Kyouei さん プロフィール

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Kyoueiさん: 愛こそすべて!共生共栄共義主義のすすめ!
ハンドル名Kyouei さん
ブログタイトル愛こそすべて!共生共栄共義主義のすすめ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/skhw-ztgn-4300/
サイト紹介文喜びと感動、自由で平和で幸福な社会、世界実現の為に、共生共栄共義主義について検討致します。
自由文自由と民主主義は、多くの血と汗と涙が流され獲得された、すばらしい主義であります。ところが、お金中心の資本主義と結びつくことにより、個人主義から利己主義に流れ、拝金主義に陥りやすいものであります。社会は、世俗的・排他的・拝金主義的・民主主義に陥り、喜びと感動、希望と熱情の希薄な社会になってしまいます。ここに、共生共栄共義主義による共生共栄共義主義社会が到来し実現することを確信致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供423回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2012/02/03 14:16

Kyouei さんのブログ記事

  • 人間復帰の特殊な用語
  • 「悪の天使長」「善の天使長」「祝福」人間始祖アダムとエバが、不倫なる愛により霊的堕落、肉的堕落により、神の血統圏からサタン血統圏に陥ってしまったということが事実であるとするならば、人間の復帰において、不思議な用語が生じてしまったといえます。創造本然の人間は、父母なる神を親として、血統的に神の子女という立場になります。ところが、天使長ルーシェルによりエバが、霊的に不倫なる愛により、天使長と霊的な実 [続きを読む]
  • 「 北 」
  • 2017年は、米朝対立により、米国の先制攻撃に対抗する北朝鮮の核ミサイルが、日本に発射される危機感に襲われた一年でした。金正恩氏が、表舞台に初めて現れた時、夫人と手を繋いで歩く映像が世界に配信された記憶があります。金日成主席、金正日氏の夫人が表舞台に出ることは、一切ありませんでした。そのような国家でした。西欧の民主主義国家で生活した体験もあるといえますが、当時、安倍首相夫妻が手を繋いで歩く映像とかあ [続きを読む]
  • 再臨と宗教
  • 再臨主は宗教の目的を成就するために来られるので、先祖代々の宗教を止めるとか、替える必要は一切ありません。宗教の目的は、人間の悪なる性質、血気怒気に走り易い性質や情欲による不倫の感情を除去して、幸せな家庭をつくることにより、善の版図を拡大し、将来降臨するメシア、キリストを迎える為の基台を造成することにあったといえます。故に、再臨主は、すでに出来上がった善の版図としての宗教基盤のもとで、世界的な善の [続きを読む]
  • マルコによる福音書 第 4章
  • イエスはまたも、海べで教えはじめられた。おびただしい群衆がみもとに集まったので、イエスは舟に乗ってすわったまま、海上におられ、群衆はみな海に沿って陸地にいた。イエスは譬で多くの事を教えられたが、その教の中で彼らにこう言われた、「聞きなさい、種まきが種をまきに出て行った。まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥がきて食べてしまった。ほかの種は土の薄い石地に落ちた。そこは土が深くないの [続きを読む]
  • 無題
  • 捨てる神あれば、拾う神あり。拾ってくれる神は、愛と許しの神なんですね。ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 復帰の道の困難さ
  • 失意のうちに眠り、失意と共に目覚める朝、日頃の行いが悪いせいか、良いせいか、ここ数日間は頭痛と喉の痛みと体調の悪さに苦しめられています。やっと昨日あたりから良くなって来ました。捨てる神あれば拾う神あり と俗に言いますが、本当に拾う神という存在があるのでしょうか。再臨摂理時代、神の復帰摂理という御旨を知り、その道を完遂することが如何に難しいことでしょうか。自己の責任は無視し、責任転嫁しつつ、いろいろ [続きを読む]
  • 懲らしめるという封建主義的方法
  • しばらく前、相撲協会の意向に従わない 貴乃花親方を「こらしめないといけない」とある親方が語っていたという。組織、グループの意向に従わない人間に対して、その理由、わけを丁寧に聞こうという努力をせずに、すぐに懲らしめないといけない という考え、発想に行く体質が、日本相撲協会の体質であることが分かります。そのような体質が、今回の白鵬による説教と日馬富士の暴行事件に現れたといえます。上の者、先輩に対して、 [続きを読む]
