ガク さん プロフィール

  •  
ガクさん: 艦船模型製作工房 大磯海軍工廠
ハンドル名ガク さん
ブログタイトル艦船模型製作工房 大磯海軍工廠
ブログURLhttp://oisofactory.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に1/700の洋上模型を製作しています。製作の様子や工場長の独り言など^^製作依頼も承っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/02/06 00:54

ガク さんのブログ記事

  • ヤマシタホビー特Ⅲ型船体編(『暁』1940製作その4)
  • だんだんムシムシした空気になってきた関東です(;^_^A本格的に暑くなってくると作業ペースも落ちるので、いい時期に集中して進めていきたいですね。。。さて、今日の掲載記事はずいぶんと間が空いてしまっていましたが(誠に申し訳ございません。。。)ヤマシタホビー特型駆逐艦Ⅲ型一番艦『暁』です。第6駆逐隊4隻すべてを製作なのですが、諸所の事情により手が止まっていたのでした。。。(´;ω;`)ウゥゥおもだった部分の解析やベ [続きを読む]
  • アオシマフルハル雪風完成(『雪風』1941フルハル製作その5)
  • 梅雨前線が北上しているようで、今夜あたりから雨降りの予報。え?もう梅雨?!って感じですが、月日が流れるのが最近つとに早く感じます(;^_^Aアオシマフルハル『雪風』は最後のチェック。応急木材と艦尾に艦名を取り付けて仕上げ完了です(^^)/アクリめいとさんの特注台座に固定してケースに収めたところです。非常に美しい台座で、ケースも多少縦長でスリムなサイズにして手元で見ていただくときに近い位置で細部を見られるよう [続きを読む]
  • 塗装からの艤装仕上げ(『雪風』1941フルハル製作その4)
  • 朝早くの空気が気持ちの良い関東です^^フルハル『雪風』は塗装作業から仕上げに向けて進めていきます。まずはメタルプライマーを吹いてリノリウム塗装マスキングの後に煙突の白線となる白を吹いてマスキング続いて煙突トップと後マストの黒を吹いてマスキング、最後に船体色という手順でだいたいいつも進めています。^^終わったところがコチラさらに兵装や搭載艇、小物類を取り付けて艤装作業完了したのがコチラ(^^ゞ(このあ [続きを読む]
  • 塗装前まで(『雪風』1941フルハル製作その3)
  • 本日も快晴、とまではいきませんが今の時期らしい爽やか空気が気持ちいいですね^^今日の掲載記事も引き続き『雪風』アオシマフルハルです。艦橋や兵装、小物類の作業と塗装前までの組み付けしたところまでをご紹介します。まずは艦橋AKAのパーツセットに若干汎用EPを付け足した程度でこれだけの情報量になります。特にトップの測距儀周りもしっかりパーツが用意されているのでありがたいです(^^)/この時期のまだすっきりとした印 [続きを読む]
  • AKAパーツセット(『雪風』1941フルハル製作その2)
  • 昼間は夏日になることが増えてきた関東ですが、、、先日の週末、静岡ホビーショーに初めて見学に行きました。圧倒的な作品数に驚きの連続で、会場慣れもできずひたすら迷いながらでした(;^_^A日曜日はあいにくの天気という事で多少混み具合は少なめとはいえやはりすごい数の人で埋め尽くされていました。その中でも見られるだけ見て回ってきた感じでした。会場でお会いできれば、と思っていた方の半分も会えずじまいで事前準備の重 [続きを読む]
  • 珍しく?フルハル駆逐艦(『雪風1941』製作その1)
  • 先月に引き続き久しぶりのブログ更新です。なかなかどうして時間のコントロールが最近特に難しくなってきていますが。。。。個人的にもろもろこの春変化もありつつなのでようやくここにきて慣れてきた感じです。(^^ゞ当工廠についても今年はいろんな目標を掲げつつクリアしていきたいと思います。m(__)m記事も連続させることにこだわらず進めていくと思いますのでよろしくおねがいいたします。今日の更新に先だってページの右に表 [続きを読む]
  • ピット版朝潮型キット作り納め完成(『霞1945』製作その3)
  • 例によってしばらく更新が空くといきなり完成記事なのはご容赦(^^ゞという事でピット版朝潮型キット『霞1945』として完成させた記事になります。。。スマホ写真なのでピンボケ手ブレなどありますがその辺もご勘弁を・・・・(;^_^A綺麗に撮影して記事に挙げている方も多くいらっしゃる中で手抜きなのは相変わらずでスミマセン!各部のアップはこんな感じです。艤装品や主砲などの兵装はピットロードのNEパーツを使いました。必要に [続きを読む]
  • 艦橋の形状修正(『霞1945』製作その2)
  • 4月に入っていきなり初夏の陽気だそうで(;^_^A昼間はそれこそTシャツ一枚でいいくらいですが空気がさわやかでいい季節になりました^^ピットロード版朝潮型キットの作り納めという事でもう一カ所、艦橋の形状を整えて組み上げていきました。最期となった『天一号作戦時』、坊の岬沖海戦時という事で対空兵装改装後の状態です。艦橋前面の機銃座は塗装の都合で別にしています。艦橋付近のアップ写真がコチラ^^写真の段階ではジャ [続きを読む]
