Mr.雪迷宮 さん プロフィール

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Mr.雪迷宮さん: 迷路にて
ハンドル名Mr.雪迷宮 さん
ブログタイトル迷路にて
ブログURLhttps://ameblo.jp/yukimeikyuu/
サイト紹介文迷子です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/01/15 05:54

Mr.雪迷宮 さんのブログ記事

  • 老人の愚痴
  •  朝晩はもう寒くて、暖房を入れるほどではないにしても何か羽織るものが要る。 体温調節が上手くいってないみたいだ。 運動不足・・・なんだろうと思う。  「秋の蚊のよろよろと来て人を刺す」(子規)。 もういないだろうと思っていた蚊がまだいた。 季節外れの蚊取り線香になったが、しっかり刺された。 子規の句をもうひとつ。 「一日は何をしたやら秋の暮」。 俺は毎日何をしているのか。 「のふなしや仕様事なしの [続きを読む]
  • 2017/11月度 購入書籍・CD・DVD
  • 『平安貴族社会の研究』(橋本義彦 芳川弘文館) 古書 1992。『鎌倉幕府地頭職成立史の研究』(義江彰夫 東京大学出版会) 古書 1978。『鎌倉幕府守護職成立史の研究』(義江彰夫 芳川弘文館) 古書 2009。『鎌倉時代政治構造の研究』(近藤成一 校倉書房) 古書 2016。『鎌倉幕府成立史の研究』(川合康 校倉書房) 古書 2004。『鎌倉幕府体制成立史の研究』(三田武繁 芳川弘文館) 古書 2007。 [続きを読む]
  • 秋日和
  •  彼岸が過ぎてやっと秋の涼しさが訪れた。 昼間歩いているとそれなりに汗をかくのだが、真夏の汗とは明らかに違う。 服装も短パン/TシャツからGパン/Tシャツに替わった。 無残に痩せ細った足を晒さずに済む。  秋の夜長、久しぶりにドヴォルザーク。 ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」、他1,543円Amazon ドヴォルザーク&サン=サーンス:チェロ協奏曲1,080円Amazon   [続きを読む]
  • まだまだ歩ける!
  •  隣家の解体工事が終了した。 測量屋が来て一緒に境界線を確認(視認)した。 文書に署名捺印し隣の地権者と一部ずつ所有する。 これでしばらく静かになるが、問題は新たに建てる時だよ。  昼前に外出。 京王相模原線本八幡行きで神保町まで直通。 神保町駅を出て白山通りを水道橋方面に向けて歩く。 日本書房に寄ってから水道橋駅を抜け、東京ドームを左に白山下の交差点まで歩いた。 これが殊のほか遠く感じた。   白 [続きを読む]
  • 解体工事 ③ とヤフオク詐欺 ③
  •  隣家の解体工事、上物の解体撤去が終わって土台の破壊に入った。 重機の騒音に地響きが加わり家が揺れる。 墓参(墓掃除)に出掛ける際に聞いてみると 「今日で大体の目途をつけて、仕上げにもう一日要るかなぁ」 という返事だった。 午後、雨が降り出した。 土台のコンクリート塊は撤去されたが重機は残されている。 仕上げを残すだけのようだ。  『シリーズ・日本の中世史 (全4冊)』(岩波新書) を読み始める。 新 [続きを読む]
  • 解体工事 ② とヤフオク詐欺 ②
  •  連休明けの昨日、てっきり再開されると思っていた解体工事がなぜかお休み。 これ幸いと台風明けの一昨日に続けて洗濯機を回した。 養生していても解体工事の埃は避けられないからこれは大助かりだった。 今日はしっかり工事再開。 猛烈にうるさい。 今週中に更地になるのかいな。  先般、ヤフオクで詐欺に遭った話をしたが、その業者から取引メッセージが届いた。 曰く、著作権法違反で逮捕・拘留されていたとのこと。  [続きを読む]
  • 隣家の解体工事。
  •  お盆前に隣家が転居して、それからひと月以上経って解体が始まった。 書斎のすぐ隣が解体現場なので重機の騒音や人の掛け声などで落ち着かないこと夥(オビタダ)しい。 昨日・一昨日は避難の意味もあって西早稲田や神保町を歩いたのだが、今日は不安定な空模様で終日在宅。 書斎に居ると疲れるので一階のお茶の間で一日過ごした。 明日も雨予報(台風)だが、幸い日曜日なので解体工事はお休み。 来週はまた避難外出が増えそ [続きを読む]
  • 古書街彷徨。
