warayane さん プロフィール

  •  
warayaneさん: 古風舎生活
ハンドル名warayane さん
ブログタイトル古風舎生活
ブログURLhttp://warayane.blog.fc2.com/
サイト紹介文田舎でいなからしく、イナカ風に生活しています。築150年の古民家を少し快適に改修するつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/01/27 22:16

warayane さんのブログ記事

  • 田植えの時期に
  •  毎年、播種から苗を作ってきていたがオヤジも高齢になり、今年はJAより苗を購入した。購入した苗は、元気があり昨年の苗より丈もある。こんな温かい春の時期に、凍結防止措置を。2017年1月に付けた洗面台の蛇口から凍結のため水漏れがおこっていた。配管が、凍結防止をしていたが破裂し、スワン型水栓も根元から水漏れがおこった。スワン型の水栓は高価なので、スタンダードな立水栓と凍結防止材を購入しこんな時期である [続きを読む]
  • 田植え前に
  •  田植え前。畦の草刈り。5月になったばかりなのにとにかく暑い。上着を脱ぎ棄て、作業終了。 玉切りしたまま、放置していた銀杏やコナラの残りを薪割りする。銀杏は被子植物。どんな薪になるかわからないが割ってみると割と簡単に割れる。薪棚1号に押し込んでいたコロ玉を引っ張り出し、この前作ったコロ玉用のゲージに運搬。2m×1m×1mのゲージが満杯になってしまった。 このゲージには、銀杏、ケヤキ、杉、ヒノキ、桜、 [続きを読む]
  • Heiko スプリッテングマスター DT−6
  •  薪割りは基本電動薪割り機を使用。これで歯がたたない場合は和斧でたたき割る。それでもだめなら、チェーンソーで十字に切れ目を入れくさびをハンマーでたたき込む。 なくてもどうにかなっていたが、やっぱりこの後数十年薪割りをしなければならない状況が続くだろうし、太い丸太を一発で割ってみたい欲望があった。 昔から我が家にあった和斧の柄を付け替えて使用していたが、ヘッドスピードを上げてぶち当てても食い込むか、 [続きを読む]
  • ケヤキの薪割り
  •  台風で倒れたケヤキの原木の薪割りを開始。 ケヤキは粘りがあり簡単には割れないという知識があった。こんな直径70cmもある原木はさぞかし大変だろうと想像していた。 和斧では到底割れないだろうと、いつものようにチェンソーで十字に溝を入れ、クサビを叩き込んだ。 メシメシ。簡単に割れ目が入り1/4に。あとは、和斧で叩き割る。 外の皮から順番に年輪に沿って斧を入れていくとはがれるように割れていく。外側は、脂が [続きを読む]
  • 40年物の薪
  •  薪割りに取りかかろうとしていたところ、ご近所さんから「薪いらんか」と声がかかった。 見に行くと、軒下を改修するので邪魔になる薪を持って帰ってほしいとのこと。20年前に亡くなったおじいちゃんが残しておいた薪らしい。もう40年前のものかもしれないとのこと。ヒノキが主でキンキンに乾燥している。要らないものは文句なしにもらいの精神で回収にかかる。軽トラを庭先まで乗り入れそのあとは一輪車で小運搬。小運搬が [続きを読む]
  • コロ玉と稲木の処理
  •  6月から始めた稲木の処理がやっとできた。倉庫の解体時に近所からもらった稲木をすべて36cmに玉切して窓下の薪棚に収納?した。 この前もらってきた銀杏の枝はまともな薪にならず、二股ばかりでそのコロ玉を入れるため、ホームセンターでワイヤーメッシュを3枚買ってきてボックスを作成した。 1枚を半分に切り、残りを底と側面として針金で止める。切断した半面のひとつだけは取り出し個所として簡単に止めた。その中へ [続きを読む]
  • 銀杏と枝垂れ櫻
