BRUCE さん プロフィール

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BRUCEさん: 大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ハンドル名BRUCE さん
ブログタイトル大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ブログURLhttp://mangabruce.blog107.fc2.com/
サイト紹介文名作漫画の紹介と、旅の記録用ブログです。
自由文ブルース・リー(BRUCE LEE) 漫画 旅行 サブカルチャー グルメ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/02/09 17:13

BRUCE さんのブログ記事

  • 上村一夫原画展「血とエレジー」 (『人喰い』発売記念)
  • 平成30年6月12日…本日、阿久悠作・上村一夫画の劇画「人喰い」(双葉社刊)が発売されました!昭和46年…つまり47年前に上村一夫先生が主戦場だった漫画アクションで全12回の連載をしていながら、今まで単行本化していなかった幻の作品を、この度初めてまとめて読める事となったのです。待ちわびました、そして今日が嬉しくて仕方がない!ちゃんと漫画アクションの双葉社から出たというのも良いですね。かつて同社が上梓していた他 [続きを読む]
  • 劇画(193) SABE 1 「ブルマー200X 増補改訂完全版」
  • SABE先生の「ブルマー200X 増補改訂完全版」(ワニマガジン社刊)。表紙を見ると分かる通り、センターのヌンチャク少女も良いですがブルース・リー(Bruce Lee、李小龍)をがいますからね、でもリーを愛するがゆえとはいえ、こんなもんまで買わなきゃならんのか…トホホ…といった感じで購入した1冊。上の方に小さくですが、「ドラゴン怒りの鉄拳」のラストにおけるリーの姿をかなり忠実に再現した少女も居ます。そもそもこの作者はSAB [続きを読む]
  • ホラー漫画(112) 室井まさね 1 「屍囚獄」
  • 今夜は室井まさね先生の「屍囚獄」(竹書房刊)。元々はバンブーコミックスより全5巻で出ていた作品ですが、昨年「劇場版 屍囚獄 起ノ篇」「劇場版 屍囚獄 結ノ篇」という2部作の形で実写映画化しており、そのDVD販売に合わせて分厚いコンビニ版で上下巻の全2巻にて再発売したので、そのタイミングで入手しました。こういうB級マンガは、カバー無しの安っぽいコンビニ本の方が似合うかもしれないからと…舞台はM県T山地にある、 [続きを読む]
  • ホラー漫画(111) 谷間夢路 3 「怪奇堂本舗」
  • 谷間夢路先生の「怪奇堂本舗」(ぶんか社刊)です。とにかくいつも美少女達が恐ろしい目に遭いまくる受難を描く作風で、自身もこんなに可愛い谷間夢路先生…って、いや本当は作者がおっさんなのは知っていますが、こうして著者近影に美少女を使うのが大好きで、いつも喜んでいました。本作は初出が1996年から翌年までの月刊ホラーM(ミステリー)で単行本は1997年に上梓されていますが、そのあたりは少女向けホラーコミック誌が数多く [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(235) フィリピン・マニラ 1
  • 今年最初の海外旅行は…フィリピン共和国(Republic of the Philippines)です。フィリピンの中でもその首都・マニラに絞っての旅になります。マニラ行きは羽田じゃなくて成田空港からしか出てないのか…成田は千葉県だし、特に帰りが着いてからまた遠くてきついんですよね…とにかく到着。搭乗時間まで飛行機を見て過ごし、JALのJL741で東京→マニラ、これにいよいよ乗り込んで、日本よ、しばしサバラ。1月なので日本はまだ寒く、関 [続きを読む]
  • 連載開始50周年記念「あしたのジョー展」
