旅守 さん プロフィール

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旅守さん: 旅守|古典読本 (歴史・哲学・政経)
ハンドル名旅守 さん
ブログタイトル旅守|古典読本 (歴史・哲学・政経)
ブログURLhttp://twilog.org/kotendokuhon
サイト紹介文歴史、哲学、政治学、経済学、文学などの古典や英米の保守主義の著書からの名言をつぶやいています。
自由文歴史、哲学、政治学、経済学、文学などの古典を、主に日本史・世界史や英米の保守主義の著書から参考になる至言を選んでつぶやいたり、各本を紹介しています。また名所巡りでの写真画像も投稿しています。
Twitterで名言botも運営しています。
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2012/01/27 11:01

旅守 さんのブログ記事

  • 4月19日のツイート
  • フランス革命の理想とその直後の、恐怖政治を想起せよ。わが日本の発展は、断じてこのようなものであってはならない。 山本勝市『計画経済の根本問題』posted at 19:43:15駅家、名を大神と曰ふ。然称ふ所以は、大き蛇多に在り。 因りて駅家に名づく。云々。 『風土記』 《茨城県桜川市−平沢−》 #桜川市 pic.twitter.com/DDwLkHLBqeposted at 19:08:15問題は、善と悪がだいたい同じ比率で混じり合っているというような、簡単 [続きを読む]
  • 4月18日のツイート
  • 撮り直し。posted at 19:55:41これまでの日の丸の使い方は行き過ぎがあったり、間違いがあったと思う。その反動もあるのだろうけれども、もっと日の丸を大切にし、国旗を尊ぶようにしたいものである。 吉田茂『遠雷蛙鳴』 pic.twitter.com/x1vLtI7aFUposted at 19:54:30@dankeidanshi ありがとうございます。posted at 19:19:26@buldon10 また、同じ中央公論社の「世界の歴史 アメリカとフランスの革命」の方も、一応トクヴィルや [続きを読む]
  • 4月17日のツイート
  • 少なくとも、われわれは体験したが、社会の集団的妄想は一たび動き出すと、あとはもう力を増すばかりで、とどめることができなくなってしまう。それは、伝染力のあるヒステリーのごときものとなる。 竹山道雄『手帖』posted at 18:23:15朝鮮においては、李朝時代に私有財産制度がなかったのではないのでありますが…悪い役人があって、民衆が財産を貯めれば時々何とか理由をつけて取り上げた。制度としては認めておりながら実際は [続きを読む]
  • 4月15日のツイート
  • スポーツはあくまでスポーツとして娯しまるべきであり、歪められた国家意識を無理に結びつけて、誤った国家観念の昂揚の手段として利用することは甚だしい邪道である。 池田潔『自由と規律』 pic.twitter.com/kJCo4EWEEzposted at 08:03:12 [続きを読む]
  • 4月14日のツイート
  • 現代の独裁は、超絶的な力に対する信仰を失った民衆にとって、宗教に代わる役をする。それは人間の、憧仰欲に仕えるものである。ここから、全体主義の国家と宗教的な権威との対立の激しさが説明される。 シグマンド・ノイマン『大衆国家と独裁』posted at 08:03:20 [続きを読む]
  • 4月13日のツイート
  • 大革命が、科学の役割を十分に認めないことはあった。こうした態度は、革命裁判所の長官がラヴォアジエにたいして「共和国は学者を必要としない」と応じたところに、典型的にあらわれている。 ルネ・セディヨ『フランス革命の代償』posted at 23:38:22母性愛を誇大妄想的に絶対視し…男子に対し女性の優越を強調したり…女性の特権を求めて、男子とともに負担すべき、かつ負担し得べき諸種の社会的・国民的の勤労から免れようとし [続きを読む]
  • 4月12日のツイート
  • 連邦からの施しが、州や自治体になだれ落ち始めた。しばしばそれは地元にとって必要でない、あるいは望んでいない計画につけられたものだったが、地元側はそれを取った。なぜなら、それが“そこに”あったからだ。助成金は“ただ”のように見えた。 ロナルド・レーガン『わがアメリカンドリーム』posted at 23:48:26【保守主義プレゼン】  #YouTube youtube.com/watch?v=fTBbCg… 英米の保守主義・自由主義と、相反する全体主義 [続きを読む]
  • 4月11日のツイート
