niceminato さん プロフィール

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niceminatoさん: ITSELF この世界で知っておくべきたった一つのこと
ハンドル名niceminato さん
ブログタイトルITSELF この世界で知っておくべきたった一つのこと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/niceminato
サイト紹介文非二元。ノンデュアリティー。悟り。これらの言葉が指すものに興味がある方へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/01/21 12:49

niceminato さんのブログ記事

  • リアル自分探しの旅
  • ようこそリアル自分探しの旅へ。*日々生活する上で感情や思考の絶対的な土台としてその中心とならざるを得ない「自分」という存在。「一体、自分とは何なのか?」ここでは世界中どこを探しても見つけることが出来ない「自分」という存在の輪郭に迫るためのシンプルな実験を公開しております。とても簡単な実験ではありますが場合によってはこれまで「 あなた が あなたとして 」生きる上で中心となっていた「自分という感覚」を一 [続きを読む]
  • ノリさんが言うなら
  • いいから、いいから頭ん中で、何も作んなくていいからそのまま見てみていいから 笑見たやつ、整理しなくていいからそのまんま自由にさせてあげて整理とか解釈とかなんか手間だからちょ、静かにして 笑* [続きを読む]
  • 悟空が言うなら
  • 別のものという概念は思考の中であらゆる展開を見せる。思考の中で。何にも誰にも向けられることがないこんなメモはシュールにも程があるが今日もまた起こる笑でも逆にぜってぇ見てくれよな♪ [続きを読む]
  • ft. watashi
  • スマホからそっと顔を上げ「今この瞬間」という未知の何かを感じる時誰が何をいつまで感じることになるのかという不確定な無限の拡がりに放り出されるただあらかじめ「私の意識が過去と未来のあいだに存在する今この瞬間を飽きるまで感じる」というような架空の設定を創るなら放り出されることはないけれどもしも今この瞬間という設定にそろそろ疑問を感じたならば何も決めることなく不確定をそのまんま感じてみるのはどうだろうわ [続きを読む]
  • 寸分の狂いもなく
  • 私は身体でも思考でも意識でもないもっといえば私と呼べるものはないただ誰のものでもない世界があるだけそれだけでは物足りないというのなら逆にこんなのはどうでしょう*もしもあなたという人間が求めるものが爪の長さも筋肉のつき方も記憶も考え方もぴったり同じあなたという人間そのものだったとしたらあなたはそれを求めるだろうかすでにそのものだったならあなたは求めるだろうか*これで自分は本当は何も求めていないという [続きを読む]
  • シュミのハバ
  • 小さな焙煎器を手動でふりふりするのに疲れて電動の小型焙煎機を購入したのが今年の初めで、それからエチオピアのイルガチェフェを5kg、グジを2kg、ケニアを2kg、その他ちょこちょこと生豆を仕入れてああでもないこうでもないと焙煎機と格闘し、今はニカラグアとルワンダを各5kgづつ揃え、日々プロファイルの研究を繰り返して・・要するに、新しい趣味が出来たんだと思う 笑)ということで趣味とかあるんですか? と聞かれた時の返 [続きを読む]
  • 対象という概念そのものを、少しイジる実験。
  • 対象。「対象という考え方」についてもう一度、最初から考えてみるのはどうだろう。もしかしたら考えてみる と言うより感じてみる と言った方がニュアンスは伝わりやすいかもしれない。対象という概念について固定観念スルーで感じてみる。例えば目の前にある植物の葉っぱを見ながら「対象」というルールについて一から、改めて感じてみる。例えば意識そのものに気づきながら「対象」というルールについて一から、改めて感じてみる [続きを読む]
  • メモ
  • なぜか分からないけど「表現したい欲求」のようなものには不規則な波があって、(基本的には放っておかれるんだけど笑)「じゃあ ちょっとだけお付き合いしますね」と思考たちが集結するときがある。その結果がこのブログで、その時々の思考メンバーの空気感で様々なテイストになる。書いている途中でその欲求が消化されてくると集結した思考の中の一人が遊び始めるパターン笑。よし、じゃあ集合するか〜 と言いながら普通にテレビ [続きを読む]
