けんたろう さん プロフィール

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けんたろうさん: 〜『けんたろう』のマイブログ〜
ハンドル名けんたろう さん
ブログタイトル〜『けんたろう』のマイブログ〜
ブログURLhttp://tuukaido.blog.fc2.com/
サイト紹介文競艇・競輪・野球・サッカーなどのスポーツからジャズ・書籍・映画・など幅広くカバーする総合的ブログ。
自由文このブログは、幅広いジャンルをカバーする「総合的ブログ」です。初めてご訪問下さった方は、「カテゴリ」の中から興味・関心のある分野や題材を選択頂きお好きな記事をごゆっくりとお楽しみください。カテゴリは、随時増設中です。まだまだ進化中のブログです。記事の更新と内容の充実に取り組んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/01/30 08:57

けんたろう さんのブログ記事

  • 345
  • (3と5で4)・3と5で2をつくり、・その2と3で1(s)をつくり、・その1(s)と5で4をつくる。(4と5で3)・4と5で1をつくり、・その1と4で3(s)を・その3(s)と5で2をつくり、・その2と4で2(s)をつくり、・その2(s)と5で3をつくる。 [続きを読む]
  • 「x(クロス)の法則」
  • 「モンスター14」に出会った土曜日、世紀の大発見をした。「x(クロス)の法則」だ。なぜ今まで気付かなかったのか?と思ってしまうほどに単純なものだ。だから、偶然の産物だったのかもしれない。この分野のノーベル賞があれば、受賞間違いないだろう。賞はなくても、これからの人生をどれだけ豊かにしてくれるかと思うと自然と頬がゆるむ。2018年4月7日、土曜日は「Disovery」な一日だ。開始直後のi一球の牽制が効果的なこと [続きを読む]
  • 14モンスター
  • 2018年4月7日 土曜日。この日、14個のアルファベットで構成される英単語と出会った。おそらく、人生最多記録だろう。発音も難解そうでこの英単語の綴りを記憶するには、幾ばくかの時間を必要としそうだ。これが、数字なら、つまり14桁の数字なら何とか記憶できそうな気がする。根拠は、携帯電話の番号(11桁)プラス3桁という漠然としたものでしかないのだが。14画の漢字も多分いけそうな気がする。14文字の平仮名や [続きを読む]
  • 「直線、三角形、いずれにせよ、長さが5〜6」
  • 確か昨年が酉年で、2018年は戌年のはずだが、今年の春、自宅周辺には、たくさんの鳥たちが飛来し色とりどりの声色を披露している。山や高層建築に囲まれていることで音響効果は高い。甲子園球場のそれにも引けを取らないくらいに美しく鳥たちの声色がコダマする。「鳥楽園」だ。この分なら、ゴールデンウィークに「何ちゃらパーク」に行かなくてもよさそうだ。今また、チュン太郎が戻ってきた。18:26。それはさておき、「 [続きを読む]
  • 今日は、3月28日。「特別な日」。風が吹いていた。
  • 「特別な日」の歌がラジオで流れたのは真夜中。白い月が浮かんでいたのは青い空。桜の咲き散らかる地の上の青い空、中型の鳥三羽、大型の鳥1羽が戦っていた往。中型の鳥三羽、大型の鳥1羽のいなくなった青い空、白い月が浮かんでいた復。よい狩りをしよう。今日は、3月28日。「特別な日」。風が吹いていた。 [続きを読む]
  • ヒフミ の フって?
