あー坊 さん プロフィール

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あー坊さん: 元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ハンドル名あー坊 さん
ブログタイトル元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dc2011/
サイト紹介文脱サラして渡米、アメリカ人嫁と暮らす日々。米国の〇と×、そして愛する日本について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2012/01/12 14:09

あー坊 さんのブログ記事

  • 難航? ソフィア育成プロジェクト
  • いかにも幼い子だと思っていたら、やはり二代目ソフィアは我が家へ来たとき満6週間だった。45頭を一気に引き渡す現場では細かいことを尋ねる余裕がなかったが、その後レスキュー団体が公開した情報で知った。(なお、ワンコ紹介のページへ行っても現在ソフィアの情報は見られなくなっている。その理由についてはあらためて)アメリカでは8週齢以前に母親から引き離して販売してはいけないと連邦法で定められている。早すぎる親 [続きを読む]
  • お尻にぶっとい針を?
  • 行き先が風土病の多い地域なもので、米国政府は赴任者とその家族にいっぱい予防注射を打ってくれる。注射の日が近づくにつれ、かみさんの緊張が目に見えて高まっていった。針を刺されると気絶しやすい体質からくる苦手意識もあるが、予防注射をめぐるでっかいトラウマがあるからだという。続きを読む [続きを読む]
  • ドクターBが見た地獄
  • 二代目ソフィアを南部ミシシッピから連れてきたレスキュー団体とは、今回はじめてのお付き合いだ。そうなった理由のひとつは、去年の春から手伝ってきた団体に対して少し思うところがあること。もうひとつは、違う団体のやりかたを体験することで、動物レスキューの見聞を広めたいと思ったからだ。やりかたといえば、これまでとは目に見えて違うのが、預かりボランティアの経済的な負担が少ないこと。続きを読む [続きを読む]
  • 初日は徹夜でご奉公?
  • ソフィアが到着した晩、翌朝早く勤めに出るかみさんは寝室に、俺は居間の安楽椅子におさまった。腹の上にはスリングにおさまったソフィア。スリングをとても気に入ってくれ、入るとすぐに大人しくなることがわかったので、この態勢で一晩すごすことに決めた。ただ、いつなんどきスイッチが入り深夜の廊下にサイレンを響かせることになるかわからないので、防音対策はした。続きを読む [続きを読む]
  • 二代目ソフィアは救急車?
  • 寒風が吹く日曜の朝、ペット用品店の前に集まった数十人が、事のはじまりを待っていた。1500km先の南部ミシシッピ州から45頭のワンコが到着する。飼い主が決まるまで彼らを預かるフォスターペアレントたちの群れに俺たちも加わった。これまでお手伝いしてきた小規模なレスキューとはちがい、連れてくる動物もボランティアも大勢いる団体。ここに登録して初めてのフォスターをすることになった。続きを読む [続きを読む]
  • 怒涛のオマケ攻勢
  • 感謝祭の日にたずねた義妹の、そのまた妹宅まで家具を配達した。ふたりの子供がどんどん育つにつれモノがどんどん増え、収納に苦労するようになっている家なので、うちの中古家具でも喜んで受け取ってくれた。家具ったって IKEA だからちょろいもんで、ドライバーひとつであっという間にばらしたやつをクルマに積んでいった。続きを読む [続きを読む]
  • 恋愛禁止とか平気で言える日本人
  • うちで働いているあいだは異性との付き合い禁止という職場があったら、若い男女は働きたがるだろうか。イメージを売るアイドル商売であれば恋愛禁止もなんのそのと飛び込む若者はいるだろうが、工場や建設現場といった普通の職場がこんなんだったら誰も来ないだろう。だが、技能実習生の外国人は違う。続きを読む [続きを読む]
