りかこ さん プロフィール

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りかこさん: りかこの乳がん体験記
ハンドル名りかこ さん
ブログタイトルりかこの乳がん体験記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rikako_mat_pink_m_m/
サイト紹介文“良性”??。それは視触診だけで簡単に下された診断だった。4年8ヶ月放置した、りかこの乳がん体験記。
自由文30代の時にみつけた左乳房のしこり。「“良性”だからそのままにしておいていいよ」。視触診だけで簡単に下された診断。そして私は医師の言う通り放置した。4年8ヶ月後、大きくなったしこりを切除。“良性”だと思っていたのに、病理検査の結果は悪性――乳がんだった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供659回 / 365日(平均12.6回/週) - 参加 2012/02/01 21:35

りかこ さんのブログ記事

  • いつもの朝が、しあわせだと思えるとき。
  • 氷点下3.7度一日一日、冷え込みが厳しくなってゆくこの1ヶ月、暖かな日が続いていたせいで、ここのところの急激な寒さに心も身体も生活の準備もついていかないそんな朝バナナとグラノーラとヨーグルトそこに、きな粉とはちみついつもの朝食...こうして日常を送れることが、しあわせだと感じる   すべてのひとたちが、   しあわせな1週間を   過ごすことができますように――   1日1回、応援の お願いし [続きを読む]
  • “がん”は、やはり治すのは難しいのか...
  • この数年の間に、失われたいくつかの仲間の命そのたび悔しさに苛まれ、“がん”という病を憎く思った「早期発見なら完治も可能」と、言われる時代にはなったが、現実は厳しいそして、そんな私も、“早期発見・早期治療”を勧めてきた一人である“5年放置”という自らの経験がそうさせてきたが、仲間を失うたび、「私は一体、なにをしているのか...」と、問いたくなるのだ...いや、もちろん、“早期発見・早期治療”は大切で [続きを読む]
  • 食べることのしあわせは――
  • がんになって、改めて“食べることの大切さ”を感じさせられた職業柄と関心から、“食”に関してはそれなりに考えているつもりだったが、健康なとき、そして、がんになってからの“食”はこんなにも意味合いが違っているのだ楽しむための“食”...コミュニケーションをとるための“食”...が、がんになると、そこには圧倒的に、“生きるため”という、目的がついてくる治療の副作用で味覚が変わってしまったとき、食欲がない [続きを読む]
  • 腕まくりができなくて...
  • 腋窩リンパ節郭清の影響は様々あるまずは、  ○挙上障害  ○皮膚の麻痺そして、  ○重いものを持ってはいけない    (現実として持てない)  ○採血や血圧測定をしない  ○腕を締めつけるような服や    アクセサリーは避ける  ○バッグを内ひじに掛けない  ○リュックは背負わないように  ○傷や虫刺されに気をつける  ○土いじりをするときは    ゴム手袋をする  ○過度な日焼けを避ける  ○肌 [続きを読む]
  • 再発をしたとき、私は化学療法を受けるだろうか...
  • 1ヶ月前からの腰痛が、今朝になって増した時折、咳も出るこんなとき、頭に浮かぶのは、“再発”...“転移”...今でこそ、「またか...」と、腰の痛みや咳には慣れたものだが、手術をして数年の間は、それはそれは不安になったものだそして、時々考えるのが、『万が一、再発をしてしまったら』――そのとき、私は、“化学療法を受ける”という選択をするのだろうか...再発をしてしまったら、おそらく治療は化学療法にな [続きを読む]
  • “痺れ”に効く薬はない
  • 左手が痺れはじめたのはいつだったか...もう2ヶ月近くなるだろうか腋窩リンパ節郭清をしている側だけに、ちょっと不安であるが、浮腫とは関係がないようで、浮腫みの兆候は見られない何年か前になる「痺れに効く薬はない」と、聞いたことがある化学療法をしている、あるがん患者さんから聞いた言葉だったそのため、鎮痛剤が対処法これほど医療が進んでいるにも関わらず、身近である“痺れ”の薬が開発されていないことに驚いた [続きを読む]
