勝負澤 望 さん プロフィール

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勝負澤 望さん: クリエーター 勝負澤 望
ハンドル名勝負澤 望 さん
ブログタイトルクリエーター 勝負澤 望
ブログURLhttp://kyodobungeisoken.blog.fc2.com/
サイト紹介文岩手県滝沢市 Unique Art コーポレーション 主宰 ヒーリングアート、エッセイスト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2012/01/28 23:59

勝負澤 望 さんのブログ記事

  • 「むめ」の花
  • ー「むめ」の花ー「むめ」とは梅の古名で春の季語として用いられる「梅が香(か)」の意味と詠まれることが多い江戸前期で芭蕉門の俳人服部嵐雪の句に「むめ一輪いちりんほどのあたゝ(た)かさ」とあるように梅の花が香る景色は華やかで鼻を近づけなくても春のにおいは心をも虜にする※紅梅…盛岡城跡公園 白梅…県営運動公園・日本庭園 [続きを読む]
  • 上堂でも前九年でも桜開花
  • ー上堂でも前九年でも桜開花ー(盛岡市)上の写真は上堂で今日、下の写真は前九年で昨日どちらも散策でよく行く公園の桜確か…岡本かの子の歌に「桜ばないのち一ぱいに咲くからに生命をかけてわが眺めたり」とある※『浴身』より桜は枝より木(幹)から咲く花生命力は強くまた風で散る桜も風情がある [続きを読む]
  • 桜雨
  • ー桜雨ーこれは春の季語で桜の花が咲く頃に降る雨のこと仕事に行くときとくに雨の日はみたけ二丁目を抜けて厨川駅に向かう幾本もの桜並木を観ながら「あ!!咲いてる♪」と思い撮った満開よりちょっとでも咲いてるだけで笑顔にしてくれる桜に感謝(・ω・)ゝ [続きを読む]
  • 否定しない
  • ー否定しないー外見だけでその人を見る人は愚かで人間性が乏しいよく差別したり二度見したり…イメージしてもギャップで裏切られる下手に妄想するより会えるなら会って話したほうが良い機会になる、たぶん [続きを読む]
  • アオキ
  • ーアオキーアオキは常緑の低木でアオキ科に分類される日本特産種つぼみと新芽は天ぷらやお浸しにすると言うがよく見てもはじめてなのでもっと観察してみる必要がある赤い果実は毒で鳥や虫も食わないただ「冬の庭を彩る植物」のよう [続きを読む]
  • ノミノフスマ
  • ーノミノフスマー滝沢市の清流「諸葛川」はときに行く散策路その散策路にノミノフスマが咲いていた白き小さき花は見落としやすいので屈んでみたほうが探しやすい※ナデシコ科の一年草ノミ(蚤)が使うフスマ(夜具)に見立てたのが由来ハコベに似ているが雄しべの数で見分ける [続きを読む]
  • 天職
  • ー天職ー日曜・祝日も仕事週末も関係なく代わりに平日休み今は物流業(長期)で滝沢市内の工業(企業営業所)団地に勤めている三十路になってなかなか決まらなかった仕事職業安定所に通い相談して面接先月のはじめにようやく決まり自分の春も咲いている(^0^)/ [続きを読む]
  • 春花盛りの盛岡
  • ー春花盛りの盛岡ー辛夷(こぶし)は盛岡の旧観武ヶ原(みたけがはら)で今咲き始めているツボミは漢方で鼻炎や頭痛薬に用い花は香水の原料にする主成分はシネオール日本特産種盛岡市仁王小路(現・大通)出生の俳人・山口青邨は「霞みつゝ(つ)辛夷の花はなほも白く」と連翹(れんぎょう)は今日、開運橋下の花壇にてこれから雨も降るが花盛り、香り盛りに咲き乱れる [続きを読む]
  • 君子香、咲き始め
  • ー君子香、咲き始めー君子香(くんしこう)はウメの別名で中国が原産なこともあり清友(せいゆう)とも言う盛岡もまたウメが見られるので公園には菅原道真の「東風(こち)吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘(わす)るな」とあるように風が吹けばほのかな香りが漂い目を養い木下利玄の「空のいろ瑠璃になごめり白梅の咲きみてる梢(うれ)の枝間々々に」と詠んだ今の盛岡は寒い日もあるがこの春の日が嬉しい [続きを読む]
  • 富貴草
  • ー富貴草ー「フッキソウ」と言うツゲ科の常緑小低木で日本ではじめてのグラウンドカバープランツとして利用されるため植えられる今はまだつぼみこれから咲くのが楽しみ※滝沢市内にて [続きを読む]