山田育穂 さん プロフィール

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山田育穂さん: 「あり方」を想い起こし「自分」を生きる
ハンドル名山田育穂 さん
ブログタイトル「あり方」を想い起こし「自分」を生きる
ブログURLhttps://ameblo.jp/be-earth-daihyou/
サイト紹介文生きる上で最も大切な“あり方”を探求するブログです。人のあり方、本来の価値、経営等、本質に迫ります。
自由文電機メーカーのサラリーマン、中堅中小企業の経営コンサルタント、マーケティング調査会社、ベンチャーキャピタルでの投資先育成、産業カウンセラー、少年野球の監督、株式上場の支援会社の経営者、ボランティア活動等いろんな経験を通じて行き着いたところが“あり方”です。あり方、宇宙・地球の原理、地球がある限り続く会社、不登校などが主なテーマです。http://www.be-earth.co.jp/



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/02/07 12:07

山田育穂 さんのブログ記事

  • 正直者がバカをみない社会であるために
  • 嘘をついてまでする『金儲け・ビジネス』はない 地球を傷つけてまで求める『豊かさ』はない 自分を見失ってまで生きる『人生』はない この社会を『経営』から変えていく 一手間かかりますが、共感していただけたらポチッとして下さい。「あり方」の輪がどんどん広がります!(^^)!  ↓↓↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 具体的な取り組みを考える
  • 具体的に何をするかは、なんとでもなる。まずは、何を感じ、どう思ったか?が大切であり、理屈ではない。考えたこともない方も、考えても生かし切れていない方も、すでにそのように生きておられる方も、この文章は、すべての経営者の奥底には必ず息づいている「良心」を代弁しているため、何かは感じるはずだが、感じないなら、それは「時期ではない」だけのこと。手法はいくらでもある。 会社の業績が喫緊の課題であれば「お客 [続きを読む]
  • まとめてみる
  • 結局何が言いたいの?となど考える必要はない。それが大切ならテクニック本をたくさん読めばいい。著名な経営者の書いた成功哲学を参考にすればいい。たくさんのお金を支払って有能だと言われるコンサルタントに相談すればいい。その方が、すぐに結果はでる。経営者としては、とても大切なこと。頼りにされる経営者の条件。 でも、もっと大切なのは、ここから「何を感じるのか?」何も感じなければ、ひたすら頑張り続ければよい [続きを読む]
  • まずは「隗」よりはじめよ
  • 大切なことほど、言葉にするのが難しい。言葉にしにくいから、真剣に考えにくい。考えても、答えが出ないから軽視する。本当に大切なことは時間がかかる。考えなくても、取り組まなくてもすぐには結果は出にくい。だからついつい後回し。 左脳優先、理屈優先の社会では、感覚や心の叫びは脇役で、結果の出やすいものを重視する。主役はせっかちな「形になるもの」。そして形にする「論理的思考」。「後回し」にすることは、忙し [続きを読む]
  • 「みんなの気持ち」を考える
  • 世界中の総ての人の幸せを願って会社の経営ができるなら、これは経営者冥利に尽きる。人としても最高に「しあわせな生き方」。そこが「良心に基づく経営」「愛ある経営」の到達点。いや出発点ともいえる。実際に経営の現場で、どこまで目配せができるかどうかは別として、「すべての人の幸せ」を祈ることはできる。 「いま」決めれば、すぐにできることだけど、そこで現実との葛藤が始まるのがふつう。ライバル企業は意識するし [続きを読む]
  • 「良い会社」「良い経営」を考える
  • 事業は安定しており、成長事業をいくつも抱え、景気にも左右されにくく、給料、賞与も高水準。残業は少なく、福利厚生も完璧。職場は活気にあふれ、笑顔と笑い声が心地良い。経営者への信頼は厚く、コミュニケーションも活発。社員は自分の役割が分かっており、自主性を発揮し、管理は最小限。応募者が殺到する人気企業で、誰もがうらやむ。「いいなあ、こんな会社」。 実際にはあんまりない。いや、ほぼない。華やかに見える人 [続きを読む]
  • 「使命」「天命」を考える
  • 辞書によると 「使命」  ・・・与えられた重大な任務。「天命」  ・・・ 天の命令。天から与えられた使命。 「人事を尽くして−を待つ」この「使命」「天命」という言葉は、どんな人にも『ズキン』とくる。 「使命」・・・経営者なら多かれ少なかれ「使命感」をもって経営にあたられているはず。大きな「使命感」を持ち、強い「意思」を貫けば、パワーが漲る。もちろんそれは「社員」でも同じ。だれでも「使命感」持つことを [続きを読む]
