ktomoka さん プロフィール

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ktomokaさん: 子どもたちへ 本を届けよう
ハンドル名ktomoka さん
ブログタイトル子どもたちへ 本を届けよう
ブログURLhttp://todokeyou.blog90.fc2.com/
サイト紹介文大学で児童文学を教えながら、子どもに本、お話を届ける活動をしています。東北被災地にも本を届けます。
自由文大阪樟蔭女子大学神村研究室です。
子どもの本、絵本について教えながら、図書館や小学校などで、子どもたちに本、お話を届ける活動をしています。東日本震災の被災地の子どもたちにも本を届けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/01/17 18:36

ktomoka さんのブログ記事

  • おはなし配達、小学校へ。
  • 先日、年末のご挨拶の記事をアップしまして。もう年内は、更新できないかも……?というつもりでいたのですが、やっぱりご報告しなくちゃ。毎年12月に、お話ローソクの会でおうかがいしている小学校へ、今年も、おはなし配達に行くことができました。わたしは小学校5年生と6年生のクラスに、もう一人の方とふたりで組んで入りました。プログラム手遊び  奈良めぐりお 話   カッパと瓜(日本・美濃)  『おはなしのろうそく [続きを読む]
  • 年の瀬のごあいさつ
  • あっという間に、12月。12月に入ったとたん、一気に冷えました。みなさまいかがお過ごしですか。おかげさまで、日本イギリス児童文学会の研究大会が無事終わりました。今回は、実行委員として、準備を進めてきたので、感慨もひとしお。しばらくぼーっとし、そして、今、ちょっと気が抜けています……。そういうわけで、なかなかブログの更新もできませんでした。一年間の出来事や仕事を振り返りつつ、そして、来年の予定、計画 [続きを読む]
  • hataoソロコンサート 研究大会の催し紹介
  • さすがに、朝晩、冷えるようになりました。一気に黄葉も進んだ気がします。イギリス児童文学会の研究大会が迫ってまいりました。すでにお知らせしたとおりですが……。(→関連記事 若草物語150年!研究大会案内)今日は、懇親会での催しをご紹介したいと思います。ケルトの笛演奏家hatao氏をお招きすることがかないました。アイルランド伝統音楽のフルートのソロコンサート。ぜひぜひ、お楽しみに。冒頭の関連記事のページに、PD [続きを読む]
  • 若草物語150年!研究大会案内
  • 次回読書会の課題は150周年を迎えるルイザ・メイ・オルコットの『若草物語』です。予告通り、続報、きました〜!!12月に日本イギリス児童文学会の研究大会が開催されます。そこで、「『若草物語』150年目の再読」というシンポジウムが開催されます。プログラムやポスターにも、『若草物語』の四姉妹をイメージしたイラストがあしらわれています。↓日本イギリス児童文学会 第48回 研究大会と き:12月1・2日 ところ:大阪樟蔭 [続きを読む]
  • 読書会⑤2014年
  • ・・・・・・読書会の記録を少しずつアップしています。2014年(平成26年)5年目4月 ●持ち寄りブックトーク 「道」(T)、「私の住んでいるところ」(N)、保育現場から(M)などなど5月 ●持ち寄りブックトーク「赤ちゃん絵本」 & 慰労会・激励会(ゲスト参加)6月 ●昨年1年間に出た本7月 ●加古里子の絵本 〜 知っているつもりの古典絵本〜8月お休み9月   ●トーヴェ・ヤンソン「ムーミン」シ [続きを読む]
  • 読書会ご案内「若草物語」
  • 前記事で、次回のご案内を出すつもりだったのですが、報告?感想?を書いたので、あらためて。次回の読書会では、ルイザ・メイ・オルコット『若草物語』をとりあげます。日程は、ただ今調整中です。10月後半か11月はじめ。決まりました! 11月10日です。『若草物語』は、第一巻初版が1868年に刊行されました。ちょうど150年前。今年は150周年記念の年です。・・・・・・ということは!?日本では維新(戊辰戦争)1 [続きを読む]
  • 「空とぶベッド」と「動物農場」!?