  • 単に孤立しているばかりでなく、自分自身以外の何ものにも頼れなくなった相互に異質な個人が、同じ型にはめられて形成する大衆社会が成立した時はじめて、全体的支配はその全権力を揮って何者にも阻まれずに自己を貫徹し得るようになる。 ハンナ・アーレント『全体主義の起原』posted at 23:53:15合せて郷八、里二十三。神戸一。里二。 健部郷。今も前に依りて用ゐる。 漆治郷。本の字は志丑治。 河内郷。今も前に依りて用ゐる。 [続きを読む]
  • 4月10日のツイート
  • 「天は自ら助くる者を助く」 これは、吟味が重ねられた至言であり、人々が積み重ねてきた膨大な経験から生まれた、普遍の真理である。 サミュエル・スマイルズ『自助論』posted at 17:18:17西洋の文明諸国から見れば、三国の地理・習俗が近い為に日本が支那・朝鮮と同一視されてしまう危険…例えば、支那・朝鮮が法律の行き届かない古風な専制政体であれば、西洋の人間は日本もまた無法律の国ではないかと疑念を抱く。 『脱亜論 [続きを読む]
  • 4月9日のツイート
  • 1939年11月30日には、ソ連は1932年1月の不侵略中立条約があるに関わらずフィンランドに侵入した。1940年6月にはソ連はバルト諸国を占領し、同8月に合併した。しかもソ連は、バルト諸国の全てと数多の不侵略中立条約を結んでいたのである。 モーリス・ハンキー『戦犯裁判の錯誤』posted at 16:33:12自然の法則は、固定していて不変なものだ。そのすべての秩序や規則には、人間が考案し推賞する事物の場合だとど [続きを読む]
  • 4月8日のツイート
  • 独裁者たちの最初に言うことは、大衆国家における指導の確立と、機能を失った諸々の制度に代わる新たなものの建設である。 シグマンド・ノイマン『大衆国家と独裁』posted at 16:43:13民主主義的な制度が、“法の支配”の伝統によって制限されなくなってしまったところでは、そうした制度は「全体主義的民主主義」につながるだけでなく、直に「人民投票による独裁政権」にさえつながるように思われるであろう。 F.A.ハイエク [続きを読む]
  • 4月7日のツイート
  • この間の戦争の間には、共産主義が日本の国内に浸透しておったと思います。その時に赤い着物を着ないで白い着物を着ていたので、皆がわからなかった。 殖田俊吉『日ソ復交に発言する』 《殖田俊吉の出身地−大分県宇佐市−》 pic.twitter.com/sSkk7pPP3dposted at 16:33:13よく理解しなければならないのは、一部の哲学者が崇拝しているものが、実のところ、人間の理性というよりは自分自身の理性だった、という点である。彼らほ [続きを読む]
  • 4月6日のツイート
  • 試練がいかに厳しくとも、あるいは長期にわたろうとも、また、その双方であろうとも、われわれは、断じて講和を求めないだろう。決して交渉に応じない。 〈第二次世界大戦〉 ウィンストン・チャーチル『チャーチル名言集』posted at 16:23:20信用が高いときには、それが低いときに比べて、財貨が誰かの手許にとどまる時間がはるかに短くなる。つまり、財貨が早く売れるようになる。 ウォルター・バジョット『ロンバード街』poste [続きを読む]
  • 4月5日のツイート
  • 【品性論】 《向上心》 政・続 #スマイルズ amazon.co.jp/dp/4837953840 道徳心や品格を磨いて活力を上げていくために、参考になるエピソードが記された古典。 『完訳版』 dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid… #活力 #名言posted at 16:08:23宗教の軛の下では、少なくとも奴隷のうちには信念が宿り、腐敗しているのはただ暴君のみである。だが、抑圧が一切の宗教的な観念から切り離されれば、奴隷もまた支配者たちと同じように、堕 [続きを読む]
  • 4月4日のツイート
  • すぐれた科学や学問のすべては、職人の技能と同じく、常に伝統に基礎を持っているのである。 カール・フリードリッヒ『伝統と権威』posted at 15:48:23両面の価値を持った語もあって、それらは党に対して使われるときは「良い」意味合いを持ち、敵に対して使われるときは「悪い」意味合いを持つのだった。 ジョージ・オーウェル『1984年』posted at 15:18:35《ハワイ州 マウイ島『バニヤンの木』》 マウイ島の街ラハイナにあ [続きを読む]
  • 4月3日のツイート