  •  明日から天気が崩れる予報なので今日のうちにと神保町古書街を歩く。 神保町古書街から白山通りを水道橋駅まで歩き、目当ての古書を3冊買った。 昼時を過ぎていたけれど「いきなり!ステーキ」でランチ(300g)。 ヘヴィーな昼食だったにも関わらず、今日もまた(オオ!)下痢の兆しが全くなかった(オオ!)。 『新葉和歌集 - 本文と研究』(小木喬 笠間書院) 古書 1984。『後撰和歌集の研究と資料』(岸上慎二 東京新生社 [続きを読む]
  • ハンナ・アーレントの新版。
  •  先日触れた 『中世東寺と東寺領荘園』(網野善彦 東京大学出版会) を西早稲田の古書店で購入。 定価の半額以下。 帰りに末廣ラーメン本舗でラーメン(並)を食し池袋まで足を延ばした。 ジュンク堂書店では収穫なし(カネも無いしね)。 山手線・京王線と乗り継いで地元駅のTSUTAYAでDVDを6枚レンタル。 何と今日は下痢の兆しが全くなかった!  電車内では 『アイヒマン調書 - ホロコーストを可能にした男』(ヨッヘン [続きを読む]
  • 節操のない男。
  •  ル・シネマ(東急Bunkamura)で映画 『パッション・フラメンコ』。 サラ・バラス(主演のバイラオーラ)の舞台メイキングといった内容で甚だ詰らない。 観客も数えるほどしか居なかった。 帰りに丸善・ジュンク堂(渋谷東急7F)に寄って日本史の専門書を2冊買い、ガッカリ気分の埋め合せをした。 『日本封建制成立過程の研究』(永原慶二 岩波書店)。『戦国期の政治経済構造』(永原慶二 岩波書店)。  他に欠本してい [続きを読む]
  • ヤフオク詐欺!
  •  詐欺に遭った話をひとつ。 以前、コミック 『深夜食堂』(安倍夜郎) に嵌っていると書いたが、このコミック、韓国でもヒットしていて、『韓国版・深夜食堂 DVD(7枚)』も発売されている。 過日、ヤフオクにかなりの安値で出品されていたので即決で落札した。 それっきり連絡が途絶え、出品者のデータも出品者情報から消えた。   中古品として値段がまだ十分こなれていない品物で、今思えば安すぎる値段でしたね。 大体 [続きを読む]
  • 児童文学
  •  イギリスの児童文学作家 フランシス・ホジソン・バーネットの高名な作品、『小公子』(岩波文庫)、『小公女』(新潮文庫)、『秘密の花園』(新潮文庫) を続けて読んだ。 恥ずかしながら初読です。 中々に面白くて3冊とも一気読みでしたね。   岩波文庫版の『小公子』は昭和2(1927)年第一刷発行の若松賤(シズ)子訳で、「明治23年8月発行の女学雑誌に初めて第一回の一部を公にし、以後段々回を重ね、・・・」(夫君 [続きを読む]
  • 夏の終わり
  •  夏らしくない夏でしたね。 このところ朝晩の気温が低く、寒がりの私(道産子デス)は沈黙するストーブの前で朝晩震えております。 暖房に頼らなくても衣替えでまだ十分なんですがね。 その衣替えというのが年寄りには中々に面倒で、押入れから衣装ケースを引っ張り出すよりも、つい短パン・Tシャツのままベッドに潜り込んでしまうのですな。  季節毎の衣替えとは趣旨が違うのですが、『中年シングル生活』(関川夏央 講談社 [続きを読む]
  • インターネット接続環境。
  •  パソコンが壊れそうだ。 ハードはまだ無事だけれど、ソフトが怪しくなってきた。 やたらと重くなってフリーズが頻発するので止むを得ず初期化した。 リカバリに失敗してバックアップデータがすべて消えた。 たいしたデータじゃないのでそこは簡単に諦めがついた。   初期化の段階で OS は Windows 7、Internet Explorer は Version 8。 両方ともサポートが終了していて満足なインターネット接続が出来ない。 ネットカ [続きを読む]
  • 梅雨と秋雨の夏
  •  御無沙汰様。 前回の更新から一ヶ月以上経ってしまった。 とりあえず生存報告です。 別に入院していたわけでもなく、ただヘタッていただけでして・・・。 術後3年目の検査は無事クリア、経過は順調。 食が細ってきたのは年齢のせいか。  連日の雨で洗濯物が山になっています。 コインランドリーへ行こうかな。 凡そ45年ぶりのコインランドリー、 進化の程は如何? 来週には晴れ間が戻るみたいですけどね。   最近 [続きを読む]
  • 猛暑の夏。
  •  連日の猛暑酷暑。 週半ばにひと雨降るらしいが、もはや梅雨などといった話ではない。 こんなことを書くと激甚災害に遭われている方々に申し訳ないので梅雨の話はやめる。  とてもじゃないが外へ出られない。 夕食後、涼しくなったところで自宅の周りを少し歩く。 歩くとアタマの回転が良くなるけれど、胃腸の働きも活性化するので即ち下痢である。 だから精々が4,50分程度のチンタラ歩行しか出来ない。 この夏、衰えるば [続きを読む]
