元塾講師 さん プロフィール

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元塾講師さん: 受験と塾についての情報を元大手塾講師が発信
ハンドル名元塾講師 さん
ブログタイトル受験と塾についての情報を元大手塾講師が発信
ブログURLhttp://jyuku-erabi.net/
サイト紹介文塾の裏側から受験に必要な知識まで、全てお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/02/07 00:38

元塾講師 さんのブログ記事

  • 【中学受験】冬期講習と1月で、あと10点上げるための勉強法
  • 中学受験を目指す小学6年生にとって、冬期講習と1月の勉強法は非常に重要になってきます。志望校の過去問を解いていて、合格点ぎりぎりという方は、あと10点上がる勉強方法を考えるようにしましょう。4科目受験の方であれば、合計点で10点上げることは冬期講習と1月の勉強でなんとかなります。無駄のない効率的な勉強法を心がけて下さい。現状分析の重要性まずは、志望校の過去問で科目ごとに何点取れるのかを確認して下さ [続きを読む]
  • 【中学受験】昔とは偏差値が違うので、思い込みを捨てましょう
  • 中学受験の偏差値を見ると、昔のレベルと大きく変わっている学校が多くあります。保護者の方の時代とはもちろん、祖父母の方の時代とは大きく変わっている可能性があります。したがって、保護者の方や祖父母の方の思い込みで、学校を判断するのは避けるようにする必要があります。また、偏差値だけで学校選びをするのも避けた方が無難だと思われます。今回は、家族で決める志望校選びについて考えてみたいと思います。偏差値が上が [続きを読む]
  • 私立大学の入試が難化しているので、付属校の人気が続く?
  • 大都市部の中堅以上の私立大学の入試が難化傾向にあります。少し前にニュースになっていたので、知っている方も多いかもしれません。私立大学の入試が難化傾向にある理由として、「定員管理の厳格化」が考えられます。今回は、私立大学の入試が難化することにより、中学受験や高校受験にどのような影響があるのか考えてみたいと思います。定員管理の厳格化と補助金2016年から文部科学省が私立大学の定員管理を厳格化しています [続きを読む]
  • 【コラム】偏差値56から勉強して早慶に合格したKくん
  • 中学2年生の2学期から、早慶付属高校の受験に向けて勉強を始めたKくん。当時の偏差値は全国模試で56でした。また、中学2年生の1学期の内申点は37でした。Kくんは、公立高校を目指していたのですが、あるきっかけにより早慶付属高校を目指すようになりました。今回のコラムでは、Kくんが早慶付属高校を目指すことになったきっかけ、どのように勉強して早慶付属高校に合格したのかを書いていきたいと思います。早慶付属高校目 [続きを読む]
  • 【中学受験】自分のこととして、入試を捉えられていますか?
  • 講師「なぜ中学受験をするのか?」生徒「親が決めたから」講師をしていた頃、小学6年生に確認をしてみると、多くの生徒から上のような答えが返ってきました。もちろん、本当は自分なりに考えがあったのかもしれませんが、表向きは「親が決めたから」と答えていた生徒もいたでしょう。しかし、本当に入試を自分のこととして捉えられていなかった生徒もいました。塾でも生徒の様子や、宿題の提出状況などを見ると、話をしなくても「 [続きを読む]
  • 周りの影響を受けずに、自分のペースで進められる個別指導
  • 集団授業の塾に通わせたが、友達と遊んでばかりで、成績が上がらないとう方も多いのではないでしょうか。実際、塾の講師をしていた時、「この子は一人で勉強した方が成績が上がるのに・・・」と思ったことが多々あります。原因は、そのお子様にもありますが、他のうるさいお子様一人に周りがつられてしまっているということが殆どです。ただ、小・中学生の場合、周りの影響を受けやすいので、なかなか自分一人だけ真面目に勉強をす [続きを読む]
  • 【中学受験】11月から始める2019年度入試の時事問題対策
  • 毎年11月になると、中学受験用の「時事問題集」が発売されます。したがって、11月から中学受験の時事問題の対策を始めると効率的です。昨年も同じ時期に時事問題集が発売されています。関連記事>>【2018年度入試】時事問題集が発売されます|おすすめも紹介今年の時事問題はどのような問題が出題されるのでしょうか。中学受験の方が、高校受験よりも細かいところが出題されるのではないかと思います。市販の時事問題集を2冊く [続きを読む]
  • 【中学受験】受験生にきっかけを与え、やる気を出させる
