shinku さん プロフィール

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shinkuさん: 瞬間(とき)の栞
ハンドル名shinku さん
ブログタイトル瞬間(とき)の栞
ブログURLhttps://ameblo.jp/siawasebook/
サイト紹介文幸せ、癒し、心の栄養になる本をご紹介してゆきます! 少しでもみなさまが癒されると嬉しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/01/18 12:00

shinku さんのブログ記事

  • 「がんばらなくていいんだよ」 酒井雄哉
  • 「苦しい中でいかに楽しく 過ごすかということを考えて、 無理せず自分なりにやって いけばいい。」 「がんばらなくていいんだよ」 酒井雄哉 僕には到底、不可能だと思いました。あなたなら、こんなことできます? 1年目〜3年目にかけて、毎日30キロを100日間、礼拝して歩きます。 4年目、5年目は、同じく200日間。 それを終えると、 堂に籠もって、9日間、断食 断水不眠 不臥 (食べず、 [続きを読む]
  • 「誰の上にも青空はある」 HABU
  • 「くらべてるから心が今にないんだ くらべてるから今を楽しめないんだ くらべてるから自分を愛せないんだ くらべてるからいつも満足できないんだ」 「誰の上にも青空はある」 HABU 空が好きです。 よく上を向いて、空を眺めます。 空を見ていると、心がラクになります。優しい気持ちになれます。 もう14〜15年前になるでしょうか?僕は、カメラで空の写真ばかり撮ってホームページをつくり、それを [続きを読む]
  • 「普通」にふりまわされていませんか?
  • 僕は自分の書いたことを、忘れてしまっているのですが、思い出したことがあります。 それは 「普通」っていう基準について 人の価値観って人それぞれ違いますよね? でも 友だちや同僚や先輩・後輩との会話のなかでもその人の価値観がでてきます。 その価値観を「普通」に置き換えられます。 「普通、あれくらいできるよね?」 っていう感じで。 「普通」って平均的っていう意味で使っていると思うのですが、会 [続きを読む]
  • 本と言葉
  • 今日は、仕事が休みだったので、大型書店とブックオフに行ってきました。 大型書店に行くとすごい量の本があり、(当たり前なんですが・・・)読んでみたい本がたくさんあり、でもどんなに時間があっても、この量は読めないだろうなって、わけのわからないことを考えながら本を見てゆきました。 ブログにUPしていない読んだ本は、たくさんあるのですが、なかなかブログに書くことは難しいと考えてしまうんです、この頃。 [続きを読む]
  • 「私だったらこう考える」 銀色夏生
  • 「人は結局ひとり。 だれもが静かでやさしい 孤独の中にいる。 それは尊い孤独だ。 それを知っている人だけが、 本当に人を 愛せる。 」 「私だったらこう考える」 銀色夏生 最近いろいろと質問をもらったので、それについて思うことをこれから書きます。 銀色夏生さんが読者のあらゆる質問に答えてゆくという本書。 思いつくままに、思った言葉で。 そこに、銀色さんの考えが、濃密に書かれていたり、わから [続きを読む]
  • 寂庵に行ったときのお話
  • これは、2012年に限定記事で書いたものです。瀬戸内寂聴さんの法話を聞いたときの感想です。(時間が過ぎて下書きにしていました。)寂聴さんの法話で印象に残った話を書きます。「無」の話。「無」とは、なしっていう意味ではなくて悪いことは続かない。もちろんいいことも続かないっていうこと。常に変化しながら似たような事象は起こるが全く同じことは起こらないということ。 愛する人が亡くなったら1年間は本当に毎日、毎日 [続きを読む]
  • 思い出の本を教えて!
