ktomoka さん プロフィール

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ktomokaさん: 子どもたちへ 本を届けよう
ハンドル名ktomoka さん
ブログタイトル子どもたちへ 本を届けよう
ブログURLhttp://todokeyou.blog90.fc2.com/
サイト紹介文大学で児童文学を教えながら、子どもに本、お話を届ける活動をしています。東北被災地にも本を届けます。
自由文大阪樟蔭女子大学神村研究室です。
子どもの本、絵本について教えながら、図書館や小学校などで、子どもたちに本、お話を届ける活動をしています。東日本震災の被災地の子どもたちにも本を届けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/01/17 18:36

ktomoka さんのブログ記事

  • ケルト・北欧音楽の森「クラン・コラ」掲載
  • アイルランドや北欧の音楽を愛好する人のためのメルマガ「クラン・コラ」。8月号に、イベント・講座の告知をご掲載いただきました。ありがとうございました。一部、↓に貼り付けさせてもらいます。記事の末尾に、メルマガのバック・ナンバーや登録に関する情報があります。アイルランドや北欧などの伝統音楽にご興味おありの方は、ぜひ、チェックしてみて下さいね。このような情報がまとまって入手できるのは、日本で唯一「クラン [続きを読む]
  • 読書会案内
  • 神村研究室では、(ほぼ)毎月一回、読書会をしています。絵本から大人の本まで、いろんなお題を決めてみんなで読み、感想を話し合っています。様々な情報交換も楽しい集まりです。8月は、国際アンデルセン賞受賞記念、ということで、角野栄子さんの「魔女の宅急便」を読みました。なぜ、アンデルセン賞を受賞したのかな?どんな人?ほかにどんな作品があるの?女の子の成長物語の結末のつけかたは?魔女の力って?魔女と魔法つか [続きを読む]
  • 「語り継ぐ力」関連イベント&講座
  • 『語り継ぐ力――アイルランドと日本』が刊行されました。関連記事①→「語り継ぐ力―アイルランドと日本―」発刊!関連記事②→「語り継ぐ力」販売についてこの出版に関連して、イベントや講座を開催することになりました。よろしくお願いいたします。**********まずは、この本を取り扱って下さっている啓文堂書店奈良店にて、出版記念イベントを開催いたします。『語り継ぐ力』出版記念イベント日時:9月2日(土)午 [続きを読む]
  • 絵本とであうイベント情報
  • 夏ですね。奈良県内の絵本イベントを二つご案内します。ご家族でお出かけ下さい。猛暑の中、クールシェアにもおすすめ。第19回 絵本ギャラリー in 奈良7月28日(土)・29日(日)両日とも午前10時〜午後4時30分奈良市ならまちセンター(奈良市東寺林町、近鉄奈良駅から徒歩約10分、JR奈良駅から徒歩約15分。会場内では、人形劇などのステージイベントや、赤ちゃんから楽しめる様々なスペースや催しがあります。詳しくは→奈良新聞ト [続きを読む]
  • 読書会案内
  • ご連絡が遅くなりました。次の読書会は8月4日(土)19時から子どもの本のノーベル賞ともいわれる国際アンデルセン賞を受賞された角野栄子さんの作品を。「魔女の宅急便」などを読んでみましょう。角野栄子さんの本いろいろ角野栄子さん国際アンデルセン賞受賞をとりあげた記事→角野栄子さん  「魔女の宅急便」を書いた素敵な魔女酷暑、猛暑が続きます。夏を少しでも過ごしやすく、図書館での避暑をおすすめします。読書の夏もい [続きを読む]
  • 「語り継ぐ力」販売について
  • 啓林堂奈良店さんで取り扱いが始まりました。啓林堂さんのサイトでもご紹介下さっています。次を →啓林堂さんブログ【奈良店にて】 『語り継ぐ力』 ― アイルランドと日本 ― 好評発売中!その他の本屋さんでは注文、取り寄せになります。もし、ご興味おありの方は、神村にお問い合わせください。わたしはアイルランドの口承文化の世界、音楽と昔話のつながりについて寄稿しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 赤ちゃん・絵本・子育ての講座
  • しばらく、ブログの更新を忘れていました。お久しぶりです(笑)。それから、ご心配をして下さった方、ありがとうございました。私の住んでいる地域もかなり揺れましたが、無事です。特に大きな影響はありませんでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・数年前までは、赤ちゃんや乳幼児のための絵本や、子育て支援に関する講座をお引き受けすることがよくありましたが、ここしばらく、そういう講座はご無沙汰でした [続きを読む]
  • 次回読書会のご案内
  • 肌寒い日もあれば、汗をかく日もあり、快晴もあれば豪雨もあり……ですね。今年はどんな梅雨になるのやら……。次回読書会は6月2日課題は富安陽子『菜の子ちゃんとキツネ力士』日本ならではのファンタジーを生みだす富安洋子さん。今回は、なんと、先日、お知らせした丹波の昔ばなしのモティーフをちりばめたファンタジーです。こちら↓の記事もぜひお読みください。関連記事→昔話集が刊行されました!地元愛!(笑)。 [続きを読む]
  • 昔話集が刊行されました!
