山田育穂 さん プロフィール

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山田育穂さん: 「あり方」を想い起こし「自分」を生きる
ハンドル名山田育穂 さん
ブログタイトル「あり方」を想い起こし「自分」を生きる
ブログURLhttps://ameblo.jp/be-earth-daihyou/
サイト紹介文生きる上で最も大切な“あり方”を探求するブログです。人のあり方、本来の価値、経営等、本質に迫ります。
自由文電機メーカーのサラリーマン、中堅中小企業の経営コンサルタント、マーケティング調査会社、ベンチャーキャピタルでの投資先育成、産業カウンセラー、少年野球の監督、株式上場の支援会社の経営者、ボランティア活動等いろんな経験を通じて行き着いたところが“あり方”です。あり方、宇宙・地球の原理、地球がある限り続く会社、不登校などが主なテーマです。http://www.be-earth.co.jp/



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/02/07 12:07

山田育穂 さんのブログ記事

  • ワールドカップって・・・
  • 日本が強豪コロンビアに勝った。 ついつい大喜びしている自分がいるけれど、それはみんなが歓ぶからなんだな。 でも一方で、コロンビアは意気消沈。 日本は豊かだ。一方コロンビアは?次のセネガルは? 日本でももちろん、大迫は半端ない英雄扱いされているけれど、コロンビアやセネガルの英雄って、それこそ半端ないんだろうね。 希望があれば人は生きられる。希望を求めて人は生きる。 豊かならスポーツも強くなってしまうとい [続きを読む]
  • 理不尽をとうとらえるかだな
  • 理不尽、理不尽なんていうけれど、私たちは理不尽がある事を当たり前だと思っている節があるはずだ。 「世の中そんなもんだよ」なんてね。「だって人間なんだもの」なんてね。 もちろん、世のすべてのことは必要だから起こる。だから理不尽なことにも意味がある。 意味がある事だから、何でもかんでも必要以上に怒る必要はない。どう受けとめるかが大切だ。 かといって、理不尽に慣れすぎるのもどうかと思う。 なぜ理不尽なこと [続きを読む]
  • 中学時代の理不尽〜まとめ〜
  • 野球部の理不尽があまりにも強烈だったので、中学時代の理不尽って?なかなか思い出せないなあ〜 もちろん、いじめもあったし、校内暴力ってのも・・・生徒にいじめられる先生もいたし、窓ガラスもほどほどに割れてたし、冷房はなかったし、校則はある程度厳しくても、抜け道は普通にあったし、子供のことに親の登場はあまり必要なかったし、英語の話せない英語の先生は当たり前だったし、塾やってる先生もいたし、理不尽なこと [続きを読む]
  • 天下がきた〜中2野球部〜
  • 3年生が引退すると、最上級生になった2年生の天下だ。 私はキャプテンに指名され、野球部の練習方法を改革していった。 不条理なシゴキはやめた。みんなが練習できるよう、いろんな工夫をした。だから点取りもなくした。 天下になって、点取りを楽しみにしていた2年生の主力メンバーが3人やめた。どうやら理不尽が好きだったみたいだ。 戦力は落ちたが、結果的には新入部員も増えた。 後輩をシゴキたい人って、どの世界にも [続きを読む]
  • 先輩がいなくなると天下〜中2野球部〜
  • 3年生の夏の大会が終わり、3年生がクラブ活動を引退すると、それは後輩の2年生にとっては最高。 だから「天下」とよんだ。 運よく、この年の春の大会終了後レギュラーとなった私は、試合に勝よりも、早く負けて自分たちの「天下」になることを強く望んでいた。 2回戦くらいだったと思うが、負けてもよいと思っていたキャッチャーの私は、プレーに手を抜いていた。 すぐにエースの先輩に注意された。「ちょっとキャッチングが [続きを読む]
  • うさぎ跳び〜中1野球部〜
  • 昔の体育関連のクラブ活動では、うさぎ跳びが定番のトレーニングだった。 いまは膝を痛めるとかで、ほとんどやらないけどね。 もちろん、どれだけ喉が渇いても水は一切飲めなかったし、ピッチャーは方が冷えるとダメ、ということでプールにも入れなかった。 今はまったく逆だからおもしろいね。 さておき、野球部でも一年生はグランドをうさぎ跳びで何周もまわった。でもちょっとちがう。 ずっと、普通のうさぎ跳びをするのだが [続きを読む]
  • 雨の日は演芸大会〜中1野球部〜
  • 雨の日は最悪だった。 校舎の廊下や階段は、運動部の部員たちで溢れかえっていた。 腹筋運動腕立て伏せ足上げ空気椅子階段の昇り降り・・・ だいたいどのクラブもやることは一緒。 ただ、やる人が違ったりした。 陸上部は、みんなまじめだった。野球部は、あいかわらずシゴキ。 先輩がOKするまで腹筋運動。おかげで1時間くらいは、やり続けることができるようになった。 腕立て伏せは、腕を曲げた状態でキープする。おかげで、 [続きを読む]
