ktomoka さん プロフィール

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ktomokaさん: 子どもたちへ 本を届けよう
ハンドル名ktomoka さん
ブログタイトル子どもたちへ 本を届けよう
ブログURLhttp://todokeyou.blog90.fc2.com/
サイト紹介文大学で児童文学を教えながら、子どもに本、お話を届ける活動をしています。東北被災地にも本を届けます。
自由文大阪樟蔭女子大学神村研究室です。
子どもの本、絵本について教えながら、図書館や小学校などで、子どもたちに本、お話を届ける活動をしています。東日本震災の被災地の子どもたちにも本を届けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/01/17 18:36

ktomoka さんのブログ記事

  • 4月読書会
  • 3月から4月にかけて、これまで体験したことのない気候の変化でした。梅、桜、花水木と駆け足です。新年度の読書会のスタートは…・・・。4月28日(土)小前亮『西郷隆盛』(上・下)テレビは見ないので分かりませんが、大河ドラマ、盛り上がっているのかしら?ということで、タイムリー!!に西郷隆盛の本を読みます。あれだけ激動、複雑な明治維新を、主人公の隆盛の動きを中心にとても分かりやすくまとめてあり、最後まで飽 [続きを読む]
  • 「語り継ぐ力―アイルランドと日本―」発刊!
  • 『語り継ぐ力 ― アイルランドと日本 ―』アイルランドフューシャ奈良書店詳細は→地方・小出版センター扱い近刊へ夢現(ゆめうつつ)の母の声、囲炉裏端の昔話。心の奥深くへ「語り継ぐ力」。語りの世界は地球上のあらゆる国に存在する。地形的な条件から似た文化が存在する日本とアイルランド。そんな二つの国を比較しながら、現在の『語り』の置かれている状況、『語り』の素材となる伝承文学、次の世代を育てる教育の果たす役 [続きを読む]
  • 大人のためのお話会
  • 香芝お話ローソクの会 大人のおはなし会香芝 ふたかみ文化センター 小ホール3月20日(火) 10:00〜毎年、楽しみにしている(もちろん、私が……)、大人のお話会が今年もあります。ふだんは図書館や学校で子どもたちにお話を届けているみなさんですが。ここぞとばかりに、十八番の話や、ふだんは語れない長い話、この時のために覚えた新作などを次々と披露されます。毎回、聴きごたえのあるプログラムです。今年はどんな [続きを読む]
  • サリーのこけももつみ Blueberries for Sal
  • まごうことなき傑作ですが、この本の真価は子どもに読み聞かせてこそ分かります。……というか、私がそうでした。子どもに本をよむとき、どんなことがおこってるのか……。そんなことを書いたものが、パソコンの中を整理していたら出てきました。おそらく、学内の図書館報に掲載いただいたものだと思います。2009年となっているので、今から9年も前ですね。「サリーのこけももつみ」 ロバート・マックロスキー作 石井 桃子訳 岩 [続きを読む]
  • 小さな家のローラ生誕150周年イベント
  • 「小さな家」シリーズのローラ・インガルス・ワイルダーは、1867年2月7日生まれ。生誕150年だったんですね。主人公のローラ、しっかりもので美人のねえさんメアリ、小さい妹キャリー。この三姉妹の成長を描いたTVドラマシリーズ「大草原の小さな家」は、日本でも長らく親しまれてきました。作者の半自伝的作品は、今や、アメリカの開拓時代の記憶を伝えるアメリカ児童文学の古典として貴重です。一連の物語の土台となったオリジナ [続きを読む]
  • 読書会④2013年
  • 2013年(平成25年) 4年目読書会まとめ記事、第4弾です。4月 20130413 ●エーリヒ・ケストナー『エーミールと探偵たち』 〜 読んでおきたい?!古典・定番・名作〜5月 201305 ●あまんきみこさんの講演会(SH)6月 20130608 ●エーリヒ・ケストナー(神村)7月 20130708 ●課題図書について(TM) ●ブックトーク中学生向け「せなか」(NT)8月 休み9月 20130907 ●百舌鳥・ [続きを読む]
  • 1月の読書会
