りり さん プロフィール

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りりさん: いつでもきょろきょろ
ハンドル名りり さん
ブログタイトルいつでもきょろきょろ
ブログURLhttp://katzeriade.ldblog.jp/
サイト紹介文ドイツ在住。2011年に未婚シンママとして息子を産み、今は息子・夫・夫との間の娘との4人暮らし
自由文気付けば、10年ほどのドイツ生活。
2011年に未婚シングルマザーとして元彼の息子を産み、学生生活をし、現在の夫との娘と4人で暮らしている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/01/28 07:04

りり さんのブログ記事

  • 髄膜炎入院記2
  • その翌日が、骨髄摂取。この辺で何の検査をどの順番でしたかの記憶は、完全に曖昧。覚えているのは、ベッドごと、がらがらと、どこかの部屋へ運ばれ、ベッドの端に座らされたこと。私の向かいに看護師さんが立ち、動かないよう両肩を抱えられる。洋服を上げ、腰付近が出るようにされる。はい、動かないでねー。ちょっとちくっとするよ。の後ぶす、じゅじゅるるるるる、ズーーーーーーーーーという直接的な感覚と音が頭を駆け巡り、 [続きを読む]
  • 髄膜炎入院ばなし
  • ふと、髄膜炎で入院していた時のことを思い出した。(アナログの日記を読んで、ふと詳細を思い出した。)成り行きはこちら。高熱記録更新髄膜炎(疑惑)と入院入院してすぐ、頭部のMRT(MRI?)をとることになる。私はあれがどれだけ恐ろしいものか知らなかった。狭い筒のような所に差し込まれ、色々なところから発せられる大きな低い音を、聞かされ続ける。あまりにも大きな音だから、撮影中に防音を兼ねたヘッドフォンを付けること [続きを読む]
  • おっぱいはおしまい
  • 娘のおっぱいが終わった。12ヶ月とちょっとの授乳だった。1週間の特講参加は、私にとっても実りの多いものだった。4回のプレゼン、4回の個人指導などなどがあった。1週間家を離れるにあたって、家よりも町が近い所での特講だったので、時間が空いたら町に行って、お店でも回ろうかとうきうき考えていたのだが、結局は勉強のことしか考えられず、専門外の指導にもあちこち顔を出して、みっちりと学んできた。一人の時間を楽しめたか [続きを読む]
  • 黒歴史を増やすおはなし
  • というのは、皆きっと持っていることだと思う。霊が見える、と言い張って「あの家が怖い!」と演技して過ごした日常があったとかクラスメイトの鉛筆を無断で失敬して返し忘れたのは自分なのに、その後 学級会で紛失が取りざたされて、言い出せずに黙っていたとか、私はやけどしないから大丈夫! とクラスメイト全員の前で、教師が止めるにも拘らずアルコールランプの火を手でさえぎろうとして、見事にランプを倒してクラスのみん [続きを読む]
  • ドイツで一番苦手な場所
  • 何年経ってもなるたけ行きたくない場所:外国人局。そして、私とオットはどうも、色んなご縁でドイツに滞在させて頂いていると思ったおはなし。*現在私には、EU出身者(=息子)の親としてのビザがおりている。これで私は滞在にしばらく問題はないが、今回外国人局に行ってひやっとしたのはオットである。現在彼は、4人家族を養うには到底足りない収入なのだけれど、私が息子とつながるビザを持っているので、私・息子で ひとくく [続きを読む]
  • ハハではないリリだ
  • 一人になりたいなーと思うことがある。子どもも、オットも、親しい友人もいない所で、自分の専門だけで生きてみたい。ママでもなく、妻でもなく、りり個人として。体力ギリギリまで働いて、疲れて帰って、晩酌しつつ映画でも観たり、コンサート聴きにいったりして、好きな時間に寝て、好きな時間に起きる。ふらりと一人旅をする。知らない地で知らない人としゃべってみる、という。オットは、一日仕事すると、早く家に帰って家族の [続きを読む]
  • 元気です
  • 大変な話題の記事から、日記を書くのをさぼってしまっていました。あれから1週間経った、2月はじめには退院して、家に戻ることができていた。病院は高台にあるので、病室の窓から自宅が見えるという生殺し状態での入院生活だったけれど、本も一冊読めたし、飲みたいときにお茶は飲めたし。途中で、カーテンなし2人部屋の隣に、元看護師のおば様が入ってきて、たくさんのお喋りに興じた以外は、とても静かな時間だった。「ぜんぜん [続きを読む]
  • 髄膜炎(疑惑)と入院
