R+house津 さん プロフィール

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R+house津さん: お家の勉強をするブログ
ハンドル名R+house津 さん
ブログタイトルお家の勉強をするブログ
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/lien-house/
サイト紹介文お客様ご自身の判断基準をもって、新築を考えられるように勉強してみませんか?
自由文設計も素晴らしい
構造も申し分ない
仕様や間取りも予想以上
なのに、アトリエ建築家がつくる家が手の届く価格で。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/02/04 17:25

R+house津 さんのブログ記事

  • 現場確認
  • HySPEED工法による地盤改良工事を終え、基礎工事が始まっているF様邸の現場確認へ!アール津の地盤保証は30年。地盤については、なるべく改良工事が出ないような判定が甘い機関を使う建築会社もあれば、改良工事が必要無いような地盤でも念のために改良工事を行う建築会 [続きを読む]
  • 今日のアール津
  • 本日は朝から津市にてリフォームをされるT様におけるkitchenhouseショールーム案内。T様邸は、いわゆるLDKといったスペースではなくて、キッチンとリビングダイニングが別々のスペースに分かれている間取り。これをキッチンを外に出してきてLDKタイプへと変身させる [続きを読む]
  • またまたリフォーム
  • 今日は、「キャンドルが灯る家」K様のリフォーム相談に訪問しました。家を建てた後は、誰もがお金の心配をするわけですが、車を買い換えたとか、ストックヤードやカーポートなどのご依頼が来ると、何よりも家計が順調そうでホッと嬉しくなります。私自身、この年齢になるま [続きを読む]
  • 土地の見方
  • 画像)人生が豊かに変わるリフォームにて生まれ変わったH様邸4/22(日)はメッセウィングみえにて「売り土地見立て勉強会」が13:30より開催されます。お客様は、土地の見立て方を知らないのに、何だかインスピレーションのようなもので決めてしまう方が多いように思います。 [続きを読む]
  • アウターリビング
  • 4/28(土)・29(日)に完成観賞会が行われる「家族を近づける家」の一番の売り物はリビングから繋がる2Fアウターリビング。画像の地上からは見えない2F開口部が実はなんと14畳もの広さを誇るアウターリビングデッキとなっています。約半分のスペースは、屋根もかかってい [続きを読む]
  • 菰野町へ
  • 名古屋kitchenhouseショールームの帰りに、菰野町で建築中のアール津デザインの家K様邸の現場確認。いよいよ外壁工事へと進んでいます。とても広いインナーガレージ内は、OSB合板が張られ、カッコ良く仕上がっています。この合板を剥き出しにしていることによって、施主 [続きを読む]
  • kitchenhouse
  • 明日は、名古屋kitchenhouseショールームへ2組様のご案内。アール津がkitchenhouseを標準採用している理由は、もちろん「豊かな人生」を想定してのもの。どんな豪邸を建てたところで家族に病人が出ればそれは大変なこと。食は健康の源ですから、なるべく楽しく料理ができて [続きを読む]
  • 土地決定
  • 土地を選定していた津市N様の建築地が決定し、ホッとしました。津波のことを心配し、比較的高台である津市久居での建築となりました。好みの土地が決まると、「買付証明書」を提出し、いわゆる商談中ということで土地を押えます。そして、次は土地契約、土地決済(お金の支 [続きを読む]
  • せっかく建てるなら
  • 津市内で建築予定のN様は、どうせ建てるならば一般的な住宅はいらない。まるでカフェみたいな家がいいとのことで御夫婦の意見が一致しています!そこは大人気のパスタ店「8HERB」の改修デザインをさせていただいたアール津ですので、お手の物!楽しみで仕方ありません [続きを読む]
  • 自然
  • 私は観光地などでも人の手で造られたものは、あまり好みません。それよりも自然なままの姿の山や海に心を奪われます。そして田舎者のせいか、田畑などの田舎景色も大好きで田んぼの畦道を目で追いかけるとなぜか子どもの頃を思い出し、ワクワクします。本日は、あさってに着 [続きを読む]
  • うなぎの寝床
  • 4月28日(土)・29日(日)に完成観賞会の行われる「家族を近づける家」様の建築地は、間口が3.5M程しかないとても細長い土地。建築家長谷部勉先生の手腕により、この俗に言われる「うなぎの寝床」を料理していただきました。「うなぎの寝床」とは、そのうなぎの形 [続きを読む]
  • 住宅ローン
