ちべさん さん プロフィール

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ちべさんさん: ふぇるとばかですいません
ハンドル名ちべさん さん
ブログタイトルふぇるとばかですいません
ブログURLhttp://sunnyspace.exblog.jp/
サイト紹介文フェルト人形を作成しています。最近は布人形ばかり作ってます。
自由文2011年10月頃からフェルト人形を作成しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/01/20 14:15

ちべさん さんのブログ記事

  • なんでも合理的に進めたい
  • 合理的に進めるために~ 【きになること】マウスの使用方法。.大きく動かすのは正しい使用方法ではない.微弱だが余計な手の動きにより手間、時間がかかる.機械への衝撃はいいことではない.音が出ることにより周りの環境を阻害する可能性.得は一個もなく、害になる可能性が高いので修正したくなる しかし微弱なことなので普段はシャットアウトできている。人は無駄を見ると悪い気持ちがおきる(いらいらそわそわ)人... [続きを読む]
  • 河童とロボ【後編】
  •             6二人は松本駅についた。駅の階段を登ると、少し騒がしかったので、河童は耳をすませていた。パサの方はそんなことはおかまいなしでズンズン進んだ。 「階段を上がったら左に切符売り場がある、まずはそこへ向かうんだ。」河童が言い終わると同時に、駅の放送がかかった。〜8時半ごろおきました送電線からの発火の影響で電車が遅れてます。〜 「電車遅レテルヨウデス、時間再検索シ... [続きを読む]
  • 河童とロボ【前編】
  •                1ここは長野県の某高原、空はスカイブルーよりやや深い真っ青な澄んだ空。空の奥の方には、くっきりとしたシュークリーム型の雲がぽこんと浮かんでおり、その下には大草原が広がっている。草原には牛が点在していて、あちらこちらから「ん“もぉーーー」という声が響き渡っていた。観光客は立ち入る事を許されない区(草原)なので、芝も綺麗な状態。自然の美しさを最大限に生... [続きを読む]
  • にじのくに
  • ここはただただ大草原と空が広がる広い世界。痛みも苦しみもない場所。離れ離れになった親子や友達恋人も再開しています。 この世界の住人はモルモットと呼ばれる小さないきものたちです。彼らは、寝るのと食べることが大好きです。 今は昼下がり、木陰にあつまった彼らはぷよぷよやわらかい体を不器用に曲げて、お互い体を寄せ合ってくっついて寝ています。細めた目に暖かなひざしがゆらゆらと舞い込んできます、それが... [続きを読む]
  • 夢と現実のはざま(下書き)後編
  • 静まり返った2階の狭いフロア、帰る両親を見送ると、どこからかアカペラの歌が聞こえてきた。聞いたことのない歌。古い歌でも新しい歌でもなさそうな、悲しく切ない歌だった。男性ののびやかな透き通った声、プロのようにとても上手だ。「あら素敵な歌」「そうだね」下の方で両親の声がきこえた。た。2人を見送った女は我に返りハッとした。その声の主が、男の声だと気づいていました走って3階... [続きを読む]
  • 夢と現実のはざま(下書き)前編
  • その男女が再開したのは、別れてから3年後であった。現在女の方は28才、男の方は一つ下の27才、いわゆるアラサーである。 2人が出会ったのは女の転勤先の広島だった。女はそこそこな良い会社につとめており、男の方はその会社の下請けのフリーターだった。二人は、出会って間も無く意気投合し、恋人になった。 別れの原因は、もちろんどちらにもあるのだが、多くは男の方にあったようだ。3年前、24才そろそろ落ち... [続きを読む]
  • もるちん小説P
