estoppel さん プロフィール

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estoppelさん: PHASE 2: 1500 South Capitol St.
ハンドル名estoppel さん
ブログタイトルPHASE 2: 1500 South Capitol St.
ブログURLhttp://1500southcapitolst2.blogspot.com/
サイト紹介文ワールドシリーズ制覇を目指して Let's Go Nats!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/01/14 06:33

estoppel さんのブログ記事

  • ロースター異動まとめ(2018年11月)
  • 11/3 Trevor Rosenthalと契約●Trevor Rosenthalと契約 28歳のブルペン右腕、Trevor Rosenthalとメジャー契約を結びました。基本契約は1年700万ドルで、インセンティブを満たすと最高1400万ドルまで上昇。50登板か30試合終了時登板の条件を満たせば2年目(2020年)1年1500万ドルの契約が発動されることになります。2013年から2017年まで、カージナルスのクローザーとして通算121セーブを記録。2015年にはオールスターにも選出され [続きを読む]
  • 2018-19 Bryce Harper Watch
  • 11月3日ナショナルズからQO(来季1年1790万ドル)の提示がありました。受けるかどうかの期限は10日後に設定されていますが、Harperが受ける理由がありませんので、ただの手続き。これでもし仮にHarperが他球団と契約することになった場合には、ナショナルズに来年のドラフトでの補償指名権が発生しますが、ぜいたく税対象となっているナショナルズなので、得られる指名権は3順目か4順目(このオフ次第)という低いものとなります。1 [続きを読む]
  • 2018-19 FA Watch
  • [10月31日オリジナル]ワールドシリーズが終わり、ストーブリーグの始まりです。ポジションレビューシリーズで書いてきたように、今年のナショナルズは大きな動きが予想され、具体的な補強ポイントをまとめれば以下の通りです。・正捕手は絶対に必要。Spencer Kieboomと控えを争うベテランも獲得するはず。・Ryan Zimmermanとプラトーンを組む左打ちの一塁手。・Wilmer DifoとHowie Kendrickをユーティリティに回せるレベルの二塁手 [続きを読む]
  • 2018ポジションレビュー(終):ブルペン投手編
  • シーズンレビューシリーズの最終回は、ブルペン投手編です。とにかく故障に見舞われロースター異動が多かったのがブルペンでした。総勢22人がリリーバーとして登板(先発がメインの投手を除く。)。2016年、2017年はいずれも20人未満でしたから、2018年の異常さが分かります。開幕時のブルペンは、Sean Doolittle、Shawn Kelley、Ryan Madson、Brandon Kintzler、Matt Grace、Sammy Solis、Trevor Gott、Enny Romeroの8人。昨シー [続きを読む]
  • Kyle Barracloughをトレード獲得
  • 少し前のことになりますが、10月10日に、マーリンズからKyle Barraclough投手をトレードで獲得したことが発表されました。ポストシーズンが行われている最中にトレードが成立することは極めて珍しいので驚きました。対価は海外選手との契約に使えるボーナス枠。28歳のブルペン右腕。2015年のデビュー以来、通算227試合に登板し、3.21/1.299、奪三振率11.5と好成績を残しています。武器は90マイル台後半の速球。奪三振率はかなり高 [続きを読む]
  • 2018 ポジションレビュー:先発投手編
  • 圧倒的な強さを見せたレッドソックスが4勝1敗でドジャーズを降し、ワールドシリーズは幕を下ろしました。延長18回での敗戦の翌日に、7回以降に4点差を逆転できるチームってのはなかなかありません。そして最終戦は、Clayton Kershawから3本のホームランを打ってリードを奪い、8,9回は6者三振で締めくくる圧巻のフィナーレ。いやはや久しぶりに「強いチーム」を見せてもらいました。さて、ポジションレビューシリーズもいよいよ終 [続きを読む]
  • 2018 ポジションレビュー:右翼手編
  • WS第3戦は、延長18回、7時間を超える激闘の末にドジャーズがサヨナラ勝ち。歴史的なすごい試合でしたね。レッドソックスが2勝1敗とリードしてはいますが、単純に2勝分の価値がありそうな1勝。明日の1戦は大事になりそうです。さて、今日は野手編の最後でライト。開幕のレギュラーは、とうとうFA前最終年となったBryce Harper。開幕直後は絶好調でとんでもない成績を残してFA戦線に出るかと思われましたが、4月17日から突然の [続きを読む]
  • 2018 ポジションレビュー:中堅手編
