ウラ革三吉 さん プロフィール

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ウラ革三吉さん: 日々のウラ革
ハンドル名ウラ革三吉 さん
ブログタイトル日々のウラ革
ブログURLhttp://mwsdesignworks.blog136.fc2.com/
サイト紹介文コツコツとオリジナル革小物をハンドメイドしている大阪のオッサンです。ヤフオクにブックカバーなど出品。
自由文ヤフオクには定番の各サイズのブックカバー、ノートカバーを出品しています。オリジナル商品のバイオリンのあご当てカバーはちょっと人気。
モデルガンホルダーは全くの鳴かず飛ばず。根っからの革職人ではありませんので変なものを多々作りますが、革の魅力を生かしたシンプルな小物を中心に製作しています。カートでの販売もしておりますので、またご贔屓下さいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/01/26 16:08

ウラ革三吉 さんのブログ記事

  • 静音菱目打ち機13/同好会用
  • 人間、一度便利なものを手に入れてしまうと後戻りできないようで同好会の静音菱目打ち機をお買い求めの会員さんからこの会にも常備して欲しいとの声が上がりました。もう堪忍してつか〜〜〜さい。それでなくとも1台あたり800円の赤字が出ているのにそれを作る費用はどう捻出しろというのでしょう?おまけに同好会用に用意されている棚はもうパンパンですし保管できまシェ〜〜〜〜ん。とは云ったものの、納得してもらえたとも思え [続きを読む]
  • 角落としポンチ
  • 当方の作る通帳ケースなどのケース類は蓋の部分の両端をアールに落としてあります。これを綺麗に切るのはなかなか難しいですし中の国の安モンの角落としポンチを使うのですがそれがまあ粗悪品で切れ味が悪いっす。切れないもんだからガンガン叩くとよく使う2本がひん曲がってしまいました。騙しだまし真っ直ぐに曲げ直して使うのですがもう騙しきれません。何度か抜き型をお願いしている工房がもっとちゃんとした角落としを販売し [続きを読む]
  • 静音菱目打ち機12/改良02
  • ネットであちこち調べて接着剤も多少詳しくなりまして木工用のアメリカ製タイトボンドは静音菱目打ち機を作るのに欠かせない強力なものでした。次の接着剤は金属用です。金属の接合は溶接しかないだろうと思っていたのですが金属用高強度接着剤のメタルロックと云うのがいいらしいです。「ネジ・リベット・溶接に代わる構造物接合に」とあります。ほんまかいな。届いたドリル用チャックのネジ穴は、M10のネジとピッチが違いますの [続きを読む]
  • 静音菱目打ち機11/改良
  • 8台を同好会のみなさんに作った静音菱目打ち機。なかなか好評です。こりゃ販売しましょう。と思ったものの幾つか改良点があります。一つめが菱目打ちやポンチを装着するためのチャックでネットに上がっているものには、たいていこれが付いています。販売価格が高くなっちゃうこともありますし付けた時の長所短所がトントンなので無くともいいかなと思うもののオプション扱いであってもいいかと購入したところ1か月かかってやっと [続きを読む]
  • ヒョウ柄ベスト再び02
  • 一気呵成に拍車が今日も止まりません。一機火星で2機水星てなもんです。この勢いを利用しない手はないと、マタギさんに頼まれているヒョウ柄ベストをやっつけることにしました。革はもう到着していますし、なぜ日を置いていたかと云いますとマタギさんに送ったオムツコート。そのオムツ部分が使用時にはとても良好なれど歩き回る時にブラブラして歩きにくいのでコートの裏に止められるようにして欲しい。アンド前身頃を一箇所止め [続きを読む]
  • キット用ポーチ03
  • 一気呵成も三日目に入りました。一気呵成のロングラン、息も絶え絶えです。キット販売を目指す3種ポーチの三番目をやっつけました。もともとは娘の使っていたコスメポーチの形が変わっていたので真似して作ったものですが、そんなことはすっかり忘れていてもう頭の中では当方のオリジナルあるよ。ポーチの形に著作権ないあるよ。考えてみれば一作目も二作目も、オリジがどこかにあってそれを当方がこんな感じかな〜〜〜と型紙に起 [続きを読む]
  • キット用ポーチ02
  • 一気呵成の気分が無くならない内に次のポーチを作りました。これは同好会のまだ新しめの会員の方がたどり着いた課題でそちらのサンプルにも使えますし、丁度いいや。と。特徴はパイピングをすることできっとポーチを作るレザークラフターもパイピングの経験は少ないんじゃないかと、やってみたい人もいるんじゃないかと。ところが昨日のポーチに比べると部品が大きので必然、必要な革が大きくなります。構想としては一つの項目に「 [続きを読む]