  • 『ふしぎな黒大豆 丹波とその周辺の昔ななし集』丹波昔ばなし大学再話研究会 2018年3月発行丹波・丹後と、その周辺地域の昔話が満載!土地言葉も活かしながら、子どもにも分かるように再話されています。篠山市の「酒井貞子人材育成基金」の助成を受けて刊行されました。頒価 500円お問い合わせ・お申し込み 小山書店 079-552-0019 メディア紹介→<毎日新聞2018年4月7日 地方版>「丹波の昔話 集大成 市民ら27編をまと [続きを読む]
  • 4月読書会
  • 3月から4月にかけて、これまで体験したことのない気候の変化でした。梅、桜、花水木と駆け足です。新年度の読書会のスタートは…・・・。4月28日(土)小前亮『西郷隆盛』(上・下)テレビは見ないので分かりませんが、大河ドラマ、盛り上がっているのかしら?ということで、タイムリー!!に西郷隆盛の本を読みます。あれだけ激動、複雑な明治維新を、主人公の隆盛の動きを中心にとても分かりやすくまとめてあり、最後まで飽 [続きを読む]
  • 「語り継ぐ力―アイルランドと日本―」発刊!
  • 『語り継ぐ力 ― アイルランドと日本 ―』アイルランドフューシャ奈良書店詳細は→地方・小出版センター扱い近刊へ夢現(ゆめうつつ)の母の声、囲炉裏端の昔話。心の奥深くへ「語り継ぐ力」。語りの世界は地球上のあらゆる国に存在する。地形的な条件から似た文化が存在する日本とアイルランド。そんな二つの国を比較しながら、現在の『語り』の置かれている状況、『語り』の素材となる伝承文学、次の世代を育てる教育の果たす役 [続きを読む]
  • 大人のお話会・満員御礼!
  • 香芝お話ローソクの会の大人のお話会がこの春も開催されました。プログラムはこちらです。今年はなぜか、とてもオーソドックスなお話が並びました。新しいお話や珍しいお話が並ぶこともあるのですが、これ、何か傾向でもあるのかしら。目新しい話はなくても、それはそれで楽しめるし勉強になるし、大満足でした。なかで、異彩を放っていたのは、太宰治の「リイズ」でした。とても面白く聴かせていただきました。それにしても覚えて [続きを読む]
  • 大人のためのお話会
  • 香芝お話ローソクの会 大人のおはなし会香芝 ふたかみ文化センター 小ホール3月20日(火) 10:00〜毎年、楽しみにしている(もちろん、私が……)、大人のお話会が今年もあります。ふだんは図書館や学校で子どもたちにお話を届けているみなさんですが。ここぞとばかりに、十八番の話や、ふだんは語れない長い話、この時のために覚えた新作などを次々と披露されます。毎回、聴きごたえのあるプログラムです。今年はどんな [続きを読む]
  • サリーのこけももつみ Blueberries for Sal
  • まごうことなき傑作ですが、この本の真価は子どもに読み聞かせてこそ分かります。……というか、私がそうでした。子どもに本をよむとき、どんなことがおこってるのか……。そんなことを書いたものが、パソコンの中を整理していたら出てきました。おそらく、学内の図書館報に掲載いただいたものだと思います。2009年となっているので、今から9年も前ですね。「サリーのこけももつみ」 ロバート・マックロスキー作 石井 桃子訳 岩 [続きを読む]
  • 小さな家のローラ生誕150周年イベント
  • 「小さな家」シリーズのローラ・インガルス・ワイルダーは、1867年2月7日生まれ。生誕150年だったんですね。主人公のローラ、しっかりもので美人のねえさんメアリ、小さい妹キャリー。この三姉妹の成長を描いたTVドラマシリーズ「大草原の小さな家」は、日本でも長らく親しまれてきました。作者の半自伝的作品は、今や、アメリカの開拓時代の記憶を伝えるアメリカ児童文学の古典として貴重です。一連の物語の土台となったオリジナ [続きを読む]
  • 読書会④2013年
  • 2013年(平成25年) 4年目読書会まとめ記事、第4弾です。4月 20130413 ●エーリヒ・ケストナー『エーミールと探偵たち』 〜 読んでおきたい?!古典・定番・名作〜5月 201305 ●あまんきみこさんの講演会(SH)6月 20130608 ●エーリヒ・ケストナー(神村)7月 20130708 ●課題図書について(TM) ●ブックトーク中学生向け「せなか」(NT)8月 休み9月 20130907 ●百舌鳥・ [続きを読む]
