一憩 さん プロフィール

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一憩さん: 一憩合格
ハンドル名一憩 さん
ブログタイトル一憩合格
ブログURLhttp://www.ikkei.me/blog2
サイト紹介文大阪のうたうたい&BUTTERFLYのボーカル一憩のブログです。
自由文大阪のうたうたい&BUTTERFLYのボーカル一憩のブログです。
日常を赤裸々に書きなぐります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/01/18 12:38

一憩 さんのブログ記事

  • 仮想インタビューを受けてみた
  • Q 皆さん、ご機嫌いかがですか?土井悶子です。本日はこちら、兵庫県伊丹市にございますロック・バー「モンダミンスプラッシュ十倍希釈」さんに孤高のロックシンガー和田怜士さんをお招きしてインタビューを行わせて頂きたいと思います。怜士さん、よろしくお願い致します!A もっとマシな店なかったのか?ま、いっか。おう。何でも訊いてくれ。Q あなたは何故そんなにややこしい人間なのですか?A え?Q あなたは何故そんなにやや [続きを読む]
  • 蝶と花の闘い
  • YouTubeに動画をアップしてからというもの、極めて個人的なものではあるが、楽しみが一つ増えた。アップした2曲の再生回数バトルである。自分の中のビートルズVSストーンズ。自分の中のオアシスVSブラー。先攻のバタフライは100に到達しようとしている。一方、後攻のFLOWERS〜は50に到達しようとしている。逃げる蝶。追いかける花。ここへきてバタフライの勢いが若干弱まってきたので、初速の波に乗るFLOWERS〜が徐々に差を詰めて [続きを読む]
  • 菊正宗
  • 「最近、めっきり友達減ったな…」などとお嘆きの貴兄はいないだろうか。でも大丈夫。「質より量」だの「量より質」だの、己れが勝手に考えているのとはまた別の次元で、質の低さは量が補うようにできているし、量の乏しさは質が補うようにできている。基本的に、友達の絶対数は変わらない。一人去れば一人現れて、一人現れれば一人去る。それに加えて質と量の原理が働く。全ては自分自身の変化がベースになっているけど、絶対数は [続きを読む]
  • 友達について
  • 「最近、めっきり友達減ったな…」などとお嘆きの方はいないだろうか。でも大丈夫。「質より量」だの「量より質」だの、己れが勝手に考えているのとはまた別の次元で、質の低さは量が補うようにできているし、量の乏しさは質が補うようにできている。基本的に、友達の絶対数は変わらない。一人去れば一人現れて、一人現れれば一人去る。それに加えて質と量の原理が働く。全ては自分自身の変化がベースになっているけど、絶対数は、 [続きを読む]
  • 第二弾PV制作とその舞台裏
  • 第二弾PV「FLOWERS IN THE DIRT」に於いて特筆すべきはやはり、私が使用しているギターについてだと思う。無論、これは私のギターではない。スタジオの貸し出し用ギターである。私のギブソンの弦が5弦、3弦と立て続けに切れて、5弦は替えを持ってきていたから良かったのだが、3弦の替えを持ち合わせていなかったので、急遽スタジオのギターを貸してもらうことに。私としてはやはり、ギブソンで撮影できなかったことが悔やまれたの [続きを読む]
  • 第2弾PV『FLOWERS IN THE DIRT』
  • 第二弾PV「FLOWERS IN THE DIRT」に於いて特筆すべきはやはり、私が使用しているギターについてだと思う。無論、これは私のギターではない。スタジオの貸し出し用ギターである。私のギブソンの弦が5弦、3弦と立て続けに切れて、5弦は替えを持ってきていたから良かったのだが、3弦の替えを持ち合わせていなかったので、急遽スタジオのギターを貸してもらうことに。私としてはやはり、ギブソンで撮影できなかったことが悔やまれたの [続きを読む]
