若年性認知症家族会アルバの会 さん プロフィール

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若年性認知症家族会アルバの会さん: 若年性認知症家族会アルバの会
ハンドル名若年性認知症家族会アルバの会 さん
ブログタイトル若年性認知症家族会アルバの会
ブログURLhttp://yoriaispace.blog.fc2.com/
サイト紹介文若年性認知症ご本人とその家族の支援と啓蒙活動を行っています。
自由文若年性認知症ご本人・ご家族の交流会を通じて、介護されているご家族の癒しの場であり適切なケアや社会資源の有効な利用を学ぶ場と考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/01/12 15:36

若年性認知症家族会アルバの会 さんのブログ記事

  • 6月アルバの会
  • 6月 若年性認知症家族会アルバの会日時:6月24日(日)     13時〜16時場所:音楽居酒屋「ちゃぶ音」    柏市旭町3丁目3−15 ユーハッチビル 1F会費:1,000円(お一人・飲み物代含む)※ボランティアも参加されますので、ご本人も一緒にどうぞ!※若年性認知症に関心がある専門職の方、一般の方の参加も歓迎!4月の家族会:ボランティアと店のオーナー(元看護師)のフルート演奏 [続きを読む]
  • 特殊歯科診療所
  • 明日は市内の特殊歯科診療所では口腔全体のレントゲンを撮ります。現在、訪問歯科・訪問歯科衛生士が毎週治療等で訪問されています。部分的なら訪問歯科で持っている携帯のレントゲンでも撮影可能ですが全体を撮ることはできません。歯科衛生士より虫歯や欠損も増えてきたので歯の状態を詳しく知って、今後の治療に生かしたいとの提案があり、レントゲンを撮ることにしました。いつも前向きに優子さんの現状の改善や口腔ケアを考え [続きを読む]
  • ショートに行く朝
  • 月に2、3回ショートを利用しています。特養の建物の中にあるユニットタイプです。いつも3泊4日の利用で、土曜日に入り火曜日に帰ってきます。最初は1泊2日で慣れてもらい、次に2泊3日で慣れ、現在は3泊4日でも慣れてきました。優子さんが慣れるようにスタッフの方々も優子さんの対応に慣れてきました。ショートに行く朝は6時30分に起き、まずトイレに行きパットとリハパンを交換します。現在、深夜のトイレ誘導は止めた [続きを読む]
  • 最近の様子
  • 優子さんは変わらず元気ですが、全く立位ができない時が増えてきました覚醒している時間が徐々に短くなってきました小声で話すと優子さんも意味不明な小声で返します・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・優子さんはディズニーが好きでした。今は隣にいるミッキーマウスを認識できません。認識できないものは存在しないのと同じです。やわらかい食事に変えてからよく食べるようになりました。嚥下 [続きを読む]
  • 私事ですが、持病が一つ増えました
  • 今回不整脈が見つかりました。自覚症状はなかったのですが優子さんの訪問看護師が私の脈を診て発見しました。看護師の勧めで検査に行ってきました。5分間に6度の不整脈なので様子をみることになりました。もう少し不整脈が増えたら治療するとのこと。レントゲンは異常なし。診断名は期外収縮。●通院中の病気1 骨粗鬆症:圧迫骨折を6年ほど前に3カ所、身長が181cmから175cmになりました2 胆嚢結石:胆管に石が詰まってわ [続きを読む]
  • とてもアットホームで楽しいフォーラムでした
  • 第9回全国若年認知症フォーラム in 青森・八戸    〜暮らしと働くを支える〜3月24日(土)は懇親会がありました。全国から若年性認知症の支援団体や家族会の方々75人集まりました。今までにない大盛況とのことでした。とても楽しくアットホームな懇親会でした。二次会にも参加しました。二次会に参加する途中、私とHさんは皆さんと逸れてしまいました。その後ちょっとした楽しいハプニングもありました。楽しい二次会で飲み [続きを読む]
  • 第9回全国若年認知症フォーラムin青森・八戸