  • ようやくアメリカ人らしく
  • 渡米したばかりのころは、感謝祭が終わる11月末からあらゆる場所で24時間クリスマスソングがかかるのに閉口したものだが、慣れというのはオソロシイもので、だんだん平気になってきた。それどころかクリスマスソングかけっぱなしのラジオをまずまずの気分で聞いていたりするのだから、人生どう転ぶかわからない。そういうわけで暫定的にはアメリカで過ごす最後のクリスマスの準備にかかった。続きを読む [続きを読む]
  • 消えていくのか魚屋さん
  • 赴任前になるべく解決しておきたい体の不調を診てもらうため、かみさんを職場から診療所まで送った。その道すがら昼飯どきになったので、不案内な地域だったが旨いものをググっていや Yelp! って一軒の魚屋をめざした。そこはワシントンDCの北東部、重犯罪率がめちゃ高く、日が落ちてからはクルマであっても通行を避けたほうがいいといわれている。低所得のアフリカ系住民が多く住む、貧しい街だ。続きを読む [続きを読む]
  • 奇妙な痛みには奇妙なベッドを
  • 満を持して新しいマットレスを導入したのはちょうど1年前のことだが、このたび新しいのを買うことになった。前のやつと仲が悪くなったりどこかへ捨ててきたわけではない。海外引越しの貨物は、劣悪な環境での保管と荒い扱いのため破損したりかびたりというトラブルが多いが、マットレスはかなりの確率でムシがつくため、引越しのたび買い替えるのが転勤族のあいだでは常識なのだとか。続きを読む [続きを読む]
  • これで関係も終わり?
  • ふたつのことにガッカリしている。ワンコの負担を減らすため、客室に連れ込めるサイズを探していたのだが、赴任先はその方法での入国を禁止しており、俺たちと同じ便か別の便で貨物として運ぶしかないことが判明。なんで貨物室はOKで、客室はNGなのか。ブタとイヌ穢れた動物として忌み嫌うイスラム教国であるだけに、自国民に機内で「不快な思い」をさせないための規則か。続きを読む [続きを読む]
  • 結局IKEAで家具さがし
  • 渡米以来、どこに腰を据え、どういう暮らしになるのかが決まるまでは常に身軽でいることを心掛けてきた。そのため家具らしい家具は持たず、最低限必要な機能だけを IKEA の製品に求めてきた。住居がワンルームのアパートだけに、アメリカンな巨大家具を置くスペースがないという事情もあった。そして今、大転換が訪れようとしている。続きを読む [続きを読む]
  • 一杯100円ちょっとの極楽
  • かみさんの語学研修は「今が峠だから」と講師から言われて久しいが、荷はいっこうに軽くならない。毎日6時間の授業にくわえ、以前なら2〜3時間で済んでいた宿題が倍増し、帰宅後5時間前後も机に向かう日が多い。文法がどんどん複雑化するだけでなく、新しい単語が毎日何十個も出現するため、週末にがんばっても追いつかないらしい。こんなに覚えられるわけないじゃん!とストレスMAXの様子に、励ます以外はなんの役にも立た [続きを読む]
  • ワンコ求めて70km
  • 時間がない件、正確に言えばあと3ヶ月ではなく数日だったりする。かみさんの勤務先にワンコ同伴で赴任することを知らせないと、それに対応した航空会社の手配などが間に合わなくなるが、その期限が今週いっぱいくらいらしい。アメリカという土地柄にくわえ、事務方の仕事がひときわグダグダな役所なせいで、情報をとるのに何か月もかかり、これほど追い込まれていることに気づいていなかった。勤務先にはとりあえず「連れて行きま [続きを読む]
  • 酒のトラブルを甘く見るな
  • ウソつきに命を預けていいのかという問題であることがわかった。ロンドンの空港で酔っ払い状態であることがばれたJALのパイロット(副操縦士)が逮捕された件。搭乗直前におこなわれる呼気のチェックをどうすり抜けたのかについてJALは、「副操縦士が測定に必要な呼気を感知器に吹き付けず、不正な検査方法で検査を行ったとの認識」だそうだが、これは半分ウソだと思う。続きを読む [続きを読む]
