Kyouei さん プロフィール

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Kyoueiさん: 愛こそすべて!共生共栄共義主義のすすめ!
ハンドル名Kyouei さん
ブログタイトル愛こそすべて!共生共栄共義主義のすすめ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/skhw-ztgn-4300/
サイト紹介文喜びと感動、自由で平和で幸福な社会、世界実現の為に、共生共栄共義主義について検討致します。
自由文自由と民主主義は、多くの血と汗と涙が流され獲得された、すばらしい主義であります。ところが、お金中心の資本主義と結びつくことにより、個人主義から利己主義に流れ、拝金主義に陥りやすいものであります。社会は、世俗的・排他的・拝金主義的・民主主義に陥り、喜びと感動、希望と熱情の希薄な社会になってしまいます。ここに、共生共栄共義主義による共生共栄共義主義社会が到来し実現することを確信致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2012/02/03 14:16

Kyouei さんのブログ記事

  • 原理・勝共・統一思想
  • 勝共理論をきちんとと思いつつ、流れに流れ、ついに諸般の理由により、終了することになりました。長い期間、誠にありがとうございました。再臨思想、神主義であるゴッドイズムは、統一原理、勝共理論、統一思想の三本柱で構築されています。人生と宇宙の根本問題について、明確な解答を与えてくれている画期的な思想で、この思想により人類罪悪歴史は終焉し、真なる愛とその真理と神の子女としての位置付けにより、人間の価値が [続きを読む]
  • 再臨運動に対する批判
  • 再臨運動、再臨運動の批判で、理論と実態の両側面が証明された後に、反対活動はなされるべきです。実態だけの批判では、片手落ちです。理論の核心部分の誤ち、間違いが証明されてから、はじめて、批判と反対活動すべきです。理論の不完全性が、はっきりしたならば、堂々と表に出て批判を全面的にすべきです。それが、できないというのであれば、その批判と反対活動は、怪しいですし、不完全であり、偽りであると言わざるを得ませ [続きを読む]
  • 精神は物質の所産
  • マルクス主義の「精神は物質の所産である」という捉え方により、すべてがおかしく狂ってしまいます。肉身が土台となって、精神作用が生ずると決めつけてしまうことにより、愛という精神作用よりも、人間の性欲と食欲という物質的なものの方が重要ということになります。従って、目指すべき理想の社会は、経済的平等社会を基本として、人間の物質的欲求を最大に満たす社会となります。精神的な愛というものは二の次となり、何より [続きを読む]
  • 罪人とは
  • キリスト教精神では、人間を罪人と規定しています。人間の心には、善を追求する本心と悪を行ってしまう邪心という相反する二つの心が存在しています。そして、人間は、邪心に従って行動し、罪を犯しやすい存在であり、まさに罪人といえます。人間が、本心の指向性に従って、善のみの生活をできるのであれば、宗教などという存在は必要ないといえます。もし、地上に宗教がなく、悪を行うならば罰せられるという目に見ることができ [続きを読む]
  • 人間の責任分担、人類的課題
  • 人類の不幸の出発点は、人類始祖、アダムとエバが「愛と性」を克服できず、未完成のまま結婚し、生まれてきた子供のカインとアベルの兄弟関係、人間関係に「憎しみの敵対感情」が生じ殺人が起こってしまったことにあります。「不倫なる情欲」と「敵対的憎しみ感情」この2点を克服することが人間の責任分担であり、この2点を克服することができるならば、理想的家庭と理想的天国世界を実現することができるようになっています。不 [続きを読む]
  • 南北合同チーム
  • スェーデン世界卓球選手権で、南北コリアの合同チームが、準決勝に向けて実現し、日本女子チームと対戦することになりました。実力的に、日本女子チームに勝つことができないので、南北コリア統一、合同チームで挑むことになったのだと思います。しかしながら、スポーツは、平和の祭典ですから、喜ばしいことです。日本チームも北朝鮮、韓国の選手を想定して練習して来たことでしょうから、練習してきた甲斐があるといえます。南 [続きを読む]
  • 「国破れて山河あり」夢破れて悲しみあり。昨日の朝、夢を見ました。なんと夢の中でベンツを運転して、銀座を走っているではないですか。ところが、狭い路地に止めてあったワンボックスの車に少し接触してしまって、ショックを受けて目が覚めました。夢で良かったと。その他にも夢を見ていました。最愛の人の夢でした。ただ、最愛の人があまりにも多すぎるので、最近では、イスラム教に改宗しようかなと思ったり、でも、養う膨大 [続きを読む]
  • 再臨運動の難しさ
