gorillatanaka さん プロフィール

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gorillatanakaさん: 中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ハンドル名gorillatanaka さん
ブログタイトル中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gorillatanaka
サイト紹介文中学受験で疲弊しないために、親子で楽しむ受験になるヒントを綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/02/08 11:03

gorillatanaka さんのブログ記事

  • できないと思わせてはいけない
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ基本的に、まだ小学生ですから、「できない」という気持ちにさせてはいけないのです。今は確かにできないかもしれないが、先にできるようになればいい、と思ってもらわないといけない。まだ子どもたちの勉強は続くわけだし、人生も長い。小学生の成績がどうのこうの、なんてことはあまり大したことではない、のですが、しかし、「できない」とか「僕は頭が悪い」とか、そういう劣等 [続きを読む]
  • 問題を写す
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内たまに、授業で問題を生徒に書かせることがあります。たくさんの問題をやるのには、問題を写すのは時間の無駄、という考え方があるでしょうが、しかし、問題を写させることは悪いことではないのです。実は、多くの子どもたちが、問題文を全部読んでいない。ところどころ読み飛ばす。なぜか?急いでいるからです。たくさん解こうと思っているからです。試験では、出題された問題を誰でも全部解 [続きを読む]
  • 高望みをする子
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ受験校を決めるにあたって、いろいろ話をしていますが、合格ラインの高い学校ばかりを受験する子もいます。安全校を考えてもいいのだけれど、中学進学後のプランが割とはっきりしているので、敢えて安全校を受けなくても良いというケースもあり得るのです。例えば芸術やスポーツの分野ですでに秀でていて、その才能を伸ばす選択肢のひとつとしてこの中学受験を考えた場合、その才能 [続きを読む]
  • スクールカラーの捉え方
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内よく私はスクールカラーについて、管理型と放任型という分け方をします。ひとつには大学受験に対する取り組みをあらわしていて、学校側が主導して塾のように生徒の成績管理と進路指導をする学校と、生徒にまかせてしまう学校に分かれます。ただ、一番大きな差は、やはり生徒が今後の進路をどう決めていくかにあたって、学校の生徒に対する関わり方ではないでしょうか。子どもたちの将来が白い [続きを読む]
  • 思い込みをどう防ぐか
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ算数の答案を採点していて214×4=964という式を見つけてしまいました。もちろん間違っています。正解は856。きっと241×4=964と見間違えたのでしょう。ちょっと見なおしたときに、合ってるとつい思ったら、もう直りません。だって確かめて合っていると思っているのだから、それを疑うことはまずない。強いて言えば、この先、答えが出なくなってどこか違うのではないか、と探さない [続きを読む]
  • 僅差の勝負の実態
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内合格者の成績を後から整理してみると概ね、こんな感じになります。合格可能性が80%以上の生徒が40%合格可能性が50%程度の生徒が50%合格可能性が20%程度の生徒が10%例えば定員300人の学校があったとして、120人は合格可能性が80%以上で、合格可能性で割ると150人ぐらいいることになります。同様に合格可能性50%の生徒が150人いて、これがおよそ300人。合格可能性20%の生徒が30人いて、 [続きを読む]
  • ネガティブな気持ちを追い払う
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ摸擬試験の結果が出て、良い成績であれば当然、油断せず今までの努力を継続すればいいのですが、成績が悪いということになると、親も子のネガティブな気持ちになりやすい。「このままじゃ合格しない?」「これからやっても間に合わない?」というので、また目標校を再検討ということになり、新たにやらなければいけない過去問が増えてしまったりする。下を向けば下がってしまうのが [続きを読む]
