BRUCE さん プロフィール

  •  
BRUCEさん: 大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ハンドル名BRUCE さん
ブログタイトル大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ブログURLhttp://mangabruce.blog107.fc2.com/
サイト紹介文名作漫画の紹介と、旅の記録用ブログです。
自由文ブルース・リー(BRUCE LEE) 漫画 旅行 サブカルチャー グルメ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/02/09 17:13

BRUCE さんのブログ記事

  • ブルース・リー祭 宵祭り+本祭り!
  • ブルース・リー祭へ行ってきました。今年(2018年)は偉大なるブルース・リー(李小龍、Bruce Lee)の45周忌にあたりますが、香港の高級腕時計ブランドであるメモリジン(MEMORIGIN)が、ブルース・リー・クラブの監修で開発した特別モデル、『ブルース・リー・クラブ トゥールビヨンウォッチ』を先月末に150本限定で発売しまして、それを記念したイベントが東京芸術財団主催のブルース・リー祭になります。いち早くネットで見つけた画像 [続きを読む]
  • 週刊少年ジャンプ(62) 高橋よしひろ 1 「男の旅立ち」
  • 今夜は高橋よしひろ先生の「男の旅立ち」(集英社刊)です。高橋よしひろ先生は1953年生まれの秋田県出身で、特に犬漫画の描き手としては間違いなく日本一有名な漫画家でしょう。本名は高橋義廣ですが、師匠の本宮ひろ志先生に堅苦しいからとひらがなをすすめられたそうです。私も犬好きで漫画好き、代表作でありアニメ化もされた「銀牙 -流れ星 銀-」は小学生時代にリアルタイムで読んでいましたから、当然大好きな漫画家です。ペン [続きを読む]
  • 崇山祟「恐怖の口が目女」発売記念 サイン会
  • 2018年6月30日、ついに崇山祟先生の「恐怖の口が目女」(リイド社刊)が上梓されました!まずはこれ、↑この表紙を見てください。背表紙も見えるようにスキャンしましたが、カバー・アートが私も大好きなひばり書房の『ひばりヒットコミックス』で1970年頃の怪談シリーズ(黒枠)を模しています。本作の単行本化に当たって劇画狼さんが尽力しているので『うるふヒットコミックス』としていますが、この本の難点はサイズがちょっとでか [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(238) 岡山県高梁市 1 津山市 1
  • 先日は「ココ」で岡山市と倉敷市へ行った模様をアップしましたが、その後でまさかの西日本豪雨災害が起こり、岡山県は人的物的共に大変な被害を出してしまいました…死者数だけでも連日どんどん増えて、現在で200人を超えちゃっていて、豪雨災害では初めて特定非常災害に指定されるに至りました。前にも私が漫画紹介をアップした直後に全然死にそうもなかった漫画家が亡くなったりして、これが複数回あったものですがら私は日野日 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(237) 岡山県岡山市 2 倉敷市 1
  • 今回は、岡山リベンジ。再びの岡山県岡山市と、岡山県内で他の街にも行ってきました。前に「ココ」で紹介した訪問時は、何か活気が無いしつまらない街だな〜、という印象が残ったものでしたが、日中にちょっと行っただけでそれではいかん。中国地方自体あまり行かない所なのに、昨年(2017年)は岡山県を目指して2回行き、もちろんいずれも宿泊もして岡山市を探索してきました。それでようやく前回の印象も払拭されて、今では岡山市 [続きを読む]
  • 上村一夫原画展「血とエレジー」 (『人喰い』発売記念)
  • 平成30年6月12日…本日、阿久悠作・上村一夫画の劇画「人喰い」(双葉社刊)が発売されました!昭和46年…つまり47年前に上村一夫先生が主戦場だった漫画アクションで全12回の連載をしていながら、今まで単行本化していなかった幻の作品を、この度初めてまとめて読める事となったのです。待ちわびました、そして今日が嬉しくて仕方がない!ちゃんと漫画アクションの双葉社から出たというのも良いですね。かつて同社が上梓していた他 [続きを読む]
  • 劇画(193) SABE 1 「ブルマー200X 増補改訂完全版」
  • SABE先生の「ブルマー200X 増補改訂完全版」(ワニマガジン社刊)。表紙を見ると分かる通り、センターのヌンチャク少女も良いですがブルース・リー(Bruce Lee、李小龍)をがいますからね、でもリーを愛するがゆえとはいえ、こんなもんまで買わなきゃならんのか…トホホ…といった感じで購入した1冊。上の方に小さくですが、「ドラゴン怒りの鉄拳」のラストにおけるリーの姿をかなり忠実に再現した少女も居ます。そもそもこの作者はSAB [続きを読む]
  • ホラー漫画(112) 室井まさね 1 「屍囚獄」
  • 今夜は室井まさね先生の「屍囚獄」(竹書房刊)。元々はバンブーコミックスより全5巻で出ていた作品ですが、昨年「劇場版 屍囚獄 起ノ篇」「劇場版 屍囚獄 結ノ篇」という2部作の形で実写映画化しており、そのDVD販売に合わせて分厚いコンビニ版で上下巻の全2巻にて再発売したので、そのタイミングで入手しました。こういうB級マンガは、カバー無しの安っぽいコンビニ本の方が似合うかもしれないからと…舞台はM県T山地にある、 [続きを読む]