  • いかなる慣行にもうったえず、いかなる手本をも写そうとしない人々の計画には、何らかの非凡極まる智恵の相貌がおのずと現れていなければなりません。しかし、そうした何物かが示されたでしょうか。 エドマンド・バーク『フランス革命の省察』posted at 15:43:15かつては、社会悪が富の増大とともに次第に消えていったのに、現在では、採用してきた治療策が富の増大の継続を脅かし始めている。 F.A.ハイエク『自由の条件』po [続きを読む]
  • 4月2日のツイート
  • ――国際的左翼のパターン―― 共産主義者またはそのシンパが、各国で“第五列”に形成されていく過程には、一般的なパターンがある。彼らの重要目標は政府機関内に職を得ることである。 チャールズ・ウィロビー『知られざる日本占領』posted at 15:33:14民間防衛の思想も、わが国には戦後存在しない。大災害に対処するためにも必要だと思われるが、民防を管轄する官庁さえ決まっていない現状である。 栗栖弘臣『安全保障概論』p [続きを読む]
  • 4月1日のツイート
  • その友アダム・スミス語りて曰く、 『ヒュームはその財産の最少の境遇にありても、節倹のために慈善と博愛との行為を妨ぐることなかりき。蓋し、吝嗇の上に築かれたる節倹にあらずして、独立心を愛する上に出でたる勤倹なればなり』と。 サミュエル・スマイルズ『勤倹論』posted at 15:03:15【中国の核戦争計画―ミサイル防御〔TMD〕、核武装、日本・台湾同盟、の提唱】 中川八洋 #本 amazon.co.jp/dp/4198610703 中国、ロシア [続きを読む]
  • 3月31日のツイート
  • 攘夷論…は、実際に当たってみると、極めて儚いものであったのと同様に、国家「統制」ということを研究してみれば、その実現性の極めて乏しいことが明らかになってくる。 山本勝市『計画経済批判』posted at 15:13:18自由経済システムの利益を、その基盤となる自由な政治制度がなくても手にすることができるという中国人の信念は、長期的には誤りであると私には思えた。 マーガレット・サッチャー『サッチャー回顧録』posted at [続きを読む]
  • 3月30日のツイート
  • 民主主義的な平等は、精神的な生命の質を識別する能力の喪失である。これは質を尊重することをやめた人びとがおかす傾向である。量の民主主義的なイデオロギーは、より善き王国でなく、より悪い王国を招来せざるをえない。 ニコライ・ベルジャーエフ『霊的終末論』《不平等の哲学》posted at 14:33:17人間性を、空想・幻想の領域へ疎外するのは、果たして精神であろうか。むしろ、物質主義ではないのか。物質主義こそ、人間を阻害 [続きを読む]
  • 3月29日のツイート
  • 宗教と宗教的な権威が、世俗的な領域に与えていた特別な認証は、絶対主権に単純に置きかえることはできなかった。絶対主権は超越的な概念の源泉を欠いていて、ただ暴政や専制に堕落するほかはないからである。 ハンナ・アーレント『革命について』posted at 14:48:24当面、意識を集中しなければならない問題は、いかにして東欧とハートランドの事情を調整し、これを安定に導くかということである。 マッキンダー『デモクラシーの [続きを読む]
  • 3月28日のツイート
  • 人間が、いかにしても男あるいは女でしかありえないことから明らかな通り、性は人間の本質全体に行き渡った、ある不可抗的な力であり、この本質からの分化した一機能ではない。 ニコライ・ベルジャーエフ『創造の意味』posted at 14:38:24最初の教育が極めて不十分で、激情と無知と迷信とが著しく奇妙に混ざり合った性格を持っている民族は、自らの災厄の原因を判別することができず、自ら気づかない害悪に陥って滅亡する。 アレ [続きを読む]
  • 3月27日のツイート
  • ハイパーインフレーションが害悪や苦難を引き起こすだけでなく、マイルドインフレーションでも究極的には、不況や失業を繰り返しもたらす F.A.ハイエク『貨幣論集』posted at 14:23:16《スコットランド『カールトン・ヒル』》 エディンバラにある丘。周囲の街や海岸一帯を見渡せて、また国民記念碑、ネルソン記念碑、ダグラス・スチュアート記念碑などのモニュメントも、多数設置されている。 #Scotland pic.twitter.com/3oa [続きを読む]
  • 3月26日のツイート
  • 極東軍事裁判の進行につれて…ソ連代表あたりから、「日本の天皇も証人として喚問せよ」との論が出たことがある。…そのようなことが、無用有害な沙汰であることを最もよく知って、「その必要なし」と真っ向から喚問を拒んだのは、マ元帥ともう一人キーナン首席検事であった。 吉田茂『世界と日本』posted at 13:48:22前の人がいいました。―― 「それなら、いつまでもこのビルマ人のように未開のままでいい、というのかい?」 後 [続きを読む]