  • 知識が広がると
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内この時期いろいろなことを覚えていくと、さらに疑問が出てくることがあります。例えば、安土桃山時代。安土は織田信長の居城である安土城をさすので、現在の滋賀県近江八幡市になるわけですが、では桃山とは?織田信長と豊臣秀吉の時代だから秀吉の居城をさすだろうというところまではわかるでしょうが、しかし、桃山とはどこか?これは京都の伏見をさします。伏見に桃山があり、秀吉の居城が [続きを読む]
  • 後が大変
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせさすがにこの時期は自分から勉強している子がほとんど、だと思うのですが・・・。しかし、勉強は中学受験だけでは終わりません。中学に入ったあとも勉強は続きます。で、自分で勉強する姿勢が身についていないと、その後が大変。さすがに中学になれば、一貫校のカリキュラムはいろいろだから、それに合わせた塾はまずない。したがって、フォローするとすれば個別指導や家庭教師に限られ [続きを読む]
  • 時間がかかる子
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内過去問をやっていても、時間通り終わらない。あるいは直しをしていても、思うように進まないという場合があるでしょう。これは他の勉強をしていても気になるところではあるかもしれない。知識を覚えようとしても時間がかかる。文章を読むのにすでに時間がかかって、国語の記述が間に合わないとか。応じてそういうことは良くあることですが、そこで焦ってはいけない。時間がかかれば、かけるし [続きを読む]
  • 目先を変える
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせいよいよ追い込みの時期になり、休日ともなれば朝から摸擬試験に行き、その後また過去問をやったり、復習をしたり、と長い時間勉強している子どもたちが多いだろうと思います。ここは、やはり踏ん張りどころではあるので、がんばってもらいたいと思いますが、やはり長くなれば当然疲れる。疲れてくると能率が悪くなる。だから、上手に目先を変えていく必要があります。例えば算数の [続きを読む]
  • 知識のチェックテスト
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内11月に入り、知識のチェックテストが始まりました。特に知識分野が多く出題される学校では、得点力アップのために知識をしっかり覚えてもらわないといけない。概ね夏休み後半から知識を覚えるように指導はするものの、やはり個人差が出てくるので、この時期からチェックテストをするのです。で、まあ、順調に覚えられればいいのだけれど、そうでない子もいます。そうなると追試、追試の嵐にな [続きを読む]
  • 予習と復習
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ近年、塾で予習をさせるところはあまり多くはないかもしれません。予習するというのは、家庭での学習のステップがひとつ増えるので、家庭学習の負担が増えるところは確かにありますし、また、予習すれば、わかっているところはあまり授業を聞かないところが出てくるので、それを嫌う講師もいます。そういう塾は何をやるか、あまり明らかにしない。テーマぐらいは多少明かすところは [続きを読む]
  • このままで大丈夫か?
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内塾に行けば、それなりに課題も与えられ、テスト演習もやっているのだけれど、どうも受験する学校に合っていないのではと感じられている方がおられるかもしれません。学校別指導でも、ある学校の冠をつけない限りは、それぞれの子どもが受ける学校の入試傾向に合わせることは不可能です。だから最大公約数的なところを勉強することになってくる。で、それはもう仕方がない。それ以上のことは望 [続きを読む]
  • スランプになったら
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせこの時期、正解率が突然悪くなる、という子が出てきます。摸擬試験の問題をもう一度やり直してみると、ミスだらけ、ということで、本人は自信を失ってしまう。なんで、こんなに間違えるのだろう・・・、と親の方も慌ててしまうケースもあるでしょう。まず、解く力はどこにも行きません。ちゃんと子どもが持っています。ただし、正確な手順を進めることについて、何らかの支障が出てきて [続きを読む]
  • できる子は損をしている?
  • フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ自分で勉強をやって、それなりに結果が出せる子がいます。塾で授業を聞いてその場で理解して、家ではあまり勉強しないが、テストではちゃんと良い成績を出している子がいます。そういう子どもたちは、自分のペースで勉強してできるようになるので、成績が出ていれば実は他のことをやりたいと思っているかもしれません。逆にお父さん、お母さんの方が、英語の勉強やプログラミング、ある [続きを読む]
  • 先に進む子
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ現在の進学塾のペースは十分に速いのですが、それでも遅く感じる子はいます。基本は一度やったらわかるし、もっと難しいものをやってもいい、とか。あるいは課題を終えたら、もっと他のことをやりたい、という子もいるでしょう。でもそういう子どもたちも、いろいろなことをやらされているし、塾のカリキュラムに合わせているうちに、段々自分のペースで勉強できなくなって、興味を [続きを読む]
  • あんな大変なことはしたくない
  • 首都圏の中学受験生の数は、3年前に底を打ったと見られていて、少しずつ回復はしているのですが、それでも往事に比べるとまだまだ少ない。実際にいくつかの学校の先生の話を聞いてみても、「増えた」という感覚を持っている先生は意外に少ないのです。つまり上がっているのは一部上位校に過ぎず、学校間の差はどんどん開きつつある。各校の合格偏差値を見ていても、随分やさしくなったな、と思える学校も少なくない。もちろん難し [続きを読む]
  • そう簡単に捨てない
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせできなかった問題というのは、間違えたわけではありません。問題文の意味がわからなかった。あるいは知らない知識が必要だった。など理由はいくつかあるのですが、結局、できない問題であることには変わりがない。で、このできなかった問題の切り分けが必要になります。つまり、これは本当はできなければいけない問題なのか。それとも、捨てても良い問題なのか。実際に入試問題を解 [続きを読む]
  • 問題を良く読む工夫
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ紛らわしい問題文が出ることは良くあります。学校もそれなりには、差がついてくれないと入試判定ができないし、かといって難しい問題を出せばいいというものではない。難しすぎると、みんなができないから、逆に差がつかない。なので、そこそこ差がつくように、問題文に紛らわしい表現が出てくることがある。例えば「酸性でない水溶液をすべて答えなさい。」というような問いになる [続きを読む]
  • 一発勝負だから
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ中学入試というのは基本的に、その日のテストの出来で決まります。内申とか、これまでの学習履歴が選考の過程で使われることはまずない。だから、その日できたか、できないか、で決まる。ということは、やはりその日に向けて、これから気持ちがしっかり乗ってくるかどうかは、合否に向けて大事な要素になります。これまで長いこと受験勉強をしていると、やはりここで疲れてくる部分 [続きを読む]
  • 不得意な気持ちを残さない
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ不得意な範囲、というのは誰にでもあるものです。算数でいえば、食塩水だけはうまくいかない、速さができない、場合の数がよくわからない。出題傾向にもよりますが、しかし、そういう範囲が残っているとなかなか合格はしないものですから、ここで一気に片づけていかないといけない。毎回、テスト形式の演習をしていると、また、できない、またわからない、というところがあるもので [続きを読む]
  • 不得意な気持ちを残さない
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ不得意な範囲、というのは誰にでもあるものです。算数でいえば、食塩水だけはうまくいかない、速さができない、場合の数がよくわからない。出題傾向にもよりますが、しかし、そういう範囲が残っているとなかなか合格はしないものですから、ここで一気に片づけていかないといけない。毎回、テスト形式の演習をしていると、また、できない、またわからない、というところがあるもので [続きを読む]
  • 地方との差をなくす
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ目の前で、6年生の模擬試験の直しを見ながら、一方で50?近く先の5年生の質問にテレビ会議で答える、ということがここのところの日常になっています。たまにオンラインの子と教室にいる子がカメラを通して目配せをしていたり、ちょっと話していたりもする。最早50?先にいることなど、あまり関係がない。目の前にいることに変わりがないのです。これはある意味すごいことだと思うの [続きを読む]
  • 考えない子
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ過去問をやっていて、たくさん間違えると、当然直すのもたくさんある。で、確かにすべての問題に長い時間をかけられないところもありますが、しかし、やはりじゃあ、解答を見てできるようになるか、といえばあまりならない。それはそういう解き方がある、ということを知っただけで、それをどこかで実践できればいいわけだけれど、だいたいそのまま放置される。だから、考えない子は [続きを読む]