田沼 さん プロフィール

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田沼さん: シニアになったら毎日遊んで暮らしたい
ハンドル名田沼 さん
ブログタイトルシニアになったら毎日遊んで暮らしたい
ブログURLhttp://yumetuusinsya.seesaa.net/
サイト紹介文リタイヤ3年目、いろんな暇つぶしを探し続けています。
自由文遠い旅行や近い旅行、B級グルメ、家庭菜園、映画、節約生活にDIY、読書等々の話をカテゴリにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2012/02/06 09:18

田沼 さんのブログ記事

  • 奥さん推奨 生け花のような野菜たち
  • 9月頃に植えた野菜が収穫の時期になっています。レタスやブロッコリー、キャベツに、白菜等々。水を満たしたボールに、収穫してきた野菜をぶち込んで流し台の上に置いていました。すると、「生け花みたいじゃない」という奥さんの声。奥さんはバタバタとスマホを構えて、スナップを撮り始めました。「はー?」といったまま無視していると、「ほら、ほら、見てみんね」と強制連行。確かに、天があって横広がりがあって・・・。緑の [続きを読む]
  • 30cmの携帯充電コードが便利です
  • スマホを買ったら、箱の中に充電コードが入っていますね。必ずと言っていいほど、1mの長さのものが入っています。前から思っていたんですが、そんな長さがいるでしょうか。私にとっては邪魔で邪魔で仕方が無かったんです。同じ値段なら、大は小を兼ねるということでいいんですけどね。1mの充電コードは30cmのコードの値段よりも500円ほど高いんです。たかが500円と侮ることなかれ!無駄な出費を抑えることが大切な年 [続きを読む]
  • 延命治療は勘弁してください!
  • 延命治療は要らないと奥さんに言っています。意識不明の状態で回復の見込みがないという時になっても、人工呼吸器などで延命されるのは勘弁してもらいたい・・・と私は思っています。延命治療で生きながらえたとしたら、それが数日間でも家族の心身の負担は計り知れないものがあるだろうと思います。経済的な負担はどれくらいかと思うと心配になります。延命治療は施さずに、家族がここまで・・と判断した時点であらゆる治療は停止し [続きを読む]
  • 道後温泉土産の箱がおもしろい
  • 道後温泉というのは地域名を指すのではなくて、一つの温泉施設を指すということを知らない人が案外多いようです。実は、私も実際に行くまではしらなかった部類です。さて、その道後温泉に知人が行ったんだそうで、土産を買ってきてくれました。こう言っちゃあ何ですが、中身はどこにでもある焼き菓子、クッキーです。ちなみに、全国の観光地のお土産は何カ所かの専門メーカーが作っているんだそうです。注文を受け、パッケージだけ [続きを読む]
  • かかし祭りの帰りは温泉でゆっくり
  • 久山町のかかし祭りを堪能した後は、久山温泉「夢屋」でひとっ風呂浴びることにしました。何種類もの露天風呂を楽しめる温泉施設として、福岡市近隣の人々に人気があるようです。普通の岩風呂から真珠風呂、ワイン風呂等々が段差のある敷地に10カ所ほどもあるでしょうか。もちろん、サウナも完備です。室内には、41.5度のちょっと熱めの大浴場と、ぬるめのバブル大浴場があって、好みに応じて温泉を楽しむことが出来ます。風呂上 [続きを読む]
  • 最後の証人 一発逆転を狙う弁護士の物語 
  • 作者は柚月裕子。【本の帯】元検察官の佐方貞人は刑事事件専門の敏腕弁護士。犯罪の背後にある動機を重視し、罪をまっとうに裁かせることが、彼の弁護スタンスだ。そんな彼のもとに、殺人事件の被告人から弁護依頼が舞い込む。高層ホテルの一室で起きた刺殺事件。男女間の愛憎のもつれの末の犯行であり、物的証拠、状況証拠から有罪確実だとみられている。しかし佐方の本質を見抜く勘が、事件の裏に何かがあると告げていた。有罪必 [続きを読む]
  • ポケットがいっぱいの無骨なリュックをGET!
