gorillatanaka さん プロフィール

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gorillatanakaさん: 中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ハンドル名gorillatanaka さん
ブログタイトル中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gorillatanaka
サイト紹介文中学受験で疲弊しないために、親子で楽しむ受験になるヒントを綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/02/08 11:03

gorillatanaka さんのブログ記事

  • そんなんじゃ、受からない、と言われても
  • 中学受験は、多くの子どもたちにとって初体験でしょう。だから、そんな勉強じゃあ、受からない、と言われても、ピンと来るわけがないのです。実際にこのくらいやれば大丈夫、みたいなことは当然わかっていない。わかっていないが、そんなにしんどい思いをしたくないから、「これでも合格する」ぐらいに思っている。(もしかすると思ってないかもしれないが、そういうそぶりを見せてくれます。)逆に今必死にやっている子は、やはり [続きを読む]
  • 「知ってる」とつい言ってしまうのは
  • 授業を聞いていると、先生の説明に対してつい「知ってる」と口走ってしまう子がいます。教えている先生からするとムッとするかもしれませんが、しかし、本人はそんな悪気があるわけではない。つい言ってしまうのですが・・・。なぜ言ってしまうかといえば、やはり知らないということが恥ずかしいことだ、とどこかに意識があるからでしょう。え、そんなことも知らないの、と言われたくない。そう、そういう恐怖感がいつの間にか身につ [続きを読む]
  • 大逆転の法則
  • 模擬試験の成績を見る限り、「こんな成績で合格するわけはない」と、もう思ってしまっているお父さん、お母さんがおられるかもしれません。まあ、記念受験かな。とか。いえいえ、まだまだこれからでしょう。ここから大逆転をした子は少なくありません。そんなことがなぜ可能なのでしょうか?実は中学受験生は、結構長く受験勉強をしてきているのです。で、勉強はしているものの、まあそんなに緊張感を持って勉強してきているわけで [続きを読む]
  • 問題数に惑わされずに
  • ある女の子が、ここのところちょっと不調でした。テストの点数が取れない。後からやり直すと結構できるのに、本番で点数が取れない。で、話を聞いてみると、どうも全部やらなきゃ、という気に押されて慌てているらしいのです。模擬試験ほど忙しい入試はありません。模擬試験は1種類の試験で全部の学校の合否判定を出そうとするので、当然のことながら正規分布に近いデータが得られるように工夫されている。ということは、なるべく [続きを読む]
  • 併願校の過去問
  • 塾の先生と面談をして、併願校やお試し受験などを決める季節になってきました。で、そうなると、今まで第一志望の問題を中心にやってきた子どもたちが多いと思うのですが、他の学校の問題も解いておいた方が良い、という話になってくるでしょう。この時期は、過去問の分量が一気に増える時期でもあるのです。しかし、第一志望の過去問が充分でないのに、第二志望以降の併願校の過去問をやるべきではありません。まず第一志望の過去 [続きを読む]
  • ピークを入試に持って行く
  • カリキュラムが半年分早くなる塾が増えてから、ピークが入試の時に合わない子が出てきました。もう少し早く入試が来れば良かったのに、と思えるケース。本人がもう勉強に飽きてしまい、何となく緊張感が抜け、ミスがまた増え始める。ピークの期間はそれほど長くはありません。気持ちも乗っているし、何よりミスが少なくなる。当然ある程度緊張しているから、いろいろなところに目が配れるようになるわけですが、まだ小学生だからそ [続きを読む]
  • 最後に伸ばす子
  • これまでいくつかの模擬試験を受けてくると、だいたい自分の位置というのがわかってきます。第一志望校の合格ラインまで、あと少し、とか、ようやく超えた、というような子は、なかなか充実しているでしょう。このままいけば合格するかもしれない、と期待できる。しかし、ちょっとそこまで遠いなあ、と感じ始めている子は、次第に勉強にやる気が感じられなくなります。まあ、ちょっと無理だから・・・。こちらの学校の方に力をいれた [続きを読む]
  • 消さずにうまくいく手はないか
  • 子どもたちが勉強した後の机を見ると、まあ、消しゴムのカスで一杯です。つまり、それだけ間違えている、ということではあるのですが、本当のことを言うと、消さなくても良いところまで消している。入試で言えば、消さないといけないのは解答欄だけなのです。計算用紙として指定されている問題の余白に書いたことは消さなくても良い。それよりは、何が違っていたのかを確認して、それを使わないのであれば、大きく×をつけた方が良 [続きを読む]
  • 下線は大事なところに引くべきだが・・・
  • よく、子どもたちに「大事なところには下線を引いて問題を解きなさい」という話をします。しかし、模擬試験から帰ってきた子の問題用紙を見ると、すべての問題文に下線が引かれていたりする。これは、下線を引きながら読んだ、ということなので、だから大事なところがどこか、わからない。例えば算数の問題の場合。数字の部分や、どちらが上流か下流か、どちらが速いのか、どちらが追い抜くのか、などなど、本当にいろいろな条件が [続きを読む]
  • あと何点?