  • スーを差し上げます
  • 例えば早朝まどろみのなかダイニングチェアに腰掛けて水を一口飲みながら身体が今日にゆっくりと馴染んでいくさまをあるいは今日が身体に馴染んでいくさまに耳を澄ますとき“わたし”という感覚を採用する為の受け皿は小さくその重要性はほとんど影を潜める。そこにはただ五感による何らかの認識があり重力を弱めた思考が宙を舞う。それから徐々に今日と身体がお互いのチューニングを合わせ複数の思考たちが慣例で手を繋ぎ始めると [続きを読む]
  • あの雲がもう少し、左に動いてくれたなら。
  • へい!あ、ごめん。いま忙しいんだ。何してる?自分を変えようとしているんだ。へい!久しぶり。ごめん、いま忙しいんだ。何してる?今度は世界を変えようとしているんだ。きっとみんな喜ぶよ。へい!ごめん、シンプルに忙しいんだ。何してる?ここまで来たらもう何を変えたいのか分からないけどとにかく変えたいんだ。変えたら今よりもっと良くなるはずなんだ。何が良くなる?それはもちろんこの世界とか、自分とかだよ。よく分か [続きを読む]
  • Decide
  • 実 験漠然とした不安について*朝起きた時や何かに没頭しているという状況が終わって気づきそのものとして存在している時などに何の心当たりもない原因不明の漠然とした不安を感じることがあるかもしれない今回はその不安についての実験をシェア1. まずはその「不安」という感覚に気づく2. その原因があるか記憶を辿ってみる3. その原因に心当たりがないことを確認する4. 今度は意識して「不安」をつかみに行く5. リセット6. 次は [続きを読む]
  • 雑記10
  • 交差点の信号が赤に変わりゆっくりと車が止まる。車内から漏れてくるジャジーな音が辺りに響く。横断歩道を一斉に歩き始める人々。その中で先頭集団から一歩抜け出した男性に目が止まる。背筋をピンと伸ばししっかりと前を見据えほとんど腕を振らずにかなり大きなストライドで 跳ねるように歩く長身の青年。突然彼を見た犬が吠える。すごい勢いで吠えまくる。大丈夫よ、怖くないからねと頭を撫でる飼主を振り切りさらに吠える。も [続きを読む]
  • Pilgrim
  • 何かどこかに、たとえば街路樹脇の雑草に太陽の光が差していることに気づくことに特別な感想のようなものは求められない。ただそれだけのこと過ぎてただそれだけという表現すら準備されることもない。ただそれは全てを完全に表現している。どう表現しているのかという疑問のタネは遠い記憶の蜃気楼としてその存在を赦され愛される。フローリングに落ちている小さなパンくずもあぁドミニカトロピカルパラダイス飲み終わっちゃったな [続きを読む]
  • 「私は在る」という呪い
  • 私は在る、という最もシンプルな感覚は個人にとって唯一の駆け込み寺であると同時に"個人史上"最も難解な呪いであるとも言える。もちろん思考や身体への自己同一化の緩和、さらには自己という架空のエリア指定が設定されていることに気づくためには出来るだけそこにいた方がいい。だけど、もし「そろそろここから出たいんだけど出口が分からなくなってしまったよ」というのならそれが呪いであることに気づくしかない。「今」や「こ [続きを読む]
  • きつね
  • 「何かするべき事はあるのか?」というもっともな問いは「何もするべき事はない。」というもっともな答えと同時に存在するしかないとは思いますが逆にそんな「問いと答え」にすら興味(魅力)が薄れたときにあえて「何かしよう」と無理に求めてみるという実験のシェアをさせて頂きます。おそらく「もうお腹いっぱいの満足状態からの別腹でスウィーツを食べたさらにその直後にA5ランクお肉食べ放題のお店を探そうよ」と言われた時と [続きを読む]
  • We see,
  • おはようございます。本日7月26日はあれやこれやとせわしなく動く心の完全な無力さと絶対的な美しさを感じてみる日らしいです。たしか「山の日」のようなものだとは聞いています。とにかくそういう日ならせっかくだから感じてみます?笑 [続きを読む]
  • ある、ない、という観念
