桜 さん プロフィール

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桜さん: さくら好み日記
ハンドル名桜 さん
ブログタイトルさくら好み日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/foxeylady/
サイト紹介文着物好きによる日々の記録。子育ての合間やお稽古時に、時々着物を着ています。
自由文染織研究家の木村孝先生の本の影響で、2011年半ばより着物を着るようになりました。はんなりとした着物が好きで、京都の呉服店や京友禅老舗メーカーの着物を中心に着物揃えを楽しんでいます。
着物に興味はあるけれど、なかなか踏み出せない・・・という方にも読みやすいブログを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/01/18 17:25

桜 さんのブログ記事

  • 「美しいキモノ」 & 「きものSalon」
  • 目を通す時間がないと諦めていましたが、ようやくGWで気持ちの余裕が出来、購入しました!もう少しで夏号も発売になりますが・・・ どの季節の着物もそれぞれに趣があって好きですが、春は色味も柄も華やかですし、夏は涼しげな生地、柄が揃うので、この季節の着物雑誌を眺めるのは楽しみですね。 「きものSalon」は夏物も合わせた号ですね。個人的にはきものSalonの夏号単独号が復活してほしいのですが・・・&nbs [続きを読む]
  • ご無沙汰しておりました
  • しばらくブログにアクセスしないうちに、もう5月になってしまいました・・・。いい気候のゴールデンウィークとなりましたが、皆様連休は楽しまれたでしょうか? 留守中のメッセージ、コメント、ありがとうございました。またお返事ができず申し訳ございませんでした。 仕事もプライベートも忙しく、今までのペースでブログをするのは難しいな・・・と感じております。しばらくは、記事のアップもこのくらいのペー [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末は海外に滞在していました。元日の日本の空。海雲に夕日が映っていました。 機内から、初日の入り前の富士を見ることができました。 今年の目標は・・・まずは仕事を一生懸命に。家のことにもう少し時間を掛け、食事と片付けを丁寧に・・・。 お茶は少しずつでもお点前を覚えられるように、お香は初心に返って [続きを読む]
  • 朱の衿元
  • 今日は東京はとてもいいお天気でした。 空気も乾燥しているので、着た着物もすぐたとうにしまうことができます。菊の地紋の色無地を片付けていたら、息子が「お花の色が違うんだねー」と話しかけてきて、あぁ、織りの出方が違うんだ・・・と改めて気付きました。 千總の朱華(はねず)色の色無地です。 今年は仕事の関係で小紋などのお稽古着はたくさん着ることはできませんでしたが、準礼装や色無地が [続きを読む]
  • 器を愛でる会・・・? 山本長左と古伊万里で
  • 友人家族を招いて、食事会を開催しました。 こちらはケーキ皿として作られた、九谷焼の山本長左のお皿なのですが、おもてなしのテーブルの飾り皿として、前菜の取り皿としてちょうどいいと思い、柄違いで揃えました。縁の形が女性らしくて可愛らしいのです。上は色絵割取花鳥図。 こちらは吉祥樹花紋柄。 こちらの絵は何と言うのか分からないのですが・・・牡丹なのか別の花なのか。とても [続きを読む]
  • 文久小紋と菊絞りの帯
  • 文久小紋を着てお茶のお稽古に行ってきました。 大きな菊絞りの帯を合わせました。いつかこの小紋には、朱系の間道の帯を合わせてみたいです。 着物の準備から、ヘアアップ・お化粧、着付まで、1時間半から2時間掛かりますが、なるべく着物で所作を確認したいので、着れる時はなるべく着物で伺うようにしています。 朱と白だけの組み合わせで。帯締めは房の中のほうだけ赤で、ちょっとしたアク [続きを読む]
  • 絹の手触り、香り
  • 今日着た着物を寝室に干していますが、ほのかにいい香りがします。 お香を習っているので着物の箪笥には虫除けの香袋などは入れないようにしていますが、帯揚げ、帯締めを入れている箪笥には香袋を入れているので、ほのかにそれが香るのか、お香のお稽古の際の残り香なのか・・・ ダウンライトに照らされた着物の文様を眺めつつ、優しい香りに包まれてほっとする時間です。 木村孝先生も着物をたたむ際 [続きを読む]
  • 木村 孝先生
