BRUCE さん プロフィール

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BRUCEさん: 大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ハンドル名BRUCE さん
ブログタイトル大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ブログURLhttp://mangabruce.blog107.fc2.com/
サイト紹介文名作漫画の紹介と、旅の記録用ブログです。
自由文ブルース・リー(BRUCE LEE) 漫画 旅行 サブカルチャー グルメ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/02/09 17:13

BRUCE さんのブログ記事

  • 劇画(196) 貝塚ひろし 8 「あばれ王将」
  • 今夜は貝塚ひろし作品で、「あばれ王将」(サン出版刊)です。 1966年から翌年の週刊少年サンデー(小学館刊)で1967年にかけて掲載され、単行本は全2巻。虫プロ商事の虫コミックスでも単行本化しているのですが、やはり貝塚ひろし作品の中でもカルトな人気を誇る「ロボット長島」と同じサン出版の『コミックペット異色名作シリーズリスト』で読んでみましょうか。本作は表紙にもある通り『熱血将棋COMIC』であるのですが、そうですつ [続きを読む]
  • 劇画(194) 深谷陽 3 「踊る島の昼と夏」
  • 今夜は深谷陽先生の「踊る島の昼と夏」(エンターブレイン刊)です。東南アジアネタが得意な深谷陽先生が、インドネシア共和国はバリ島を舞台に描く作品なので、面白いに決まっています。読むと行きたくなる、異国の雰囲気描写が上手いんですよね。バリだからってイメージ通り楽園なだけじゃない…主にセックス絡みですが恐い部分もリアルに見せてくれます。バリ島で"KAMAKURA"という和食居酒屋を経営する日本人のヨリトモは、女好き [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(239) 東京都杉並区阿佐ヶ谷 14
  • 今夜は東京都杉並区阿佐ヶ谷(阿佐谷)への旅、JR東日本の阿佐ケ谷駅に降り立つ所からスタートです。今月は当地の名物『阿佐谷七夕まつり』が開催されていたので、その記念ですね。この期間中は日中からそこら辺で演奏している人達がいて人だかりが出来ていたりして、盛り上がっています。今年・2018年でちょうど第65回目を迎えた阿佐谷七夕まつりは、7月7日の月遅れである陽暦を使うので8月の開催なんです。毎年、5日間に渡って開催 [続きを読む]
  • 楳図かずお「わたしは真悟」パネル展@さどの島銀河芸術祭2018
  • 現在、佐渡島(新潟県佐渡市)で芸術祭、さどの島銀河芸術祭2018(Sado Island Galaxy Art Festival 2018)が開催されています。2016年にプレイベントが行われたばかりの新しい芸術祭ですが、島内外の作家たちが佐渡各地で展示を行っています。でも、これを何で私がネタにするかといえばチラシ裏面の概要にその答えがありまして…そうです、参加アーティスト名に漫画家の楳図かずお先生の名前が入っています!会場は佐渡市両津地区の複 [続きを読む]
  • ブルース・リー祭 宵祭り+本祭り!
  • ブルース・リー祭へ行ってきました。今年(2018年)は偉大なるブルース・リー(李小龍、Bruce Lee)の45周忌にあたりますが、香港の高級腕時計ブランドであるメモリジン(MEMORIGIN)が、ブルース・リー・クラブの監修で開発した特別モデル、『ブルース・リー・クラブ トゥールビヨンウォッチ』を先月末に150本限定で発売しまして、それを記念したイベントが東京芸術財団主催のブルース・リー祭になります。いち早くネットで見つけた画像 [続きを読む]
  • 週刊少年ジャンプ(62) 高橋よしひろ 1 「男の旅立ち」
  • 今夜は高橋よしひろ先生の「男の旅立ち」(集英社刊)です。高橋よしひろ先生は1953年生まれの秋田県出身で、特に犬漫画の描き手としては間違いなく日本一有名な漫画家でしょう。本名は高橋義廣ですが、師匠の本宮ひろ志先生に堅苦しいからとひらがなをすすめられたそうです。私も犬好きで漫画好き、代表作でありアニメ化もされた「銀牙 -流れ星 銀-」は小学生時代にリアルタイムで読んでいましたから、当然大好きな漫画家です。ペン [続きを読む]
  • 崇山祟「恐怖の口が目女」発売記念 サイン会
  • 2018年6月30日、ついに崇山祟先生の「恐怖の口が目女」(リイド社刊)が上梓されました!まずはこれ、↑この表紙を見てください。背表紙も見えるようにスキャンしましたが、カバー・アートが私も大好きなひばり書房の『ひばりヒットコミックス』で1970年頃の怪談シリーズ(黒枠)を模しています。本作の単行本化に当たって劇画狼さんが尽力しているので『うるふヒットコミックス』としていますが、この本の難点はサイズがちょっとでか [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(238) 岡山県高梁市 1 津山市 1
