estoppel さん プロフィール

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estoppelさん: PHASE 2: 1500 South Capitol St.
ハンドル名estoppel さん
ブログタイトルPHASE 2: 1500 South Capitol St.
ブログURLhttp://1500southcapitolst2.blogspot.com/
サイト紹介文ワールドシリーズ制覇を目指して Let's Go Nats!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2012/01/14 06:33

estoppel さんのブログ記事

  • NLDS Game 5: なぜこうなるのか
  • L8-9 Cubs (Series 2-3)またも失意のどん底でシーズンが終わりました。Baker監督の采配やビデオ判定の制度についてなどいろいろ言いたいことはありますが、全く書く気になりません。過去3度はなんだかんだ言いながらも記事を書きましたが、今回は本当に無理。ちょっと立ち直れない感じ。当分ブログの更新もお休みします(最低限のロースター異動情報くらいは更新するかも)。ご容赦ください。 [続きを読む]
  • NLDS Game 4: Taylorの殊勲の満塁弾で最終戦へ
  • W5-0@CHC (Series 2-2)Strasburg(W) 7.0IP 0ER 3H 2BB 12KTaylor 1/3 HR BB R 4RBITurner 1/3 double 2BB Rさっさとアウトになればいいよ。1−0。8回表。1死走者なし。打者Ryan Zimmerman。そう思いながら見ていました。四球で出塁。余計なことを。牽制でセーフの判定にカブスがチャレンジ。止めてくれ。判定変更で2アウト。Daniel Murphy、早く凡退しよう。センター前へのシングル。カブスはピッチャー交代。あぁもう・・・。こ [続きを読む]
  • NLDS Game 3: Scherzer 6回ノーヒットでも敗戦
  • L1-2@CHC (Series 1-2)Scherzer 6.1IP 1ER 1H 3BB 7KKintzler(L) 1.1IP 1ER 1BB 1KZimmerman 1/4 double RBI第1戦の再現、とは言いたくありませんが、あまりにも似たパターンでの惜しい敗戦となりました。7回まではわずかながらナショナルズの流れ。カブスのライトJason Heyward、センターJon Jayの好守に阻まれたとはいえ序盤はナショナルズがチャンスを作り、第2戦から持続する勢いを感じさせました。先発のMax Scherzerも、右ハ [続きを読む]
  • NLDS Game 2: Rendon! Harper!! そして Zim!!!
  • W6-3 Cubs (Series 1-1)Gio 5.0IP 3ER 3H 2BB 6KPerez(W) 0.2IP 0ERDoolittle(SV) 1.0IP 0ER 1H 1KRendon 1/3 HR(1) BB 2R RBIHarper 1/4 H
    R(2) R 2RBILind 1/1Zimmerman 2/4 HR(1) R 3RBI SB(1)Win McNamee / Getty Image1-3とリードされた8回裏、全てのナショ
    ナルズファンが待ち望んだ時がやってきました。この回、まず先頭打者として打席に入ったのは
    代打Adam Lind。メジャー12年目、レギュラーシーズンでは5000打席以上に立っ [続きを読む]
  • NLDS Game 1: Strasburgが快投しても無得点では勝てない
  • L0-3 Cubs (Series 0-1) Strasburg(L) 7.0IP 0ER(2R) 3H 1BB 10K いよいよ始まったNLDS。第1戦のマウンドに送られたのは、オールスター後10戦の防御率0.86、9-10月のリーグ月間MVPに選ばれた、まさに今最高の状態にあるStephen Strasburg。この日も期待に違わぬ快投で5回までカブス打線を圧倒。毎回の8奪三振、許したランナーは四球のわずか1人のノーヒットピッチング。球数も少なく、大記録の期待も感じさせる雰囲気がありました [続きを読む]
  • 2017年9-10月を振り返る
  • レギュラーシーズンが終了。ナショナルズのポストシーズンが始まる前に9-10月を振り返っておき
    ます。[National League East Division, 2017]WLPCTGBWashington9765.599-Miami7785.47520Atlanta7290.44425New York7092.43227Philadel
