ファースト さん プロフィール

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ファーストさん: 占いカウンセラーFirstの世界
ハンドル名ファースト さん
ブログタイトル占いカウンセラーFirstの世界
ブログURLhttp://olivene.blog.fc2.com/
サイト紹介文手相学/算命学/西洋占星術を紹介しながら、運命学で人生を豊かに楽しく生きるアドバイスを送っています。
自由文占いは年齢制限のない女性の職業に最適です。趣味でされる方またがんばってみようと思われる方はブログのメールフォームからご連絡下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/01/13 10:43

ファースト さんのブログ記事

  • [コラム] どうも調子がよくないのは
  • どうも最近調子が良くないなと思って、四柱推命や算命ではうまくはっきりと出なくても、西洋占星術では簡単に適格に推測できる場合がある。何しろ推命は大運10年の要素から年運、月柱蔵干通変星とか五行変換から、いろいろ判断材料を診てから、さて具体化してゆくのが大変な作業である。西洋占星術で誰でも、しっかりと捉えられるのでぜひ挑戦してください。現在の土星、天王星、海王星、冥王星の位置(トランシット図)は天文暦 [続きを読む]
  • [コラム]推命の蔵干について
  • 推命の大事な蔵干通変星の元となる蔵干について述べてみたい。算出方法は、理論的には、① 生日が節入りから何日経過したかで決定しているのが,一般的である。即ち、節入り日の時刻により、節入り日を算入するかどうかで異なってくる。(しかし、節入り日を除外、算入しない派が多い)② また生時の時間から日柱の蔵干のみを決める方法も沢山みられる。③ 多くの地支の蔵干には2〜3種類があり、余気、中気、本(正)気の各蔵 [続きを読む]
  • [コラム] 推命と算命に見る相違点から
  • まず話を平易にするため、生時は考えないで、その他の柱を見てみよう。推命の干と干の代名詞である通変星(変通星)と算命の干と干の代名詞である陽占10大主星の求め方の方法は全く同じと考えてよい。推命の年の通変星は日干と年干で、月の通変星は、日干と月干を掛け合わされて通変星早見表から求められる。同様に算命も十大主星表から、求められる。例を挙げた方がわかりやすいので、少し支を忘れてやってみよう。左から日干 [続きを読む]
  • [コラム] 相性占いの前にすること
  •   占いでよく疑問に思うのに、相性診断があります。  相性占いも占術の一部をなしているが、未だに旧態然とした方法が、巷で  なされているのが殆どである。  (それでよしとするクライエントはそれでよいが。2年前の夏のアーカイブで、相性は  占いのバランス思考と相入れない異なる次元のものであると書きましたね)  よく「あの人とは相性がよい、相性が悪い」という言葉で表現されますね。  また「これはわたし [続きを読む]
  • [コラム]占術修行を続ければ・・・
  • 修行という言葉を聞けば、寺の修行や丁稚奉公、いろんな芸道を 思い浮かべる方が多いが、修行とは、すべての人が歩んでいる人生道 そのものと思わざるを得ません。 スポーツ選手や芸術家や一般の生活者,すべての人が真剣に この世を懸命に生きていること自体が修行であると言えます。 仏や神様は、自分の心の中にあり、南無阿弥陀仏は仏の心に 自分をゆだねることだとよく言われますが、我々の修行を ともに歩んでおられる [続きを読む]
  • [コラム] 横川紀行
  •   連休明けの週に唐崎で同窓会の翌翌日、兼ねてから行きたかった  比叡山の横川地域を訪れました。あいにくの雨模様の日でしたが、  早朝に坂本ケーブルで上りました。  比叡山山頂は、霧が立ち込め、新緑がうっそうと茂り、なぜか  神秘的な冷気を感じました。  最初の東塔では、早朝なのと根本中堂が一部工事中のためか、  ご参拝の方も少なく中学生の修学旅行の団体とすれ違っただけでした。  東塔のバス停では [続きを読む]
  • [コラム] 幸運をつかまえよう
  • 自分を知ることは、本当に大事なことです。そして前回で、本当の自分(宿命的なこと)を知りました。運命は、生育環境や経験、現在の精神や健康状態・社会的な環境や職業・家庭等々によって変化してゆくのが普通です。今回は幸運の時期にしぼって述べてみます。宇宙や自然界の法則を人間にあてはめて考えてみるのが占いですね。例えば、占星術を例に挙げますと、一般的に、木星が生まれた時の太陽星座(サイン)を通過中のときは、 [続きを読む]
  • [コラム] 占いで本当の自分を知ろう
