ガク さん プロフィール

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ガクさん: 艦船模型製作工房 大磯海軍工廠
ハンドル名ガク さん
ブログタイトル艦船模型製作工房 大磯海軍工廠
ブログURLhttp://oisofactory.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に1/700の洋上模型を製作しています。製作の様子や工場長の独り言など^^製作依頼も承っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/02/06 00:54

ガク さんのブログ記事

  • ピット版朝潮型キット作り納め完成(『霞1945』製作その3)
  • 例によってしばらく更新が空くといきなり完成記事なのはご容赦(^^ゞという事でピット版朝潮型キット『霞1945』として完成させた記事になります。。。スマホ写真なのでピンボケ手ブレなどありますがその辺もご勘弁を・・・・(;^_^A綺麗に撮影して記事に挙げている方も多くいらっしゃる中で手抜きなのは相変わらずでスミマセン!各部のアップはこんな感じです。艤装品や主砲などの兵装はピットロードのNEパーツを使いました。必要に [続きを読む]
  • 艦橋の形状修正(『霞1945』製作その2)
  • 4月に入っていきなり初夏の陽気だそうで(;^_^A昼間はそれこそTシャツ一枚でいいくらいですが空気がさわやかでいい季節になりました^^ピットロード版朝潮型キットの作り納めという事でもう一カ所、艦橋の形状を整えて組み上げていきました。最期となった『天一号作戦時』、坊の岬沖海戦時という事で対空兵装改装後の状態です。艦橋前面の機銃座は塗装の都合で別にしています。艦橋付近のアップ写真がコチラ^^写真の段階ではジャ [続きを読む]
  • ピット版朝潮型作り納め?(『霞1945』製作その1)
  • 今日から新しいシーズンという事で桜とともに「新」的な話題が多いですね^^今年の桜は一気に開いてあっという間に散り始めている印象でゆっくり眺める余裕がない感じでしょうか。。。(;^_^Aさて、今日からは長らくお世話になったピット版朝潮型キットの製作記事です。作り納めになるかもしれないという事で気になる部分に手を入れつつ、ハセガワリニューアルキットとそう遜色なく仕上げていこうと進めていきました。船体その他に [続きを読む]
  • ハセガワリニューアル『峯雲』完成(『峯雲1943』製作その4)
  • 今週に入って日中は汗ばむほどの陽気になって桜も一斉に開いてきていますね^^ハセガワリニューアルキット『峯雲』は今回で完成です。キットの設定をそのまま製作していった形です。各部のアップはこんな感じでまとめていきました。機銃座周りのロープワークはうるさくない程度にとどめています。パラヴェーンや爆雷投射機などもサイズ感もバランスよく、ディテールも申し分ないですね^^今回はパラヴェーンの設置台は他のEPから [続きを読む]
  • 仕上げに向けて(『峯雲1943』製作その3)
  • しばらくぶりにブログ更新です(;^_^A(突然交信が途絶えたりするのにも見に来てくださる方々には慣れてたりしそうですが・・・)ここ半年くらい結構、迷い、また悩み、を繰り返しているのでまだまだ一向に定まらない工場長です。。。ハイさて、ハセガワリニューアル朝潮型キットの製作記事も中途半端なままかなり日が経ってしまいましたので、、、しっかりまとめてちゃんと締めくくります。船体の塗装を終えて艤装品を取り付けてい [続きを読む]
  • リニューアル朝潮型のバランス(『峯雲1943』製作その2)
  • 昨夜遅くまで猛烈な嵐のような天気で驚きましたが。。。。今日からはまた寒さが戻ってくるようでこの時期ならではの揺さぶり気候(◎_◎;)くれぐれも体調には気を付けていきたいですね(^^ゞハセガワリニューアル朝潮型『峯雲1943』はおおかた手を入れる部分を整理して塗装前の状態まで来たところを掲載します。ハセガワから専用のEPも発表されていますが、手すりやスキッドビーム、ダビッドといった割と一般的な部分のパーツという [続きを読む]
  • ハセガワリニューアル朝潮型(『峯雲1943』製作その1)
  • こんばんは^^;ご無沙汰しておりました・・・。。。色々と思うことあり、実際に時間がうまく作れずに更新が空いてしまいましてスミマセン(◎_◎;)個人的にもろもろな部分はおいおい書いていこうとは思っています。今日から新テーマで掲載するのは昨年発表されたハセガワのリニューアルされた朝潮型駆逐艦『峯雲1943』の製作記事を進めていきます(^^ゞベースはもちろん『峯雲』としてパッケージされたキットを使いました。細かな [続きを読む]
  • レベル350ティルピッツWL加工完了(『ティルピッツ1944』(350)製作その20)
