estoppel さん プロフィール

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estoppelさん: PHASE 2: 1500 South Capitol St.
ハンドル名estoppel さん
ブログタイトルPHASE 2: 1500 South Capitol St.
ブログURLhttp://1500southcapitolst2.blogspot.com/
サイト紹介文ワールドシリーズ制覇を目指して Let's Go Nats!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/01/14 06:33

estoppel さんのブログ記事

  • 7/12-15@NYM ちょうど5割でオールスター
  • 絶対に負け越せないオールスター前最後のシリーズ。にもかかわらず、疑問の残る戦い(采配)で2勝2敗。48勝48敗、ちょうど5割でオールスターを迎えることになりました。首位フィリーズとの差は5.5。残り66試合。厳しいな。オールスター明けのブレーブス3連戦で負け越したら、本当にもうシーズン終了(7月末のトレード市場を前に売り手に回る)かな。W5-4Anthony Rendonの2発とBryce Harperの1発で計5点。さすがにこれだけあればMax [続きを読む]
  • 7/9-11@PIT 案の定
  • マーリンズとのシリーズに勝ち越したナショナルズでしたが、それ以外のチームとの対戦になると借金生活で優勝争いからは早々に脱落しているパイレーツでも同じ。ダメなパターンを繰り返して負け越し。勝率5割に逆戻り。同率首位のブレーブスとフィリーズとの差は5.5。本当に崖っぷち。希望をつなぐためにはオールスター前の最後のシリーズとなるメッツとの4連戦をなんとか勝ち切り、その上で、StrasburgとDoolittleが復帰する見込 [続きを読む]
  • 7/5-8 Marlins 以外にも勝たないと
  • 5連敗後、選手ミーティングを終えて迎えたマーリンズとの4連戦。初戦、0−9をひっくり返して逆転勝利。第2戦、サヨナラ勝ち。第3戦、Mark Reynoldsの10打点の歴史的活躍で大勝。4戦目こそ落としましたが、首位(フィリーズ)との差を5ゲームまで縮め、息を吹き返した、と思いたいところです。が、相手がマーリンズでは単純に喜んでもいられません。次のパイレーツ戦で真価を問われます。W14-12風邪気味をおして先発したJeremy Hell [続きを読む]
  • 7/2-4 Red Sox 3連敗で緊急選手ミーティング
  • レッドソックスを迎えての3連戦。3連敗。42勝43敗で借金1。首位ブレーブスも2連敗で付き合ってくれていますが、7ゲーム差で、2位フィリーズとも5.5ゲーム差。3試合目の後、選手ミーティングが行われ、Max Scherzerなどがスピーチしたそうですが、立て直すことはできるでしょうか。それにしても、Maritinez監督はじめ首脳陣は何をしているんでしょうかね。7/2 L3-4Max Scherzerの調子は良かったけど、敬遠後、相手投手に対してカウ [続きを読む]
  • ロースター異動まとめ(2018年7月)
  • 7/4 Matt AdamsがDLから復帰, Tim CollinsをDFA● Matt AdamsがDLから復帰, Tim CollinsをDFA6月15日の試合でバントを試みて失敗し、左手人差し指を骨折、DL入りしていたMatt Adamsが復帰しました。骨折と聞いて、もっと長くかかるかと思っていましたが、意外と短い離脱で済みました。得点力不足の打線に喝を入れてくれることを期待します。ロースターを空けるため、ブルペン左腕のTim CollinsをDFA。うーん。2度のTJ手術からのリ [続きを読む]
  • 2018年6月をふりかえる
  • あまりの酷いチーム状況に、いつもどおりの記事を書く気力が出てきません。6月の月間成績は9勝16敗。これだけ派手に負け越した(月間10勝未満、勝率.360未満)のは、2010年6月以来、実に8年ぶり。初の地区優勝の2年も前の弱小だった頃の話です。シーズン成績は42勝39敗。ちょうどシーズンの折り返しの81試合を終えたところで、地区首位のブレーブスからは5ゲーム差、2位のフィリーズとも3ゲーム差。まだ諦める数字ではありませんが [続きを読む]
