niceminato さん プロフィール

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niceminatoさん: ITSELF この世界で知っておくべきたった一つのこと
ハンドル名niceminato さん
ブログタイトルITSELF この世界で知っておくべきたった一つのこと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/niceminato
サイト紹介文非二元。ノンデュアリティー。悟り。これらの言葉が指すものに興味がある方へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/01/21 12:49

niceminato さんのブログ記事

  • アイデア
  • こんにちは〜「知ること・分かること」という観念は人類史上最も不思議なアイデアだと言われていますが(さきほど言っちゃいました笑)今日は、そんな攻めたアイデアと直に触れ合うことのできる実験をご用意しました。愛孫に接するようなやさしい気持ちでどうぞ〜【 実験の仕方 】「それは わかりきっていること」という思いや考えが浮かんできたのを発見したら少しの間その観念のそばにいるそれが良いとかわるいとかじゃなくただ [続きを読む]
  • memo
  • 端も真ん中もない何も決まっていない 決まることがありえないそのもの自身は意識や気づきや在る といった観念的なこととは一切喝采何の関係もなくただ 目前のイスに直面するイス自身そのもの自分なりの 今という瞬間 を作りその後 という瞬間を空想し今の自分 というオリジナルの状態というものを作り変化した後 というオリジナルの状態を空想し不足 というオリジナルの状態を作り満足 というオリジナルの状態を空想するそのもの? [続きを読む]
  • ナンシー
  • いくつかのやらなければいけないことを手際よく済ませたナンシーはふっと一息ついてソファに身体をゆだねた。いつものクセでスマホに手が伸びたがその手を離してもう一度、ふっと一息ついた。リビングは思ったより静かだった。耳を澄まそうとしなくても自然と耳は研ぎ澄まされ澄ましている側がくっきりと浮き彫りになるほどの静寂が包んだ。かろうじて見つかるのは窓の外から微かに聞こえるクルマの音とノーカードのままたたずむナ [続きを読む]
  • presence, present
  • いま自然と認識される全部をそのまんま「純度100%」のままその認識がゆるされる家でくつろいでいる時に何も考えずに空気を吸っていたように無防備に全部の認識がゆるされる全部とは全ての思考や身体感覚自分という感覚・自分じゃないという感覚何らかの変化を待つということに伴う緊張見えるもの聞こえるもの全てのことこれを読んでいる瞬間に認識されたまさにその思考も含む何かを変えようとすることや変えないようにしようとする [続きを読む]
  • この身体と精神が生きる上で無意識のうちに拠り所としている見えない軸のような何かそれは何かになろうと常に動き続ける何かもういいじゃないかととても静かにして誠心誠意の謙虚さそのものとして改めてその軸を見つめる皮膚感覚で繊細に見つめる見つめる前もその最中も何者かになろうと微弱にでも動き続けるその軸を見つめるその軸を見つめるという出来事はその軸の動きに同化あるいは感化されていた身体と精神の高ぶりを鎮め弛め [続きを読む]
  • 何かになろうとするなよ
  • おい、福徳。あ、先生。何すか?今日数学の授業ありました?お前まだ宿題提出してないだろ。そっか、すいません、明日には・いいよいいよ、そんなもんは。それよりな・・何かになろうとするなよ。何すか? いきなりどういうノリですか?ノリとかじゃない。いい話のやつだ。いいか、もう一度だけ言うぞ。何かになろうするなよ。そして何かになろうするなよ。分かったか福徳。先生、どうしたんすか? エグいです。ああ、そうだろう。 [続きを読む]
  • つっこみ
  • IPPONグランプリからM-1の流れ、まさにつっこみの猛者たちがウズウズする今週末今日はせっかくなのでSTE(セルフ・つっこみ・エクスペリエンス)のご紹介をしたいと思います。※日本無我始話「在るの恩返し」という前回の記事をまだお読みでない方は宜しければそちらもどうぞ??STE self tsukkomi experience① ひとりでリラックスできる環境を用意する。② 今現在「こんな存在で在りたい」というようなセルフイメージを無意識 [続きを読む]