  • 口を閉じればこうやって文章を書くという動きのそんな始まりの一滴が何食わぬ顔で通り過ぎて行くのを見送ることが起こりますその一滴はこれからどんな川の流れに合流するのか考えもせずただ地形に沿ってその姿を表現し始めますそれは例外なくどんな動きにもあてはまり非二元性という観念に見合うような何らかの認識を求めるという動きも純粋にただそうであるように振る舞います全ての動きが等しく非二元性そのものでしかないがゆえ [続きを読む]
  • 「在る」という観念の崩壊について
  • 実験*「ただ在る」という存在そのものの中で「自分」という自我感覚を感じてみると「在る」という感覚が静寂そのものであることと同様に「自分」という感覚も静寂そのものであるということが見えてくると思いますそしてさらに「今」という感覚が思考による観念であるということと同様に「ただ在る」という感覚も思考による観念であるということが見えてくると「個人」が踏みしめることの出来る土地はリアリティーを失い分離という [続きを読む]
  • 3650泊 3651日(準新作)
  • ともすれば珈琲を淹れて小説でも読んでしまうように思考はいつでも自身にとって最適な観念を仮想構築し世界をより世界らしく保つことに成功している。それは驚くほど自動的で コントロールや選択肢という概念に血が通ってくる頃にはすでに上映が終わりDVD化してレンタルされている。しかし「表現」という現象はこの文章のように起こりそれは当然観念を必要とする。例えば「今」という観念。この今という最適解的な表現も二元的世界 [続きを読む]
  • 有無と弄人
  • 「全ては意識である」が故に「意識」は存在しない「全ては今である」が故に「今」は存在しない「全ては自分である」が故に「自分」は存在しない意識、今、過去、未来、自分、あなた、世界、生活、楽しみ、こんにちは、といういとおしき思いはただ遊ぶ文章を書く身体、文章を読む身体、おやつを食べる身体、寝むる身体、オールOKと言う余白すら無いオールOKitselfと言う余白すら無いitselfいうなれば有無と弄人 [続きを読む]
  • もしも「今」がなかったら
  • 車の音、笑い声、空調の音、何かの音、どこかで音が鳴っている。まずは「 どこかで音が鳴っている 」という認識についての確認。「どこかで」という場合この身体がある地点を中心(主体)に設定して同時に「どこか」という客体を設定している必要がある。次にどこかではなく全ての音が「 今、ここで鳴っている 」という認識についての確認。「ここで」という場合その認識それ自体をある地点を中心(主体)に設定して(それがあらゆ [続きを読む]
  • スペースもない
  • 結局のところ思考や感情に同一化することが可能なのは「わたし」という思考のみそしてその「わたし」という思考はどの角度からジ〜っと眺めても所有者や責任者の見つからない「わたし」という思考ということは__ということ。* [続きを読む]
  • 坐記
  • 境地や状態を指差したあらゆる固定観念はそれがどんなに素晴らしくてもそれに同一化し出すとご存知のとおりいずれまた次のより素晴らしい観念を求める実験としていまこれが最高の観念だというお気に入りをじっくりと味わい尽くしたらあえてそれ以上の観念を求めてみると面白いそして固定観念に見切りをつけ(つけざるを得ない)境界線が不確かなこの気づき意識そのもの不確定そのものでしかありえない距離ゼロのこれに(これが)心 [続きを読む]
  • とは誰か
  • 在るに余白は無い気づきそのものである在るそのものには特定の何かという特区を正式採用するモチベーションはないもちろん仮想の特区から何かを徐々に取り除こうとしてもよいし一度に取り除こうとしてもよいただそもそも特区は仮想であり取り除くべき特区という公式は成り立たない何がどこにあっても何を消しても何にも何の影響も無い完全性そのものが満ちただそのように在る特区とは誰かこの問いはラマナの「私とは誰か」という問 [続きを読む]
  • アンドプレミアム
  • よく晴れた日曜の朝。公園の椅子で珈琲を飲んでいると少し太ったネコが話しかけてきた。「 思ったよりいい天気だね 」もちろん男は驚いたが、とっさに「そうですね」と言って珈琲を一口飲んだ。頭の中は真っ白だ。ネコはゆったりとした動きで男の隣にちょこんと座り、毛繕いを始めた。白と薄い茶色が入り混じった美しい毛並みだった。毛繕いはのんびりと丁寧に行われ、男は固まったまま目の前の植物たちや走り去るランナーたちを茫 [続きを読む]