けんたろう さん プロフィール

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けんたろうさん: 〜『けんたろう』のマイブログ〜
ハンドル名けんたろう さん
ブログタイトル〜『けんたろう』のマイブログ〜
ブログURLhttp://tuukaido.blog.fc2.com/
サイト紹介文競艇・競輪・野球・サッカーなどのスポーツからジャズ・書籍・映画・など幅広くカバーする総合的ブログ。
自由文このブログは、幅広いジャンルをカバーする「総合的ブログ」です。初めてご訪問下さった方は、「カテゴリ」の中から興味・関心のある分野や題材を選択頂きお好きな記事をごゆっくりとお楽しみください。カテゴリは、随時増設中です。まだまだ進化中のブログです。記事の更新と内容の充実に取り組んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2012/01/30 08:57

けんたろう さんのブログ記事

  • 気が付くと、路面電車は・・・
  • レスラーとボクサー、或いは、レスラーと体操選手、いずれにしてもその無意味で狂気に満ちた争いの結末を見ることなく、我々は雑居ビルの屋上を後にした。雑居ビル出口脇にある小屋のようなスィーツ店の前にさしかかった時、店主と思しき男に連れが呼び止められた。沸々と湧いている大きなカップのプリンを貰ったようだ。私は、直感的にそのままその場をスルーした。雑居ビルの角を右に折れると、大工風情の男が二人、雑居ビルの壁 [続きを読む]
  • すべては、物語
  • 9回表、8点リード。この場面でレフトの守備についていた彼自ら交代を申し出た。8回、簡単な飛球処理で・・・。夕刻、18:32になっていたかいなかったか、交差点で右折待ちしていたバスを追い越した。期日前投票の行われている役所には、すっかり暮れた夜の街で灯りが灯っていた。雨は、すっかり止んでいた。ニューヨークのあの老女とあの娘は幸せだろうか。ニューヨークのあの画家は・・・。すべては、物語。 [続きを読む]
  • 青いモクセイ、3匹のトラ315
  • 全面ガラス張りの窓が施された浴室で湯ぶねにつかっていた。眼下には、見晴らしのよい眺望・・・そうオーシャンビューというのが相場のような気がするが、眼下には、墓石群といえば聞こえはいいが、要するに墓場が。そして、墓石群以外の場所は、茶色い土、要するに舗装もされていない。墓石群も区画整理のようなことはなされておらず、墓地というよりは墓場という方がしっくりくる。その墓場のもっとも主要な通路、といっても舗装 [続きを読む]
  • 「茄子の夜市」と焼き茄子と
  • 「ヒャックシンッ!!」また間の抜けたくしゃみがどこからともなく聞こえた。昨夜は、秋祭り「茄子の夜市」。生姜醤油でたらふく焼き茄子食って。翌朝も「ナスノヨイチ」、ユメ、マボロシの如くなり。「ヤシマト!」と、そのとき・・・「ヒャックシンッ!!」またまた間の抜けたくしゃみがどこからともなく聞こえた。嗅覚ショー「えい!」、また「ベー!」。今朝TVの星占いで1位だった。 [続きを読む]
  • 「ミ・スセセスMのM字シーソー」と「CD(UA)のニョロニョロ系譜」
  • 頭の中で「ギッタン、バッタン、ギッタン、バッタン・・・」と、終わることを知らないエンドレステープのように音をたてながら交互に上下していた例のシーソー。シーソーとその命名権を落札することで一件落着していた。落札したシーソーの両端を折り曲げることで支点を中心にした「M字」にした。これで、交互に上下することもなく、当然だが、終わることを知らないエンドレステープのように頭の中で音をたて続けることもなくなっ [続きを読む]
  • そして、リマス
  • 10//12。○○×、この日リマスを釣り上げた。ここ数日、狙いをリマスに絞っていた。この日は、朝からほぼ終日、○○×。そして、リマス。 [続きを読む]
  • 名前は「わ」。木製の亜鈴と木製の座布団を使う。
  • 名前は「わ」。木製の亜鈴と木製の座布団を使う。亜鈴は・・・「鉄」、座布団は・・・「布」。というのは、犬は、「ワン」。猫は、「ニャー」。に近い。しかし、「わ」は、「木亜鈴」と「木座布団」を使うのだ。確か「わ」に会うのは2度目のはずだ。初対面の時から「ほんとに初めて会ったのか?もしかしてこちらが記憶していないだけなのか?」と思うほど、「わ」は私のことを理解していた。好みの酒や音楽、好みの女性・・・まる [続きを読む]
  • 栗鼠が生まれて23:47発夜行列車
  • 「栗鼠が生まれた」という知らせをよこしたのは、エイゾウだった。そして、優美に遭ったのも同じ日だった。知らせを聞いて、駅に向かった。もうすぐ日付の変わりそうな23:47発の夜行列車にぎりぎり間に合った。こんな時刻の列車に一人きりで乗るのだろうか、ホームに立っていた紅いコートを着た若い女が一人、私の少し前に夜行列車に乗りこむ姿が見えた。「23:47」この時刻を目にしたとき、子供たちに「23:47」は、 [続きを読む]