  • 結局、入院することになった。2日前に救急病棟で診て頂いた後のこと、病院にトンボ帰りする形だ。最初に救急病棟に行った時は、もう背中と胃と頭の痛みで更に高熱、というのに耐えられなかったからだ。ぐわんぐわん来る痛みに泣いた。正直、出産のほうが短く済んだから楽だった。血液検査で、炎症の度合いがわかるというCRP数値が17+で(通常は0-0,6)即入院を勧められるも、まだ授乳中の娘と泊まれる部屋がない、ということで、毎 [続きを読む]
  • 高熱記録更新
  • ご無沙汰しています。娘も6ヶ月になり、息子は6歳。歯が2本生えて来て、おっぱいに噛みつき、そのまま横に引っ張る!という無茶ぶりを発揮している娘。離乳食も2回になったけれど、息子が200gぺろんと食べていたのに娘は70gも食べ切らず…。なかなかうまくいかない。それぞれの子供で違うんだなあ。さて、健康印の私だけれども、ここ4日間、40度近い熱に悩まされている。頭と胃と、主に腰がめちゃくちゃ痛い。鼻水も喉の痛みも、 [続きを読む]
  • またもひょっこり
  • 前回の日記の後、引越ししたり、書類をかき集めたり申請したり、息子が新しい幼稚園に行ったり、ぱぱ氏の仕事が始まったり、カウンセリングに通ったり、娘のおっぱい祭りに付き合ったりしていた。そうしたら、あらびっくり。最後に日記を書いてからもう、2ヶ月半が過ぎている。娘はもうじき3ヶ月。ほっぺが落ちそうなほどぷにっぷにで、私・ぱぱ氏・息子からの頻繁なちゅっちゅ攻撃を受けている。そして、おっぱいが首の皺の間に入 [続きを読む]
  • 2人目・出産記②
  • 産院7:35分娩室入り口でMutterpass 母子手帳を助産婦さんに渡して、そのまま入院用かばんを一時的に置くロッカーのある所へ案内され、子宮口をチェックしてもらう。「はい、8-9cm開いてるわよ」と返ってきて、ぎょっとする。え、開いてるの?このまま出産なの?ちょっと待て、今からだとぱぱ氏到着は30分以上後だぞ。「ええっと、夫が立会いを望んでいるんだけど」「ここに着くまであとどのくらいかかりそうなの?」「30分は確実 [続きを読む]
  • 2人目・出産記①
  • 出産予定日 7/17 40W0T 家にて4:30「きた。これだ。」という下腹部痛で、ぱっと目が覚める。ここ一週間、寝ている間に起こる痛みには敏感になっていようと常にアンテナを張っていただけに、直ぐに気付いた。(ちなみに、ここ一週間、寝ている間も起きている間も全く痛みはなかった。)例の、細長い痛みが膣の中に向かって突き刺さってくるような痛み。おしるしがあるかどうか確認するも、ゼリー状のものも、うっすらしたものも [続きを読む]
  • 出産予定日きっかり
  • 出産予定日の朝4時半、陣痛っぽいものがいきなり5分おきで始まり、まあどうせまたこれ途中で止まるんでしょ、とのんびり朝食して息子を幼稚園に送りだし、その後一応産院に向かったら、到着後40分して子どもが産まれました。経産婦とはここまで…と思いたくなるほど冷静な、そしてスピードのある出産となりました。ありがたいことに私ももう一人も健康です。時間ができたらまた詳しく。ご心配くださったかた、どうもありがとうござ [続きを読む]
  • 出産は近づけど
  • 出産予定日が近づいてきた。ぱぱ氏とも話しているが、中の人は間違いなく、こちらの色々な問題が解決するか、解決の兆しが見えるかしない限り出てこないであろうと思っている。つまり:・新住居が決定し、入居日が決まり・ぱぱ氏が論文を書き上げ・私の新職場の面接日が決まり、若しくは(結果はどうあれ)終われば出てくるのではないか。しかしそうなると、出産予定日を大幅に過ぎないと出てこない計算になるなー。ははは。新住居 [続きを読む]
  • 39週目のようす、この段階で…
  • 気づけば39週目。中の人はありがたいことに、元気に育ってくれている。歩くたびに恥骨は痛いけれども、まあ前回もこうだったし大丈夫、という程度。と、ここに来ていきなり、来年始めたいと思っていた大学の仕事(開始は今年10月)の募集がいきなりかかっていることが分かったので、急いで応募し、もし書類審査が通れば7月半ばの実技面接を受けられることになる。実技面接までの間に課題が与えられ、それを面接にて発表するという [続きを読む]
  • 38週目のようす
  • 書く前に、あ?今私何週目だ? と考え込んでしまうくらい、忙しい。そして、これまでにないくらいのストレスが溜まっている今日この頃。8月頃引っ越す予定だが、まず、新しい家がまだ、ない。正確には、候補の住居は見つけて入居日に関することなどを住人さんとも話し合い、大家さんと契約しに行こうと連絡した所で、大家さんより、少し前に不動産屋に物件を渡してしまったよ、とお返事をいただく。その不動産屋に連絡したら今度 [続きを読む]
  • 35週目のようす
