ウラ革三吉 さん プロフィール

  •  
ウラ革三吉さん: 日々のウラ革
ハンドル名ウラ革三吉 さん
ブログタイトル日々のウラ革
ブログURLhttp://mwsdesignworks.blog136.fc2.com/
サイト紹介文コツコツとオリジナル革小物をハンドメイドしている大阪のオッサンです。ヤフオクにブックカバーなど出品。
自由文ヤフオクには定番の各サイズのブックカバー、ノートカバーを出品しています。オリジナル商品のバイオリンのあご当てカバーはちょっと人気。
モデルガンホルダーは全くの鳴かず飛ばず。根っからの革職人ではありませんので変なものを多々作りますが、革の魅力を生かしたシンプルな小物を中心に製作しています。カートでの販売もしておりますので、またご贔屓下さいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/01/26 16:08

ウラ革三吉 さんのブログ記事

  • 肉球小銭入れ 再チャレンジ
  • ミンネに出品しているピンクのノートカバーをご購入の女性から同じピンクの革で出品している小銭入れの色違いを作れないかと要望がありましてこのピンク、大きな端革がたくさん残っておりこりゃちょうどいいやといくつか作ることにしました。7つほど抜き型で抜いたのですが、ひょっとすると、以前失敗した肉球の口金小銭入れの押し型を流用して、できないかしらとやってみました。強く抑えつけすぎたのか、またひび割れちゃいまし [続きを読む]
  • 古澤巌・クリスマスコンサート
  • 一度知ってしまうと、今まで全く気がつかなかったのがやたらその単語を見聞きするということがあります。当方にとってのそれは古澤巌と云う人名でピカイチのバイオリストです。ひょんなことから顎あてカバーを使ってもらえることになりそれ以後、この名前があちこちから聞こえます。先月の話。朝のラジオを聴いているとゲスト出演がその方で12月大阪である×ベルリンフィルのコンサートのことを話していました。まあ宣伝にやって来 [続きを読む]
  • 肩当て袋付き顎あてカバー・試作
  • さて肩当てのスポンジモックも顎あてのモックも完成したのですが何しろ定番カバ−3つ分の材料が必要ですし、おまけに2つ作成のオーダー。もしNGが出たら6つ分の材料がパーになりますのでやっぱ試作品を作ってダメ出しをしてもらうことにします。何に使ったのかフエルトの使いさしが残っていますので試作に革を使うのも勿体無いので、それにします。型紙をオーダーの顎あてに合わせて作り直し完成させました。バイオリンに装着し [続きを読む]
  • 肩当て袋付き顎あてカバー・モック2
  • 肩当て袋付きの顎あてカバー、無事お見積りが通ったようで、スポンジモックが無駄にならずに済みました。今度は本番用の顎あてをプリントしてモックを作ります。いつもだったらその形だけが判れば、用は済むのですが今度は肩当ての位置合わせが必要でカバーが後ろへ回り込む長さが重要になってきます。なので顎あての厚みも必要。と云ってオーダーの顎あてをきっちり再現するのは無理なので厚み部分だけもプリントアウトして、二つ [続きを読む]
  • 楽器カテゴリー
  • 当方のショッピングカートはカテゴリー別に商品検索できるようになっているものの「楽器」のカテゴリーに載っけているのは顎あてカバーのみ。音楽教室の弦楽器フェアに出展することを皮切りにチェロの胸当てのオーダーが舞い込んだり音楽教室の春の管楽器フェアに参入すべくフルートケースもサンプルを作ってみようかとか顎あてカバー発案者の友人からだったら譜面台ケースもあるよとかここへ来て突然「楽器」カテゴリーが賑やかに [続きを読む]
  • オーダー見積もり
  • 背中に絆創膏を貼るために上着は脱ぎました。次はシャツに取り掛かりました。翻訳するとオーダー作成のための見積もりを算出するためにスポンジの肩当てのモック製作をし、次はザクッと型紙を作りました。てなことです。後で分かったのですが、この型紙はマチの幅を取り忘れております。まあ顎あての形もまだオーダー品に合わせて作成していませんしザクッとした型紙です。上に定番の顎あてカバーを乗せてみるとちょうど3つ分とい [続きを読む]
  • スポンジ製肩当て2
  • ということで、見積もりを提出するためにセーム革がどれだけいるか確かめようとスポンジ製の肩当てのモックを作りますです。背中に絆創膏を貼るためにまず上着を脱ぎ始めるようなそんなまどろっこしい手順だと思いますが何かしないと見積もりが勘に頼るだけになってしまいます。当方の勘は自慢じゃないですが当てになりません。3Dプリンタで硬いものを作っちゃう訳にはいかないのでやっぱ素材はスポンジを使いたいところ。100均で [続きを読む]
  • スポンジ製肩当て
