sgf1906 さん プロフィール

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sgf1906さん:  Vintage motorcycle study
ハンドル名sgf1906 さん
ブログタイトル Vintage motorcycle study
ブログURLhttp://studious1.exblog.jp
サイト紹介文トリニティースクール ハーレークラスでのレストアの日々、ビンテージモーターサイクルとの奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2012/02/03 03:33

sgf1906 さんのブログ記事

  • 日曜日・月曜日の授業風景
  • 1973TRIUMPH TR7RVYさんのトライアンフギアボックスのギアの入りが悪い問題を考察。1速ギアが移動しドライビングドックに噛むことで一速になる仕組みの5速ミッション。1速ギアのストッパー代わりと思われるサークリップに1速ギアが移動しクリップが押されることでレイシャフトが移動しギアチェンジが困難になるようだ・・・。厚みが違うスラストワッシャーを何種類か用意... [続きを読む]
  • 1973XLCH1000 リアホイール
  • 今日はKさんのアイアンスポーツエンジン・ミッション周りの作業から車体周りの作業に移ります。まずはリアホイール周りから。リムは磨いてキレイキレイに。ハブも化粧直し。ベアリングロックナットは緩み防止のためカシメられています。カシメ部分を目立てしロックナットがスムーズに動くようにしておきます。ベアリング取り付け。車体左側は一個、車体右... [続きを読む]
  • 1958陸王RTⅡ オイルタンク・リアホイール
  • 今日はSさんの陸王リアホイール周りとオイルタンク周りのお話。エンジンをオーバーホールしたので、もちろんオイルタンクもリフレッシュしておきます。オイルタンクを取るため両サイドカバーを取ります。レフトサイドカバーにはバッテリー、ライトサイドカバーにはレギュレーターが付いています。この車両は6Vのダイナモが付いていますが、ハーレーの3ブラシのものとは違い、2... [続きを読む]
  • 1979FXS1200 オイルポンプ仮組み
  • 今日はSくんのショベルヘッド、オイルポンプ周りのお話。もともと付いていたオイルポンプはオイル管理が悪かったのか、オイルポンプボディー内壁にザックリと傷が入っています。これは使いものになりませんので、良品中古オイルポンプに交換。新たに使うオイルポンプ81年以降のモデルについていたポンプであります。新たに使うポンプカバーを見るとドライブチェーン・プライマリーチ... [続きを読む]
  • 1973XLCH キックスターター周り
  • 今日はKさんのアイアンスポーツキックスターター周りのお話。駄目駄目だったスプロケットカバーはNOSカバーに交換。クランクケースのスプロケットカバーマウント雌ネジ部はクラックが入っていましたので溶接し新たにネジ穴を作ります。まず抜けてしまっていた位置決めダウエルピンを取り付け、下側のマウントボルトを留め、専用ポンチを作り穴あけする位置決めしボール盤にセットし... [続きを読む]
  • 土曜日の授業風景
  • 1951 TRIUMPH T100Hさんのトライアンフは前回に引き続き、ギアボックスの作業。ケース周りのブッシュ交換・調整作業が終わりハイギアベリングを入れ、シール圧入、新品スプロケット取り付け。研磨のため取り外したレイシャフトのスピードメーターギア取り付け。メインシャフトのクラッチプッシュロッドブッシュ取り付け。インアーカバーにメインシャフトベアリング、... [続きを読む]
  • 1947FL1200 シリンダーが来ったっぞ
  • 今日はIさんのナックルヘッドのお話元々付いていたリアシリンダーは上面が約3mm削られていて、使いものにならず(詳しくはコチラ)e-bayでやっと手に入れたシリンダーはNOSという事。勿論e-bay で手に入れたものなので実際の状態はわからないにで、ドキドキワクワクのチェック。入っていたピストン、シリンダー内径共にSTDサイズで問題無し。問題のシリンダー上面から下面の距離もフロン... [続きを読む]
  • 月曜日の授業風景
  • 1967TRIUMPH TR6Oさんのトライアンフはギアボックス周りメイン・レイシャフトベアリング交換しレイシャフトを仮組みしてスラストチェックし問題なし。ギアセレクターカムプレートのカシメられているシャフトが回り始めていたので溶接で点付け。シール取り付け、ハイギア・カムプレート取り付け。ギアボックッススプロケットは交換予定なので仮組み。苦労したのはプラン... [続きを読む]
  • 日曜日の授業風景
  • 1948WL750MさんのWL3速ミッションから4速ミッションのギア周り交換するため、ギアボックスカバーを加工。メインローギアがカバーに干渉するため、冶具を製作しカバーを切削。カバー側のカウンターシャフトブッシュを交換。スプロケット(チェーン)に逃げがあるブッシュは圧入時一工夫してある専用工具を使いブッシュ圧入。専用で作ってあるラッピングロッドを使いラッピ... [続きを読む]
  • 土曜日の授業風景
  • 1968BSA A65NさんのBSAはケーブル周り。まずは、スロットルケーブル製作。使うスロットルホルダーにあわせケーブルカラーを製作しアジャスターを付け、まずアウターケーブルの長さを選定。アウターケーブルが決まったところで、インナーケーブルを製作。スライドバルブ側のタイコを付けスロットルバルブに取り付け、レバー側までのケーブル長さを選定し、スロッ... [続きを読む]