  • 『ティルピッツ1944』レベル350キットベースWL加工は今日で完了です。最後に艦首のアンカーの角度を確認正面からのアングルもこのスケールだと迫力ありますね^^最終的に実艦の収容状態に近い角度に落ち着きました。今回は旗竿や旗などの部分を割愛した仕上げなので最後に空中線を貼り込んで完了となりました。この写真だとかなりの引きアングルなので見えないですね。。。(;^_^A最後にいつもの撮影ブースを広げて撮影しましたが [続きを読む]
  • 仕上げに向けて作業(『ティルピッツ1944』(350)製作その19)
  • 寒い日が続きます。。。インフルエンザや風邪が例年以上に猛威を奮っているみたいなので皆様くれぐれも手洗いうがいを忘れずに気をつけて乗り切りましょう。。。(-_-;)今週関東ではまた雪が降る予報が出ていて心配ですね(^^ゞ『ティルピッツ』は仕上げに向けて残りの作業をしていきます。まずは艦橋上部の探照灯台座部分エデュアルドのEPに特徴的なビームが用意されているのですが寸足らず。。。(-_-;)プラペーパーで作り直しまし [続きを読む]
  • 艦橋トップ部分(『ティルピッツ1944』(350)製作その18)
  • 大寒波に見舞われている日本列島こちらでも久しぶりに雪が少し積もりました。。。がちょっと驚いたのはこの寒気です(^^ゞ子供の頃を少し思い出しましたね〜ほほをよぎる風が冷たいを通り越してちょっと痛い( ゚Д゚)ウン十年前の冬ってこれくらいはあった気がしましたがこの歳でしばらくぶりだとなかなかキツイ(笑)さて、作業のほうがちょっとだけひと段落したので掲載再開です。この『ティルピッツ』は一応ですが20回でうまくまと [続きを読む]
  • 船体の塗装(『ティルピッツ1944』(350)製作その17)
  • 『ティルピッツ』はいよいよ塗装作業に入っていきました。木甲板部分をマスキング→煙突周辺の滑り止め甲板部分を塗装甲板船体をマスキング→煙突内部塗装→船体色1(濃いグレー)を塗装資料から迷彩部分をマスキング→船体色2(淡いグレー)→マスキング→船体色3(白)といった手順で塗装を進めていきました。マスキングをはがして状態を確認おおむねトラブルもなく綺麗に仕上がりました(;^_^Aただ、写真では完了後ですが実際 [続きを読む]
  • 構造物製作5(後部艦橋)(『ティルピッツ1944』(350)製作その16)
  • 『ティルピッツ』は後部構造物の作業です。細かいところはライオンロアのビスマルク用のパーツを使いつつ『ティルピッツ』独特の形状部分はエデュアルドパーツを組み合わせつつ作業していきました。一気に写真を並べていきましたが。。。。(^^ゞ金属材の色の違いでライオンロアかエデュアルドかは見てわかるかと思います。マスト基部の信号所の中央部分はいずれも用意されていないのでプラ材で作り直しています。その他、壁面の配 [続きを読む]
  • 艦橋と煙突残り作業(『ティルピッツ1944』(350)製作その15)
  • ブログ更新は一週間お休みしました(;^_^Aデータの整理と作業で忙しくブログ更新まで手が回りませんでした。。。なにかといっぺんにまとめて何かをする性質で、、、なかなか毎日同じように過ごすことが昔からできない(笑)『ティルピッツ』の続きを掲載再開です。今回は艦橋と煙突周りです。構造物用の丸窓やジャッキステー、ラッタルなど取り付けていきました。この辺りはビスマルクと比べてもかなり整理されてすっきりした感じで [続きを読む]
  • 船体作業下部構造物(『ティルピッツ1944』(350)製作その14)
  • 船体に下部構造物を取り付けて側面のディテールアップ作業をしていきました。基本的にはライオンロアのEPセットから使えるものを選びながら取り付けていくので資料を見ながら進めていきました。しかし、、、全くの別物ですね(;^_^A艦後部からぐるっと一周回っていく感じで進めました。この資料を見ながら選んで何を使うか?使えるか?を考えながら、、、、というのが一番厄介な作業ではありましたね。。。完全に網羅したわけでは無 [続きを読む]
  • 船体作業に戻ります(『ティルピッツ1944』(350)製作その13)
  • 『ティルピッツ』は船体と下部構造物を一緒に作業していきます。今回木甲板の表現として木甲板シールを使いました。厚みは0.2mmという事で350の場合でギリギリの感じでした。下部構造物部分はこんな感じで各部を調整していきました。タラップの為のダボ穴をプラ材で塞ぎ、高角砲や対空兵装周りのブルワークを薄く削っていきました。これだけでかなりシャープなシルエットになります。材質的な変形もほとんどなく、キット専用のシー [続きを読む]
  • 小物製作4(『ティルピッツ1944』(350)製作その12)
  • 2018年もよろしくお願いいたしますm(__)mブログは引き続き『ティルピッツ』の製作の様子を掲載して行きます。小物作業の残りがあったのでもろもろ先に済ませていきました。最後の双眼望遠鏡などはライオンロアのセットに用意されているレジンパーツになります。このあたりは必要数と使える状態のパーツ数をチェックしながら決めていきました。(^^ゞではでは(^^)/ [続きを読む]
  • 小物製作3(『ティルピッツ1944』(350)製作その11)
