notarico さん プロフィール

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notaricoさん: 大衆演劇探訪記
ハンドル名notarico さん
ブログタイトル大衆演劇探訪記
ブログURLhttp://notarico.blog135.fc2.com/
サイト紹介文日本全国の大衆演劇劇場の探訪日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/01/31 00:01

notarico さんのブログ記事

  • 鬼怒川温泉の激安ツアー附属の旅芝居 「しばい処 花菊」
  • 鬼怒川温泉の激安ツアー附属の旅芝居 「しばい処 花菊」温泉ホテル、1泊2食のバイキング+飲み放題、首都圏からバス送迎、以上全部込みで1人7,000円以下。おおるりグループのプランの安さには驚きます。しかも鬼怒川温泉エリアと塩原エリアでは無料で大衆演劇を楽しむことができます。今回の探訪先は、その鬼怒川温泉の大衆演劇場「しばい処 花菊」です。この大衆演劇場は以前は「湯けむり会館」という名称でしたが、2015年7月 [続きを読む]
  • 居酒屋の2階にできた大衆演劇場 「がんこ座」
  • 居酒屋の2階にできた大衆演劇場 「がんこ座」2017年1月、大阪泉佐野市に新しい大衆演劇場「がんこ座」が生まれました。大阪の大衆演劇場は下町にあるイメージがありあすが、がんこ座の最寄り駅は「りんくうタウン」といういかにも近代的な名前の駅です。海上に浮かぶ関西国際空港への玄関口のような駅です。りんくうラウンの駅駅から数分歩くと「りんくうプレミアムアウトレット」があります。全国のアウトレットの中でもここは [続きを読む]
  • 大阪中南部 和泉市にできたセンター 「弥生の里温泉 弥生座」
  • 大阪中南部 和泉市にできたセンター 「弥生の里温泉 弥生座」全国的にみますと、大衆演劇場は「劇場」より「センター」の方が多いと思います。しかし大衆演劇のメッカ大阪ではほとんどが「劇場」です。そんな大阪にめずらしくセンターの公演地が生れました。しかもあまり大衆演劇場がない南の地域です。弥生の里温泉という施設に誕生した弥生座を訪ねました。JR阪和線信太山駅駅を降りて2,3分で弥生の里温泉の看板が見えました [続きを読む]
  • 駅の近くに移転した下町の小劇場 「九条 笑楽座」
  • 駅の近くに移転した下町の小劇場 「九条 笑楽座」九条笑楽座は2017年5月にオープンした劇場。といっても大正区にあった笑楽座が移転してきたのです。九条駅近くに大きな交差点があります。あのでかいビルの前の道を、この写真でいうと奥の方に向かって、数分歩くと右手に九条笑楽座があります。でもどうせ行くなら楽しい道がいい。さきほどの道と平行して(正確にはナナメだが)通っている「キララ九条」という商店街を通って行き [続きを読む]
  • ストリップ劇場から生まれ変わった昭和な町の大衆演劇場 「木川劇場」
  • ストリップ劇場から生まれ変わった昭和な町の大衆演劇場 「木川劇場」2010年頃から大阪では早いペースで続々と新たな大衆演劇場がオープンしています。閉館した映画館などが大衆演劇場として生まれ変わったケースもいくつかあります。十三にある木川劇場は閉館したストリップ劇場「木川ミュージック」の施設を受け継いで2013年4月にオープンしました。本ブログは2014年12月に木川劇場を訪ねた際のレポートです。十三駅東口の前商 [続きを読む]
  • 博多の大衆演劇と十日恵比須
  • 大衆演劇場と寺社仏閣をめぐる旅<山口・福岡・大分編> 旅日記その⑦博多の大衆演劇と十日恵比須旅の最終日は博多で過ごします。今日は博多新劇座でたつみ演劇BOXの公演を観ます。お目当ては、今月末でもって産休に入る辰巳小龍さん。小龍さんは来月からしばらく舞台にはお出にならないと思うので、是非当月中に観ておきたかったのです。新劇座の前の看板。新劇座場内。規模もほどよく、舞台が見やすいように客席が設計されてい [続きを読む]
