きさく さん プロフィール

  •  
きさくさん: kisaku2の山風景
ハンドル名きさく さん
ブログタイトルkisaku2の山風景
ブログURLhttp://mtkisak3.blog134.fc2.com/
サイト紹介文主に中部圏内の山を四季を通じて撮った山の風景写真のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/01/28 13:49

きさく さんのブログ記事

  • オオヤマレンゲ 鎌ヶ峰
  • そして今回のお目当ての花。オオヤマレンゲ。昨年は早咲きの花が終わって硬い蕾ばかりでしたが、今回はしっかり花が咲いていました。まるでウサギみたいに耳を立てた様な花....可愛いですね!水後山と鎌ヶ峰の間に1っ箇所だけ自生しているんですが、皆さんここで立ち止まって花を眺めてました。実はもう1っ箇所見つけたんですが、こちらは蕾のままでした。何年か前に双六岳へ向かう登山道で遭遇してるんですが、時期的にタイ [続きを読む]
  • 花の登山道 鎌ヶ峰
  • 面白いですね〜。水後山まではあまり花が無かったんですが、水後山を超えると途端に花が増えます。ピークには少し早かったのか、それでもニッコウキスゲがあちこちに咲いていました。ササユリと一緒にミズキでしょうか。そしてコバイケイソウ。久しぶりに見るコバイケソウでした。6月24日撮影にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 鎌ヶ峰を眺めながら 鎌ヶ峰
  • 水後山に近づく頃から今日の目的地の鎌ヶ峰の特徴的な姿が見え始めます。水後山を過ぎるといつも正面に鎌ヶ峰が見え、だんだん近づいて行くのが解ります。暑さは無視して、気持ちの良い空が広がっています。ちょっと雲がかかっているが御嶽山の姿も。梅雨の晴れ間の一時の展望。6月24日撮影にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 水後山 鎌ヶ峰
  • 足元に小さな花が一杯落ちていました。なんだろうと見上げるとサラサドウタンでした。可愛い花をいっぱい咲かしていました。最初のピーク、水後山に到着。もう、汗びっしょりです。水後山から登ってきた方を振り返って。筋雲が良い感じです。6月24日撮影にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ブナの森 鎌ヶ峰
  • 登山口からしばらく急な登りの後、前谷大日国有林に入ると緩やかな登りになります。気持ちの良いブナの原生林の中を進んでいきます。樹間から望む空は真っ青....さすがにこの時期、汗がすでに滴るほど暑いので、余分な体力を使わない様に注意しながら登っていきます。6月24日撮影にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間に 鎌ヶ峰
  • 大抵は土曜日に山に登るんですが梅雨に入って肝心の土曜日は雨。天気予報を見ていたら日曜日は晴れる予報だったので、日曜日に出かけました。向かったのは奥美濃の大日ヶ岳....の予定だったんですが、月曜日からの仕事の事も考えて、今回は大日ヶ岳の手前の鎌ヶ峰、1669mまでの往復としました。しかもウィングヒルズ白鳥のゴンドラを使って(^^;)。ゴンドラの山頂駅から水後山を経て鎌ヶ峰へ向かいます。ただ登るのだ [続きを読む]
  • 梅雨明けの豪雨 
  • 東海地方にも梅雨明けがきましたが、その日の午後、雷を伴って広範囲で豪雨が。我が家から岐阜方面で広い範囲で強い雨が降ってるのがわかります。写真を するともう少し拡大した写真が表示されます。7月9日撮影にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 豪雨が開けて
  • 台風7号から始まった梅雨前線の停滞で続いていた雨もやっと終わり、空には久しぶりに見る青空や浮かぶ雲が清々しい。近くの木曽川が氾濫注意報が出るなど雨量の多かった数日で山は一時お預けとなったが、こればっかりは仕方がないですね。八曽、大丈夫だったかなぁ。7月8日撮影にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • お目当ての花 雨の鳳来寺山
  • 鷹打場から鳳来寺へ下ります。そこで、見つけた今回の鳳来寺山の目的だったのはこの花。カキノハグサ。ヒメハギ科の多年草で、マメ科に似た黄色い花をで、名前は葉の形が柿のそれに似ていることによるそうです。中部地方西部から近畿、それに静岡県に分布する花で福井県と三重県では絶滅危惧I類に指定されているとのこと。登山口からず〜っと探してたんですが、ほとんど見つからず諦めてたんですが、最後の最後に一つだけ残ってま [続きを読む]
  • 鷹打場と霧が流れる山肌 雨の鳳来寺山
  • 天狗岩からしばらくはなだらかな歩きやすい道の下りとなります。雨滴の付いた蜘蛛の巣。日差しがあるとわかりにくい蜘蛛の巣もこれならばっちりわかります。ササユリもいくつか咲いていました。しばらく下ると鷹打場への急な下りとなります。距離が短いので助かります。そして本線を外れて鷹打場へ。先端の岩に行ってみましたが、晴れてれば展望が開けますが今日は無理みたいですね。ここで本格的な?昼食。山肌を漂うガスが現れて [続きを読む]
  • 天狗岩へ 雨の鳳来寺山
