gorillatanaka さん プロフィール

  •  
gorillatanakaさん: 中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ハンドル名gorillatanaka さん
ブログタイトル中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gorillatanaka
サイト紹介文中学受験で疲弊しないために、親子で楽しむ受験になるヒントを綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/02/08 11:03

gorillatanaka さんのブログ記事

  • 塾に行きたくないと言い出した時
  • =============================================================慶應の算数、特別授業のお知らせ=============================================================たまに「子どもが塾に行きたくない」というお話を聞くことがあります。これは大事なSOSだと思って間違いない。塾は本来は楽しいところです。少なくともそうでないとなかなか続きません。しかし、そこに「行きたくない」というのは、やはり何らかの原因がある。「どう [続きを読む]
  • 口ばっかりな子
  • =============================================================慶應の算数、特別授業のお知らせ=============================================================6年生ともなると、口ではいろいろ言うでしょう。きっと・・・。「自分で勉強するから」とか「ちゃんと自分でやるから」みたいなことをいう子が増えてくるわけですが、実際のところで言えば、ぜーんぜん、ということも多い。ホント、口ばっかりなんだから・・・、と思って [続きを読む]
  • 私立大学系属化の流れ
  • =============================================================慶應の算数、特別授業のお知らせ=============================================================昨年12月に目黒の日出学園が日本大学と準附属契約を結び、2019年日大目黒として生まれ変わることになりました。今年横浜英和が青山学院の系属校となり、入試が一気に難しくなりました。今後もこの流れは続くだろうと思います。青山学院は創立元となった修道会関連で、 [続きを読む]
  • ホントにこんなことしないと受からないんですか?
  • =============================================================慶應の算数、特別授業のお知らせ=============================================================あるお母さんが、大手の塾で入室の説明を受けたのだそうです。4年生から週3回、5年生では週4回、6年生は週5回。春期講習、夏期講習、冬期講習もあって、スポーツや習い事も全くできる時間がない。「このくらいやらないと受かりません」と言われて、お母さんはそのまま [続きを読む]
  • いつ、エンジンがかかるのか?
  • =============================================================慶應の算数、特別授業のお知らせ=============================================================受験はやめないというし、塾もやめないと言い張る。しかし、日頃の勉強は、パッとしないし、成績も上がらない。多少なりとも努力していればいいが、そういう感じはまったくない。という子は結構います。まあ、親が本当に感心するぐらい良く勉強する、という子もいます [続きを読む]
  • できる経験を増やす
  • =============================================================慶應の算数、特別授業のお知らせ=============================================================受験勉強を始めると、やはりできないことが多くなるでしょう。これまで小学校の勉強では特段苦労することがなかったのに、難しい問題に出会って苦労することも多い。で、さらにそこに組み分けテストに追い打ちをかけられてしまう。「僕はできないのではないか?」とか [続きを読む]
  • 5年生の理社は忘れてしまうのが前提