  •  銀杏を剪定した枝と立ち枯れした枝垂れ櫻があるのでいらないかと声をかけてもらった。もらえるものはすべてもらうの精神で回収に出掛ける。 「銀杏は実は針葉樹だよ」と旧友から聞かされていた。ネットで調べると確かにあのような葉っぱであるのに針葉樹であり裸子植物であることが判明。薪としては適さないのかもしれない。が、もらえるものはもらう。 二股だらけのコブだらけ。どうも薪には適さないものばかり。が、もらえる [続きを読む]
  • 窓下薪棚作成
  •  6月から玉切していた稲木の薪棚をやっと作成した。玉切した後、雨ざらしにしていたのでかなり水分を吸っているよう。 軒下のスペースに2×4材で簡易な薪棚を作成し、そこで再び乾燥させようと思い、簡単な設計図を作成した。 コーススレッドで結合させ、防腐剤を塗り現場合わせで設置した。窓下だけのスペースでは半分も収まらない。これから雪のシーズンがやってくる。どこに収めるか思案中。 [続きを読む]
  • コナラ回収
  • 初雪が降る前に、いつもの山へ。10時20分作業開始。小春日和のポッカポッカの天気。法の上のこのコナラを回収。ちょうど下の作業道から作業ができる。 2台のチェーンソーで幹から枝まで玉切り完了。ちょっと手間がかかるが、現場で玉切りした方が積み込みやすくこの後の作業もはかどる。 積み込んだら、ちょうど軽トラいっぱいになった。12時40分回収終了。                         今日の収 [続きを読む]
  • 大ケヤキの処分
  •  10月の台風21号で倒れたケヤキの処分を請け負った。一人で処分しようと思っていたが、かなりの大物なので職場の後輩に声をかけ二人ですることにした。足場は良いし、軽トラも近くまで乗り付けられる。ただ、太すぎる。 休みに打ち合わせて朝9時に集合。後輩は、オヤジさんもつれてきていて3人で作業に取り掛かった。後輩のストーブは60cmまで入るとのことだったが、ウチは36cm。話し合って36cmで玉切りし、山分けす [続きを読む]
  • やっと刈り取りました
  • オンボロコンバインでやっと刈り取り終了。仕事が忙しく、刈り取り作業に入れなかった。台風は襲来するし。周りを見渡すと既に稲刈りは終了している。我が家の田んぼだけ。ようやく、やっとこの辺りでは最後に収穫できた。  もう少し高く売れたらいいのだが・・・・。米だけの農業では生活できない。 [続きを読む]
  • こいつにやられた
  • こいつにやられた。  恒例の「山道つくり」。毎年行っている昔からの村の日役。村の管理している作業道、林道の整備作業を村中で行う。去年からその係になり、段取りを行い朝8時から作業にかかった。が、・・・ こいつにやられた。作業開始間もなく、刈払い機で林道のふちのコナラの枝を払っていたところ、気が付いたらこやつの大群に周りを囲まれていた。 急いで逃げるも、左手の甲に1か所。首筋に1か所。払い落しながら逃 [続きを読む]
  • 我が家にエアコンが
  •  この猛暑に耐えられなくなり、ついにエアコンを買ってしまった。 量販店で店員さんと相談していたら「今までどうされていたのですか・・」なんて聞かれてしまった。エアコンのない家は珍しく信じられない様子。 子供のころは茅葺屋根で、夏になると窓はすべて開けっ放しでよくカブトムシが飛んではいってきたが、本当に涼しく、蚊帳を張れば何の問題もなく過ごすことができた。 当時は、扇風機もなくうちわだけ。蚊取り線香を [続きを読む]
  • 年に1度のストーブそうじ
  •  梅雨が明けたというのに毎年であるがまだ冬仕様のまま。 汗をかきつつ、ストーブ掃除に取り掛かる。室内の灰と煤を掻き出し、細かい灰は目皿から下のトレイに落とす。スカモレックスプレートを取り除き、掃除機を使って残りの灰を吸い込む。 屋根にはしごでのぼり、ストーブ内にペール缶を入れてから煙突の上からブラシを差し込みゴシゴシ。 今年は、昨年と比べかなりたまっている感じ。煙突の途中に皮状に煤の塊が張り付いて [続きを読む]