  • 6/28-7/1@PHI 1点差を落とし続けシーズン喪失のピンチ
  • 1ゲーム差で追いかける地区2位のフィリーズとのアウェイでの4連戦。第2戦は大勝しましたが、他の3試合はいずれも1点差負け。とにかく打てない。チャンスで打てない。首位ブレーブスとは5ゲーム差まで開き、シーズンの折り返しを過ぎました。率直に言ってピンチです。6/28 L3-4Roark(L3-9) 6.0IP 1ER(2R) 7H 3BB 5KTurner 2/4 2RTaylor 1/3 double R RBIここしばらく打ち込まれていたTanner Roarkでしたが、この日は6回2失点としっ [続きを読む]
  • ロースター異動まとめ(2018年6月)
  • 6/1 Brian GoodwinがDLから復帰, Andrew StevensonをAAAにオプション6/3 Tim Collinsが出産立会休暇取得, Jefry Rodriguezがメジャー昇格6/5 Tim CollinsとMatt Graceが復帰, Jeremy HellicksonがDL入り, Jefry Rodriguezをマイナーにオプション6/9 Adam EatonがDLから復帰, Wander SueroをAAAにオプション, Rafael Bautistaを解雇6/10 Stephen StrasburgとBrandon KintzlerがDL入り, Trevor GottとWander Sueroがメジャー復帰6/12 [続きを読む]
  • 6/25-26@TB 2試合連続完封負け
  • タンパでのレイズとの2連戦。DHあり、なのにチーム安打数はそれぞれ2本と3本で、2試合連続完封負け。ブレーブスも負けているので首位からは3.5差にとどまっていますが、フィリーズに抜かれ3位に後退。6/25 L0-12Gio(L6-5) 1.0+IP 6ER 3H 5BB 2KSoto 1/3 BBGio Gonzalezがキャリア最低のピッチング。初回こそ無失点で終えましたが、2回裏、四球、二塁打、四球、ワイルドピッチ(1点)、四球、四球(押し出し)、満塁弾。1アウト [続きを読む]
  • 6/22-24 Phillies なんとか転落阻止
  • 0.5差で追いかける地区2位のフィリーズを迎えての3連戦。初戦を大敗、2戦目もあっさり敗戦、3戦目も前半を終えてリードを許す苦しい展開でしたが、何とか逆転して1勝。シーズンが手元から転げ落ちていくことは回避した、という感じでした。6/22 L2-12Roark(L3-8) 4.1IP 6ER 7H 4BB 7K先発のTanner Roarkが5回途中6失点ノックアウト。もう6月も下旬なのにRoarkの白星はまだ3つのみ。好投したら打ってもらえない、打ってくれる時は( [続きを読む]
  • 6/19-21 Orioles ベルトウェイ・シリーズは5勝1敗
  • オリオールズとのベルトウェイ・シリーズ。アウェイで3連勝し、今回のホームで2勝1敗。今年は5勝1敗で勝ち越しました。ただ、2つの勝ちも先発投手に白星は付かず、どうもすっきりしません。首位のブレーブスとは3ゲーム差。次は、すぐ後ろの地区3位のフィリーズを迎えての3連戦です。6/19 W9-7J. Rodriguez 5.0IP 4ER 4H 3BB 6KMiller(W5-0) 2.0IP 1ER 2H 2BBDoolittle(SV19) 1.0IP 1ER 1HTurner 4/4 double HR(8) 2R RBIRendon 2/ [続きを読む]
  • Kelvin Herreraをトレード獲得
  • 6月18日にロイヤルズとの間でKelvin Herreraを獲得するトレードに合意しました。Kelvin Herrera (2018 season for KC) 27G 14SV 25.2IP 2BB 22K 1.05/0.818 今シーズンここまでロイヤルズのクローザーを務めてきた28歳のブルペン右腕。ドミニカ共和国出身で16歳の2006年にロイヤルズと契約。順調にマイナーを駈け上がり、2011年にメジャーデビュー。以降、主に中継ぎ投手として、そして昨シーズンからはクローザーとして活躍してき [続きを読む]