  • こんばんは、BRUCEです。昨日、GWの最終日は東京スカイツリー、その下にある東京ソラマチへ行ってきました。目的は5Fにある『スペース634』で開催されていた、連載開始50周年記念「あしたのジョー展」です。スペース634の前に到着。開催期間が2018年4月28日〜5月6日と、観光客で混みあうGW中のみというのがハードル高かったのですが、ジョーのためならと重い腰を上げて最終日、何とか間に合いました。今回のイベントチラシ。こちら [続きを読む]
  • Mia個展『Root』
  • 先日は、神楽坂の小栗通りにあるフランス料理店"ル・モコ"(LE MOCCOT)に行ってきました。4、5年くらい前にフランスへ渡った秘密結社員のMiaさんがそれ以来で日本に帰国し、フランスで描き溜めた絵を初公開する『Root』(根っこ)というエキジビションを開いたのが、その理由。彼女は絵を描いている事もあまり公言しておらず、ホームページなども開設していないので油絵なのか水彩画なのかとか、作風も全然知らずに観に行ったんですけ [続きを読む]
  • ホラー漫画(109) 三原一晃 2 「人形マヤの館」
  • 三原一晃作品より、「人形マヤの館」(廣済堂刊)。七つの顔を持つ紳士こと、三原一晃先生は「ココ」で「恐怖バラ屋敷」だけ紹介していた漫画家ですね。今回は金髪で青い目と青い服のフランス人形のマヤにまつわる恐怖譚。この人形を買ってもらったある社長宅の娘・美佐たちと、彼らが住んでる屋敷にかつて住んでて20年前に愛妻の娘・エリカを事故で亡くしたおばさんとの間で人形を通して起こる因縁!1987年の出版なので、アメリカ映 [続きを読む]
  • ホラー漫画(108) 鬼城寺健 5 「スリラー館に生首が!」
  • 鬼城寺健作品で続けますが、今夜は「スリラー館に生首が!」(立風書房刊)です。やはり立風のレモンコミックスで、今度は遊園地とかでよくあるスリラー館(お化け屋敷)を題材にしています。今回は表紙に鬼城寺健先生が描く少女達が出ていますが、ヘンリー・ダーガーが描いたヴィヴィアン・ガールズなんかに似てなくもないですね。舞台は高根町、道浄寺わきの公園にやってきたお化け屋敷に行ったハルミとユカの姉妹や友達のひとみらが [続きを読む]
  • ホラー漫画(107) 鬼城寺健 4 「呪われたテニスクラブ」
  • 今夜は久々の鬼城寺健作品で、「呪われたテニスクラブ」(立風書房刊)です。立風のレモンコミックスで鬼城寺健作品は随分前に「悪魔つきの少女」、「私の赤ちゃんを食べないで」、「悪魔の赤ちゃん デビルズベビー」と紹介してましたが、4冊目になる本作は1985年に上梓された作品。双葉小学校6年のテニス部に所属する女子7人が夏季休暇中の合宿トレーニングで行った山花高原のペンション"メリーポピンズ"にて起こる怪異を描いた作品 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(234) 東京都渋谷区 8
  • 今年の初詣は杉並区でしてきた事を「ココ」で書いたのですが、実は東京都渋谷区にある明治神宮も訪れています。正月過ぎに原宿駅を出ると、やはり凄い数の参拝客だ同じ方向に歩を進めていて…いつもここに来て献納されたワイン樽と日本酒の菰樽…これらが陳列されているのを見ると、これだけの量の酒がうちにあって1人で毎日飲み放題だったらどれだけ幸せなのかな、なんて夢が膨らみます。ああ、男で昭和52年(1977年)生まれの私は [続きを読む]
  • 本秀康展「ロックとマンガ」
  • 先日は、東京都中央区銀座にあるリクルートGINZA8ビルへ行ってきました。このビルの1階に"クリエイションギャラリーG8"というのがあり、そこで現在、本秀康展「ロックとマンガ」が、開催されているのです!ロックとマンガ、もちろん私も両方とも大好きで嬉しい展示名だし、本秀康先生は私が熱心な月刊漫画ガロ読者だった高校生時代(1995年)に同誌で漫画家デビューしていて、面白さもバツグンなのでずっと追ってきた方ですよ。銀座 [続きを読む]
  • ホラー漫画(105) 御茶漬海苔 12 「サーラ ある愛の恐怖」
