あー坊 さん プロフィール

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あー坊さん: 元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ハンドル名あー坊 さん
ブログタイトル元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dc2011/
サイト紹介文脱サラして渡米、アメリカ人嫁と暮らす日々。米国の〇と×、そして愛する日本について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2012/01/12 14:09

あー坊 さんのブログ記事

  • インドにワンコ連れてくるな?
  • かみさんの職場の人が情報交換するSNSはすごく役に立つが、見なきゃよかった的なネタもよく登場する。そのひとつが「インドへワンコ連れてくる?よく考えたほうがいいよ」という話題。どの都市とは特定されていなかったが、アメリカの在外公館があるのはデリーやムンバイといった大都市なので、そういうイメージでいいと思う。続きを読む [続きを読む]
  • やっとのことでボルトが入った
  • 6月から骨の造成をはじめ、思わぬトラブルに悩まされながらも4か月たらずがたち、ここでようやく次の段階に進むことができた。骨にボルトを打ち込んだのだ。なかなかエグイぞ。歯茎を切開して骨を露出させ、ドリルでごりごり穴をあけ、ちょっと進んだところで角度が適切かどうかを確かめるため仮のボルトを差しこんでレントゲン写真を撮り、OKだったら掘り進み、十分な深さになったら正式にボルトを入れるわけだが、スポッと入 [続きを読む]
  • 乱暴な男が増えており
  • 脱力だったらまだいいが、リアルに気持ちが暗くなる。米国大統領のアホさ加減を見るにつけである。ニッキー・ヘイリー国連大使が突然に年内いっぱいでの辞任を表明し、後任に注目が集まるなか、記者団を前にした下司トラは、「イヴァンカの名前があがってるよ、サイコーに適任だね」と言ってのけた。だけどネポティズム(身内をひいきにして重用する縁故主義)と批判されそうだからさぁ...としつこく繰り返し、必死にアドバルーン [続きを読む]
  • ゆく皿くる皿
  • 海外転勤にあたり、ホームパーティーという(ジャパニーズな俺にはかなり気の重い)アメリカンな習慣に備える必要がある。人並みのインテリアもそうだが、食器もそれなりのことをしておかないと赤っ恥をかくことになるらしい。だったら取り揃えようじゃねえか、うちの家格に合うのは最低でもウェッジウッドだろなどとウェッジウッドなんて結婚祝いに後輩からもらったティーカップしか所有したことのない俺が妄言たれてるあいだにか [続きを読む]
  • これでおしまい、誕生日のワンコ便り
  • 前回までが去年あずかった7頭で、今回は今年の子たち。8頭目のキャサリンが行った家には、同じく保護犬だった1歳半のお兄ちゃん犬がいるのだが、その子はなにか強烈なトラウマのせいか、屋外が怖くて出歩けない。散歩ができないかわり家の中で思い切り楽しく過ごしてもらいたいという願いあってのことだろう、飼い主さんはお兄ちゃん犬のよいお友達になれる子を探していた。元気さだったら負けないぞ!というキャサリンを引き合 [続きを読む]
  • 続・誕生日のワンコ便り
  • 生涯最高の誕生日プレゼントを送ってくれたワンコと飼い主さんたち。俺たちが5頭目に預かったソフィアは、3歳児から執拗なちょっかいを受けたことがトラウマとなったらしく、対人関係が苦手なところがあった。そんなソフィアは、いま最高の環境で暮らしていると思う。おおらかで細かいことを気にしないが、愛情は細やかな飼い主を得たからだ。続きを読む [続きを読む]
  • 生涯最高の誕生日