  • 1月の読書会
  • 読書会まとめを少しずつアップしています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。一月も読書会を開催いたします。課題は、ドイツの作家カイ・マイヤーの「鏡のなかの迷宮」シリーズ第一巻『水の女王』です。パラレルワールド的な水の都ヴェネチアを舞台に、孤児院からやってきた少女メルレが活躍します。人魚姫の物語りを織りこんだり、ヴェネチアのイメージや歴史を随所にとりこみ、ヴェネチアを守る水の女王、人魚、鏡職人など [続きを読む]
  • 読書会③2012年
  • 2012年度(平成24年)3年目さて、続けて第三弾、いきます! うん、順調、順調(笑……自画自賛……)。4月 20120414 ●メグ・ローゾフ『わたしは生きていける』(神村)5月 休み6月 20120609 ●『くまのプーさん』(A.A.ミルン作、E.H.シェパード絵、岩波書店) 〜 読んでおきたい?!古典・定番・名作〜7月 20120714 ●中川李枝子の幼年文学作品(TA)8月 お休み9月 20120901 [続きを読む]
  • 読書会②2011年
  • 2011年度(平成23年)2年目読書会まとめを作ります〜と、第一弾をアップしてから、なんと、一年経ってしまいます……おそろしいですね……。このままでは、10年ほどかかってしまうので、これから、定期的に記事を上げていこうと思います!がんばる……。というわけで、読書会二年目の記録です。4月 20110409 ●エドワード・アーディゾーニ『チムとゆうかんなせんちょうさん』(FY) 〜 知っているつもりの古典絵本〜5 [続きを読む]
  • 歌と語りと音楽と……
  • 先日、某語り手の会の交流会に招いていただき、語り(ストーリ―テリング)の実演と講座を行いました。もりだくさんの内容を、すぐれた語り手のみなさんと共有し、充実・満喫の一日でした!とても素晴らしい会でしたので、ここで少しシェアさせてもらいます。◆午前〜おはなし会1. 北風と南風 〜アメリカ先住民モドック族の昔話〜 (射和美紀子・神村朋佳 再話)   原話:「トカルマス・スレウィス(モドック族)」『世界の [続きを読む]
  • 11月読書会のご案内
  • 急に冷え込み、このところ時雨たり、朝もやがたったり……。早いものですね。夏期をはさんで、忙しかったり、体調がおもわしくなかったり、で、しばらく読書会のことを投稿するのを忘れていました。次回は11月の読書会になります。11月18日(土)課題図書は『仮面の街』ウィリアム・アレグザンダー(東京創元社、2015)全米図書賞を受賞。そして姉妹編はミソピーイク賞を受賞のファンタジー。アーシュラ・ル・グィンやピーター [続きを読む]
  • 演劇まつり!!
  • きょうと北部演劇まつりのお知らせです。文化の秋ですね。みかんの木文庫さんより楽しいお知らせです。子どもたちに、子どもを守り育てる大人に、そして地域のみなさまに、生の舞台にふれる機会を、ほっと温かい気持ちになれる演劇を・・・・・・。そんな思いで開催し続けて、なんと、今年で21回目!、だそうです。今年も、地元からは高校生のほほえましく、みずみずしい劇と、ベテラン「わっぱ」さん、そして、たくさんの子ども [続きを読む]
  • My Works8 紀要掲載
  • 大阪樟蔭女子大学附属子ども研究所が発行する冊子に掲載いただきました。pp.32-38語るための再話:「ジェミー・フリールと若い娘」『子ども研究 Vol.8』 大阪樟蔭女子大学附属 子ども研究所 平成29年8月20日発行W.B.イエイツ編、井村君江編訳『ケルト妖精物語』(ちくま文庫、1986)所収の「ジェミー・フリールと若い娘」というお話を再話しました。昨年、同じ冊子vol.7に掲載の「研究ノート」と姉妹編となるものですが、 [続きを読む]