Mme TOMATO さん プロフィール

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Mme TOMATOさん: グルメガーデン雑記bis
ハンドル名Mme TOMATO さん
ブログタイトルグルメガーデン雑記bis
ブログURLhttp://mmetomato.blogspot.com/
サイト紹介文グルメ・ガーデン雑記こちらで継続(かも)
自由文一応音沙汰アリ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/01/16 02:54

Mme TOMATO さんのブログ記事

  • インスタ映えを狙ったが
  • これね、率直に白状すると「インスタ映え狙い」で作った作り置き料理です。(@mmetomato)一人盛と二人盛と2つ、写真は1人前で、でも夜撮影なので色合いは太陽光の下とは比にならず悪いです。見ただけじゃ分かりにくいでしょうが、下にはトマトソースを絡めたペンネ、その上にゴロゴロとカリフラワーをのせて、カリフラワーの焦げ防止にトマトソースをトッピング。ここまで作っておけば、翌日か3日後位まで冷蔵庫に入れておける [続きを読む]
  • ビビンパもどき
  • ガス火は無いし、それ以前に石焼きと呼べる器も無いので、その時点でもはや紛い物ですが、更にまた紛い物のビビンパを、先日ふと思いついたら急に食べたくなって、手元にあるお野菜を駆使してどうにか作り出しました。そもそもこの1週間か10日程前に、これまた思いついて無性に食べたくなって白菜を1玉買って来て、キムチを仕込んだんです。それもね、白菜を縦4つに割って、陽に当てようにも「太陽は地球の裏にでも?」と日暮 [続きを読む]
  • 軽羹(かるかん)の筈が・・・
  • 山芋、いえ、栽培物だから「長芋」と呼ぶのかしら。 フランスでも栽培されています。決して大量生産ではないけれども、毎年晩秋から冬にかけて少しだけ出回りまして、アフリカやブラジルもかな? 他の大陸から輸入されるものよりも味がやや繊細で日本のものに近く、そのアクもやや淡くて、和食に使いやすいのと、そもそも大好きなので、季節になると探しては時々買ってきて調理しています。今年もその季節が巡って来たかそろそろ [続きを読む]
  • 格別なソーセージ
  • パリ市内あちこち、と言っても行動範囲ってそうそう広くもないもので、家の近所から隣の区3つ位がせいぜいのお散歩ルート。 プライベート以外で何かしら用事があって出かけるごとに、時間が許す限りせっせと普段から歩いています。そんなある日、サンマルタン運河付近に用があって出かけた帰り道、メトロでは直通の便の良いラインが無いのを良いことに&口実に、またテクテクと小道を選んで歩いていた際、メトロ駅Jacques Bonser [続きを読む]
  • ひつまぶし 紛い
  • 鰻重紛いの「鰯丼」はこのブログにも2、3度登場したかと思います。特売だと半キロ買っても1キロ買っても手間もお値段も同じようなものなので、地中海産よりも塩味淡くサイズ大きいブルターニュ産鰯を買って来ると、フライパンで照り焼き風にお砂糖、みりん、お醤油で一気にかば焼き風に火を通します。出来立てのうちにまず鰻重ならぬ鰯丼。そして残りの鰯は、冷めたのを刻んだお野菜などと共にサンドイッチにすることもあれあ、 [続きを読む]
  • 植物公園で献立に思いを馳せる
  • ※こちらも下書きしたままアップし忘れていたものの掘り起こし。 下書きは8月中、撮影もおよそ同じ頃です。 12月となり季節外れになっちゃったけど。***パリ5区の植物公園「le Jardin des plantes」には、その名にふさわしく、他では滅多に見ない日本の草もいくつか植わっています。中でも、毎年春に見に行こうと思いながら毎度すっかり忘れて、育ってしまっているか、或いは立ち枯れた季節外れにしか見ないながらも、いつも [続きを読む]
  • 中国のお菓子
  • 一口に中国と言っても広いですしルーツ色々ですし、なかなか一筋縄じゃ理解しきれず、未だにお店に入ると「ボンジュール」じゃなく「ニイハオ」で始まる中華街のお店に入ると何が何だかサッパリ分からない食べ物に出くわすのですが、今回は「どう見てもお菓子でしょ」というこんなものがわっと並んだお店を見つけ、試しに3つ買って来ました。 パリ10区と19区の境目、ベルビル Belleville の中華街に、この日は確か土曜日、買い出 [続きを読む]
  • 蒸し羊羹
  • 蒸したから「蒸し羊羹」、目指したのもそれだけど、見た目しかり味しかり、少々、いえ大分? 違いますね。普通は蒸し羊羹といえば「栗蒸し羊羹」。「ん〜、きんとんに使うようなクチナシの実のイエロー鮮やかな栗なんて無いし、10月には栗拾いね、なんて言っていたのに見事に忘れて森に拾いに行き忘れたし、買っても殻を剥くのが面倒だし、どうせイエローにならないし、ターメリックじゃ色だけじゃなくて香りも付いちゃうし、ん [続きを読む]
  • トマトオムレツとセロリのサラダ
