烏丸みきてぃ さん プロフィール

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烏丸みきてぃさん: みきてぃの原稿用紙。
ハンドル名烏丸みきてぃ さん
ブログタイトルみきてぃの原稿用紙。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/alia_novelistwish_star
サイト紹介文私の世界を、戦いを、苦悩を、全て文字にする。それが私の希望。
自由文孤独少女の成長記、AIと訳ありニート女の冒険譚を執筆中。時々イラストもあるかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/02/05 01:16

烏丸みきてぃ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 引っ越し決定。
  • 高知を出ることにしました。産まれはしたけど育った場所じゃないしね、疎まれてまでいたくはないわな。さて、役所巡りが大変だ。あと転院先も探さないと……。 [続きを読む]
  • この世を考証する
  • 少し書けるようになってたみたいですねw本当に一時期は創作が全てダメだったんですが。まあ、実家から逃げて2ケ月過ぎたものね。最近、特に思うことがあります。それは「この世こそが地獄」ということ。私は、褒めてもらったことも認めてもらったこともなく、繰り返し侮蔑と病魔に晒されてきました。貧困こそないですが、月4万の薬を続ければ貯金は尽きるでしょうし、薬をやめたら寝たきり後に死が確実という状況です。味方はおろ [続きを読む]
  • どうも、地獄にいます。(長文)
  • お久しぶりです。とても文章を書ける状態ではないまま、2年ほど過ごしてしまいました。原因は2つあります。まず1つが関節リウマチという病気です。難病指定こそされていませんが、治療法が分かっていないうえ薬が高額(保険適用でも月7万以上)。高額の場合医療費が一部免除になりますが、それでも月4万近くの支払いが必要です。薬を飲まなければ関節と骨が溶け、指から足から形が歪み動くことが困難となります。また筋肉をも変質し [続きを読む]
  • 短編小説:天国もしくは地獄
  • 長い夢を見ていた気がする。いや、まだ夢の中にいるのかもしれない。自分が何をしていたのか思い出せない。ただ、どこかに行かなくては不味いという、強い焦りを感じる。だけど何も見えず、何も聞こえない。起きなくてはと思うのに、瞼が開かない。『――の』誰かの声が聞こえた気がした。私は何か言おうとして、口が動かないことに気づいた。それどころではない。手も足も動かない。なんて夢だろう、早く起きないと遅刻するのに。 [続きを読む]
  •  第一章 新人は新人類(1)
  •  第一章 新人は新人類 朝起きてまず確認するのは、枕元のスマートフォン。メールをチェックした後仕事の段取りをし、念のためにSNSを一周する。とはいえ自分宛にメンションがついていても、大抵が下らない事だ。面白い話にだけ返事をして、言いがかりのような苦情はスルーする。 今日もいつもの行動をとっていた。しかしメールチェックの途中で手を止めた。――無期限休暇、なんだっけ。 彼の思考は、引き継ぎの手順へと移っ [続きを読む]
  •  第一章 新人は新人類(1)
  •  第一章 新人は新人類 朝起きてまず確認するのは、枕元のスマートフォン。メールをチェックした後仕事の段取りをし、念のためにSNSを一周する。とはいえ自分宛にメンションがついていても、大抵が下らない事だ。面白い話にだけ返事をして、言いがかりのような苦情はスルーする。 今日もいつもの行動をとっていた。しかしメールチェックの途中で手を止めた。――無期限休暇、なんだっけ。 彼の思考は、引き継ぎの手順へと移っ [続きを読む]
  • 序章 望まない事
  • 小説【INGRESS Unofficial】 序章 望まない事 認められたくなかった、今回だけは。「おめでとうケント。スコアは低いが、君は間違いなくセンシティブだ」 画面の向こうで、ボスが見覚えのある紙の束を見せつけている。前回アメリカの本社に戻った時に受けさせられた、テストの答案用紙だ。書かれたスコアは71、合格ラインは確か70点だった。 ケントの表情は迷走した。「私は、自分にそんな力があるとは思えません」 ケン [続きを読む]
  • 序章 望まない事
  • 小説【INGRESS Unofficial】 序章 望まない事 認められたくなかった、今回だけは。「おめでとうケント。スコアは低いが、君は間違いなくセンシティブだ」 画面の向こうで、ボスが見覚えのある紙の束を見せつけている。前回アメリカの本社に戻った時に受けさせられた、テストの答案用紙だ。書かれたスコアは71、合格ラインは確か70点だった。 ケントの表情は迷走した。「私は、自分にそんな力があるとは思えません」 ケン [続きを読む]
  • 4章 中心は「東京」(2)
  •  翌日暗いうちに、リサは書置きを残して外出した。『調査にいってきます』 リサは一睡もしていなかった。 彼女を良く知った人からは、クール、冷徹、計算的などと性格を評される。自分もNIAの人間である以上、そうあるべきだと思っていた。育った国や家族への郷愁や思慕など、真っ先に捨てるべきだと考えていた。 しかしアオイの目を見た時から、心が激しく動いて落ち着かないのだ。勝利に酔い、数秒先すら見えていない目。あ [続きを読む]
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