    phia6696.407318月下旬のマーリンズとの3連戦をスウィープしてから地区優勝に向けて一気に加速。9
    月に入ると、ナショナルズが勝つかマーリンズが負けるかで全く1日も足踏みすることなくマジッ
    クを減 [続きを読む]
  • Stephen StrasburgとSean Doolittleがナ・リーグ月間MVPを受賞
  • 2017年のレギュラーシーズンの最後、9-10月のナ・リーグ月間最優秀投手賞をStephen Strasburgが、最優秀救援投手賞をSean Doolittleが、それぞれ受賞しました。Stephen Strasburg5G(4-0) 32.2IP 7BB 40K 0.83/0.808月30日の完封勝利はこの月間MVP受賞にはカウントされていませんが、9月に入っても好調を維持し、35イニング連続無失点の球団記録を樹立。23日の登板こそ3失点(今月の自責点はこれだけ)しましたが、29日の最終登板で [続きを読む]
  • 9/30 Scherzer ハムストリング痛で途中降板
  • L1-4 Pirates (Season 97-64)Scherzer 3.1IP 0ER 1H 1BB 5KCole 3.2IP 0ER 0H 2BB 2KKintzler(BS, L) 0.2IP 4ER 4H 1BBZimmerman 2/2 RBINLDSに向けた最終調整登板としてマウンドに上がった先発のMax Scherzerにとっては、思わぬ結果となりました。 初回から快調に飛ばし、毎回の奪三振を奪ういつものScherzerで3回まで1安打無失点。4回も先頭打者を空振り三振に取りましたが、続く打者への投球中に足を痛めてそのまま降板。試合後 [続きを読む]
  • 9/29 Zimmerman 4安打(2発)で3割を回復
  • W6-1 Pirates (Season 97-63)Strasburg(W15-4) 7.2IP 0ER 2H 2BB 8KZimmerman 4/4 2double 2HR(35,36) 2R 4RBIWerth 2/4 HR(10) R RBITurne
    r 2/3 BB R SB(45)Rendon 2/4 R14奪三振のデビュー戦以来、相性が良いという印象のパイレーツ戦。先発の
    Stephen Strasburgが今日も快投。ノーヒッターとはいきませんでしたが、それに近い素晴らしいピッ
    チングでした。4回まではパーフェクト。5回2死から、一二塁間への鋭い打球にファースト [続きを読む]
  • 9/28 Doolittleは初めてセーブ失敗したものの
  • W5x-4 Pirates (Season 96-63)Jackson 6.0IP 2ER 4H 2BB 7KDoolittle(BS1, W) 1.0IP 2ER 2H 1KDe Aza 2/3 triple R 2RBIMurphy 3/4 BB RBIR
    endon 1/2 3BB 3RDifo 2/4 double BB RLind 0/2 BB SF 2RBI結局最後にもう一度登板機会を与えられたEdwin Jacksonが6
    回2失点と好投。勝ち負けはつきませんでしたが、来季(ナショナルズかどうかはともかく)へつ
    ながるピッチングだったと思います。2-2で迎えた7回裏に途中から出場して2打席 [続きを読む]
  • 9/27 Roark最終登板は不安の残る内容
  • L5-7@PHI (Season 95-63)Roark(L13-11) 4.2IP 6ER 7H 5BB 3KTurner 3/3 BB HBP R 2SB(43,44)Murphy 1/2 double 3BB R RBITaylor 3/5 HR(18)
    R RBI SB(17)Harper 1/4 R SB(3)今日も2番レフトで先発のBryce Harper。6回裏の守備から交代しましたが、4度
    打席に立ち、1安打。盗塁も決めてホームまで帰ってきたことからも膝の状態は大丈夫なようです
    。順調順調。この試合を入れて残り5試合、つまり先発投手にとってはいよいよレギュラー [続きを読む]
  • 9/26 Harper復帰
  • L1-4@PHI (Season 95-62)Gio(L15-8) 5.0IP 3ER 5H 5BB 7KKendrick 1/3 HR R RBI2回表にHowie Kendrickがソロホームランを打ちましたが、その後は無得点。4回以降に出したランナーは四死球が1つずつの2人だけ。6回以降はフィリーズブルペンの前に毎回2つ以上の三振を喫するほど元気がありませんでした。投げては、先発のGio Gonzalezが制球に苦しみ、5回までに109球を投げることとなり、3回裏の3失点で敗戦投手。まあ今日は仕方な [続きを読む]
