Mme TOMATO さん プロフィール

  •  
Mme TOMATOさん: グルメガーデン雑記bis
ハンドル名Mme TOMATO さん
ブログタイトルグルメガーデン雑記bis
ブログURLhttp://mmetomato.blogspot.com/
サイト紹介文グルメ・ガーデン雑記こちらで継続(かも)
自由文一応音沙汰アリ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/01/16 02:54

Mme TOMATO さんのブログ記事

  • メレンゲヨーグルト
  • もう人生の何分のいくつ、数字にはしませんが、完璧に分母大きい長年の朝食抜き生活を脱すべく、あの手この手で朝の食欲をそそるべく手を尽くしています。意識しないと、たっぷりのカフェだけですっかり満足してしまい、栄養士さん等にいわせれば「だから昼も夜も必要以上に食べたがるんです」と言われるに違いない。昔は、「朝食なぞ、誰かが作ってくれたとしても、それを食べる時間分もっと眠りたい」という一心でしたが、さすが [続きを読む]
  • モンマルトルの裏、発展中
  • 近頃益々、「ああ、パリは本当に土地足らず!」と思います。東京も同様でしょうが、都市、そして首都はとみにかな、様々な地区があり、各々発展したり衰退したり、住み着く人の社会階級に変化があったり、さほど長いスパンでなくてもほんの数年で、目に見える変化が生じるものです。他の区の色々な地区もしかりながら、一番身近なのはやはり住んでいる区内で、10年前には衰退か? なんて危惧した区域複数が今、すっかり目覚めたよ [続きを読む]
  • キヌア&丸ごとニンジン
  • ニンジンの葉っぱの使い道といえば、家で一番頻繁に作るのは、細めの根っこ(ニンジン)を選んで、よくよく丁寧に洗って刻んだ葉と共にクスクス鍋で蒸して、やはり蒸したクスクスと混ぜて、別途用意したガーリック、トマト&スパイスソースで和えたチュニジア風、私が呼ぶところの「ドライクスクス」です。とはいえ、毎度毎度クスクススムールを使うのも飽きるので、同じようでいてちょっと違う、しかもグルテンフリーのキヌアを使 [続きを読む]
  • ボルシチ、ビーガン版
  • ボルシチというと日本では、お肉もお野菜もゴロゴロッと大きな塊ですが、どうも本場では違うらしいと知ったのはもう何年か前のこと。いざ本物っぽく作り始めたのは、それからまた数年経ってからのことなのですが、いやはややっぱりお野菜を摩り下ろした方が、グッと旨味が増して美味しい!お肉は別鍋で煮て、その旨味がたっぷり出たブイヨンでお野菜の仕上げ煮をするのがベーシックな作り方なのですが、実はお肉無しでも結構美味し [続きを読む]
  • 栗カボチャのニョッキ
  • 9月中の「極力ビーガン月間」に作った、今年初物のクリカボチャを用いたニョッキ。今回はミント&クリームソースで、ビーガン食ついでに、グルテンフリーレシピも作りたくて、米粉+コーンスターチを使い、小麦粉は使っていません。本当は米粉だけで作ってみたかったのですが、残り少ないことに気づき、止む無くコーンスターチで補って。栗カボチャは、実はまだちょっと時期が早いので、望ましいだけの完熟ではありませんでした。 [続きを読む]
  • アルジェリアのピザ
  • 時間があれば必ず出かける土曜日のマルシェ、先日、久しぶりに「元」ご近所さんと一緒に廻ってきました。この人、以前も書いたことがあるかもしれませんが、奥さんが鬱で沈没してしまい1日中寝室から出て来ず、外出はおろか何かすることも無い(できない)状態が早数年続いていまして、元々料理作りは割と好きなこともあって、今は外でのお勤めに加えて主婦業も一手に手掛けています。元々食べるのも、調理するのも好きという人な [続きを読む]
  • 鮭とキャベツのラザニア
  • 鮭を使うのでビーガンではありませんが、今回のチャレンジは「乳製品抜き&ローカロリーなラザニア」でした。同時にグルテンフリーも狙うかな、と思うも、それも可能ながらも、厳密には違います。何故なら、グルテンフリーの保証のない普通のオートミール&オートミルクを使ったから。チーズ含む乳製品抜きではあります。まだちょっと旬には早いですが、冬に美味しくなるキャベツが食べたくて、でも今の時期、あまりクオリティ良い [続きを読む]
  • ニンジンの葉っぱのパスタ
  • こういう、ワシャワシャと葉っぱがついたままのニンジン。近頃のフランスのニンジンは、私の目には(舌にも)どんどん質が劣化していまして、スペイン辺りの大量生産で漂白剤にでも浸したの?と思うくらい綺麗に洗ってある半面水っぽくて、温かい時期なんて買ってきて2日以内に使わないと黒いカビが生えてくるくらい保存もできません。泥ならぬ砂付きニンジンは地下室や冷蔵庫でもっと保存できるけれど、あらゆる八百屋&スーパー [続きを読む]
