穴熊 さん プロフィール

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穴熊さん: せんすぶろぐ
ハンドル名穴熊 さん
ブログタイトルせんすぶろぐ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sensuanaguma/
サイト紹介文将棋、マラソンから政治、経済、文化なんでも取り扱います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2012/02/01 20:59

穴熊 さんのブログ記事

  • さのマラソン:個人詳報
  • ssage body さのマラソン個人詳細編です。  この大会は過去2回出走していて、その時点でのPBを出せた相性の良い大会。きつい坂越えは2回あるが、後半下り基調なので、失速を抑えられる建付けに助けられているのだろう。非公認コースでランネットの大会100選にも入っていないし、同じ栃木県の大会ながら後発の「はがマラソン」が手厚い応援で人気急上昇のため、マイナー感があるのだが、12月の関東周辺のフルマラソンと [続きを読む]
  • さのマラソン速報:持ち堪えました。
  •  今日行われたさのマラソン、3時間9分40秒で戻ってきて、所期目標の190分は辛うじて切れた。2017年のランニング大会はこれでお終い。ランを始めて7年経つが、その中でも最悪の一年ではあった。最後で持ち堪えられたのはよかったと思っている。  今日の印象をいくつか。 ・都内からの交通費は安いけれど、本当に遠い。ゴールしたのが12:40だが、佐野からの東武電車が1時間に一本しかないので、都内に戻るのは1 [続きを読む]
  • フェンシング日本選手権@駒沢公園体育館
  •  今日は佐野マラソンの前日ということで、練習はお休み。  11月12日の246ハーフマラソンの際、駒沢公園体育館でフェンシングのワールドカップを開催していたのだが、その日、帰宅してフェンシングの日程を調べてみたところ今週、日本選手権が同じく駒沢公園体育館で開催されることが分かった。  東京五輪で何かの競技を観戦したいと思っているのだが、猛暑の折、屋外競技はいややな、室内競技がいい。でもバレーボール、 [続きを読む]
  • 名局賞候補では? 日本シリーズ決勝
  • 将棋の日本シリーズに注目している将棋ファンはどれくらいいるものか。実況中継もあるし、大都市で生観戦できるのだが、名前負けしている印象もある。微妙だ・・・ しかし、今期決勝戦の山崎対豊島は面白い将棋だった。相掛かりから、後手豊島が3六歩を掠め取りに動いて、飛車が3四に移動する。異形すぎる。いうまでもなく、歩越し飛車の不自由さに加え、角の運用目途がつかない。普通の人はこの状況改善に時間がかかりすぎて戦 [続きを読む]
  • 当面のランニング大会の予定など
  • essage body ランネタをいくつか。 ・次の日曜日は佐野マラソンに出る。気温が低そうなので、走りやすいかも。過去2回出ていて、いずれもその時点のPBを出せた大会なので、再上昇のきっかけになればいいのだけど。。。このコースについては、陸連未公認ということで距離不足をいう人もいるが、トンネル、激坂を2回通るので、短めに出ても仕方がないような気もする。 ・私の身体状況だが、風邪は治ったものの、鼻詰まりは相変わ [続きを読む]
  • 竜王戦第5局振り返り
  • 将棋竜王戦の両対局者の感想がアップされていたので、後追いをします。 それによると、昨日の私が感じたところは、ピンと外れではなかったようでaある。敗因が私ごときでも分かってしまうのだから、渡辺の絶不調振りが窺える。△3一玉の位置の悪さ、馬を飛車で取られたところ、△5七銀成の効果の薄さ等、皆、問題があった。 羽生はインタビューでも「今回が最後の機会かも」と語っていたが、それにふさわしいスタイルの変更が功 [続きを読む]
  • 永世七冠ですよ!
