リフィー さん プロフィール

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リフィーさん: 沖縄のウミウシをご紹介!
ハンドル名リフィー さん
ブログタイトル沖縄のウミウシをご紹介!
ブログURLhttp://yaplog.jp/rdc/
サイト紹介文沖縄本島で見たことのあるウミウシを写真つきでご紹介します。
自由文沖縄本島で見たことのあるウミウシを写真つきでご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/02/08 17:30

リフィー さんのブログ記事

  • キホシウロコウミウシ
  • まさに見つけたことが奇跡!ってくらいに極小、かつ分かりづらいウミウシですが、キホシウロコウミウシ。2018.6.16 沖縄本島・奥武島 水深8mちょうど台風明けの奥武島。しかも透明度1mという激濁り。こんな中でよくもこの極小なウミウシを見つけれたものだってね。最初はウミウシという認識はなく、ちょっと変わったカイメンだとつまんでみたら、微妙な動き。コレが無ければ、まったく気が付きませんでしたね〜。カノコウロコ [続きを読む]
  • シロスジヒオドシウミウシ
  • ヒオドシウミウシシリーズってことで、シロスジヒオドシウミウシなり。2018.6.8 慶良間諸島・黒島北 水深8m例の黒北のウミウシロードにて。岩場のポイントでたまーに見かけるような気が。ちなみに、ヒオドシウミウシ属って意外と結構ありまして、モザイクウミウシやキスジカンテンウミウシ、テンテンウミウシなんても入るそうな。あとは、同じヒオドシの名前でエレガントヒオドシウミウシなんてもあったりと。ま、見かけるとキレ [続きを読む]
  • ミドリアメフラシ
  • ちょっと珍しいアメフラシをご紹介。アメフラシといえば、その大半がクロヘリアメフラシが多い。こいつには色のバリエーションが多く、おっ、ひょっとして初見か!って興奮するも、実はクロヘリだったということが多い。が、このミドリアメフラシ。2013.4.5 沖縄本島・奥武島 水深6m大きさはクロヘリよりもふたまわりくらい大きい。これで体長は30?くらい。発見場所はガレの裏。まさかこんなところにアメフラシがいようとは。な [続きを読む]
  • ラベンダーウミウシ
  • まだ掲載していなかった?って感じだけど、つい最近見かけたのでご紹介。2018.5.11 沖縄本島・真栄田岬 水深8m薄紫の色合いがまさにラベンダー色。ちょいシンデレラウミウシにも似るけど、大きさは全然違うくらいに小さい・・・。ちなみにこれで体長は10?くらい。まあ、ちょい老眼ってダイバーには見えないかもな〜。キレイに写真に撮れれば、こんな感じにラベンダーウミウシって感じになるんですけど。 [続きを読む]
  • キンゴマイロウミウシ
  • 〜追記 2018.4.26〜なんと、キンゴマイロウミウシという和名がついたようで・・・。かつてはグロッソドーリス・トムスミスイと学名で呼ばれておりましたが、ようやく日本名が命名されたようですな。2018.4.23 慶良間諸島・黒島北 水深6mなんといってもこの背中のブチブチ模様。これがまさに金のゴマって感じなんでしょうね〜。ただ、一文字、間違えてしまうと、なかなか大変なことになってしまう名前だったり。「キン○マ」って [続きを読む]
  • シラナミイロウミウシ
  • 初めて見たときはかなり興奮したのを覚えています。その名も、シラナミイロウミウシ。かなり大きくなる種類で10センチ近くになることも。ボテッと肉厚、そしてなんといっても背中の模様が特徴的。生物でこんな模様ってなんか不思議な感じがしますよね。何かに擬態してるって訳でもないし、かといって、他の水中生物を威嚇してるようなものでもないし、ただ、ダイビング中に見る模様ではないことは確か。シラナミイロってネーミング [続きを読む]
  • オトヒメウミウシ
  • ダイビング中に見つけるとちょっと嬉しい。オトヒメウミウシ。この豹柄のような模様、そしてヒラヒラとゴージャスな外套膜。水中でも存在感たっぷりですね。これは昨日の真栄田岬(沖縄本島)にて。やはり岩場のポイント、やや深いところに多いみたい。遠くからでもかなり目立つので、目に付いたときは思わずガッツポーズでしたねぇ。前回、ご紹介したシンデレラウミウシに次いで、美人度の高いウミウシともいえるだろう。〜追記〜 [続きを読む]
  • ヒブサミノウミウシ属の一種