  • ホラー漫画(111) 谷間夢路 3 「怪奇堂本舗」
  • 谷間夢路先生の「怪奇堂本舗」(ぶんか社刊)です。とにかくいつも美少女達が恐ろしい目に遭いまくる受難を描く作風で、自身もこんなに可愛い谷間夢路先生…って、いや本当は作者がおっさんなのは知っていますが、こうして著者近影に美少女を使うのが大好きで、いつも喜んでいました。本作は初出が1996年から翌年までの月刊ホラーM(ミステリー)で単行本は1997年に上梓されていますが、そのあたりは少女向けホラーコミック誌が数多く [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(235) フィリピン・マニラ 1
  • 今年最初の海外旅行は…フィリピン共和国(Republic of the Philippines)です。フィリピンの中でもその首都・マニラに絞っての旅になります。マニラ行きは羽田じゃなくて成田空港からしか出てないのか…成田は千葉県だし、特に帰りが着いてからまた遠くてきついんですよね…とにかく到着。搭乗時間まで飛行機を見て過ごし、JALのJL741で東京→マニラ、これにいよいよ乗り込んで、日本よ、しばしサバラ。1月なので日本はまだ寒く、関 [続きを読む]
  • 連載開始50周年記念「あしたのジョー展」
  • こんばんは、BRUCEです。昨日、GWの最終日は東京スカイツリー、その下にある東京ソラマチへ行ってきました。目的は5Fにある『スペース634』で開催されていた、連載開始50周年記念「あしたのジョー展」です。スペース634の前に到着。開催期間が2018年4月28日〜5月6日と、観光客で混みあうGW中のみというのがハードル高かったのですが、ジョーのためならと重い腰を上げて最終日、何とか間に合いました。今回のイベントチラシ。こちら [続きを読む]
  • Mia個展『Root』
  • 先日は、神楽坂の小栗通りにあるフランス料理店"ル・モコ"(LE MOCCOT)に行ってきました。4、5年くらい前にフランスへ渡った秘密結社員のMiaさんがそれ以来で日本に帰国し、フランスで描き溜めた絵を初公開する『Root』(根っこ)というエキジビションを開いたのが、その理由。彼女は絵を描いている事もあまり公言しておらず、ホームページなども開設していないので油絵なのか水彩画なのかとか、作風も全然知らずに観に行ったんですけ [続きを読む]
  • ホラー漫画(109) 三原一晃 2 「人形マヤの館」
  • 三原一晃作品より、「人形マヤの館」(廣済堂刊)。七つの顔を持つ紳士こと、三原一晃先生は「ココ」で「恐怖バラ屋敷」だけ紹介していた漫画家ですね。今回は金髪で青い目と青い服のフランス人形のマヤにまつわる恐怖譚。この人形を買ってもらったある社長宅の娘・美佐たちと、彼らが住んでる屋敷にかつて住んでて20年前に愛妻の娘・エリカを事故で亡くしたおばさんとの間で人形を通して起こる因縁!1987年の出版なので、アメリカ映 [続きを読む]
  • ホラー漫画(108) 鬼城寺健 5 「スリラー館に生首が!」
  • 鬼城寺健作品で続けますが、今夜は「スリラー館に生首が!」(立風書房刊)です。やはり立風のレモンコミックスで、今度は遊園地とかでよくあるスリラー館(お化け屋敷)を題材にしています。今回は表紙に鬼城寺健先生が描く少女達が出ていますが、ヘンリー・ダーガーが描いたヴィヴィアン・ガールズなんかに似てなくもないですね。舞台は高根町、道浄寺わきの公園にやってきたお化け屋敷に行ったハルミとユカの姉妹や友達のひとみらが [続きを読む]
  • ホラー漫画(107) 鬼城寺健 4 「呪われたテニスクラブ」
  • 今夜は久々の鬼城寺健作品で、「呪われたテニスクラブ」(立風書房刊)です。立風のレモンコミックスで鬼城寺健作品は随分前に「悪魔つきの少女」、「私の赤ちゃんを食べないで」、「悪魔の赤ちゃん デビルズベビー」と紹介してましたが、4冊目になる本作は1985年に上梓された作品。双葉小学校6年のテニス部に所属する女子7人が夏季休暇中の合宿トレーニングで行った山花高原のペンション"メリーポピンズ"にて起こる怪異を描いた作品 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(234) 東京都渋谷区 8
  • 今年の初詣は杉並区でしてきた事を「ココ」で書いたのですが、実は東京都渋谷区にある明治神宮も訪れています。正月過ぎに原宿駅を出ると、やはり凄い数の参拝客だ同じ方向に歩を進めていて…いつもここに来て献納されたワイン樽と日本酒の菰樽…これらが陳列されているのを見ると、これだけの量の酒がうちにあって1人で毎日飲み放題だったらどれだけ幸せなのかな、なんて夢が膨らみます。ああ、男で昭和52年(1977年)生まれの私は [続きを読む]
  • 本秀康展「ロックとマンガ」
  • 先日は、東京都中央区銀座にあるリクルートGINZA8ビルへ行ってきました。このビルの1階に"クリエイションギャラリーG8"というのがあり、そこで現在、本秀康展「ロックとマンガ」が、開催されているのです!ロックとマンガ、もちろん私も両方とも大好きで嬉しい展示名だし、本秀康先生は私が熱心な月刊漫画ガロ読者だった高校生時代(1995年)に同誌で漫画家デビューしていて、面白さもバツグンなのでずっと追ってきた方ですよ。銀座 [続きを読む]