  • いつのことだったか、多分一月位は前のこと。顎あてカバーの件で電話がかかってきまして、当方が大阪だと確認するとすぐにでもやってくるみたいな口調だったのでそんなことされても困りますし、顎あてオーダー用ページに準じた写真を送って下さい。と云いますとスポンジ製の肩当ても使っているのでカバーの先を袋状にしてその肩当てが入る様にしたいとのことでそうなるとセーム革が3倍以上必要になりますし結構高いものになります [続きを読む]
  • 商品写真
  • ネットで商品を売る際に避けて通れないのが商品の写真撮影です。このブログにも撮影が面倒くさくて嫌いっ!みたいなことを散々書いてきましたが面倒くさいだけではなくて、もう少しこれ何とかならん?と云う小骨が長年喉に刺さっていたのです。商品をなるべく正体で撮影しないと遠近のパースが出てブックカバーなどのぺっちゃんこのものは台形に写っちゃうんです。三脚につけたカメラを真下に向ければ解決しそうなものですがそうす [続きを読む]
  • 趣味の困りごと 音楽編
  • アジ釣りに行ってきましたです。釣果はともかく竿受けとゴムバンドでカートに竿を固定できたのはまあ重宝しました。なのでカートに何本も自転車の荷台ゴムをきつく回しそれに竿を差し込んでいた先輩に差し上げるつもりの竿受けを勧めましたが遠慮ではなさそうに固辞されちゃいました。どうも魅力なかったようです〜〜〜〜ゥ。ということで釣り具系の商品企画はすっぱり中断し次行きます。チェロの胸当てをオーダーされケース作成用 [続きを読む]
  • 携帯ケース 蛇革
  • なんとなく普通っぽいからと作り直すことになったマタギさんの携帯ケース。それって難しい注文で、形態を奇抜なものに変更するわけにもいきませんしだったらと、素材に頼ることに。赤い蛇革を使おうかな〜〜〜と云うことはここに書いたかと思うのですがそれ以外思いつきませんで、まあやってみるべと完成させました。全部蛇革にはできませんので蓋以外はクロコ型押しの牛革です。蛇革って0.3mmと結構薄いですし、耐久性はどうなん [続きを読む]
  • 趣味の困りごと 3
  • ガレージにしまってあった釣り道具を引っ張り出し釣竿固定具をくっつけてみました。竿の先を収める袋はちょっと浅かったかな?とは思うのですが長くすると地面に届いちゃうので、まあこんなもんでなんとかお勤めを果たしております。問題はゴムバンドをカートに固定する部品ですがこの写真では一見うまくいってるように見せかけていますが当方、カートの仕組みを漠然としか考えていなくてこの部品はもっとパイプの上の方に付けられ [続きを読む]
  • 趣味の困りごと 2
  • 先月アジ釣りに出かけた時のこと。当方、釣りは全くズブの素人で道具もクーラーボックスしか持っておりません。親切で優しい先輩は当方が何も道具を持っていないのを見越して余分に持ってきた竿やら針やらの諸々一式をくださったんですね。ありがたいことです。釣りを終え、行きにはなかった竿を持ち帰ることになったのですが竿って邪魔。(この罰当たりめっ!)クーラーを固定してあるコロコロのゴムバンドに差し込んでいたんです [続きを読む]
  • 趣味のお困りごと
  • 楽器演奏をこよなく愛する友人のように何か趣味に深入りしていくと不満が出てきたり困ったさんが起こったりします。それがバイオリンの顎あてカバーやフラットマンドリンのストラップ、チェロの胸当てやフルートケースや譜面台ケースだったりの当方の付け入る隙を作ってくれます。楽器以外の趣味の世界にもこんなニッチな商品を欲している人はいるはずと我が身を振り返ると当方はテニスくらいしか趣味がありませんので不満や困った [続きを読む]
  • チェロの胸当て 4
  • 1週間で送りますと云うお約束、キワキワになっておりまして型紙をおこし作成し始めたんですがその型紙を見て先日作ったチェロのモックでは幅が足りないんじゃない?ちょっとモックとしては頼りないんじゃない?なんて思い始めたもんですから、モックの手直しを。(早よ、胸当て作れよっ!)プリントしたモックにダンボールを継ぎ足し必要な幅を確保しました。丈は足りませんが、そんなちゃんと作り出したらチェロが出来上がってし [続きを読む]
  • 新たな楽器カテゴリー
  • リヤカー以外色んな楽器を弾いちゃう顎あてカバーの発案者である友人からLINEが届きました。どうもまたこのブログを読んでいるようでフルートケース作るんだったらこんなのどう?と云う内容で譜面台ケースだそうです。少し上達してくるとアンサンブルを組むようになってその際に必要となる譜面台は全て個人所有だそうでところが購入した譜面台についてくるケースはとてもチープで彼は管楽器ケースを製作販売しているところで作って [続きを読む]
  • チェロの胸当てカバー 3
