あー坊 さん プロフィール

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あー坊さん: 元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ハンドル名あー坊 さん
ブログタイトル元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dc2011/
サイト紹介文脱サラして渡米、アメリカ人嫁と暮らす昭和なおやじの日記。米国の〇と×、そして愛する日本について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2012/01/12 14:09

あー坊 さんのブログ記事

  • そ、そこにいたか!危険なヤツ
  • ワシントンDCのナショナルモールは、国会議事堂からワシントン記念塔をへてリンカーン記念堂までを結ぶ長大な緑地。樹々にはリスが遊び、こずえにワシの巣を見つけることもある自然豊かな場所だから、散歩やピクニックの人びとが年中絶えることがない。モールを取り囲むようにして林立する博物館群をはしごするときも、緑地をつっきって歩くことが多い。そんな憩いの場に毒ヘビが出現したというニュースに、当地はちょっとザワつ [続きを読む]
  • 2週間でパソコンにさよなら
  • かみさんがパソコンを買ってしばらく使っていたが、結局返品した。不良品とかではなく、彼女のニーズに完全には合っていないことがわかったから。そんな理由でお店に持って行ったら、日本だったら目を丸くして冗談でしょと言われるところだが、返品天国のアメリカでは(少なくとも家電量販大手ベストバイやコストコでは)無条件で返金してくれる。続きを読む [続きを読む]
  • 居酒屋の押し売り?
  • 日本の英会話番組の場面にこういうのがあった。外国人に知り合いの居酒屋を紹介して行かせたところ、居酒屋から「お通しはいらないと言われて困っている」というSOSが来たため、外国人を説得しなくちゃならんというシチュエーション。お通しという席に着くなり自動的に出てくる有料のおつまみは日本固有の習慣といってよく、外国人観光客の増加とともに、押し売りが嫌な感じという批判をよく耳にするようになった。だがこの番組 [続きを読む]
  • 雷のような声で怒鳴られた
  • 天気のせいかパソコンに向かうことすら辛く、昼間の半分くらいを寝て過ごした。そのとき思い出したのは、子供のころ風邪をひいて寝ていたときのこと。誰しも夢には定番があると思うが、俺が発熱したときのパターンは、逆巻く奔流のように降り注ぐ豪雨のなか、暗闇に雷鳴がとどろきわたり、その雷鳴をしのぐボリュームで降りかかってくる怒鳴り声だった。続きを読む [続きを読む]
  • 働かずに暮らす方法
  • 10日目をむかえた農園では、つい先日までいたいけな双葉だった子たちが猛々しくといっていいほど葉を伸ばしている。  左 チマ・サンチュ 右 水菜とくに水菜は、まん丸な双葉を見て「おまえはどこの子?」という感じだったのが、今ではすっかりオトナの葉になっている。サンチュは焼肉に巻きつけて食べるのが楽しみになってきた。とかいってウチでは焼き肉やらないので、やっぱりサラダかな。続きを読む [続きを読む]
  • 8歳児がバスの〇〇を...
  • かみさんの同期が数人集まってランチをするというので、少人数だったらまあいいかと思ってつきあったところ、興味深い話を耳にした。ある人は近年、仕事で駐在したミャンマーで驚かされたことがあるという。ミャンマーではクルマは右側通行で左ハンドルだが、右ハンドルもたくさん走っている。2011年に中古車の輸入規制が大幅にゆるめられて以来、日本から右ハンドル車が大量に入ってきたからだ。日本車が殺到した理由は高品質 [続きを読む]
  • 至高の Stand By Me
  • メーガンさんがアフリカ系の血を引いているからに違いないだろう、ハリー王子との結婚式にはアフリカン・アメリカンな要素がちりばめられていた。そのひとつが米国聖公会(イングランド国教会の一派)のアフリカ系の総裁主教による説教で、彼は愛の力について、隣人愛・人類愛の領域にまで広げながら情熱的に説いた。総裁主教の名調子はゴスペル音楽そのもののエネルギーを発散し、女王陛下はじめ王族たちは(その「オーソドックス [続きを読む]
  • ビョーキな職場?
