燃える親父 さん プロフィール

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燃える親父さん: 燃える親父審判
ハンドル名燃える親父 さん
ブログタイトル燃える親父審判
ブログURLhttp://atsusin.blog.fc2.com/
サイト紹介文今年から所属組織を変わり高校野球公式戦の審判を目指しています。引き続き宜しくお願い致します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2012/01/20 00:50

燃える親父 さんのブログ記事

  • 一瞬の判断
  • 我が家にやって来た猫君はオスの五歳。ブリティッシュショートヘアと言う種類で、体重は5キロを超える立派な体躯です。 ネットで調べたところでは、あまり人になつかないと言う事でしたが、意外に人懐っこく今朝も私の布団にやってきて一緒にゴロゴロしてました。 生まれてこの方犬も猫も飼った事のない私ですが、意外にも順調にペットライフが始まった感じです。 さて、その猫君がやってきた翌日の朝は、社会人軟式のオープン戦の [続きを読む]
  • 突然の訃報
  • この土日、土曜日は久しぶりにオフ。と、言いましても猫を譲り受ける事になりまして、愛車で高速を走らせて副都心のとあるお宅まで伺いました。ま、その話はいずれ・・ そして、昨日は午前中に社会人軟式チームのオープン戦の審判をさせて頂きました。帰宅して一休み後には、所属組織の暑気払いがありましたので出かけました。 出かける間際にスマホにメールが入りました。少年野球の恩師Tさんからの連絡は、訃報の連絡でした。 少 [続きを読む]
  • 責任を受けとめながら
  • 昨年新しい協会へ移籍して変わった事は、審判させて頂くカテゴリーが変わった事。大人の軟式野球を中心に、高校野球などの審判をさせて頂いています。 ただ、審判をさせて頂くと言う点では全く同じですし、基本的な事は野球の審判である以上何ら変わらないと思っています。 ただ、例えば高校野球の審判の際には、Fマークを着けて審判をさせて頂く訳ですが、その事に対する責任はしっかりと受けとめなければならないなあと思います [続きを読む]
  • 重きを置くべきものは?
  • 第100回を迎えた甲子園も連日の好試合で盛り上がってます。出場校が多いせいもあるかと思いますが、夏の甲子園ってこんなに長いことやっていたんだっけ?そんな印象です。 そんな中で、審判の判定や言動を巡るあれこれの話も出てますね。 昨日は某有力投手が派手なガッツポーズを繰り返した事に審判が注意をしたところ、それがその投手の投球に影響したと言う記事が載っていました。 相手を敬う、学生らしい振る舞いを重視する考え [続きを読む]
  • やはり打て!
  • 先日日曜日は某大学のオープン戦の球審をさせて頂きました。 社会人軟式の国体クラスのオープン戦の審判や大学硬式のオープン戦の審判が続いているこのところですので、ある意味で自信を持って臨んだ球審でしたが、それは過信でしかない事に気がつかされた審判でした。 低めとアウトコースについては、兎に角確信を持ってストライクと判断した球以外ストライクとコールしない。 それをこの春から徹底していますので、私なりのゾー [続きを読む]
  • カウント
  • 今朝も蒸し暑いなあと感じながらの通勤です。一体いつまでこんな暑さが続くのか?少しうんざりしています。 さて、プロ野球でカウント間違いが発生しました。確か過去にも同じようなケースがあって、YouTubeで観た事があります。 感想はプロでもそんな事があるんだなではあるんですが、そしてあってはいけない事ではありますが、案外に置きがちなのも事実です。 球審がスリーボール!と言うと、攻撃側ベンチからフォアボールじゃな [続きを読む]
  • とにかくタフ
  • この土日、土曜日は市民野球そして日曜日は大学のオープン戦の審判をさせて頂きました。 土曜日は朝から蒸し暑くかつ日差しがありましたので、第一試合の球審をさせて頂いた時点でかなりの消耗がありました。 が、何とか立て直して第三試合の一塁審判もしっかりと対応しました。 そして、昨日の大学オープン戦も曇っていましたが、蒸し暑くびっしょりと汗をかきました。ただ、一試合を通して気力も体力も持続出来ました。 我ながら [続きを読む]
  • 自分のために
