読書メモブログ さん プロフィール

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読書メモブログさん: ビジネス起業におすすめの本-読書メモブログ
ハンドル名読書メモブログ さん
ブログタイトルビジネス起業におすすめの本-読書メモブログ
ブログURLhttp://www.dokushomemo.com/
サイト紹介文独立したい人、起業家、ビジネスマンが読むと役立つ(と思う)オススメ書籍・本をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/02/01 17:53

読書メモブログ さんのブログ記事

  • 「面倒くさい!」をなくす技術 和田秀樹 (著)
  • 仕事のやる気が出ないときなどに、面倒だなぁと思うことが多いので、どのようにすれば、面倒くさいがなくなるのかと思い、読んでみた本。面倒くさくなるのはどうしてか、どのようにすれば面倒ではなくなるのかという思想法が書かれています。精神科医の著者の本なので、もう少し、科学的な論拠や、行動科学的な方法論があるのかと期待してましたが、考え方という形の解決策が多かったので、少々残念。時間とお金にあれば、面倒をな [続きを読む]
  • 古事記の宇宙 竹内睦泰(著)
  • 日本人として、国の成り立ちを知っておかなければと思い、読んでみた本。古事記は日本最古の歴史書ですが、神々の名前が難しかったり、違う名前だけど同じ神様がいたりするので、なかなか理解するのが難しいのです。今まで、マンガで解説されたものや、易しく要約された古事記を読みましたが、この本は、古事記に隠された暗号を読み解く形で、口伝として伝えられている内容も含めて書かれているので、どのような意味合いなのか分か [続きを読む]
  • チャンスをつかむ男の服の習慣 政近準子 (著)
  • 著者の政近準子のファッションに関するセミナーを受け、さらに知りたいと思い購入した本。仕事をする上で、中身で勝負するのはもちろん、外見でも損しないためには、何を気をつければ良いのか解説されています。また、ファッションに関する知識を忘れないために習慣化する方法も書かれており、ビジネスシーンでの服装の教科書にしたい一冊です。スーツは着てるけど何かイケてない、私服だとダサい、など、ファッションに悩みのある [続きを読む]
  • 天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある 山口真由 (著)
  • 何か頑張ろうと思っても継続出来なかったり、続かないことが多く、どうすれば努力が続けられるのかと思って読んでみた本。努力とはどういうことか、努力を続けるにはどうすれば良いか、著者の経験から方法論が書かれています。努力するのは、客観的評価があるものにして、具体的な数字を目標にする、外圧を取り入れて継続する、など、具体的にどうすれば努力が継続出来るか気付きがありました。何かを始めるときに、漠然と頑張ろう [続きを読む]
  • 仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか? 木部智之 (著)
  • 仕事柄、普段から仕事の効率化には努めているものの、たまに他の方の仕事術の話を聞くと、新しい発見があります。この本は、 PCの使い方での時短術だけでなく、仕事の段取り、会議術など、色んな角度から仕事を速く進める方法が書かれており、参考になりました。PCのショートカットなどは知った気でいましたが、忘れていたものも多く、良い復習になります。仕事を速く片付けたい人、仕事の効率には自信があるけど、改めて見返した [続きを読む]
  • 「学び」を「お金」に変える言葉 井上裕之 (著)
  • インプットは多いものの、仕事の成果に結びついているか疑問があるため、読んでみた本。どういう学びが大人には必要なのかということが書かれていますが、タイトルの後半の「お金に変える」という内容が少々薄い印象でした。学びをお金に変える具体的な方法が書かれていると期待していたのですが、少々期待外れ。潜在意識系の成功論がメインのため、多少参考になることもありますが、具体的な収益化のヒントは少ないのであまりオス [続きを読む]
  • 非常識な休日が、人生を決める。: 結果を出す人がやっている50の逆転の時間術
  • 休日の過ごし方や時間術を再確認しようと思って読んでみた本。自分ならではのオフの過ごし方を見つけ、どのようにオンに活かすか、解説されています。準備と本番の話など、オンでの時間術も書かれており、「残業=終了時間に遅刻」という考え方は、残業ばかりしている人に一読する価値があります。また、オフでもPDCAを回すことによって自分らしさを高め、好奇心を持ち続けることで幸せになるヒントを得るという気付きがありました [続きを読む]
  • 成功している人は、なぜ神社に行くのか?
  • スピリチュアルなものに頼りすぎるのも良くないですが、見えない世界の勉強も起業家にとっては必要なのではと思い、読んでみた本。神社に行くことがどのようにビジネスに役立つのか、科学者でもあり霊能者である著者により解説されています。神社や神道については別の場所で勉強していたため、新しい発見などはありませんでしたが、神社に行くことや神さまを側に感じることで、どのような行動の変化が起きるか理解することが出来ま [続きを読む]
  • 亡国の農協改革 三橋貴明 (著)
  • 農業に興味を持ち、日本の農業の問題点を知りたくて読んでみた本。マスメディアを通じた情報では農協は悪であり、改革が必要という論調が多いのですが、農協の存在意義、安全保障上の問題などが解説されており、メディアに流されていたと気付かされました。どうして農協を改革するような流れになっているのかなども詳細に書かれているので、日本の農業や、食料問題に関心がある方にはオススメです。農業問題に無関心ではいられない [続きを読む]
  • 絶対儲かる値上げのしくみ、教えます 石原明