  • 新しいリュックを買いました。今現在もリュックを使っているんですがね。町歩き用というか、ちょっとしたハイキング用というか10リットル程度の小さな奴なんです。ポケットは大きいのが1つ付いているだけなので、旅行用としては「帯に短し、たすきに長し」といったところでしょうか。洗面用具や常備薬、筆記用具やスマホ、地図、衣類等々を一緒に入れるとごちゃごちゃになっていました。整理・整頓の為に小分けバッグを100円 [続きを読む]
  • 千本桜とボーカロイド
  • ちょっとしたカルチャーショックです。和楽器バンドの「千本桜」に関しては、以前の記事でお伝えしていたところです。その話題を若い知人に振ってみたら、「ああ、随分前から有名なバンドですね」と、いとも簡単に既知の話題であることを知らされました。天地が覆るほどの大発見をしたと思っていたのに、簡単にスルーされたのが、驚き、桃の木、山椒の木といったところです。さて、この話には続きがあります。その知人によると、も [続きを読む]
  • 重度の介護が必要になったら施設へ行きたい
  • まだまだ元気にしていますが、10年後はどうなるか分かりません。20年後はとなると・・・。そこで、万一のことを考えて、自分の最後は「こうして欲しい」と奥さんに言っています。先ず、介護の件です。できるだけ家族と一緒に過ごしたいとは思っています。しかし、奥さんよりも私が先に重度の介護が必要になるでしょう。自分で下の処理が出来なくなったり、糞尿を家の中に垂れ流すようになったりしたら施設に入れて欲しいです。 [続きを読む]
  • かかし祭りは芸術祭 ちょっと写真集
  • 秋晴れのすがすがしい日。今日は福岡市の東、久山町を訪ねました。10月下旬から始まったかかかし祭りの見物です。稲を刈り取った田んぼに様々な形のかかしが設置されています。厳選した案山子の写真をUPします。以下は、全部かかしですよ。晴天に映える龍踊かかしと言っても、そんじゅそこらの十字形のかかしではありません。今年も豊作 ジャガイモ掘り畑仕事に励む人々や釣りを楽しむ子どもらの姿をユーモラスに表現した芸術作 [続きを読む]
  • タモリの町ブラがおもしろい
  • タモリが全国の町を旅するというTV番組があります。食レポが中心の旅番組とは一線を隔しているようです。人の営みや都市形成がいかに自然と共存してきたか。人はいかにして自然を克服してきたか。そんなことが命題となるあの番組です。番組の中では、「断層」という言葉が一番多く出てくるようです。「扇状地」や「地下水」「火成岩」など地理学、地誌学、地形学等々の用語が目白押しです。道が交差する具合や水路の存在、あるい [続きを読む]
  • 検事の死命 柚月祐子
  • 作者は第7回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、『臨床真理』にて2009年デビュー。『検事の本懐』で2012年第25回山本周五郎賞にノミネート、2013年度第15回大藪春彦賞受賞。【本の帯】郵便物紛失事件の謎に迫る佐方が、手紙に託された老夫婦の心を救う(「心を掬う」)。感涙必至!佐方の父の謎の核心が明かされる「本懐を知る」完結編(「業をおろす」)。大物国会議員、地検トップまで敵に回して、検事 [続きを読む]
  • 「陸王」が案外おもしろい
  • 弱小集団が巨大な敵に立ち向かうという設定が浪花節的で良いです。昔から日本人は好きなんです。忠臣蔵や真田丸、半沢直樹シリーズだってそうでしょう。また、その弱小集団に一人加わり、また一人加わりといった具合に、その道のプロが集結するという流れは、「七人の侍」であり「荒野の七人」であり「オーシャンズ11」などの流れと同じなので楽しいです。リーダーは役所広司。好きな役者さんです。倒産寸前の足袋工場の社長で、 [続きを読む]
  • 港の食堂に心底ガッカリ
  • 用事で出かけた帰りに通った港町。その港で働く人々に親しまれている食堂・・というイメージの看板が目につきました。ちょうど昼食時だったので、進路変更して立ち寄ることにしました。さぞかし安くて新鮮、分厚い旬の刺身が食べられるだろうと期待しました。しかし、その期待は大きく裏切られてしまいました・・・が。先ず玄関先で躊躇しました。写真がくすんだメニュー表。2000円前後がずらり。?????安くてうまいのが港 [続きを読む]
  • 田舎暮らし・地方移住の現実を考える
  • 大分県のある集落における「村八分」問題が話題になっています。「村八分」というのは単なる意地悪とは違って、自治の行事や田植え・稲刈りの協力、水の取得、介護・介助、火事の際の消火活動の拒否等々、地域社会と共存して生きることを困難にするものだそうです。つい最近、「村八分」を題材にした小説を読んだところだったので、私のアンテナに引っかかりました。ただ、大分県での問題が具体的にどのようなことが起こっているか [続きを読む]
  • 虚礼と冠婚葬祭からは距離を取ってます