  • 今年の誕生日は、今の俺がどんなプレゼントを一番よろこぶだろうかと考え抜いたかみさんの完全な作戦勝ちだった。カードをお手渡しいただいたあと、それじゃプレゼントの披露でーすと言いながらかみさんが開いたタブレットには、こんな写真があった。おおっこれ... パップケーキ?!続きを読む [続きを読む]
  • 両脚の長さ、そろえてみた
  • むかしから俺の靴は、右側がよく減る。歩き方が悪いのかと思い、意識して左右の足の運びを均一にしてきたおかげで、片減りはかなり改善されたが、完治はしていない。左右のばらつき現象が中敷きにも現れていることに気づいたのは、最近のことだ。この中敷きはおととし偏平足用に買ってきたもので、たいへんよく機能しているのだが、そのこととは別に、右のかかと部分が妙にすり減っている。いったいこれは何を意味しているのか... [続きを読む]
  • そこにいたのは幻の
  • 共和党の現状に深く失望しボロクソに言ったわけだが、共和党の精神を全否定しているわけではなく、むしろそれがあるからアメリカなのだと思うことが多い。今回の逃避行(笑)で予期せぬびっくり体験をさせてくれたポニーの島で、そんなことを考えていた。今回のアサティーグ島、事前の予報では毎日がざーざー降りの雨のはずだったのが、まずまずの天気に恵まれた。続きを読む [続きを読む]
  • 土壇場の一点賭け
  • トランプが連邦最高裁判事に推したブレット・カバノーに性暴力の疑惑が浮上し、公聴会が開かれた。被害者として名乗り出た女性の主張はまったくの誤りで、自分は100%潔白と主張するカバノー。その必死の形相につよい興味をおぼえてつぶやいた内容をまとめておく。続きを読む [続きを読む]
  • イルカと目が合った
  • このたびの逃亡先は、1年半前、真っ暗な気持ちをかかえて駆け込んだあのチンコティーグ島。あのときはアホな大統領の出現により我が家の人生設計が翻弄され、かなり追い詰められた気分になっていた。後にその問題が解決し、かみさんの転職が決まったわけだが、神に感謝する間もなくというか、かなりキビシイ語学研修のせいでいっぱいいっぱいになったもんだから、今回夜逃げをくわだてた。もちろんちゃんと休暇をとっての話だぞ( [続きを読む]
  • 夜逃げ?
  • 身の回りのものをバーッとクルマに積み、急いでアパートを後に。夜逃げにしては深刻さが今ひとつの風景だが、急いでいたことは事実だ。夕方の渋滞が始まる前に、さっさとDCエリアから脱出したかった。続きを読む [続きを読む]
  • 「化学的去勢」という手段
  • アメリカでは、性犯罪者の疑いがある人物が最高裁判事の候補となり、トランプのいうことはなんでも正しいと丸呑みする特定の層以外の米国民は、真実が明らかになることを望んでいる。被害者が名乗り出たことを政治的陰謀という人がいるが、御当人にしてみればカバノーを追い落としたりトランプを困らせるメリットよりも、性犯罪の犠牲者(あるいは犠牲者のふりをした嘘つき)として死ぬまで抱えることになる苦しみのほうがはるかに [続きを読む]
  • 痛みの記憶をどうするのか
  • 東日本大震災から7年半がたち、被災した建築物は教訓を伝えるため保存すべきだ、いや見るのが辛いから撤去しようという議論がおこなわれている。骨組みだけが残された南三陸町の防災対策庁舎は、あの日約30人の職員らが屋上に避難したが、助かったのは10人だった。職員の遺族のなかには、これを見上げるたび辛い思いがこみ上げてくるので撤去してほしいという声がある一方で、震災を語り継ぐための遺構として保存すべきという [続きを読む]
  • Airbnb の落とし穴
  • 最初にことわっておくが俺は Airbnb(エアビーアンドビー)のようなシェアリングエコノミーを支持している。そのうえで、どんな業態/サービスにも落とし穴はあるという話。かみさんのセンパイ職員が、ワシントンDC勤務を終えて再び海外へ出ることになった。引っ越し荷物を送り出して家がからっぽになってから自分たちの出発まで10日ほどあったため、一家は Airbnb で手ごろな家をみつけて宿泊した。やがてトラブルが起きはじ [続きを読む]
  • うちには時計がない?
