Tango 修験者 さん プロフィール

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Tango 修験者さん: 日々、是Tango道場
ハンドル名Tango 修験者 さん
ブログタイトル日々、是Tango道場
ブログURLhttp://tangodojou.blog.fc2.com/
サイト紹介文アルゼンチンタンゴには本がないのが困る。なので、見聞きした事をドンドン文字にしてしまおう。
自由文アルゼンチンタンゴの夢の踊りを追い求めて、日々、道場がよい。

色々な方から有難い情報を得る機会がある。
だが、すぐに忘れたりしてもったいないのが残念だった。また同じ事を色々な方から聞かれることも。
そんな事などもブログにしてしまおうと思う。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/02/06 14:26

Tango 修験者 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ノリの原点
  • 日本サッカーも頑張ったが、多くの国でアフリカ人の活躍は目覚ましい。よくみると臍下丹田とか体の中心というのか、Gingaというのか、腰周辺を柔軟に使う技術、腰回りの活用力が半端ない。◎ 矢のような動きフロアを見ていた時の話。メロディ曲の時は、どうという事はなかったのだが、リズム曲になったとたん、外国ペアの体心が矢のように進むのが目に入ってきた。よく見ると二人の体心がぴったり一体になって飛んで行くからスゴ [続きを読む]
  • アフリカ人にはなれない?!
  • アフリカ人てのは実にカッコいい。オ大統領が檀から降りて歩く姿は実にカッコ良く、身近な国の方々は、たいていダサい。そして、つくづく思うのは、アフリカ人のレッスンをいくら受けても、彼らのようにカッコよくはならないこと。日本人は逆立ちしてもアフリカ人にはなれないのである。留学したり、すんごい努力しても、せいぜい、ほかの日本人よりは少しは似ているか、くらい。欧人とか他の国々の方々もアフリカ人にはなれないの [続きを読む]
  • サロンゲーロ 〜 今どきの、A型・I型問題
  • オリンピックで頑張っている人達というのはホントにスゴイ。商業的、政治的、あるいはドーピング問題などがチト嫌だが、人の集まるところ避けられぬものかもしれない。片目をつむって素晴らしい所だけ見ればよいか。スケートなど日本の活躍は目覚ましい。回転は小さいほうが有利というが、身長・体重別がないのが幸いなのだろうか。キューバ系ダンスなどで、回転ワザばっかというのは、どうなのさと思われる面もあるが、自分が回転 [続きを読む]
  • センシュアル・タンゴ?
  • ◎ うつむく女性日本の美人画的感覚では、うつむく女性が良いのだとか。浮世絵に範をとったかの東郷清児についてのテレビでの話だが、外にアピールするのではない美意識が日本人に合う、ということだろうか。ところで、「センシュアル・なんとか」というのが流行っている。セクシュアルではないそうだが、よくわからない。ドミニカ系の曲の中でもゆつくりテンポな曲を中心に、踊られることもある。ただ、パフォで気になったのは、 [続きを読む]
  • 腰プリン (2)
  • ある国のミロンガへ行った時のこと。美しいメロディの曲ばかりが続いた。多くは聞き知った曲で、どうという事はないのだが、どのタンダも、よくまあ美しい曲を選んだものだと感心した。日本にありがちなマニアックな曲も聞かない。以前も触れたが、カバー曲は踊りやすくするためにメトロノーム・きっちり的な作り変えがなされるようだが、元々そうした変更が必要な場面のない曲を選べば問題ないだけの話なのだが。美しさとか、踊り [続きを読む]
  • 腰プリン
  • ◎ 10年ぶりのレッスン過日、10年ぶりの師匠のレッスンをうけた時の話。開口一番、「腰を振らないように」と。この10年間、腰は振らないようにしてきたつもりだっが、知らず知らずのうちに汚染された町場で罹患してしまっていたようである。◎ 踏みかえのスタイル分類両足を揃えての踏みかえというのは大変難しい技術で、ここをどう修行するかが、踊りの中身と言うか、チャラい、に関する重要ポイントのひとつと思う。爪先から [続きを読む]
  • 省略の美学 (Ⅱ)
  • テレビねただが、日本列島というのは、多様な表情を持ち地球上でも他に例がないのだとか。海岸線そばまでの高い山と、深い海が迫る地形や、氷山、雪山からサンゴ礁まで。雨や森、そして、これほど多様な四季の顔を持つ土地はないそうだ。日本人たちは、それらの変化、多様な表情を感じ分け、体に刻み込みながら生きてきたようである。◎ 生々しさの美意識日本的美意識では、あまり生々しいものは避け、少し抑えた位が好まれるのだ [続きを読む]
  • ダンス競技の審査ポイント
  • あるダンスで、芸能人が競技するというテレビをしていた。その中で、最初はアナウンサー男性とお笑い女子の活躍の番組だったのだが、ある時、アナウンサー男子がお笑い女子と離別して、乃木坂なんとかと言う美女と踊り始めるという展開。そして、捨てられたお笑い女子は、ボディビルのお笑い男子と組んで対決するというお話である。チトやらせ的なところがあるものの、面白可笑しく視聴した。タンゴの大会で、お笑い系テレビしたら [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(8) 