  • 価格戦略について悩んでいる時に、手にとった本。どうして低価格戦略ではダメなのか、値上げをする必要性、値上げのメリットなどが詳しく書かれており、利益を上げ続けるためにはどうすれば良いか、気付きが多い本でした。売上は多くても利益が残らずに困っている人、自社製品やサービスの値段設定に悩んでいる人にはオススメの本です。絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えますposted with ヨメレバ石原 明 ダイヤモンド社 2015-09 [続きを読む]
  • 歯医者が病気をつくる 篠原裕之 (著)
  • しばらく歯医者に行ってなかったので、そろそろ行かなきゃならないけど、どうやって選べば良いのだろうと思って探してみた本。信頼出来る歯医者の選び方について、色んな目安が説明されており、良い歯医者さんを探すために役立ちます。中でも、勉強し続ける姿勢を持った歯医者が信頼出来るという項目があり、これは、コンサルタントや起業家にも言えることで、資格を取ったら終わりというのではなく、患者さんのためにベストな治療 [続きを読む]
  • 無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい 松井忠三 (著)
  • リーダーシップとは何か、どんな形があるのか、悩んでいるときに探した本。無印良品をV字回復させた松井忠三さんによる著書です。先頭に立って組織を引っ張っていくというよりも、仕組みづくりで組織を動かすというリーダー像が分かります。マニュアルというと、形式的で、動きを固定されるネガティブなイメージもありますが、現場のスタッフがマニュアル自体に携わることで、有効な仕組みが作れるようです。まだ、社員を雇ったこ [続きを読む]
  • 引きだす力―奉仕型リーダーが才能を伸ばす 宮本亜門 (著)
  • いろんなリーダーシップがある中で、奉仕型のリーダーとはどういうものか興味を持ち、読んだ本。ご自身が演出家という立場でどのようにリーダーシップを発揮しているのか書かれており、奉仕型リーダーとしての考え方が分かります。内向的な性格の人間は逆に人の意見を聞けるということなので、グイグイ引っ張っていくリーダーとは違ったアプローチがあるのだと気付きました。リーダー向きではないけど、リーダーシップを発揮しなけ [続きを読む]
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる 本田直之
  • 本田直之さんの本は何冊も読んでいるのですが、物を選ぶ選択基準の参考になるかと思い、久しぶりに読んでみました。ミニマリストなどの言葉が流行っていて、物を持たないことに対してはある程度認知が広まっているかと思うのですが、この本では、何を捨て何を残すか、どう判断するのか具体的に書かれています。物だけでなく、仕事、人間関係など、色んなものに縛られているという方は役立つヒントが沢山見つけられます。身軽になっ [続きを読む]
  • 日本人が知らない 世界中から愛される日本 井沢元彦 (著)
  • 日本を批判する国もあれば、好きになって観光に訪れる人も増えている中で、日本はどのように見られているのか知りたくて買ってみた本。日本人なのに知らない、日本の素晴らしい歴史が書かれています。歴史の授業などではあまり触れられていない、色んな国との関わりが分かりました。今の日本には色々問題があると思いますが、日本人として誇れる歴史を知るには良い本です。海外企業と付き合いのある方や、日本に誇りが持てない人に [続きを読む]
  • 覚えない記憶術 樺沢紫苑
  • 読んだ本の内容をすぐに忘れてしまったり、知識の吸収スピードが落ちてきている気がして読んでみました。脳科学的な見地から、どうすれば記憶に定着出来るか解説されています。仕事上は丸暗記するようなことは少ないですが、資格試験などで、効率的に勉強したい場合には、とても参考になります。効率のよい勉強法を知りたい方にもオススメの一冊です。覚えない記憶術posted with ヨメレバ樺沢紫苑 サンマーク出版 2016-01-07 Am [続きを読む]
  • がんにならないのはどっち?
  • テレビでも見かける秋津 壽男医師のがんに関する健康本。各項目ごとに、がんにならないのはどっちか、Q&A形式で解説されています。健康系の本では、専門用語が多すぎて分かりづらい本も多いのですが、この本はかなり分かりやすく、読みやすく書かれています。がんの症状的な話だけではなく、予防法、病院選びなど、多面的に説明されているので、健康に長生きしたい方にオススメ。起業して成功しても、健康でなければ人生を楽しめま [続きを読む]
  • 座らない!: 成果を出し続ける人の健康習慣
  • スタンディングデスクなども話題になっていたので、気になって読んでみた本。良い仕事をするための食事、運動、睡眠のルールが書かれています。健康法に関する本を呼んだり、健康番組を見たりしている人には、そこまで斬新な方法が書いている訳ではないので、真新しさはないかも知れません。今までに得た知識が間違っていないという確認にはなります。健康に関する本を読んだことがない人、健康と仕事の関係がよく分からないという [続きを読む]
  • めんどくさがる自分を動かす技術
  • 自分の考えてことを行動に移せていないこともあるため、どうすれば効率的に行動出来るのか学びたいと思い読んでみた本。意志の力だけでは人間は動けず、どのように行動したくなる環境や仕組みを作るかと言う、行動科学に基づいた行動強化のコツが書かれています。イラストも豊富で楽しい雰囲気で読みやすい一冊です。どうしてもやる気に頼って行動しがちですが、やる気が続かず、行動も続かない人にはオススメです。めんどくさがる [続きを読む]
  • ベンツは20万円で買え! ――1/10の値段で買って月100万円貯める法
  • ベンツが20万?10分の1で買うってどういうこと?と、タイトルにつられて読んでみた本。いろんなお金に関する本を読んでいて、新車をローンで買うことはもったいないと思っていましたが、お金に関する価値観としては賛同するところが多くありました。家と車は新品価格の5〜20%の範囲で購入し、色んなものの価格の歪みを発見する方法が書かれています。ただ、地方在住でないと使えない方法もあり、都心で同じようなことが出来るか疑 [続きを読む]