リフィー さん プロフィール

  •  
リフィーさん: 沖縄のウミウシをご紹介!
ハンドル名リフィー さん
ブログタイトル沖縄のウミウシをご紹介!
ブログURLhttp://yaplog.jp/rdc/
サイト紹介文沖縄本島で見たことのあるウミウシを写真つきでご紹介します。
自由文沖縄本島で見たことのあるウミウシを写真つきでご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/02/08 17:30

リフィー さんのブログ記事

  • カノコキセワタ
  • ちょっとグロいウミウシを発見。カノコキセワタ。2017.9.8 慶良間諸島・渡嘉敷島・上城 水深8m薄ピンクってのがちょっと気になる色。ガレ裏から出てきましたよ。同じキセワタ系でも、砂地徘徊系ではなくって、ガレ裏から出てくるってのはちょっと珍しいかも。ごくごく稀に見かけるような気がします。ちなみに写真に撮っていないけど、裏っかえすとストライプカラー。一瞬、ヒラムシかと思うような雰囲気でしたね〜。この時期、ウ [続きを読む]
  • パンダツノウミウシ
  • 今日もレアものでいってみましょう。パンダツノウミウシ。といってもこの名前は聞いたあるダイバーも多いのでは。そう、沖縄本島のウミウシというバイブル的図鑑の表紙にも載ってる種類。黒×白というシンプルなカラーリングですが、その存在感はばっちり。被写体としてもほんといろんな角度から楽しめます。ですが、実はコレ、かーなりレアもの。年に1度か2度くらいしかお目にかかれない。見つけたときに喜びといったら・・・、 [続きを読む]
  • テンテンウミウシ
  • 夏真っ盛りですな。まずは黒北からいってみよう〜ってノリが多い日々。で、ここでは定番のテンテンウミウシ。2013.7.16 慶良間諸島・黒島北 水深8mかなり小さいです。体長は8?くらい。肉眼では黒い点々がちょっと見えるくらい。でも、カメラで見ると、点々がまるで細胞の核のように黄色の線が仕切られてるんですね〜。ウミウシ図鑑によると、普通種って書いてはあるけど、何気にあまり見たことが無い。しかも小さいので撮影失敗 [続きを読む]
  • クセニアウミウシ属の一種1
  • まだ掲載していなかったか〜。と思って、本日掲載。クセニアウミウシ属の一種1。2017.5.28 沖縄本島・砂辺海岸 水深4mぱっと見はなんかの卵がいっぱいあるみたい。でもよーく見るとウミウシなんだな〜。この背中のフサフサも見つけたときは縮こまっておりまして、白い粒々がいっぱい繋がっているようにも見えます。意外とこーゆーのに注目すれば、個体数は結構多いのかも・・・。ウミウシって、探し方一つでいろんな種類が見つ [続きを読む]
  • スミゾメミノウミウシ
  • キレイな一枚が撮れたので、追加写真ってことで。スミゾメミノウミウシなり。2017.5.14 沖縄本島・砂辺海岸 水深8m意外とこのツノがくっきりわかるように撮るのって難しい。このウミヒドラから飛び出そうとしている瞬間をバシッとね。ちなみに、周りにバネのようにくっついてるのが、実はその卵塊。この場所、毎年世代交代して、スミゾメミノウミウシが出没しております。ただ、年々、ホストでもあるオオギウミヒドラが小さくな [続きを読む]
  • ミズタマイボウミウシ
  • いや〜、まさか写真に写りこんでいるとは。ミズタマイボウミウシ。2017.5.17 沖縄本島・砂辺海岸 水深10mタマゴイロイボウミウシを撮ったついで、おまけのように右上に小っちゃく写ってましたね〜。こーゆーのって、ちょっと嬉しいってね。大きさは5?くらい。まさに豆粒サイズ。よーく見れば白っぽいツノも確認できますよ。ちなみにでっかくなるやつは、20?オーバーにもなるらしい。そのぐらいだったら、写真映えもするんです [続きを読む]
  • オウカンウミウシ
  • 久々の新規投稿ってね。まだ載せてないウミウシを見つけると、ちょっとテンション上がりますよね。オウカンウミウシ。2017.4.16 慶良間諸島・黒島北 水深4m黒島の棚の上、浅いところでハッと発見。キヌハダ?ミノ?小さくて、肉眼では判別不能ですが、写真で撮れば、納得のオウカンウミウシ。フジタウミウシの仲間らしく、その特徴でもある口元のフサフサ?ヒゲ?がいっぱい確認できますな。ぼちぼちウミウシシーズンも本格派。 [続きを読む]
  • ウデフリツノザヤウミウシ
  • 今日は恩納村のアイドル、ぴかちゅーこと、ウデフリツノザヤウミウシについて。よーくみると後ろのボンボンが腕のように伸びてる〜。あとは角を見るとフェンシングのサーベルのように鍔がついてる。う〜む、見れば見るほど不思議なウミウシだ。ダイバーなら一度は見てみたいものだ。場所は山田。ボートじゃないとちょっと行けない。沖の漁礁のようなネットにくっついてることが多い。ただし、年中見られるというわけでなくって、夏 [続きを読む]
