カープ坊や さん プロフィール

  •  
カープ坊やさん: 広島鯉太郎
ハンドル名カープ坊や さん
ブログタイトル広島鯉太郎
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/hiroshimadamashii/
サイト紹介文カープと日本ハムを中心に、様々なスポーツに関する出来事を書いています。どんな方でも歓迎します!!
自由文Twitterアカウントは@koitaroucarp(URLはhttps://twitter.com/koitaroucarp)です。「広島鯉太郎」と検索して頂いても出てきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/01/22 19:50

カープ坊や さんのブログ記事

  • ブログ開設当初の僕へ贈る言葉〜人生初のマジック点灯〜
  •  ブログを開設した2011年。 あの頃のカープは優勝を目指すどころかCSにも行けなくて、いわば「セ・リーグのお荷物」状態でしたね。 それに今のようなカープ女子ブームなんてなくて、広島にあるセ・リーグの1球団というイメージで見られていましたよね。 カープが優勝争いする日なんて来るのだろうか。 1975年のようなカープ旋風が再び起こる時があるのだろうか。 そう思っていた5年前のあなたに、「5年後には大き [続きを読む]
  • オープン戦を前に、「生き残り合戦」をチェック?野手編
  •  前回(投手の「生き残り合戦」をチェック)に続き、今回も「生き残り合戦」を見ていこうと思う。2回目の今回は「野手編」である。 【?生き残り合戦オブ正捕手】 昨年は會澤翼と石原慶幸がスタメンを分け合うこととなったが、夏場以降は石原メインだった感は否めない。 夏場になって捕逸が増えるし打撃面でも精彩を欠いたりと、オールスターで見せていた躍動する會澤の姿が見れなかったことが原因であるが、あれも初めてフル [続きを読む]
  • オープン戦開始前に、今年の「生き残り合戦」をチェック?投手編
  •  キャンプも2週間が過ぎ、黒田も合流し、まもなくオープン戦が始まる。 勿論今週の土日にオープン戦をしたあとは次のオープン戦まで2週間ほど空くのであれだが、オープン戦が始まってくるといよいよ広島鯉太郎ではお馴染みのあれが本格化してくる。 そう・・・「生き残り合戦」だ。 1軍入りを懸けて争う「生き残り合戦」が本格化するこの時期を前にどういった争いが展開されるかを、今回は予想していきたいと思う。 【?生 [続きを読む]
  • 自分の理想は1番鈴木誠也、6番エルドレッド、7番田中
  •  12月にルナを獲得したことで野手の補強は一定の終わりを見たと思います。 そうなると今いる野手のなかで打順が構成されることは間違いないので、今回は打順について考えてみようかなと思います。 とはいっても2番は菊池、8番はキャッチャーが今年も継続されるのかな?なんて思うので、それ以外に関して触れていこうと思います。 【1番は鈴木誠也を起用してほしい】 まず1番ですが、ここは鈴木誠也に期待したいですね。 [続きを読む]
  • 前田健太の24億円を何に使うのか
  •  一部報道を見る限り前田健太はドジャースへの入団が確実となっています。 そのドジャースの契約内容が年俸3億8000万円、出来高が10〜12億という珍しい契約なので、ファンの間ではその高い出来高の内容を予想する「#kentamaedaincentives(ケンタマエダインセンティブス)」なるハッシュタグがTwitterで流行ってるみたいで。 内容としては真面目なものから大喜利状態のものまで様々ですが、ここは「ホームゲームで勝利 [続きを読む]
  • 「黒田6億円」よりも考えたいこと
  •  巷では黒田が年俸6億円の契約を結んだことで話題になっていますけど、僕個人はそれに引きつけられて隠れたことがあると思っているんですよね。 1つめは「年俸1億円越えの日本人選手が黒田以外だと石原慶幸しかいない」ということ。 勿論前田健太がメジャーに挑戦したことや梵の年俸が1億円から下がったこともありますけど、それよりも菊池や丸といった、昨年オフの時点で1億円まであと一歩だった選手が1億円に到達してい [続きを読む]