  • 昨日は飲み仲間の親父といきつけのラーメン屋さんで一杯やりました。 息子達が同学年でかつてはコーチとして、毎週熱い議論を交わした仲間です。もうかれこれ15年程の付き合いでしょうか? 熱い議論を交わしたのも今は昔。今はお互いの仕事の件やら息子達の近況やら、そんな他愛ない話を魚に飲んでます。 時の経過を経て随分大人しく飲むようになったなあとも思います。酒も弱くなりました。 彼は大学まで野球を続けた息子との日々 [続きを読む]
  • 試合中に修正
  • 日曜日の社会人軟式の二塁審判での事。 走者一塁でバント。ショート側に立っていた私は、投手がボールを捕球する前に目を切って二塁方向に振り返りプレーを待ち構えました。 それは、スピードの速いこのレベルに合わせなければ!との思いから。 そして、送球が走者の到達よりも早いのを確認してアウトのコールをしました。 表面的には何ら問題のない判定でしたが、何か違和感を感じました。 プレーから目を切るのが早すぎたなあ。 [続きを読む]
  • 身を守る
  • 日曜日の社会人軟式は3チームによる変則ダブル。3試合を6人の審判が2試合ずつで担当させて頂きました。 私の割り当ては第一試合の二塁審判と第三試合の球審。 台風が過ぎてから暑さがまた戻りましたので、熱中症対策が大切と考えていました。そこで、前日夜に駅前のスーパーに行きますと何といつもは山ほど置いている2リットルのスポーツドリンクの棚が空でした。どうやら、この暑さなどで生産が追いついていないようです。 何と [続きを読む]
  • ミス二つ
  • 台風が接近していて、木曜日には関東へやって来る模様ですね。息子達は今日から長野や茨城へ合宿に行きましたが、生憎の天気で可哀想ですが、ま、雨は雨なりに過ごすんだと思います。 さて、球審については少し自信を得た日曜日でしたが、その前に担当させて頂いた二塁審判は残念な結果でした。 堂々と、慌てず、静かな気持ちで!そんな入り方でポジションに着いたまでは良かったのですが、初回いきなり初歩的なミスをやってしまい [続きを読む]
  • 心の有り様
  • この土日、土曜日は完全オフ。そして、昨日、日曜日は社会人軟式のオープン戦の審判でした。 第一試合の二塁審判と第三試合の球審。暑い中で果たして、フルイニング9回X2の審判をやり通せるのか?正直不安もありましたが、風がかなり吹きまして少し涼しかったので何とか集中を切らさずに頑張れました。 特に第三試合の球審は、ここのところの新しいスタイルの球審を試すチャンスと捉えて、気合いも入りましたが、予想以上に安定感 [続きを読む]
  • 第三アウトの置き換え
  •  蒸し暑い夜が続いています。家内がクーラー嫌いのため、我が家ではクーラーは必ずタイマーで夜中に切れます。私は切れた途端に寝苦しくなるのですが、家内は平気なようで、暫くはこの夜中の暑さとの戦いが続きそうです。笑い さて、公認野球規則5.09Cに次の文言があります。 第3アウトが成立した後、ほかにアピールがあり、審判員が、そのアピールを支持した場合には、そのアピールアウトが、そのイニングにおける第3アウト [続きを読む]
  • クルーによって
  • 日曜日の大学オープン戦は日頃クルーを度々組ませて頂いている方々との審判でしたので、非常にやり易さを感じました。 外野フライを追うか追わないか?まずは1、3塁のお二人の動きを見て、追うと判断したら内野へ向けてスタート。 そんな動きも、阿吽の呼吸で安心してやれた気がします。 ところが、これが初めて組むクルーとなると少し事情が違います。勿論、試合前に打ち合わせをする訳ですが、緊張した場面では必ずしも打ち合わ [続きを読む]
  • 部長の奮闘
  • 日曜日の大学のオープン戦の球審は我々の組織の部長が務められました。 六大学のチームの審判なだけに、部長も気合十分!9回を全力で走りきった。そんな感じの審判ぶりに私も感じいるところがありました。 猛暑の中で部長のゾーンをぶらす事なく、1試合通されていた事を二塁で審判させて頂きながら見させて頂きました。 決して派手なアクションも無く、オーソドックスな球審ぶりですが、安定感ある判定ぶりはやはり長くやられて [続きを読む]
  • やはり草審判
  • 高校野球の選手権の審判3試合が終わってから、今度は社会人軟式や大学硬式の審判をさせて頂いています。 当初の思いとしては、選手権をやりきって一休み。そんな気持ちでいたのですが、正直選手権でやりきったと言う思いは無く、むしろまだまだこんな物では終われない。そんな気持ちでいます。 そして、私の組織は一休みを許してくれる事も無く、こうして別のカテゴリーの審判が延々と続く事になります。 しかし、それはある意味 [続きを読む]
  • 緊張の中でも
