tuyatuya さん プロフィール

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tuyatuyaさん: Diary of つやつや
ハンドル名tuyatuya さん
ブログタイトルDiary of つやつや
ブログURLhttps://tuyatuyawa.exblog.jp/
サイト紹介文日々の暮らし、旅行、手作りの服、ファッション、おいしいものなど日常の生活で光ったことを書きとめます。
自由文60歳手前で専業主婦になりました。毎日を充実して生きていくのは日常の中に少しずつあることをブログを通して感じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/01/27 23:09

tuyatuya さんのブログ記事

  • 泉殿宮と大塩平八郎
  • メイシアターに大橋文江さんの朗読を聴きに行ってきました! 吹田の泉殿宮と大塩平八郎のこと、1837年平八郎の叔父であった宮司宮脇志摩への極刑、別々に島流しになった3人の幼い息子の1人が隠岐の島で大切に育てられ成長し、明治維新で名誉が回復され吹田に戻り、泉殿宮を継いで宮司になりその子孫が今に至っていることなど、朗々と語られました。力強い抑揚のある声に吸い込まれるようでした。身近な神社にこんな... [続きを読む]
  • 恐ろしい自然災害
  • 6月18日の大阪府北部地震で我が家は外壁に亀裂が入り、ブロック塀にヒビが入りました。2ヶ月近くかかり被害をようやく直してもらってホッとしたと思ったら・・・・今度は9月4日の台風21号でベランダの屋根の波板が吹き飛ばされました。そのほとんどがどこに飛んで行ったのか見つかりません。今、青天井で洗濯物を干しているので、雨が降ったら慌てて取り込まないといけません。業者も忙しく、今日やっと被害の状況... [続きを読む]
  • 「夏は奥琵琶湖へ」 我が家の定番
  • 今年の夏も奥琵琶湖まで行ってきました。台風21号の二日前でした。今や我が家の数少ない恒例の行事、行かないと夏が終われないみたいです。海津大崎から菅浦までがけ崩れで一方通行の箇所はあったけど、道は通じていました。いつもの宿「つづらお荘」の前まで行ってデンして帰ってきました。今年はたくさんの鷺がいました。木の上の巣まで見えて奥琵琶湖はが格好の生息地になっているみたい。幸い暑かった夏も一息... [続きを読む]
  • 大塔町の「星のくに」
  • 週末はちょうど旧暦の七夕の日、家から2時間あまり車を走らせて、満天の星空を見に行ってきました! 奈良県五条市大塔町のプラネタリウムや天文台を備えた「大塔コスミックパーク星のくに」です。この日は星を見るのに雲ひとつなくて澄み切った絶好のお天気でした。織姫(こと座のペガ一等星)、ひこ星(わし座のアルタイル一等星)がくっきり見え、白く流れる天の川がありました。このペガ、アルタイルの星に、はくちょ... [続きを読む]
  • フジ子・ヘミングの「魂のことば」
  • 演奏旅行で世界を巡る80歳代のフジ子さんを2年にわたって撮影したドキュメンタリー映画を観て、彼女が奏でるピアノ曲とともに感動して映画館を後にして、たまたま立ち寄ったお店で見つけた本です。装画は彼女の絵です。おしゃべり風な短いことばが、深くて濃い、苦労を重ねた彼女ならではの珠玉の言葉が並んでいます。一気に読んで、ずっと本棚に並べておきたい好きな本になりました。「いくつになっても、夢に向かっ... [続きを読む]
  • 映画「子供が教えてくれたこと」
  • 見終わって、しみじみと感動がこみ上げてきました。いい映画を見ました。難病と闘う5人の子供たちの生活を描いたフランスのドキュメンタリー映画です。周りの大人、親や医療関係者や教育者の彼らを見守る目が細やかで温かい。子供は自分で自分の病気の説明をします。治療方針の診察でも、医師は子供と向かい合って話をしていました。子供を一人の大切な人間として尊重する社会があってのことなんだと思いました。そしてボ... [続きを読む]
  • 吹田吉志部 中西家住宅
  • 前から行きたかった旧中西家住宅に友人を誘って行ってきました。江戸時代の大庄屋で1000坪の敷地に当時のままの屋敷構え、庭の一部が深くプールのように平らに掘り下げられて一段低い庭になっていて、立体的に景色が楽しめるという不思議な構造です。雨の降る中でしたが、屋敷の新緑が美しく、ツツジに菖蒲、沙羅双樹の花もまだ咲いていました。見学者は私たち3人に説明をしてくださるボランティアさんが4名... [続きを読む]
  • 芦屋でマーケット
  • 今日、荷物の搬入で催事のある芦屋市立美術博物館に行ってきました。街並みが美しく、建物もセンスの良さが際立っています。さすが芦屋!!です。中から女性コーラスがピアノ伴奏の合わせて日本の歌を歌っているのが聞こえてきました。娘曰く「タイムスリップして昔の時代に来たみたい」と。隣に、谷崎潤一郎記念館があり、一巡してきましたが、もう一度ゆっくり来てみたいところでした。館内のカフェの周りにはが花がいっ... [続きを読む]