  • ようやく11月らしく――
  • 氷点下2.2度ようやく11月らしい冷え込みだ毎朝の結露取りが日課となる、憂鬱な季節でもあるが...そして、気づけば、陽射しも長くなり...暖房要らずの太陽の暖かさは、本当にありがたい宇宙の恵みだ  例年にはないほどの灯油高騰、  そして節電は、  これから厳しい寒さを迎える北海道にとっては  かなり生活しづらい季節となりそうださて、未だ降らない初雪は、いつになるやら――   1日1回、応援の お [続きを読む]
  • まだまだ続く、ブラジャー探しの旅 〜そろそろ終着駅〜
  • 左右の大きさが違う乳房腕を上げるとずり上がるカップ肋骨に食い込むワイヤー...と、健康な時でさえ、なかなか合うものに出会えなかったブラジャー乳がんの手術で、それがさらに顕著となる最大の悩みは、腋窩リンパ節によるわきの下の痛みと、わきの下から乳房、さらには鎖骨までの皮膚の麻痺とピリピリ感であるこれまでいくつのブラジャーを試したかわからない  「手術をしてから、ずっとノーブラ」  という人もいたそして [続きを読む]
  • 余命の告知を望むか――
  • 『医師から “余命1ヶ月”という告知がなかったため、 家族で残りの人生を 充実させることができなかった』――先日、そんな報道を目にした現在、訴訟問題になっている亡くなったのは、50代女性乳がんだった  2005年頃、乳がんがわかり、  2009年、再発  肺などに転移し、  抗がん剤治療を受けていたが、  2018年1月下旬、亡くなった  主治医は、1月中旬の検査で、  “余命1ヶ月”  と判断したが、  患者 [続きを読む]
  • 保存用。タモキシフェン必携。
  • 2ヶ月前――9月6日に起きた大震災による、、北海道全土に及ぶ大停電、ブラックアウト滞った生産と物流のため、2週間ほど、まともに食料を買うことができなかったこれから寒い冬に向けて、再びあのような大事故が起きないか、道民は危機感を募らせ、また、あの事故を教訓にもしているそして先日、知り合いにいただいたのは...保存用のビスケットこの缶、意外と大きく、高さ11?、直径10?ほどある驚いたことに、裏には... [続きを読む]
  • 1000人増えた。そして、このブログの行方...。
  • 私はこのブログ、『りかこの乳がん体験記』を2つのポータルサイトに登録している  ☆“ポータル”とは、    “玄関”、“入り口”という意味があるそのうちのひとつが、『にほんブログ村』というサイトだ  全く知らないサイトで、  このブログが勝手に使われているのを  たまたま見つけ、  驚いたことが何度かあるが...“ポータル”ということで、様々なジャンルのブログを探し、閲覧することができる便利はサイ [続きを読む]
  • “ごはんがおいしい”というしあわせ
  • ごはんがおいしい...体調がいい証拠だ乳がんになるまでは、おいしく食べられることが、こんなにもしあわせなことだなんて思ってもいなかった当たり前に食べていたごはん食べることの大切さも、食べることの必要性も、深くは考えていなかったような気がするがん告知を受け、「死ぬかもしれない」「いつまで生きられるのだろう」そう感じてはじめて、命の重さを実感し、生きることの本当の意味を考えさせられた治療中、副作用でつ [続きを読む]
  • 週末のコーヒー。
  • 早くも金曜1週間がやたらと速い「こんなふうに歳をとってゆくんだ...」と、子どももいない私には、“我が子の成長を見届ける”という、老後の楽しみもないそんなことを思いながら飲む、週末のコーヒーなんだかほろ苦いのは、気のせいだろうか...そして、早朝不思議な雲が空に広がっていた朝陽に向かって羽ばたく鳳凰にも見え――   1日1回、応援の お願いします       日々の励みになります  ↓ 両方 [続きを読む]
  • やっぱり切除はしなきゃダメだ
  • 朝の情報番組でお馴染みの、男性キャスター2年前に膀胱がんを患ったことはまだ記憶に新しいその時、医師には膀胱全摘を勧められたが、本人の希望で温存を選択したらしいそしてここに来て、取り切れなかったがん細胞が暴れだしているようだ彼は再び、手術を受けることになったもちろん、膀胱全摘――「おっぱいを切りたくない」そんな理由から、たまに、乳房の切除術を拒む人がいる誰だって、できれば乳房にメスは入れたくないおっ [続きを読む]
  • ファブ派? リセ派?