  • 先月月最初の日曜日の3日位前だったかな、多少仕事も絡む友人から「プライベートな話、今度こそホントにやる気だから」と電話をしてくるので、つい、「ダイエットするの?」と茶化したら「違う!!」そんなにムキにならなくても・・・日曜の朝のお散歩の誘いでした。2時間程、と言うので、お昼の下準備もせず出かけたら、結局戻って来たのは4時間後。これは私の読みが甘かった。かくしてすっかり遅れたランチ、本当は、「2時間 [続きを読む]
  • ブッダボウルならぬ
  • 早2、3カ月前の1皿ですが、こちら、本当は「Buddha bowl ブッダボウル」にするつもりで各々用意し始めたのだけど、ナスのカットを誤りまして、「このカットじゃナスが他の素材を隠しちゃう、それともボウルからはみ出ちゃう」ということで、急遽お皿に並べることにした結果がこちら。ビーガン食かつ極力油分を抑え、でもお野菜は毎食出来るだけ違うファミリーから複数併せて、と意識するも、そうなると手っ取り早いのは多分和 [続きを読む]
  • 色とりどりのお塩
  • フランスでも、微々たるものながらもちょっぴり「ピンクのお塩」が流行しましたが、さほど浸透しないまま、今もボチボチ程度に売られています。どこで見たのだったか、過去に目にしたことのあった私は、「ふぅん」と横目で眺めた末、ある日スーパーマーケットでこのお塩が入ったガラス瓶に、プラスティックのゴリゴリ摩り下ろせるコショウ挽きスタイルの小さなポットを見つけて、そのポット欲しさに買った、という話は、少し前にこ [続きを読む]
  • パリ、モンスーリ公園脇でランチ
  • 普段滅多に行かない14区を練り歩こう!と、スタート地点をモンスーリ公園にして、すぐ脇の個性的なお家が並ぶ小道を抜けておよそ1ブロックをひと巡りしてからまた公園側に戻って入ったのは、角にあるラフなフレンチレストラン。「チンチン」と読みたくなるでしょうが、「シンシン」です。手頃な価格で食べられるラフなビストロ風料理屋さんで、メインはおよそ15〜21ユーロ位、それに比べるとデザートは少々高い気がしますが、自家 [続きを読む]
  • ジャプチェ
  • 他国ではどうか分からないのですが、パリの韓国料理屋さんではよく小鉢で出て来るジャプチェ。まあ冷めても美味しいのだけれど、いっそもうワンプレートのヌードルディッシュとして、焼きそば感覚で食べるのが好きで、たまに思い出しては作っています。今回は、細麺の中国の緑豆春雨で。韓国ではあれはお芋ベースだったかな、太目の春雨を使うのですが、味は断然私は緑豆春雨の方が好きなので、太さは足りないけれども、見栄えもち [続きを読む]
  • タイのグリーンカレー
  • 既製品のグリーンカレーペーストを使えば、かなり手軽に作れるお野菜カレー、或いはチキンやエビを入れても美味しいですよね。今回は久しぶりにグリーンカレーペースト作りから楽しみたくて、コリアンダーの根っこだけは無いけれども、他は揃えて仕込みました。成果は我ながら上々!そもそも何故グリーンカレーを思いついたかと言いますと、発端はバナナの皮、そしてタイの丸っこい緑色のお茄子でした。共に見つけて買ったのは、イ [続きを読む]
  • ベトナムの『フォ』ヴェジ版
  • こちらも、ヴェジご飯中心だった9月中に作った、100%お野菜バージョンのヴェトナムの「フォ」。米粉ヌードルスープです。本当は、シャキシャキの生もやし、アジアのバジル(タイバジル)、ミント&名前は分かりませんがタンポポの葉のような姿でドクダミの香りの葉っぱ等、本格的なお野菜を揃えたかったのだけど、アジア食材屋に出かけるゆとりが無かったので、手持ちのお野菜を駆使して。幸いコリアンダーはアリ。体に優しいお料 [続きを読む]
  • パリには非常に珍しい植物
  • これ、日本語のブログを読める人の圧倒的多数はご存知かと思います。野ブドウ。英語の俗称に、「陶器ブドウ porcelaine grape」なんて名があるって、ご存知でした?曇り空の下+デジカメって青紫系の色を見えるままに出すのが苦手らしくて、現物よりやや青く写っていますが、パリでは&フランス全土でも自生しておらず非常に珍しいものです。日本では、およそ関東しか知らないので関東限定の話だけど、結構その辺に、それこそ住宅 [続きを読む]
  • バナナの葉でちまき
  • こちらも、インスタグラム(@mmetomato)には先に載せています。何か和風、せめて中華や台湾辺りのもので、近頃作っていなかったものが食べたい&作りたい、と思って、考えるともなしに思うこと2、3日の末に思いついた矢先に、別途作る予定だったタイカレー用の緑の茄子の調達にインド食材屋に出かけまして。毎度のことながらハチャメチャな取り合わせの買い物です。タイ食材なら普通はアジア食材店、おおよそ中華スーパーマーケ [続きを読む]
  • パリも一応積雪観測
  • とうとう12月に足を踏み込みましたが、まだギリギリ11月だった昨晩、2017年11月30日、この時期のパリには珍しく、雪が舞ったどころじゃなくざっと一面白くなるだけの積雪がありました。予報では「午後」と聞いていたので、木曜日当日めがけてデジカメの充電をして、雪化粧風景になったら写し逃さないわよ、と準備していたのに、日中は私が知る限り&この日私が居た場所では小粒のヒョウがほんの5分前後パラパラと落ちて来たのみで [続きを読む]
  • アイスプラント、なの?