  • 初のPV制作、その舞台裏
  • というわけで、和田怜士初のPV「バタフライ」はもうご覧頂けただろうか。私は音楽以外にも、文章を書いたりイラストを描いたりするけど、映像作品を作ったのは今回が初めて。一から十まで全部自分で作った。「作った」と言って、サクッと適当に作ったように見えるかもしれないがさにあらず。実は結構手間暇がかかっている。まず、絶対条件として、びた一文カメラを動かせない。完全に固定なので、スタジオが土足厳禁でスリッパを履 [続きを読む]
  • YouTube始めました
  • というわけで、和田怜士初のPV「バタフライ」はもうご覧頂けただろうか。私は音楽以外にも、文章を書いたりイラストを描いたりするけど、映像作品を作ったのは今回が初めて。一から十まで全部自分で作った。「作った」と言って、サクッと適当に作ったように見えるかもしれないがさにあらず。実は結構手間暇がかかっている。まず、絶対条件として、びた一文カメラを動かせない。完全に固定なので、スタジオが土足厳禁でスリッパを履 [続きを読む]
  • ブルースには敵わない
  • 昨日、私は天王寺にいた。大きな道路沿いの商店街からちょいと脇に目をやると、アーケードに覆われた昭和の忘れ物のような飲屋街があって、それはそれは目を疑うような見事な異空間だったので写真を撮ってもらった。今、神戸新開地のライヴバーではブルースが熱いらしいが、それは大阪天王寺、新世界界隈のライヴバーに於いても同じことなのではないか?と思った。鼻を突く、尿臭染みた猛烈な人間臭が街全体に泥のように沈殿してい [続きを読む]
  • 動画配信開始
  • 昨日、私は天王寺にいた。大きな道路沿いの商店街からちょいと脇に目をやると、アーケードに覆われた昭和の忘れ物のような飲屋街があって、それはそれは目を疑うような見事な異空間だったので写真を撮ってもらった。今、神戸新開地のライヴバーではブルースが熱いらしいが、それは大阪天王寺、新世界界隈のライヴバーに於いても同じことなのではないか?と思った。鼻を突く、尿臭染みた猛烈な人間臭が街全体に泥のように沈殿してい [続きを読む]
  • 冷麺の兆し
  • どうやら、「冬の帰還」が今年最後のライヴとなりそうだ。今年やってきたことの集大成を見せたいと思っている。また、ライヴの他にも和田怜士としてやりたいことが山ほどある。最近、有り難いことに、人的にも技術的にも手持ちのカードが増えてきたから、貪欲に色々と試みていこうと思っている。当ブログについても、おのずと「冷麺始めました」的な記事が増えることになると思う。 [続きを読む]
  • 秋の遠征を終えて
  • 秋の遠征は、店の内外で嵐が吹き荒れた。外では台風21号が、内ではさだまさしが猛威をふるった。1番手のバンド、2番手の弾き語りともにさだまさしのカバーというアナーキーな流れの中、私の中にも巨大な台風が発生。私のパフォーマンスがどんな感じになったのかは写真を参照の上、読者の皆さんのご想像におまかせする。<セットリスト>1.FLOWERS IN THE DIRT 2.綺麗な動物 3.バタフライ 4.果物をてんこ盛った巨大なケーキ 5.紙吹 [続きを読む]
  • 暴君と傘
  • これだけ科学技術の進歩した現代にあって、傘のアナログ感って凄まじいと思う。雨の日、傘をさしてスマホをいじっている人を見るたび、「どっちやねん」と思う。かたやデジタルの王様。かたやアナログの女王。どんなに激しくデジタル化の波が押し寄せても、傘だけは侵食されることがない。誰も傘をデジタル化しようとはしない。暴君デジタルも完全にお手上げーそれが傘。傘は、いかにして雨をしのぐかを考えた場合の子供の発想その [続きを読む]
  • 点と線