  • 9/25 Harperは風邪で復帰遅れ
  • W3-1@PHI (Season 95-61)Cole(W3-5) 5.2IP 1ER 6H 2BB 5KDoolittle(SV21) 1.0IP 0ER KTaylor 1/3 HR(17) BB R 2RBI SB(16)Werth 1/4 R RBI約1か月半戦列を離れ、この試合でDLから復帰すると言われていたBryce Harper。ラインナップが発表されたときに先発オーダーにも控えにも名前がなかったことから、膝の状態が悪化したのかと騒然となりましたが、実は風邪をひいただけだったそうです。残り試合数を考えると1日でも早く復帰して [続きを読む]
  • 9/24 NLDSのホーム側は確定
  • W3-2@NYM (Season 94-61)Scherzer(W16-6) 6.0IP 1ER 3H 1BB 10KTurner 1/4 HR(11) R 2RBILobaton 2/3 RBIMax Scherzerが6回1失点の好投。初回こそ、2番Jose Reyesにライトフェンスへの大飛球(Victor Roblesの好捕に救われた)、3番Brandon Nimmoにはライトスタンド2階席に届くソロ本塁打を続けて打たれるなどやや不穏でしたが、2回以降は落ち着いて無失点。毎回の10奪三振も含め、全く心配のないScherzerでした。チームトップの16 [続きを読む]
  • 9/23 ブルペンが粘り, 最後はMurphyが決勝弾
  • W4-3(10)@NYM (Season 93-61)Strasburg 5.0IP 3ER 7H 1BB 6KSolis(W) 1.0IP 0ER 2KDoolittle(SV20) 1.0IP 0ER 1BB 2KLind 2/2 HR(14) BB R
    2RBIWieters 1/5 HR(10) R RBIMurphy 2/5 double HR(23) 2R RBI先発のStephen Strasburgは今日はピリッとしませんでした
    。初回の無死2,3塁のピンチは何とか切り抜けましたが、2回も先頭打者にヒットを打たれ(後続の
    下位打線は三者三振)、そして3回もやはり先頭打者にヒットを打たれたのを [続きを読む]
  • 9/22 残念ですがJacksonはもう
  • L6-7@NYM (Season 92-61)Jackson 4.2IP 6ER 8H 2BB 4KBlanton(L2-4) 1.0IP 1ER 2H 1KLind HR(13) 1/3 HR(13) 2BB 2R 3RBIRobles 1/4 triple
    2RBI Kendrick 2/4 double 2R RBI前日にアトランタから移動してきたのが遅かったこともあり、レギュラ
    ー陣は休養。控えメンバーで組まれたラインナップでしたが、3回表にAdam Lindがライトスタンドへ
    逆転3ランを放つと、5回表にはVictor Roblesの左中間への2ラントリプルなどでさらに3点を [続きを読む]
  • Prospect Profile #13: Drew Ward
  • [2017年9月更新, 2016年4月更新, 2015年3月更新, 2014年5月オリジナル]2014年第3回、全体第13弾は2013年の
    ドラフトで高校生ではトップとなる3順目で指名したDrew Ward三塁手です。[Player Data]Name: Drew WardPositi
    on: 3BBorn: November 25, 1994Birthplace: Leedey, OklahomaSchool: Leedey HS (Oklahoma)Height: 6-3Weight: 215Bats: LeftThrows: Right
    Draft: 2013-3 WASAcquired: DraftBA Organization Rank: 14(2014) ⇒8(20 [続きを読む]
  • 9/21 Roarkに援護なし
  • L2-3@ATL (Season 92-60) Roark(L13-10) 7.0IP 3ER 6H 0BB 7KZimmerman 1/3 HR(34) R RBIWieters 1/3 RBITanner Roarkはよく投げました。1回裏の先頭打者からトリプル、シングルと連打されて1点、4回裏にも4本の長短打にエラーも絡んで2点を失いましたが、それ以外の5イニングで許した走者はエラーによる1人だけ。無四球、101球で7イニングを投げ終え、しっかりと試合を作りました。援護がなく負け投手となり、二けた10敗目が付き [続きを読む]