  • 世の中が一体どうなっていて、表の世界と裏の世界がどうなっていて、まさか、というその、ま坂がどんな坂なのか、そんな簡単なことも知らず、世の中の物事の仕組みがどうなっているのかを知らず、ただひたすらに嘲笑されるばかりの人生で、何にも分からず、何も見抜けないのです。しかしながら、再臨運動については、人生を賭けて来たものですから、反対運動の主張するすべての疑問点について、何十年も事細かにチェックし、時に [続きを読む]
  • 国家の平和維持
  • 国家の中枢がぼーっとしているならば、国家の平和の維持は不可能です。アメリカにCIAがあり、世界各国に情報収集の機関があり、常に国家の安定の為に情報収集活動がなされているのは当然です。若き日に夜の渋谷での伝道活動の時、年齢に関係なく話しかけていましたから、様々な人に出会いました。ある年配の方は、「日本国憲法は、人間をどう捉えて作られていると思う?」と聞かれたことがあります。「人間を神の子として、憲法は [続きを読む]
  • 戦争をしている場合では
  • たまたま、朝のテレビ番組、旅サラダの常夏の国タヒチを見て、自然の美しさ、世界遺産に感銘させられました。21世紀は、趣味産業の時代、世界・国内観光、芸術文化に触れながら、この世界の背後に存在する愛に感動し喜びに満たされ楽しむ時代に突入です。人生は短いようで長い、長いようで短いものです。戦争によって、悲しみにひたるのが、人生の目的ではないにもかかわらず、戦争ばかりして来た人類歴史。短い地上生活、戦争し [続きを読む]
  • 生産力とは
  • 用語解説 生産力 簡単にいえば財を生産する能力のこと。生産力には労働力、労働対象、労働手段の三要素がある。このうち人間の労働力が最も重要な要素で、経験や熟練を踏まえて生産用具を使って生産する人間の力のことである。労働対象は原料など。労働手段は人間が生産のために必要な物質的条件=機械、土地や施設など=をいう。労働対象と労働手段を合わせたものが、生産手段と呼ぶ。したがって生産力とは「労働力+生産手段」 [続きを読む]
  • 唯物史観その2 ②
  • このようにマルクスが提起した唯物史観をエンゲルスは客観的法則といい、歴史を合法則的過程とみるのです。そして、その法則は人間の意志から独立しているとします。 しかし、自然の発展と社会の発展が根本的に違っている点は、自然には意識の作用がないのに、社会は人間の意識的な活動によって営まれているということでしょう。このことをエンゲルスも認め、次のようにいいます。 「自然のうちにあるものは…すべて盲目的の力 [続きを読む]
  • 唯物史観その2 ①
  • 物質生活を全ての基礎に据える[キーポイント]唯物史観の柱となっているのは、「社会の発展過程は自然界における発展と同じく、客観的法則に従っており、その法則は人間の意志から独立している」というものです。これは唯物論、つまり「物質が存在の本質であり精神はその産物もしくは反映である」、あるいは「存在が意識を規定する」とした定義を人間社会にあてはめ、経済的要因が歴史を決定する力であること、そして人間の意志 [続きを読む]
  • 唯物史観その1 ④
  • 唯物史観はマルクス、エンゲルスの後、レーニンや スターリンらによって集大成されます。それをまとめますと、概ね次の9項目になります。 ・社会発展の合法則性 ・生産力の発展 ・生産関係 ・生産力・生産関係の人間の意志からの独立性 ・生産力の発展に対する生産関係の照応 ・生産力の発展に対する生産関係の桎梏化 ・土台と上部構造 ・国家と革命 ・経済制度の諸形態 次回からはこれらに順をおって批判、代案を提示 [続きを読む]
  • 唯物史観その1 ③
  • では、唯物史観(史的唯物論)とはどのようなものでしょうか。レーニンは唯物史観について次のようにいいます。「マルクスは、哲学的唯物論をふかめ発展させて、それを徹底させ、それの自然認識を人間社会の認識へとおしひろげた。科学思想の最大の成果は、マルクスの史的唯物論であった。それまで歴史観と政治観を支配していた混沌と気ままは、驚くほど全一的な、整然とした科学的な理論にとってかわられた」(『マルクス主義の [続きを読む]
  • 唯物史観その1 ②
  • 思想成立の背景歴史とはいったい何でしょうか。 日本語の「歴史」という言葉は、中国の明末の漢語からきたとされます。「歴」というのは「経る」、「史」というのは「記録」という意味で、これを合わせる意味合いを「歴史」にもたせています。欧米ではギリシャ語の「ヒストリア」(探求)と、ドイツ語の「ゲシヒテ」(出来事)という意味を加味して「ヒストリー」をとらえるようです。 つまり、歴史は2つの意味合いをもってい [続きを読む]
  • 唯物史観 その1
  • 唯物史観その1革命に駆り立てる歴史観[キーポイント]今回から唯物史観に入ります。唯物史観は唯物論の立場から歴史を論じたものとされます。しかし、唯物弁証法がそうであるように、歴史を研究し尽くした結果として唯物史観がうち立てられたものではありません。初めに革命ありき、で革命を正当化するために歴史の法則なるものがつくりだされたのが実相です。ですから唯物史観は歴史を歪め、無理やりに革命へと駆り立てようとす [続きを読む]
  • 共産主義とは何だったのか?