  • 昨日は東東京の決勝が行われました。魂さんからお誘いを受け是非行きたいところだったのですが、もう一つ楽しみがありまして、そちらを優先させて頂く事にしました。 いつもお邪魔している某大学に六大学の某大学が来るとの事で、我々の組織の部長より審判要請がありました。 試合開始は午後と言う事で、台風の影響で降った雨の後のグラウンドも何とか整備して、行われる事となりました。 12時に伺うともう既に対戦相手は到着して [続きを読む]
  • 存在意義
  • 先日の日曜日はある大学のオープン戦の球審でした。こちらの大学では、オープン戦は球審のみ派遣依頼。残る塁は学生さんがやります。 兎に角暑い日でしたので、まずは投球判定を優先。他の塁のカバーなどの動きは行けるところまで行き、止まって判定を心がけました。 特に大きなトラブルもなく、9回まで無事にやり遂げた事にはある意味達成感がありました。 ただ途中外野へ飛球が飛んだ際に、三塁審判が動かず、二塁ベースが空いて [続きを読む]
  • 燃える親父の会
  • 昨日は予てから楽しみにしていた会合の日でした。九州からこのブログの辛口コメンテーター、まえかわさんが上京。 それに合わせて私も含めて6人の審判が集まりました。 7時に始まった会は延々と11時まで。そして、一部で延長戦で12時過ぎまでとなりました。酷暑の中の延長戦は辛いものですが、飲み会の方はそれでも時間が足りないほどに白熱した審判談義で盛り上がりました。 皆さんそれぞれに別々のカテゴリーで審判している訳 [続きを読む]
  • 辛いけれど
  • 土曜日の市民野球特Aクラスの試合は、市内でトップクラスのチーム同士の戦いでした。 ただ、現状の両チームの実力差は申し訳ないですが、歴然としています。それは、試合前の選手の集まり具合だけでも分かりました。 そんな中で、私のストライクゾーンはぎゅっと絞ったものになりましたので、片方のチームからすると、非常に辛く感じられたようで、キャッチャーが度々、え?と言う反応を示しました。特に低めの判定については、確 [続きを読む]
  • 対策成功?
  • 日曜日の大学オープン戦は1時開始でした。酷暑の中でも一番暑い時間帯に球審をやらせて頂く訳で正直恐怖心もありました。 そこで、自分の身は自分で守ると考え、息子達が部活の頃に使っていた2リットル入る水筒にスポーツドリンクをタップリ入れて持参しました。 そして、グラウンドの隅に置かせて頂き、小まめに給水しました。 予想通り兎に角暑く、開始当初は汗びっしょりになりましたが、この小まめな給水が功を奏してか、後半 [続きを読む]
  • 新境地?
  • この土日、選手権大会ベスト8の熱戦が繰り広げられる中でしたが、私は自分のフィールドの審判をさせて頂きました。 土曜日は市民野球の特Aクラスの試合、そして、日曜日は某大学のオープン戦、いずれも球審でした。 酷暑の中で心がけた事は、1試合をやりきる事でした。 今までの燃える親父スタイルとは一線を画する事になるかも分かりませんが、全力で走り、全力でコールする今までのやり方は敢えて捨て去って、一球一球の判定に [続きを読む]
  • 再会
  • 土曜日の選手権最後の出番は第一試合の二塁審判でした。 土日の第一試合は始球式があります。そして、なんと!その始球式、息子達がお世話になり、私も長年関わらせて頂いた少年野球チームのバッテリーが務めました。 組織を移籍して以来、すっかりご無沙汰となってしまったチームの監督や父兄とお会い出来て嬉しく思いました。 しかも、チーム全員でネット裏で試合を観戦してましたので、まるで二塁審判の私を応援してくれている [続きを読む]
  • 総合力を
  • 選手権大会3試合の審判は自分なりにはこの一年間頑張ってきた成果を発揮出来たようにも思いますし、一方で今後の課題も見つかった審判でした。 毎回の審判の都度、打ち合わせと反省会がありましたが、改めて感じた事は審判は試合に関わる様々な事に気を配らなければならないなと言う事です。 プレーの判定は勿論のこと、グラウンド状態、両軍ベンチのマナー、選手の健康状態など様々な事に気を配らないといけません。 そう言う意 [続きを読む]
  • 集中を切るな!
  • この夏の選手権では、いくつか細かい失敗がありました。 細かくは書けませんが、全てに共通して言える事は、プレーを見届ける事が若冠出来ていなかったと言う事です。 タッグアップを見る等、自分の役割として見るべき事については、しっかりと対応出来ました。自分の目の前で行われたプレーについての判定も問題なかったと思います。 ただ、プレーは自分が判定した後も、ピッチャーにボールが返るまで続くと言う事への思いが足り [続きを読む]