  • 読書会まとめを少しずつアップしています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。一月も読書会を開催いたします。課題は、ドイツの作家カイ・マイヤーの「鏡のなかの迷宮」シリーズ第一巻『水の女王』です。パラレルワールド的な水の都ヴェネチアを舞台に、孤児院からやってきた少女メルレが活躍します。人魚姫の物語りを織りこんだり、ヴェネチアのイメージや歴史を随所にとりこみ、ヴェネチアを守る水の女王、人魚、鏡職人など [続きを読む]
  • 読書会③2012年
  • 2012年度(平成24年)3年目さて、続けて第三弾、いきます! うん、順調、順調(笑……自画自賛……)。4月 20120414 ●メグ・ローゾフ『わたしは生きていける』(神村)5月 休み6月 20120609 ●『くまのプーさん』(A.A.ミルン作、E.H.シェパード絵、岩波書店) 〜 読んでおきたい?!古典・定番・名作〜7月 20120714 ●中川李枝子の幼年文学作品(TA)8月 お休み9月 20120901 [続きを読む]
  • 読書会②2011年
  • 2011年度(平成23年)2年目読書会まとめを作ります〜と、第一弾をアップしてから、なんと、一年経ってしまいます……おそろしいですね……。このままでは、10年ほどかかってしまうので、これから、定期的に記事を上げていこうと思います!がんばる……。というわけで、読書会二年目の記録です。4月 20110409 ●エドワード・アーディゾーニ『チムとゆうかんなせんちょうさん』(FY) 〜 知っているつもりの古典絵本〜5 [続きを読む]
  • 歌と語りと音楽と……
  • 先日、某語り手の会の交流会に招いていただき、語り(ストーリ―テリング)の実演と講座を行いました。もりだくさんの内容を、すぐれた語り手のみなさんと共有し、充実・満喫の一日でした!とても素晴らしい会でしたので、ここで少しシェアさせてもらいます。◆午前〜おはなし会1. 北風と南風 〜アメリカ先住民モドック族の昔話〜 (射和美紀子・神村朋佳 再話)   原話:「トカルマス・スレウィス(モドック族)」『世界の [続きを読む]
  • 11月読書会のご案内
  • 急に冷え込み、このところ時雨たり、朝もやがたったり……。早いものですね。夏期をはさんで、忙しかったり、体調がおもわしくなかったり、で、しばらく読書会のことを投稿するのを忘れていました。次回は11月の読書会になります。11月18日(土)課題図書は『仮面の街』ウィリアム・アレグザンダー(東京創元社、2015)全米図書賞を受賞。そして姉妹編はミソピーイク賞を受賞のファンタジー。アーシュラ・ル・グィンやピーター [続きを読む]
  • 演劇まつり!!
  • きょうと北部演劇まつりのお知らせです。文化の秋ですね。みかんの木文庫さんより楽しいお知らせです。子どもたちに、子どもを守り育てる大人に、そして地域のみなさまに、生の舞台にふれる機会を、ほっと温かい気持ちになれる演劇を・・・・・・。そんな思いで開催し続けて、なんと、今年で21回目!、だそうです。今年も、地元からは高校生のほほえましく、みずみずしい劇と、ベテラン「わっぱ」さん、そして、たくさんの子ども [続きを読む]
  • My Works8 紀要掲載
  • 大阪樟蔭女子大学附属子ども研究所が発行する冊子に掲載いただきました。pp.32-38語るための再話:「ジェミー・フリールと若い娘」『子ども研究 Vol.8』 大阪樟蔭女子大学附属 子ども研究所 平成29年8月20日発行W.B.イエイツ編、井村君江編訳『ケルト妖精物語』(ちくま文庫、1986)所収の「ジェミー・フリールと若い娘」というお話を再話しました。昨年、同じ冊子vol.7に掲載の「研究ノート」と姉妹編となるものですが、 [続きを読む]
  • 鶴岡真弓氏・斎藤惇夫氏の講演など
  • 日本イギリス児童文学会第47回研究大会--Only Connect 子どもと本をつなぐ--2017年10月28日-29日東京女子大学にて 一般参加も可能です。今年もとても興味深いプログラムです。基調講演① 講師:斎藤 惇夫氏 「図書館で学んだこと」基調講演② 講師:鶴岡 真弓氏「“成りつあることBecoming”を見つめるケルト的想像力――『ケルズの書』から「アーサ王の剣」まで ―― 」*パフォーマンス:アイルランド講談 (講談師 [続きを読む]
  • 図書館のおはなし会
  • おはなし会のお知らせです。毎年、年に1回だけ、担当させてもらっています。香芝市民図書館 おはなし会9月23日(土)15:00〜今回は、『子どもに語るアイルランドの昔話』(渡部洋子・茨木啓子編訳 こぐま社)より「妖精とめ牛」を語ろうと思います(まだ覚えていませんが……相変わらずの自転車操業です……)。農夫が、盗まれた牛を取り返そうと、妖精の丘に入って行くと……。美しい妖精たちが踊っていました。そこで農夫は [続きを読む]