  • 過去問をやっていると、当然合格ラインとの比較が気になるでしょう。子どもたちが持ってくる過去問の結果リストを見ていると、まあ、超えたり、超えなかったり。しかし、大幅に足りない、ということもあるかもしれません。だからといって、この時期、第一志望を変更するのは大変な話。学校を変えれば、やるべき問題も変わるから、またやり直さないといけない。なので、併願校は調整するとしても、第一志望については変えずに、あと [続きを読む]
  • 過去問が終わらない?
  • ここに来て、併願校が次第に固まってくると、やはり過去問を数年分はやっておきたい、ということになってきます。しかし、予定から考えると、そんなにできない。子どもとしてはうやはり第一志望の過去問をやりたいと思うから、他の併願校は後回しになりやすい。でも、受けるんだから・・・。いろいろ葛藤はあるでしょう。しかし、まあ、予定をしっかり作って、できないものはできない、で仕方がない、と考えてください。もちろん、や [続きを読む]
  • 思い込みを克服する方法
  • ここまで、いろいろ準備を重ねてきたが、どうしてもある教科の成績が上がらないという場合があります。課題はそれぞれで、算数の場合もあれば、社会の場合もありますが、なかなかできるようにならない。社会などは覚えればいいじゃないか、とつい思ってしまいがちですが、しかし、なかなか覚えられない。こういう子どもたちにはひとつ、大きな欠点があります。それは「思い込み」。自分は社会はできないと思い込んでしまう。算数が [続きを読む]
  • 正確に解き上げる技術
  • どうも、最近成績がふるわない。模擬試験は後からやり直すとできるけど、点数がまとまらない、という受験生は少なくありません。で、あまり深刻に考えると、「スランプかしら・・・」などと考えがちですが、要は正確に解き上げる技術が身についていない。これもまた実力ではあるものの、決して今まで勉強していなかった、ということではありません。で、ミスはいろいろ起きる。ミスをするな、といわれたって、もとより本人はミスする [続きを読む]
  • 手がかかる子
  • この時期の男の子は、女の子と比べるとやはり幼い。幼いから、なかなか自分でいろいろなことをやらないし、危機感もない。勉強するわけではないのに、「僕はうかるから」と豪語してみたり・・・。かと思うと、「もうできない」とだだをこねてみたり・・・。まあ、本当に受験生?と首をかしげたくなるかもしれませんが、しかし、やはりお母さんが手を焼きすぎているところはあるかもしれない。「ほんとに、ダメなんだから・・・。」と言いな [続きを読む]
  • で、何を求めるんだっけ?
