あー坊 さん プロフィール

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あー坊さん: 元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ハンドル名あー坊 さん
ブログタイトル元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dc2011/
サイト紹介文脱サラして渡米、アメリカ人嫁と暮らす昭和なおやじの日記。米国の〇と×、そして愛する日本について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2012/01/12 14:09

あー坊 さんのブログ記事

  • おとろえ
  • 去年は「百歳までいく宣言」も飛び出して意気軒高なところを見せた母だったが、13か月後のいま、衰えは隠せない。見た目はとくに変わっていないが、頭の働きが落ちた。周囲の会話とは無関係な質問を不意に口にする。そして同じことを日に何十回も尋ねる。続きを読む [続きを読む]
  • 美容と健康を大きく左右するアレの話
  • ドラマばかりを見ていたわけじゃない。機内映画も1本は楽しんだ。ワンダーウーマンというアニメヒーローの実写版。人類を戦争の災厄から守るため訓練を続けてきたアマゾン族の女性戦士が、第一次世界大戦を終わらせるべく激戦場に踏み込む。ワンダーウーマンの目的は、戦争を引き起こしている「邪悪な神」を倒すことだったが、土壇場へきて「真に邪悪なのは人類?」という大きな疑問に突き当り苦悩する…という内容だが、けっこう [続きを読む]
  • 天空のシアターへようこそ
  • 3ヶ月ぶりの東京は思ったより温暖だが、湿度の高さには閉口する。それよりも参ったのはANAの機内の暑さだった。ヒコーキといえば寒いのが定番だったが、苦情が寄せられるようになったからかだろうか、あまり冷やさなくなったように思う。それは結構なことだが、俺には暑すぎることが多い。続きを読む [続きを読む]
  • ついに収穫の日が
  • ネギゾーくん(集合名詞のため常に単数形)を刈り取る日がきてしまった。2週間たらず前に開始した水耕栽培だが、明日から3週間ほど家を空けるため、ここで中断することとなった。ネギゾーくんはあれからも順調に伸び続けてきたが、最長でも20センチという幼さではある。続きを読む [続きを読む]
  • 聞くに足る話、紹介します
  • 読売新聞の記者が「朝日のこの記事読むべし」などとツイートする可能性はゼロといっていいが、アメリカではそれが起きる。NYタイムズの花形記者デビッド・サンガーは、こうつぶやいた。Don't miss @djrothkopf and the fascinating Lincoln quotes at start of this oped. https://t.co/VD6VN7QGnY― David Sanger (@SangerNYT) 2017年10月5日「ロスコフが論説記事の冒頭で引用したリンカーンの言葉は見逃せない」といって、ワシ [続きを読む]
  • あの子たちは今
  • ロクシーと名付けられたメリーのその後。飼い主のLさんが可愛らしい写真を見せてくれた。手前のロクシーと、「お兄ちゃん」のナッシュ。ロクシーはナッシュのお尻に頭をすりつけるようにして寝ている。続きを読む [続きを読む]
  • オサレな箱、買ってみた
  • じじいへの階段を上るにつれ、清潔感がより重要なテーマになってくる。だが服装でいえば俺は「ユニクロ一辺倒ですけど何か?」というほうで、しかも自分では選ばずかみさんが買ってくれたものをそのまま着るという主体性のなさ。これでいいとは思っていないが、ある日突然ファッションにこだわる紳士に変身できるものでもなく、どうしたものかと思っている。本音を言えばスティーブ・ジョブズの年中黒づくめファッション方面に「逃 [続きを読む]
  • 日本への土産と絶品ベトナム料理
  • 日本行きは土産物にエネルギーを取られることが少し物憂い。アメリカみやげ、選定ちう。 pic.twitter.com/IhXAR2rwi8― あー坊 (@arbow2015) 2017年9月30日気心の知れた友人は何を喜んでくれるかだいたいわかるし、これ買ってきて!と指定してもらえる場合もあるから話は簡単。だが、田舎むけの土産にはちょいと手がかかる。続きを読む [続きを読む]