  • 氷点下1.3度まぁまぁの冷え込みかいや、“冷え込み”というにはまだ早いなそんな朝寒い季節に美味しいコーヒーやめられませんそういえば、洋服に付いてしまった外食時の臭いや寝具に使用することの多い、“除菌・消臭スプレー”大きく分けると、“ファブ○ーズ”と“リセ○シュ”になるだろうかみなさんは何をお使いなのだろう...なんとなく、  ☆ファブ○ーズは一流品  ☆リセ○シュは二流品の、イメージがあるそう、あく [続きを読む]
  • 半分、半分。
  • 一生のうち、楽しいこと、つらいこと、...って、どれくらいあるのだろう半分、半分...?いや、きっと、楽しいことの方が多いのだろうなでも、つらいことの方が、圧倒的に多いように思えるつらい時間を過ごすのは、長くも感じる11月は、私が乳がん告知を受けた月毎年、この時期になると、なんとなく心がざわつく何年経っても慣れないものだきっと、忘れることはできないんだなあれほどに、哀しみに暮れたことはないあれほどに [続きを読む]
  • “こんにゃく”初体験
  • 立冬――まだ初雪もないこんなことは初めてだ今季は雪が少ないのか、それともどっと降るのか、大荒れか、ちょっと不安な冬の入り口であるさて、きのう作った、“こんにゃくの土佐煮”実はこんにゃくは、あまり好きではないちょっと臭いが気になる歯触りもなんだかよくわからない食べ物だが、一応、料理には使っているこの、“こんにゃく”原材料は、“こんにゃく粉”...というものが多く出回っているが、先日、“こんにゃく芋使 [続きを読む]
  • 芸能人ブログ 〜「一般人とは違うのね...」〜
  • 彼女は50代既婚者成人を迎えるくらいの年齢のお子さんもいる数年前、彼女は乳がんになった乳がんになると、「ほかの人たちは どんな症状なのだろう」「ほかの人たちは、 どんな治療をしているのだろう」「ほかの人たちは、 どんな検査を受けているのだろう」「こんなとき、ほかの人たちは どんな気持ちなのだろう」「そして、みんな、 どんな生活を送っているのだろう...」と、知りたいことがたくさん出てくる彼女もその中 [続きを読む]
  • 重曹で磨いたカップ。利尿剤代わりの朝コーヒー。
  • 一気に体重が増加した朝おそらく、胃薬に含まれている重曹のせいだろうどうやら余計な塩分摂取で、浮腫んでいるらしい...ということで、今朝のコーヒーは、  ○眠気覚まし  ○癒し  ○がん予防    (...という意味合いは、ほぼないが)...に、“利尿効果”をプラス今日のカップも、捨てるに捨てられず、未だ出番の多い“ぶーちゃんカップ”重曹でピカピカにお色直しダイエットにいそしんでいる、後ろ姿のぶーち [続きを読む]
  • 重曹入り胃薬で、塩分過多の不安と舌への影響
  • 11月になると、なぜかいつも胃が痛みだす昨年も、一昨年もそうだった寒くなることも関係しているのだろうかこれが意外と長く続くから厄介だ胃薬で対処することもあれば、1ヶ月以上治まらず、最終的には病院に行くことになるのだが...今回も数日我慢していた我慢できるくらいの不快な症状だったこれくらいなら、時々現れる症状でもある薬を切らしていたこともあり、「もうすぐ治まるだろう」と、放置していたが、痛みはひどくな [続きを読む]
  • 1週間のはじまりは、贅沢な夢から。
  • 暖かな朝空は今にも泣きだしそうだ1週間のはじまりには、あまりありがたくはない天気であるそんな月曜の朝ふと、疲れた日常から逃れたくなる    暖かな南の地域で、    何も考えず、    1週間ほどのんびり過ごせたら...そんな、贅沢な夢が頭を過ぎるまぁ、できそうでできない、ささやかな夢であるさ、現実に戻って、まずは気合いのコーヒーから――   1日1回、応援の お願いします       日々 [続きを読む]
  • 寂れた街。医療過疎。
  • 「寂れた街だな...」昨日、久し振りに夕暮れに沈む街を見て、改めて感じた一時は賑わいを見せていたこの街気がつけば、人口流出が止まらなくなっている「もしこの街に がん治療ができる病院がなかったら、 私はどうしていただろう...」と、この数年、よく考える広い北海道過疎地も多い産業が都市部に集中するのと同様に、医療も中心部に偏りがちだ通院に片道2〜3時間、あるいは、泊りがけ...という話は、以前にも何度 [続きを読む]
  • さびれた街...
  • さびれた街だ...    こんな小さな街にがん治療ができる病院があることが本当にありがたい   1日1回、応援の お願いします       日々の励みになります  ↓ 両方押していただけると嬉しいです ↓    人気ブログランキング    にほんブログ村 ★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から [続きを読む]
  • 良いときと、悪いとき
  • 体調が良いときと悪いときがあるのはなぜだろう日によって、また、数時間、数分ごとに体調の波がやってくる体調が悪ければ、とことん気持ちも落ちてゆき、二度と良いときが訪れないようにも感じてくるその逆に、体調が良ければ心も軽くフットワークも軽快だ「副作用、なくなったのかも...」と、何度、ぬか喜びをしたかわからないそして、“心と身体はつながっている”ことに気づかされる“どちらか一方が元気”というのはあり得 [続きを読む]