  • ミスをするな、と言ってもなかなかミスは減りません。なので、具体的に何をすればミスをせずに解けるのか、具体的な方法を考えて実行することが大事です。例えば、最後にもう一度問題を確認するくせ。これは答えを書く前に「で、何を求めるんだっけ?」とつぶやくようにすればいい。(試験中ですから当然声を出してはいけませんが・・・。)実際に計算を進めていて、きれいに割り切れたりするともう合っているとすぐ答えを書いてしま [続きを読む]
  • とにかく勉強を続ける
  • 模擬試験の結果が悪いときもあるかもしれない。過去問の点数がふるわないときもあるかもしれない。それでもとにかく入試まで、勉強を続けることです。決してあきらめてはいけない。続けていれば、何かつかめることがある。ていねいに考えていけば、やがていろいろなことに気が付くことができる。最後の最後、入試でできればいいのです。別にこれまでの成績を持って行くわけではない。入試本番の成績がすべてなのです。だからそこま [続きを読む]
  • 納得のいく勉強法でがんばればよい
  • 受験する学校も絞られてきて、学校別傾向によって、またいろいろなことをやりたくなる時期になってきました。例えば東京、神奈川では1人の受験生は概ね平均5校から6校ぐらい受けるので、そうなると併願校の過去問もやっておきたい。また模擬試験の結果から、自分の不得意な分野や得点しにくい出題形式などが見つかって、それを修正していきたいと思う部分もあるでしょう。時事問集も出ているし、また細かい知識も覚えたい。とな [続きを読む]
  • 目が悪くなっていないか
  • ここのところ、良く勉強している子どもたちですが、しかしたまに、眉間にしわを作っている子がいます。テストの問題文を読んでいるときに、眉間にしわがよっていたら、それは目が悪くなっている可能性がある。字がはっきり読めていない、あるいは苦労して読んでいる、ということは、やはりミスにつながりやすい。子どもによっては眼鏡をかけたくないばかりに、検査を受けたがらないこともありますが、やはりそれはあまり効率が良く [続きを読む]
  • 思い混むミス
  • 模擬試験の採点がもどってきて、ブツブツ言っている子がいます。「なんで? これ、あってるでしょ?」本人はできたつもりでも、しっかり間違えている。解きなおさせてみると、頭をかきむしってる。「え、Bが上流なの?」みたいな話。実は入試でも非常に多いのです。問題を解いているうちに、これは簡単だ、と思うことは、まま、あるわけで、そういう時に足元をすくわれる。変な計算になったが、最後にきれいに割り切れたりすると [続きを読む]
  • 僅差の勝負
  • 概ね、多くの学校の受験倍率というのは3倍近辺で推移することが多いようです。もちろん学校によって数値は異なりますが、この3倍という数値について言えば、受験生の多くが模擬試験の結果を踏まえて、受験してきている。つまり途方もない高望みをしているケースはあまり多くはない。受験日はある程度限られているわけですから、貴重な受験機会を逃すわけにはいかない。なので、当然十分に吟味をしているはずですから、少なくとも合 [続きを読む]
  • あがる子
  • 試験であがる子がいます。家では簡単に解ける問題が、試験になるとうまくいかない。またあがっている、と自覚してしまうと火に油を注ぐ結果となる。せっかくできた問題を「間違えた!」と思って消してしまいます。これは性分だから仕方がない部分があるが、しかしやはり試験では力を出し切ってもらいたい。こういう子どもたちが上がるのは、結果を気にするからです。お父さん、お母さんも期待しているし、自分だって当然合格したい [続きを読む]
  • 偏差値通りにはいかない
  • 入試結果を見ていると、偏差値通り行かないことが多々あります。例えば複数回受験の学校。第3回の方が第1回より難しい。しかし、結果は逆だったり。ここは大丈夫と思ったのが、うまくいかなかったり。挑戦校だと思った学校に合格したり!結局の所、当日、自分の力をうまく発揮できるかどうか、にかかっているところがある。うまくいかないのは、いろいろミスがでてしまうからでしょうし、逆にうまくいくのは、それがおきなかった、 [続きを読む]
  • 問題を読んでない?
  • 模擬試験のやり直しを見ていたら、明らかに問題を読んでいない、というところが見つかった子がいます。「なぜ読んでないの?」「理科の計算問題は難しい」いや、そんなに難しい問題ではないし、問題文を読めばすぐ答えが出そうなのです。こういう子が案外多い。もう最初から自分でイメージを作ってしまって、手をつけない。ただアテカンだけで答えを書いたりしている。あまりにも結果ばかりを気にしていると、こういうことになるの [続きを読む]
  • 理科の知識も
  • 知識を覚える作業が続いていると思うのですが・・・。それはどうしても社会になりがちで、社会はどんどんできるようになっているのはわかるのですが、実は理科にもたくさん知識は必要なのです。理科の知識を覚えていますか?算数のカリキュラムの関係上、比や割合を習ってから理科計算を習うカリキュラムが一般的なので、実は知識の分野はもう随分前に勉強していることが多いのです。生物、地学が特にそうですが、例えば月の満ち欠け [続きを読む]
  • プラスイメージを持つ
  • 模擬試験の結果と、合格者の分布はやはり異なります。つまり、合格ラインを突破している子どもにも不合格がいて、突破できない子どもたちの中にも合格者がいる。こういうことがなぜおこるのか、といえば(1)時期が違う(2)入試傾向が違うなどの理由が挙げられます。しかし同じ学校を1次試験、2次試験、と受けている中でも違いがあるわけですから、要はその試験が、できたか、できなかったか、だけの話に過ぎない。つまり、力 [続きを読む]