  • 6/18 Yankees ダブルヘッダーを1勝1敗
  • 1戦目が雨天サスペンデッド、2戦目が中止となった5月の2連戦の振り替えを1日で消化するといういかにもMLBらしいスケジュールとなりました。結果は1勝1敗ですが、Bryce Harperの打撃不振ぶりが際立ってきました。Game 1 W5-3Gio 5.0IP 2ER(3R) 6H 4BB 5KSuero(W1-0) 1.1IP 0ER 1H 2KDoolittle(SV10) 1.0IP 0ER 2KSoto 1/2 HR(1) R 2RBIRendon 2/4 HR(4) 2R RBI 5月15日に3−3の同点で5回を終えたところで雨がひどくなり中断 [続きを読む]
  • 6/15-17@TOR ここでの3連敗は計算外
  • 現時点での表の3投手を立てておきながら、ペナント争いから早くも脱落しつつあるブルージェイズに3連敗。きっちり勝ち星を重ねたブレーブスとの差は3.5。これは計算外。6/15 L5-6Gio(L6-3) 6.0IP 5ER 9H 2BB 3KRendon 3/4 double R RBIHarper 1/3 BB 2R SB(6)6イニングで自責点5。確かに調子が良かったとは言いがたいGio Gonzalezでしたが、7回裏のGioの自責点2は高く上がったライトフライをAdam Eatonが見失い二塁打にしてしまっ [続きを読む]
  • 6/13-14@NYY Juan Sotoは本物
  • ヤンキースタジアムでの2連戦。初戦は打線が沈黙しましたが、2試合目はJuan Sotoの2本塁打の活躍で逆転勝ち。まだ19歳ですが、Sotoは実に本物です。6/13 L0-3Roark(L3-7) 6.0IP 3ER 6H 2BB 5KHarper 0/0 2BB 2HBP前のジャイアンツ戦に続き、2試合連続で完封負け。チームで5安打。この試合から復帰したDaniel Murphyも4打数ノーヒットでは盛り上がりません。Roarkは決して悪くはなかったのですが、またも援護に恵まれず。6/14 W5-4F [続きを読む]
  • 6/8-10 Giants 暗雲
  • ジャイアンツを迎えての3連戦。同じワシントンDCを本拠にするNHLのキャピタルズが優勝して盛り上がったタイミングでしたが、初戦でStephen Strasburgが故障のため2回で降板、2戦目はBrandon Kintzlerが故障でイニング途中で退場、3戦目は全く打てず。なんとか2戦目を取って1勝2敗としましたが、盛り上がりに欠けるシリーズとなりました。6/8 L5-9 Strasburg(L6-6) 2.0IP 3ER 5H 0BB 2KSoto 1/4 HR(3) R 2RBIHarper 1/5 2RBI初回か [続きを読む]
  • 2018 MLBドラフト(1順目でMason Denaburgを指名)
  • ナショナルズの指名順位が低いことも有り当ブログではあまり盛り上がってなくて申し訳ありませんが、先日、2018年ドラフトがありました。結果は、1順目で高校生投手を指名したあとは大学生ばかりという一点豪華主義。まあ、この指名順位ならボーナスプールも小さいし、しかたありません。むしろ1人でも高校生投手を上位指名してくれたことで十分です。1(27). Mason Denaburg, RHP, Merritt Island HS(FL)高校生右腕。今シーズン途 [続きを読む]
  • 6/5-6 Rays Scherzer早くも2ケタ勝利
  • レイズを迎えての2連戦。Wilson Ramosの凱旋でナショナルズ・パークは盛り上がったみたいです。結果はナショナルズがいずれも快勝で2連勝。パドレス相手に1勝2敗と負けこしたブレーブスから首位を奪回しました。6/5 W4-2Scherzer(W10-1) 8.0IP 2ER 5H 13KDoolittle(SV15) 1.0IP 0ER 1KAdams 1/3 HR(13) R RBIDifo 1/3 triple R 2RBI Soto 1/2 BB 2RまたもMax Scherzerの奪三振ショーでした。8イニングを投げて13奪三振。圧巻は、6 [続きを読む]