  • サーラは恐怖の合言葉この物語は人を愛しすぎてしまったことから起こる恐怖です。御茶漬海苔作品より、「サーラ ある愛の恐怖」(桜桃書房刊)。 1993年に、描き下ろしの新作として単行本で上梓された作品で、全2話収録。最初の「私の花」は、主人公の創子という少女が学校で『くさ子』とか言われてイジメられ、毒親になじられて絶望の淵で大好きな植物になりたいと願って花の種を飲むのですが、可愛がっていた植物たちをメチャメチ [続きを読む]
  • ホラー漫画(104) 御茶漬海苔 11 「クルクル」
  • 御茶漬海苔作品より、「クルクル」(朝日ソノラマ刊)。きました、大好きなクルクル!月刊ハロウィン(朝日ソノラマ刊)で1988年9月号から1989年1月号まで連載された作品で、単行本は全1巻です。自動車に撥ねられた小さくて不思議な生物、そして神明湖町で起こる女子中学生のバラバラ殺人事件で幕を開けるのですが、この殺人を行うスプラッターシーンがクローズアップなど映画的な手法を使って効果を出していて上手いですね。何故そう [続きを読む]
  • ホラー漫画(102) 御茶漬海苔 9 「砂のテレビジョン」
  • 御茶漬海苔作品より、「砂のテレビジョン」(久保書店刊)。全部で11作品を収録した初期短編集で、1984年のデビュー作「精霊島」を読めるのも本作になります。現在ではホラー漫画家としか認識されていない御茶漬海苔先生ですが、初期はSF指向が強かったのでこの中にもモロSFな作品が複数あります。他に特筆すべきは、エロ描写。ほぼ全部の作品で少女ヌードが出てくるという事でしょうか。それもそのはず、デビュー作からしてレモンピ [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(233) 東京都杉並区高円寺 18
  • こんばんは、BRUCEです。一時小休止したものの昨年復活したこのブログ、でも結局更新頻度が上がらない事にも理由がありまして…最近は転職したり、昨年後半に子供が産まれて子育てに手がかかったりと色々あったのです。そんな中でも秘密結社の会合もしなきゃならんし…で、こんな自己満ブログ(いや、別に自己満もしていない、ただの記録用ブログ)にかまっている時間が激減してしまいました。でもまぁ、ゆるゆると続けていきたいと [続きを読む]
  • 古屋兎丸先生サイン会(アマネ†ギムナジウム 第2巻)
  • 古屋兎丸先生が現在、月刊モーニング・ツー(講談社刊)で連載中の最新作、球体関節人形少年群像劇「アマネ†ギムナジウム」の第2巻が昨年末に発売されましたね。カバーを取ると、アマネ(宮方天音)のノート風になっています。この発売を記念して、先月はSHIBUYA TSUTAYAでサイン会も開催されました!これが入手したサイン会の参加券。主要キャラの中から推しメンのイラストを描いてもらえるとの事で、腐女子にとっては選ぶのが大変か [続きを読む]
  • モンテクリスト(跡地)
  • 東京都大田区蒲田、ここにある"カラオケ スナック 亜利"へ。というのもここ、若き日の梶原一騎先生が兄弟で経営したお店・モンテクリストの跡地なんですね。「一騎人生劇場 男の星座」の読者や、とにかくカジワラーにとって有名な伝説の店。この店の存在は数年前にあるサイトのおかげで判明していたので、当時もすぐに探して、場所を見つけたら何度か目の前まで来て写真撮ったりはしていました。何代か借主が変わって店内は改装し [続きを読む]
  • 明治大学 阿久悠記念館 『阿久悠と上村一夫』
  • 東京都千代田区神田駿河台の明治大学、その中に入る" 阿久悠記念館"へ行きました。ここでは昨年の12月から特別展示で『阿久悠と上村一夫展』が開催されていて、上村一夫先生の原画が展示されている貴重な機会なので皆様に観に行く事をお薦めしたいのですが、特に先日1月20日は凄かったですよ( ^ω^)・・・深田太郎(阿久悠長男)×上村汀(上村一夫長女)によるトークイベント『父を語る』が行われたのですね。とてつもない人 [続きを読む]