響(きょう) さん プロフィール

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響(きょう)さん: 技芸 ガラス玉遊戯 響 西庄 庸勝
ハンドル名響(きょう) さん
ブログタイトル技芸 ガラス玉遊戯 響 西庄 庸勝
ブログURLhttp://blog.potential-performers.com/
サイト紹介文「人は作用の媒体」とし、理念(超越的概念)を自由な可能性で扱う技芸(ガラス玉遊戯)の紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/01/21 12:44

響(きょう) さんのブログ記事

  • 本による勉強
  • 30年前、ドイツ語を調べる時間を短くするために、テキストの目次に補足を書き加えていた。紙の本の良いところ。ラテン語。文法書があっても、辞書をひくことが難しいことがある。日常的な言語と異なった性質を持っていると思う。(C) Copyright 2018 Kyo Nissho. All rights reserved. [続きを読む]
  • キーボードと、トーン。
  • シンセサイザーで音に接しています。一日に15分間くらい。16年ぶりのキーボードでした。ブラームスの交響曲第一番。シンセサイザーの仕様により、左半分がフルートに設定されています。和音が左手に連続します。補助を書き込みました。フルートに先に接したので、試行錯誤が多いです。(C) Copyright 2018 Kyo Nissho. All rights reserved. [続きを読む]
  • 固有の音源とバッテリー。
  • 数日前、シンセサイザーのバッテリーを交換しました。※製品の筐体を開ける場合、自己責任です。22年前のモデルですが、インターネットで検索すると、むしろ少し高価になっています。固有の音源が注目されるように思います。(C) Copyright 2018 Kyo Nissho. All rights reserved. [続きを読む]
  • ラテン語。シンセサイザー。
  • ヘッセのドイツ語原文を読み、ラテン語の箇所の翻訳をしてみた。ラテン語の整理は音に特徴があるように思う。自然言語において、記号より音が先に生まれたのかもしれないし、識字率が低い時にも言語には音があったからかもしれない。ひさしぶりにシンセサイザーを部屋に置いた。週に数回、一回20分ずつでも、ブラームスの交響曲第一番を主題に触れてみたい。(C) Copyright 2018 Kyo Nissho. All rights reserved. [続きを読む]
  • ガラス玉遊戯第三図式法のための許可と宣言。
  • 1月20日以降、私は情報を追い続けてきた。見出された様々な転換点が予想させるものは、私が出会いたかった世界に似ている。時間の経過と共に没落に向かう世界に、回復をもたらすそれぞれのアクションにバランスが存在していた。個々の思想は超越されながら、その個性は強く輝いた。宗教の力が再び注目された。アブラハムが最初の預言者とされるのは、神と契約を行なえたからである。このことにもとづき、次の宣言を行なう。ガラ [続きを読む]
  • 適応と時間軸(t)。
  • 曽祖父母は開拓者として北海道に移り住んだ。曽祖父母に深い感謝と愛情を私は持っている。そして、曽祖父母を思い出すと、本籍が北海道であるか東京であるかを、問わないと思う。本籍は法務省の管轄で、住所は総務省の管轄と記憶している。いまの私の本籍は北海道にあるけど、東京都に変更するか、いま考えている。2009年に皇居を参観させていただいた時、曽祖父母の私への苗字の説明と、香川県坂出市西庄町天皇(地名)が一致 [続きを読む]
  • 大きな記号と小さな記号。
  • 「大きな記号」を第一図式法に現実化できるか、検証してみたい。第二図式法では楽にできることは理解できる。例えると、大きな記号は虫眼鏡で、小さな記号は光の焦点とする。大きな記号はこれまでのコンテキスト(子供のころ絵本などで接したような)を受け止められるものと説明する。小さな記号は数学的あるいは論理的な手続きの反映とする。もともと第一図式法は陰陽五行など大きな記号に応じるものなので、課題は「手続きの整理 [続きを読む]
  • ある完全言語のリズム
  • 中国の陰陽五行と日本の一霊四魂は同じではない。しかし、類似点がある。陰陽五行は、陰陽と五つの因子。つまり、木・火・土・金・水。一週間は月・火・水・木・金・土・日。月は陰。日は陽。太陽。そして、火・水・木・金・土。陰陽五行は完全言語の一つ。一週間の曜日はそれぞれ完全言語のリズム。予見と情報の一致が個々人においても観察されえるのが日本人の強みであると私は考えている。社会的遺伝に観察するなら、1400年 [続きを読む]
  • 変化への次元。意思と現象世界。
  • 辞典によると肉の対義語は霊。(参照: Weblio)量は経験的概念であるが、次元において客観的必然性を得る。数は先験的。武術を練習する人は理解しやすいと思うけれど、直観と肉体の関係を次元と把握すると、変化の性質を理解しやすい。時代は変化していく。公衆電話が廃止されていく。けれど、NTTの光回線はますます役割を増すようになる。光回線で日本を結んだのは森内閣。2000年4月5日から2001年4月26日まで。 [続きを読む]