  • ピット版朝潮型作り納め?(『霞1945』製作その1)
  • 今日から新しいシーズンという事で桜とともに「新」的な話題が多いですね^^今年の桜は一気に開いてあっという間に散り始めている印象でゆっくり眺める余裕がない感じでしょうか。。。(;^_^Aさて、今日からは長らくお世話になったピット版朝潮型キットの製作記事です。作り納めになるかもしれないという事で気になる部分に手を入れつつ、ハセガワリニューアルキットとそう遜色なく仕上げていこうと進めていきました。船体その他に [続きを読む]
  • ハセガワリニューアル『峯雲』完成(『峯雲1943』製作その4)
  • 今週に入って日中は汗ばむほどの陽気になって桜も一斉に開いてきていますね^^ハセガワリニューアルキット『峯雲』は今回で完成です。キットの設定をそのまま製作していった形です。各部のアップはこんな感じでまとめていきました。機銃座周りのロープワークはうるさくない程度にとどめています。パラヴェーンや爆雷投射機などもサイズ感もバランスよく、ディテールも申し分ないですね^^今回はパラヴェーンの設置台は他のEPから [続きを読む]
  • 仕上げに向けて(『峯雲1943』製作その3)
  • しばらくぶりにブログ更新です(;^_^A(突然交信が途絶えたりするのにも見に来てくださる方々には慣れてたりしそうですが・・・)ここ半年くらい結構、迷い、また悩み、を繰り返しているのでまだまだ一向に定まらない工場長です。。。ハイさて、ハセガワリニューアル朝潮型キットの製作記事も中途半端なままかなり日が経ってしまいましたので、、、しっかりまとめてちゃんと締めくくります。船体の塗装を終えて艤装品を取り付けてい [続きを読む]
  • リニューアル朝潮型のバランス(『峯雲1943』製作その2)
  • 昨夜遅くまで猛烈な嵐のような天気で驚きましたが。。。。今日からはまた寒さが戻ってくるようでこの時期ならではの揺さぶり気候(◎_◎;)くれぐれも体調には気を付けていきたいですね(^^ゞハセガワリニューアル朝潮型『峯雲1943』はおおかた手を入れる部分を整理して塗装前の状態まで来たところを掲載します。ハセガワから専用のEPも発表されていますが、手すりやスキッドビーム、ダビッドといった割と一般的な部分のパーツという [続きを読む]
  • ハセガワリニューアル朝潮型(『峯雲1943』製作その1)
  • こんばんは^^;ご無沙汰しておりました・・・。。。色々と思うことあり、実際に時間がうまく作れずに更新が空いてしまいましてスミマセン(◎_◎;)個人的にもろもろな部分はおいおい書いていこうとは思っています。今日から新テーマで掲載するのは昨年発表されたハセガワのリニューアルされた朝潮型駆逐艦『峯雲1943』の製作記事を進めていきます(^^ゞベースはもちろん『峯雲』としてパッケージされたキットを使いました。細かな [続きを読む]
  • レベル350ティルピッツWL加工完了(『ティルピッツ1944』(350)製作その20)
  • 『ティルピッツ1944』レベル350キットベースWL加工は今日で完了です。最後に艦首のアンカーの角度を確認正面からのアングルもこのスケールだと迫力ありますね^^最終的に実艦の収容状態に近い角度に落ち着きました。今回は旗竿や旗などの部分を割愛した仕上げなので最後に空中線を貼り込んで完了となりました。この写真だとかなりの引きアングルなので見えないですね。。。(;^_^A最後にいつもの撮影ブースを広げて撮影しましたが [続きを読む]
  • 仕上げに向けて作業(『ティルピッツ1944』(350)製作その19)
  • 寒い日が続きます。。。インフルエンザや風邪が例年以上に猛威を奮っているみたいなので皆様くれぐれも手洗いうがいを忘れずに気をつけて乗り切りましょう。。。(-_-;)今週関東ではまた雪が降る予報が出ていて心配ですね(^^ゞ『ティルピッツ』は仕上げに向けて残りの作業をしていきます。まずは艦橋上部の探照灯台座部分エデュアルドのEPに特徴的なビームが用意されているのですが寸足らず。。。(-_-;)プラペーパーで作り直しまし [続きを読む]
  • 艦橋トップ部分(『ティルピッツ1944』(350)製作その18)
  • 大寒波に見舞われている日本列島こちらでも久しぶりに雪が少し積もりました。。。がちょっと驚いたのはこの寒気です(^^ゞ子供の頃を少し思い出しましたね〜ほほをよぎる風が冷たいを通り越してちょっと痛い( ゚Д゚)ウン十年前の冬ってこれくらいはあった気がしましたがこの歳でしばらくぶりだとなかなかキツイ(笑)さて、作業のほうがちょっとだけひと段落したので掲載再開です。この『ティルピッツ』は一応ですが20回でうまくまと [続きを読む]
  • 船体の塗装(『ティルピッツ1944』(350)製作その17)