  • 何かとあれこれ植えてある我が家、高台の更に高い所に居るというのに、風に吹き上げられて到達するのか、小鳥が食べて落として行きそうでもない雑草が、植木鉢から顔を出すことがしばしばあります。買って来た腐葉土や園芸用土に種が混じっていた、ということもあるかもしれません。家で時々タイ料理に使うレモングラス、水に挿しておくと根が出るため、発根させてから土に移した植木鉢がありまして、そこに見慣れない草を見つけた [続きを読む]
  • パリも初雪かも、の予報
  • たまった写真でブログ記事を書こうと思いつつも、なかなか進まずで更新少々滞っておりますが、追々加えて行きます。主に朝、夏の終わり頃に始めたインスタグラム(@mmetomatoで検索すればアカウント2つ出て来るかと思います。1つは食メイン、もう一方はパリ練り歩き発見物メイン)には一応今のところ毎日何かしらアップ中。先週は予報程降らなかったけれど、今週はお天気予報にしっかり従って、朝のうちは気持ち良い一日を期待し [続きを読む]
  • 性格悪い肉屋?
  • パリのマレ地区北側、3区の区役所すぐ脇を通るブルターニュ通りといえば、この辺りでは人気の商店街、そしてグルメ街。一角にはかの有名な「マルシェ・デザンファン・ルージュ Marché des Enfants Rouges」、色々なレストランもある半屋根付きマルシェも人気で、ご存知な人は多い筈。まだなら是非練り歩いて欲しい界隈です。トータル3か所かな、各々別な道に面するこのマルシェの入り口の一つ、上の入口があるシャルロ通り(rue [続きを読む]
  • 臓物ソーセージ
  • これは過去いくつか乗り換えて来たブログで既に幾度も話題にしていますが、近頃久しく美味しいものにありつけていない、「豚の臓物ソーセージ」です。パリではどうにもこうにも、今のところこんな真空パックしか見つからず、延々美味しいのを探し、挙句の果てにはInstagramで見つけたグルメそうなお兄さんに「美味しいのが買えるお店知らない?」なんて声をかけたくらい。ちなみにそのお兄さん、「この豚肉加工品専門店にあるかも [続きを読む]
  • 芋3キロ
  • いつものマルシェにいくつか、お野菜&フルーツ調達に出かけ、予定していなかったポテトに飛びついて、これまた予定以上にたっぷり買って帰ってきました。写真、上は普通のジャガイモ「シャルロット Charlotte」、グラタンやソテー等に向く、割と身がしっかりしたタイプ。そしてその下の袋に入ったのは、小粒のポテト「グルナイユ Grenaille」。この小粒のお芋が大好きで、見つけたらつい手を出さずにいられず・・・いつでも特売の [続きを読む]
  • 瓶のラベルが剥がれない時に
  • 気づいたのが遅いかもしれないけれど、日本で何故かハーバリウムが流行っているんですってね。 作るのは楽しそうなので分からなくもないけれど、暇な人が作りたがって持て余してプレゼントしまくってもらった人が処理に困って・・・ なんて図を思ってしまわずにはいられず・・・ちなみに、ここでは、装飾品としての販売はあると思いますが、流行はおろか自作できる(かも)とは全く知られていません。専用のオイルもその辺に見当 [続きを読む]
  • 北アフリカのパティスリー
  • これら、フランスでは「パティスリー・オリエンタル」と呼ばれるお菓子です。広く見れば中東等のものも類似しているので含められますが、おおよそのところは北アフリカのパティスリーです。実は、家のお隣パリ19区に1軒美味しいとされる専門店があるのだ、とアルジェリア出身の友人に教わり、ティーサロンスペースもあるというので、「じゃあ一緒にお茶しに行こうよ」なんて言っていたのはもはや3、4年前のこと。幾度か話題にし [続きを読む]