  •  将棋竜王戦第5局は羽生の圧勝。永世七冠達成です。おめでとうございます。国民栄誉賞授与までいけるだろうか?  この将棋も羽生の積極路線が功を奏して、封じ手局面で早くも指しよさを感じさせた。直前のA級順位戦と類似戦型で、それなりに渡辺は変化したが、それでも羽生の攻勢に対し渡辺は上手く対応できない。自分が変化した場合の相手の作戦を想定できなかったのか?  言い切ってしまえば、渡辺の応戦振りは非常に拙劣で [続きを読む]
  • 将棋A級順位戦進行
  •  A級順位戦が徐々に進行。11人リーグのため、どうしても進行に差があり、羽生が7局を消化したのに対し、5局しか消化していない棋士が複数おり、どうにも歪である。  その羽生の7局目は29日の対渡辺戦だったが、21時過ぎには終局する圧勝劇だった。竜王戦第5局にいよいよ弾みがつくことであろう。  この将棋、角換わり腰掛け銀の後手千田流に対し羽生が気合よく4筋、3筋の歩の突き捨てから▲2五桂と開戦。   渡 [続きを読む]
  • つくば個人詳細編
  • 大会前日の土曜日、起床した瞬間に喉の痛みを感じた。鼻もひどく詰まっている。               『あちゃ〜 やってしまったか?』  10月以降、地方出張が多くて、何となく疲労が溜まっている感覚はあったのだが、よりにもよってフルマラソン前日に発現かよ・・・とはいえ、発熱しているわけでもないので、棄権する理由としては弱い。土曜日はどこにも外出せず、ひたすらじっとするのみであった。  明けて日曜日 [続きを読む]
  • つくばマラソン:普通に沈みました・・・
  •  今日行われたつくばマラソン。3時間16分7秒と昨年比7分以上の悪化。終わって筋疲労はほとんどなく、なんというか長距離練習会に淡々と参加しました〜というところですか。  昨日、ヘビーな鼻風邪を発症し、股関節も相変わらずいまいちのところで、悪いなりにも頑張れたのかな、とは思いますが、どうしても2015年度の走りとの対比をしてしまいますね。。  大会の運営は変わらずよいもので、終了後のケアブースや屋台も [続きを読む]
  • 激混み:上野の美術館、博物館
  •  昨日(24日:平日)、有休を取得して上野に出かけた。連れの希望で「怖い絵展」(上野の森美術館)が目的だったが、到着してみると110分待ち。。。快晴との天気予報は外れ、小雨がパラついている。つくばマラソンを2日後に控え、この行列待ちはありえない。つくばマラソンがなくても、イラチの私にはありえない。 「列状況、ツイッターとかでチェックしてなかったの?」「してなかった・・・」「バカかよ? 今時当然の手 [続きを読む]
  • 将棋竜王戦:永世七冠まであとひとつ
  •  将棋竜王戦第4局は羽生が低い陣形から積極的な攻勢。これが功を奏し、快勝。永世七冠まであと一勝となった。  多くの将棋ファンは既に気がついていると思うが、明らかに羽生は棋風、戦い方の変移を試みているところである。必ずしも成功ばかりではない。先週放送のNHK杯戦などは失敗例であろう。しかし、以前のように「接戦で終盤に辿り着けば、最後に抜け出せる」という確信が持てない以上、早い段階からリードを奪いにい [続きを読む]
  • 「三月のライオン」の世界観
  •  「三月のライオンの放送」が再開されて早くも1か月近く。  この作品の世界では、昼食時の外出OK、研究にはソフトは使わず、スマホは存在しないことになっているようで、一切の描写がない。最終盤の詰みを大盤解説のプロが見逃すこともあるし、ソフトを引用して詰みを指摘するファンもいない。詰みの検証をするのは2005年くらいから当たり前にあったと思うけどな。  プロ棋士は登場している、プロ棋士監修の作品ではある [続きを読む]
  • 伊豆大島ウルトラマラソン、復活
  • 今年3月に出場したものの、あまりの寒さ、雨に敗退した伊豆大島ウルトラマラソン。。。宿以外に寛ぐところが皆無という土地柄にもすっかり参ってしまったものである。大会が終了するということで、もう雪辱の機会はないのね。。。と思っていたら、主催者が代わって来年以降も開催されるとのこと。HPもできている。 100キロはなくなり、50キロと70キロにするという。また開催時期も4月7日(土曜日なのが不思議・・・) [続きを読む]
  • 将棋大会での光景
  • ・主催者がチェスクロックを持ってくるまで、必敗の将棋を延々と考える老人。・駒を不正な場所に動かして、指摘されると、指しなおす老人。(反則&待った)・頭金まで追い込まれて、「負けました」も言わずに盤面を崩す老人。・チェスクロックが切れてしまい敗北確定なのに、主催者幹事を呼びつけ「俺は納得できねぇ」を5分以上も繰り返す老人。 → 年金や医療費負担のリバランスをより強く主張したくなった。こうはなりたくな [続きを読む]
  • トレラン大会(FTR100)で死亡事故