  • 今年のクリスマスプレゼントはどう転ぶか
  •  2013年と2014年の2年間は、カープファンはクリスマスの時期にプレゼントを受け取ってきた。 2013年はFAで巨人に移籍した大竹寛の人的補償として一岡竜司が決まったことが12月24日に発表され、2014年は12月28日に遅めのクリスマスプレゼントとして黒田博樹の復帰が報じられた。 そんな豪華すぎるクリスマスプレゼントを受け取ってきた2年間から今年2015年は何もないまま終わるのかな?と思ってい [続きを読む]
  • ありがとう前田健太〜そして始まる1枠を巡る争い〜
  •  「皆さんはじめまして、前田健太です」 この言葉から7年経ったのが嘘のように、若き日の彼を思い出す。 2008年6月18日。 前田健太がプロ初勝利を達成して上記の挨拶が生まれた日だが、この日は忘れもしない。 何せ対戦相手がパ・リーグで1番応援している日本ハムで、鶴岡慎也(現ソフトバンク)が2回1アウト3塁から同点のスクイズを敢行するも前田健太にフライを打たされて失敗した記憶が強烈に残っているからだ [続きを読む]
  • ルナ獲得調査で重なるアレックス・オチョア
  •  昨日の明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ1戦目をご覧になっていた方が多いと思う。 勿論自分も見ていたが、ロスタイムに2点取って逆転するという劇的展開で1戦目を取った。壮絶な試合展開に思わず叫んでしまっていたが(笑)、何はともあれ見事な試合だった。 そのサンフレの良いところなどに関してはTwitterの方で僭越ながら呟いているので確認して頂きたいが、カープに関連するところでいえば「チーム戦術の徹底とそ [続きを読む]
  • 今シーズンの代打成績を見てみる
  •  今シーズン、リーグ優勝したヤクルトよりも秀でていたものがあると思っている。 それが「代打陣」だと思うわけだが、今シーズンのカープはシーズン序盤は右の新井と小窪、左の天谷でスタートし、シーズン終盤には右の小窪、左の松山を中心に代打陣を形成。 その結果代打打率は.265(223-59)を記録し、終盤の勝負所で戦える可能性を見せてくれた。 そこで今回は、代打陣のなかから10打数以上を記録した選手について振り返って [続きを読む]
  • どうなる木村昇吾〜迫る11月末〜
  •  契約更改が進んでいたり(ここまで全員一発サインなのは凄いと思う)マエケンがメジャー挑戦を表明したりするなか、状況が分からない選手がいる。 それがタイトルで触れた木村昇吾。今オフにFA権を行使したわけだが、11月も終わりに近付いたなかで獲得が発表されるどころか、契約交渉に関する連絡すらないという状況。 勿論今江とクルーズの動向次第でロッテが動く可能性はあるが、彼が求めている「レギュラーで出場できる」 [続きを読む]
  • 昨年ドラフト指名された新人達のプロ1年目を振り返る
  •  明日、NPBの新人王が発表される。 それに伴ってTwitterにて新人王投票を行っているが、それを見る限り、セ・リーグは山崎康晃(横浜DeNA)一択、パ・リーグは様々な候補、もしくは該当者なしに票が入っている。 もし多くの方の予想通りパリーグが「該当者なし」となれば2000年以来6度目となる(ちなみにセ・リーグで該当者なしだったのは1975年が最後)。 リーグ史上7度目の「該当者なし」は回避したいが、果たして [続きを読む]
  • あるか、村田の獲得
  •  この度、ライネル・ロサリオが契約解除となった。 明るい性格の持ち主であり、ドミニカアカデミー出身ということでカープファンからの人気や期待が高かっただけに、反響は大きい。 自分もこれに関しては思い切ったことをしたなと思ってはいるが、契約解除に問題があるとは思わない。 まず契約年数を残した上での解雇は良くないという意見があるが、確か年ごとに契約を更新する内容だったはず。それは昨年オフに年俸が上がって [続きを読む]
  • 「ズムスタ王」は誰だ!?本拠地好成績ランキング?野手編