  • 5年生の理科はどうしても生物や地学などの暗記すべきテーマが多くなります。これは算数との兼ね合いでどうしてもそうならざるを得ないのです。つまり、割合や比を習ってから、理科計算ができるようになるところがあるので、その順番は変えられない。だから、入試前に覚えればいいものを今、覚えることになってしまうのです。社会は地理、歴史、公民と進みますが、公民が終わったころには当然地理は忘れていることが多くなる。だか [続きを読む]
  • 計画はやりたいことをやるために立てるべき
  • これから夏休みまで、ゴールデンウィーク以外は淡々と毎週のカリキュラムが進みます。で、6年生はそろそろ学校別の対策を少しずつ取り入れた勉強をやるべきですし、5年生は算数がそろそろ難しくなってくるので、時間をかけてやらないといけないところがある。だから、毎週の計画を立てて勉強しましょう、というお話をするのですが、しかし、計画を立てるのは他にも目的がある。それは「やりたいことをやるため」です。もちろん受 [続きを読む]
  • 個別だけで合格した子
  • 先日、あるお母さんとお話をしたところ、今春無事第一志望の学校に合格されたそうなのですが、ずっと個別指導で勉強しておられたそうです。お父さんもお母さんも仕事があり、なかなかスケジュールが安定しない。さらには、習い事もあったので、結局集合塾の時間割には合わず、最後まで個別指導になったということでした。経済的にはなかなか大変だったそうですが、しかし、そのやり方は特に最後の方はとても効率的だったそうです。 [続きを読む]
  • 記述は書き慣れることが大事
  • 志望校の国語の問題を見れば、すぐに技術の練習が必要な問題かどうかはわかります。記述式は大別すると2つあって、ひとつは文中のことばを使って答えを考える問題。もうひとつは完全に自分の言葉で説明する問題。最近は解答はすべて記述式という学校も増えてきました。で、こればかりは書き慣れていかないといけない。塾のテストなどを見ていると、選択式の答えは書いているが、記述は空欄という答案を見かけます。これはわからな [続きを読む]
  • クラスが上がりにくい理由
  • 組み分け試験、結構いろいろがんばっているのだけれど、なかなかクラスが上がらない、というお子さんが多いのではないかと思います。逆に、落ちるのは簡単に落ちる部分もあるかもしれないが、しかし、実はそれほど落ちない。もちろん授業は受けて、漢字などはそこそこやらないといけないが、そんなにがんばらなくても多分そうクラスは変わらないでしょう。つまり。そういう序列がすでにできあがっている、ということなのです。ただ [続きを読む]
  • すべての学校に対応する意味の違い
  • ある大手塾の教務責任者の先生と話をしたとき、学校別の対策について、こんな話を聞きました。「学校別、学校別と言われるが、すべての学校別特訓ができるわけではないので、平日のクラスですべての学校に対応できるカリキュラムをまずはしっかり学習してもらっています。その上で、難しい学校については学校別対応をすればいいと考えています。」つまり、平日前半の授業で、どの学校にも出そうなところをやり、土日は難しい学校の [続きを読む]
  • 幼い子の中学受験
  • 男の子の中には、見るからに幼い、という子がいます。家族みんなでついかわいがってしまい、「受験勉強なんてかわいそう」という声が上がってしまいそうですが、しかし、子どもは同じところにずっといない。段々成長していくし、いろいろ言うようになってくるし、その中で幼さが段々なくなっていくものです。だから、今勉強がうまくいかないからといって焦ってはいけない。今できることを少しずつやっていけばいいのです。そのうち [続きを読む]
  • 地頭の良さ
  • 同じ事を教えていて、当然のことながらすぐわかる子もいれば、そうではない子もいます。社会の知識を覚えるのにあたって、すぐ覚えられる子もいれば、そうではない子もいます。これらは、足が速い子、絵がうまい子、スポーツが得意な子という資質とあまり変わらない。得手不得手でしかない。だが、入試の結果に直結するわけですから、単に不得手で済まされない。ただ、要は入試までにできるようになっていればいいわけです。すぐに [続きを読む]
  • 競争意識がプラスに働くか?
  • 集団授業のメリットとして競争意識が挙げられることが多いようです。しかし、これは勝者の論理でしかない。つまり競争を制した子どもたちにとってはそれはプラスであった、ということなのです。しかし、その分、そうでなかった子どもたちにはプラスには働かなかった。逆に言えば、それはむしろマイナスになって、自信を失ったり、やる気がなくなったりする。受験というのを他者との戦いと捉えるのはあまり意味がない。なぜかといえ [続きを読む]
  • 志望校が決まらない子
  • 6年生はこの時期、第一志望は決めておきたいとよくお話します。しかし、なかなか決まらないという子もいる。スクールカラー、附属校か受験校か、男子校・女子校か、共学校か、通学時間は、などを考慮に入れて、ある程度絞られてくるところはあるのですが、しかしなかなか決めきれない。その要因はやはり成績ではないかと思うのです。どこを受けてもいいよと言われればある程度決まるのかもしれませんが、しかし、この先、成績がど [続きを読む]