  • 在るの恩返し
  • Prologueでも一つだけ約束してください。絶対に私の姿を見ないで欲しいんです。わかりました。あなたの姿は絶対に見ません。*しかし彼はその姿を、在る(アル)の姿を見ようとしてしまう。するとたちまち「在る」は彼が創り出したオリジナルの在るへとその姿を整え、彼はそれを「在る」として認識することになる。しかし彼はめげなかった。分かっていたことだ。と自分に言い聞かせ、在るを、彼専用のオリジナル在るにひたすら「気 [続きを読む]
  • 1125morning
  • シンプルにすっきりとシンプルにただ現象があり身体が動き泡のような思考が消える観照意識や気づきへのフォーカス個人が創造したオリジナルの非二元性というイメージ個人という感覚右肘という感覚何かのために瞑想をすること出来ることは何もないという思考それもこれも全部紛れもない非二元性そのものがそのものを語るだけしかできないこと∵それはそうとovallさんが復活されるとのことおめでとうありがとうGOODNEWS?∴ [続きを読む]
  • 未完成
  • 完成♪それは君が見た光♪僕が見た希望♪完成それは ポスト青雲として君臨する唯一無二の概念完成たとえるなら目の前にある空気を自分なりのルールで切り取ってお気に入りの額に飾ることそういえば探求には完成が必要だ目指すものに完成が無いともう拠りどころがないし探すための方向というものが定まらない安心して信頼できてもう疑ったり判断を委ねられない確かな目印である完成というものが必要だだから自然とあるいは無理にで [続きを読む]
  • リアル自分探しの旅
  • ようこそリアル自分探しの旅へ。*日々生活する上で感情や思考の絶対的な土台としてその中心とならざるを得ない「自分」という存在。「一体、自分とは何なのか?」ここでは世界中どこを探しても見つけることが出来ない「自分」という存在の輪郭に迫るためのシンプルな実験を公開しております。とても簡単な実験ではありますが場合によってはこれまで「 あなた が あなたとして 」生きる上で中心となっていた「自分という感覚」を一 [続きを読む]
  • ノリさんが言うなら
  • いいから、いいから頭ん中で、何も作んなくていいからそのまま見てみていいから 笑見たやつ、整理しなくていいからそのまんま自由にさせてあげて整理とか解釈とかなんか手間だからちょ、静かにして 笑* [続きを読む]
  • 悟空が言うなら
  • 別のものという概念は思考の中であらゆる展開を見せる。思考の中で。何にも誰にも向けられることがないこんなメモはシュールにも程があるが今日もまた起こる笑でも逆にぜってぇ見てくれよな♪ [続きを読む]
  • ft. watashi
  • スマホからそっと顔を上げ「今この瞬間」という未知の何かを感じる時誰が何をいつまで感じることになるのかという不確定な無限の拡がりに放り出されるただあらかじめ「私の意識が過去と未来のあいだに存在する今この瞬間を飽きるまで感じる」というような架空の設定を創るなら放り出されることはないけれどもしも今この瞬間という設定にそろそろ疑問を感じたならば何も決めることなく不確定をそのまんま感じてみるのはどうだろうわ [続きを読む]
  • 寸分の狂いもなく
  • 私は身体でも思考でも意識でもないもっといえば私と呼べるものはないただ誰のものでもない世界があるだけそれだけでは物足りないというのなら逆にこんなのはどうでしょう*もしもあなたという人間が求めるものが爪の長さも筋肉のつき方も記憶も考え方もぴったり同じあなたという人間そのものだったとしたらあなたはそれを求めるだろうかすでにそのものだったならあなたは求めるだろうか*これで自分は本当は何も求めていないという [続きを読む]
  • シュミのハバ
  • 小さな焙煎器を手動でふりふりするのに疲れて電動の小型焙煎機を購入したのが今年の初めで、それからエチオピアのイルガチェフェを5kg、グジを2kg、ケニアを2kg、その他ちょこちょこと生豆を仕入れてああでもないこうでもないと焙煎機と格闘し、今はニカラグアとルワンダを各5kgづつ揃え、日々プロファイルの研究を繰り返して・・要するに、新しい趣味が出来たんだと思う 笑)ということで趣味とかあるんですか? と聞かれた時の返 [続きを読む]
  • 対象という概念そのものを、少しイジる実験。