  • 元の職場の人たちへの小さなプレゼントを買うかみさんについて Bed Bath & Beyond という生活用品の店へ行ったところ、巨大な時計のところで足が止まった。直径60センチ。たいそうアメリカンなサイズだ。「こういうの、案外いいかも」とかみさんがつぶやいたとき、うちに時計がないことに気づいた。続きを読む [続きを読む]
  • 両親は強制収容所に?
  • 国際的に名の知られた中国の女優さんが3ケ月ものあいだ消息を絶っており、脱税事件への関与が原因ではという声もあがっている。脱税がらみでトラブった中国人が失踪する場合、その背景にいるのは、損をこうむったヤクザか中国政府だろう。見せしめのための手段を選ばないことにかけてはどちらも同類。つくづくオソロシイ国だ。だが脱税のような悪事で墓穴を掘らずとも、中国では数えきれないほどの国民が姿を消している。最近では [続きを読む]
  • 描きそこねた名人のヒミツ
  • NYジャズ界のレジェンド秋吉敏子さんが日本での米寿記念コンサートにのぞむ様子をテレビで見た。御年88歳の秋吉さんのピアノは、タッチの正確さなど技術面ではむろん盛りを過ぎているが、年輪のあいだから歌心がしみ出してくるような、たいそう奥行のある演奏。聴く価値のある音楽だと思った。印象的だったのは、喜寿をむかえた夫のサックス奏者ルー・タバキンさんと秋吉さんが口をそろえて語った「演奏家としての目標」だった [続きを読む]
  • アヒルのシャワーカーテン
  • 赴任にあたり、本来ならば生活用品を現地で買うことで地元の経済に少しでも貢献すべきところだが、途上国では思ったようなものが見つかるのか、その質はどうかという課題があるため、センパイ諸氏からは「ざっくり言えば、すべてアメリカで買ってこい」というアドバイスを頂戴している。ちょうど交換時期をむかえるシャワーカーテンをググっていたかみさんが、アヒル柄のところで手を止めた。しっかり描き込まれたまつ毛がなかなか [続きを読む]
  • 大坂なおみ選手が選ぶ国籍は
  • 日本国籍のほかにもうひとつの国籍を持つ二重国籍者は、22歳の誕生日までにどちらかを選び取る必要があるわけで、大坂なおみ選手もそのひとり。彼女は来年10月までに日本国籍とアメリカ国籍のどっちにするのか、選択しなければならない。一般の二重国籍者のなかには選択を避け、二重国籍のままでいるケースがけっこうあり、そのことが人生の選択肢の広がりにつながったりしている(法律違反だが罰則がないせいか)わけだが、大 [続きを読む]
  • 日本人の目に映らないリアリティ
  • インプラント治療を受けている歯医者は、設備がボロイことで我が家的には有名だった。治療用のチェアーをはじめ、周囲の壁紙から待合室の椅子まで、ぜんたいにくたびれている。何かが壊れているわけではないが、あちこちが凹んだり剥げたりしているのは決して景気のよい風景ではない。だが俺たちは、この歯科医をそういう目線では評価していなかった。いろいろ調べたうえで腕の良さを見込んで選んだから、待合室のソファの美しさは [続きを読む]
  • いまどき残虐食物フォアグラとか
  • ニッポン庶民の味覚はふたたびバブリー方向に突っ走ろうとしているのだろうか。ファミレス「ジョナサン」は今月、フォアグラ料理を始めた。"手の届く贅沢" として売り出したこのメニューは、11月まで約2ヶ月間の限定商品だというが、生産工程に残虐行為がふくまれるこうした食品はあまり扱ってほしくない。メニューの廃止を求める動物保護団体は、フォアグラには一貫して反対してきており、2014年にはコンビニ(ファミリー [続きを読む]