  • 「神とキリストと私」
  • 「いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである」(ヨハネの黙示録22/14)キリスト教信仰の基本的目的は、罪を清算して、来世、死後において、楽園に行くことであるといえます。すなわち、全体的な救いというよりは、個人的救いがメインといえます。言うまでもなく、自分自身が救われなければ、意味がないといえます。そして、罪からの救い、贖罪は、最も清い [続きを読む]
  • 神に対する信仰と人間信仰
  • 無形なる神を信ずることは、難しいものがあります。従って、イエスを信じて神の存在とその愛を知ったり、釈尊、あるいは、弘法大使、親鸞聖人、日蓮聖人等の偉大な仏教者を信じて仏道の道に入ったりします。ところが、イエスに躓いて、イエスを銀貨30枚で裏切ってしまった弟子のユダ、また、ローマ皇帝カエサルが最も信頼したブルータスも不信し裏切るようになった史実もあります。また、最愛の人と思って結婚しても離婚率の多い [続きを読む]
  • 〈 解説 3〉
  • 原罪としての「本源的蓄積」「本源的蓄積が経済学で演ずる役割は、原罪が神学で演ずる役割とだいたい同じようなものである。アダムがリンゴをかじって、そこで人類の上に罪が落ちた。……神学上の原罪の伝説は、われわれに、どうして人間が額に汗して食うように定められたかを語ってくれるのであるが、経済学上の原罪の物語は、どうして少しもそんなことをする必要のない人々がいるのかを明らかにしてくるでのある。……このよう [続きを読む]
  • マルクスの人間疎外論 11
  • しかし、1917年のロシア革命以後、世界の三分の一を占領し20世紀をして「革命の世紀」たらしめた共産主義国では、はたして人間疎外からの解放がなされたのでしょうか。現実は、・経済的停滞・自由のはく奪・労働の強制の苦痛・新たな特権階級の登場で、より一層の(恐るべきというべきか)人間性の蹂躙を招きました。 なぜ共産主義は、人間疎外からの解放に失敗してしまったのでしょうか。 第一は、人間の疎外(本来の人 [続きを読む]
  • マルクスの人間疎外論 10
  • このように、マルクスは、単なる物(生産手段や貨幣)である資本を あたかも、貪欲な生き物か、吸血鬼であるかのように描き、そして、資本の蓄積の出発点となった「本源的蓄積」を「原罪」として扱ったのです。(資料・用語解説参照)  こうした資本(原罪)を排除しない限り、人間の疎外からの解放がないということになります。具体的にはどういうことでしょうか。 マルクスによれば、資本とは特定の生産関係、つまり、資本主 [続きを読む]
  • マルクスの人間疎外論 9
  • では、マルクスの人間疎外論とは、どのようなものでしょうか。 彼が経済学研究から発見したのは、次のことだといいます。資本主義社会では「労働者は一個の商品」だということ、そして、資本主義社会の経済は、労働者からの搾取によって成立しており、労働者がいかに熱心に働いても、その労働生産物(商品)は、すべて資本家に収奪され「労働者は彼が富を多く生産すればするほど、…それだけ貧しくなる。労働者は商品をつくれば [続きを読む]
  • マルクスの人間疎外論 8
  • 〈 疎外の本質を捉え間違う〉現在の人間は本来の人間らしさを失っている、つまり、人間疎外の状態に陥れられている、そこからいかに解放され真の人間性を取り戻すのか――それが、マルクスの人間疎外論のいわんとするところです。マルクスは、人間が本来の人間でなくなった理由を 心や精神、人間愛の欠如といった見方を捨て、つまり「宗教は阿片である」との見解に達し、疎外からの解放は、あくまでも、経済的 政治的に、扱わなけ [続きを読む]
  • 〈 解説 2〉
  • 【 資料 】マルクス『ヘーゲル法哲学批判序説』「宗教に対する闘争は、間接的には、宗教という精神的芳香をただよわせているこの世界に対する闘争なのである。宗教上の悲惨は、現実的な悲惨の表現でもあるし、現実的な悲惨にたいする抗議でもある。宗教は、抑圧された生きものの嘆息であり、非情な世界の心情であるとともに、精神を失った状態の精神である。それは民衆の阿片である」〈 登場人物 〉『ルートヴィヒ・フォイエルバ [続きを読む]
  • 〈 解 説 〉