  • テレビでタケシがピカソを語る場面で、真似てばかりでは、ダメと言っていた。そもそも、ものまねは、悪い所を誇張する芸だとか。お手本を習うというのは、お稽古の基本だが、良い所を真似るというのは、大変難しく、キチンとした指導を受けるか、よほどの努力が必要なようである。見よう見まねというのは、たいていダメな所を真似し勝ちで、本物はチャンとしている所も沢山なのに、そういう所は見えないのか、見逃してしまうものな [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(7) イロイロ
  • ◎ みなの好み最近、曲によって、男性達のダッシュ度が違うのを良く見かけるようになった。ゆったり好メロディー曲のタンダとなると一斉に踊りだすが、リズム系はシーンてな感じ。そんなシーンは、5年前とか3年前にもあったとは思うが、それほど目に付くほどではなかったような。それだけ曲に対する造詣が深まったということで喜ばしい。対して、Djの選曲はどうか。お相手さがし猛ダッシュの原動力である好メロディという尺度で [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(6) 
  • 最重要タンゴ楽団と言えば、なんと言ってもプグリエーゼであろう。カナロも曲数などから言ってミロンガで頻繁でも良く、この2人は別格か。だが、前者はドラマチックすぎてミロンガでの踊りにしてはチト疲れる。踊る相手を厳選しないと、とも言う。過日、耳にした話だが、組んで踊るペアダンスの男性の極意は、引越屋さんが冷蔵庫などを運ぶのと同じ覚悟なのだとか。お相手によって洗濯機とかイロイロあるのだろうが、プグリエーゼ [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(5) 続々タンゴの曲選
  • 雑誌ネタだが、日本を一人当たりGDPで見るとは先進国中最低なのだとか。いわば個人個人では最貧国という訳で、いつの間にそうなってしまったかと、失われた20年、いや30年になろうとしている間の出来事に驚くばかりである。渋谷とか街で見かける多くの顔は悩みなさそうで、何も慌てる事はないではないか、今のままで良いではないか、との投書も時折、出会うが、心配しすぎだろうか。東京タンゴについては、ある部分で2000年代半ば [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(4) 続タンゴの曲選
  • 英国のEU投票に続き、米国大統領選と、今年は驚きの連続だが、日本にも驚くような出来事があるだろうか。たしかに玉音放送というのは、久し振りと言えるかもだが。◎ 挑戦!何事も一所懸命が尊い。だが頑張ってても時に失敗する。一般に失敗には2種あって、「やりすぎ」と「やらなすぎ」。どちらも同じようにダメなのだろうが、前者は排斥が容易だが、後者は無言でしようがないとあきらめるしかないような面がある。例えば曲選で [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(3) タンゴの曲選
  • リオ・オリンピックが終わり、次はTOKYOと盛り上がっているが、良く足元を見ると、安部のミクスの成果は日銀総裁を上手に変えた事のみだったのではなかろうか、そんな沈滞感が漂っているように感ずるのは気のせいだろうか。話は変わってテレビ・ネタ。頭を使うと、動作が妨害されるのだそうだ。これを利用して認知症予防に運動しながら引き算とかすると良いらしい。ペアダンスでは、カウントがずれないよう考えたり、次にどのワザ [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(2) オリンピック
  • ◎ 記録更新今夏もオリンピックが始まった。皆、関節やら腰やら、何かしらの故障を抱えながらの4年間だったろうから、選手達の情熱には敬服である。また、出場する人、表彰台に上れる人など、ほんの一握りで、幾多の名の知れぬ人々の努力の上に競技会があるかと思うと、大変な世界だと思う。人生の大事な部分を賭けても、全く報われずにしまいとなる人々が大勢いるだろう事を考えると、普通の職業というのはリスクの点で安心であ [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(1)
  • 英国のEU離脱決定には驚いた。スコットランド独立なんて話もあるらしい。さらに、スペインでは、カタルニアが長年の悲願の独立をするとかしないとか。いろいろな体制が変わらなければならないような、今はそんな時代なのだろうか。とすると、明治の廃藩置県体制を引きずって人口減少時代を乗り切れるのかと、心配になってくる。幸い日本で独立したいという地域があるとか、長年の悲願という話は聞かないのは有難い。◎ ペアダンス [続きを読む]
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