  • 古物市のお陰の発見
  • パリ17区といえば18区のお隣。家から歩いて行く部分もあれば、自転車で頻繁に通る部分もあり、結構あちこち歩いているつもりだけれど、そうそういつものらりくらりと散策するわけにも行かず、まだまだ知らない道だらけ。9月のブロカント(古物市)ラッシュ時に、恐らく小さな市場だろうと思うも、結構裕福な人が住む17区だから、と、全然知らなかった道めがけて、開催日だった土曜日に出かけてきました。チラッとだけ確認したお [続きを読む]
  • ケークサレで友人とライトな晩餐
  • 次、最初の3枚は友人宅でのおしゃべりディナー、「軽い夕ご飯ね、軽いのね、ダイエットになるやつね」と念を押し合う食いしん坊ダイエッター2人での日曜の夜ごはん。もう1カ月強前の話になりますけど。実は、その週末、パリ市内に住む友人達がごっそりとバカンスに出かけてしまって暇極まりないらしい友人の1人から、結構しつこく土曜か日曜にヴァンセンヌからマルヌ川の方まで自転車で散策しようよと持ち掛けられていたんです [続きを読む]
  • 銀カトラリーのお掃除
  • 子供の頃、イギリス本だったかな、子供向けの本だった筈なのに、何故か主婦向けのような知恵袋的な豆知識が混じったお話で、中に1つ、「銀のポットの黒ずみを防ぐには、中に角砂糖を1つ忍ばせておくのよ」なんてフレーズがありまして、子供ながらに「は? 銀のティーポット? そんなものでお茶入れるからよ。 茶渋で黒くなるに決まってるじゃない」なんて生意気にも首を傾げたことがありました。ポットが果たしてティーポット [続きを読む]
  • 鯖の塩焼き残りサラダ
  • 鯖は家ではよく食べるお魚の1つです。一年中売っていますが、夏の鯖はよく脂が乗っていて、塩焼きは最高!ただ、後の洗い物が増えるし面倒だし匂うので、食べたい程頻繁には作れないのが少々の難。代わりに、フィレにしてフライパンで焼いたり煮たり、味噌煮にしたり。たまに塩焼きにする時は、大抵、塩焼きとして食べる分プラス1、2本一緒に焼きます。そしてその後必ず作るのがこのサラダ。焼きたてを楽しむ塩焼きだったら、お [続きを読む]
  • ビーガン麻婆豆腐
  • しばしば書いているように、私は菜食主義になるつもりは全然ありませんし、お肉もお魚も卵もチーズも大好きなので、食生活全般からそれらの1つないし複数を削除するつもりも全然ありませんが、だからといってそれらいずれかを毎日食べる必要もないので、「日によって結果的に採食だった」ということはままあります。あえてお肉やお魚を買わない、ことはしばしば。しっかりと料理する時間が取れ無さそうだと、足の速いそれら素材を [続きを読む]
  • お豆腐バーグ
  • 先日の、鯖の塩焼きの日の残りの使いまわしご飯。 コーンライスは残った分はおむすびにしておき、お塩せずに握ったので、さっとあぶって温めなおしたついでにチョンチョンとお醤油を垂らし焼き上げて、浅漬けの残りと盛り付けて。写真にも入りきれずお腹にも入れなかった冷や奴は、大根と一緒にミキサーにかけて、コーンスターチ(小麦粉でもOK)を繋ぎにお豆腐バーグ。フライパンで両面焼いて、仕上げにお湯、お砂糖、お醤油、あ [続きを読む]
  • ヘルシーに和食
  • 9月頭、短い休暇から戻ったパリのいつものマルシェで、随分と立派な葉っぱを茂らせたカブを見つけて、ホクホクしながら買い求めました。先手を打つのを忘れて、でもさすが、お馴染みの店なので売り子のお兄さん、用心して「葉は落とします?」と、勝手に千切る前に確認してくれて幸い。「切らないで。 それが欲しいんですもの」「はいよ」と袋に押し込んでもはみ出る見事な葉っぱ。成長不良の大根のようなこのカブは、フランスで [続きを読む]
  • 米粉ケーキ試作
  • 先日少し触れたチョコレートケーキ。米粉ケーキというのは、特に日本ではグルテンフリーの世界的流行よりも前から、割と広く親しまれていますよね。私は、小麦粉の美味しさに譲ってスタンダードなケーキを作る方がずっと多くて、しかも米粉といえば中華スーパーマーケットの商品というイメージが先行してしまって、あまり多用する気にならなかったんです。でも、ついに私も、遅ればせながら、米粉及び色々、小麦&あらかたの麦以外 [続きを読む]
  • ヴェジご飯