  • 共産主義とは何だったのか? 「共産主義って何?」と冷戦を知らない今どきの若者はピンと来ないだろう。ちょっと歴史で習っても「過去に終わった思想を、今さら知っても…」との声が聞こえてきそうだ。  だが、20世紀以降、共産主義は私たちの「自由と民主主義を基軸とする陣営」と勢力を2分した体制であり、今も存続する一方、私たちの内なる精神文化基盤を破壊する「文化共産主義」勢力の浸透も看過できなくなっている。   [続きを読む]
  • かんたん「勝共理論」講座 ③
  • かんたん「勝共理論」講座③「資本論」の批判と克服 労働者を結束させ、革命に立ち上がらせようと、マルクスは「弁証法的唯物論」と「唯物史観」に加え、決定的な武器を編み出しました。資本家らを正義の名によって打ち倒すために、万人を納得させる資本家の罪状を暴き出す理論です。打倒すべき資本主義社会の根本的な矛盾を「商品」の中に発見したとして、150年前に発表した「資本論」がそれです。 ■ 労働価値説とは マルクス [続きを読む]
  • かんたん「勝共理論」講座 ②
  • かんたん「勝共理論」講座 ②唯物史観の批判と克服 日本共産党は、共産主義のことを「科学的社会主義」と呼んでいます。その根拠は弁証法的唯物論が科学的であり、それを人類の歴史に当てはめると、全ては階級闘争として解釈できるからだとしています。その歴史観を唯物史観といいます。  共産主義者が革命に狂奔する根拠もこの理論ゆえです。その実体は、見せかけだけの捏造された歴史観であることがわかります。 ■ 唯物史観 [続きを読む]
  • かんたん「勝共理論」講座 ①
  • かんたん「勝共理論」講座 ①弁証法的唯物論の批判と克服 マルクスは、資本家階級(ブルジョアジー)に支配されている労働者階級(プロレタリアート)の解放は、前者の打倒以外にないと結論。後者に革命意識を持たせようとしたのが共産主義思想です。  それは①弁証法的唯物論(哲学) ②唯物史観(歴史観) ③資本論(経済学)から構成されています。これらの思想に対する批判・克服をかんたんに試みてみます。 ■ 弁証法的 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 常日頃より、ブログをお読み頂き、ありがとうございます!心より感謝しております。今回、故あって、諸般の事情により、ブログの記述を終了することとなりました。ただ、2度も勝共理論の掲載が中途で終わってしまって、大変申し訳なく思っていました。人間は、中途半端、中途挫折は嫌いなようになっているようでもありますので、それだけ整えて、記述は終わらせて頂きます。また、統一原理の記載も前編だけで止まっておりますので [続きを読む]
  • 正統と異端の分岐点
  • 宇宙の究極的第一原因である神ご自身の中心が愛、真の愛であり、その核心部分が心情となります。同様に、神の血統的子女である人間の中心が、愛、真の愛であって、その核心部分も心情となります。そして、心情とは愛を通して喜びを得ようとする情的衝動となります。人間は、4大心情圏で、他者に喜びを与えたい、慕わしい、愛おしい、恋しい、等の情が常に生じ、他者を愛したい存在といえます。4大心情圏とは、父母の愛、夫婦の愛 [続きを読む]
  • サタンの戦略・戦術
  • サタンの戦略・戦術とは、何らかの工作員を送り、偽りの言葉により、思考的に混乱させ、不信感を与え、不平不満の感情を助長させ、憎しみの思いを沸き立たせ、分断させるところにあります。武器は偽りの言葉です。そして、あたかも本当のように偽りの言葉を用いて、そうではないんですよと不信させて、自分を信じさせるという常套手段を用います。エデンの失楽園の物語は、まさにそうで、神は善悪の知るの木の実を取って食べると [続きを読む]
  • 日米首脳 共同記者会見
  • NHK アメリカ フロリダ州 中継北朝鮮問題 安倍首相メッセージより「北朝鮮には、勤勉な労働力があり、資源も豊富です。北朝鮮が正しい道を歩めば、国民を豊かにすることができる。北朝鮮が、正しい道を歩むのであれば、日朝平壌宣言に基づいて、不幸な過去を清算し国交正常化への道も開けて来る。その為には、拉致、核、ミサイルの諸懸案を包括的に解決することが大前提であります。今回の歴史的な米朝首脳会談を通じて、事態が [続きを読む]