  • 美人の蝉とMJとササミのスジと時々スプリヌゥードの片道書簡と
  • 昨日、不完全な乾き方をしていた洗濯物の一部を取り込み、毛布を秋晴れの日差しの下に干し、トイレ掃除を済ませた。FMラジオを聴きながら仮眠したのは、それよりも先だったか後だったか、そんなとことはどうでもよい。窓辺に椅子を置いた特等席には、レースのカーテン越しの光と少しヒンヤリとする空気が足元に降りてきていた。そこで、久しぶりに読み残しのままになっていたスプリヌゥードの片道書簡に目を通した。MJが玄関の呼び [続きを読む]
  • 「WとL」と「LとH」と「WとLとH」、そんでもって「セープ」
  • えりをえり子と思っていたように、WをLと思っていた。そんなことは、きっと人生にはよくあるほんの些細なことなのかもしれない。そもそもWを知らなかったわけで、脳がそれを処理するときにLに置き換えただけのことだろう。なえなら脳にとっては、未知のWをチョイスすることは不可能なことで、Lが適当でまったく違和感がなかったのだろう。ところで、といわれればここでWとLの話とは違う話になるのが世の常で・・・Hでも強ち悪くな [続きを読む]
  • そこに1人きりの人を見かけたとき「ボーン!」
  • 5回以上は自信があるが10回以上はない。ならば8回くらいだろうか・・・。などと、ふと頭の中で記憶の糸を手繰ってみたのは、そこに1人きりの人を見かけたときだった。「ボーン!」頭の中に1人きりは0回であるという揺るがない確信が打ち立てられた。そして、おそらく、個体差はあるだろうが15分〜30分は要するだろうこの行為。あの人は、1人きりで何をするのだろう?という、何となく答えのみつかりそうな疑問と、どこ [続きを読む]
  • ラーメンと半原人
  • 今日は、ぴったし32分。と言っても、13:32だから18:32のちょうど5時間前ということになる。ところで、3人で食事をするのは随分と久しぶりのことだ。随分と久しぶりのことだが、食事をする店は昔とあまり変わっちゃいない。鶏がらベースの醤油味のスープにチャ―シューとナルトにシナチク、それとネギののっかった中華そば、いわゆるラーメンだ。ラーメン屋を後にした3人は、1台の車に同乗してそこから10分程の距 [続きを読む]
  • 炊飯器のアラームが鳴ったは、18:12
  • 炊飯器のアラームが鳴った。つまりは、御飯が炊けたということだ。炊飯器のアラームが鳴ったは、18:12。つまりは、18:32のちょうど20分前ということだ。やはり今日も・・・。「あれほど18:32まで待てと言われていたのに・・・」「ヒャックシンッ!!」また間の抜けたくしゃみがどこからともなく聞こえた。 [続きを読む]
  • 賛成と昨今でカクレンボゥ
  • 台風18号が通り過ぎた朝、雲一つない淡いブルーの空が広がり、朝陽が隣家の壁にしっかりと反射していた。テレビでは、まだ大雨警報が表示されていた。「ヒャックシンッ!!」何とも間の抜けたくしゃみがどこからともなく聴こえ、連休中というだけでさえいつもよりも静かなうえに、前日が時折雷を伴ういつもよりも騒がしい台風だったことも手伝って、より一層静けさが際立っていた朝の街に響いた。賛成と昨今でカクレンボゥ。9/18の [続きを読む]
  • you may
  • 秋の夜長に「you may」。むかし、木を切り倒してしまった老人も、むかし、嘘をついた子供も、あの日、鏡を叩き割った女も、あの日、バットをへし折った男も、秋の夜長に「you may」。そして、名前を知った。随分久しぶりに再会した「オリーブアナアキゾウムシ。」は、有名だった。秋の夜長に「you may」。 [続きを読む]
  • 軒先の傘と公園のブランコと・・・
  • 昨日の雨とは似つかわしくないこの時期にしては強い日差しが、反射してキッチンの窓ガラス越しに明るい西日のように差し込んだ朝、待っていたのはその日差しに似つかわしい大量の洗濯物だった。軒先の傘、公園のブランコ、もう一つは・・・、「ダ・・・」思い出せないが、まるでエンドレステープのように何度も何度も巡回していた、ガッと見開いた目に一人の男がシンクロする。昨日の山の麓の竹のなか佇むように立っている楼と枯れ [続きを読む]
  • 重要な一塁ベースと評判のモモ肉
  • 「一塁ベースを踏んでなかったらしいな?」「レフト線の打球でスリーベースヒットは、なるほどおかしいと思ったんだよ。」「一塁ベースを踏むことは、とても重要なことだ。」試合は8回、0−0。「ところで、保新田の店には、もう行ったのか?」「ああ、行ったよ。あの入口が全面ガラスの大きな扉の店だろう。」「じゃあ、評判のモモ肉は、食ったんだな。」「いいや。食っちゃいない。」「食っちゃいないが、入口の全面ガラスの大 [続きを読む]