心空 さん プロフィール

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心空さん: 開運読書!
ハンドル名心空 さん
ブログタイトル開運読書!
ブログURLhttps://ameblo.jp/siawasebook/
サイト紹介文幸せ、癒し、心の栄養になる本をご紹介してゆきます! 少しでもみなさまが癒されると嬉しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/01/18 12:00

心空 さんのブログ記事

  • 「話上手で心をつかめ」 浜村淳
  • 「軽妙」「軽快」は、人を楽しませる。 「軽薄」「軽挙」は、人を傷つける。 まだまだわが国では、この違いが わかる人は少ない。」 「話上手で心をつかめ」 浜村淳 さて、みなさん。 ラジオの深夜放送は、よくお聴きでしょうか? 僕の学生時代は、ラジオの深夜放送が全盛で、ヤングタウン ・ ヤングリクエスト(関西圏)・ オールナイトニッポンなどをよく聴いていました。 また、たくさんの若い人たちにも、 [続きを読む]
  • 「ホンのひととき」 中江有里
  • 「わたしの趣味は読書です。 単に趣味というより生きがいかも しれません。」 「ホンのひととき」 中江有里 テレビのコメンテーターでおなじみの中江有里さん。紹介のテロップで、本が好きなんだと知り、本書を購入! 今まで、書評というものを、書籍で読んだことがなかったので、どんなものなんだろうと思い、読みはじめました。 中江さんが、本好き・読書家だとわかるエッセイと、仕事が終わってからの読書。 [続きを読む]
  • 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史」 磯田道史
  • 「司馬さんが描きたかったリーダー像 というのは、国を誤らせない、集団を 誤らせない、個人を不幸にしない、 ということに尽きると思います。」 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史」 磯田道史 僕は、司馬遼太郎さんの全作品を読んだわけではないのですが、代表的な戦国・幕末の作品を通して感じたことは、よくこれだけ、時代の細部を、史料を通して描き、しかも、読み手の人生を変えてしまうような、歴史上の人物たちを、よ [続きを読む]
  • 「風の電話」 佐々木格
  • 「多くの方がなぜ「風の電話」に来るのか、 来たいとと思うのか・・・・・・大切な人を 亡くした方には分かっているのだと思う。 「風の電話」に来て、線のつながっていない 黒電話で話しかけるのは、その亡くなった人に 対する「祈り」なのだと・・・・・・そして、それが 自分の癒しに繋がっているのだということを 理解されているのだと思う。」 「風の電話」 佐々木格 今日は、東日本大震災が起こって7年目。 [続きを読む]
  • 「かぜのでんわ」 いもとようこ
  • 「いままで どれだけのひとが、 このでんわで はなしたことでしょう。」 「かぜのでんわ」 いもとようこ やまのうえに 1だいのでんわがおいてあります。きょうもだれかがやってきました。せんのつながっていないそのでんわではなしをするために。 山の上に置かれた、その電話は、会えなくなった人に、自分の思いを伝えると、必ずその人に届くと言われていました。 誰が置いたのか、わかりません。 でも い [続きを読む]
  • 「本の本」 夢眠ねむ
  • 「この本は文字通り、小説でも なければ写真集でもない、 「本」そのものについての本です。」 「本の本」 夢眠ねむ 本や本屋さん、また、本に関するプロに直接、訪問して話を訊き、取材した「本の本」 大型書店 独立系書店 本の流通センター 小説、漫画、絵本の編集者 出版社の宣伝、校閲担当 等々 著者は、アイドルグループ「でんぱ組.inc」の夢眠ねむさん。 小さい頃から本が大好きで、いつか自分自身の本 [続きを読む]
  • 「人は誰でも作家になれる」 中谷彰宏 
  • 「作家とは、書く人ではなく、 書いてしまう人なのです。」 「人は誰でも作家になれる」 中谷彰宏 「とにかく、いろいろなことがあった」 作家と呼ばれる人たちは、作家になるために、どんな苦労や紆余曲折があったんだろう?どうして作家という道を志したのだろう? 本書は、1996年に書かれたものですが、中谷さんの著作数は、今やすごい量になっていますよね。 巻末の主な著作リストを見ただけでも、よくこれ [続きを読む]