  • 9月の読書会はメアリー・ノートン『空とぶベッドと魔法のほうき』でした。大変に好評で、第一声、「面白かった〜」という感じでした。一人一人のキャラクター設定、会話のやりとりやちょっとした動きで、その人の暮らしぶりまで見えてくるような描写の妙。楽しくてスリルもたっぷりの冒険。信頼関係をベースとした人と人とのおつきあい。時代と人との関係。大人の恋愛とその結末のつけ方。時間的隔たりのあらわし方、伝え方歴史的 [続きを読む]
  • 日曜日・物語りを・・・
  • うっかりしていました。今週末です。朗読劇・遊夢さんの定期公演。「日曜日・物語りを・・・・・・」「きょだいなきょだいな」、「あらしのよるに」、「ちゃっくりかきふ」、宮澤賢治「注文の多い料理店」などなど。楽しいプログラムが並びました。声で伝える表現に長年取り組んでおられます。ちょっとした視覚的要素をくわえるだけで、見事に想像力を刺激する劇表現に。ぜひお楽しみください。 [続きを読む]
  • ストーリーテリング講座
  • 台風一過、自然の力の大きさ強さに惧れを感じます。自然に抗うことはできません。こんな時こそ、人間にできることは、語り継ぐこと、かもしれません。あらためてそんなことを感じながら、そろそろ講座の準備を進めなければ……と思っています。久々の香芝での開催です。よろしくお願いいたします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主催:香芝お話ローソクの会協力:香芝市民図書 [続きを読む]
  • 図書館お話会
  • 先日、啓林堂書店奈良店にて、出版記念イベントが無事終わりました。感謝。(そのことは、余力があれば別記事で……)香芝市民図書館のおはなし会が近づいてきました。毎年、恒例、香芝お話ローソクの会の一員として、なるべく年に一回は担当をさせてもらうことにしています。「おはなし会」◆日時 9月8日(土)午後3時〜3時40分◆対象 3歳以上◆場所 香芝市民図書館 おはなし室(ふたかみ文化センター3階)私はお話を二つ語る [続きを読む]
  • ケルト・北欧音楽の森「クラン・コラ」掲載
  • アイルランドや北欧の音楽を愛好する人のためのメルマガ「クラン・コラ」。8月号に、イベント・講座の告知をご掲載いただきました。ありがとうございました。一部、↓に貼り付けさせてもらいます。記事の末尾に、メルマガのバック・ナンバーや登録に関する情報があります。アイルランドや北欧などの伝統音楽にご興味おありの方は、ぜひ、チェックしてみて下さいね。このような情報がまとまって入手できるのは、日本で唯一「クラン [続きを読む]
  • 読書会案内
  • 神村研究室では、(ほぼ)毎月一回、読書会をしています。絵本から大人の本まで、いろんなお題を決めてみんなで読み、感想を話し合っています。様々な情報交換も楽しい集まりです。8月は、国際アンデルセン賞受賞記念、ということで、角野栄子さんの「魔女の宅急便」を読みました。なぜ、アンデルセン賞を受賞したのかな?どんな人?ほかにどんな作品があるの?女の子の成長物語の結末のつけかたは?魔女の力って?魔女と魔法つか [続きを読む]
  • 「語り継ぐ力」関連イベント&講座
  • 『語り継ぐ力――アイルランドと日本』が刊行されました。関連記事①→「語り継ぐ力―アイルランドと日本―」発刊!関連記事②→「語り継ぐ力」販売についてこの出版に関連して、イベントや講座を開催することになりました。よろしくお願いいたします。**********まずは、この本を取り扱って下さっている啓文堂書店奈良店にて、出版記念イベントを開催いたします。『語り継ぐ力』出版記念イベント日時:9月2日(土)午 [続きを読む]
  • 絵本とであうイベント情報
  • 夏ですね。奈良県内の絵本イベントを二つご案内します。ご家族でお出かけ下さい。猛暑の中、クールシェアにもおすすめ。第19回 絵本ギャラリー in 奈良7月28日(土)・29日(日)両日とも午前10時〜午後4時30分奈良市ならまちセンター(奈良市東寺林町、近鉄奈良駅から徒歩約10分、JR奈良駅から徒歩約15分。会場内では、人形劇などのステージイベントや、赤ちゃんから楽しめる様々なスペースや催しがあります。詳しくは→奈良新聞ト [続きを読む]
  • 読書会案内
  • ご連絡が遅くなりました。次の読書会は8月4日(土)19時から子どもの本のノーベル賞ともいわれる国際アンデルセン賞を受賞された角野栄子さんの作品を。「魔女の宅急便」などを読んでみましょう。角野栄子さんの本いろいろ角野栄子さん国際アンデルセン賞受賞をとりあげた記事→角野栄子さん  「魔女の宅急便」を書いた素敵な魔女酷暑、猛暑が続きます。夏を少しでも過ごしやすく、図書館での避暑をおすすめします。読書の夏もい [続きを読む]
  • 「語り継ぐ力」販売について
  • 啓林堂奈良店さんで取り扱いが始まりました。啓林堂さんのサイトでもご紹介下さっています。次を →啓林堂さんブログ【奈良店にて】 『語り継ぐ力』 ― アイルランドと日本 ― 好評発売中!その他の本屋さんでは注文、取り寄せになります。もし、ご興味おありの方は、神村にお問い合わせください。わたしはアイルランドの口承文化の世界、音楽と昔話のつながりについて寄稿しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 赤ちゃん・絵本・子育ての講座
  • しばらく、ブログの更新を忘れていました。お久しぶりです(笑)。それから、ご心配をして下さった方、ありがとうございました。私の住んでいる地域もかなり揺れましたが、無事です。特に大きな影響はありませんでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・数年前までは、赤ちゃんや乳幼児のための絵本や、子育て支援に関する講座をお引き受けすることがよくありましたが、ここしばらく、そういう講座はご無沙汰でした [続きを読む]
  • 次回読書会のご案内
  • 肌寒い日もあれば、汗をかく日もあり、快晴もあれば豪雨もあり……ですね。今年はどんな梅雨になるのやら……。次回読書会は6月2日課題は富安陽子『菜の子ちゃんとキツネ力士』日本ならではのファンタジーを生みだす富安洋子さん。今回は、なんと、先日、お知らせした丹波の昔ばなしのモティーフをちりばめたファンタジーです。こちら↓の記事もぜひお読みください。関連記事→昔話集が刊行されました!地元愛!(笑)。 [続きを読む]
  • 昔話集が刊行されました!