  • かつて炭鉱で栄えた地に復活した旅芝居の文化 「見聞劇場」
  • 大衆演劇場と寺社仏閣をめぐる旅<山口・福岡・大分編> 旅日記その⑥かつて炭鉱で栄えた地に復活した旅芝居の文化 「見聞劇場」旅の6日目の朝、杵築市の宿を出て宇佐神宮へ。宇佐神宮は全国八幡社の総本宮です。八幡大神は応神天皇の御神霊です。憤死した天皇の怨霊をおそれて祀った神社はいくつかありますが、生涯をまっとうした天皇を祀っている神社は宇佐神宮と明治神宮ぐらいしか見当たらないそうです。八幡さまに仏教が習 [続きを読む]
  • 神仏習合の里 国東半島旅行記
  • 大衆演劇場と寺社仏閣をめぐる旅<山口・福岡・大分編> 旅日記その⑤神仏習合の里 国東半島旅行記旅の5日目。今日は中津を出発して国東(くにさき)半島を旅します。豊後高田は江戸時代から戦後高度成長期にかけて国東半島の中で最も栄え賑わった街。時代はかわって往時の賑わいは失せてしまったようですが、活気があった昭和の時代の町の雰囲気を再現した「昭和の町」があるとのことで訪ねることにしました。昭和の町のアーケ [続きを読む]
  • 旅情にあふれた旅の途中の旅芝居 「矢野温泉あやめ」
  • 【広島大衆演劇場めぐり4日間一人旅】 3日目つづき〜4日目 旅情にあふれた旅の途中の旅芝居 「矢野温泉あやめ」17:04甲山営業所発の高速バス、ピースライナーに乗って矢野温泉へ向かう。行く手の道路に白い煙が。道路脇の畑で草木を燃やしているらしい。畑の間を縫うように進んでゆくバスから、野火の白い煙はいくつも見えた。17:25矢野温泉バス停に到着。バスの料金は後払い。料金を訊ねると、運転手さんは何やら小さい紙を取 [続きを読む]
  • 古刹に見守られている山間の町の大衆演劇場 「せら温泉」
  • 【広島大衆演劇場めぐり4日間一人旅】 3日目古刹に見守られている山間の町の大衆演劇場 「せら温泉」今日目指す「せら温泉」がある世羅町は広島県の中央よりやや東方の内陸にある。世羅町には鉄道駅が1つだけあるが、町の中心部から8kmくらい離れているうえ、1日10本も電車がとまらない。行きにくい。しかしこの行きにくさにわくわくしてしまう。大衆演劇場探訪は行きにくい場所にあればあるほど旅気分が味わえるものだ。広島市 [続きを読む]
  • 住宅地にある平屋のシンプルなセンター「ゆ〜ぽっぽ」
  • 【広島大衆演劇場めぐり4日間一人旅】2日目住宅地にある平屋のシンプルなセンター 「ゆ〜ぽっぽ」2日目の朝、三原駅近くのホテルを出て、電車へ広島方面へ。次の目的地「ゆ〜ぽっぽ」は広島駅の北方10km弱のところにある。広島駅から芸備線に乗り換えて安芸矢口駅から歩いてゆこうと思っていたが、何かの自然災害があったらしく、広島駅のホームに芸備線一部運休のアナウンスが流れていた。ちょうど乗ろうとしていた電車が運休と [続きを読む]
  • 城下町にある、殿様の名前を冠した劇場 「新吉宗劇場」
  • 城下町にある、殿様の名前を冠した劇場 「新吉宗劇場」徳川吉宗は1684年紀州二代藩主徳川光貞の四男として生まれました。兄たちの相次ぐ急逝で紀州藩主となった後、33歳のときに徳川八代将軍となりました。武芸・学問を奨励し、質素倹約がモットーで、木綿を着用し食事も一日二食の一汁二菜。独立した廟を建てないようにという遺言を残して68歳で亡くなったという。和歌山駅付近を観光しているとあちこちに「吉宗」の文字を見かけ [続きを読む]
  • 広大でキレイ、だけどちょっと行きにくいセンター 「御老公の湯 境店」
  • 広大でキレイ、だけどちょっと行きにくいセンター 「御老公の湯 境店」御老公の湯 境店は2014年8月のオープンと同時に大衆演劇公演を開始しました。その昔、利根川は東京湾に流れ出ていましたが、江戸時代の改流工事により関宿の北で常陸川の上流に接続され銚子へ流れ出るようになり、また利根川の水が江戸川に流れるようになりました。そんな利根川と江戸川がつながっている地域は、千葉県の関宿町を埼玉県の幸手市と城県の五 [続きを読む]