  • ジャンクフードも好きですが、日ごろの家の食事では、一応栄養バランスは考えて作っています。 外食や怠け(時間がないなど一応言い訳アリだけど)で1日でバランスが取れなければ翌日補うといった、無理と無茶はしない範囲でね。お野菜だけで献立が組めれば上々、しばしばそんな路線の献立を取り入れているのですが、8月末に友人宅に居候して、昼に夜にと野菜活用料理談義に花を咲かせたのを良い機会と、9月は「なるべくヴェジ [続きを読む]
  • グルテンフリー、ケークサレ試作
  • グルテンフリー、「流行るのかな〜」と大分斜に構えて眺めていたのですが、いやはや私の目は全くアテにならず、随分流行り定着してきていますね。アレルギー体質など「食べたくても食べられない」人だけでなく、パン作りのための利便性重視でグルテン強化された小麦、という人的な操作に対する「気分的なアレルギー」もあってグルテンフリーに走る人も結構居て、もう数年もすれば多少は下火になるのでしょうが、この系統の食は1つ [続きを読む]
  • ニンジンの葉っぱソース
  • 昔風野菜、というのがわっと話題になったり注目されたり、この15年位特に幾度もそんな波があったように思います。果たしてそれら全てが本当に「昔はあったが栽培されなくなっていたものの復活栽培と販売」なのか、「新種野菜」も混じるのか、よく分かりませんが、私も大好きなこのキャロットは、よく「昔風キャロット Carotte(s) à l'ancienne」と呼ばれます。ひと昔ちょっと前は、首都に居なかったためもあるのかもしれません [続きを読む]
  • パリ近郊産マスタード
  • マスタードと言えばディジョン、そのイメージがとにかく強くて、以前も書いたようにフランスでは大手2社「Maille マイユ」と「Amora アモラ」がとにかく主流。フレンチマスタードというと、日本では、辛味よりも酸味が前面に出た粒のある、いわば「昔風マスタード Moutarde à l'ancienne」を思うようですが、フランスの一般家庭では粒ナシの方が主流です。そして、割と必須の調味料なので、上記2社の他に、大手スーパーマーケッ [続きを読む]
  • ケバブ・タコス(トルティーヤ)
  • 8月に久しぶりにソフトタコス(トウモロコシ粉じゃなくて小麦粉で作ったフラワータコス)を買って来た際、納豆なぞ巻いてご機嫌でおりました。でも、最初はこちらを念頭に置いていたんです。丁度、その日寄ったお店で賞味期限近づいた子羊肉ミンチが結構な値下げ札を付けていまして、そちらに飛びついたら、適当な「パン」も必要となり、ピタパン代わりにナンで済ませるかな、と思ったら目に留まったのがソフトタコスで。子羊ミン [続きを読む]
  • オレンジフラワー
  • 柑橘類は冬が旬なものが多いですが、一年中売っていて、家にも大抵何かしら1粒2粒必ずあります。季節外ならオレンジかレモン、時々グレープフルーツ(主にピンクのほう)、旬になればベルガモット、無農薬レモンに無農薬オレンジも。無農薬のものなら、皮を干して瓶に保存して、刻んで紅茶などに入れてフレーバーティーにしたり、すり鉢で粉末にしてお菓子やお料理に使ったり。皮ごと塩漬けにもします。ジャムも美味しいけれど・ [続きを読む]
  • ノルマンディーの古物市
  • 一昨日の古物市と同じ調子で、でもこちらはさすがに一昨日載せたものよりはもう少しお値段上のヴィンテージ物。こちらも縁が少々数か所欠けていますが、「シャビーシック」風を狙った全然ヴィンテージじゃないカップと並べると、それはそれというか、そういうスタイルとして通るかなと。8月の末に友人のお招きにあがって出かけていたノルマンディーの港町、トロヴィル Trouville のその友人宅は、この港町のちっちゃな中心街にあ [続きを読む]
  • 古物市の古いお皿
  • 先日、9月最初の土曜の夕方、ふらっと外に出てお隣9区の方へと降りて行ったら、金曜にマルシェがある部分にテントが残っているのが目に留まり、「まさか昨日のお片付け忘れなわけはないし、もしや古物市?」特に時間の制約も無し、これは覗かにゃ損々!丁度、ボロッとしたヴィンテージ感あるケーキ皿&お皿を探していたので、それはもう意気揚々首を突っ込み巡り始めました。古物市の写真を撮るのも忘れる位にゴキゲンで。でもね [続きを読む]
  • 久しぶりにナチョス
  • ジャンクフードで晩御飯なんて、とてもとてもお勧めできませんし、お子さんの食育には悪影響極まりないでしょうが、「ふっふっふ、家は大人だけだもんね」と開き直って、こんなものをアントレにしたある日の夕ご飯。 8月中のことです。さすがに、あまりにジャンクフードでカロリーも高いので、メインは野菜スープにパンちょっとです。チーズはチェダーじゃなくてミモレットで。オリーヴを散らそうかと思うも、かなり塩分の強いギ [続きを読む]