  • シロタスキウミウシ
  • すでに掲載していたかと思っていましたが・・・。シロタスキウミウシ。2017.3.23 沖縄本島・真栄田岬 水深8mそんなに見る種類じゃないウミウシだったり。似たようなウミウシには、・キベリアカイロウミウシ・アラリウミウシ・ノウメア・ワリアンスがあったりしますが、この特徴はなんといっても背中の白いライン。これが、駅伝ランナーのタスキのように繋がっていることが、この名前がついたものと思われる。なんかピンク色とか [続きを読む]
  • トゲトゲウミウシ
  • 今日もナイスネーミング編でいってみよう。その名も「トゲトゲウミウシ」。まさにトゲトゲといった感じ。触ると激しくかぶれそうかも。ただ、実際はこのトゲトゲした部分がボロボロととれてきます。それは可哀そうなので、この手のウミウシはタッチ厳禁ですね〜。やはりほかの魚からこのいかにも触りたくないオーラで、海中の生存競争に打ち勝ってきているんだと思うけど。ちなみに、沖縄本島だと西海岸バージョンと東海岸バージョ [続きを読む]
  • マイチョコウミウシ
  • 昨日は砂辺は。到着後のゲストとアドバンスダイビングライセンス講習でした〜。ま、コンパスナビをやったり、浮力調整の練習をしたりと、あまり生物を探す余裕はなかった割には、ザクザクとウミウシが見れた一日。そんな中、このマイチョコウミウシ。まさにチョコスプレーをつぶしたマシュマロにふりかけたかのような見た目。これはぜひバレンタインデーにゲットしたいところ。砂辺では10m前後の水深でたまーに見かけます。小さ [続きを読む]
  • イガグリウミウシ
  • もしかして、普通種すぎて、いまだに載せていなかったとは・・・。イガグリウミウシ。2017.3.1 沖縄本島・砂辺海岸 水深10m結構見かけるポピュラーなウミウシだけど、見た目はなかなか可愛いのだ。大きさは大きい個体でも10?くらい。コロコロしてまるで黄色いタワシって感じ。水温が下がり始めた時期くらいから見られ、初夏ぐらいまで長く見られるウミウシかもしれない。ただ、写真撮影はちょっと難しい。このイガイガ(?)部 [続きを読む]
  • ハナムスメウミウシ
  • <追記 2017.4.20>はっと気が付けば、和名がついているじゃないですか。しかも、イロウミウシ科かと思いきや、シノビイロウミウシ属になってるし。2017.4.20 沖縄本島・奥武島 水深7mでも、このハナムスメウミウシ、なかなかいい名前もらいましたよね〜。これからは、スレートにビシッと「ハナムスメウミウシ」と書けるよね。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■久々に見たので。場所は奥武島。2017.2.11 沖縄 [続きを読む]
  • ハクテンミノウミウシ
  • 別にキモイわけではないんですが、あまりにインパクトが無いウミウシなので・・・。そう、小さすぎるんです。その名もハクテンミノウミウシ。2012.3.6 沖縄本島・真栄田岬 水深5m体の下部にある白い点々が特徴。あとは、ツノと、フサフサの付け根が微妙に紫色。見ようによってはキレイに見えなくもないけど。大きさは極小なので、肉眼ではよく分からず、写真に撮って初めて認識できるって感じですが・・・。体長は5mmくらいすかね [続きを読む]
  • キャロットシードミノウミウシ
  • 〜追記 2017.1.19〜どーも最初にのっけた写真はネアカミノウミウシっぽい感じもしますが、こっちは間違いなくキャロットシードミノウミウシでしょ。2017.1.19 慶良間諸島・座間味島・七番岬 水深5mちょいオレンジっぽい模様とか、フサフサのミノ部分がランダムに伸びるところがそれっぽいかも。ちなみに水中では意外と見つけづらい。大きさはまさに綿埃ってイメージでいたほうがいいかも。このまま見た目で探しても、実物は全然 [続きを読む]
  • ミカドウミウシ
  • 今日は大きな大きなウミウシをご紹介。その名もミカドウミウシ。まさに「帝」というサイズです。ウミウシってやはり小さいから可愛い。かといって、米粒サイズを必死になってマクロ撮影に励むダイバーを見ると、ちょっとあそこまでは・・・と引いてしまうダイバーも多いかも。でも、こんなに大きいのもどうかと思っています。小型のナマコぐらいの大きさ。体長は30センチを超えるとまでも・・・。それでいて、このインパクトのあ [続きを読む]
  • ニシキウミウシ