  • 受験生になってからも、「やる気」が出ないまま時間が過ぎてしまった人もいるのではないでしょうか。何もしないで受験生の「やる気」が出ることの方が珍しいと思います。きっかけを与えることにより、やる気を出させる工夫をすることが大切です。今回は、受験生の「やる気」を引き出す工夫について考えてみたいと思います。2月1日の50日前12月13日は2月1日の50日前になります。しかし、受験生であっても今日が2月1日 [続きを読む]
  • 【中学受験】語彙力を高めて、記述問題をクリアする
  • 近年の中学入試は、記述問題が増えています。大学入試の改革が予定されており、今後も中学入試で記述問題が増えていくのではないかと思います。塾講師をしていた頃、記述問題の対策をしていて感じたことですが、「語彙力」があるお子様は記述問題の答えを上手く書くことが出来ていました。読書をすることにより、色々な言葉を知ることが出来ます。ただ、低学年のうちは知らない漢字も多く、読書といっても読めるレベルの本が決まっ [続きを読む]
  • 【コラム】中学受験に向いていなかったK君と保護者
  • 講師:「今日はノートを持ってきた?」K君:「持ってきたけど、使い切っていました」講師:「少しでも空いてるページはないの?」K君:「ありません」講師:「ノート見せてごらん」K君:「・・・・・・」案の定、ノートを持ってきていませんでした。もうお分かりかと思いますが、K君は自分のミスを認めようとはしません。そのことを保護者の方も分かっていましたが、フォローに徹し、改善させようとはしませんでした。結論から言い [続きを読む]
  • 【中学受験】9月からの志望校選びと過去問対策
  • 中学受験をする場合、9月からは模試の結果をもとに合格可能性はどれくらいなのかを考えて、最終的な志望校選びをしていく必要があります。夏の疲れもあるかと思いますが、9月からは受験に向けて更に忙しくなっていきますので、体調管理もしっかりとしてあげるようにしましょう。保護者の方も、9〜11月は学校説明会が多く開催されるので、いろいろな学校に足を運び、お子様に合った学校を探してあげるようにしてください。今回 [続きを読む]
  • 【高校受験】志望校選びはお子様任せで大丈夫?
  • 中学受験の場合、志望校選びは保護者の方が最初にし、その後でお子様に学校を紹介していくというケースが多いです。では、高校受験の場合はどうでしょうか?ご家庭の方針により違いはありますが、お子様が自分で決めるパターンと保護者の方が決めるパターンに分かれます。高校選びをお子様がする場合と、保護者の方がする場合のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。お子様が志望校を選ぶ場合お子様が自分で志望校を選ぶ [続きを読む]
  • 【コラム】まわりの友達に影響されて塾通いを始めても・・・
  • 地域によってはクラスの半分以上の生徒が「中学受験」をするということもあります。仲の良い友達が塾に通い始めると、保護者の方もお子様も気になってしまうのではないでしょうか。しかし、家族で話し合いをし、納得した上での中学受験でなければ上手くいかないことが多々あります。塾通いを始める前に、しっかりと話し合いをするようにしましょう。お子様の教育費(塾代)中学受験をすると決めた方の多くは、塾に通っていると思い [続きを読む]
  • 漠然と勉強するのではなく、単元を絞って偏差値UPを目指す
  • 夏休みは夏期講習に参加される方も多くいると思います。まとまった勉強時間を確保することが出来る夏休みは、成績UPに大きく影響します。しかし、漠然と勉強していても思った結果にならないことが多くあります。単元を絞って偏差値UPを目指してみてはどうでしょうか。そのためには、塾の夏期講習の内容を確認することが大切です。お子様の苦手分野を夏期講習で扱わないのであれば、家で勉強をした方が良い場合もあります。今回は、 [続きを読む]
  • 大学付属校の内部進学率について考えてみると
  • ここ数年、中学受験において大学付属校の人気が高まっています。早慶付属はもちろん、GMARCHの付属校も人気があります。大学付属校の人気が高まっている理由は、2020年以降に予定されている大学入試の変更だと思います。中学受験や高校受験で、大学付属校に入学することにより、大学受験を回避しようと考える家庭が増えているのでしょう。しかし、大学付属校の中には、多くの生徒が他大学を受験する学校もあります。他大学を受 [続きを読む]
  • 【中学受験】算数の「割合」が苦手な方は、「分数」の復習を!
  • 中学受験の算数は本当に難しいと思います。「図形分野」はもちろん、「割合」で苦戦している人も多いのではないでしょうか。中学受験をしない人でも、小学5年生で「割合」の勉強をします。「比べる量」「元にする量」「割合」といった関係がありますが、その前に分数の基礎を理解していないと躓いてしまいます。「割合」が苦手な人は「分数」の復習をするようにしましょう。5年生で学習した「割合」が、「比」へと繋がっていきま [続きを読む]
  • 試験前日に部屋の掃除をするって、どんな心理なの?
