音楽療法かけはしの会 さん プロフィール

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音楽療法かけはしの会さん: 音楽療法かけはしの会
ハンドル名音楽療法かけはしの会 さん
ブログタイトル音楽療法かけはしの会
ブログURLhttp://www.mtkakehashi.com
サイト紹介文国内外の音楽療法関連サイトです。臨床、研究、教育、啓蒙活動など、広い視点と活動範囲でお伝えします。
自由文「音楽療法かけはしの会」は、国内外での音楽療法とその関連分野において架け橋的役割となり、音楽療法の実践、研究、教育、啓蒙活動を通して、より多くの人々の心身健康促進、生活の質(QOL)向上、音楽療法の発展に貢献する事を目的として設立されました。

このブログでは「音楽療法かけはしの会」の活動報告、音楽療法関連の情報提供などを行っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/01/22 16:23

音楽療法かけはしの会 さんのブログ記事

  • ニュースレター2017年10月号
  • 本格的な秋への移行の時期、皆さまいかがお過ごしでしょうか? ボストンもすっかり秋、至る所でハロウィーンの飾り付けが進み、楽しい感じになってきました。 今週発行された本会のニュースレター10月号の紹介させていただきます。今号は本会新スタッフからの挨拶から始まりいつになく爽やかな感じです。そして新しい企画も考案中、このニュースを皆さまにお知らせできる日も遠くなさ [続きを読む]
  • なにをもって音楽というのか?その3
  • 小沼愛子 前回から続き、シリーズ最終回となります。 音楽療法では音楽を療法の媒体として使用するため、この職業に就く人は何らかの形で音楽を本格的に学んだことのある人達です。日本の場合は音楽大学で専門的に演奏等を学んだ人も多いと認識しています。 どこからが音楽か。なにをもって音楽というか。明確なラインがないからこそ、私達音楽療法士がそれぞれの価値観と [続きを読む]
  • なにをもって音楽というのか?その2
  • 小沼愛子 前回からの続きです。が、冒頭から少し脱線します。 前回触れた「アメリカンアイドル」という番組について全く知らない、と読者の方が多く、いまひとつピンとこない印象があったようです。そのため、少しだけこの番組がどんなものなのか紹介します。 「アメリカンアイドル」はアメリカで大人気となった公開オーディションTV番組で、6ヶ月に渡る激戦を勝ち抜いた優勝者達 [続きを読む]
  • ニュースレター2017年9月号
  • 世界的に厳しい自然現象の続く9月となりましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか? 新年度スタートとなったアメリカでは、この時期特有の慌ただしさを通り過ぎつつ、ハッと気つけば本格的な秋が目前です。 今日は本会のニュースレター2017年9月号の紹介をさせていただきますが、こちらも少し秋を意識したデザインにしてみました。 最近ネット上で話題になった音楽療法研究 [続きを読む]
  • 知っておきたい言葉「マストラウマ」とは?
  • 小沼愛子 このところのトラウマケア関連の調べ事の最中、今回のタイトルにある「マストラウマ(Mass Trauma)」という言葉について、あることに気がつきました。これは地球上のどこでも起こりうる現象ですが、日本語ではほとんど紹介されていないようです。 自然災害も人災も紛争も起きないことを祈るばかりですが、私たちが願うようにいかないのが現実です。非日常的かつ耳障りの良 [続きを読む]
  • WHO版 サイコロジカル・ファースト・エイド 日本語訳
  • 小沼愛子 皆さまこんにちは。少し重い話になりますが、「大切な事柄だから」と本会スタッフ間で話題になったことを紹介します。 先週末のことです。あるトラウマ関連の論文を読んでいると、「不幸なことだが、大規模なトラウマとなる事件が世界各地で急速に増え続けているようである」という文章に目が止まりました。本当にその通り、と、しばし今世紀に起こった様々な災害や人災について考 [続きを読む]
  • 第17回日本音楽療法学会東北支部学術大会リポート
  • 小沼愛子 皆さまこんにちは。 今回は、6月に開催された「第17回日本音楽療法学会東北支部学術大会」のりポートです。 大会開催から2ヶ月以上も経過してしているため、リポートとしては遅すぎるかな、、、と掲載をためらっていたところ、「発行されたばかりの『東北支部通信』の中にこの大会についての報告があった」と東北支部会員の方がお知らせ下さいました。 そこで [続きを読む]
  • ★ニュースレター2017年8月号