  • シニアが泣いた映画
  • 自分はここまで来てしまったのかという、面白みとも悲しみともつかぬ思いがした。映画館にシニア枠で入った。チケット売り場で、なかば照れながら差し出そうとした身分証を「いや結構」といわれて引っ込めときは、俺が正真正銘のシニアに見えるのかとゲンナリしたが、これはアメリカ人の鷹揚さゆえと思うことにして、にこやかに入場。という週末でした。続きを読む [続きを読む]
  • 時間がない
  • ワンコさがしに出かけた。預かった子が逃げたりしたわけではない。我が家で飼う子をさがしている。指折り数えてみたらアメリカを離れるまでに3ケ月しかなく、うちの条件に合った子と巡り合うのはすでにけっこう難しくなっているように思う。というなかでの我がレスキュー団体だが、親分が腰の手術とそれに引き続いての病気のせいでたいへんなこと、感謝祭シーズンに家を一週間単位で開けるフォスターが増えることからワンコの流入 [続きを読む]
  • やばやばのデザート
  • 3週間にわたった東京出張は、正直なところ辛かった。同じ番組に4年もかかわっていると、作業にはかなり慣れて効率アップしたから仕事は楽だが、やっぱり長く家を離れることがしんどい。この番組ほど効率よく稼がせていただける仕事はほかにないので感謝感激しているけれど、対価はそれなりということか。帰宅して一番うれししかったのは勿論かみさんと一緒にいられることだが、もうひとつしみじみと有難かったことがある。続きを [続きを読む]
  • 真の国際人(笑)
  • 姪っ子夫婦と独身の甥っ子らとメシを食ったとき、奇妙なエピソードに笑ってしまった。姪っ子夫婦はさいきん旅行で北京へ行ったのだが、ダンナのK君が空港でいきなり中国人に中国語で話しかけられたという。こいつもしかして外国人旅行者かとためらう様子もなく、ごく自然に同胞に話しかける調子だったという。K君は首を横に振りながら「ジャパニーズやで」と英語で返したというが、いったいどうして中国人と思われたのか。続きを [続きを読む]
  • 1円でも間違ってはいけない
  • 時差の重荷はアメリカへ戻ったときにドンと来る。今回の出張はデスマッチになることもなく平穏に過ぎ、体力的にはラクショーで飛行機に乗ったが、帰宅してみれば体がやたらに重く、寝てばっかし。ひとさまはどうか知らないが、俺のばあい日 → 米のほうが時差ボケが強いうえ、そのつらさは年々増しているような。日本からアメリカへの出張だったら、どんだけつらかろうが自身にムチ打って頑張り、寿命を削るところだが、貧乏フリー [続きを読む]
  • 去りし友
  • 突然の訃報に言葉をうしなった。幼稚園から高校まで一緒だったT君が、電車で移動中に気分が悪くなり、途中下車した駅で倒れたときにはもう手遅れだったという。脳卒中だった。続きを読む [続きを読む]
  • ちりめんじゃこ探しの旅
  • はごろもフーズの製品でサラじゃこってのがあって、パリパリに乾燥したちりめんじゃこをサラダにかけると、食感楽しくカルシウムしっかり摂取というわけで、我が家ではバカ受けだった。今回も滞在中にゲットするつもりで来たんだが、いつも注文していたケンコーコムはじめどこを探してもサラじゃこが見つからない。アマゾンにも楽天にもない。はごろもフーズのサイトへ行って製品一覧を目を皿のようにしてチェックしても見つからな [続きを読む]
  • 渋谷の宇宙人、暴走族
  • 円満解決したから固有名詞は出さないが、ホテルで微妙にトラブった。なんのこたない、コインランドリーの洗濯機の不親切設計のため、俺が操作をまちがえただけのことだが。料金500円を投入後、洗濯物を入れる以前にドラムが回り始め、そうなると蓋が開けられないもんだから、からっぽの洗濯機が2時間にわたってガーガーいう状態になり、お金がムダになった。という小さな不幸。続きを読む [続きを読む]