  • 試験前日に部屋の掃除をしているお子様の姿を、見かけたことがありませんか?保護者の方からすると、「なぜ試験前日に掃除をするの!」と怒りたくなるかと思います。では、お子様は試験前日になぜ部屋の掃除をするのでしょう。お子様の心理を分かってあげることにより、上手な接し方が出来るようになると思います。今回は、お子様の心理について考えてみたいと思います。関連記事>>【算数・数学】「男の子への教え方」と「女の子へ [続きを読む]
  • 【夏期講習】夏休みを上手に過ごして成績UP!!!
  • 夏休みは昼間の学校がないため、受験勉強をする時間を確保することが出来ます。「夏を制す者は、受験を制す」と昔から言われています。保護者の方も、夏明けにお子様の成績が上がっていることを期待しているのではないでしょうか。ただ、予定を詰め過ぎてしまい、計画倒れになってしまう方も多くいます。何に注力するかを見定め、欲張りすぎない計画を立てることが大切です。まずは現状分析1学期に受けたテスト(模試や小テスト) [続きを読む]
  • 【2019年度 中学入試】武蔵野女子学院が共学化|本音を言うと
  • 武蔵野女子学院が2019年入試より、共学となります。学校名も変更の予定です。(仮称:武蔵野大学)共学になると、人気が出る傾向がありますので、受験生は注意が必要です。武蔵野女子学院は、併設の高校も2020年から、共学になる予定となっています。どのような学校になるか、気になるとこです。武蔵野女子学院の場所武蔵野女子学院がある場所は、交通の便が良くはありません。「JR三鷹駅からバスで約10分」、「JR武蔵境駅か [続きを読む]
  • 【算数・数学】「男の子への教え方」と「女の子への教え方」
  • 塾講師をしていた頃、「男の子への教え方」と「女の子への教え方」で、違いを持たせていました。「男の子への教え方」では、女の子には上手くいかないこともあり、その逆もありました。特に算数・数学では、男の子と女の子では違う感覚がありました。今回は、「男の子への教え方」と「女の子への教え方」について考えてみたいと思います。 男の子への教え方算数・数学に根拠のない自信を持っている男の子が多くいます。「何となく [続きを読む]
  • 【2019年度 中学入試】首都圏の受験者数は増加?
  • ここ数年、中学受験者は増加傾向にあります。2019年度の中学入試も、受験者数が減少することはない、と思います。首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)における、昨年度(2018年)の中学入試では、約5人に1人が受験をしています。小学校を卒業する生徒が約7500人も減っているのに、中学受験をする生徒は増えています。個人的に、今年も中学受験者数は増加するのではないか、と考えています。なぜ中学受験者数が増えて [続きを読む]
  • 【コラム】塾講師の本音(保護者の方を見ていて思うこと)
  • 塾講師をしていた頃、保護者の方と話をする機会が多かったです。というのも、責任者をしていたので、全ての保護者の方と面談をしていたからです。色々なタイプの保護者の方がいました。成績が優秀なお子様の保護者の方には、共通する部分がありました。今回は、成績が優秀な保護者の方が、お子様とどう接していたかについて見ていきたいと思います。保護者の方が先回りをしないお子様が小学校の高学年になったら、保護者の方が先回 [続きを読む]
  • 【中学受験】通学時間から考える志望校選び
  • 私立中学校へ通う場合の通学時間は、1時間から1時間半が一般的です。ここでいう通学時間とは、電車の乗車時間プラス駅に向かうまでの時間や駅から学校まので時間のことです。電車に乗っている時間が長くても、駅から学校までが近ければ問題ありません。志望校選びをする際、通学時間は大きなポイントになります。通学時間は1時間から1時間半まで最初にも書きましたが、通学時間の目安は1時間から1時間半と考えると良いでしょ [続きを読む]
  • 【塾選び】転塾はしない方がいい?
  • 中学受験に向け、2月から塾に通い始めた方や、学年が切り替わった4月から塾に通い始めた方で、転塾を考えている方もいるのではないでしょうか。よく「転塾はしない方がいい」と言われますが、本当なんでしょうか。塾講師をしていた時、転塾した生徒や転塾された生徒を見ました。様々な理由があって転塾を考えられていると思います。転塾はプラスなのかマイナスなのかを考えてみたいと思います。費用から考えるとマイナス気になる [続きを読む]