  • ずばりちょっとレアものでしょうってことで、ヒブサミノウミウシ属の一種。2018.3.4 沖縄本島・残波岬 水深8mちょっと見慣れないミノウミウシ。海の中ではヒブサミノウミウシとは全然違うってイメージだったけど、写真にしてみると、結構似ていたり・・・。ちなみに通常のヒブサミノウミウシはこんな感じ。2018.1.29 沖縄本島・レッドビーチ 水深8m見比べると確かにヒブサミノウミウシって感じだけど、大きさは二回りくらい小 [続きを読む]
  • オショロミノウミウシ属の1種7
  • まあ、和名無しってわけではないけど、オショロミノウミウシ属の1種7。この種類はほんと、バリエーション豊かなウミウシだな。2015.3.17 慶良間諸島・黒島北 水深8mこの鮮やかな色合い、そして気になるフサフサ。中にコイル状の赤い肉塊が入っております。一体、どいういう構造になってるのか・・・。ちなみに先月も同じ個体と思われるものを見ていたり。いつも不思議に思うけど、この手のレアものウミウシって、よくもまあ、 [続きを読む]
  • ホソスジイロウミウシ
  • ん〜この名前、一体?細筋色???いや〜、一体何色なのかよくわからないけど、実物を見れば納得って感じ。2012.4.30 沖縄本島・奥武島 水深8mこのウミウシ、東海岸でしか見たことありません。奥武島、今は封印されてるレッドビーチ。まあ、こういう意味では、きっとレアものにも該当するんだろう。2009.6.12 沖縄本島・レッドビーチ 水深9m黒地に白いツノ、ボンボンって、ほんとシックなカラーリング。なんとなく、戦国時代の [続きを読む]
  • ヤマトユビウミウシ
  • これは〜!何気に初めて見たかもしれん。しかも、自分じゃなくって、ちょうどヘルプで入ってもらってたスタッフが発見。2014.2.26 慶良間諸島・黒島北 水深6mユビウミウシと思われる。大きさは8?くらい。極小ですな。でも、この特徴な的なツノがなんとなくわかります。白くなったサンゴの上にいるので、ちょっと見づらいですが・・・。よく見る、そして有名なヒオドシユビウミウシ。なんとなく似ているような気もしなくないって [続きを読む]
  • ユウグレイロウミウシ
  • 〜名前変更!!!〜なんと、気が付いたら和名がついてましたね〜。その名も、ユウグレイロウミウシ。確かに、クロモドーリス・ヒントゥア・ネンシスってのは非常に水中スレートに書きづらいのだ。2017.12.17 沖縄本島・北部・レッドビーチちなみに、学名についても変更。クロモドーリス属(コモンウミウシ)からゴニオブランクス属へ。いや〜、和名がつかなかったら、さらに難解な長い名前のウミウシになってしまうところでしたね [続きを読む]
  • ルージュミノウミウシ
  • 今日はケラマでダイビング〜。北西風なので黒島南、アラリ、城島南と、なかなか渋いポイント巡り。アラリにてルージュミノウミウシとの出会い。といっても僕が見つけたわけでなく、うちにお勉強のために一緒に潜ってるインストラクターが発見。思わず、「でかしたー」ってレギュレーター越しに叫びそうになりました。ルージュミノウミウシは、自津留の割れ岩にくっついてるのをよく見かける。それ以外で見ることは・・・、無いかも [続きを読む]
  • カノコキセワタ
  • ちょっとグロいウミウシを発見。カノコキセワタ。2017.9.8 慶良間諸島・渡嘉敷島・上城 水深8m薄ピンクってのがちょっと気になる色。ガレ裏から出てきましたよ。同じキセワタ系でも、砂地徘徊系ではなくって、ガレ裏から出てくるってのはちょっと珍しいかも。ごくごく稀に見かけるような気がします。ちなみに写真に撮っていないけど、裏っかえすとストライプカラー。一瞬、ヒラムシかと思うような雰囲気でしたね〜。この時期、ウ [続きを読む]
  • パンダツノウミウシ
  • 今日もレアものでいってみましょう。パンダツノウミウシ。といってもこの名前は聞いたあるダイバーも多いのでは。そう、沖縄本島のウミウシというバイブル的図鑑の表紙にも載ってる種類。黒×白というシンプルなカラーリングですが、その存在感はばっちり。被写体としてもほんといろんな角度から楽しめます。ですが、実はコレ、かーなりレアもの。年に1度か2度くらいしかお目にかかれない。見つけたときに喜びといったら・・・、 [続きを読む]
  • テンテンウミウシ
  • 夏真っ盛りですな。まずは黒北からいってみよう〜ってノリが多い日々。で、ここでは定番のテンテンウミウシ。2013.7.16 慶良間諸島・黒島北 水深8mかなり小さいです。体長は8?くらい。肉眼では黒い点々がちょっと見えるくらい。でも、カメラで見ると、点々がまるで細胞の核のように黄色の線が仕切られてるんですね〜。ウミウシ図鑑によると、普通種って書いてはあるけど、何気にあまり見たことが無い。しかも小さいので撮影失敗 [続きを読む]
  • クセニアウミウシ属の一種1