  • 研修中のかみさんから一枚の写真が送られてきた。なんだかとってもご機嫌な様子のワンちゃん。じっさいこの子は皆からなでなでされて大喜び、ごろんとお腹を見せておねだりまでしていたそうだ。この子は職員が連れてきた飼い犬ではなく、しかるべき役割をもって研修所に送り込まれてきた。続きを読む [続きを読む]
  • 創業1000年の和菓子屋がある街
  • 最初のときどうだったかよく覚えていないが、このたびの第二ステージではたった2日で発芽し、4日目にはこんなんなった。手前がチマ・サンチュ、奥が水菜。  蓋にミントとあるのは前回の使いまわしだから子供のころ似たようなもののタネを土に蒔いたことがあるが、こんなに早く育つことはなかったと思う。水耕栽培の栄養パワー、おそるべし。続きを読む [続きを読む]
  • 半死半生語
  • 「今夜も生でさだまさし」という番組をアメリカでも見られるのだが、寄せられる葉書のテーマに半死半生語というのがあり、時代とともに使われなくなってきた言葉をあげつらうもの。たとえば俺が学生だったころ、実家から小荷物を送ってもらうときチッキという手段を使っていた。知らない人も多いよな、とっくに廃止になってるから。あと、エアチェックなんて今は言わなくなったが、むかしは流行歌(笑)をラジカセやテレビから録音 [続きを読む]
  • 一緒に働きたくない人
  • かみさんが研修第二段階の最初の試験を終えた。ある科目は10問のうち3つ間違えたらアウトとなり、ここまで2週間の授業を最初から受けなおすというしんどい試験。「落ちるかも落ちるかも」といって勉強にはげみ、週末も机にかじりついて頑張っていた。続きを読む [続きを読む]
  • そういえば尻ぬぐいに時間かけてる
  • どの会社にも役所にも2・6・2の法則というのがあって、2割 できる人6割 普通の人2割 だめな人という人材構成を表している。会社をほんとに引っ張っているのは上位の20%であり、残りの社員はそれについていくだけ、あるいは足をひっぱるだけの存在ということになる。数え方にもよるが、俺が勤めたテレビ局もだいたいこんな感じだったと思う。2・6・2の法則はたぶん世界共通だろう。続きを読む [続きを読む]
  • 我が家農場、新たなステージへ
  • 農場で大変革を断行しようとしているが、無残な失敗に終わる可能性なしとはしない。AeroGarden の導入から2ヶ月たらずがたち、装置に付属してきたハーブのセットがどのように育つのかがだいたいわかってきたので、今後は本命であるサラダ用の野菜栽培に挑戦する。赴任先に問い合わせたところ、葉物野菜には期待しないほうがいいと言われているため、細々とでもいいから着実に自家栽培できる体制をかためておきたい。食生活の劣化 [続きを読む]
  • ある転勤族の NO SONY 宣言
  • ソニー製のテレビに強い不満を持ったのは俺だけではなかった。あるアメリカ政府職員が某国に赴任中、ソニーのテレビを買った。現地向けの仕様になっているテレビを買っても使い方が限定されるため、米軍基地の売店(PX)が米国本土から取り寄せたものを買った。だがそれからわずか2か月後、テレビはまったく映らなくなった。続きを読む [続きを読む]
  • 男の暴力
  • 昨日は上から目線でトンチンカンというか、普通の優しさを持っていない人に腹を立てたわけだが、似たような人はアメリカにもいる。メリーランド州ボルチモア近郊の路上に一匹のマーモットが現れ、心優しいドライバーたちがクルマを止めたところ、渋滞になってしまった。そこに現れた警察官は、当初はマーモットに「話をつけようと」しており、人びとはそれをほほえましく見守っていたのだが...続きを読む [続きを読む]
  • ないない尽くしの代議士センセイ
  • 長崎県選出の国会議員がいて、この人は結婚式に招かれるたびにこうスピーチするという。「新郎新婦には3人以上の子供を産み育てていただきたい」どんな権利があって人さまに子供を産むことばかりか人数まで要求するのか。と思ったらこのセンセイ、加藤寛治という自民党の衆院議員で、少子化対策に熱心なのだという。新婚夫婦に3人以上の子育てを要求する理由は、「いくら努力しても子どもに恵まれない方々がおり、そういう方々の [続きを読む]