  • 1958陸王RTⅡ マニホールド・ヘッド
  • 先日キャブ周りが終わった陸王さん、マニホールド・キャブを取り付けます。マニホールドシールはWL用の対策品を使います。あたり面のチェックし取り付け。前後シリンダーのインテークバルブが閉まっている状態で、マニホールド側からエアを送りマニホールドに2次エアチェック。リアからの漏れあり。どうもシリンダーにねじ込まれている、ニップル部分ヵら漏れているようだ。... [続きを読む]
  • 水曜日・木曜日の授業風景
  • 1947FL1200Iさんのナックルヘッドは先日に引き続き細かな話が続きます。ブレーキ周りの問題が一段落しプライマリー回りの取り付けに。プライマリーインナーカバーは前側はクランクケースでマウント、リア側はフレームとオイルタンクでマウントします。Rチェーンガードと共止めである、プライマリーとオイルタンクのマウント部は以前から無理して留めてあったようで、穴位置が合... [続きを読む]
  • 1947FL1200 リアブレーキペダルブッシュ
  • 今日はIさんのナックルヘッド前回にクロスオーバーシャフトに引き続き、ブレーキ周りの地味なお話です。リアブレーキペダル周り。ブレーキロッドは溶接され、調整が利かないと同時にフットボードマウントに干渉してしまっている、またリターンスプリングも付いていなかったので、交換・改良が必要。で、ピボット部がガタガタだったブレーキペダルを修正します。このタイプのも... [続きを読む]
  • 1979FXS1200クランク軸受けベアリング
  • 今日はS君のショベルヘッド、クランクシャフトベアリングのお話。楕円・変形など無く状態がよかったピニオンシャフトベアリングレース(タイミング側)一応左右軸受けのラインを出しラッピングします。JIMS製のピニオンシャフトベアリングレースラッピング工具。スプロケットシャフトベアリング側(ドライブ側)とダミーのカムカバー側ピニオンシャフトブッシュで軸受けされるため... [続きを読む]
  • 日曜日の授業風景
  • 1951 TRIUMPH T100Hさんのトライアンフはギアボックス周りの作業。まずは製作したレイシャフト1stギアブッシュ圧入、ホーニングしクリアランス調整。同じく製作したハイギアブッシュも圧入。メインシャフトのハイギアブッシュ軸受け部は研磨してありますので、専用のラッピングロッドを使いハイギアブッシュラッピング、ホーニングしガタ無くスルスル。ギアボック... [続きを読む]
  • 土曜日の授業風景
  • 1985FXEF1340Tさんの4速エボオイルタンクを交換したいということで、持ち込まれたソフテイルのオイルタンクを、フレームに溶接無しでステー製作し取り付け。違うフレームに付いていた物ですから、もちろんマウント方法も違いますのでステーを単品製作する必要があり、こういう作業はまずどういうものを作るか考え、具現化していく作業で時間がかかります。... [続きを読む]
  • 1947FL1200 クロスオーバーシャフトブッシュ
  • 今日はIさんのナックルヘッド、ブレーキ周りのお話。フットブレーキペダルとリアブレーキを連結しているクロスオーバーシャフトの軸受けであるブッシュはシャフトとブッシュの隙間が目で確認できるぐらいガタガタ。以前にもお話しましたが、このあたりの古い車両は、車体周りの細かな部分がおざなりのことが多いです。ブレーキのタッチを左右する部分ではありますが、まぁここがガタでも走ってしまいますから・... [続きを読む]
  • 月曜日の授業風景
  • 1939EL1000wさんのナックルヘッド一回フロートレベルの調整をした、フロートバルブ紛失事件などありつつ、調整し直し試乗、キャブセッティング。問題無さそうで、次回長めの試乗駄目だしとなります。WL ENGINEMさんのサイドバルブエンジン、ミッション持ち込みのMさんは自宅でローリングシャシー組み付け持ち込み。ブレーキ周りチェックをしてエンジン搭載... [続きを読む]
  • 秋刀魚パーティー
  • 多くの方にお集まり頂き有難う御座いました。こういう会も皆様が集まってもらえるからこそ開けるわけでして、トリニティー時代から続く人につながりに感謝しかありません。車両をすべて外に出し、室内のスペースを確保したものの、道路占拠状態。中では校長を中心に政治・経済の難しい話が行われ、トリニティー時代と同じ光景であります。非常に楽しい時間が過ごせまし... [続きを読む]
  • 1958陸王RTⅡ キャブレーター(日本気化器)
  • 今日は陸王さんのキャブレーター日本気化器のお話。一見リンカートと似ていますがなんやかんや違います。日本気化器のH-30Dというモデル(30というのはエンジン側吸入口径を表していると思われる)エアクリナー側吸入口は42mmとリンカートとほぼ同じ。エンジン側吸入口は30mmで小さめ。私は1”モデルのリンカートを扱ったことがないのでわかりませんが、1”モデルのものに... [続きを読む]
  • 1971 BSA A65 キャブ・電装・外装取り付け
  • 今日は前回に引き続き、TさんのBSA A65の作業内容をお伝えします。新品のアマルコンセントリックプレミアムさんは一応分解し、面チェック・各部チェック。ツインギャブなので左右フロートレベルを合わせておきます。ヘッド側マニホールド面も面研磨。キャブレーター取り付け、スロットルケーブル取り付け調整。配線引きなおし。一から配線を引... [続きを読む]