  • 9/20 Gioも15勝目
  • W7-3@ATL (Season 92-59)Gio(W15-7) 7.0IP 2ER 3H 1BB 8KTaylor 3/4 RBILind 1/4 2RBITurner 2/5 double HR(10) 2R RBI開幕からずっと好調を維持してきたGio Gonzalez。前々回、前回と打ち込まれ、ポストシーズンに向けてやや不安を感じさせていましたが、今回は見事なピッチングでした。被安打はわずか3本。うち2本が1回裏のFreddie Freemanと5回裏のKurt Suzukiによるホームランだったため2失点でしたが、緩急を上手に使ういつも [続きを読む]
  • 9/19 記録ラッシュの一戦
  • W4-2@ATL (Season 91-59)Scherzer(W15-6) 7.0IP 2ER 5H 1BB 7KDoolittle(SV19) 1.0IP 0ER 1KZimmerman 3/5 double 2RBITurner 2/4 double B
    B 2R RBI 2SB(41,42)Rendon 2/5 double RBI先発はMax Scherzer。4,5回に1点ずつは失いましたが、後半に行くにつ
    れて球速が上がるポストシーズンを見据えた調整ピッチングで7回を112球で投げ切り、15勝目。並
    んでいたGio Gonzalez、Stephen Strasburgから抜け出しチームトップ。サイヤング賞 [続きを読む]
  • 9/17 Zimmermanの2発で逆転勝利
  • W7-1 Dodgers (Season 90-59)Strasburg(W14-4) 6.0IP 1ER 3H 3BB 8KZimmerman 3/4 2HR(32, 33) 2R 4RBIMurphy 2/4 RLind 1/1 HR(12) R 2RBI先発は34イニング連続無失点中のStephen Strasburg。この試合も初回は無失点に抑え、ましたが、2回に2死3塁からLogan Forsythe に二塁打を打たれて失点。記録を35イニングで途切れました。この二塁打はセンターのMichael Taylorがグラブに当てながら落としたものでしたが、むしろよくあそこ [続きを読む]
  • 9/16 ColeとRobbie Ray
  • L2-3 Dodgers (Season 89-59)Cole(L2-5) 5.0+IP 3ERRendon 2/3 HR(24) BB R RBITurner 1/4 RBIポストシーズンに向けての調整の一環から先発ローテーションを6人で回したことで先発機会を得たA.J. Cole。12日に中継ぎ登板で2イニング投げた後で、ちょっと調整が難しかったと思います。そこそこ打たれながらもなんとか5回を投げて3失点、試合は壊しませんでした。球数90球だったので、ここで降板しても良かったと思いますが、前日に3 [続きを読む]
  • 9/15 Jackson 黄信号
  • L0-7 Dodgers (Season 89-58)Jackson(L5-6) 2.1IP 7ER 6H(3HR) 2BB 2K前々回6回途中5失点、前回4回途中5失点と打たれて連敗していたEdwin Jackson。ポストシーズンのロースター入りに向けてこの辺りで信頼を取り戻す必要がありましたが、なんと最悪の3回途中7失点ノックアウトとなりました。しかも対戦が想定されるドジャーズ相手。StrasburgやScherzerが離脱して苦しかった時期に支えてくれた貢献があるのであまり悪く言うつもり [続きを読む]
  • 9/14 若手の力で連敗ストップ
  • W5-2 Braves (Season 89-57)Roark(W13-9) 6.0IP 2ER 4H 1BB 7KDoolittle(SV18) 1.0IP 0ER 1H 1KRobles 2/4 triple 2R RBISanchez 1/2 doubl
    e BB 2RBI Lind 2/3 BB 2RWerth 2/4 RBI地区優勝を決めた後、いいところなく2連敗。この日はレギュラー陣
    を休ませて若手を起用しましたが、その若手が活躍し、連敗をストップしました。初回はまずTrea
    Turnerが二塁打で出塁し、続くJayson Werthのタイムリーで生還。そして、4回裏には1死1 [続きを読む]