  • 染織研究家の木村孝先生が11月2日にご逝去されました。 うまく言葉が見つからず、どう書いていいのかも分からないのですが・・・ 孝先生の著書、『和の美を育む』を手にしてから10年余り、気がついたら孝先生から大好きな着物のことを教わり、駆け抜けてきたように思います。 最後にお会いしたのは、高島屋さんの千總展でした。8月末のことです。 折に触れて様々ご指導してくださった孝先生に [続きを読む]
  • 訪問着
  • 秋は準礼装の出番が一年でも一番多いですが・・・先月から年明けの1月までの間に訪問着を着る予定を数えたら、8回でした。 今後もイベント等増えていくと思うので、先日見つけた優しいピンク地の少しあっさりとした訪問着を、早めに仕立てたいと思っています。 本紋地で綸子ならではの光沢があり、全体的に優しい色合いの友禅で仕上げられています。威毛の帯を合わせても、着物が主張しすぎず、帯を引き立 [続きを読む]
  • ベージュ地の訪問着
  • あっという間に寒くなりました。何かとお稽古事の行事が多い秋、今季はじめの袷の訪問着をどうしようかと考えていましたが、ベージュ地にすることにしました。 この組み合わせには、いつもは暈しの帯締めを合わせていますが、若草色を合わせみようと思います。秋なのに若草色・・・本当は春先に合いそうな色合わせですが・・・ こちらの帯締め、朱華色の色無地と威毛の帯の組み合わせに合うかと思って用意し [続きを読む]
  • 九谷焼 お猪口の針刺し
  • 一週間、お仕事お疲れ様でした。昨夜は後の月、昨日は観ることが叶いませんでしたが、今日夕方に見えた月もとても綺麗でした。 小さなボックスが二つ。 九谷焼のお猪口の針刺しです。あまりに可愛くて、母と自分用に買い求めました。 同じように伊万里焼きのお猪口に菊のクッションを付けた針刺しを愛用していたのですが、落として割ってしまったので、こちらを二代目にします。 クッ [続きを読む]
  • 太子間道
  • 香炉を入れる仕覆を、お世話になっているお香専門店で購入しました。 お店では龍村美術織物の裂を使ったオリジナルの香道具を求めることができるのですが、様々な裂地で作られた香炉用の仕覆があり、太子間道の仕覆に一目ぼれしました。 「間道」は格子や縞に使われますが、この文様は縞ではなく絣だそうで、縞に見立てての名だそうです。太子は聖徳太子のことで、法隆寺伝来の「太子間道」と似ていることか [続きを読む]
  • リッツカールトン箱根
  • 週末に入りほっとしています。週末もやるべき仕事があるのですが、金曜の夜くらいゆっくりしたいと思います。 この間の週末は箱根でゆっくりしていました。リッツカールトン箱根へ。初日は夜に到着しました。 ホテルはほどよいサイズで、インテリアはモダンカジュアル。お子様連れで来ている方も多かったので、気疲れすることもなく、家族で3日間ゆっくり過ごしました。 食事付きだったのでフレンチデ [続きを読む]
  • 撫子文様の単衣 秋草文様の縦絽名古屋帯
  • 単衣の季節がいちばん短く感じます。 季節のはじめに着たい着物をイメージし、いつどの着物を着ようかと考えながら過ごしています。 今日は撫子柄の薄いピンクの小紋に、秋草文様の絽の帯。どちらもぎをん齋藤さんで誂えた一揃いです。 あと小紋の出番は予定では一回のみ。まだ今年袖を通していない小紋を選んでいます。 では行って参ります。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 単衣の秋草柄の訪問着 & 茶扇子
  • 千總の単衣の秋草柄の訪問着に、久しぶりに袖を通しました。 先日求めた茶扇子、地紙が薄ピンク、桔梗のブルーが効いているところもこの訪問着そっくりでした。 着物好きになるきっかけとなった訪問着。25ansの木村孝先生の連載で掲載されていて、千總さんに電話し、柄の配置を微調整して染めから作ってもらいました。懐かしいです・・・ たとう紙にしまいながら、優しい柄を見て癒されていました( [続きを読む]
  • 網干と波文様 絽の小紋
  • 週末の夜に、ようやく仕立てていた千總の小紋の小物合わせを終えました。 網干と波文様の絽の小紋です。千總の絽の生地に惹かれ、もう一枚誂えようと思い、数年探して見つけました。小物合わせで様々な表情を見せてくれる着物だと思います。1年掛けて小物を選びました。渋い小紋なので、今はピンクの絽綴れの帯を合わせるのでちょうどいいと思います。 帯締めは道明の三井寺、帯揚げ選びが難しいかもしれないと思っていたので、先 [続きを読む]
  • 俵屋の朝