  • 今回、10月のライヴを「秋の遠征」と名付けて、11月のライヴを「冬の帰還」と名付けてみたのだが、これが思いのほかいい感じなので、今後のライヴについても一つ一つタイトルを付けていこうと思っている。私は毎回全力でやる。そして、毎回燃え尽きる。だから、一つ一つのライヴがさらっと終わって流れていく感じが耐え難い。線は見えても点が見えてこないというのは嫌だ。と、そんな思いがあって、これまで、コンスタントにライヴ [続きを読む]
  • 年末戦線詳細
  • 『秋の遠征』10月22日(日) 枚方117-55<open/start>14:00/15:00 <charge>1000+1drink風来坊のまさ/ちきらまさひろ/和田怜士/スワンと愉快な仲間達/やましん/NOB/Botter一味 *私は5番手。17時頃の登場予定。『冬の帰還』11月23日(木・祝) 扇町para-dice<open/start>17:30/18:00 <charge>1200+1drink吉見拓哉とつゆ知らず/THE CONIES/和田怜士/deep sea light/海月ゆづき/永源に死す*私は4番手。19時30分頃 [続きを読む]
  • 新曲『詩人の愛』
  • 新曲が完成した。タイトルは『詩人の愛』リルケという人が書いた『若き詩人への手紙』という本の中にある、「詩を書かずとも生きていけるのなら書くことをやめて下さい。詩を書かないと生きていけないようなら書き続けて下さい」という一節を題材に、私と同じ立ち位置で音楽をやってる人たちへの怒りを哀しみにまで昇華させて、重いバラードのメロディーに乗せてみた。名曲だと思う。でも、まともに評価されるのは、私が死んだ後の [続きを読む]
  • 「し」を見つめて
  • 長年、漫才師とか弁護士とか占い師とか整備士といった職業の語尾の響きに対して憧れがあったから、介護職をしていた時には「そういえば俺、介護士なんだな」なんて思ってちょっと嬉しかったりもした自分の名前が和田怜士であることに気付いたのは昨日のこと。職業でもないのに名前にこのイカした語尾を搭載しているのは私と詐欺師くらいのものである。 [続きを読む]
  • 大人の対応
  • 「頭の悪い奴ばっかりだ」なんて、俺、一度も言ったことないと思う。絶対、言ったことないと思う。言ったことはないと思う。 [続きを読む]
  • 約束
  • さあ、次は俺の番だ。これを一人でも多くの人に聴いてもらいたい。日本人は貧乏で、財布に千円入ってる人が稀ならしいから、500円はちょっと厳しいかな。でも、このアルバムはライヴ盤で、当然、当日、ライヴを観に来てくれた人もいるんだけど、その人たちはこれを3枚買えるだけの金を払って観に来てくれたんですよ。和田怜士ファンはリッチだ。人生の楽しみ方をよくわかってるから、メンタル的にリッチだ。俺、そんな人たちの期待 [続きを読む]
  • 予想的中〜破格の飛躍〜
  • ??左手を見るに、たぶん、相当ビビってる。カメラマンに「お前持てや!」って言うてる。リアムのアルバムが発売から僅か4日でUKチャートの1位に!爆発的に売れてて、2位〜20位にランクインしているアルバムのセールスを合算しても追い付かないらしい。オアシス時代のリアムには迷いがなかった。だから、オアシスが出したアルバムは全て1位になった。でも、ビーディ・アイ時代のリアムには迷いがあって、2枚アルバムを出したけど [続きを読む]
  • 顔の穴
  • ソロでやりだしてからというもの、常に歌詞を考えているような気がするのだが、最近もまた、歌詞を書き直して復活させねばならんのが一曲あるのを思い出して、頭の中が言葉でいっぱいになっている。歌い出しはすぐに閃いた。「ゴミはゴミ 優劣はない 例えばお前の歌」これを重いバラード調のメロディーに乗せてみようと思っている。昔は、メロディーの雰囲気に言葉を沿わせることしか知らなかった。メロディーがラブソングっぽかっ [続きを読む]