  • 30人ばかりの職場に就職した時、トップは虚礼廃止を口癖にしていました。もう、40年前のことです。おかげさまで、盆暮れに品物を送るという習慣も、年賀状を書くという習慣も社会人になって早々に捨てることになりました。気苦労も労力もお金も要らなくなりました。この調子で40年間やって来ました。案外世の中は、自分が思っているほどはこだわっていないようです。お中元やお歳暮を贈っている人をどうのこうのと言うつもり [続きを読む]
  • 無料の画像編集ソフトがおもしろい
  • これまで使っていた画像編集ソフトを間違ってアンインストールしてしまいました。慌ててPlayストアを探しましたが、どこにも見つかりません。なにしろ、タダだったもので軽い気持ちでインストールしたソフトだったんです。そこで、タダでインストールできる画像編集ソフトを探したんですが、前ほど使いやすいものがなかなか見つかりません。もういいやと思い、諦めながらインストールしたソフトが大当たりのピンポン。前以上に便利 [続きを読む]
  • 離島に転勤した知人はカッコよかった
  • 離島に転勤した知人を訪ねました。島に着いたら、船着き場でスーツ姿の彼が出迎えてくれました。よれよれのGパン姿の私とは雲泥の差です。離島なので、ジャージか作業着で現れるのではないかと思っていました。それが、ビシッとしたスーツ。2年半ぶりの彼はカッコよかったです。ちょっと近況を語り合ったら、後はブラブラと島をうろつこうと思っていたのに、軽ワゴン車で島を案内してくれました。彼は、行きかう島の人々に気楽に [続きを読む]
  • 仏壇・仏具店がかっこいい
  • 最近、我がイオンモール内に仏壇・仏具店がオープンしました。これがまたカッコいいのなんのって!ついつい引き込まれそうになります。オープン当時は「こんなに都会風なつくりでお客さんは入るんだろうか」と思ったものでした。なにしろ、貴金属売り場か高級家具店のような雰囲気なんです。それがなんということでしょう!今日はたまたま朝9時過ぎに前を通ったものでお客さんは少ないですが、いつもは多くのお客さんで賑わってい [続きを読む]
  • 視聴回数6950万回の和楽器バンド
  • 最近は、TVよりもYouTubeを泳ぐことが多い私です。そんな中、お金を払ってもコンサートに行ってみたいと思わせるバンドに巡り合いました。和楽器をメインにしたバンドです。YouTubeの視聴回数が6950万回という驚異的なバンドです。異常です。私も異常心理に陥りました。視聴回数がさらに1億を超えるお手伝いをしたいと思ってUPしました。詩吟の師範というボーカルを中心に、師範や皆伝クラスの尺八、津軽三味線、和太鼓、琴。 [続きを読む]
  • 検事の本懐 柚月裕子
  • 【本の帯】12万部突破の法廷ミステリー『最後の証人』主人公のヤメ検弁護士・佐方貞人の検事時代を描いた連作ミステリー、待望の文庫化です。骨太の人間ドラマと巧緻なミステリー的興趣が見事に融合した連作短編集。出所したばかりの累犯者が起こした窃盗事件の真実を抉る「罪を押す」。県警上層部に渦巻く嫉妬が、連続放火事件の真相を歪める「樹を見る」。同級生を襲った現役警官による卑劣な恐喝事件に、真っ向から対峙する「恩 [続きを読む]
  • 定年したら夫婦は別々の楽しみを
  • 熟年離婚しようなんて思っているわけではありません。奥さんは唯一無比の親友です。良くある話をひとつ。ストレス三昧の仕事人生を終えて、これからは自分の人生を楽しもう。夫唱婦随なんだから、黙って俺に着いてこい・・・な〜んて言っている人が熟年離婚されてしまうそうです。男性からすると、辛い仕事に耐えて、家族を養ってきたという思いがあるでしょう。しかし、女性もいろんなことを我慢してこれまで生きてきたという思い [続きを読む]
  • 身だしなみに気をつけると脳の活性化に繋がる・・・かも
  • 漫画家の弘兼憲史氏によると、女性は人間関係を重視するので周りから見られていることを意識して生活しているということです。それで、いつも身だしなみに注意しているんだそうです。男性も仕事をしている間はそれなりに気をつけているんですが、定年を迎えたとたんにどんな服装をして良いのかが分からなくなると言います。家の中ではずっとジャージ姿の毎日を過ごすことが多くなり、その内パジャマ代わりのジャージのままで外をう [続きを読む]
  • 秋の恵み お米の次はやっぱりサツマイモかな?
  • 5月頃に植えたサツマイモ。昨年は豊作過ぎて、年が明けても食べ残っていました。そんでもって、今年はひと畝だけに10本ほどを植えました。あれから5か月余り。葉やつるが生い茂って、他の畝を侵略気味です。それで、よく晴れた10月末に収穫することにしました。ここで戦力?になるのが、孫娘1号と2号。支援を要請すると、快く応じてくれました。最近、1号は物事の理解度が上がって、上手に芋を掘り上げてくれます。長男が [続きを読む]