  • 血液検査。
  •  採血・採尿と診断。 異常値が出たクレアチンキナーゼは正常に戻った。 検査日の4日前に筋トレをした旨を伝えると、筋トレ程度で異常値は出ないので念のため頭部MRI検査は行いましょう、とのことだった。 筋トレ程度というけれど、ほぼ一ヶ月ぶりの筋トレで結構きつかったんだけどな〜。 でも、取り敢えずホッとした。 [続きを読む]
  • 祝酒
  •  とにかく3年生きたんだ。 祝杯を挙げようではないか。モニター画面は 『リスボンに誘われて』。 原作は 『リスボンへの夜行列車』(パスカル・メルシエ 早川書房)。 ラストシーン。  悪くはなかったけれど、やはり理屈っぽい小説の映像化は難しいですね。  原作のラスト近くにこんな文章がありました。 「(乗り合わせた)女性はグレゴリウスの問いに答えて、自分がこの鈍行を選んだのは本を読みたいからだと言った。 [続きを読む]
  • 術後3年。
  •  手術から3年経った。 胃内視鏡検査とCT検査。 経過は順調で、施術中、モニターに映し出された胃の内部を自分でも見ることが出来た(全身麻酔ではなく喉だけの局所麻酔なのでアタマはハッキリしている)。 意外と綺麗な胃壁だった。 襞(ヒダ)も綺麗に見えた。 本当に小さな胃だなと思った。  地雷は意外なところにあった。 血液検査でCK(クレアチンキナーゼ)に異常値が出た。 マシン・エラーの可能性もあるので、 [続きを読む]
  • 漂うような日々。
  •  久しぶりのフィットネス・ジム。 負荷を下げて、回数もセット数も半分にする。 それでもナケナシの筋肉が悲鳴をあげた。 無理しない(出来ないし)落込まない。 今日は風呂が目当てなんだし。  さて、以前にも書いたように私は 「SF」 というジャンルが苦手で(食わず嫌いということもある)、その方面には滅多に手を出さないのだが、和尚に化けて檀家の相談ごとにのるという狸の話などを読んでいると、これでは「SF」 [続きを読む]
  • 止まらぬ古書漁り。
  •  過日、よく行く神保町の古書店で 『後撰和歌集全釈』(木船重昭 笠間書院) を買った。 レジで 「これ値下げになってますよ」 と言われ、値札より3千円以上安く買えた。 神保町の古書街も、長年うろついているうちに好みの店が固まってくるもので、このY書店もそうした店のひとつである。 実はこの本、「Web.日本の古本屋」の検索で安い店がヒットしていたのだが、如何せん名古屋の古書店なので現物確認できない。 「まぁ [続きを読む]
  • 食べること
  •  『谷崎潤一郎全集 第26巻』(中央公論新社) 購入。 全巻完結。 古書市場に出回る頃の古書価は7,8万程度か。 谷崎潤一郎全集 - 第二十六巻 Amazon  帰りに「刀削麺」なるものを食べた。 不味い海鮮野菜タンメンで、完食するのに苦労した。 それでも無理して食べる。 一旦完食を放棄するとそれが当たり前になって、いずれ「食べること」自体の放棄に繋がるからだ。  [続きを読む]
  • 梅雨
  •  梅雨入り後、初めての雨らしい雨。 それでもこの程度か。 6月下旬から7月上旬にかけての雨量が多いという予報だがあてにならない。 朝など寒くて暖房を入れるくらいだ(寒がりの道産子です)。  『土の記 (上・下)』(高村薫 新潮社) 読了。 土の記(上) Amazon 土の記(下) Amazon [続きを読む]
  • アタマが悪くなった話
  •  牛歩の歩みで散歩。 トイレの確保が難しいので、境川沿いの散歩はあまりしなくなった。 街中の散歩では極力書店に近寄らないようにしているが、気がついたら文庫本コーナーでしっかり立読みしている。   小説の類は文庫化を待つというのが基本姿勢なのだが、「文庫化される前に俺の命が尽きるかもナ」という言い訳で買うこともある。 で、『土の記 (上・下)』(高村薫 新潮社) と 『老いの荷風』(川本三郎 白水社) [続きを読む]
  • 読書と体調
  •  このところあまり外に出ない。 毎夜のワインで連日下痢を繰り返すという事情もある。 日差しを避けて、夜自宅の周りを歩くこともあるのだが、いくらも歩かないうちに下痢信号が始まるので自宅からの歩行半径は極めて狭い。   昼頃起き出して、掃除したり洗濯したりで申し訳程度に身体を動かす。 腹が減っているような感じもするが、かといって台所でナニか食べようでもない。 面倒だからとファストフードのチェーン店に入 [続きを読む]