  • 残されたハナと小さい小モル、2匹は寄り添うように佇んでいました。ハナは安心して眠りこける子モルのそばで、一生懸命小モルが危険にさらされないように、気を貼り続けていました。 再び人が通り、箱に気づきました。30代くらいの夫婦のようです。「あれ、モルモット?捨てられてるの?」「ほんとうだ、「かわいいもるちゃん」もらってくださいだって。うちで昔買ってたんだよ、なつかしいなぁ」しばらくハナたちを眺... [続きを読む]
  • もるちん小説5P
  • 二人はなにやらごしょごしょと話し始めました。それから10分ほどしてあやかがハナにいいました。「ごめんねハナちゃん、お前たちは飼えない」「やさしい誰かが拾ってくれるから、今日は日曜日だしさ!」若いギャルカップルの適当さときたら・・・・。ハナは日本語は理解できなかったが、不穏な空気をさっちしてとても不安で嫌な気分になった。二人は「かわいいもるちゃんもらって」とマジックでかかれ... [続きを読む]
  • もるちん小説4P
  • ある日、あやかはローズの性別にきがつきました。「ローズおすだったんじゃん、あんだよあのお店!」ハナとローズはすぐに引き離されました。 それから毎晩へやんぽの時、ローズはなのケージに来て、いとおしそうに鼻をすんすんとはなにむけていました。はなもそんなすがたをみて同じようにスンスンと鼻をむけました。まるでロミオとジュリエットです。 しかし、次第にはながそっけなくなりました。時にはケ... [続きを読む]
  • そんな都合の良い事は転がってません。考察
  • 世の中には人間のことをよく見ていて、こういうところあるよ、こうしたらいいよと助言をくれる人がいる。大概そういう人は話上手、やや弾丸トーク。(わかりやすく例えてみると、マツコデラックスのような雰囲気。)人間は自分の見えないところは知りたいものだから、ズバッと言ってくれる人の言葉は聞いてしまうし、断定的にいわれると、そうなのかなと思うこともある。そんなタイプの人が過去に3人くらいいた... [続きを読む]
  • もるちん小説3P【ハナとローズ】
  • ガタゴトガタゴトハナのぽっかり開いたこころに、昔の記憶が映し出されました。こんなもんなんだなぁ・・・・。その記憶と共にハナはどこかへ運ばれて行きました。さて、次の飼い主は、”人間”の近所に住む、20代前半の女性でした。その子は今風の派手な女の子でした。「マジっすか、タローちゃん可愛いのに駄目だったんすね。」「そうなのよ・・・ハナを引き取ってくれてありがとね。」「... [続きを読む]
  • もるちん小説2P【ハナちゃん】
  • ハナちゃんは再びケージの中へ入れられました。周りを見渡すと、ケージ内に小さな木箱があるのがわかったので、そこに急いで逃げ込みました。モルモットは臆病で、慣れないところが苦手なので、木の箱に閉じこもったきり出てきませんでした。その日の夜はとても風の強い日でした。びゅっ・・・・・・ガタガ・・・・・・・・・ボーーーーッ・・・・・風に煽られて、何かと何かが負つかる音や、林のザワザワ音、何... [続きを読む]
  • もるちん小説1P【第1章 小さな天使】
  • さてさて、一匹のモルモットのお話、どこからお話ししましょうかね? え? 私? 私の事はお構いなく。いずれ分かるでしょう・・・・。その小さくて可愛い子が地上に降りてきたのはほんの数週間前、それから間もなくこの小さなペットショップへやってきました。その子のお顔は豚のように丸見えのピンクの鼻の穴、その下の鼻筋の先についた小さなお口、ωの形。頭が大きくて、全体的にコロコロした体はなん... [続きを読む]
  • 視覚過敏 ※目の方ね
  • 最初に書きます、仕事する上での視覚過敏の対処法は、青いクリアファイルに書類を入れてから読む、です。さて本題。私が今の仕事を苦手とするのは、まさしく視覚の過敏からだと思います。まだ入ったばかりの頃、自分で発した言葉を思い出します。『一枚の紙から、情報(細かいイラスト、数字、アルファベットなど)がぶつかってくる!!』そう、全ての情報が全力でぶつかってくるのです。しかも白と黒の... [続きを読む]