  • 「やりがい」「しあわせ」を考える
  • 辞書によると 「やりがい」・・・物事をするに当たっての心の張り合い。しがい。「しあわせ」・・・めぐりあわせがよい・こと(さま)。幸運、幸福。   定義をしてしまうとこうなるけれど、いずれも個人個人の感じ方に依存する。 他人から見ると、なんとも面白くなさそうな仕事であっても「やりがい」を感じる人もいれば、素晴らしく大きな仕事、社会的な意義があると思われる仕事であっても「やりがい」を感じられず悶々とし [続きを読む]
  • 経営者の問題集は豪華版
  • 「人生は一冊の問題集」なんていうが、実際に問題集にするなら一冊でおさまるはずはない。この問題集は人の数だけあり、クリアすると次の問題集に挑戦できるようになっている。クリアできないと、何回も同じような問題に取り組むことになっていて、不思議なことに同じ問題だったはずが、自動的に難易度が上がり“困難”という形で本人を悩ませる。残念ながら、この問題集には解答集がなく、さらに人を悩ませる。ヒントはあるのだ [続きを読む]
  • すべては「必然」
  • おおよそ世の中で起こることは「すべてが必然」。必要だから起こり、不要なら起こらない。必要だから存在し、不要なら、そもそも存在すらしない。自然災害や事故に事件、理不尽だと思われることについても、そう考えた方が良い。悲惨なことであっても、不運なことであっても、その逆であっても、すべてが「必然」。こう考えることが、良識があり、想像力ある「人間」。良くないことは起これば反省、対応し、いろいろ考え、工夫す [続きを読む]
  • 本質を考える
  • 経営者なら“本質”を考える。『そもそも』で考え抜く習慣をつくる。・そもそも「会社とはなにか?」・そもそも「経営者はどんな存在か?」・そもそも「社員は何を求めているのか?」・そもそも「人の幸せとは何なのか?」・そもそも「自社の事業は何に貢献しているのか?」・そもそも「自分は、なぜ社長なのか?」・そもそも「社長としての自分は、どこまで自社の利益だけを考えるべきなのか?」・そもそも「私は何のために生ま [続きを読む]
  • 人のこと、社会のことを考える
  • 物質や、お金が中心の世界は、基本的に「分けること」で成り立つ。「光と闇」「陰と陽」「自分と他人」「損と得」「勝者と敗者」「強者と弱者」「新と旧」「敵と味方」「顧客と仕入先」「経営者と従業員」「黒字と赤字」・・・ ビジネスには、その全ての要素が凝縮されており、簡単に言うと「お金が介在する戦場」といったところ。お金が介在するということは、比較する、評価する、予測する、判断する、計画する、実践する、と [続きを読む]
  • 自分のことを考える
  • 『気持ちひとつで経営は変わる』経営者なら実感する。「どうすれば“やる気”を継続できるのか?」「どうすればストレスなく仕事をすすめられるのか?」良いとされる経営者は、うまく立ち回る。 オンオフの切り替え、思い切った決断に割り切り。情があっても過度にはなく、クールと言われる判断も、経営のためと、自分自身に言い聞かせる。どんなときも会社経営が頭を離れず、ひたすら邁進する。本来は優しい人でも合理的な判断 [続きを読む]
  • 経営者を考える
  • この時代に、社員を抱え経営する社長はすごい。企業環境が猛スピードで変化する。 変化を感じる。情報を集める、選別する、分析する。判断する。対応する。説明する。管理する。評価する。またまた対応する。業績を上げ続け、社員に給料を払い続け、ありとあらゆる利害関係者を満足させ続け、迷惑かければ謝り続ける。金融機関は期限付きで、法律は融通きかずでも対応は役割。あああ…しかし創業者であっても、二代目、三代目で [続きを読む]
  • 会社経営を考える
  • 会社経営は楽しいのか?今の会社経営は複雑すぎないか?正しい経営とは何なのか?ものを作れば売れる時代はとっくに終わり、知らず知らずに「競争の渦」の中。絶対だと思っていた取引先や永年築いた利権だって、経済合理性の名の下に油断ならないし、人のつながりよりも、お金のつながりが重視される。 「力を持たないと淘汰される」「規模拡大が企業の道」・・・長い間に根付いた常識で、経営は、売上増大、利益の確保、財務体 [続きを読む]
  • 社会を考える
  • 現代は「力」の社会。力をベースとした経済合理性が幅を利かせる時代。強いものが強くなり、お金の力が物をいう。『資本主義』『自由主義経済』も、行き過ぎると、楽しくはない。 街の商店は大資本に取替わり、ロードサイドは日本全国どこに行っても同じ景色で、没個性。業界の再編は、大企業が中心で、弱いものは飲み込まれる。社会の常識や規則も善良な人にさえも、どんどん厳しくなって、○○ハラスメントは大流行。マスコミ [続きを読む]
