ハッシー さん プロフィール

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ハッシーさん: 行政書士法務相談室
ハンドル名ハッシー さん
ブログタイトル行政書士法務相談室
ブログURLhttp://yyhoumu.blog.fc2.com/
サイト紹介文行政書士とマンション管理士のブログです。遺言、相続、離婚、契約など民事法務と日々の思いを綴ります。
自由文群馬県生まれ。2003年4月より三重県四日市市で開業しています。高齢者と消費者保護の手続を中心に業務を行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/01/15 15:44

ハッシー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 大規模修繕工事に関する実態調査(国交省)
  • 2018年5月12日 国交省よりマンション大規模修繕工事に関する実態調査の結果が公表されました。あなたのマンションの大規模修繕は管理会社任せになっていませんか?不当な契約になっていませんか?マンションの管理組合は一度チェックをしてみてください。■報道発表はこちらマンション修繕、割高契約に注意 国交省「相場」を公表朝日新聞DIGITAL 2018年5月12日朝日新聞DIGITAL■国土交通省「報道・広報」のページはこちら「マン [続きを読む]
  • マンションと民泊問題
  • マンションの民泊問題〜マンションの民泊対策は本年3月14日までに昨年(平成29年)6月に住宅宿泊事業法(いわゆる「民泊法」が成立し、一定の条件付きで民泊が解禁されることとなりました。住宅宿泊事業を営む者は都道府県知事等に届出を行 うことが必要です。そして、その届出の受付は平成30年3月15日から開始されることになっています。この点は分譲マンションにおいても同様です。したがって、民泊をめぐりトラブルを防止 [続きを読む]
  • 精神的自由とりわけ表現の自由の優越的地位について
  • 精神的自由とりわけ表現の自由の優越的地位について かつて、山尾志桜里議員との国会論戦の中で安倍総理が答えられなかった「精神的自由とりわけ表現の自由は何故経済的自由に対し優越的な地位にあるのか」という点について考えてみよう。 なお、この内容は、2017年10月14日にFaceBookに投稿済みのものと同じであることを予めお断りしておく。1 問題提起 表現の自由の優越的地位について、すなわち「精神的自由とりわけ表現の [続きを読む]
  • 特許権と質権
  • 特許権にも担保を付けて資金を調達するという場合、まず思いつくのは抵当権ですが、抵当権は目的物が不動産、地上権、永小作権、自動車(自動車抵当法)などに限られているため、特許権を対象とすることはできません。しかし、質権であれば目的物が限定されないため、特許権など知的財産権も対象とすることができます。ところで、普通、質権では占有が質権者に移転し、以後の質物利用権は質権者が有することになりますので(質権の [続きを読む]
  • 「死後離婚」が増えている
  • NEWSポストセブン2017年2月13日の記事によれば、「死後離婚」というものが増えているらしい。いわゆる「死後離婚」とは、死別した配偶者の親や兄弟姉妹との親族関係(これを「姻族関係」という。)を、配偶者の死後に解消することをいう。仮に配偶者の生前に離婚が成立すれば、離婚により配偶者の姻族関係は当然に終了する(民法728条第1項)。これに対し、死別の場合は当然には終了せず、終了するためには生存する配偶者が姻族関 [続きを読む]
  • 預貯金をめぐる最高裁判断(判例変更)
  • 相続が生じた場合の預貯金をめぐる争いに関し、2016年12月19日最高裁判所の判断が下された。「預貯金は当然に分割されず、遺産分割の対象となる」として、これまでの判例を変更したのである。以下は、毎日新聞サイトからの抜粋である。>亡くなった人の預貯金を親族がどう分けるか争った相続の審判を巡り、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は19日の決定で、「預貯金は法定相続の割合で機械的に分配されず、話し合いなどで取 [続きを読む]
  • 天皇の生前退位は認めるべきか
  • 天皇の生前退位について(2016年12月11日記) 2016年8月の天皇の「お気持ち表明」を受けて、現在、天皇の生前退位について議論がされている。そこで、当ブログでも、主に清宮四郎著「憲法Ⅰ[第三版]」の記述を参考に論点を整理してみようと思う。1 まず「皇位の継承」とは何か  それは、一定の原因にもとづき、一定の人が、皇位に即くことをいうとされている。現在では、「一定の原因」とは天皇の崩御のことであり、「一定 [続きを読む]
  • 保証人の求償権の範囲〜民法解説
  • 保証人の求償権2016年12月4日記【質 問】 主たる債務者に代わって債権者に弁済した保証人は、主たる債務者に対してどの範囲で求償権を有するのか?【回 答】 委託を受けた保証人か否かにより求償の範囲が異なる。[説 明]1 求償権の性質、根拠規定 保証人が主たる債務者に代わって債権者に弁済したときは、保証人は主たる債務者に対して求償権を有する。本来、保証債務の履行は、債権者との関係では保証契約に基づく自己の [続きを読む]
  • 「改憲」ははたして「国益」に叶うのか?
  • 憲法の言葉を紹介して行こうと思う。今回は「憲法改正」に関連して「国益」という観点から見た場合、はたして「改憲」とすることが「国益」に沿うものかどうかについて、憲法学者の浦部法穂氏が論評している。記述されたのは2007年5月。9年前のものだが、「改憲」の動きが活発となっている正に今こそ当てはまる内容だと思う。>いま、安全保障について国際社会で共通認識となっているのは、「国家の安全保障から人間の安全保障へ」 [続きを読む]
  • 飲食店を開業する際の施設の許可基準について
  • 飲食業の営業許可を取るためには、下記の条例に規定する施設基準を満たさなければなりません。食品衛生の措置基準等に関する条例(平成十二年三月二十四日 三重県条例第八号)最終改正:平成二七年 三月二七日三重県条例第二二号※ 本条例は三重県条例ですから、他県の場合は若干条件が異なります。詳しくは各都道府県ごとの条例で確認してください。特に、手洗器については名古屋市とは異なるようですので、ご注意ください。■ [続きを読む]
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