  • 『ふしぎな黒大豆 丹波とその周辺の昔ななし集』丹波昔ばなし大学再話研究会 2018年3月発行丹波・丹後と、その周辺地域の昔話が満載!土地言葉も活かしながら、子どもにも分かるように再話されています。篠山市の「酒井貞子人材育成基金」の助成を受けて刊行されました。頒価 500円お問い合わせ・お申し込み 小山書店 079-552-0019 メディア紹介→<毎日新聞2018年4月7日 地方版>「丹波の昔話 集大成 市民ら27編をまと [続きを読む]
  • 4月読書会
  • 3月から4月にかけて、これまで体験したことのない気候の変化でした。梅、桜、花水木と駆け足です。新年度の読書会のスタートは…・・・。4月28日(土)小前亮『西郷隆盛』(上・下)テレビは見ないので分かりませんが、大河ドラマ、盛り上がっているのかしら?ということで、タイムリー!!に西郷隆盛の本を読みます。あれだけ激動、複雑な明治維新を、主人公の隆盛の動きを中心にとても分かりやすくまとめてあり、最後まで飽 [続きを読む]
  • 「語り継ぐ力―アイルランドと日本―」発刊!
  • 『語り継ぐ力 ― アイルランドと日本 ―』アイルランドフューシャ奈良書店詳細は→地方・小出版センター扱い近刊へ夢現(ゆめうつつ)の母の声、囲炉裏端の昔話。心の奥深くへ「語り継ぐ力」。語りの世界は地球上のあらゆる国に存在する。地形的な条件から似た文化が存在する日本とアイルランド。そんな二つの国を比較しながら、現在の『語り』の置かれている状況、『語り』の素材となる伝承文学、次の世代を育てる教育の果たす役 [続きを読む]
  • 大人のお話会・満員御礼!
  • 香芝お話ローソクの会の大人のお話会がこの春も開催されました。プログラムはこちらです。今年はなぜか、とてもオーソドックスなお話が並びました。新しいお話や珍しいお話が並ぶこともあるのですが、これ、何か傾向でもあるのかしら。目新しい話はなくても、それはそれで楽しめるし勉強になるし、大満足でした。なかで、異彩を放っていたのは、太宰治の「リイズ」でした。とても面白く聴かせていただきました。それにしても覚えて [続きを読む]
  • 大人のためのお話会
  • 香芝お話ローソクの会 大人のおはなし会香芝 ふたかみ文化センター 小ホール3月20日(火) 10:00〜毎年、楽しみにしている(もちろん、私が……)、大人のお話会が今年もあります。ふだんは図書館や学校で子どもたちにお話を届けているみなさんですが。ここぞとばかりに、十八番の話や、ふだんは語れない長い話、この時のために覚えた新作などを次々と披露されます。毎回、聴きごたえのあるプログラムです。今年はどんな [続きを読む]
  • サリーのこけももつみ Blueberries for Sal
  • まごうことなき傑作ですが、この本の真価は子どもに読み聞かせてこそ分かります。……というか、私がそうでした。子どもに本をよむとき、どんなことがおこってるのか……。そんなことを書いたものが、パソコンの中を整理していたら出てきました。おそらく、学内の図書館報に掲載いただいたものだと思います。2009年となっているので、今から9年も前ですね。「サリーのこけももつみ」 ロバート・マックロスキー作 石井 桃子訳 岩 [続きを読む]