  •  シーズンが終了してひと月ほどが経過した。 そこで今回は、シーズン中に集計していた本拠地での野手打撃成績を紹介したい。 とはいっても選手ごとにデータを紹介するだけでは面白くないので、成績の良かった順に10位までのランキング形式で紹介し、更にそのランキングを1位が10点、2位9点、3位8点、10位が1点という形で得点を入れていく。 そして最後に総合得点ランキングを基に「2015年ズムスタ王」を決めた [続きを読む]
  • 「ズムスタ王」は誰だ!?本拠地好成績ランキング?投手編
  •  ?野手編 前回は野手編を行ったので、今回は投手編をお送りしようと思う。 今回ランキングトップ10を見る項目は以下の8項目とする。 勝利数、防御率、WHIP、与四死球率 奪三振率、K/BB、BABIP、LOB% そこから合計得点で1位になれた選手が2015年の「ズムスタ王」となる。 なお、対象者は10イニング以上投げた投手とする。 【勝利数ランキング】 1位:ジョンソン(10勝) 2位:前田健太(9勝) 3位:福 [続きを読む]
  • 外国人獲得が昨年と比べて遅れている理由を考えてみる
  •  昨年はドラフト前にジョンソンとザガースキー獲得を発表していたカープ。 だが今年はドラフト前にプライディー獲得が各メディアにて発表されるも、球団からの正式発表はなし。改めてプライディー獲得を最近になって報じたが、現時点で正式発表はない。 勿論報じられた記事を読む限り入団しそうなので何ともいえないが、それでも昨年は10月末の時点ですべての外国人選手との契約合意に達していたので、今年はプライディーどこ [続きを読む]
  • 「当たり前」からの卒業〜そして新たな時代へ〜
  •  以前、今後のカープは若手が中心になると書いたが、それは「世代交代」を意味する。 それは同時に、これまで当たり前に存在していたものからの別れも意味する。 ただ、その「当たり前」から我々カープファンは卒業しないといけないのだ。 そして、「新たなる当たり前の完成」に期待しないといけないのだと、プレミア12準々決勝で好投する前田健太を見ていて思った。 「はじめまして、前田健太です」と球場にいたファンに発 [続きを読む]
  • 今シーズンの流行語を募集してみる
  •  セ・リーグ優勝を果たしたヤクルトが、今年のヤクルトを象徴する流行語を募集するらしい。 非ヤクルトファンの自分は「トリプルスリー」や「館山復活」、「助っ人リリーフトリオ」などが浮かんだが、シーズン終盤に突如現れた「知人男性」も外せない。 候補が多数頭に浮かぶので結果がどうなるか密かに楽しみなのだが、それにヒントを得て、今回はカープの流行語なるものを募集してみようかなと思う。 募集ページは後々掲載す [続きを読む]
  • カープは「パ・リーグ化」に向かっているのか?
  •  今シーズン、新井、石原、黒田、梵といった一部のベテランを除くと若手起用が目立った。 そのため、「天谷、廣瀬を使ってくれ」といったものや「鈴木誠也や野間に頼り過ぎではないか」といった意見が多く聞かれたのは皆さんご存知だろう。 そこでそうなった理由を探ろうと思って今現在でのカープの年齢層別人数を改めて見てみたところ少し興味深い結果が出たので、今回はそれについて書き記したいと思う。 【カープの若手保有 [続きを読む]
  • 木村昇吾の枠は誰が埋めるのか
  •  カープがトレードで獲得した選手のなかで、ここ数年では1番の成功だったと思う。 岸本秀樹と共に、2007年オフに横浜からやって来た木村昇吾のことだ。 彼は内外野守れる点を武器に、加入後すぐに守備固めや代走として1軍に定着。 更に課題だった打撃面も試行錯誤して身に付けたバッティングフォームによって改善され、2010年以降は東出、梵、堂林が負傷離脱した際の穴埋めとして見事な活躍。 まさに「最強のベンチ [続きを読む]
  • 打線の鍵は3,5番の確立
  •  世界ランキングトップ12のなかで優勝を懸けて争う「プレミア12」が初日を迎えた。 世間では盛り上がっていないが、WBC第1回大会初戦の東京ドームも空席が目立っていた記憶がある。それが勝ち進むごとに関心が高まり、決勝戦は盛り上がった。 要は「結果が大事」ということで、侍ジャパンも勝ちまくって東京ドームで行われる準決勝に進めれば、否応にも期待感は高まるはず。ぜひとも頑張ってほしい。 そんな侍ジャパンも [続きを読む]