  • 犯人はプラスチックじゃない
  • 俺たちの子孫はどんな不健康な環境で生きていくのか…暗澹たる気分にさせられる事実が次々と明らかになっている。アメリカと日本のあいだ、太平洋の広大な海域に大量のプラスチックごみが浮いており、その面積は日本の国土の4倍以上にのぼると言われてきた。これだけでもすごいことだが、最近の研究によりごみの量は、従来の見積もりの16倍以上である可能性があることがわかったという。プラスチックは単なるごみではなく、細か [続きを読む]
  • けちけち容器
  • Kちゃん宅へ行ったとき、ちょっと面白いことがあった。出てきた食事がおいしいと言ったら、帰りぎわにKちゃんが持たせてくれたのだが、そのときに使ったのがレストランで持ち帰りをするときの容器だった。アメリカでは、日本でよく使う極薄のやつではなく、厚みのあるしっかりしたやつを使うことが多い。ペラペラの容器だと、物の扱いが荒いアメリカ人はこぼしたり潰したりしがちなのかもしれないが、ともかくこういうのが主流。 [続きを読む]
  • 門前の小僧になっていた件
  • 去年の夏に結婚式をあげたKちゃん宅に招かれ、夕食をいただいてきた。ほんとは外で会うことになっていたのだが、直前になって「うちへ来ない?」ということになった。俺たちからアドバイスを得たい立場のため多少気をつかったのかと思ったが、騒がしいレストランやカフェより落ち着いて過ごせるので、お言葉に甘えた。アドバイスというのは新婚旅行についてだった。彼女らは1週間後に出発する。続きを読む [続きを読む]
  • また一台ご臨終
  • かみさんのPCが最期のときを迎えた。OSの入れ直しなど手段は尽くしたが、にっちもさっちもいかなくなったため、安楽死させることに。つまりハードディスクの完全消去。これをやっておかなくては、安心して廃棄できない。続きを読む [続きを読む]
  • ナゾの予約システム
  • バージニアに引っ越して初めてのオイル交換の時期になったので、タイヤメーカーが運営する大手のチェーン店が近隣にあるのを見つけ、オンライン予約して出かけた。だが、店に着いたら「少なくとも2時間待ち」と平気な顔で言われてしまった。予約したじゃないかと言ったら、この時間帯は他にもいろんな予約が入って混み合うんだとショップの兄ちゃん。なに言ってんだこいつ。おいおい、じゃあオンライン予約はなんのためにしてるん [続きを読む]
  • アメリカのバカの壁
  • 高校生ですらが立ち上がり、首都に80万人が集結して銃規制の強化をアピールする事態となっているが、そんなに簡単にアメリカが変わることはないだろう。なぜかといえば規制反対派には「錦の御旗」があるからだ。ところがこの錦の御旗、俺にいわせればとんだ食わせ物でしかない。旗にはこう書いてある。続きを読む [続きを読む]
  • ナニーをオランダへ連れていく
  • ヨーロッパすげえと思ったのは、オランダで働く外国人をめぐる話。かみさんの同期の女性は幼児を二人かかえており、オランダへ赴任するこになった。彼女は現在、某途上国に夫と子供たちを置いてワシントンDCでの研修に参加しているが、昼間は夫の勤めがあるため、現地で雇ったナニー(乳母)に子供たちを見てもらっている。このたびオランダへ子供たちを連れていくことになったが、夫婦ともに働くため、ナニーが必要な状況は変わ [続きを読む]
  • 酒のうえでの失敗
  • TOKIOの山口達也という人が問題を起こした背景には、重度のアルコール依存症があるように思えてならないが、ちゃんとした対応がされていたのだろうか。彼は依存症の治療で定評のある病院に4年前から通っており、今回の「事件」直前には、2016年いらい二度目の入院をしていたとも伝えられている。本人は苦しんでいたんだろうな(「事件」の責任問題とは別の話で)。だが、自宅に帰った瞬間に泥酔レベルまで飲んだことが事実と [続きを読む]