  • 組み分けテストを目標にしない
  • これから6年生はまだまだ上を向いてもらいたい、と思います。できれば第一志望をしっかり決めて、そこを狙うんだという気持ちをしっかり持ってもらいたいのです。これまで長い時間受験勉強をしてきても成績が上がらなかったから、今から上がるわけがない、と考えてしまうと全く伸びなくなってしまいます。しかし、これから伸ばすんだ、という気持ちを持って臨めばいろいろな改善点が思い浮かんでくる。ただし・・・組み分けテストを目 [続きを読む]
  • 2019年入試変更情報−1−
  • この時期から、2019年の入試日程や内容変更が逐次発表されていきます。1 東洋英和 2019年は2月3日入試を2月2日に変更2019年2月3日は日曜日にあたり、リトルサンデーショックになります。日曜日に入試を行わない学校が、入試日を変更しますが、東洋英和は2月2日になりました。東洋英和2019年募集要項2 香蘭女学院 2月2日午後入試を追加香蘭はこれまで2月1日の入試のみでしたが、2019年から2月2日午後が追加されます。香蘭2019年 [続きを読む]
  • 解説をじっくり読む
  • 今年の過去問集がそろいはじめています。第一志望の学校については、早めに手に入れて勉強を始めましょう、というお話しをしていますが、この段階で当然のことながらスラスラ解けるという子は少ないでしょう。今から始めるのは少しずつ学校別傾向を体得して「このレベルの問題を解けなければいけない」という目標ラインを設定してほしいのと、じっくり問題を研究してほしいからです。しかし、問題をじっくり研究するためにはていね [続きを読む]
  • ライフスタイルに合った学習法を選ぶ
  • 中学受験の場合、学校の勉強が入試に直結するわけではないので、対策はどうしても塾中心になります。しかし、塾に行っているから大丈夫、ということではありません。今は参考書や問題集はたくさんあるし、通信教育や動画授業、ネット塾、個別指導、家庭教師などいろいろなものがありますが、結局の所本人が自分で勉強することが一番の近道になる。ちゃんと勉強すべきことを勉強していれば、塾に行かなくてもしっかり力はつくのです [続きを読む]
  • 子どもの成長に合わせた課題の与え方を考える
  • 少子化の影響で、塾の生徒数が減少を始めた頃から中学受験のスタートが従来から1年前倒しになりました。大手塾がすべて3年生3学期からのスタートになってすでに5年近くになろうとしていますが、一方で中学校側からは「子どもたちができるようになっていない」という話を良く聞くようになりました。これは上位校でも同じで、もう一度じっくりやり直させないといけないところが多々あると言われます。答えを出すことばかりに捕ら [続きを読む]
  • こんな答え合っているわけがない?
  • 昨日の6年生の算数の授業。子どもが一生懸命計算しているわけですが、答えが分数になる。「こんな数字は答えじゃないかなあ」という顔をしている。しかし、実際に入力して答え合わせをしてみると○。こういう答えもあるのだ、ということをしっかり体験してもらいたいと思っているから、そういう問題を出しているところもあるし、単に計算問題で計算力を鍛えるよりも、実際の問題の中で鍛えた方が良い、という思いもあって、6年生の [続きを読む]
  • スポーツを続けたい子
  • 新年度になり、塾の回数が増えたので、習い事を絞ったり、スポーツをやめたりした子が多いでしょう。塾の曜日は固定されているので、自分の都合で変えるわけにはいきません。一方、習い事やスポーツの練習も固定されていることが多い。個人レッスンであれば、自由に変えられるが、そうもいってられない。しかし、本当のことを言えば、まだまだやり続けることができると思うのです。確かに受験勉強は大変だと思うものの、やはり小学 [続きを読む]
  • 忍び寄る少子化の波
  • 今からおよそ10年前、中学受験塾は少子化の波を受けておりました。今後、小学生の数は減り続けるということはわかっていましたから、それぞれの塾が塾生を早く囲い込むシステムに変更し、3年生の3月から受験カリキュラムが移行し始めました。これまでの教室が少子化によって空くようになっていたので、スタート学年を1年下げることで対処したということなのです。で、その少子化の波はどんどん上の学年に影響し始めます。例えば浪 [続きを読む]
  • 面談週間
  • 春期講習で初めて授業を参加した子もいますし、新しく参加したスタッフもいるので、4月は個人面談週間があります。家での様子や、習い事の状況、志望校などいろいろ保護者の方から伺っておくと、指導に役立つことはたくさんありますし、またどういう方法で志望校合格をさせようと塾側が考えているかも知っておいていただいた方が力になることがあるので、今後の予定もお話ししていきますし、また6年生は過去問を学習する時期ややり [続きを読む]