  • 天体の理念。ある道具からある道具へ。
  • 「現在」という語を「現象界に実在するための技術を含む」と読み替えてみる。私は特に問題を感じない。縄文時代の人々は、土器(道具)に縄(道具)で模様を現わした。現在と同様、彼ら(彼女ら)にも夜があり、夜には星々が輝いていた。それらを関連づけてしまうのは、私の好奇心の傾向とは思うけれど、他にも関心を持つ人々はおられた。食事しよう。食器は土器であるかどうかはともかく。(C) Copyright 2017 Kyo Nissho. All rig [続きを読む]
  • 第一図式法、第二図式法、第三図式法。
  • ニーチェと夏目漱石への考察を肯定した場合、さらに第二図式法にゲーム理論を適用することを肯定した場合、算出される勢力は大変大きい。しかしながら、第一図式法は、現在も基本的な訓練方法である。ニーチェにhttp://blog.potential-performers.com/article/179002033.html夏目漱石にhttp://blog.potential-performers.com/article/179072193.htmlこれから私は第三図式法で第二図式法を支える。現時点でいくつかの反作用が私の社 [続きを読む]
  • 変化への先験的取り組み
  • 夏目漱石が弟子に「良い小説を書きたいなら数学を学びなさい」と伝えたことをかつて聞いた。それで、当時私は、日本語と英語の「我輩は猫である」の書籍を購入した。「我輩は猫である(I am a cat)」で、デカルトの「我思う、ゆえに我あり」を認識するなら、自覚(I)に「知性的実在」を得たと認識できる。これにより、「猫は知性的実在である」という「系の一回目の置換」。「a cat」で、「全ての知性的実在の特殊例である」とい [続きを読む]
  • 「先験的な目的の一つ」への「数学的補助手段(先験的補助手段)」
  • ある数学の本を基礎的な説明である前方からと、結論である後方から交互に読んでいた。ある「先に解きたい他のテーマ」が得られたので、数学の本の「問題」で答えを見た。「解ける部分は解いて、解けない部分は未解決と答える」のが答えだった。これは少なくとも数学としては「正解の一つ」であると思う。なぜなら、(カントの「純粋理性批判」によると)「数の総合はあらかじめ先験的」であるので、「未解決な部分」が「先験的な目 [続きを読む]
  • 先験的能力の獲得は大前提を肯定する。
  • ニーチェを思い出していた。実存主義で「神は死んだ(大前提の否定)」と宣言した時、「先験的(ア・プリオリ)な能力」が何かが問われないわけにいかなかった。それは「意思を意思する」とか、「命を自ら生きる」など、「先験的決断の肯定」に求められた。ここで、あらためて「大前提の肯定(神は生きている)」を宣言する場合、実存主義における「先験的(ア・プリオリ)な能力」の考察は否定されないように思う。その展開可能性 [続きを読む]
  • 観察される発展の可動性の指標としてのメディア。
  • 世界は変化し続けるので、活動者の変化への対応は情報に表れると思う。すると、大きな集団に影響力があるメディアの情報は、そのメディアの属する共同体の可動性として、他者から観察される対象でもあるように感じられた。国民がメディアを選択する以上に、世界がメディアを観察しているのかも、と。現代はインターネット時代だ。例えば、いくつかのメディアがトランプ大統領に批判的である時、インターネットにより、世界はそのメ [続きを読む]
  • [ガラス玉遊戯]生命への反応系とみなす場合の現象世界。体系と遍在。
  • [文化的資産の活用]意味論 いみろん言語記号、つまり語句や文の意味の研究。−マイクロソフト・エンカルタ−[概観]fig.6[第一図式法の使用]象徴:像。← 機能:現象である事物を特殊性とする、意味への反応。現実:意味論。→ 反省的判断:体系の性質の移行の継続。原理:目的による反応。← 試行:反応への体系の生起。変化:遍在への差異。→ 人の能力:差異を差異として認識する脳。存在:生命の性質の遍在。← 恵 [続きを読む]
  • [ガラス玉遊戯]潜在的な領域への反応性の相乗は、生成力への実体化。
  • [文化的資産の活用]オイディプス運命に翻弄(ほんろう)されたオイディプスの話は、ソフォクレスの悲劇「オイディプス王」としてよく知られている。−マイクロソフト・エンカルタ−[概観]fig.7[第一図式法の使用]象徴:予兆。← 機能:過程を構成する、反応の連鎖。現実:オイディプス。→ 反省的判断:顕現者として反応する人々。原理:法則の間接化による、現象世界の反応。← 試行:潜在領域の活性化。変化:象徴共有。 [続きを読む]
  • [ガラス玉遊戯]実在性と潜在性の過程に用いられる諸能力。差異の作用。
  • [文化的資産の活用]意識哲学的にみた意識とは、「何ものかにむかう」という志向作用と、その志向作用によってその何ものかが「何ものかとしてとらえられる」ということが二重になった働きとしてふつうは考えられる。−マイクロソフト・エンカルタ−[概観]fig.7[第一図式法の使用]象徴:現実。← 機能:構成力に用いられる実在性。現実:意識。→ 反省的判断:実在性と潜在性の相互の移行。原理:連環への覚醒能力。← 試 [続きを読む]