  • WS第1戦はChris SaleとClayton Kershawの両エースのガチンコ対決で見応えがありました。勝負の分かれ目は同点とされた直後、5回裏のMookie Bettsの打席だったでしょうか。さて、本日のポジションレビューはセンターです。前年の活躍が評価され、センターのレギュラーとして開幕したMichael Taylor。守備は相変わらず超一級でしたが、いかんせん打てませんでした。6月中旬にレギュラーを外されるまで打率はずっと2割前後の低空飛行 [続きを読む]
  • 2018 ポジションレビュー:左翼手編
  • いよいよ明朝からワールドシリーズですが、淡々とポジションレビューを続けます。本日はレフト。開幕はAdam Eatonでしたが、一週目に足首を痛めてDL入り(そのまま2カ月離脱)。スプリングトレーニングで好調だったMoises Sierraや、本来は内野手のMatt Adamsを試しましたが、上手くいかず。5月20日、19歳のトッププロスペクトJuan Sotoが、Harrisburg(AA)から飛び級昇格してメジャーデビュー。すぐに打撃で非凡なものを見せ、レフ [続きを読む]
  • 2018 ポジションレビュー:三塁手・遊撃手編
  • 第7戦までもつれ込んだNLDSは敵地でブリューワーズを降したドジャーズが制し、2年連続のナ・リーグ優勝、ワールドシリーズ進出を決めました。最終戦では、Kenley Jansenを7回途中から投入し、9回にはClayton Kershawがクローザーとして登板。ナショナルズが敗れた2016年のNLDS第5戦を思い出しました。ドジャーズとレッドソックス。私にとっては今やナショナルズに次ぐ存在とはいえ、最初に応援した球団(ドジャーズ)と次に応援し [続きを読む]
  • 2018 ポジションレビュー:二塁手編
  • ALCSはレッドソックスが4勝1敗で勝ち上がりを決めました。第5戦では、ポストシーズンに入ってから結果を出せていなかったDavid PriceとCraig Kimbrelも好投し、レギュラーシーズン108勝の強さを見せつけました。アストロズのワールドシリーズ連覇はならず。さて今日は二塁手編。前年までのレギュラーDaniel Murphyは、オフに受けた膝の手術からの回復が間に合わず、開幕レギュラーは2年の再契約を結んだベテランのHowie Kendrick。 [続きを読む]
  • 2018 ポジションレビュー:一塁手編
  • NLCS第4戦、2度目の先発機会を与えられたGio Gonzalezでしたが、初回いかにもGioらしいぐだぐだのピッチングで25球を要しながら1失点。2回のマウンドにあげてもらった時点で少し驚いたのですが、先頭打者にシングルを打たれたところでなんと足首をひねっての負傷退場。さすがにもうお役御免と思われますが、Craig Counsel監督は意外な起用をしてくるので足首の状態によってはまだチャンスはあるかも。さて、今日はポジションレビュ [続きを読む]
  • 2018 ポジションレビュー:捕手編
  • NLCSの初戦、ブリューワーズの先発がGio Gonzalezとは驚きました。2回1失点で代えられてしまいましたが、最低限の仕事はしたと言えるでしょう。その後チームも勝ったし、次の登板も楽しみにしましょう。さて、シーズンレビューに続いて、ポジションごとに2018年シーズンを振り返り、オフの展望を考えていきたいと思います。最初は捕手から。開幕戦のレギュラーは前年残念なシーズンに終わったMatt Wieters。スプリングトレーニング [続きを読む]
  • 2018シーズンレビュー4: チーム新人王 Juan Soto
  • Craig Kimbrelがばたばたしましたがレッドソックスがヤンキースを破り、リーグ優勝決定戦の4チームが出そろいました。シード上位が順当に勝ち上がっています。さて本日はチーム新人王です。言うまでもありませんね。前年までにメジャーデビュー済みながらルーキー・ステータスを持っていたのは、Pedro SeverinoKoda GloverAdrian SanchezAndrew StevensonErick FeddeAustin AdamsVictor RoblesRafael BautistaSpencer Kieboomの9 [続きを読む]
  • 2018シーズンレビュー3: 野手MVP Bryce Harper
  • NLDSはドジャーズとブリューワーズが強さを見せて勝ち上がり、ALDSでもアストロズが勝ち上がりを決めています。前年のリーグチャンピオンがともに連覇に王手を書けたことになりますね。ALDSの残りはレッドソックスが2-1とヤンキースをリード中。このままレッドソックスが勝ち上がれば、4チームとも順当、ということになりますが、さて。本日は野手MVP。投手に比べてかなり難しい選択となりました。GPARHRRBISBBAOBPSLGTrea Turner1 [続きを読む]
  • 2018シーズンレビュー2: 投手MVP Max Scherzer
  • NLDSが開幕。地区優勝決定プレーオフに続き延長戦を制したブリューワーズには勢いを感じます。そのブリューワーズのブルペンで、延長10回裏にサヨナラが決まったときにはGio Gonzalezがアップしていました。11回表に投げる姿を見たかったのか、見たくなかったのか。GSIPWSOERAWHIPMax Scherzer33220.2183002.530.911Tanner Roark30180.191464.341.281Gio Gonzalez27145.271264.571.531Stephen Strasburg22130.0101563.741.200Jerem [続きを読む]