  • 「空の走者たち」 増山実 その3
  • 「レースの中にも、必ず苦しいときがある。 自分のペースで走れない時が必ずある。 しかし、自分の『時間』が来る時も、必ずある。 それまで、レースを捨ててはいけない。 要は、タイミングなんだよ。」 「空の走者たち」 増山実 【前回より】 交流した人とは、憧れの円谷幸吉。 ひとみは、ステキなタイミングで、円谷幸吉に辿り着きました。 ひとみは、幸吉に東京オリンピックで、一瞬、空を見て微笑 [続きを読む]
  • 「空の走者たち」 増山実 その2
  • 「ひとみ。それはなあ。 タイミングなんだよ」 「空の走者たち」 増山実 【前回より】 八月は死者とめぐりあう季節。ひとみの家では、特別な意味がありました。 ひとみの家は、レコード屋をやっていて、ひとみのお父さん、お母さんは、歌手の故・坂本九さんの大ファンでした。 お母さんが、お父さんと結婚する前、お母さんが坂本九の生前最後の曲「心の瞳」という歌のレコードを買いにきたのが、結婚するきっ [続きを読む]
  • 「空の走者たち」 増山実 その1
  • 「死んだ人の記憶と 生きている人の記憶は、 そうやってどこかで つながっているんだ。」 「空の走者たち」 増山実 2020年、東京オリンピック。 女子マラソン代表、3名が発表された。その1人が、円谷ひとみ。記者の田島庸介は、原稿に次のように書いた。「奇しくも五十六年前、東京五輪のマラソン代表として円谷幸吉の名が読み上げられたのも、今日と同じ四月十八日、山の上ホテルの会見場だった。」同じ姓の円谷 [続きを読む]
  • カーリング女子、銅メダル!
  • カーリング女子、銅メダルおめでとうございます!手に汗握る展開で、日本、イギリス、どちらが勝ってもおかしくない状況。日本はよく粘って、相手チームにプレッシャーをかけつづけました。本当に良い試合でした!カーリングもそうですが、平昌オリンピックを見ていて、逆境を乗り越えて動くことが、幸運を掴む布石になるんじゃないかと思えました! カーリングの本の感想。 いつもありがとうございます! みなさまの [続きを読む]
  • 「カーリング魂。」 小野寺歩
  • 「私の存在はカーリングが 輝かせてくれ、私の魂は カーリングに宿る」 「カーリング魂。」 小野寺歩 平昌オリンピック。連日感動を届けてもらっています! アスリートたちの言葉は、とても重く、限界まで自身を追い込んだ努力と、世界の強豪の中で磨かれた体験から生まれてきたものなので、洗練されていて、光り輝いています。 だからこそ、私たちは考えさせられ、明日への糧となるような言葉に、名シーンを心 [続きを読む]
  • 「せかいいち うつくしい ぼくの村」 小林豊
  • 「うーむ、あまくて、 ちょっとすっぱくて、 やっぱり おいしいなあ! パグマンの さくらんぼは せかいいちだ」 「せかいいち うつくしい ぼくの村」 小林豊 この絵本・・・・・・ 読み終わったあと、まるで爆弾が落ちたかのような、そんな衝撃がありました。 著者の小林豊さんは、アフガニスタンを旅したとき、途中で立ち寄った村を、この絵本の舞台としました。 パグマン村とは、そのときわたしがた [続きを読む]
  • 読書ブログを書いているのは・・・
  • 今、新聞や雑誌・ネット(ブログ、SNS)等でたくさんの書評があります。それぞれ読ませて頂くと、その本を読みたくなりますし、すごく深くそれらの本を読み込み、昇華させるような読解と分析であり、読み物として楽しませてもらっています。私は、本の感想をブログに綴っておりますが、書評とは違っていて、自分自身のために書いています。私は、読んだ本の内容を、すぐに忘れてしまいます。なんとなく、断片的には覚えているんで [続きを読む]
  • 「やがて今も忘れ去られる」 銀色夏生
  • 「なんでもそうだけど 悪くとる人もいれば よくとる人もいる 悪くとられるのはしかたないけど せめて 身のまわりには よくとる人がいてほしい」 「やがて今も忘れ去られる」 銀色夏生 何故だか急に、銀色夏生さんの言葉が読みたくなります。 何気なく本棚を見ていると、目についたのが、「やがて今も忘れ去られる」 ページを開けてみると、偶然にもこのページの言葉でありました。 忘れた頃にやってくるんだ [続きを読む]