  • 対象。「対象という考え方」についてもう一度、最初から考えてみるのはどうだろう。もしかしたら考えてみる と言うより感じてみる と言った方がニュアンスは伝わりやすいかもしれない。対象という概念について固定観念スルーで感じてみる。例えば目の前にある植物の葉っぱを見ながら「対象」というルールについて一から、改めて感じてみる。例えば意識そのものに気づきながら「対象」というルールについて一から、改めて感じてみる [続きを読む]
  • メモ
  • なぜか分からないけど「表現したい欲求」のようなものには不規則な波があって、(基本的には放っておかれるんだけど笑)「じゃあ ちょっとだけお付き合いしますね」と思考たちが集結するときがある。その結果がこのブログで、その時々の思考メンバーの空気感で様々なテイストになる。書いている途中でその欲求が消化されてくると集結した思考の中の一人が遊び始めるパターン笑。よし、じゃあ集合するか〜 と言いながら普通にテレビ [続きを読む]
  • スーを差し上げます
  • 例えば早朝まどろみのなかダイニングチェアに腰掛けて水を一口飲みながら身体が今日にゆっくりと馴染んでいくさまをあるいは今日が身体に馴染んでいくさまに耳を澄ますとき“わたし”という感覚を採用する為の受け皿は小さくその重要性はほとんど影を潜める。そこにはただ五感による何らかの認識があり重力を弱めた思考が宙を舞う。それから徐々に今日と身体がお互いのチューニングを合わせ複数の思考たちが慣例で手を繋ぎ始めると [続きを読む]
  • あの雲がもう少し、左に動いてくれたなら。
  • へい!あ、ごめん。いま忙しいんだ。何してる?自分を変えようとしているんだ。へい!久しぶり。ごめん、いま忙しいんだ。何してる?今度は世界を変えようとしているんだ。きっとみんな喜ぶよ。へい!ごめん、シンプルに忙しいんだ。何してる?ここまで来たらもう何を変えたいのか分からないけどとにかく変えたいんだ。変えたら今よりもっと良くなるはずなんだ。何が良くなる?それはもちろんこの世界とか、自分とかだよ。よく分か [続きを読む]
  • Decide
  • 実 験漠然とした不安について*朝起きた時や何かに没頭しているという状況が終わって気づきそのものとして存在している時などに何の心当たりもない原因不明の漠然とした不安を感じることがあるかもしれない今回はその不安についての実験をシェア1. まずはその「不安」という感覚に気づく2. その原因があるか記憶を辿ってみる3. その原因に心当たりがないことを確認する4. 今度は意識して「不安」をつかみに行く5. リセット6. 次は [続きを読む]
  • 雑記10
  • 交差点の信号が赤に変わりゆっくりと車が止まる。車内から漏れてくるジャジーな音が辺りに響く。横断歩道を一斉に歩き始める人々。その中で先頭集団から一歩抜け出した男性に目が止まる。背筋をピンと伸ばししっかりと前を見据えほとんど腕を振らずにかなり大きなストライドで 跳ねるように歩く長身の青年。突然彼を見た犬が吠える。すごい勢いで吠えまくる。大丈夫よ、怖くないからねと頭を撫でる飼主を振り切りさらに吠える。も [続きを読む]
  • Pilgrim
  • 何かどこかに、たとえば街路樹脇の雑草に太陽の光が差していることに気づくことに特別な感想のようなものは求められない。ただそれだけのこと過ぎてただそれだけという表現すら準備されることもない。ただそれは全てを完全に表現している。どう表現しているのかという疑問のタネは遠い記憶の蜃気楼としてその存在を赦され愛される。フローリングに落ちている小さなパンくずもあぁドミニカトロピカルパラダイス飲み終わっちゃったな [続きを読む]
  • 「私は在る」という呪い
  • 私は在る、という最もシンプルな感覚は個人にとって唯一の駆け込み寺であると同時に"個人史上"最も難解な呪いであるとも言える。もちろん思考や身体への自己同一化の緩和、さらには自己という架空のエリア指定が設定されていることに気づくためには出来るだけそこにいた方がいい。だけど、もし「そろそろここから出たいんだけど出口が分からなくなってしまったよ」というのならそれが呪いであることに気づくしかない。「今」や「こ [続きを読む]
  • きつね
  • 「何かするべき事はあるのか?」というもっともな問いは「何もするべき事はない。」というもっともな答えと同時に存在するしかないとは思いますが逆にそんな「問いと答え」にすら興味(魅力)が薄れたときにあえて「何かしよう」と無理に求めてみるという実験のシェアをさせて頂きます。おそらく「もうお腹いっぱいの満足状態からの別腹でスウィーツを食べたさらにその直後にA5ランクお肉食べ放題のお店を探そうよ」と言われた時と [続きを読む]