  • 発明王エジソンは「成功する1%のひらめきを得るためには、99%の汗と努力が必要である」と述べています。(いろんな訳し方や言い方があるようです)ひらめきを、人生の成功といいかえれば、人生の成功は「1%の運と99%の努力によって決まる」ということになりますね。また「人生は100%運だよ」という方もいます。これを見ると運0−100%、努力99−0%で運も努力もその範囲は非常に広くなっています。また、成功 [続きを読む]
  • 「コラム」2017年が始まりました
  • 西暦2017年が始まったと思ったら、もうすぐ旧暦の正月となります。表に裏にいよいよスタートしましたね。旧暦のお正月には火星と金星が元気のいい牡羊座で、最接近するのは、新春にふさわしい躍動する想い(女が男を追いかける?)で世界中が希望に満ち溢れたように感じますね。そして今年の木星が、人間同士がいろんな意味で許容し合う世界の広がりを願ってるように感じます。そして2017年は数秘では1というスタートの年 [続きを読む]
  • [コラム]
  • 西暦2017年が始まったと思ったら、もうすぐ旧暦の正月となります。表に裏にいよいよスタートしましたね。旧暦のお正月には火星と金星が元気のいい牡羊座で、最接近するのは、新春にふさわしい躍動する想い(女が男を追いかける?)で世界中が希望に満ち溢れたように感じますね。そして今年の木星が、人間同士がいろんな意味で許容し合う世界の広がりを願ってるように感じます。そして2017年は数秘では1というスタートの年 [続きを読む]
  • [コラム]深層心理の意識化と占い
  • よく占いの著書に「トランシットの木星が通過するサインやハウスは時期はずれることがあるが、幸運が生じる」とあるが、ほとんどは当たっていないようである。その言い訳にネイタルやトランシットの他の天体とのアスペクトを持ち出しなんだかんだの理由をつけています。(何もないのも幸運とFirstは思っていますが)トランシットの木星は約1年で、1〜2のサインを通過します。算命や四柱推命も年運だけでは、当たることは少ない [続きを読む]
  • [コラム]クライエントの心を打つ占いとは
  •   誰もが占いを受けたとき、その占い結果が本人の希望や期待や思い通りなら、  安心するのが普通ですね。  それでは自己満足の確認以外の何物でもないという方もおられるでしょうが・・・。  しかし安易に見える占い結果こそ、クライエントが最も望むものでしょう。   本来占いカウンセラーは、     1.クライエント第一主義の確認(クライエントの目的を十分に理解)     2.占いの設定方法・条件の決定と [続きを読む]
  • [コラム] わたし 失敗しませんから
  • 米倉涼子さん主演のTV番組「ドクターX」が高視聴率を保っています。米倉さんは性格にぴったりの役柄を演じて、「私失敗しませんから」のセリフで強い女性を演じているためか、働く女性達に特に人気があるようです。ネットで見ましたが、これに便乗した失敗しないクリニックという広告も出てきました(笑)ところで宣誓の言葉のような「わたしは失敗しませんから」に、みなさんはどんなことを感じますか。     (問) 「大丈 [続きを読む]
  • [コラム]アミューズメント占いというジャンル
  • 昨今の天気予報は、積年のデータや技術ばかりでなく、近代の目覚ましい宇宙衛星の開発により、予測がよく当たり、今では外れることはほとんどなく、世界中の人々から信頼され認知されています。そうです天気予報は、天気の要因を完璧なまでに捉えることが出来たからこそ、世界中に認知されるようになりました。一方、占いの世界は、運命の要因となる因子をすべて捉えることが、先人達の懸命の努力にかかわらずまだできていません。 [続きを読む]
  • [コラム] 人生の岐路と占い
  • 今回は、人生の岐路に立っている人を占いはどう支援できるのだろうかという点でお話しします。 生まれた時に決定した宿命的な人生のフローチャートを運命として、生涯通して生きてゆく人は少ないでしょう。 殆どの人は、生まれたときからの宿命、家庭環境、自分の進路、自己による因果応報、予知せざる出来事、社会体制の変化、社会の変化への対応、どうしょうもない天変地異などのように数え上げたらきりのない多くの試練を受け [続きを読む]
  • [コラム] 占いは「売らない」
  • 近頃、占い師の肩身がますます狭くなるような事件が多いのはなげかわしいことです。占いを人を洗脳する金儲けの道具に使って、金品を巻き上げるような事件が、テレビの特集番組でありました。人の精神状態を不安定な状態にさせて、そんなときを狙って、不安に陥れさらに不安感を増長させて、そこから逃れるためには、これこれが必要と金品を要求するのが多いようです。もともと占いは高嶋易断を創設された方が述べられているように [続きを読む]