  • 「残月 竹田城最後の城主、赤松広英」 水嶋元 その2
  • 「乱世を泳ぎながら己が放った 僅かな光芒は、他はいかようで あろうと決して欺くことはなかった あの残月のように、人知れず 消えていけばよい。」 「残月 竹田城最後の城主、赤松広英」 水嶋元 【前回より】 広英の思いとは裏腹に戦が続いてゆきました・・・・・・ 小牧・長久手の戦い、四国の長宗我部攻め。 が、しかし これまでの戦功として・・・・・・ ついに! 広英は、但馬の竹田城 二万二千 [続きを読む]
  • 「残月 竹田城最後の城主、赤松広英」 水嶋元 その1
  • 「のう宋舜、 学問で乱世を 治められようぞ?」 「残月 竹田城最後の城主、赤松広英」 水嶋元 「滅するより、ここは忍んで・・・・・・」 龍野城主・赤松広英(ひろひで)は、毛利元就の孫・輝元に味方していました。 天下平定を目指し、中国地方に進出してきた織田信長は、羽柴秀吉に討伐を命じ、播磨に進軍してきました。 姫路の黒田官兵衛は、「所領安堵下さる故、信長殿に従いなされ。時勢には勝てま [続きを読む]
  • 「バカ売れPOPが面白いほど書ける本」 中山マコト
  • 「パッと見て、 オ〜!となって、 ピンときて、買っちゃう!」 「バカ売れPOPが面白いほど書ける本」 中山マコト きのうの記事で書きましたが、本を紹介するPOPを、高校生が書くという番組をやっていました。 若い子の感性は素晴らしいなぁ、と感心していましたが、POPの達人の学生さんへの評価は、「もう2歩、3歩というところ」という厳しいものでした。 僕は、とても良い!と思ったんですが・・・・・・ POPっ [続きを読む]
  • POP
  • NHKの高校講座を、たまたまテレビで見ていました。 それは、本のPOP作りということで、目が留まりました。 高校生が、手書きでPOPを書いていまして、それが、とても上手だったんですね〜。 すごく、その本を読んでみたいと思いましたし、高校生の自身の内面や、素直な心情が言葉に表れていて、心にグッと迫ってきました。 POPの達人という方のPOP作りも紹介されていましたが、高校生の方が私は断然、惹きつけられました。 [続きを読む]
  • 「いつものあなたで」 松下幸之助 絵 はまのゆか
  • 「何事においてもありがたみを感じ、 感謝する心を養うことが大切です。 それはいってみれば、 百万の富を手に入れる以上のことに 通じるかもしれません。」 「いつものあなたで」 松下幸之助 絵 はまのゆか この本は、パナソニックグループを1代で創りあげた松下幸之助さんが、若者たちのために書いたものを抜粋して再編集したメッセージ集です。 イラストもいっぱい描かれており、とても読みやすく、松下幸之 [続きを読む]
  • 竹田城へ行く前にぜひこの本を!
  • 竹田城・最後の城主 赤松広通(広英)が好きです。 小説も数少なく、書籍もほとんど見たことがなかったのですが、最近 「残月 竹田城最後の城主 赤松広英」という本を手に取り、読み終わりました。 竹田城址は、山の上にありまして、今や石垣だけしか残っていませんが、その石垣が凄いのです。映画のロケにも使用されたことがあります。 近くを車で通るときは、いつも興味深く見上げてしまいます。 山の上の石垣に [続きを読む]
  • 「すき好きノート」 谷川俊太郎
  • 「すきっていいね あかるいね すきがあるって たのしいな すきってだいじな きもちだよ すきだと やさしくなれるもの」 「すき好きノート」 谷川俊太郎 今は昔・・・・・・否、昨年末に惜しまれながら閉店してしまった絵本専門店 「ひつじ書房」に行ったときに買った1冊が「すき好きノート」です。 まさか、あのとき、僕が訪れた数ヵ月後に閉店になってしまうとは思いもしなかったのですが、また今度ゆっくり絵 [続きを読む]
  • ひつじ書房
  • 2017年12月3日に42年続いたという児童図書専門店 「ひつじ書房」が地域の人に惜しまれながら閉店したという記事を、ネットのニュースで知りました。 店主の平松二三代さん(86)2017年現在は、「子どもたちが心を豊かにする本と出会えるように」とお店を続けてきましたが、加齢と後継者が不在のため、閉店を決めたそうです。 閉店する数ヶ月前に、以前から名前だけ知っていた、絵本の専門店「ひつじ書房」に行ってき [続きを読む]