  • 皆さまこんにちは。今週はまだ夏休みという方々も多いようですが、いかがお過ごしでしょうか? 今日は、昨日発行された本会ニュースレター8月号の紹介させていただきます。 国内外からの最新音楽療法関連ニュース紹介をはじめ、最近ニーズが高くなっているトピックでのコラムをお届けしています。 以下、8月号の内容紹介です! ★コラム 「音楽療法士とセルフケア [続きを読む]
  • 研修会リポート2017 in 東京&三重
  • 三重会場の様子。沢山の学生さんにご参加いただきました。 小沼愛子 皆さんこんにちは。 すっかり遅くなりましたが、今回は本会主催した研修会のリポートです。 本年度の研修会は、6/24に東京の亀戸で、7/1に三重県の津市にて開催されました。 両会場、以下の2つがテーマでした。 1)「音楽療法士とセルフケア」(午前の部) 2)「高齢者の音楽療法〜日本とアメリカの現 [続きを読む]
  • 第15回音楽療法世界大会リポート 1 : The 15th WCMT vol.1
  • 小沼愛子 皆さまこんにちは。久しぶりのブログ掲載、こんなに間が空いたのは本ウェブサイトを立ち上げて以来初めてのことです・・・ 気を取り直し、かつてのペースに戻れるよう再スタートしますのでよろしくお願いします。 今日からは、私が日本滞在中に携わった音楽療法関連イベントについてレポートしていきます。今年6月15日から7月9日までの約3週間あまり、東北、関東、東海の3地方にて [続きを読む]
  • ★ニュースレター2017年5月号
  • 皆さまこんにちは。 すっかり遅くなりましたが、一週間前に発行された本会ニュースレター5月号の紹介です。 今月も海外からのスケールの大きな音楽療法関連ニュース紹介をはじめ、興味深いトピックでいっぱいです。 以下、5月号の内容紹介になります。 ★コラム 「音楽療法士に必要な専門性とスキルを広く考える 」の第2回です。今回は音楽療法士に必要と思 [続きを読む]
  • No.201 認定講習会のお知らせ
  • 本会研修会の認定ポイントについてお問い合わせ下さった皆様、大変お待たせいたしました! この夏開催の本会主催研修会の午後の部が日本音楽療法学会のポイント対象講習会として認定されましたのでお知らせします。 今回認定された講座では、ますます需要の高まる「高齢者領域の音楽療法」について、実際の日米の音楽療法現場を様々な実例(映像含む)を交えながら学ぶことのできる、大変希 [続きを読む]
  • ★ニュースレター2017年4月号
  • 数日前、本会ニュースレター4月号が発行されました。 初号発行から丸5年、本会にとって記念すべきの号となりました。 これまで本会をサポートして下さった皆様に心から感謝申し上げます! 今後もより充実した内容となるようにスタッフ一同努めて参りますので、皆様にご購読いただけるようお願い申し上げます。 以下、ニュースレター2017年4月号の内容紹介です。 [続きを読む]
  • 今週の英語24:「若者」を英語で言うと?
  • 細江弥生 前回の「高齢者」に続き、今回は「若者」を英語ではどう表現するかについて紹介します。 この単語も状況などによって様々な言い方があり、年齢によっても様々な分け方があります。 年齢の範囲は法律や国で変化し、なんとなくの感覚で使用しているのではっきり何歳から何歳と断定はできませんが、使っているうちにだんだんと境がわかってくるようになると思 [続きを読む]
  • ★本会主催「2017年研修会」のお知らせ
  • 本会主催による次回研修会の日程と内容が決定いたしましたのでお知らせです。 会場は東京(6/24)と三重(7/1)で、「音楽療法士とセルフケア」と「高齢者領域の音楽療法」のトピックで開催されます。 ① 東京会場:亀戸文化センター(亀戸駅より徒歩2分) 6月24日(土曜日) 午前の部:午前10時 〜 正午/午後の部:午後1時15分 〜 午後4時30分 ② 三重会場:第一ビル(津市駅東口より徒 [続きを読む]
  • ★ニュースレター2017年3月号
  • 皆様こんにちは。3月も後半に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか? 本会ニュースレター2017年3月号が先週発行されましたので紹介させていただきます。 今回も海外からの最新音楽療法ニュース、音楽療法士にとって有益なコラム、本会の研修会のお知らせなどを掲載しています。 以下、2017年3月号の内容紹介です。 ★コラム 「音楽療法士の [続きを読む]
  • No.200 音楽療法 in アジア
  • 左が主催者のTan博士。私を含め発表者達+スーパー力強いお手伝いのMTインターン、Calvinくん。 小沼愛子 皆さまこんにちは。先週、レスリー大学にて音楽療法のイベントに参加してきました。 イベントのタイトルは「Voices from the East: Definitions and Experiences of Music Therapy in Asia Regions」で、アジア諸国での音楽療法事情について紹介するものでした。 [続きを読む]