中嶋稔 さん プロフィール

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中嶋稔さん: 光の広場〜The Light Space〜
ハンドル名中嶋稔 さん
ブログタイトル光の広場〜The Light Space〜
ブログURLhttp://newcosmos10.ldblog.jp/
サイト紹介文初めまして・・・詩も!書いています〜〜職業は色色で・・・いま65歳のジジです。
自由文45歳まで大変な人生でしたが、突然、健康も仕事も生活にもあった<束縛!>が取れて、 自由感に満たされるようになりました。
決してゴウマンな心ではなく「何でもできる!」思いが湧いてきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/01/25 05:36

中嶋稔 さんのブログ記事

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  • 『縄文の丘 光りの館』
  •  『縄文の丘 光りの館』    中嶋 稔長い鴉珠(ぬばたま)の髪の毛を、三つ編みに結(ゆ)うように、植物の繊維や茎を柔かくし、細長く撚(よ)り合わせて、綯(な)った縄で、モノを括(くく)... [続きを読む]
  • 『山の湖‐水上花火』
  • 『山の湖‐水上花火』 中島 稔湖水に打ち水をした後のよう、その静寂・静謐(せいひつ)の扉(とびら)を厳(おごそ)かに開けて、祝砲のするる。北の地の清らかな、マリンブルーの水を湛(たた)える、洞爺湖・《山の湖(キムントー)》に、... [続きを読む]
  • 神の子池‐コンコンと
  • 『神の子池‐コンコンと』中島 稔苔むした岩と岩が造形する、A字‐空間に、コンコンと、泉が湧いているる……もしや、原始から人知れずとも、コン・コン・コンと、いつ果てるでもなく、コン・コン、コン・コンと、ほぼ無音で湧出していました、か。「コ... [続きを読む]
  • 『ワタシは影』
  • 『ワタシは影』中嶋 稔いつ頃からか、「ワタシは影!」「何ものかの陰!」「何かとしての陰翳(カゲ)!」と言う思いから、離れられなくなっていた……錯覚と思いたいが、日を追うごとに益々、その思いは強くなっていった。きっかけは、数珠黒(ずずぐろ)い板... [続きを読む]
  • 『出雲‐iZUMOは島でした』
  • 『出雲‐iZUMOは島でした』 中嶋 稔〈浅葱あさぎ色の詩章ポエム〉昔むかし、あるとき(Once upon a time)、八束水臣津野命やつかみずおみつぬのみことの曰く、「八雲やくも立つ出雲の国は、狭布さのの稚国ちこくな... [続きを読む]
  • 『おしゃべりはやめて!』
  • 『おしゃべりはやめて!』                                            中嶋 稔「おしゃべりはやめて!」 A Little LessConversation! (Elvis Aron Presley) Schweigt stille plaudert nicht! (独語) Be silent! お... [続きを読む]
  • 『扉を開けて』
  • 『扉を開けて』             中嶋 稔一晩中「どなた?」かが、玄関扉の、叩き金(ドア・ノッカー)で、軽くドアを叩いている、かに。コツコツ・コツコツコツ……風はなく、星はたった、ひと粒だけ、虚空(こくう)の、黒闇を穿(うが)ってい... [続きを読む]
  • 『寒い朝でしたよ』
  • () 『寒い朝でしたよ』                    中嶋 稔それはとても、とっても寒い朝でした。パリン・ポリーンとぜんぶ、みな、「朝」と言う字まで、氷ってしまいましたよー。唇から顎(あご)まで、凍りついたため? 「あさ」と言え... [続きを読む]
  • 『あ・り・が・と・う』
  • 『あ・り・が・と・う』                     中嶋 稔どうしても、なぜか、口に出せない言葉のあるる。バイト先の販売店(ショップ)では、自然(ナチュラル)に言えてる、と思えていたのに、いつ頃からか、実家の家族たちにも言えてなかっ... [続きを読む]
  • 『時のすれ違い』
  •  『ときのすれ違い』                      中嶋 稔ヒトはお互い、それぞれ違(たが)えた想念(おもい)を、抱いて生きているように、ヒトそれぞれに、固有の時間(とき)と、劇詩(ドラマテック・ポエム)のあるる。ハツカネズミと、象の... [続きを読む]
  • 『一輪の朝顔のかるみ』
  • 『一輪の朝顔のかるみ』                      中嶋 稔――芸術・学術、茶道(さどう)・華道(かどう)、弓道・柔道……  技‐芸によって、〈人の道〉を極めらるる、か。時代(とき)は乱世! 織田信長一族は〈安土(あづち)〜・〜桃... [続きを読む]
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