  • 【 解説 】〈 登場人物 〉マルクスの父親ハインリッヒ・マルクス(1777〜1838年) もともとユダヤ人でユダヤ教徒 フランス革命から啓蒙思想に影響を受け、1794年のフランス軍のトリール進入を歓迎。弁護士になるも、1815年のナポレオン敗北・プロイセン支配によって職を守るためキリスト教に改宗、ライン地域の法務職(法務大臣)に就任。カールには法務職を継ぐことを希望しボン大学で法律学を学ばせるが、カールは逆らいベルリ [続きを読む]
  • マルクスの人間疎外論 7
  • ところが、パリに移るやいなや、マルクスは人間主義を放棄し、逆に人間主義を痛烈に批判するようになります。当時、プロイセンはマルクスへの弾圧を強め、さらに父の死後、熱烈なユダヤ教徒に戻ったマルクスの母ヘンリエッテが「異教徒」のイェニーとの結婚に猛反対、故郷トリールのユダヤ教徒たちに煽られて マルクスへの父の遺産相続を拒絶したのです。改めて国家と宗教の「仕打ち」に直面したマルクスは「人間愛」に決別したと [続きを読む]
  • マルクスの人間疎外論 6
  • さて、本論の疎外論がどう形成されたのかを具体的にたどってみましょう。 まずベルリン時代。彼がベルリン大学(フンボルト大学)で学んでいた1836〜42年、つまり18歳から24歳までの6年間をさします。ここでマルクスは彼の思想的原点とも言えるヘーゲル哲学と出会います。ヘーゲルがいなければマルクス主義は登場しなかったことでしょう。 ヘーゲル(1770〜1831)はカント、フィヒテから継承されたドイツ観 [続きを読む]
  • マルクスの人間疎外論 5
  •  しかし、『資本論』はすでに彼が考えていた共産主義思想の「正当性」を裏付けするために書かれたものにすぎません。多くの人々はマルクスが経済学を研究し尽くした結果として共産主義に至ったと思っているかも知れませんが、事実はまったく逆さまです。年表の著作で明らかなように、経済学研究の以前、つまり、ろくに経済学を学んでもいない段階において、すでに「プロレタリアートによる私有財産の否定」(『ヘーゲル法哲学批 [続きを読む]
  • マルクスの人間疎外論 4
  • マルクスの思想形成は、年表にあるように【1】ベルリン時代【2】ライン新聞時代【3】ドイツ新婚時代【4】パリ時代【5】ブリュッセル時代【6】ロンドン時代 の概ね6つに分けることができます。 彼の著作で最も有名なのは、『資本論』ですが、それは最後のロンドン時代に著したものです。最後の時代といっても1849年(31歳)から亡くなる83年(64歳)までの33年間、つまり人生のほぼ半分を費やして、ロンドンの [続きを読む]
  • マルクスの人間疎外論 3
  • 人間愛と宗教を全面否定へマルクス思想は、この思想を生み出したカール・マルクス本人の成長過程での家庭における宗教的葛藤を内的条件(主体的動機)とし、さらに19世紀初頭の初期資本主義の矛盾と自由主義と封建思想とのせめぎ合いを外的条件(対象的動機)として誕生した・・このことを前回さぐりました。つまり、マルクスの怨みに満ちた心理と性格、さらに社会的環境が基盤となってマルクス思想が形成されたわけですが、具 [続きを読む]
  • 「絶望者の祈り」
  • 資料マルクスが1837年に書いた詩「絶望者の祈り」の一節「神が俺に、運命と呪いと軛(くびき)を残して何から何まで取り上げて神の世界はみんな、みんな、なくなっても、まだ一つだけ残っている、それは復讐だ!俺は自分自身に向かって堂々と復讐したい」(改造社版『マルクス・エンゲルス全集』第二六巻)(勝共思想講座 疎外論 より)http://www.ifvoc.org/riron/riron_sogai01.html [続きを読む]
  • マルクスの人間疎外論 2
  • では、当時の社会的環境はどうだったでしょうか。 マルクスが成長した19世紀前半期は、18世紀のフランス革命を契機として台頭した自由主義思想が西ヨーロッパ社会に吹き荒れていた時です。旧体制である封建主義・絶対主義が残存していているところでは、いずこでも保守勢力と 自由主義勢力との衝突が繰り広げられいました。 一方、イギリスやフランスなどの先進国では産業革命によって資本主義が発展の途上にありましたが、 [続きを読む]
  • マルクスの人間疎外論 1
  • 〈 理論形成に重要な影落とす生い立ち 〉いったいなぜ、共産主義という思想が生まれ、それが20世紀をして「革命の世紀」たらしめ、さらには今日なお広く社会に浸透しているのでしょうか。それはマルクス思想には「疎外論」という大義名分があったからです。疎外―。この言葉は日常生活において、あまり使わないかも知れません。しかし「疎外されている」といえば、「のけ者にされている」とか「よそよそしくされている」、ある [続きを読む]