  •  昨日、このニュースを目にした。亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。  記事はこれとこれ。現場は「大持山に向かう尾根」ということなので、登り坂だったのだろうか。普通に秩父地域のハイキングコースとして紹介されているルート。登り坂でもバランスを崩すことがあるとすれば、以後(トレランをするなら)一層の用心が必要ですね。  FTR100の参加要件は、「過去2年間で100?以上のトレイルランレースを1回以上完走 [続きを読む]
  • 選考レースとしての埼玉国際マラソン
  •  2年前に一度出て、その大会自体の印象は悪くはなかったものの、昨年大型高額料金マラソンに舵を切ったため、私が二度と出場することのない大会。東京五輪女子マラソンの選考大会でもある。  結果はご案内の通りで、日本人選手(有力選手は2人しか出ていないけれど)は、満足できるものではなかったとされている。  瀬古リーダーは「風が強く、高低差のある難しいコースではあったが、われわれが設定したタイムは最低ライン [続きを読む]
  • 世田谷246ハーフも撃沈
  •  今日は駒沢公園陸上競技場を出発ゴールとする世田谷246ハーフに出走。抽選大会にしてはやたらに当たり、これで6回目の出場。タイムは92分台、順位は400位台と初心者の時に初めて出た時を除けば過去最悪。表題には撃沈と書いたが、現状の実力であるようにも思える。スタート前から、例の股関節周りの不調を感じていたのだが、右足を後ろに蹴る度に突っ張りを感じてしまい、これではパワーが地面に伝わらないし、ストライ [続きを読む]
  • 来年の出場レース(大山→練馬こぶし→奥熊野ウルトラ)
  • 来年の3月、4月の出場レースを決めて、申し込みを完了。 表題の順番通りで、 3月11日の大山登山マラソン (初回)3月25日の練馬こぶしハーフ (初回)4月22日の奥熊野ウルトラマラソン (3回目) となる。  来年は富士登山競走には基本、出ないつもりだが、大山登山マラソンをしっかり走れるようなら、考え直してもいいかと思っている。人気大会だが、エントリーには苦労なし。  練馬こぶしの時期は例年佐倉マラ [続きを読む]
  • 将棋竜王戦第3局、追加振り返り
  • 感想戦の記述を読んで、羽生にも「タラレバ」があったのではないかということで、自分なりに検証してみた。 まずは1図の▲2八銀が疑問で直ぐに▲3四歩以下の本譜の仕掛けを行うべきだったというもの。▲3四歩はともかくそのまま仕掛けるのは抵抗があるなぁ、とするのが普通の感覚だが、念のため私の中古ソフトを起動させてみると、本譜の仕掛けの前倒しは第二推奨であった。どうなんですかね? 大山名人は一度目のチャンスは [続きを読む]
  • 将棋竜王戦第3局:渡辺圧勝/羽生、歩切れに沈む
  •  将棋竜王戦第3局は先手羽生の中飛車→相穴熊(薄い)から早々に決戦となるも、歩損を重ねた羽生に攻防の手段が尽き、渡辺圧勝となった。  1、 2戦といい感じの指しっぷりと全く裏腹な単調さ。人替わりしたのではないかと思わせるくらいの不出来であった。  実況サイトではどうしても接戦を印象付けたい思惑があるのだろう、形勢をはっきり言わないが、そもそも右金を3九に引き付ける余裕のないまま決戦に入って、期待勝率 [続きを読む]
  • マラソン大会の運営者
  •  悪天に見舞われた29日の日曜日。各地の大会はびしょ濡れながらもなんとか開催していた。横浜マラソンを除いては。  その日、手賀沼エコマラソンの開催を確認してから移動を開始。最寄り駅についたのは7時前。駅の電光掲示板に横浜マラソン中止とあったので、『海岸沿いで首都高速を走るし、無理ないよね、直前まで引っ張ってギリギリの判断だったのだろうな、手賀沼は大丈夫なのは、やはり内陸だからかな?』と思いつつ移動 [続きを読む]
  • 将棋竜王戦第2局追記
  •  局後の感想を読むと、 ・先手陣に欠点あり(4八銀型・・・二手損は痛い)。・▲4五桂は△3三桂を誘発し、疑問手の可能性あり。 とのことで、私の所見はそれ程ピント外れでなかったみたい。  羽生は組み上がりの局面を悲観的に見ていたという記事もあるが、これは彼においてはいつものことで、第三者的にみれば、後手に不満はなかったと思う。 [続きを読む]
  • 手賀沼エコマラソン:個人編
  •  手賀沼エコマラソンの個人編です。 ※ 雨がきつかったので、写真は一枚も撮りませんでした。  何回か書いているが、この大会は5年ぶり。2011年94分、2012年87分でゴール。途中で2連坂とか橋の上り下りとかはあるが、246ハーフに比べると遥かにフラット。私の中で、東京周辺のハーフマラソンで普通のコンディション下でタイムが狙いやすいのは順に、深谷>上尾>以前のさいたまシティ>手賀沼>>>246ハー [続きを読む]