  • [コラム] 天体の神々
  • 物理・天文学会の懸案事項であった重力波の確認観測を、アインシュタインの1916年の提唱後、人類が、丁度100年後の2016年2月に成功させたのは興味深いですね。星が形成されるとき(ブラックホールの衝突など)に発生した、巨大な宇宙のエネルギーが、超巨大なさざ波のように、とてつもない距離をたどって、地球の空間を広げたり、縮ませているなんて信じられますか。太陽系の惑星は、重力によって均衡を保たれています [続きを読む]
  • [コラム] 時空を超えて
  • みなさんは、最近、地球が案外小さく狭く、息苦しさまで感じてきていませんか。この小さな地球でいろんなことが起きていますが、どこかの出来事が、瞬時にニュースとして、地球をかけめぐります。それで人間同士の一体感・連帯感が生まれればいいのですが、ほとんどが闘いのことですね。戦争はもちろん、果てしない経済戦争、技術競争、どこまで行っても競争です。国同士やテロの血みどろの闘いはいつまでたっても終わる気配はあり [続きを読む]
  • [コラム] 知の変化
  • よくわからないような古い時代には、占いはジプシーや民衆のものだったという文献(?)もありますね。紙や本の歴史を見ると、アラビア紙、羊皮紙の時代には、印刷という技術があまりなかったようです。やはりドイツのグーテンベルグが15世紀前半に活版印刷技術を発明してから、本が流通したと思われます。ここからの記録や本が歴史的に本当の(一般的な)ことを伝えているようです。丁度14世紀末から16世紀初め頃、ルネッサ [続きを読む]
  • [コラム]興味深い情報の氾濫
  • 最近のYouTubeは本当に面白いですね。みなさんも興味深くご覧になられておられるでしょう。私は、特に、歴史や社会に関係するものが面白くてイヤホンをつけて見出して気が付くと2時間ぐらいが経っていることがよくあります。講師の方々の思慮深い説得力のある説明に圧倒されて、よく勉強されてるのに感心しています。また外国の方々のお話しも有意義なことが多いですね。私は、皆さんと違って、この社会、まだよくわからないこと [続きを読む]
  • [コラム]幸運をつかもう
  • 奇跡という言葉は、驚くほどすばらしい出来事や、不思議な信じられないようなことのように、いい意味に使われることが多いですね。人間は思いがけないいいことが生じた場合、奇跡だ!、これは奇跡以外の何物でもないと叫ぶ。反対に人間は思いがけない悪いことが起きた場合、人間は勝手なもので、こんなことは悪夢だ!これは夢であってほしいと叫びます。一方、奇跡よりランクは下がりますが、幸運や不運という言葉は、幸運にもとか [続きを読む]
  • [コラム]もう占いも人口頭脳で!!
  • マイクロソフトはマインクラフトなどのゲームを使い人口知能の研究をしているらしいですが、近頃の報道では、いろんなゲームに勝つ能力はすごいものがありますね。誰か言ってましたね。人生はゲームである。人生はゲームと考えれば楽しいですね。人生はゲームなら、人生を楽しく生きるために、勝つ必要があります。人間の運命解析に、人工頭脳の存在が欠かせなくなります。人工頭脳の進歩が、人間の存在価値に疑問を投げかけてくる [続きを読む]
  • [コラム] Super Bowl 50 Prediction
  • AFA(American Federation of Astorologers)の Dave Campbell( PMAFA、Professional Member)さんが全米のメーンエベントである2月7日の第50回スーパーボウルの勝敗の予測を2月1日に西洋占星術で予測しています。予測の結果はどうあれその方法が興味深いので取り上げました。Super Bowl 50 Prediction   By Dave Campbell, PMAFADenver Broncos (Home) VS Carolina Panthers (Away)My method of predicting team games i [続きを読む]
  • 6.Tさんの行運
  •  今回はTさんの行運を見てみましょう。 Tさんの命式の天干支を五行に変換し、グラフ化してみたのが3にあります。 ここでは、大まかな行運を求めることが目的です。 例えば、今年は、今月は、今日の調子どうなのかな。 どのように過ごせばいいのかな。  五行や干支や通変星の陰陽は考慮せず、五行をエネルギー、区分、流れの 塊としてとらえます。  今年のTさんの大運・年運を3のグラフに記入してみましたのが次の図 [続きを読む]