aula-magna さん プロフィール

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aula-magnaさん: イタリア語って面白い
ハンドル名aula-magna さん
ブログタイトルイタリア語って面白い
ブログURLhttps://aulamagna.exblog.jp/
サイト紹介文イタリアオペラを翻訳する中で感じた、イタリア語の面白さとイタリアの魅力を伝えてゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/01/16 09:11

aula-magna さんのブログ記事

  • 「修道女アンジェリカ」に刺激されて!
  • 今年に入って、プッチーニのオペラ三部作の中の「Suor Angelica:修道女アンジェリカ」の翻訳に取り組んでいます。この作品の主人公アンジェリカは、薬草を修道院の畑で育て、仲間達の怪我の治療をしています。もともとハーブに興味のある私は、訳しながら薬草についてもっと知りたいと思う気持ちが募り、これを機に、この4月からハーブについての講座を受け始めました。教材として送られてきた種を蒔いて... [続きを読む]
  • 我が家は春爛漫!
  • 今年に入って、プッチーニのオペラ三部作の中の「Suor Angelica:修道女アンジェリカ」の翻訳に取り組んでいます。この作品の主人公アンジェリカは、薬草を修道院の畑で育て、仲間達の怪我の治療をしています。もともとハーブに興味のある私は、訳しながら薬草についてもっと知りたいと思う気持ちが募り、これを機に、この4月からハーブについての講座を受け始めました。教材として送られてきた種を蒔いて... [続きを読む]
  • 「忘れな草」が咲きました。
  • 昨年の「Le Villi」公演の後、友人がご自分の庭から「忘れな草」の小さな苗を掘り起こして持ってきてくださいました。この寒さの中でぐんぐん育って、最初の一輪が開きました。蕾がたくさんあるので、これからどんどん咲いてゆくのが楽しみです。 [続きを読む]
  • 「忘れな草]
  • 昨年の「Le Villi」公演の後、友人がご自分の庭から「忘れな草」の小さな苗を掘り起こして持ってきてくださいました。この寒さの中でぐんぐん育って、最初の一輪が開きました。蕾がたくさんあるので、これからどんどん咲いてゆくのが楽しみです。 [続きを読む]
  • 「忘れな草]
  • 昨年の「Le Villi」公演の後、友人がご自分の庭から「忘れな草」の小さな苗を掘り起こして持ってきてくださいました。この寒さの中でぐんぐん育って、最初の一輪が開きました。蕾がたくさんあるので、これからどんどん咲いてゆくのが楽しみです。 [続きを読む]
  • モデナのパヴァロッティ歌劇場にて。
  • Modena のTeatro Comunale (Luciano Pavarotti) 歌劇場で Il Trittico:Puccini のオペラ三部作(外套、修道女アンジェリカ、ジャンニ・スキッキ)の公演を、思いがけなくロイヤルボックス最前列で観ました。1月26日の公演は、残すところ天井桟敷席4席のみという状態の中、インターネットを通じやっとの思いで日本から2席予約しました。ところが、... [続きを読む]
  • 新年、初ジョギング
  • 明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。今日は午前中、我が家から1.6kmのところにある根岸森林公園を走りました。ゆっくり走っていると、マラソンの練習をしていた中学生の男子グループがあっという間に追い抜いてゆき遥か遠くに消えてゆきました。往復も入れて2時間のんびり走り、広々とした中で、身も心も洗われたと思える時間でした。この公園は、日本初の洋式競馬場... [続きを読む]
  • 初ジョギング
  • 今日は午前中、我が家から1.6kmのところにある根岸森林公園を走りました。ゆっくり走っていると、マラソンの練習をしていた中学生の男子グループがあっという間に追い抜いてゆき、すぐに遥か遠くに消えてゆきました。往復も入れて2時間のんびり走り、広々とした中で、身も心も洗われたと思える時間でした。この公園は、日本初の洋式競馬場の跡地から生まれた公園として横浜を代表する名所のひ... [続きを読む]
  • アウラ・マーニャは、来春、設立40周年を迎えます。
  • 1978年にイタリア語教室として出発しました「アウラ・マーニャ」は、多くの方々の応援とお力添えにより、お蔭様で2018年4月に設立40年目を迎えることとなりました。その中でも、初めはイタリアオペラを学び歌う方々のお手伝いとして始まったオペラ台本の研究が、1985年にイタリアオペラ対訳双書(イタリア語台本とその日本語訳)出版の運びとなり、その後、日本でのイタリアオペラ公演にあわせて、順次、対訳... [続きを読む]
  • プッチーニ作曲のオペラ「Le Villi(妖精達)」と忘れな草
  • 「Le Villi(妖精達)」第一幕 第二景のアンナのアリア転がり込んだ遺産を受け取るために、遠い旅に出発する恋人ロベルトとの別れを悲しんで、アンナは忘れな草の花束を、ロベルトの旅行カバンにそっと忍ばせる場面です。アンナ(ひとり、忘れな草の花束を手にして)ああ、可愛い花よ、もし私がお前たちのように小さく可愛い花ならいつもいつも、あの人の傍にいられるでしょう。そして、あの... [続きを読む]