  • 何気にまだ載せていなかったのか〜って思えるウミウシ。こんなにインパクトがあるのに。2016.11.28 沖縄本島・レッドビーチ 水深10mかなり巨大です。これで80?くらい。しかも、体高も高く、ボリューム感のある形なので、見つけるとハッとするくらいかも。ちなみに、このレッドビーチでは毎年出ています。鉄塔周りに出没して、時期になると、見た目も目立つので毎回見てるような気がします。けど、何気にこのレッドビーチ以 [続きを読む]
  • ニシキリュウグウウミウシ
  • 今日はうっかり真栄田岬へ。こんな時期にビーチエントリーできちゃうなんて、まさに奇跡と呼んでもいいくらいかも。本日、南よりの風、最高気温はなんと26度!ほんと夏再来ってくらいの汗ばむ陽気でいたねぇ。ただ、水温は24度のちょっぴり冷ため。そんな中、有名な「青の洞窟」の中で気になるウミウシを発見。その名も、ニシキリュウグウウミウシ。2012.12.15 沖縄本島・真栄田岬 水深7m見た目はちょっとシブイ赤。そして触 [続きを読む]
  • フジナミウミウシ
  • おっ、何気に初投稿。以前、載せてたものかと思ってたけど・・・。2014.3.28 沖縄本島・奥武島 水深7m結構ポピュラーなウミウシ。体長は5?〜15?くらいまで。小さめなんですが、結構キレイなウミウシだったり。このフジナミという名前。おそらく富士波模様からきているのかと・・・。この背面のナミナミがいかにもって感じだよね。あ、似たような名前で、シラナミイロウミウシってのもいるよね。→シラナミイロウミウシこっちは [続きを読む]
  • トルンナ・プルプロペディス
  • ここ最近、ちょくちょく他のショップも見ているってことで、トルンナ・プルプロペディスをご紹介。2015.4.17 沖縄本島・残波岬 水深12mこのカラーリング、一度見れば、はっと同定がつくらいですな。そしてこの名前・・・。もはや呪文のようですな。以前、ご紹介したトルンナ・ダニエラエ。これ以外にもトルンナがつく名前のウミウシがいたり。一応、シノビイロウミウシの仲間ってことにはなってるみたいですな。縁取りの色合い [続きを読む]
  • ミヤコウミウシ
  • こちらもまだ掲載していなかったってことで・・・。かなりキモイ。けど、ちょっと気になるウミウシだったり。ミヤコウミウシなり。2016.5.30 沖縄本島・真栄田岬 水深10mちなみに、この大きさ。ミヤコウミウシにしては、いまだかつてないくらいの大きさ。60?以上はあったかもな〜。こんなにでかいとミヤコウミウシっぽくも見えなくもなかったり。ぼこぼこした表面に蛍光ブルーのカラーリング。ん〜、ある意味、ハイセンスなウミ [続きを読む]
  • コトヒメウミウシ
  • おっ、まだ未掲載だったのか。コトヒメウミウシ。2016.6.1 ケラマ諸島・黒島北 水深8mいや〜、本気で極小サイズ。肉眼では、この黄色のラインが見えないくらい。でも、写真に撮れればこんなに綺麗ってね。しかも、形もちょっと変わってる。ウデフリツノザヤウミウシみたいに、背部に大きな突起物があったりと。自分のカメラではこの程度が限界だけど、いい一眼レフでバチッと撮れると、それはそれで楽しいんだろうな〜。 [続きを読む]
  • トウモンウミコチョウ
  • ん〜、キレイめに入れるかどうか迷うところだけど、まあ、多数決を取れば、きっと10人中6人くらいはキレイって答えるはず。とゆーことで、トウモンウミコチョウをきれいめ系でご紹介。こちらはウミコチョウの仲間。まあ、沖縄でよく見かける種としてはムラサキウミコチョウ。冬の始まりから春の終わりまで見られる種類。大きさは大きくても10?くらいというもの。ウミウシというよりも、なんとなく羽を閉じた鳥のようなイメージ [続きを読む]
  • キマダラウミコチョウ
  • 新しくカテゴリー作りました。その名も「極小なウミウシ!」。僕の現在のカメラ機材、なんとマクロレンズ無しで頑張ってるですが、それではもうちょっと厳しいというサイズ。5?以下のウミウシが対象って感じですかね〜。過去に投稿した分もちょくちょくこっちにカテゴライズする予定なので!で、本題のキマダラウミコチョウ。たぶん、何度か見ているんだろうけど、カメラを向けたのは初めてかも。2012.4.27 沖縄本島・砂辺海岸  [続きを読む]
  • シロハナガサウミウシ
  • 以前はユビノウハナガサウミウシとも呼ばれてた種類。今はシンプルにシロハナガサウミウシという名前になってます。まるでレース細工のような真っ白な体。ツノまできちっとフサフサになってるところが可愛いところです。ただ、似たようなカイメンもあり、意外と擬態効果は高い。ここにいるのに、ゲストが全く気づいていない〜ってことも多々。問題は、ツノまでフサフサなので、頭がどっちか判別つきにくいところ。海洋生物ってカエ [続きを読む]