  • まだ掲載していなかったか〜。と思って、本日掲載。クセニアウミウシ属の一種1。2017.5.28 沖縄本島・砂辺海岸 水深4mぱっと見はなんかの卵がいっぱいあるみたい。でもよーく見るとウミウシなんだな〜。この背中のフサフサも見つけたときは縮こまっておりまして、白い粒々がいっぱい繋がっているようにも見えます。意外とこーゆーのに注目すれば、個体数は結構多いのかも・・・。ウミウシって、探し方一つでいろんな種類が見つ [続きを読む]
  • スミゾメミノウミウシ
  • キレイな一枚が撮れたので、追加写真ってことで。スミゾメミノウミウシなり。2017.5.14 沖縄本島・砂辺海岸 水深8m意外とこのツノがくっきりわかるように撮るのって難しい。このウミヒドラから飛び出そうとしている瞬間をバシッとね。ちなみに、周りにバネのようにくっついてるのが、実はその卵塊。この場所、毎年世代交代して、スミゾメミノウミウシが出没しております。ただ、年々、ホストでもあるオオギウミヒドラが小さくな [続きを読む]
  • ミズタマイボウミウシ
  • いや〜、まさか写真に写りこんでいるとは。ミズタマイボウミウシ。2017.5.17 沖縄本島・砂辺海岸 水深10mタマゴイロイボウミウシを撮ったついで、おまけのように右上に小っちゃく写ってましたね〜。こーゆーのって、ちょっと嬉しいってね。大きさは5?くらい。まさに豆粒サイズ。よーく見れば白っぽいツノも確認できますよ。ちなみにでっかくなるやつは、20?オーバーにもなるらしい。そのぐらいだったら、写真映えもするんです [続きを読む]
  • オウカンウミウシ
  • 久々の新規投稿ってね。まだ載せてないウミウシを見つけると、ちょっとテンション上がりますよね。オウカンウミウシ。2017.4.16 慶良間諸島・黒島北 水深4m黒島の棚の上、浅いところでハッと発見。キヌハダ?ミノ?小さくて、肉眼では判別不能ですが、写真で撮れば、納得のオウカンウミウシ。フジタウミウシの仲間らしく、その特徴でもある口元のフサフサ?ヒゲ?がいっぱい確認できますな。ぼちぼちウミウシシーズンも本格派。 [続きを読む]
  • ウデフリツノザヤウミウシ
  • 今日は恩納村のアイドル、ぴかちゅーこと、ウデフリツノザヤウミウシについて。よーくみると後ろのボンボンが腕のように伸びてる〜。あとは角を見るとフェンシングのサーベルのように鍔がついてる。う〜む、見れば見るほど不思議なウミウシだ。ダイバーなら一度は見てみたいものだ。場所は山田。ボートじゃないとちょっと行けない。沖の漁礁のようなネットにくっついてることが多い。ただし、年中見られるというわけでなくって、夏 [続きを読む]
  • シロタスキウミウシ
  • すでに掲載していたかと思っていましたが・・・。シロタスキウミウシ。2017.3.23 沖縄本島・真栄田岬 水深8mそんなに見る種類じゃないウミウシだったり。似たようなウミウシには、・キベリアカイロウミウシ・アラリウミウシ・ノウメア・ワリアンスがあったりしますが、この特徴はなんといっても背中の白いライン。これが、駅伝ランナーのタスキのように繋がっていることが、この名前がついたものと思われる。なんかピンク色とか [続きを読む]
  • トゲトゲウミウシ
  • 今日もナイスネーミング編でいってみよう。その名も「トゲトゲウミウシ」。まさにトゲトゲといった感じ。触ると激しくかぶれそうかも。ただ、実際はこのトゲトゲした部分がボロボロととれてきます。それは可哀そうなので、この手のウミウシはタッチ厳禁ですね〜。やはりほかの魚からこのいかにも触りたくないオーラで、海中の生存競争に打ち勝ってきているんだと思うけど。ちなみに、沖縄本島だと西海岸バージョンと東海岸バージョ [続きを読む]
  • マイチョコウミウシ
  • 昨日は砂辺は。到着後のゲストとアドバンスダイビングライセンス講習でした〜。ま、コンパスナビをやったり、浮力調整の練習をしたりと、あまり生物を探す余裕はなかった割には、ザクザクとウミウシが見れた一日。そんな中、このマイチョコウミウシ。まさにチョコスプレーをつぶしたマシュマロにふりかけたかのような見た目。これはぜひバレンタインデーにゲットしたいところ。砂辺では10m前後の水深でたまーに見かけます。小さ [続きを読む]
  • イガグリウミウシ
  • もしかして、普通種すぎて、いまだに載せていなかったとは・・・。イガグリウミウシ。2017.3.1 沖縄本島・砂辺海岸 水深10m結構見かけるポピュラーなウミウシだけど、見た目はなかなか可愛いのだ。大きさは大きい個体でも10?くらい。コロコロしてまるで黄色いタワシって感じ。水温が下がり始めた時期くらいから見られ、初夏ぐらいまで長く見られるウミウシかもしれない。ただ、写真撮影はちょっと難しい。このイガイガ(?)部 [続きを読む]