  • 思い出の本を教えて!みんなの回答を見るキャンペーン詳細 思い出の本ということで、思い出しているといっぱいありすぎますねぇ。 夢中になって、明け方まで読んだ本が高校生の時に読んだ司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」です。 歴史は好きだったのですが、より一層好きになった本です。 歴史に興味がなくても、坂本竜馬が大好きになる本だと思います! [続きを読む]
  • 「シニガミさん」 宮西達也
  • 「だれでも、じぶんが 生まれた日 たんじょうびは しっています。 でも、じぶんが 死ぬ日を  しっているひとは だれもいません。 それが わかるのは、 その日を きめるのは わたくし シニガミでございます」 「シニガミさん」 宮西達也 「この絵本、すごくよかったから読んでみない? こんど読み聞かせしようと思ってるんだけど、感想よかったら、聞かせて!」 いつもボランディアで読み聞かせをし [続きを読む]
  • 「未来創造」 松本零士
  • 「夢を持ち続ければ、 時間が必ず 夢をかなえてくれる。」 「未来創造」 松本零士 松本零士さんの漫画、アニメが大好きでした。 前回の記事でも触れましたが、宇宙戦艦ヤマトや、銀河鉄道999、とくに好きだったのが「大純情くん」という漫画。 「大純情くん」は、下町の四畳半が舞台の漫画なんですが、大きなテーマがあって、機械世界が生身の人間を滅ぼそうとしているお話なんです。 今現在の人工知能が [続きを読む]
  • 「宵待歩行」 銀色夏生
  • 「夏が終わりに近づくと 毎年 九月がやってくる ひたひたひたと空気中に 拡散していく九月のつぶ また今年も秋が来て 枯れ葉の匂いがするだろう」 「宵待歩行」 銀色夏生 九月のつぶが空気中に拡散してきたこの時期、あたりがシーンと無音になった夜の静寂(しじま)に読んでみたくなる、銀色夏生さんの詩集です。 真っ白な余白に・・・  気持ちの良い余白に・・・ それ以上でも、それ以下でもなく、適正に [続きを読む]
  • 一度に10冊?
  • 僕は、一般的に言われる読書家には、なれないと思っています。「いきなり、何を言い出すねん!」と思われるでしょうが・・・ このような読書ブログを書いておきながら、本を読むのは遅いし、理解力もあるように思えないし、本を読むと眠たくなるし・・・おまけに、1冊だけ集中して読むことができないのです・・・何冊も少しずつ、掛け持ちしながら読んでいってます。 今も、読みかけの本が10冊くらいあります。逆に言うと!す [続きを読む]
  • 「生かされて生きる真理」 浜口恵観 文 浜田泰介 画
  • 「慈悲と慈愛に満ちた言葉は、 多くの人々の命を瞬時に救うことも、 世界の人々の意識を平和へと 導くこともできるのです。」 「生かされて生きる真理」 浜口恵観 文 浜田泰介 画 自分自身、これまで生きてきて、大きな病気なんてすると思ったことがなかったし、まさか、入院するなんてことは、一切、考えたことがありませんでした。 2017年、僕は入退院を繰り返し、命の限定を目の前に不意に突きつけられ、治療 [続きを読む]
  • 「君たちは夢をどうかなえるか」 松本零士
  • 「時には障害にぶちあたったり、 他人に行く手を塞がれることも あるかもしれません。それでも、 自分の目標を信じて諦めず、 その思いを伝えることが出来れば、 必ずや道は開けていくものです。」 「君たちは夢をどうかなえるか」 松本零士 小学生の頃、松本零士さんの漫画が好きでした。 宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999など、宇宙の壮大なスケールと夢や浪漫があふれるアニメーションに夢中になりました。 そ [続きを読む]
  • 読書感想文
  • 夏休みも終わりに近づいてきましたよね。 ここで憂鬱になるのが、夏休みの宿題なんでしょうね。 僕も、この時期、宿題で頭を抱えてたんで、お気持ち解ります。 中でも、読書感想文は、本を一冊読まなくてはいけませんし、今はどうなのかわかりませんが、僕の学生の頃は、課題図書といって、読みたくもない本を読まされ、その本の感想文を書かなければならないという、時間がかかるし、かなり頭の痛い悩みでありました。 [続きを読む]
  • 「人生を豊かにする菜根譚の言葉」 守屋洋