  • 2018シーズンレビュー1: 期待外れのシーズン
  • ア・リーグのワイルドカードゲームではヤンキースがアスレティックスを圧倒。まあ、低年俸のアスレティックスはよく頑張りましたが、ALDSのカードとしては、レッドソックス対ヤンキースのほうが楽しみだったのでまあいいいでしょう。さて、そんなポストシーズンを横目に、当ブログではナショナルズのシーズンレビューを書いていきます。まずは、シーズンの推移を振り返っておきましょう。開幕4連勝の好スタートを切りましたが、そ [続きを読む]
  • 2018年9月をふりかえる
  • ポストシーズンが始まり、さっそくロッキーズとカブスがしびれる延長戦を戦っていましたが、ナショナルズは蚊帳の外。とっとと9月のふりかえりをしておきます。[ナ・リーグ東地区:レギュラーシーズン終了] Atlanta90720.556-Washington82800.5068.0Philadelphia80820.49410.0New York77850.47513.0Miami63980.39126.5月間成績は15勝12敗。5月以来の月間勝ち越しで、シーズン成績もなんとか貯金2まで盛り返しました。中旬には、そ [続きを読む]
  • 9/28-30@COL 辛うじてシーズン勝ち越し
  • シーズンの最後はデンバーでのロッキーズ3連戦。ナショナルズは名実共に優勝争いが終了していましたが、ロッキーズにとってはポストシーズン進出、さらには球団創設史上初の地区優勝をかけた大事なシリーズでした。結果はナショナルズの1勝2敗。ドジャーズが3連勝したため、ロッキーズとドジャーズが完全に並び、10月1日に1ゲームプレーオフ(勝てば地区優勝、負ければワイルドカード)を行うことになりました。ナショナルズとして [続きを読む]
  • 9/24-26 Marlins いろいろマイルストンに到達
  • 今シーズン最後のホームでの3連戦は、マーリンズをスウィープ。81勝に到達し、シーズン5割を確定させました。また、フィリーズを抜いて、地区2位に浮上。個人成績でも、1戦目でBryce Harperがシーズン100打点、2戦目でHarperが100得点、Max Scherzerが300奪三振と重要なマイルストンに到達しました。3戦目ではBryce Harperが打席に入る度にスタンディングオベーションが起きていました。スタンドにはこれまでHarperがナショナルズ [続きを読む]
  • 9/20-23 Mets 数字上もシーズン終了
  • メッツとの4連戦。サイヤング賞を争うMax Scherzerが勝てなかったのに対して、Jacob deGromには抑え込まれて援護できず、最初の2戦を終えたところで地区優勝もワイルドカードも数字上消滅しました。9/20 L4-5(12) Max Scherzerが先発。前回とは異なり、13奪三振を奪うScherzerらしいピッチングでしたが、やはりScherzerらしく2本の本塁打で3失点。勝ち星とはなりませんでした。打線は6回のAnthony Rendonの2ランや8回2死からのJuan [続きを読む]
  • 9/17,18@MIA Strasburgも9勝目
  • のこり10試合となりもはや個人成績にしか興味がなくなってきました。Stephen Strasburgが9勝目で二ケタ勝利に何とか届きそうになってきました。打線ではAnthony Rendonが2試合で8打数5安打とよく打ち、打率を上昇させています。逆にJuan Sotoが9打席凡退で打率3割を切り、ちょっと心配です。9/17 L5-8序盤はVictor Roblesのメジャー初本塁打などで4−0とリードしましたが、5回途中2失点でErick Feddeが降板すると、以降、ブルペン [続きを読む]
  • 9/14-16@ATL Scherzer以外で勝ち越し
  • 地区優勝がほぼ確実となっているブレーブスとの今季最後のシリーズ。初戦をMax Scherzerで落としながら2戦を取っての勝ち越し。シーズンでは9勝10敗の負け越しに終わりましたが。9/14 L5-10 前回完投勝利の疲れからか、Max Scherzerが精彩を欠き、2,3,4回に2点ずつ、計6失点で4イニングで降板。2死からの失点が多かったとはいえ、ボールに切れを欠いていました。まだまだサイヤング賞は予断を許しません。9/15 W7-1先発のJeremy [続きを読む]
  • 9/13 Cubs 5連勝でストップ
  • 9/13 L3-4(10)4連戦だったはずが雨で消化しきれず、両チームとも移動日の谷間にワシントンDCに立ち寄るという微妙な日程で開催された試合。先制したものの、逆転され、追いつき、終盤のピンチもしのぎ、でも延長10回に勝ち越されては敗戦。連勝は5でストップ。2位フィリーズとの差は1に広がりました。 [続きを読む]
  • 9/11-12@PHI いまさらのスウィープ
  • 10日の試合が雨で流れ、11日にダブルヘッダーとなった変則3連戦でしたが、フィリーズをスウィープ。5月以来の5連勝。2位フィリーズとの差は、なんと0.5まで縮みました。とはいえ、首位ブレーブスも5連勝中で8ゲーム差はピクリとも動かず。ワイルドカード争いも似たようなもので、つまり、手遅れです。Juan Sotoが3本のホームランを打ったり、Aaron Nolaに黒星(4失点)をつけたり、個人タイトル争いでも収穫があったので [続きを読む]