  • キット用ポーチ01
  • 型紙を無料DLできることを餌にキットを販売しようと先日ロール式道具入れの型紙とレシピ用写真撮影を済ませました。これ一つではあまりなので第2弾のキット用ポーチ3種類を作るというのもTo Doの内でそのための革の写真を撮りました。どれも豚革なのでそれほどは大きくないのですが裏に黒い布が貼り付けてあるのでポーチ向きです。家人にポーチバッグを頼まれたのを合わせ技にサンプルのポーチその1を作りました。マチの取り方に [続きを読む]
  • 攪拌
  • ちゃんと混ざってくれよ〜〜〜とか早く溶けてくれよ〜〜〜〜とかレザークラフトで使用する液体系消耗品の中にはそんなものがままあります。コバ塗り剤は置いておくと分離しちゃいますし容器を目一杯振っても、ちゃんと混ざった感がありませんしCMCは割り箸などで混ぜてもダマがなくなりません。なんとかならんもんかと油性の金や銀のマーカーを振ってみると中でカチャカチャ音がします。見えないですが金や銀の素材は分離した状態 [続きを読む]
  • 新製品開発における思考と頓挫の歴史03
  • 3Dプリンタの調整をする気は全く起きませんので押し型は購入することにして、そういえば最近ジッポーのライターを見た覚えがありません。5つ6つ持っていたのですが、探してみても見つかりません。・・・・プリンタは使用不能。ジッポーは行方不明。もう何をか言わんや、です。どうしてジッポーケースなんて作ろうと思ったんでしょう。でも思っちゃったんですからしょうがない。もったいないですがジッポーを一つ買うことにしまして [続きを読む]
  • 新製品開発における思考と頓挫の歴史02
  • 3Dプリンタのプラットフォームに貼り付けてある古い補助シートをはがし厚みを測ってみると0.3mm。張り替える黒いシートの厚みが0.6mmでこの0.3mmの厚みの違いで、フィラメントを吐き出すノズルとプラットフォームの距離が0.3mm近くなる訳でプラットフォームは水平レベルと高さ調整がめっちゃシビアなので少し心配。でもまあ0.3mmぐらいならと、張り替えテスト印字を兼ねてボビン止めをプリントしてみました。最初ノズルがシートに [続きを読む]
  • 新製品開発における思考と頓挫の歴史01
  • 大そうな題名をつけてしまいました。新しいものを作ってみようと考えていましてそれをするためにはこれをしなければならない、みたいな問題が積み重なっていて、それにまつわる幾つかの出来事が起こっているのですがようやく全貌が見えてきました。事の始まりはコンチョです。たくさん購入したコンチョを使ったものを作ろうと考えた際にコンチョですし、これは趣味性の強いものだな、と。型押しもんで、ヌメのナチュラルかこれまた [続きを読む]
  • ヒョウ柄ベスト再び
  • 以前テレビでカバンを修理する東京の会社が紹介されていまして壁一面には細かく仕切った棚に100本を優に超える巻いた革が差し込んでありました。それでも持ち込まれたカバンの修理に該当する革が見つからないことがあり、そんな際には近くにある数軒の革屋さんへ走るのだそうです。新たな革を買っちゃうと、カバンの修理代にそれを転嫁できる訳はありませんし近視眼的には赤字ですが当方が先日カバンの修理を頼まれて、50cmしか使 [続きを読む]
  • お尻ベスト05
  • いよいよ大詰めです。後は弾丸差し込み型内ポケットを残すのみ。2年前に行った時に散弾銃の空薬莢をもらっていたのでそれに合わせて厚い革を型押ししようかと思ったのですが一回使うだけのために10時間以上かかりそうな型押しの凸凹を3Dプリントするのもなんだかな〜〜〜と。前回箱型ケースを作った、筋の入った厚い端革がありますしそれを濡らして柔らかくし、薬莢を挟んで手縫いできるんじゃないかと。これは出し入れが頻繁なの [続きを読む]
  • お尻ベスト04
  • 毎回ベストを作る際に次回はこうしようと思いつつ忘れてしまうことが、折り返しの処理。折り返した縁どおしを重ねると4mmくらいになってそこはまだしも、縦横の折り返しが重なった端どおしの折り返しはその倍になります。これはいつも使う業務用ミシンでは歯が立たないので滅多に使わない腕ミシンを起動させたのですが針が2本折れました。面倒がらずに折り返しは漉かないといけません。目も当てられないような縫い跡になりながらも [続きを読む]
  • お尻ベスト03
  • 型紙を組み立ててみると、大きな部品として120*80cmが1枚。120*40cmが2枚必要です。分割するとしても面積的にはこの大きさなのでガレージにほりこんである使えない革の群れからその大きさを取れるあまり重くない、あまり腰の強くない、あまり厚くないものを探しましたがそんな都合のいいものないっちゅうねん。1枚で作りきることは諦めて、2枚をチョイス。大きな方は隠れていますが、中央に穴が空いていてその穴のせいでうまく部 [続きを読む]