  • 今年も残りあと一日を残すところまで来ました。しばらく作業に集中する状況だったので更新が空いてしまいましたが再開します(^^ゞ小物製作は搭載艇パーツを切り出して下処理したところです。不要なモールドを取り除いた後に合いの悪いところが散見したのでそれぞれ溶きパテを使って隙間の処理をしていきました。サイドやすりがけをして面を整えたところでウッドブラウンを吹き付けていきました。カッターに関しては使うのは二つと [続きを読む]
  • 小物製作2(『ティルピッツ1944』(350)製作その10)
  • 『ティルピッツ』は引き続き小物製作作業です。今日の記事は対空兵装関係になります。まずは37mm連装機関砲こちらはライオンロアのビスクマルク用セットでレジンとEPでの組上げパーツがあるのでそのまま組み上げました。砲身部分は真鍮パイプになっています。さて、次に問題になるのは20mm4連装機銃。。。というのもこちらはビスマルクに装備されている数が少ないために部品数も不足します。数が倍違うのです。。。(;^_^Aなので、 [続きを読む]
  • 小物製作1(『ティルピッツ1944』(350)製作その9)
  • 『ティルピッツ』は艤装品などの小物製作の作業を進めていきました。この辺は大型艦ほど種類も数も多くなるのでしばらくこの作業が続きました。(;^_^Aという事で数回に分けて掲載します。。。探照灯パーツです。350のパーツなので大きくある分EPのパーツはてんこ盛り(笑)スケールが倍になるという事は単純に情報量は8倍、という事になるので作業量もおのずと増えてくる感じです。続いて魚雷発射管です。EPの色が違うのはエデュア [続きを読む]
  • 兵装製作2(『ティルピッツ1944』(350)製作その8)
  • 『ティルピッツ』は兵装関係を製作していきます。主砲に続いて副砲と高角砲です。こちらは形状的にレベルのパーツが具合がいいのでそちらをブラッシュアップしてエッジングなのでディテールを追加していきます。副砲は装備位置によってサイドのステップの位置が微妙に違うので並べながら取り付けていきました。続いて高角砲です。こちらのレベルのパーツを使います。ディテールアップ作業後がコチラライオンロアとエデュアルドのEP [続きを読む]
  • 兵装製作1(『ティルピッツ1944』(350)その7)
  • 寒い日が続きます。。。『ティルピッツ』の方は兵装の作業に入っていきます。ということでまず主砲。これはレベルのキットとタミヤの350ティルピッツの主砲パーツを比べています。(手間がレベル、奥がタミヤのパーツ)モールドは少しレベルのほうが強めでいいのですが、砲身基部の開口がキットのギミックのためにかなり大きくなっています。というわけで今回はタミヤの主砲塔パーツを選んで製作していきました。もともと非常にシ [続きを読む]
  • 下拵え作業4(『ティルピッツ1944』(350)製作その6)
  • 『ティルピッツ』は後部構造物の下処理作業に移ります。まず昨日も書いた測距儀台座部分の高さ調整。それぞれ階層ごとに組み上げたパーツをすり合わせしていきます。切り取る部分の隙間処理やパーツのゆがみなどからくる合いの悪いところはこの段階で何度も確認しながら調整していきました。まだ細部のブラッシュアップの作業はしてない状態です。作りこみ作業に入るときに各部をチェックしながらその作業は行います。後部の機銃座 [続きを読む]
  • 下拵え作業3(『ティルピッツ1944』(350)製作その5)
  • 『ティルピッツ』は艦橋全体のバランスを確認していきました。おおむね良好だったので次にトップの測距儀を下ごしらえしていきました。FuMoレーダーを搭載する関係で竣工当初から『ビスマルク』とトップの高さが違います。この辺も『ティルピッツ』の優雅なシルエットに見える特徴の一つと思います。ここで指摘の合った部分としては測距儀基部の高さが高すぎるという点でしたので資料を基に基部部分を低めに調整していきました。こ [続きを読む]
  • 下拵え作業2(『ティルピッツ1944』(350)製作その4)
  • 関東もなかなか本格的に冷え込んでくるようになりました。『ティルピッツ』は下拵え作業を引き続き進めます。今日は艦橋編その1です。まず艦橋基部のパーツを組み上げて各部のフィッティングを調整していきました。第二砲塔の機銃座への張り出し通路は今回は切り取っています。また機銃座周囲の滑り止め鋼板の表現などもスッキリ削り取って形状を出していく仕上げを目指しています。このキットの問題となるモールドは舷窓で、ご覧 [続きを読む]
  • 下拵え作業1(『ティルピッツ1944』(350)製作その3)
  • ブログ更新がちょっと空いてしまいました(;^_^A『ティルピッツ』は船体の方が落ち着くまで構造物や兵装などなど細々したところをまず下ごしらえしていきました。まず煙突になります。煙突トップ部分はファンネルキャップ周りの配管などはキットのモールドにピンバイスで開口処理をしていきました。問題となるのは煙突内の仕切り板の形状で、用意していたエッジングはすべてフィッティングや形状に問題があったため、まずは切り取る [続きを読む]