  • 前回、6年前の妊娠35週目はこんな感じでした。今回は手首は痛くない。恥骨痛は、ごくごくまれにある程度。頭の働きが激しくゆっくりになってきているのが、前回との共通点かな。先日久しぶりに会う知人と会話をしていたら、話が全く噛み合わず、戸惑う知人。私は私で、日本語なのに、何を言ってるのか、分からない…。ぱぱ氏がフォローしてくれて、何とか理解できた。何がどうなってるんだ?私は急に宇宙人になって、違う言語とコ [続きを読む]
  • 息子について感傷的になるおはなし
  • 最近、息子の優しさや、わがまま、気まぐれ、寂しさ、怒り、甘えを感じる度に、こんな風に息子だけに集中してやれるのも、もう少しだけなんだなあ、と感傷的になる。赤ちゃんが来たら、かなり忙しくなるだろうしね。2人目が来るということは、上の子にとって王座の剥奪だとも言われるし。自分のベッドで寝ていると思ったら、朝方に私たちのベッドへ這ってきて、私の頭の下に一生懸命 枕を押し込もうとしたり、布団をかけてくれたり [続きを読む]
  • 34週目のようす
  • 第一子の時の34週目の様子はこちら。しみじみ感じるのは、6年前とは体力が違う、ということだ。まず、もうあんまり動き回れない…。床に座っている状態から立ち上がるだけで、頭に血が上りそう。週末に、お昼ご飯と飲み物を詰めたリュックサックを担いで一日出かけると、まず肩が圧迫されて気持ち悪くなるし、もれなく翌日動けなくなる。買い物の時に使う、コロコロ転がす籠を使わないと、ムリ。息子は5歳、遊び盛り。お天気は良く [続きを読む]
  • 妊娠33週目、と近況
  • もう今週で33週目も終わりで、お腹はぱんぱん。腹囲は104cmにもなっているのに、周りのお母様方からは「ええっもうすぐなの?お腹小さいね!」と驚かれる始末。確かに、お腹がぽろっと取れちゃいますよ!というような大きさの妊婦さんも多い、ドイツ。我が家は、先日やっとぱぱ氏の就職先の検討がついた。とはいえ、収入がかなり少なく、家族4人を養うには到底足りない。そこでは、2年その低収入で働けば、3年目にはもうちょっと [続きを読む]
  • 23.24週目のようす、掃除欲
  • ・掃除、掃除、掃除とにかく、掃除したい衝動に駆られている。普段めったにしない雑巾がけを週に3回はしたり、棚の上のわずかな埃も気になるし、鏡にひとつでも歯磨き粉がついていると気になるし、キッチン台に少しでも小麦粉がついていると気になるし、掃除機はできたら1日に2回かけたいし髪の毛が一本でも落ちていたら嫌だし、脱ぎ捨てられた靴下を見たら、バネ人形みたいに反応して洗濯籠へ放り込む。どれもこれも、どうも妊娠 [続きを読む]
  • 22週目のようす/子どもの哲学
  • 前回の妊娠時はこうだったらしいが、今回も結構同じような状況で、同じようなことで悩んでいる。・甘いものが欲しすぎて困る。子どもがいなかった時は見向きもしなかったケーキを、もう素通りできない。少なくとも週1では食べたい。もしくは、ネクタリンを一日中休み無く食べて過ごしたい。・何となく怪しい坐骨神経のあたり時々、来るか?来るか?とにおわせるような、神経あたりをそよ風が吹くような感じの微妙な刺激がある。今 [続きを読む]
  • 一緒に育った人・育てた人
  • いわゆる家族というものだけれど、最近、どうもやっぱり付き合いが難しいと思い始めた。先日母に、私の妊娠のことを伝えたところ、暫くの沈黙の後「え、だってあんたどうすんの?」が第一声。彼女は、我が家が金銭的に恵まれている訳ではないのにどのように子育てをしていくのか、と言いたかったらしい。まあ確かに我が家は別に金持ちじゃないし、私も彼も、彼の奨学金+わずかな貯金、そしてお互いのバイトで何とかしている状態で [続きを読む]
  • 出産時に上の子をどうするか
  • 2人目がいざ産まれるという段になったら、5歳の息子のことをどうしようか考えている。義母は病気だから来られないし、私の母にはそもそも妊娠のことも知らせていない。私自身、身の回りのことを人にやってもらうよりも自分でやるほうが気が楽なので、それ自体はいいんだけれども、問題は息子なのだ。というわけでもし真夜中に陣痛が来た場合には1.息子も叩き起こして、3人でタクシーで産院へ向かい、私が分娩室にいる間は ぱぱ [続きを読む]
  • 21週目のようす
  • ・酷い湿疹19週目あたりから、まずは両二の腕に湿疹が広がり、非常にかゆくなる。次に、両太ももの裏の一部。そして気付いたら両手首、両足首まで広がり、夜はもうかゆくてかゆくて眠れない。布団に入るとかゆいから、布団から出て体を冷やしつつ寝ていたら、今度は風邪を引いた。湿疹が出るまで、乾燥対策にと思ってオイルを塗っていたのが祟ったのかもしれない。全身に広がり始めてからも、気付かずに塗り続けていた。時々、アロ [続きを読む]