  • お尻ベスト02
  • 人形に着せた型紙を見ていると普通のコートくらいに見えますし、だったら以前革ジャントートを作ろうと大安売りで手に入れた中古革ジャンの中にコートもあったはずでどんな革でもいいとのことですしそれの袖を外しちゃえば、楽チンじゃん。ガサゴソ探し当てた革コート。柔らかい革で長さもそこそこありますし、ええ感じ。早速袖をはずし始めたところ、和バサミの手元が狂って革が切れちゃってえっそんなことで切れちゃうの?とその [続きを読む]
  • To Do横入り
  • 少しづつ減らしているTo Doの項目が顎あてカバーのオーダーが入ったりするので、し始めたダイエットみたいに増減を繰り返します。一つの顎あてカバーは、試作を3度送ってチェックしてもらったものもなんとか納品しましたし、その後入るオーダーもTo Doの最前列に横入りします。そこへきて久しぶりに信州のジビエ料理店経営兼猟師のマタギさんから最大の横入りが入りました。ベスト作成の依頼です。2年前マッタケを食べにお邪魔し [続きを読む]
  • ボックス型ケース03
  • 穴の数があっているかと、どこの穴がスタートなのかが解りにくい構造ですが、ボディの側面は端から始めればとりあえずは穴の数を心配しないで済みますので縫い始めました。接着していませんし、端から数ミリしか削っていないので革が曲がらず、押さえつけている左手がつりそうでした。これは同好会の新人向きではありません。まだ縫っていないヘリを曲がりやすいよう全て1cmくらいの幅で薄く漉き直しました。それで多少はマシにな [続きを読む]
  • ボックス型ケース02
  • フタを留めるフック型金具を取り付け終わり今度は持ち手です。以前モニターケースを頼まれた時に好評だった持ち手で型紙には付いていなかったのですが追加しました。すり抜けちゃうので厚い革の時にしか、使えない形ですが無事装着のつもりが後で付ける位置の間違いが発覚。(云わなきゃわからないのに)後は側面を縫い付ければ終わり。いうのは簡単ですが、ヘリを削って数が合うのか心配な菱目を打たないといけません。斜めにヘリ [続きを読む]
  • ボックス型ケース
  • 当方はミシンを使うのがレザークラフト暦のスタートみたいなもので必要に駆られて始めた手縫いもその手順はミシンと同じです。要するに重ねてくっ付けて縫う。ところが2枚の革に別々に穴を空け、接着もしないで縫っちゃうやり方に同好会を始めるにあたってちゃんとした手縫いを経験しようと行ったレザークラフト1日教室で出会ってびっくり。こんなの穴の位置が合わないじゃん。と不信感たっぷりでやり始めたらやっぱ合いません。 [続きを読む]
  • マウスピースケース
  • 毎日割と真面目にTo Doを片付けております。2つアップしてあった茶色と黒のカードの入る小銭入れが黒だけすぐに売れちゃって、そのままにしてあったので在庫をこさえようと、黒革を探したのが、ない。売れちゃってサンプルがないので、記憶だけで探したのですが該当するイメージの黒い革が見つかりません。革がなくなったので二つしか作らなかったんだっけ?仕方がないので、まあこれでも作れるか。と違う革で3つほど作ったとこ [続きを読む]
  • コンチョもんの準備
  • これを作るろうっ!と云う確固たる想いもないまま結構な数のコンチョを購入しちゃったんですが幾つかぼんやりとコンチョもんの候補が浮かびました。今まであまりコンチョと縁のないレザークラフトをしていたんですがジャンパーホックを付けるものと革紐でくるくると巻きつけ止めるものと二つの使い方があるようです。それでもかつてコンチョを使ってみようと、試した際になぜこんなに浮いちゃうんだろうと不思議だったのが革紐の入 [続きを読む]
  • オーダー手帳カバー
  • 久しぶりに手帳カバーのオーダーがきました。考えてみればかつては600円で販売していたカバーを1,600円に値上げしたんですから、そら注文減ります。まあいいんです。オーダーが来るとその手帳を持っていないので、すべてモックを作るところから始めるので手間はかかりますし。以前そのモック用に100均でたくさんノートを買ったんですが考えてみれば、そんなおニューのノートを切り刻むのはもったいない話で要するにノートの厚みが [続きを読む]
  • 連結式ロール道具入れ3
  • 最後に③です。お好みで②をポケット幅を変更したりしていくつも作って超長連結してもいいですが最後の連結がこの③で打ち止めです。どんなものかというと、ファスナーの付いたペンケース位の大きさのポーチでもちろんホック付きです。カシメやホックなどの袋物など差し込み型のポケットに収まらないものを引き受けるケースを最後尾にくっつけてグランドフィナーレを飾ります。それにしても今回は手縫いを沢山しました。卓上レーシ [続きを読む]