  • 私はフォーラムに参加するため24日(土)から八戸市に行きます。初めての青森県なのでレンタカーで下北半島を走りたいのですが、仕事と優子さんのショートの兼ね合いで難しそうですが交渉です。大切な豚の貯金箱を壊して行くので日程を何とかしたいなあ〜!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3日続いた高熱も治り元気を取り戻しました。いまデイサービスの迎えを待って [続きを読む]
  • 3月より優子さんへのサポートの強化
  • 3月より優子さんへの医療・介護体制の強化と変更を行いました訪問医を中心に皆さんが優子さん日々の情報を共有しています●追加(全て訪問) 作業療法士:基本動作運動(座位・起立・立位の改善)と歩行(手引きで10歩目標) 言語聴覚士:飲み込みの改善 看護師  :訪問医との連携(日々の体調の確認と便秘改善)●変更:訪問歯科 市外の訪問歯科から口腔リハビリもできる市内の訪問歯科に変更 市内の訪問歯科だとそれぞれ [続きを読む]
  • 2月アルバの会
  • 2月 アルバの会 若年性認知症家族会日時:2月25日(日)13:00〜16:00場所:フリースペース和み柏市柏3−7−17 トーカン柏キャステール103会費:無料※ボランティアのサポートもありますので、安心してご本人もお連れください。 [続きを読む]
  • 優子さんは3泊4日のショートへ
  • 土曜日から3泊4日のショートに行く前の様子です、私の得意な笑顔になる呪文を使いました。普通食は食べられなくなりましたが、ショート先や2つのデイサービスでも食事形態を変えながら、少しでも多く食べてもらえるように頑張っています。ありがたいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・土曜日は隣の市で開催された「若年性認知症を学ぶ勉強会」で少し話をし、その後の「ワークシ [続きを読む]
  • 優子さんを支えるシステム
  • 市では地域包括ケアシステムの一環で、在宅医療・介護連携情報共有システム制度が平成26年度より始まっています。今回優子さんも訪問医の勧めもあり、このシステムに加入しました。具体的には、サービスを提供する関係者だけが入れる優子さんの部屋をつくり、常に新しい状態を皆さんで共有して、より良い医療と介護を提供するための制度です。現在市内で優子さんに関わっている訪問医、ケアマネ、ショートの施設、2つのデイが参 [続きを読む]
  • 風邪は治ったが・・・
  • 今日3泊4日のショートから帰ってきました。優子さんは1週間ほど前から風邪を引いていましたが、熱も少し下がったのでショートをお願いしました。いつものショートの部屋とは変わるようですが受け入れてくれました。12月に尿路感染で高熱を出してから飲み込みが悪くなりました。普通食だと時間がかかり過ぎ、また口残りも多くなってきたので今回のショートからキザミ・とろみ食に変えてみることになりました。普通食の時より食べ [続きを読む]
  • 優子さんは身体障害者手帳1級・・・2
  • 身体障害者手帳の制度とは身体障害者・身体障害児として、援助や保護を受けるための手帳です。身体障害者手帳は、身体障害者福祉法に基づき、都道府県知事が発行する、全国共通の制度です。この身体障害者手帳があると、法律上、正式に身体障害者と認められ、割引や補助金などの、いろんな援助を受けられるようになります。申請する・しないは本人の自由です。身体障害者手帳には、障害の種類によって、1級から6級の等級があります [続きを読む]
  • 優子さんは身体障害手帳1級・・・1
  • ●優子さんの場合2014年2月 大腿骨頸部骨折のため人工骨置換手術2015年7月 身体障害者等級表による級別1級・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・両上肢機能の著しい障害(2級)両下肢機能全廃(体幹機能障害含む)(1級)          ★重度心身障害者医療費助成受給券交付(私の市では身体1・2級者)通院・入院・保険調剤は無料(納税額などから決定)●1級を交付された時の状況 [続きを読む]
  • 優子さん39.4℃でショートを帰される
