あー坊 さん プロフィール

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あー坊さん: 元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ハンドル名あー坊 さん
ブログタイトル元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dc2011/
サイト紹介文脱サラして渡米、アメリカ人嫁と暮らす日々。米国の〇と×、そして愛する日本について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2012/01/12 14:09

あー坊 さんのブログ記事

  • レジーをめぐる俺たちの迷い
  • 前回、キャサリンとメーガンのときは到着とほぼ同時に希望者が現れていたため動画を作成しなかったので、今回ひさしぶりにアップした。この動画へのリンクはレスキュー団体に送ってあり、まもなくサイトに掲載されることになっているが、それはしばらく遅れてもいいと俺たちは思っている。希望者が現れる前によく考えておきたいことがあるからだ。続きを読む [続きを読む]
  • レジー、とんでもない〇〇ったれと判明
  • もちろん「ク」のつく言葉ではなく、「シ」でもなく、「ア」のほうだ。レジーはとにかく無邪気で、ヒトとイヌが大好きなことは素晴らしいが、この子の甘えん坊ぶりはすごいぞ。うちへ来てすぐ、たいていのワンコだったら俺たちへの警戒がまったく解けていないうちにレジーは全力で甘えかかってきた。それだけではなく、レジーがソファの上にのぼりたがる素振りを見せたとき、俺たちは目を見合わせた。続きを読む [続きを読む]
  • レジー、注目の第一打
  • もうめちゃくちゃカワユイのである。(写真2枚あり) Studly Reggie was rescued from a high kill shelter in SC and arrived in DC this evening. A Jack Russel Terrier mix ― with maybe some Chi?― he’s simply adorable. At approximately 5 months he’s still a puppy― and currently weighs a lordly 9lbs! He loves people and other dogs, too ??. If you are interested in welcoming Reggie into your fami [続きを読む]
  • 冷凍庫が...
  • 朝起きたら冷凍庫のドアが開いていて、中身は全解凍。このドア、内部からわずかに押されただけで開いてしまうので、貯蔵品が触れないよう気をつけていた。今朝もそうなってはいなかったから、勝手に開いたのだろう。ふだんから密閉が甘く、ふとしたはずみで開いては慌てて閉めることが何度かあったが、一晩かけて放置したら中身は助からない。買い足したばかりの納豆やフルーツ、切り分けて冷凍しておいた魚など、金額的にもけっこ [続きを読む]
  • 愛らしいネコが抱えた苦しみ
  • これを言うとあちこちに敵をつくりそうなので黙っていたのだが、やっぱり気になるので書いてみる。人気ユーチューバーの HIKAKIN という人がネコを飼い始め、動画で紹介したところ、意外な角度から批判され、ちょっとした炎上さわぎになった。ネコはスコティッシュフォールドという種類で、折れ曲がった耳とまん丸な顔、おとなしい性格が人気だというが、その愛くるしい姿の裏側にちょっと悲しいストーリーがあるのだと動物愛護と [続きを読む]
  • こんなに細かく注意されたの初めて
  • 当地で無差別銃撃など重大事件が起きるたび、注意喚起のメールが日本大使館から届くんだが、今回のはあまりにも懇切丁寧な内容におどろいた。今週末、ワシントンDCに白人至上主義者が集まって抗議活動(って好きなだけ差別させてくれないことへの抗議?)をするのに対して、差別反対派が大規模な抗議活動をするからけっこう危なくなるよという話。双方が何時にどこで何をするのか、その予定が詳細に書き込まれたメールからは、人 [続きを読む]
  • 夫は妻を背負って歩き出した
  • 貧しさというのはどういうことなのか、先進国に生まれ育った俺たちはリアルな世界を知らない。インド東部のオリッサ州に住むダナ・マジは、妻アマン(42)を結核で亡くした。ダナ・マジは妻の遺体を病院から自宅へ連れ帰ろうとしたが、その手段がなく、しかたなく肩にかついで歩き出した。病院から自宅までは60kmの道のりだった。続きを読む [続きを読む]
  • 天使はあなたでしょ
  • アイダホに住むティアさんという女性が登山中、標高3350メートル付近で怪我をしたワンコを見つけ、肩にかついで下山し、救った。ティアさんのどこがスゴイかって、ワンコは体重が25kgもあり、そんなものを担いで瓦礫(がれき)だらけの登山道を下るなんて、男だってできないやつがたくさんいると思う。しかも下山中は、積雪や倒木のせいで登山道を2回見失ったばかりか、雨まで降りだし、体力を消耗したティアさんは「もう [続きを読む]
  • トランプに飲ませたいのは
