shinku さん プロフィール

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shinkuさん: 瞬間(とき)の栞
ハンドル名shinku さん
ブログタイトル瞬間(とき)の栞
ブログURLhttps://ameblo.jp/siawasebook/
サイト紹介文幸せ、癒し、心の栄養になる本をご紹介してゆきます! 少しでもみなさまが癒されると嬉しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/01/18 12:00

shinku さんのブログ記事

  • 「シニガミさん」 宮西達也
  • 「だれでも、じぶんが 生まれた日 たんじょうびは しっています。 でも、じぶんが 死ぬ日を  しっているひとは だれもいません。 それが わかるのは、 その日を きめるのは わたくし シニガミでございます」 「シニガミさん」 宮西達也 「この絵本、すごくよかったから読んでみない? こんど読み聞かせしようと思ってるんだけど、感想よかったら、聞かせて!」 いつもボランディアで読み聞かせをし [続きを読む]
  • 「未来創造」 松本零士
  • 「夢を持ち続ければ、 時間が必ず 夢をかなえてくれる。」 「未来創造」 松本零士 松本零士さんの漫画、アニメが大好きでした。 前回の記事でも触れましたが、宇宙戦艦ヤマトや、銀河鉄道999、とくに好きだったのが「大純情くん」という漫画。 「大純情くん」は、下町の四畳半が舞台の漫画なんですが、大きなテーマがあって、機械世界が生身の人間を滅ぼそうとしているお話なんです。 今現在の人工知能が [続きを読む]
  • 「宵待歩行」 銀色夏生
  • 「夏が終わりに近づくと 毎年 九月がやってくる ひたひたひたと空気中に 拡散していく九月のつぶ また今年も秋が来て 枯れ葉の匂いがするだろう」 「宵待歩行」 銀色夏生 九月のつぶが空気中に拡散してきたこの時期、あたりがシーンと無音になった夜の静寂(しじま)に読んでみたくなる、銀色夏生さんの詩集です。 真っ白な余白に・・・  気持ちの良い余白に・・・ それ以上でも、それ以下でもなく、適正に [続きを読む]
  • 一度に10冊?
  • 僕は、一般的に言われる読書家には、なれないと思っています。「いきなり、何を言い出すねん!」と思われるでしょうが・・・ このような読書ブログを書いておきながら、本を読むのは遅いし、理解力もあるように思えないし、本を読むと眠たくなるし・・・おまけに、1冊だけ集中して読むことができないのです・・・何冊も少しずつ、掛け持ちしながら読んでいってます。 今も、読みかけの本が10冊くらいあります。逆に言うと!す [続きを読む]
  • 「生かされて生きる真理」 浜口恵観 文 浜田泰介 画
  • 「慈悲と慈愛に満ちた言葉は、 多くの人々の命を瞬時に救うことも、 世界の人々の意識を平和へと 導くこともできるのです。」 「生かされて生きる真理」 浜口恵観 文 浜田泰介 画 自分自身、これまで生きてきて、大きな病気なんてすると思ったことがなかったし、まさか、入院するなんてことは、一切、考えたことがありませんでした。 2017年、僕は入退院を繰り返し、命の限定を目の前に不意に突きつけられ、治療 [続きを読む]
  • 「君たちは夢をどうかなえるか」 松本零士
  • 「時には障害にぶちあたったり、 他人に行く手を塞がれることも あるかもしれません。それでも、 自分の目標を信じて諦めず、 その思いを伝えることが出来れば、 必ずや道は開けていくものです。」 「君たちは夢をどうかなえるか」 松本零士 小学生の頃、松本零士さんの漫画が好きでした。 宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999など、宇宙の壮大なスケールと夢や浪漫があふれるアニメーションに夢中になりました。 そ [続きを読む]
  • 読書感想文
  • 夏休みも終わりに近づいてきましたよね。 ここで憂鬱になるのが、夏休みの宿題なんでしょうね。 僕も、この時期、宿題で頭を抱えてたんで、お気持ち解ります。 中でも、読書感想文は、本を一冊読まなくてはいけませんし、今はどうなのかわかりませんが、僕の学生の頃は、課題図書といって、読みたくもない本を読まされ、その本の感想文を書かなければならないという、時間がかかるし、かなり頭の痛い悩みでありました。 [続きを読む]
  • 「人生を豊かにする菜根譚の言葉」 守屋洋