  • R.S.トライツ氏グリム賞受賞講演
  • ◆ 第16回 国際グリム賞 受賞記念講演会◆ロバータ・シーリンガー・トライツ博士 (Dr. Roberta Seelinger Trites)児童文学をよむ−ジェンダー、パワー、ケアの倫理の視点からGender, Power, and the Ethics of Care in Literature for the Young「人魚姫」(アンデルセン)や「崖の上のポニョ」(宮崎駿)など・・・・・・      子ども向けの物語をフェミニズム理論である「ケアの倫理」で読み解く通 訳 : 松下 宏子 [続きを読む]
  • ゼミ生の図書館見学
  • 神村ゼミの三回生を連れて、香芝市民図書館に見学、体験授業に。その節は、色々とお世話になりました。感謝です。その様子は↓の大阪樟蔭女子大学児童学部公式ブログでご覧ください。香芝市民図書館を見学しました! | 学科ニュース | 大阪樟蔭女子大学例年、ゼミ生の希望と合致すれば、見学に行かせていただいていますが、今年は、おはなし会の開催日に重なったので、子どもにまじって、学生たちもお話し会を体験させてもらいまし [続きを読む]
  • お話配達2年生・平和学習
  • ひっさびさに小学校にお話し配達に行ってきました。小学校二年生、2クラス合同、45分、内容の半分ほどは平和学習のテーマで、という条件でした。戦争体験をお持ちの方や、戦後の大変な時代を記憶しておられる方もいらっしゃり、私のような若造が……という風に思ってきましたが、これからは、徐々に、体験のないものが、人から聞いたこと、本で読んだことを元に、語り継いでいくことも必要ですよね。そう思って、チャレンジしま [続きを読む]
  • 内田麟太郎さん講演会
  • 香芝市で、「ともだちや」などの絵本の詩人・作家、内田麟太郎さんの講演会があります。香芝子どもと本をつなぐ会主催内田麟太郎さん講演会2017年7月23日(日)13時〜17時ふたかみ文化センター1F大ホール絵本の言葉が生まれるとき……。一冊一冊の絵本に込められた思い……。絵本創作にまつわるお話や、作者ご本人による絵本の読み聞かせ、などなど。PDFチラシ→〜内田麟太郎さんの世界を感じよう〜内田麟太郎さんの言葉に [続きを読む]
  • 小澤俊夫講演会@京都
  • 昔話研究者の小澤俊夫先生の講演会が8月に京都であります。小澤俊夫講演会子どもたちの未来のために「昔あったこと 今、考えなくてはいけないこと」講演:小澤俊夫氏 (昔話研究者)一般  800円 / 学生 500円2017年 8月5日(土)ひと・まち交流館 京都 2階大会議室10時開演(9時30分開場) [続きを読む]
  • 講演「アーサー王伝説の受容」
  • 所属している学会主催の夏の講演会が開催されます。ご興味おありの方は、神村までご連絡ください。2017年度 日本イギリス児童文学会・西日本支部講演会〜アーサー王物語の日本受容について〜チラシPDF版→日本イギリス西日本支部夏の講演会「アーサー王伝説の日本受容について」◆講 師:玉木 雄三 氏 (元堺女子短期大学教授。英語学・社会言語学・異文化論。現、大阪府立大学、関西大学非常勤講師、そのほか阪神間で講演、執 [続きを読む]
  • 読書会〜読書への橋渡し
  • 1月は新年会、2月をはさんで、3月は歓送会ということで……(笑)。新年度、最初の読書会は、5月になりました〜。お題は……。幼年文学、絵本から読書への橋渡しになる本。小学校低学年にすすめられる本。できれば、日本の作品と海外の作品をそれぞれ一冊ずつ。ということで……じゃん!↓  集まった本(とおやつ?)はこんな感じ。海外の作品の手堅いセレクト、定評ある作家の新作書き下ろし、などなど、そして、根強い古典。「 [続きを読む]
  • 私的プロフィール
  • i一番の趣味は読書で、文学以外では、人文科学系、社会学系の本が多いです。言語、文学、音楽、絵画や映画……などなど、文化人類学、民俗学的なことや歴史的背景を考えるのが好きです。子ども時代は書道や絵を描くことも大好きでした。アイルランドの口承文芸と伝統音楽に興味があり、現在は、アイルランド語とティン・ホイッスルを勉強中。音楽暦5歳から高二までピアノ、中学時代は吹奏楽でクラリネットを経験しましたが、下手で [続きを読む]