  • 「成功をかちとるコツは、 慎重、柔軟、温かい心」 「人生を豊かにする菜根譚の言葉」 守屋洋 菜根譚(さいこんたん)ってご存知ですか?聞いたことがありますか? 菜根譚は、中国の古典なんですが、古典にしては比較的新しい本なんです。 日本でいうと、今から400年前ほど前に書かれました。ちょうど豊臣から徳川に政権が移ろうとしていた頃です。 菜根譚は、江戸時代より日本人に読まれ、明治期以降は、多く [続きを読む]
  • 「癒しの言葉」 いのちの言葉編集部編
  • 「言葉はあなたを救います。 言葉はあなたを励まします。 言葉はあなたを導き、あなたの 人生をいきいきとさせてくれます。 ゆたかな言葉は、まさしく  「いのち」の源なのです。」 「癒しの言葉」 いのちの言葉編集部編 言葉は良くも悪くも、威力があります。 言葉ひとつで立ち上がれたり、塞ぎこんでしまったりします。 本書を読んでみて、言葉にははかりしれない力があるんだと実感しました。 そんな本書の [続きを読む]
  • 本を読むと
  • すごくおもしろい本でも、本を読んでいると眠たくなってきます。 あと5ページだけと思って頑張っても、瞼が重くなって寝てしまっていることが頻繁にあります。 僕は、このようなブログを書いているのにもかかわらず、本を読むのは遅いし、理解するのも他の方より、断然遅いと思っています。 まず本を読みます。 そのとき、ブログのことを考えずに1冊を読んでしまいます。(目をこすりながら・・・) それから、自分の考 [続きを読む]
  • 「長良川」 原田マハ 「星がひとつほしいとの祈り」より
  • 「川と、川を取り巻くものたち。 川があって、橋が架かって、人々が行き来して。 川辺があって、家が並んで、釣り人が糸を垂れて。 水鳥、魚、鵜舟。大昔からずっと続いている、 人間の営み。その中心を、静かに流れていく川。 人間ってちっちゃいよな。 でも、ちっちゃいなりに、 川と一生懸命に 付き合っているんだな。 人間って、なんだか可愛いな。」 「長良川」 原田マハ 「星がひとつほしいとの祈り」より [続きを読む]
  • 「5分間で新しい自分になれる本」 宝彩有菜
  • 「心は上手に運転すれば 軽快に走ります。 急ハンドルや急ブレーキを かけないように、早め早め に気づけば良いのです。 すると、気持ちの良い高原で 爽やかな風に吹かれるように、 いつも爽快でいられます。」 「5分間で新しい自分になれる本」 宝彩有菜 良い気分と悪い気分 あなたは、日常、どちらが多いですか?どちらが長く続きますか? 僕は、良い気分のときでも、ちょっと嫌なことがあったりしたら、ず [続きを読む]
  • 「幸せの国ブータン」 木村順子
  • 「何かを強く望むとき、叶うか叶わないか 立ち止まって考えすぎないことです。 とにかくその目標に向かってまっすぐ 進むこと。すべてが可能であり、不可能な ものなどないと信じること。 大きな目標も、小さな目標も日々の生活の なかで、生涯を通じて継続することによって 実現します。」 「幸せの国ブータン」 木村順子 東日本大震災の起こった2011年。その年の11月に、ブータンの国王、ワンチュク国王が来 [続きを読む]
  • 「職業としての小説家」 村上春樹
  • 「もし本というものがなかったら、 もしそれほどたくさんの本を 読まなかったなら、僕の人生は おそらく今あるものよりももっと 寒々しく、ぎすぎすしたものに なっていたはずです。」 「職業としての小説家」 村上春樹 村上春樹さんの自伝的、(小説家についての、あるいは、小説についての)エッセイです。 春樹さん自身の自伝小説を読んでいるかような、そんな感じでもありました。 小説家というものは、とに [続きを読む]
  • 「わかりやすい恋」 銀色夏生
  • 「あなたが私にとって大切な人であることが あなたにはわからないかもしれないけれど 私には わかる」 「わかりやすい恋」 銀色夏生 深夜、テレビの音楽番組のM.Cで森高千里さんが出演されていました。 ふと思い出し、本書を手に取りました。というのが、この詩集の写真のモデルが森高千里さんなんですね。 『何故だか急に、銀色夏生さんの言葉が読みたくなります。』 前回の銀色さんの本の記事に、そのよ [続きを読む]
  • 「ある風船の落下」 西加奈子 「炎上する君」より
  • 「人間は愚かだ だからこそ 尊いんだよ」 「ある風船の落下」 西加奈子 「炎上する君」より 本書は、随分前に読んだのですが、ことあるごとに、あるシーンが自分の頭の中で、シュールな映像となって表れてきます。 この話の読みはじめは、絵本か、御伽噺かそんな感じの 『お話』 のように感じていました。 しかし 読んでいくうちに、いつしか、すごい力で、自分の気持ちが、何かに吸い込まれていくような感覚 [続きを読む]