  • 「成功をかちとるコツは、 慎重、柔軟、温かい心」 「人生を豊かにする菜根譚の言葉」 守屋洋 菜根譚(さいこんたん)ってご存知ですか?聞いたことがありますか? 菜根譚は、中国の古典なんですが、古典にしては比較的新しい本なんです。 日本でいうと、今から400年前ほど前に書かれました。ちょうど豊臣から徳川に政権が移ろうとしていた頃です。 菜根譚は、江戸時代より日本人に読まれ、明治期以降は、多く [続きを読む]
  • 「癒しの言葉」 いのちの言葉編集部編
  • 「言葉はあなたを救います。 言葉はあなたを励まします。 言葉はあなたを導き、あなたの 人生をいきいきとさせてくれます。 ゆたかな言葉は、まさしく  「いのち」の源なのです。」 「癒しの言葉」 いのちの言葉編集部編 言葉は良くも悪くも、威力があります。 言葉ひとつで立ち上がれたり、塞ぎこんでしまったりします。 本書を読んでみて、言葉にははかりしれない力があるんだと実感しました。 そんな本書の [続きを読む]
  • 本を読むと
  • すごくおもしろい本でも、本を読んでいると眠たくなってきます。 あと5ページだけと思って頑張っても、瞼が重くなって寝てしまっていることが頻繁にあります。 僕は、このようなブログを書いているのにもかかわらず、本を読むのは遅いし、理解するのも他の方より、断然遅いと思っています。 まず本を読みます。 そのとき、ブログのことを考えずに1冊を読んでしまいます。(目をこすりながら・・・) それから、自分の考 [続きを読む]
  • 「長良川」 原田マハ 「星がひとつほしいとの祈り」より
  • 「川と、川を取り巻くものたち。 川があって、橋が架かって、人々が行き来して。 川辺があって、家が並んで、釣り人が糸を垂れて。 水鳥、魚、鵜舟。大昔からずっと続いている、 人間の営み。その中心を、静かに流れていく川。 人間ってちっちゃいよな。 でも、ちっちゃいなりに、 川と一生懸命に 付き合っているんだな。 人間って、なんだか可愛いな。」 「長良川」 原田マハ 「星がひとつほしいとの祈り」より [続きを読む]
  • 「5分間で新しい自分になれる本」 宝彩有菜
  • 「心は上手に運転すれば 軽快に走ります。 急ハンドルや急ブレーキを かけないように、早め早め に気づけば良いのです。 すると、気持ちの良い高原で 爽やかな風に吹かれるように、 いつも爽快でいられます。」 「5分間で新しい自分になれる本」 宝彩有菜 良い気分と悪い気分 あなたは、日常、どちらが多いですか?どちらが長く続きますか? 僕は、良い気分のときでも、ちょっと嫌なことがあったりしたら、ず [続きを読む]
  • 「幸せの国ブータン」 木村順子
  • 「何かを強く望むとき、叶うか叶わないか 立ち止まって考えすぎないことです。 とにかくその目標に向かってまっすぐ 進むこと。すべてが可能であり、不可能な ものなどないと信じること。 大きな目標も、小さな目標も日々の生活の なかで、生涯を通じて継続することによって 実現します。」 「幸せの国ブータン」 木村順子 東日本大震災の起こった2011年。その年の11月に、ブータンの国王、ワンチュク国王が来 [続きを読む]
  • 「職業としての小説家」 村上春樹
  • 「もし本というものがなかったら、 もしそれほどたくさんの本を 読まなかったなら、僕の人生は おそらく今あるものよりももっと 寒々しく、ぎすぎすしたものに なっていたはずです。」 「職業としての小説家」 村上春樹 村上春樹さんの自伝的、(小説家についての、あるいは、小説についての)エッセイです。 春樹さん自身の自伝小説を読んでいるかような、そんな感じでもありました。 小説家というものは、とに [続きを読む]
  • 「わかりやすい恋」 銀色夏生
  • 「あなたが私にとって大切な人であることが あなたにはわからないかもしれないけれど 私には わかる」 「わかりやすい恋」 銀色夏生 深夜、テレビの音楽番組のM.Cで森高千里さんが出演されていました。 ふと思い出し、本書を手に取りました。というのが、この詩集の写真のモデルが森高千里さんなんですね。 『何故だか急に、銀色夏生さんの言葉が読みたくなります。』 前回の銀色さんの本の記事に、そのよ [続きを読む]
  • 「ある風船の落下」 西加奈子 「炎上する君」より
  • 「人間は愚かだ だからこそ 尊いんだよ」 「ある風船の落下」 西加奈子 「炎上する君」より 本書は、随分前に読んだのですが、ことあるごとに、あるシーンが自分の頭の中で、シュールな映像となって表れてきます。 この話の読みはじめは、絵本か、御伽噺かそんな感じの 『お話』 のように感じていました。 しかし 読んでいくうちに、いつしか、すごい力で、自分の気持ちが、何かに吸い込まれていくような感覚 [続きを読む]