  • 落としたら走る〜中1野球部〜
  • 1年生の練習は、全く理不尽だった。 上手くなりたいから、野球がしたいから、野球部に入ったのに、練習らしい練習など、ほとんどさせてもらえない。 キャッチボールのときは、ほとんど点取りで走らされているし、走ってないときは先輩のうしろで球ひろい。 理不尽は、球ひろいの球を落とせば、また走らされる。拾った球が悪送球になると、また走らされる。いつも大声を張り上げていないと、また走らされる。 10周で済めばよい [続きを読む]
  • 「点取り」というシゴキ〜中1野球部〜
  • 点取り・・・というシゴキがあった。 簡単に言うと、一年生が集められ、二年生のシゴキ当番が、校庭のある地点まで走って、タッチして戻ってきて、一番になったら、3点二番は2点三番は1点と点数がもらえ、30点になったら、上がれるという野球部のシゴキの定番。 距離はそのたびに先輩の気分で変わり、点数の配分も同じ。 一番ひどかったのは学校の周りを一周。おそらく1キロ以上。点数は1位1点。それだけ。10点であが [続きを読む]
  • 着替えは1分〜中1野球部〜
  • 野球のユニフォームって、かなり複雑で着るものがたくさんある。 アンダーストッキング、ストッキング、ストッキング止め、アンダーシャツ、スライディングパンツ、ズボンに上着、スパイクは紐。それをかっこよく着こなすのに、ちょっとした工夫がある。帽子かぶって完成。 なんと野球部では、1年は1分2年は2分3年は?というルールがあった。 慣れてないのに、たくさん着るのに1分? 1分過ぎると、またグランド10周だよ [続きを読む]
  • はじめての敬語〜中1野球部〜
  • 中学にはいると、どんなクラブ活動でも、先輩、後輩っていう序列に悩まされる。 一般的に運動部は厳しく、文科系はそれほどでもないかも。 はじめて野球部の練習に行ったとき、2年生の先輩が黒板に書いて、話し始めた。 「わが野球部のモットーはこれ。覚えておくように」それは・・・ 『礼儀・闘志・団結』 おお、おとな。かっこいい・・・って思ったね。いまでも鮮明に覚えてるもんね。 しかし、問題はこの礼儀。 学校で会えば [続きを読む]
  • 野球部は丸坊主〜中学1年生〜
  • みんな野球が好きだった。 それが私の子供のころ。小学校のクラスには必ず野球チームがあったし、クラス対抗で良く試合をやった。 それが中学校になると、少し様子が変わってくる。 中学の野球部に入りたいと、野球少年たちは思っても、ハードルがちょっと高い。 まず、練習がやたらしんどい、「しごき」がすごい、と聞く。もうひとつは「丸坊主」にしなければならない。 私は野球が好きだったから、小学校の卒業アルバムには「プ [続きを読む]
  • 毎日呼び出し〜6年生〜
  • ●はら先生には、ほぼ毎朝、授業前に、前に呼び出された。 クラスで目立った男子ふたり。もうひとりは●山くん。 その内容ってのが、全く理不尽。 女の子をかるくからかったと言っては呼び出され、他の子の悪戯を私たちのせいにされたり、挙句の果てには、毎日洋服が変わってる、おしゃれしすぎ!!!みたいなことがあったりね。 いまだに何で?って思うけど、まったくイヤな気がしなかった。不思議なことにね。 呼び出されなく [続きを読む]
  • サッカーでプレイボール〜5年生〜
  • ●はら先生の体育の授業は楽しかった。 子供たちと一緒になって、必死になって、楽しんでくれていたように思う。 冬になったらサッカーの授業。 試合形式で2つに分かれて、先生が笛を吹き、大きな声で「プレイボール」 そうなんだ。サッカーもプレイボールなんだ。 なんて疑問は持たなかったけど、身体を動かすのは本当に楽しかった。 翌日、先生は私たちに言った。 「昨日のサッカーの授業・・・なんかおかしいなと思って調べ [続きを読む]
  • 参観日〜5年生〜
  • 理不尽から学ぶ・・・というテーマが、なんだか自分の思い出話になってきているけれど、振り返ってみると楽しいものだ。ぜひ、みなさんも振り返ってみてくださいな。 さて・・・5年生の担任は40代の●はら●ちこ先生。 いつも体操着でスポーツだ大好きな先生だった。 男っぽく、さっぱりとした感じだったけど、参観日だけはびっくりした。 顔が天地真理のような笑顔になり、声はアニメの声優のように変わり、態度は歌のおねえ [続きを読む]
  • 最後のメッセージ〜4年生〜
  • ●くもと先生は、4年生最後の授業で、クラス全員に一言メッセージを紙に書いて贈ってくれた。 私のメッセージには、こう書いてあった。 「スポーツ万能選手をめざそう!」 あれ?私ができないのって鉄棒の大車輪だけじゃない?(うそ) いやいや、私、そもそもそんなこと目指してないし。 わかってなかったんだなあ、先生。 いい先生だったんだけど、このメッセージで、先生の思い出は、藤棚だけになったような・・・・ 【まなび】 [続きを読む]