  • 昨日から2泊3日(水曜日朝から金曜日夜まで)のショートでしたが、施設について体温を測ると「39.4℃あるので、すぐに迎えにきてほしい」と仕事先に連絡がありました。すぐに迎えに行けないので、熱が下がらないようなら施設側で病院に同行診察をお願いしたのですが、できませんと断られました。何とか仕事が終わる18時頃までお願いしますと言ったのですが、施設側は早く迎えに来て欲しいと繰り返すばかりでした。今私が働いてい [続きを読む]
  • 記憶のメカニズム・・・2
  • スパインの変化と記憶の性質一夜づけで覚えた数学の公式はすぐに忘れてしまうが、小学生のころに覚えた九九はなかなか忘れない。この記憶の不思議な性質は、どうやって生じるのだろうか?「脳も結局は細胞からできている。細胞としての性質を明らかにすれば、記憶の不思議な性質も説明できるのではないか」。東京大学の河西春郎教授はそのように考え、「スパイン」という樹状突起の出っぱりに注目して、研究を行っている。スパイン [続きを読む]
  • 記憶のメカニズム・・・1
  • 「記憶」するとはどういうことだろうか。粘土に手を押しつけると手形が残るように、脳の中にも何らかの“記憶の跡”が残っているはずだと考えられている。現在、その跡とは、神経細胞のネットワーク(神経回路)の変化だといわれている。つなぎ目(シナプス)が大きくなって情報伝達の効率が上がったり、つながり方がかわったりするというのだ。さらに重要なのは、その変化が維持されるということらしい。ネットワークの変化が維持 [続きを読む]
  • 若返ってゆく優子さん
  • 優子さん顔が3歳の時の丸くてぽっちゃりの形に近づいてきました。順に3歳ー20代前半ー30代後半ー50代後半(新潟・良寛さんの五合庵)とおよそ20年後ごとの写真です。優子さんの大好きなお母さんとのツーショット写真もあります。お母さんは癌で亡くなりましたが、長い間献身的に看護していました。(お父さんが癌で亡くなってから、お母さんとおばあちゃんを関西からよんで同居していました。)入退院を繰り返していましたが、 [続きを読む]
  • 優子さんの一番好きな興福寺阿修羅像
  • 2009年東京国立博物館で開催された「興福寺創建1300年記念・国宝阿修羅展」に行った時の写真です。アルツハイマー病の診断後7年経った頃です。念願叶って嬉しそうな表情をしています。優子さんの一番好きな仏像で、結婚した頃から聞いていました。この頃は文字を書くことは一切できませんでしたが、難しい漢字がなければ文章を読むことはできました。一人で交通機関を利用しての移動はできませんでした。 [続きを読む]
  • 冬は嫌い!
  • 冬は着る枚数も増えるので着替えが大変です。関節は拘縮が始まっているのでサイズも1〜2ランク大きいものを買うようにしていますが時々痛がります。今着ている冬用ジャケットは男性もので古着屋で買いました。1月頃からはもっともっと寒くなるので、上はダウンジャケットを着ます。また冬は洗濯の乾きも悪いので大変です。優子さんの洪水が二日続いたらアウト!冬でもTシャツ1枚で過ごせる、海が見える暖かい所に住みたい!優 [続きを読む]
  • シマカフェに参加しました
  • 最近、生まれた故郷の若年性認知症の家族会等の動向は気になるようになりました。シマカフェが行われている地域は県内に住んでいる時は一度も来たことはありません。なんとなく富山県のイメージでした。この地で行われている若年性認知症のシマカフェに参加している自分がとても不思議で、また市内だけでなく市外からも集まっている介護者にも感動しました。「介護家族が気兼ねなく出かけられる場所で、そこに行けば自分の状況を話 [続きを読む]
  • シマカフェに参加しました
  • 最近、生まれた故郷の若年性認知症の家族会等の動向は気になるようになりました。シマカフェが行われている地域は県内に住んでいる時は一度も来たことはありません。なんとなく富山県のイメージでした。この地で行われている若年性認知症のシマカフェに参加している自分がとても不思議で、また市内だけでなく市外からも集まっている介護者にも感動しました。「介護家族が気兼ねなく出かけられる場所で、そこに行けば自分の状況を話 [続きを読む]