  • ヒフミ の ヒ と ミ が そうなら、ヒフミ の フって? そういうことだろう?「うん、そうだねぇ〜。」でも、なぜ(↑)が「ヒフミ」なの? 検索は、小説よりも奇なり。 [続きを読む]
  • コウちゃんとカップ麺とジンジャーマンチョコと
  • コウちゃんを見る(に会う)といつもカップ麺が食べたくなる。だから今日は、コウちゃんを見る(に会う)前にカップ麺を食べてみた。昼食にはまだ少しばかり早い時間だったが、見事、コウちゃんを見る(に会う)前にカップ麺を食べ終えた。カップ麺を食べ終えてすぐ、コウちゃんを見た(に会った)、チョコが食べたくなった。冷蔵庫の扉を開け、奥で冬眠してたたジンジャーマンチョコを取り出した。そして、それを食べた。「さすが [続きを読む]
  • 時代
  • 「古いから(商品の状態の良し悪しではなく発刊的に)」と本を買付しない古本屋が出てきた。電子書籍やネットを介した個人間やり取りの普及、さらにはコミックの隆盛に伴い、もはや仲介者の居場所はなくなってしまったのか。これもまた一つの時代の流れだろう。かつて「○○レコード店」と看板を掲げCDしか売っていないレコードショップがそこそこあった時代があったらしい。やがて「CDショップ」の看板が。いずれ、「古本屋」から [続きを読む]
  • 『BDの「4路盤(9色)問題」』に関するレポート
  • 2018年の春分の日は、あいにく前夜からの雨で、おまけに冷えこんだ。『BDの「4路盤(9色)問題」』に着手したのも昨夜からだった。解決したのは、春分の日の夕刻に近い午後だった。この日、雨になることは事前の天気予報で分かっていた。当然、時間の空くことも。そこで、春分の日の前夜からの着手にした。その作業は、『BDの「4路盤(9色)問題」』の全体像の把握とDBの選定だった。今回使用したDBは、「エイムズ」と「トゥワ」の [続きを読む]
  • 土曜の午後の鍋の謎は、たった今、解けた。
  • 水面で戯れる面白き黒い水鳥たち。川面を舐めるように飛ぶ蝉という名を付けられた鳥。空き地に土に佇むノスタルジックな土管3本、大・中・小。川べりの土手に佇むは、鍋。容姿は、雪平鍋だが土手に居るから土手鍋か。鍋の中にたまった水にまるで湯ぶねに浸かるがごとくあるのは白き・・・。月曜の朝。残り香を振りまいてガスレンジに佇むは、雪平鍋。その中にに佇むは、空は飛ばない灰汁とり。土曜の午後の鍋の謎は、たった今、解 [続きを読む]
  • 石一個分より少し大きな文明開化の風が吹いた
  • 「石の上にも三年」という言葉があったような気がする。それくらいの時が流れたのだろうか。いやもう少し・・・でも石二個分までは。目の前の分かれ道の分岐点には、「L」と「M」というふたつの看板が立っている。今、というよりは随分その前でどちらに進むのか考えていた。多分、石一個分よりは多い時間。2018年3月15日、ついに足を踏み出した。すべては、「オーレックスの再生と発掘」から始まった。おそらく、立ち入り可能な区 [続きを読む]
  • 雨男はラジオの日、夢の家に滑り込み特等席で・・・あのじいさんのイヌ。
  • 閉じようとしていた夢の家の扉に滑り込んだのは雨男。家の中では何やら音がしていた。そう、今日はラジオの日。すっかり忘れていた。腰掛けた椅子は特等席。窓越しに庭に目をやると、もうピンクの花が咲いている。その下で、「ココ掘れワンワン」と鳴いているイヌ。でもラジオの音で聴こえない。花に見とれて気付かない。ピンクの花咲く木の下で鳴いているのは、あのじいさんのイヌ。もうお宝は、夢の家の中にある。そう、今日は、 [続きを読む]
  • 「M14EG」プロファイリング
  • 「M14EG」に関するプロファイリングは、完璧そのものだった。職業は勿論のこと、趣味がマラソンやウォーキング、さらには、無類の祭り好きであることも。お陰で、いつ姿を現し、いつ姿を現さないか、そして、姿を現さないときは、何処に何時いるのかということまで。身柄を確保するときも特に捜すでもなく、ただ現れるあろう場所に現れるだろう時間に赴いただけだった。利き腕を試そうと居合わせた一人が手に持っていたトマトを「M [続きを読む]