  • 『ティルピッツ』はいよいよ塗装作業に入っていきました。木甲板部分をマスキング→煙突周辺の滑り止め甲板部分を塗装甲板船体をマスキング→煙突内部塗装→船体色1(濃いグレー)を塗装資料から迷彩部分をマスキング→船体色2(淡いグレー)→マスキング→船体色3(白)といった手順で塗装を進めていきました。マスキングをはがして状態を確認おおむねトラブルもなく綺麗に仕上がりました(;^_^Aただ、写真では完了後ですが実際 [続きを読む]
  • 構造物製作5(後部艦橋)(『ティルピッツ1944』(350)製作その16)
  • 『ティルピッツ』は後部構造物の作業です。細かいところはライオンロアのビスマルク用のパーツを使いつつ『ティルピッツ』独特の形状部分はエデュアルドパーツを組み合わせつつ作業していきました。一気に写真を並べていきましたが。。。。(^^ゞ金属材の色の違いでライオンロアかエデュアルドかは見てわかるかと思います。マスト基部の信号所の中央部分はいずれも用意されていないのでプラ材で作り直しています。その他、壁面の配 [続きを読む]
  • 艦橋と煙突残り作業(『ティルピッツ1944』(350)製作その15)
  • ブログ更新は一週間お休みしました(;^_^Aデータの整理と作業で忙しくブログ更新まで手が回りませんでした。。。なにかといっぺんにまとめて何かをする性質で、、、なかなか毎日同じように過ごすことが昔からできない(笑)『ティルピッツ』の続きを掲載再開です。今回は艦橋と煙突周りです。構造物用の丸窓やジャッキステー、ラッタルなど取り付けていきました。この辺りはビスマルクと比べてもかなり整理されてすっきりした感じで [続きを読む]
  • 船体作業下部構造物(『ティルピッツ1944』(350)製作その14)
  • 船体に下部構造物を取り付けて側面のディテールアップ作業をしていきました。基本的にはライオンロアのEPセットから使えるものを選びながら取り付けていくので資料を見ながら進めていきました。しかし、、、全くの別物ですね(;^_^A艦後部からぐるっと一周回っていく感じで進めました。この資料を見ながら選んで何を使うか?使えるか?を考えながら、、、、というのが一番厄介な作業ではありましたね。。。完全に網羅したわけでは無 [続きを読む]
  • 船体作業に戻ります(『ティルピッツ1944』(350)製作その13)
  • 『ティルピッツ』は船体と下部構造物を一緒に作業していきます。今回木甲板の表現として木甲板シールを使いました。厚みは0.2mmという事で350の場合でギリギリの感じでした。下部構造物部分はこんな感じで各部を調整していきました。タラップの為のダボ穴をプラ材で塞ぎ、高角砲や対空兵装周りのブルワークを薄く削っていきました。これだけでかなりシャープなシルエットになります。材質的な変形もほとんどなく、キット専用のシー [続きを読む]
  • 小物製作4(『ティルピッツ1944』(350)製作その12)
  • 2018年もよろしくお願いいたしますm(__)mブログは引き続き『ティルピッツ』の製作の様子を掲載して行きます。小物作業の残りがあったのでもろもろ先に済ませていきました。最後の双眼望遠鏡などはライオンロアのセットに用意されているレジンパーツになります。このあたりは必要数と使える状態のパーツ数をチェックしながら決めていきました。(^^ゞではでは(^^)/ [続きを読む]
  • 小物製作3(『ティルピッツ1944』(350)製作その11)
  • 今年も残りあと一日を残すところまで来ました。しばらく作業に集中する状況だったので更新が空いてしまいましたが再開します(^^ゞ小物製作は搭載艇パーツを切り出して下処理したところです。不要なモールドを取り除いた後に合いの悪いところが散見したのでそれぞれ溶きパテを使って隙間の処理をしていきました。サイドやすりがけをして面を整えたところでウッドブラウンを吹き付けていきました。カッターに関しては使うのは二つと [続きを読む]
  • 小物製作2(『ティルピッツ1944』(350)製作その10)
  • 『ティルピッツ』は引き続き小物製作作業です。今日の記事は対空兵装関係になります。まずは37mm連装機関砲こちらはライオンロアのビスクマルク用セットでレジンとEPでの組上げパーツがあるのでそのまま組み上げました。砲身部分は真鍮パイプになっています。さて、次に問題になるのは20mm4連装機銃。。。というのもこちらはビスマルクに装備されている数が少ないために部品数も不足します。数が倍違うのです。。。(;^_^Aなので、 [続きを読む]
  • 小物製作1(『ティルピッツ1944』(350)製作その9)
  • 『ティルピッツ』は艤装品などの小物製作の作業を進めていきました。この辺は大型艦ほど種類も数も多くなるのでしばらくこの作業が続きました。(;^_^Aという事で数回に分けて掲載します。。。探照灯パーツです。350のパーツなので大きくある分EPのパーツはてんこ盛り(笑)スケールが倍になるという事は単純に情報量は8倍、という事になるので作業量もおのずと増えてくる感じです。続いて魚雷発射管です。EPの色が違うのはエデュア [続きを読む]