  • 休足時間という湿布が存外よかった件
  • こんなもん効果あるのかと半信半疑(というよりは3/4疑)で使ってみたところ、意外な結果になった。当ブログでは定番ネタだが俺は偏平足のため足が疲れやすく、足裏の形状を矯正してくれるツールを使っていても、歩く・走るが長距離におよんだ晩にはかなりツライことになる。なぜか寝床に入って体が水平になると足がジンジンし始め、マッサージしても一時的な効果しかないらしく、眠りながら足をバタンバタンさせてかみさんを起 [続きを読む]
  • 俺は解散総選挙を予見していた(笑)
  • 安倍さんが解散に持ち込むかどうかで諸説入り乱れ、「国際情勢緊迫の折、いかがなものか」「ねーだろ」といった声も飛び交うなか、おいらは総選挙の到来を信じていた。なぜかというと、これまで俺の日本滞在中に選挙が行われることが多かったから。2014年の都知事選、2015年の統一地方選、2016年の都知事/都議会議員選。俺は選挙を呼ぶオトコなのか。続きを読む [続きを読む]
  • ロクシー
  • フォスターはしばし休業といったのにいきなり次の子が来たわけではない。ロクシーというのはメリーにつけられた新しい名前だ。引き渡しの日、Lさんの息子さんに名前は変えるのかと尋ねたら「うーん、どうしようかなあ」と言っていたが、メリーの顔をよく見てピンとくるものがあったのだろう。「ロクシー」と言われればそういう顔に見えてくる。続きを読む [続きを読む]
  • メリーをめぐる最後の心配
  • ついにメリーが Forever home にたどり着いた。3週間前、初対面の瞬間に飛びついてきて愛情全開したメリーを、Lさんは「どうしてもこの子がほしい」という熱意のかたまりになって追い続けてくれた。今回、俺たちは涙がこぼれるほど安堵した(いやリアルにこぼれたが)一方で、心配事がふたつあった。続きを読む [続きを読む]
  • メリーの移籍交渉、緊迫の舞台裏
  • メリーを希望してくれた2番手の人は、都市化された地域のマンションに住む男性Pさんだった。1週間前にそう聞かされた時点では、「う〜ん、満点ではないけど贅沢は言ってられない」と前向きな気持ちになった(いずれにせよ俺たちに決定権はないが)。Pさんは30代の弁護士(たぶん独身)で、住居から近いところに事務所を開いており、メリーが必要とするだけ自宅にもどって世話ができる、もしくは事務所へ連れて行って「ドッグ [続きを読む]
  • メリーの窮地?
  • メリーと過ごす最後の朝が来た。以前の子たちにも何度かあったことだが、前日からちょっとおとなしくなり、俺たちにくっついてきて静かに過ごすことが増えた。 快晴に恵まれた今朝、胸を突くできごとがあった。続きを読む [続きを読む]
  • メリーの反抗期
  • メリーはまだ幼いし、街頭デビューして間もないから好奇心の塊。散歩といってもまっすぐ歩くことはまれで、あっちに引っかかりこっちに気を取られしながらウロウロすることになる。それでも以前は、引き綱をちょっと引っ張ってやれば素直に方向を変えてついてきてくれた。ところがここ2〜3日は性格豹変したのか、あまり言うことをきかなくなった。続きを読む [続きを読む]
  • 飛びつきはダメよ
  • 人間が大好きで誰にでもくっついていく無邪気さはメリーの魅力だが、やはり訓練が必要なようだ。シャツの裾やられた。笑って許すしかないハハハ… pic.twitter.com/LehCWM7v8A― あー坊 (@arbow2015) 2017年9月21日続きを読む [続きを読む]
  • 下司な国の末路
  • 斉藤由貴さんがNHK大河ドラマ「西郷どん」への出演を辞退したというニュースに驚いた。浮気という単なる家庭内の問題をかかえる人が社会的に抹殺されかねない日本という国は異常だ。異常な空気をささえるのは、著名人の不倫という「事件」を心待ちにし、不倫はイカンという倫理やら正義やらを振りかざして当事者を叩き、週刊誌がすっぱ抜くたびこれを喝采して迎える民族性だ。日本人はいつからこんな下司な集団になってしまった [続きを読む]
  • 日陰者の?メリーさん
  • 日に3〜4回散歩に出るようになったこともあってか、飼い犬にはオススメしにくい妙なクセがメリーからほぼ消えたように見える。こっちもいい運動になって有り難いし、メリーと一緒にいろんな発見ができるのも楽しい。続きを読む [続きを読む]