  • すかじゃん
  •  はて?背刺繍がカメかリュウかワシかトラか・・・、黒地の背中に、はて?シルバーかシャンパンゴールドかブルーグレーか・・・、スカジャンには、袖を通せ。はて?背刺繍がカメかリュウかワシかトラか・・・、黒地の背中に、はて?シルバーかシャンパンゴールドかブルーグレーか・・・、スカジャンには、袖を通せ。そして羽織れ。極上のスカジャンを。「スカ(ハズレ)じゃん。」なんて駄洒落言ってねーで。 [続きを読む]
  • 「オオアオキガサワ」
  • ※散文中に登場する市場や銘柄、報道内容等は架空のものです。 (以下、散文)土曜の朝、洗濯物を干し終えてブラっと喫茶店に立ち寄った。2月の終わりということで日差しの中に僅かではあるものの春の気配のようなものを感じ取ることもできたが、一方では、空気に冷たさが依然として残っていた。 店に入ると、満席状態で諦めて退散しようとしたその時、接客係の女の子が、「相席でよければ確認とりますが?」と声をかけてくれた [続きを読む]
  • 「一本道ワイナリー」
  • 噂は、どうやらほんとうだったようだ。初めのうちは一部の熱狂的なワイン通の間でのみ囁かれていたらしいのだが、やがてワインには興味のない人々にも都市伝説的に広まっていったとされる「一本道ワイナリー」。ワイナリー自体の住所や正式名称は不明とされており、カーナビにも表示されない。ところが、そこまでの道順に関する情報は、ネット上など溢れかえっており、一部に異なる情報もあるようだがそのほとんどが同じである。そ [続きを読む]
  • リンゴのはなし。
  • リンゴのはなし。実のなったリンゴの木の前でその実が落ちるのをじっと見ているゆとりはないだろう。仮に、ベンチに座っているとき、道を歩いているとき、どんなときにせよ、たまたま視界にリンゴの落ちる瞬間が入り込んできたとしても何かを発見する能力も持ち合わせていないだろう。そんな人は、極めて少ない。でも、もし、目の前のテーブルの上にリンゴが置いてあったとしたら、ほんの少し眺めるくらいのゆとりはあるかもしれな [続きを読む]
  • 目を覚ました次の瞬間の表情は、予想外にウェルカム
  • メットを被らずに原付に乗ることについて口論になったようあったので、小高い丘に見える例の殿堂にメットを買いに行った。本体は白、バイザーは無色透明、ダサいものしかなかった。 ベッドでメットに装飾を施す傍らで眠っていた。作業音で目を覚ますだろうことは予測していた。ただ、目を覚ました次の瞬間の表情は、予想外にウェルカムなものだった。前回訪れた時とは状況が変わっていることは、なるほど、母親の様子からもすぐに [続きを読む]
  • よろずの時を経て〜トキヘンゲいろへんげツキヘンゲ〜
  • あまりにも透明過ぎる極寒の空気は、ベールにはならない。すべて明け透けの冬空に、好奇の目に晒された。三十よろずの時を経て、かぐやの里は、恥じらうように影に、そして乙女のようにほのかに赤面してみせた。三十八よろずの時を経て、美少年の水色は、乙女の桃色へと移ろった。冬空が夕映え移ろうがごとくに。八十六よろずの時を経て、冬空は宵闇の早朝、真白なベールに満たされた。トキヘンゲいろへんげツキヘンゲ。 [続きを読む]
  • 着ぐるみシャーク
  •  豪華客船だということに気付いたのは、5階フロアからエレベーターに乗り「1」の釦を押し下降し始めて間もなくのことだった。動き始めた展望型エレベーターが突然傾いた。ガラス越しの光景は、これまでに見たことのない不思議なものだった。大きな道路や背の高い建物のある市街地の上、中空といえばよいのだろうか、上空ではない位置に荒れ狂う海があり、どうやらその海にこの豪華客船存在しているようだ。高層ビルのいくつかは [続きを読む]