  • 鳳来寺山山頂で軽くお昼を食べた後、天狗岩へ向かって下山します。雨で濡れてるので岩も木の根も途中に何箇所かある木のハシゴも滑りやすく慎重に下っていきます。途中にあるくねっと曲がった面白い木。お気に入りの木です。いつも思うんですがどうなったらこんなのになるんでしょうね。そのお気に入りの木で(笑)。岩尾根が続きます。やがて天狗岩へ。あずま屋がありますがかなり傷んでいてだいぶ昔から立ち入り禁止になっていた [続きを読む]
  • 山頂へ 雨の鳳来寺山
  • 登山道は緩やかですが、右側は岩壁です。勝岳不動を過ぎ、オーバーハングした岩の下を進みます。六本杉に到着。大きな切り株が濡れてしっとりし見ごたえがあります。やがて奥の院。奥の院には展望台がありますが、今回はま〜白です。変わりにモミ?新葉が良い感じを出しています。雨足が早くなって結構、降ってきました。レインを着て先へ進みます。足元にはシロイトソウ。ピークは終わったのかな?こんな雨の中でも鳳来寺山山頂は [続きを読む]
  • 頭上にウチョウラン、足元には.... 雨の鳳来寺山
  • 鏡岩の頭から緩やかな道となり、時々ササユリの姿も。しばらくすると岩壁の上の方に薄紫の花が。ウチョウランです。かなり高い場所に咲いています。昔は下の方まで咲いてたそうですが、乱獲で手の届かない場所にしか残っていないそうです。確かに頭上高い場所で撮るのが大変。頭上のウチョウランばかり撮ってたら足元で何がモソモソ動くものが。おぉ〜!びっくり!体長20cm以上のウシガエル?でした。6月16日撮影にほんブログ [続きを読む]
  • 登山口から 雨の鳳来寺山
  • 鳳来寺本堂へ。背後にそそり立つ鏡岩もガスに包まれています。思ったより降ってないので傘も必要なく、レインも無しで進みます。本堂からの展望....ガスってます。鳳来寺山への登山道はこの鏡岩の右側を登って行く急登から始まります。登山口しょっぱなから木橋、石段、金属製の階段と続きます。今回は雨で濡れてるので、特に木橋や木の階段は滑りやすいので慎重に登っていきます。急登を終えるとユリが一輪、出迎えてくれまし [続きを読む]
  • ユキノシタ 雨の鳳来寺山
  • まず出迎えてくれたのがユキノシタ。駐車場から鳳来寺本堂までの間にびっしり群生している。上の花弁が少しピンク色で紅い斑点模様があり、下2枚の花弁は白く大きい。よくよく考えると初めて見るのかなぁ....。可愛い花ですね。ちょっとピークは過ぎたみたいな感じ。6月16日撮影にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 霧と新緑 雨の鳳来寺山
  • 天気予報では何とか持ちそうだったが。梅雨時の予報はコロコロ変わる。三河の鳳来寺山に行ったが、霧に包まれており、それがまた別の意味で幻想的な景観となっていた。特に緑の葉が霧の中で引き立ち素晴らしかった。今回は鳳来寺山に咲く花探し。最近、お疲れモードで、表参道から登る予定を変更し、パークウェイ駐車所から歩くことにした。6月16日撮影にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ウラジロの森とクモキリソウ 八曽
  • この時期の八曽で外せないのが、黒平山のウラジロの森。今年も綺麗な緑のウラジロの押寄せる波の様な景観を楽しみました。登山道をのんびり歩いていると足元にクモキリソウ(多分^^;違ってたらごめんなさ〜い)が沢山、咲いてました。綺麗な光芒が射す八曽の森。6月9日撮影にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • バイカツツジを見に 八曽
  • 6月に入って、そろそろ八曽にバイカツツジが咲いたかな?と出かけてみた。八曽湿原、旧八曽キャンプ場、厳頭洞とそれぞれ咲いていたが、花数が少ない。まだ早かったか?と厳頭洞で見つけたバイカツツジは木の下に沢山の花が落ちていた。早いのではなく、遅かった様である。ここでも花の開花は早い様だ。6月9日撮影にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • きららの森 寧比曽岳
  • 寧比曽岳を後にして往路を戻ります」登山口まで戻ってきたら「きららの森」の散策に。森林の木漏れ日や、光に反射してきらきらと光る地表の雲母から、「きららの森」と呼ばれているそうです。「きららの森」は、愛知県内最大級の規模を誇る、ブナの原生林が広がり、樹齢も200年を超える巨木も見られます。森の中の散策路をぐるっと回るとおおよそ2時間位の広大な森です。きららの森にバイケイソウが花芽を出していました。花が咲 [続きを読む]
  • 山頂へ 寧比曽岳
  • まずは富士見峠へ向かっての階段登り。今までがほとんど緩やかな登りだったのが、ここから途端に急になります。ブナの巨木を眺めながらゆっくり登ります。足元にはあちこちにギンリョウソウが。しゃがんで撮る気にもならずひたすら登ります。高度プロファイルで見てもわかる様にこの富士見峠への登りが急なのがわかりますよね〜。頑張って登っていくと建物が見えます。富士見峠に設置されたトイレです。富士見峠はその名の通り昔は [続きを読む]
  • 森の中の緩やかな登山道 寧比曽岳
  • ほとんど等高線に沿って緩やかに標高を上げていく登山道は展望はほとんどありませんが、森が綺麗で飽きません。さすが東海自然歩道、ベンチもいくつか設置され休憩するにはもってこいです。しかもベンチの設置してある場所は雰囲気が良いです。黙々と歩いていると正面に見える山....あれが寧比曽岳かな?ちがうかな?唯一展望の開けたベンチのある休憩場。この休憩所を過ぎると最後の登りが近づいてきます。6月2日撮影にほんブログ [続きを読む]