  • 経営者向けに書いた文章を公開します
  • 先日、経営者向けに文章を書き下ろして、多くの方に感想を求めました。 なぜ経営者なのか? それは、ビジネスの場というのが、お金を稼ぐ場になっているから。多くの人が会社で働き、そこで生活の糧であるお金を稼いでいるから。 そこを抜きにして生活は語れないし、生き方も語りづらい。 お金の心配、お金の欲から解放されれば、人のストレスはどんだけ減るのか?そんなことを考えると、経営者の果たす役割はとても大きいわけだ [続きを読む]
  • 9マスを使いこなす
  • ものごとを整理するとき、9マスは大変な威力を発揮する。真ん中にテーマを書いて、8つのマス目を埋める。それをさらに展開すると、大きな一覧表ができる。 箇条書きでは中々できないことも、9マスで展開していくと、とっても簡単。 これで活き活きと生きてる人っていっぱいいるんだな。大谷翔平が高校生の時に書いて実現してきたことは有名だけど、いま多くの人が取り組み始めている。 私も早速、生き方についてまとめてみた [続きを読む]
  • 神様の視点で生活してみる
  • 視点というのは大切だ。 いい人は、相手の立場に立って考えられる。立派なリーダーは組織全体の立場で考える。 政治家は、市民のため、国民のために本来は考える。一国の頭首は、国の立場で自国の利益を考える。 ちょっとまって。考えるときに、利益だとか、有利だとか、そう考えるのが立場ってやつ。視点の特性。 誰かが得して、誰かが損するなら、それは良くないね。 って少しでも思うなら、日常生活をすべて神の視点で考え、 [続きを読む]
  • 『嫉妬心』を排除する
  • 人間のもっとも厄介な感情は「嫉妬心」。何度も言っているように、嫉妬心があると、すべてがうまくいかない。 恋愛がからむ嫉妬は誰でも経験するようだが、もっと厄介なのは、他にいっぱいある。 お金や出世、立場や地位なんてものが絡むと、こりゃまた大変なんだわ。 優秀な人は嫉妬の対象。美男も美女も嫉妬の対象。人格者だって、賢すぎても嫉妬の対象。それが組織の宿命だってことを組織の長は理解してなんとかしないと、い [続きを読む]
  • 『本当の自分』を大切にする
  • タゴールは言った。 「世の中にはね、本当のことと、もっと本当のことがあるんだよ」。ノーベル文学賞受賞者である彼が、子供たちに言った言葉だが、この意味するところは、とても深い。 これを「自分」にあてはめてみると・・・「あなたが自分だと思っている自分のほかに、もっと本当の自分ってのがあるんだよ」なんて言えるかも・・・ 今日の話題。油圧機器大手「KYB」による免震・制振装置の検査データ改ざん問題。 この背 [続きを読む]
  • 『魂の乗り物』を大切にする
  • 身体を大切に。 人間の魂は永遠で、肉体がなくなってもなくなることはないが、肉体の死を人間社会では『死』という。 肉体は、一時的な借り物。「こんな肉体借りた覚えなどない」って言っても、間違いのない事実。 借りたものは大切に扱わないといけない。残念ながら、一生に一回しか借りられないので、借り換えは効かないのだ。 身体が歓ぶものを食し、適度な運動で刺激を与え、肉体を借りていることを楽しむ。 内臓を労わり、 [続きを読む]
  • 『もの』を大切にする
  • どんなものでも、大切にしてほしい。いや大切にしなければならない。 なぜなら、すべてに命があり、意思があるからだ。 人間が認識する命は、動物や虫、植物や、せいぜい微生物や菌などだろうが、厳密にいうとすべてだ。 無機物と言われるものも、人工物といわれるものも、形のあるもの、無いものも含めてすべてに命がある。 なんでも愛情をこめて扱い、愛情を持って接する。できれば、心で言葉で語りかけ、すべてを大切にする気 [続きを読む]
  • 『自分の良心』を大切にする
  • 自分の特性の中で、人間が最も大切にしなければならないのは『良心』。 人間はいろんな特性を一人の中に持っていて、どれを元に考え行動するかで、判断が違ってくる。 残念ながら、今の人間社会は、ものが中心でお金がものをいう世界。その世界では良心がどこかに追いやられ『損得』を判断する欲が優先される。 大切なのは『良心』。 人間の特性の中で、もっとも素晴らしいのは良心なんだ。良心があるから人間だともいえる。 合 [続きを読む]
  • 『考える視点』を大切にする
  • 毎日、人間はいろんなことを考えながら生きている。考えるときは判断をするとき。 何をたべよかな?どこいくかな?みたいな簡単な判断もあれば、どうしたらよいのか?なかなか判断のつきにくいことも多いはず。 その時の視点は・・・自分の視点相手の視点みんなの視点社会の視点 視点が大きくなればなるほど、間違った判断はしにくくなる。 一番良いのは、私の視点。そう、神の視点。 内なる神から聞こえてくる魂の声。その声の [続きを読む]