  • これで野球も終わりか・・
  •  次男坊が小学校2年から始めた野球生活を一応「卒業」?した。サッカーボールに触れないからという理由で少年野球を始めた。あまりうまくなかったけど、休まず腐らず8年間よく続けてくれた。 中学生最後の試合。左中間を破る2塁打は最高に感激させてもらった。ご苦労様。 [続きを読む]
  • 稲木の大量発生
  •  ご近所さんが納屋を壊していて、不要(じゃま)になった稲木を大量に搬入してきた。近頃は、そこらで燃やしての処分が難しく産廃になり処分費がいるらしい。 乾燥した杉材なので「焚付けに」と思って「運んどいて」と言ってたが、こんな大量になるとは。 玉切り作業に入ったが、これまた大変。 20本くらいを並べて一気に切っていくのだが、細くて軽いのでので左足で踏みつけながらの作業になる。  腰痛サポーターをしてい [続きを読む]
  • 今年の田植え
  •  もう半月が経ったが、5月の中頃今年の田植をした。漸く大きくなったコシヒカリの苗を畦に並べ田植え機で植えていく。 田植え機は、親戚のおじさんと共同購入したもの。もう10年近くたっているか。 この田植え機が調子が悪く、時々エンジンが止まってしまう。セルを回すとかかるが、徐々に調子が悪くなって最後にはエンジンがかからなくなった。 バックファイアーの様な大きな音が出て田んぼの中頃でストップしてしまってし [続きを読む]
  • 日本いちの温泉県「大分」へ
  •  ボンバルディアDHC8-Q400で伊丹空港から大分空港へ。プロペラ機に乗るのは30年前にYS11で鹿児島空港へ行った以来か。 とにかくうるさい。エンジンあたりに座るとエンジンの振動が伝わってくる。 中津市で宿泊。早朝に黒田如水築城の中津城まで。石垣は美しい。 豊後高田市の昭和の町を散策。豪商の米蔵が再利用され店舗利用されている。 街並みとしては、「昭和」であるが、昭和も長いからな。もう一つ統一感 [続きを読む]
  • 薪が足らないようだ…
  •  薪割りを終わらせ、薪棚2号(改)に積み込み開始。原木の量から推測し、棚がいっぱいになると思っていたが、積み込み始めるとどうも足らない。 左の上、1マスと、 裏面の2マスが埋まらない。 焚付け用の軒下の棚もこんなぐらい。まだまだ足らない。こうなると、今更山で調達できないし、原木を購入も検討しないと2019年の冬は厳しくなりそうだ。 苗もだいぶん大きくなった。 [続きを読む]
  • カミキリムシと薪割
  •  ビニールトンネルの中で苗もかなり大きくなった。 色もつき始めたのでビニールを取り、スズメ除けの網をかけた。暑いぐらいの天気で、朝からお墓の掃除に行きそのあと薪割りの続きを。 山で伐った木を割ると、幼虫がポロポロ出てくる。カミキリムシの幼虫でテッポウムシというらしい。 大きな「むろ」が幹あたりにあったが、割ってみるとかなりカミキリムシに侵食されていた。このテッポウムシはかなりうまいらしい。 幼いこ [続きを読む]
  • 春の日役と薪割
  •  恒例の春の日役。農家が集まり田植えに向けて水路の整備を行う。 分担箇所は、いつもの暗渠水路の泥ための土砂上げ。この穴へ降り、バケツで釣り上げる。狭い穴の中での作業はつかれる。 日役の後は薪割。このクラスだと薪割機では歯が立たないので、斧である程度割れ目を入れておいて、それを薪割機で割る。 割れ目を入れておくと、4tの薪割機でも割ることができる。 この連休中には割ってしまおう。 [続きを読む]
  • 農業のシーズン
  •  農業のシーズンとなった。今年も播種から袋詰めまで自力でやる予定。 コシヒカリの籾を苗箱に蒔き、水稲育苗器に入れる。この育苗器もかなり年代物。 どうにか芽が出たが、籾の密度が薄かったかちょっと疎らになっている。 田んぼに運び出し、ビニールトンネルでさらに育苗する。おいしいお米がとれますように。 [続きを読む]