  • トランプに毎食後服用させたいピルがあるんだが、そのことは少し置いておき、まずは全米に広がる嫌な空気について。秋の中間選挙にむけ、「ホロコーストは作り話だ」だの「アメリカをふたたび白人の国に」だのと主張する過激な人種差別主義者が大勢立候補している。この手の連中は昔からいて、常に日陰の存在でしかなかったのが、ここへ来て急に存在感を増してきた。差別主義的な姿勢を隠そうともしないトランプの影響であることは [続きを読む]
  • 「火星」へ旅したお嬢さん
  • リアルなアメリカというものはいろんな所で見られるものだが、それにはワシントンDCも含まれる。テキサスから来た大学生が夏休みの3ヶ月間を、ある中央官庁のインターンとして過ごしていた。彼女Jさんが生まれ育ったのはテキサスのはずれ、隣州との境の近くにある人口数百人の村。卒業した高校は、毎年30人ほどがドラッグテストに引っかかり、大学へ進んだとしても卒業までたとりつくのは2〜3割というから、それほどガラの [続きを読む]
  • 何もない田舎道で直感したトンデモナイこと
  • その男はクルマを運転中、ふとトランプの勝利を確信した。それは「何もない」田舎道でのことだった。その男とは、トランプ支持者の赤帽子がアメリカでは製造されていないことを教えてくれた学者P氏。2016年の夏、P氏は休暇をナイヤガラの滝で過ごそうと、妻と子供たちをともなってワシントンDC近郊の自宅を出発し、北を目指していた。続きを読む [続きを読む]
  • 生きにくい国
  • 先週、東京多摩市のビル建設現場で5人が亡くなった火災についてテレビが伝えていたが、火元のすぐ近くにいて助かった作業員の証言の音声が加工されていた。それは「電灯が消えたら真っ暗で、ふだん見慣れているはずの現場でまったく方向がわからなくなった」といった内容で、誰かが悪いと告発するようなものではない。もちろんご本人が悪いことをしたわけじゃないのに、身元を隠すのはなぜか。続きを読む [続きを読む]
  • 知能レベルの低いこと
  • 中国では学力偏差値でだんとつのトップをいく精華大の教授が、この国では決して口にしてはならないことを言ってしまった。許章潤というこの教授は、ことし3月に国家主席の任期が撤廃され、習近平が死ぬまで国家主席の地位にとどまる可能性がでてきたことについて、こう批判した。「改革開放(の成果)を帳消しにし、恐怖の毛沢東時代に中国を引き戻し、滑稽な、指導者への個人崇拝をもたらすものだ」続きを読む [続きを読む]
  • 屋上からそれしますか?!
  • アメリカ人と外国人のカップルの結婚式へ行った。嫁さんは移民二世でアメリカ育ち。自分のルーツの国に駐在中に出会ったひとと結ばれることとなった。たとえば日系二世の女性が東京駐在中に日本人男性とくっついた感じだが、その国はヨーロッパ某所であり、ここでは国名は伏せておく。続きを読む [続きを読む]
  • 露骨な〇〇集めに遭遇
  • 最近、ツイッターの偽アカウントが世界で数千万件も削除されたことが話題になった。その目的は不要な広告やフェイクニュースの垂れ流しと、フォロワー数の水増し行為の阻止だった。前者は社会の害悪そのものなので大歓迎。後者は俺には直接の影響はないが、フォロワーの水増しによって自分をビッグに見せるまやかしが減ることも悪くない。こういうまやかし的な行為、うちがワンコのためにやっているインスタグラムでも見ることがで [続きを読む]
  • 地獄は誰が発明した
  • 2〜3ケ月に一度、かみさんは心のブレーキがこわれて COSTCO のフローズンヨーグルト(アサイーのシャーベット入り)に手を出す。大ぶりなカップに入って2ドル99という値段は、無制限ソーダつきホットドッグ1ドル50セントという悪魔的な安さと比べれば贅沢の部類だが、それでもじゅうぶんにお値打ちだ。続きを読む [続きを読む]
  • やばい映画見ちゃった
  • インドの映画を見たら、いろいろエグくて驚いた。Amanush というこの作品は、主人公が美しい女性に恋心をいだくストーリーではあるが、彼自身がとんでもない問題をかかえており、その原因が赤裸々に描かれていく。孤児だった彼は、タコ部屋のようなところに押し込まれ働かされていた。仲の良かった女の子と一緒に逃げ出すことを考えたが、彼女は監督者の男の慰みものにされ、最後には殺されてしまう。続きを読む [続きを読む]
  • 意外とヘルシーだったりする
  • アメリカのファーストフードは不健康というイメージがあり、じっさい脂肪や塩分過多だったり、そもそもどんな材料を使っているのかアヤシかったりして、緊急時以外に口に入れるには多少の決心がいる。だがそればかりじゃないぞ。近年はヘルシー系の店がどんどん増えている。続きを読む [続きを読む]
  • 人間はここまで残酷になれる
  • 以前にもほぼ同様のことを書いたことがあるが、こういうことがなくなるまで何度でも繰り返していくしかないだろう。家畜の虐待が止まない。署名活動の発起人は、ある養豚場に潜入して目撃した惨状があたまから消えることは一生ないだろうといっている。その人が撮ったと思われる動画はかなりショッキングなので閲覧は自己裁量だが、内容は紹介しておこう。続きを読む [続きを読む]
  • 家賃の「徴収料」がかかる国
  • 電力料金の払い込みページを操作していたかみさんが、何これーと声をあげた。そこに表示されていたのは「今ここを すれば払い込みが無料でできます!」というボタンだった。この手のお誘いに乗っかると、余計な個人情報を取られた挙句うるさいプロモーションのメールが届いたりしてロクなことがないし、その時は急いでもいたので無視した。続きを読む [続きを読む]