  • テレビ番組アンケート〜4年生〜
  • これは理不尽からは少し外れるかも知れないけれど、あるとき●くもと先生が、アンケートをとった。 「これから配る紙に、すきなテレビ番組をひとつ書くように」と。 当時野球少年だった私は当然「巨人の星」と書くべきだったのだろうが、実は私は女子に人気のある「サインはV」の方が好きだった。 迷った挙句、私はかっこつけて「巨人の星」と書いた。 結果・・・・先生が言った。 「サインはVと書いた人には、サインはVのイベン [続きを読む]
  • 給食〜小学生〜
  • 給食は私にとっては、楽しい思い出ばかりだ。 カレーシチューにクリームシチュークジラの竜田揚げ(こんな呼び方してないな)魚のフライは特によかった。 パンは食パン、それも3年生になると3枚になった。マーガリンが1個に、たまにはイチゴジャムかリンゴジャム。 必ず牛乳は1本ついた。 給食のおばさんがいて、当番はそこまで取りに行った。 食欲旺盛な私は大盛りを当番にいつもお願いした。当番は配分が難しかった。足りな [続きを読む]
  • 藤棚の下で1000数える罰〜3年生〜
  • 3年生になると担任が変わった。40代のベテランの●くもと●げる先生だ。 小さい子供にとって、男の先生はすこし怖いのかなと思った。 クラスのみんなで良く叱られた。口癖は「けじめをつけろ!」だ。顔はすごくこわかったけど、全然怖くなかった。私は愛情を感じていたからだ。 あるとき先生は、おもしろいことを始めた。 全員が真面目に授業を受けるように、クラスを6人のグループ6つに分け、授業中に喋ったり、騒いだりす [続きを読む]
  • 一年生で入院した〜小学生〜
  • 3学期が始まるとき、私の片方の頬がはれた。 母は「お餅の食べすぎかなあ〜」と言っていたが、すぐに近くの小児科に行った。 いたって元気だったのに、顔だけが少しおかしい。 検査をしたら「急性腎炎」と診断され、即入院だという。尿にタンパクが混じっているという。 からだは元気なのに、入院?タンパクってなに?原因は何?お餅の食べ過ぎ? 不可解だけど入院。少し泣いたかも?弟も巻き込んで泣かせたかも・・・ ともかく [続きを読む]
  • 一年生で眼鏡をかけた〜小学生〜
  • 小学一年生の、二学期だったと思う。 視力検査の結果が悪かったらしく、私は学校から眼鏡をかけることを勧められた。 何もわからないままに、私は母に連れられ眼科に行き、そして母の知り合いの眼鏡屋さんでメガネをつくった。 メガネの選択肢はなく、黒ぶちだった。 当時、メガネをかけてる子は、クラスに1人しかいなかった。2人目の私は、自分のメガネ顔にすこし違和感を感じながら、授業中にかけた。 良く見えるようになって [続きを読む]
  • 理不尽から学ぶ〜幼稚園〜
  • 幼稚園にはいってしばらくすると、私は口笛が吹けるようになった。4歳か5歳だったともう。これは幼稚園児にとってはすごいことだったのだ。私は自分で音が出せる口笛が楽しかった。だから、ある程度うまくなったとことで、幼稚園の先生の前で披露してみた。「上手だね」というお褒めの言葉を期待していた幼い私に先生はこういった。「口笛ふくと、口がキツネさんになるよ!」って。なるわけないでしょ?みたことないし・・・褒め [続きを読む]
  • 理不尽なことはなぜ起こる?
  • 世の中、理不尽なことだらけ。 理不尽とは・・・「物事の筋が通らないこと」という意味の言葉で、簡単に言うと「無茶苦茶なこと」という意味だ。 そう、最近では、日大のアメフト問題、森友、加計。 たままた目立っているところでこうなんだから、あたなの身の回りは筋の通らないことだらけのはず。 私たちは、理不尽のなかで生きている。 理不尽なことをみるたび、理不尽なことに遭遇するたび、理不尽なことを聞くたびに・・・ [続きを読む]
  • 「お値段以上、期待以上」
  • 「お値段以上、期待以上」 ニトリはお値段以上だから、人気があるんだな。 お値段以上だと思って、行ってみたら、期待以上だからまた行きたくなるんだな。 それがビジネスの基本だし、私たちも学ばなければ、いやもっと学んだほうがいいことだね。 逆にお値段以下だと、こんなにがっかりすることはないな。 「シンプル イズ ベスト」をもじって、「サンプル イズ ベスト」なんて遊んだものだけど、 食べ物屋の店頭のサンプル [続きを読む]
  • 「強制より気づき」
  • 「強制より気づき」 私は強制されるのは嫌いだな。 多分好きな人は一部の人を除いてあまりいないと思うけど、強制されるとどうも反発してしまうんだな。 折角イイことを言っても、反発心が勝ってしまい、変わるチャンスを逸してしまう。 ここが大切。 自分で気づけば、そのまま心の奥底から納得し変われるけれど、強制されると、その気づきのチャンスさえも奪ってしまい、反発心だけが残ってしまうことが多いんだな。 言ってくれ [続きを読む]