  • 家が欲しいなと考え始めた時にまず気になるのは、お金のこと。自分たちはお金を借りれるのだろうか?ですよね。土地がある人は良いのですが、土地からのご購入となると、大変です。むやみやたらと銀行に行ってしまうと、そこで事前審査をさせられてしまい万が一落ちた際には [続きを読む]
  • 太陽光訪問販売
  • 先月からなぜかアール津オーナー様宅へ立て続けに太陽光の訪問販売が訪れており、沢山の相談電話をいただいております。私たちは売電価格が高かった頃には、もちろん太陽光発電システムを推奨して参りました。(以前は48円/kWhの時代もありましたが、2018年は26円)しかし、 [続きを読む]
  • 新居での暮らし
  • 新居での暮らしを楽しむオーナー様宅へ訪問。今までのマンション暮らしとはうって変わって、すごく豊かなものとなっていました。女の子姉妹は、とても可愛くベッドを飾って、見ているだけで微笑ましくなります。スタディコーナーも、3人で割って並んで透明なビニルシートが [続きを読む]
  • 配線打合せ
  • 菰野町でR・designの家を建築中のK様邸へ配線打合せ。そこの建築会社もそうかと思いますが、あらかじめお渡しさせていただいた配線プラン、照明計画を現場にて確認しました。今回のK様邸でもプロジェクターや5.1chスピーカー用配線、Bluetooth天井スピーカーの設置な [続きを読む]
  • 今、ほとんどの住宅が壁材としてプラスタボード(石膏ボード)を使います。これは、厚さ12.5mm程度に固めた石膏を芯材として、表面にボード用原紙を張って板状にした資材で、1枚で約13kgほどあります。それでも建築資材としては軽くて、加工がしやすく、高い耐火性・遮音性 [続きを読む]
  • ビフォーアフター
  • TV番組でお馴染みのビフォーアフター。リフォーム前はLDKが区切られていたため一切使われていなかったリビングスペース。日当りの良い南面であることから、間仕切りを取ってひとつの部屋としました。このおかげで今までは昼間でも電気を点けていた生活から、日当りの良 [続きを読む]
  • ディテール
  • この1枚の写真を見て、凄いとわかってくださった方はかなりの建築通。一般的には気づきません…。外壁に2Fアウターリビングに付けた吸水蛇口のための配管が見えます。この細い配管カバーは実は黒がありません…(もしかしたら探せないだけかも?)ということで、実は黒く [続きを読む]
  • 建築士免許
  • 建築会社からプランニングが出てきた時、これが我が家か!と心躍ることと思います。その嬉しさに浮かれる余りに、生涯住む家をよく考えずに建ててしまうことがあってはいけません。あなたの家を設計したのは誰でしょう?平成27年6月25日に施行された建築士法の改正(建築士 [続きを読む]
  • 土地案内
  • 本日は土地選定を依頼されていたお客様の案内に走りました。お客様の要望、暮らし方にマッチする土地を30数件に絞り、その全てを確認し、絞りに絞って2件の御案内です。同じ建築業に携わる父親も同伴でしたので、私の自信を持った選択を確認していただけるので、前の晩か [続きを読む]
  • 結露
  • 外壁工事を終え、4日に足場が解体される「家族を近づける家」。新築を決断する大きな要素が「結露」アパートでは、結露を起こしてしまう部屋も多く、健康被害をもたらしています。結露によりまずはカビが発生します。そうすると今度はそのカビを食べるダニが発生するのです [続きを読む]
  • ピアノ
  • 「心待ちをくり返す家」様では、こうしてリビングにピアノが設置されました。やっと日の目を見ることができましたね。特に女の子がいる家では、ピアノを購入されたり、お母さんが買ってもらったものを引き継がれることが多いのですが、アパート暮らしではなかなか弾くことが [続きを読む]
  • 敬意
  • 一年で最も良いお天気では?と思う今日この日に「アール・ツ・デザイン」の菰野町T様邸が無事に上棟されました。早朝6時半に現場に着き、大工さんの到着を待ちます。いくらアール津がどんな素敵な住宅をデザインしようとも、彼ら職人の技術と思いが無いことには、何も実現 [続きを読む]
  • 間取り
  • 奥様方の中には間取り図を見るのが大好きといった方がみえます。新聞、雑誌広告などの間取り図をよく見ていて、慣れない方には見にくい図面をいとも簡単に汲み取ります。建売り住宅や量販メーカーの住宅は、売れにくいと意味が無いので、奇を衒わずに、何かに特化もしない平 [続きを読む]
  • 大切なのは夜時間
  • お家でゆっくりと寛ぐ時間の大半は「夜」「夜」と言えば、照明がつきものです。実はこの照明の照らし方一つで、部屋を明るく爽やかな印象にも、落ち着いて大人びた印象にもガラッと変化させることができます。私たちは、お客様の好きな明るさ、雰囲気をしっかりと掴んだ上で [続きを読む]