  • 5/31-6/3 @ATL 1勝3敗で首位陥落
  • 0.5ゲーム差でナショナルズがリードして迎えた、地区首位攻防の4連戦。結果は1勝3敗で、首位はブレーブス、1.5ゲーム差でナショナルズが追うことになりました。敗因はとにかく打てなかったこと。4試合計41イニング(延長戦を含む。)の攻撃で、19安打、9得点。9イニングあたりにすれば、4.3安打、2点弱。これでは1つ勝てただけでもラッキーと思えるほどです。5/31 L2-4Roark 6.2IP 4ER 7H 5BB 3KRendon 2/3 double SF 2RBITurner 1 [続きを読む]
  • Max Scherzerがナ・リーグ月間MVP(2か月連続)
  • 3-4月に続いて、5月のナ・リーグ最優秀投手賞もMax Scherzerとなりました。2か月連続5度目の受賞。もうここまでくると凄いニュースな感じがしなくなってきました。Max Scherzer May 20186G(GS) 40.2IP 4W0L 63K 10BB 2.21/0.885投球回数、奪三振はリーグトップでしたが、4勝は2位、防御率に至っては10位。前月に比べると圧倒した数字ではありませんでしたが、他の候補も一長一短で、Scherzerの受賞となったようです。 [続きを読む]
  • 2018年5月をふりかえる
  • スロースタートの4月を終え、5月に何とか体勢を立て直した感じ。なんといっても今月のニュースはJuan SotoのMLBデビュー。ようやく試合観戦が楽しみになってきました。ナ・リーグ東地区(2018年5月末時点)Atlanta3323.589-Washington3223.5820.5Philadelphia3123.5741.0New York2727.5005.0Miami2035.36412.55月を19勝7敗の好成績で終えたナショナルズが2位に浮上。最後に抜き返されたとはいえ、30日の時点で一度は首位に立ちまし [続きを読む]
  • ロースター異動まとめ(2018年6月)
  • 6/1 Brian GoodwinがDLから復帰, Andrew StevensonをAAAにオプション● Brian GoodwinがDLから復帰, Andrew StevensonをAAAにオプション左腕を痛めて4月17日からDL入りしていたBrian Goodwinが復帰しました。当初思っていたよりも時間がかかり、その間にJuan Sotoがデビューしたりで、チーム内での立場は多少下がったと思いますが、控えとしては大いに期待しています。代わってAndrew StevensonをSyracuse(AAA)に送りました。22試 [続きを読む]
  • ロースター異動まとめ(2018年5月)
  • 5/5 Anthony RendonがDLから復帰、Adrian Sanchezをオプション5/7 Shawn KelleyがDLから復帰、Rafael Bautistaをオプション5/11 Matt WietersがDL入り、Spencer KieboomがAAAから昇格5/12 Ryan ZimmermanがDL入り、Mark ReynoldsがAAAから昇格5/20 Howei KendrickがDL入り(シーズン終了), Adrian Sanchezが昇格5/20 Juan Sotoがメジャー初昇格, Moises SierraをDFA5/21 Ryan MadsonがDL入り, Tim Collinsがメジャー昇格5/23 Eric [続きを読む]
  • 5/28-30@BAL 地区首位に浮上!
  • 今シーズンあまり調子の出ないオリオールズとの3連戦をきっちりスウィープ。シーズン成績を32勝22敗とし、貯金は今季最多の10。フィリーズを、そしてメッツとの4連戦を2勝2敗で終えたブレーブスをも一気に抜き去り、0.5差とはいえ地区首位に立ちました。次は、アトランタに乗り込んでそのブレーブスとの4連戦。前半戦の山場になりそうな楽しみなシリーズです。5/28 W6-0 Gio(W6-2) 7.2IP 0ER 6H 2BB 3KRendon 2/5 double HR(6) [続きを読む]