  • 訪ねた時は、京都でもこの夏一番の暑さだったのですが、宿は変わらず居心地がよかったです。麻の布団も肌触りが気持ちよかったです(^-^) 早朝のまだほの暗い中、静かに坪庭を眺めるのが好きですが、夏は5時過ぎではもうかなり明るかったです。もっと早くに起きればよかった・・・。部屋から見える庭も、朝〜昼にかけて見え方が変わるので、その変化も楽しみます。 朝食にはたっぷりの湯豆腐とぐじをいただきました。俵屋に泊まる [続きを読む]
  • 俵屋旅館
  • 真夏の京都は、記憶にある限りでははじめてだったと思います。今回の京都旅、俵屋さんの夏の設えを見るのが楽しみでした。 エントランスは、加藤静允先生の朝顔の屏風でした。予約時、御簾と網代のお座敷を、と伺ったら、俵屋さんでも網代を敷いた部屋は一階に何部屋かあっても、御簾を使った部屋は少ないようで、旧館の富士の間に予約を取りました。まだ泊まったことのない部屋もありますが、昔のおもかげを一番残している部屋が [続きを読む]
  • 千總本社へ
  • 週末に京都へ行ってきました。今回はお茶の社中の先輩、千總の仲田保司社長様のご好意により、千總本社を見学させていただくことができました。ただの一ファンである私が千總のことを書いてもいいのかな・・・とは思いますが、せっかくいただいた機会なので、思ったことを少しだけ書き留めておきます。 烏丸三条の交差点から少し西に入ったところにありますまず案内してくださったのが、着物4着が衣桁に飾られた応接間だったので [続きを読む]
  • 御所解絽小紋に瓶覗の帯締め
  • 盛夏の着物の季節もあと1ヶ月余り。ピンク地の御所解の絽小紋を、機会があれば着てみたいと思っていますが、この着物の小物がいまだ決まっていなかったのです・・・。単衣の季節は前もって準備しやすいですが、単衣の季節が来るとあっという間に盛夏の季節が訪れてしまい・・・袷の時期に盛夏の着物も心づもりしておけばいいのだとは思いますが、ついつい忘れてしまうのですね。 道明の「瓶覗(かめのぞき)」色の帯締めを新たに [続きを読む]
  • 子供の成長
  • 少し照れながらも、浴衣を嬉しそうに着て祭りに行きました。お出かけ間際、「ママも浴衣を着て!」と急なリクエストがあり、私もあわてて髪をアップにして慣れない半幅帯を締めて出かけました。今までの浴衣を並べると、子供の成長がよく分かります。 左が1〜2歳の時の浴衣。右が4歳の時に買った浴衣。揚げをほどいているので、実際はもっと小さくして着ていました。そして4歳の浴衣と今年誂えた浴衣を並べます。 左は揚げをほ [続きを読む]
  • シルバーの菓子切
  • 菓子切をなくしていまい・・・お稽古でよく使うものなので、気に入ったものをと、シルバーの菓子切を購入しました。 鶴や結び文など様々な形がありましたが、笹の葉がすらりと綺麗な形で気に入りました。ついでに家でお茶を立てるために、柄杓と新しい茶筅も用意しました(柄杓はどちらかというとイメトレ用・・・)。お稽古事の道具を迎え入れる時は、幼い時も大人になってからも、いつでも特別な嬉しさがありますね。 どこから [続きを読む]
  • Tea Break....
  • 先日もこんな記事だったような気がしますが・・・忙しい日々でも、ちょっとお茶をする時間を意識して作ると気持ちが豊かになりますね。週末は大きなシュークリームを、リモージュの器と冷茶で。 息子とともに赤絵の豆皿で。まだ幼いので、ミルクです(^-^) 珉平焼の花の器と、モーゼルのショットグラス。モーゼルの職人さんによるカッティングが美しいのです。そそいだのはお茶ですが・・・ そして数日前は、上弦の月が綺麗でした。 [続きを読む]
  • デルフト写しの器
  • 今日は一日近所で過ごし、ほっとした夜を過ごしています。皆様お仕事お疲れ様でした〜・・・夕食の食材を買っていたら、ママ友とお嬢様にお会いし、じゃあ我が家においで!ということで5人分の食事を20分で作り、ワイワイにぎやかな夜になりました。 大きな村田森さんのデルフト写しの大鉢も使いました。九段下のうつわ花田さんで森さんの個展が開催されていますが、我が家に新たにお嫁入りした器を今日の夕食時に一通り使って [続きを読む]
  • 東京駅の夜景
  • 昨日は海外から来日した友人ご家族とディナー。 東京駅がよく見える部屋でした。今工事中なので、なかなか東京駅の全景が見えないのですが、高い位置からならよく見えますね。 ライトアップが綺麗でした。駅前の工事が終わったらどんな風景になるのか、楽しみです。「sakuragonomi」のアカウントでインスタはじめました。インスタのほうは基本写真をアップするだけになると思いますが、よかったらサーチしてみてください。 にほん [続きを読む]