  • 「クリーム」 村上春樹 文學界7月号より
  • 「きみの頭はな、むずかしいことを 考えるためにある。わからんことを わかるようにするためにある。 それがそのまま人生のクリームに なるんや。それ以外はな、みんな しょうもないつまらんことばっかりや。」 「クリーム」 村上春樹 文學界7月号 文學界 7月号に掲載された村上春樹さんの短編3つのうちの1つ 「クリーム」 最近、どうしてもやりきれない理解できない事件やニュースが続きました。 「世の中 [続きを読む]
  • ほろり二人旅 2018
  • 昨日は、アコースティックギター インストユニットDEPAPEPEのライブ(umeda TRAD)に行ってきました! まだメジャーデビューする前に、彼らの演奏「Hi-D!!!」を聴いて、アコギ2本でここまでできるんだと衝撃を受け、今までずっと聴き続けています。 いつも感じることは、お二人の音楽と演奏を聴くと、「幸せを感じること!」 昨日の三浦さんは、お客さんの前で演奏できて、何度も 「幸せです。」と語っておられました。 [続きを読む]
  • 「話上手で心をつかめ」 浜村淳
  • 「軽妙」「軽快」は、人を楽しませる。 「軽薄」「軽挙」は、人を傷つける。 まだまだわが国では、この違いが わかる人は少ない。」 「話上手で心をつかめ」 浜村淳 さて、みなさん。 ラジオの深夜放送は、よくお聴きでしょうか? 僕の学生時代は、ラジオの深夜放送が全盛で、ヤングタウン ・ ヤングリクエスト(関西圏)・ オールナイトニッポンなどをよく聴いていました。 また、たくさんの若い人たちにも、 [続きを読む]
  • 「ホンのひととき」 中江有里
  • 「わたしの趣味は読書です。 単に趣味というより生きがいかも しれません。」 「ホンのひととき」 中江有里 テレビのコメンテーターでおなじみの中江有里さん。紹介のテロップで、本が好きなんだと知り、本書を購入! 今まで、書評というものを、書籍で読んだことがなかったので、どんなものなんだろうと思い、読みはじめました。 中江さんが、本好き・読書家だとわかるエッセイや、仕事が終わってからの読書。 [続きを読む]
  • 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史」 磯田道史
  • 「司馬さんが描きたかったリーダー像 というのは、国を誤らせない、集団を 誤らせない、個人を不幸にしない、 ということに尽きると思います。」 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史」 磯田道史 僕は、司馬遼太郎さんの全作品を読んだわけではないのですが、代表的な戦国・幕末の作品を通して感じたことは、よくこれだけ、時代の細部を、史料を通して描き、しかも、読み手の人生を変えてしまうような、歴史上の人物たちを、よ [続きを読む]
  • 「風の電話」 佐々木格
  • 「多くの方がなぜ「風の電話」に来るのか、 来たいとと思うのか・・・・・・大切な人を 亡くした方には分かっているのだと思う。 「風の電話」に来て、線のつながっていない 黒電話で話しかけるのは、その亡くなった人に 対する「祈り」なのだと・・・・・・そして、それが 自分の癒しに繋がっているのだということを 理解されているのだと思う。」 「風の電話」 佐々木格 今日は、東日本大震災が起こって7年目。 [続きを読む]
  • 「かぜのでんわ」 いもとようこ
  • 「いままで どれだけのひとが、 このでんわで はなしたことでしょう。」 「かぜのでんわ」 いもとようこ やまのうえに 1だいのでんわがおいてあります。きょうもだれかがやってきました。せんのつながっていないそのでんわではなしをするために。 山の上に置かれた、その電話は、会えなくなった人に、自分の思いを伝えると、必ずその人に届くと言われていました。 誰が置いたのか、わかりません。 でも い [続きを読む]
  • 「本の本」 夢眠ねむ
  • 「この本は文字通り、小説でも なければ写真集でもない、 「本」そのものについての本です。」 「本の本」 夢眠ねむ 本や本屋さん、また、本に関するプロに直接、訪問して話を訊き、取材した「本の本」 大型書店 独立系書店 本の流通センター 小説、漫画、絵本の編集者 出版社の宣伝、校閲担当 等々 著者は、アイドルグループ「でんぱ組.inc」の夢眠ねむさん。 小さい頃から本が大好きで、いつか自分自身の本 [続きを読む]