  • タイトルにチェロの胸当てカバーと書いていますがこれって考えてみれば変ですね。そもそもチェロに胸当てなんぞ付いていないのですからそのカバーが存在するはずもなくチェロの胸当で止めとけばいいっすね。次回からはそのように書きましょうって当分このネタ続ける気です。依頼を受けたのが先月末日で今日が4日。1週間以内に試作を発送しますってお伝えしてあるのにどうすんだっ!もう3日しかないじゃん。依頼があってすぐに3Dプ [続きを読む]
  • マタギさんの携帯ケースやり直し
  • 携帯ケースを納品したマタギさんから連絡がありまして特に問題というわけではないが前回のものより蓋が短いのでそれがちょっと不用意に開きやすそうで・・・みたいな歯切れの悪い感想で蓋を片磁石にしたのも気になっていましたしだったら作り直しますよと云うとできたらもっと変わった革がいいと被せてきました。オーソドックスな茶色の革が気に入らなかったのが実は本音のようで、以前からリザードやクロコなどが好みとは知ってい [続きを読む]
  • チェロの胸当てカバー 2
  • メールのやり取りで作成のための各サイズをお聞きしました。チェロの肩部分のアールもそれほど個体差がないと思いますので適当なチェロの写真を拾ってきてサイズを合わせ拡大しました。さして難しいものではないと思うのですが大きなものですし、テスト本番で高価なセーム革を使うのは辛いのでよく似た質感のシープで試作し、ダメ出ししてもらおうかと。問題になりそうなのは、上の写真のネックをボディに固定する半円柱部分ですね [続きを読む]
  • チェロの胸当てカバー
  • 当方の出しているカートページは出品商品をジャンル分けができるようになっていましてバイオリンの顎あてカバーは「楽器」というカテゴリーです。このサイトを作った時にはきっと楽器関係の革小物を幾種類か載っけることになるんじゃないかと決めたカテゴリーなんでしょうがそんなもん、全く登場しませんで顎あてカバー一本で早7年。唯一顎あてカバーの発案者である友人がフラットマンドリンのストラップを発注してきたのですがフ [続きを読む]
  • プラントハンガー 写真撮り
  • ここ何日かで作成したブックカバーやらノートカバーの写真を撮り終わり、さて残るはプラントハンガーです。ブックカバーなどはイージースタジオの中で白バックで撮影するのですがプラントハンガーはブラ下げないと様になりません。そのために花瓶やら造花やらを手に入れていたわけでさりとて家の中にブラ下げてもライティングができませんし写真に写せるような小洒落た室内などありません。ライティングができないなら、太陽光に頼 [続きを読む]
  • フルートケース
  • 毎日のように来ていた激安通販サイトから商品が途絶えたと思ったらあちこちの皮革商店から革の巻物も届き、みんなプレゼントではなくて、購入したものですから収入が途絶えているくせに、誰やこんな散財してる奴はっ!ストレス発散に買い物をする癖があるようで届いた商品を見て、こんなもんいらんやんけとストレス溜まる溜まる。そこへまたヤフオクで落札した商品が届きました。さてこれはなんでしょう?なんとフルートなんです〜 [続きを読む]
  • ピンク系続々
  • 長い間minneにもヤフオクにも新たな商品を出品していなかったので、全く売り上げが途絶えていまして、困ったさんでしてminneで売り切れているピンクのノートカバーやブックカバーに対し再販の要望が幾つかあったこともありピンク系の革を重点に仕入れていたのですがようやく同好会の準備やら携帯電話ケースやらから解放された(かどうかはまでわかりませんが)ので、一気呵成に作っております。まずはパステルピンク。売れ筋がわか [続きを読む]
  • 携帯電話ケース 4
  • 最初に業務連絡ですがminneに売り切れているピンクの革のノートカバーの再販希望がいくつか届いていましてこのブログにピンク系の革をいくつも購入したと書いておきながらいい加減作ってminneにアップしろよっ!とお怒りのminne系読者の皆様へ只今誠意作成中ですので、今しばらくお待ちくださいませ。で、これまた誠意失敗中の携帯電話ケース。なんとかミシンで縫える隙間を確保するためにバンド通しのベルト幅をギリギリ遅くする [続きを読む]
  • 携帯電話ケース 3
  • 前部と後部を合体させるのが最終工程ですが後部の裏に縫い付けた幅広のバンド通しが邪魔をしてミシンが使えません。バンドが端近くまで来ていますのでミシンがけの際にその厚みで浮いちゃうんです。腕ミシンを使ってもその厚みを逃すだけのヘリからの距離を取っていません。あ〜〜〜あ、手縫いです。隠しマグネットも2個合体+鉄板という磁石が一番強力なのでそれを使うことにしたのが、まだ磁力が足らなさそうで鉄板をやめ別の丸い [続きを読む]