  • 先日は「ココ」で岡山市と倉敷市へ行った模様をアップしましたが、その後でまさかの西日本豪雨災害が起こり、岡山県は人的物的共に大変な被害を出してしまいました…死者数だけでも連日どんどん増えて、現在で200人を超えちゃっていて、豪雨災害では初めて特定非常災害に指定されるに至りました。前にも私が漫画紹介をアップした直後に全然死にそうもなかった漫画家が亡くなったりして、これが複数回あったものですがら私は日野日 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(237) 岡山県岡山市 2 倉敷市 1
  • 今回は、岡山リベンジ。再びの岡山県岡山市と、岡山県内で他の街にも行ってきました。前に「ココ」で紹介した訪問時は、何か活気が無いしつまらない街だな〜、という印象が残ったものでしたが、日中にちょっと行っただけでそれではいかん。中国地方自体あまり行かない所なのに、昨年(2017年)は岡山県を目指して2回行き、もちろんいずれも宿泊もして岡山市を探索してきました。それでようやく前回の印象も払拭されて、今では岡山市 [続きを読む]
  • 上村一夫原画展「血とエレジー」 (『人喰い』発売記念)
  • 平成30年6月12日…本日、阿久悠作・上村一夫画の劇画「人喰い」(双葉社刊)が発売されました!昭和46年…つまり47年前に上村一夫先生が主戦場だった漫画アクションで全12回の連載をしていながら、今まで単行本化していなかった幻の作品を、この度初めてまとめて読める事となったのです。待ちわびました、そして今日が嬉しくて仕方がない!ちゃんと漫画アクションの双葉社から出たというのも良いですね。かつて同社が上梓していた他 [続きを読む]
  • 劇画(193) SABE 1 「ブルマー200X 増補改訂完全版」
  • SABE先生の「ブルマー200X 増補改訂完全版」(ワニマガジン社刊)。表紙を見ると分かる通り、センターのヌンチャク少女も良いですがブルース・リー(Bruce Lee、李小龍)をがいますからね、でもリーを愛するがゆえとはいえ、こんなもんまで買わなきゃならんのか…トホホ…といった感じで購入した1冊。上の方に小さくですが、「ドラゴン怒りの鉄拳」のラストにおけるリーの姿をかなり忠実に再現した少女も居ます。そもそもこの作者はSAB [続きを読む]
  • ホラー漫画(112) 室井まさね 1 「屍囚獄」
  • 今夜は室井まさね先生の「屍囚獄」(竹書房刊)。元々はバンブーコミックスより全5巻で出ていた作品ですが、昨年「劇場版 屍囚獄 起ノ篇」「劇場版 屍囚獄 結ノ篇」という2部作の形で実写映画化しており、そのDVD販売に合わせて分厚いコンビニ版で上下巻の全2巻にて再発売したので、そのタイミングで入手しました。こういうB級マンガは、カバー無しの安っぽいコンビニ本の方が似合うかもしれないからと…舞台はM県T山地にある、 [続きを読む]
  • ホラー漫画(111) 谷間夢路 3 「怪奇堂本舗」
  • 谷間夢路先生の「怪奇堂本舗」(ぶんか社刊)です。とにかくいつも美少女達が恐ろしい目に遭いまくる受難を描く作風で、自身もこんなに可愛い谷間夢路先生…って、いや本当は作者がおっさんなのは知っていますが、こうして著者近影に美少女を使うのが大好きで、いつも喜んでいました。本作は初出が1996年から翌年までの月刊ホラーM(ミステリー)で単行本は1997年に上梓されていますが、そのあたりは少女向けホラーコミック誌が数多く [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(235) フィリピン・マニラ 1
  • 今年最初の海外旅行は…フィリピン共和国(Republic of the Philippines)です。フィリピンの中でもその首都・マニラに絞っての旅になります。マニラ行きは羽田じゃなくて成田空港からしか出てないのか…成田は千葉県だし、特に帰りが着いてからまた遠くてきついんですよね…とにかく到着。搭乗時間まで飛行機を見て過ごし、JALのJL741で東京→マニラ、これにいよいよ乗り込んで、日本よ、しばしサバラ。1月なので日本はまだ寒く、関 [続きを読む]
  • 連載開始50周年記念「あしたのジョー展」
  • こんばんは、BRUCEです。昨日、GWの最終日は東京スカイツリー、その下にある東京ソラマチへ行ってきました。目的は5Fにある『スペース634』で開催されていた、連載開始50周年記念「あしたのジョー展」です。スペース634の前に到着。開催期間が2018年4月28日〜5月6日と、観光客で混みあうGW中のみというのがハードル高かったのですが、ジョーのためならと重い腰を上げて最終日、何とか間に合いました。今回のイベントチラシ。こちら [続きを読む]
  • Mia個展『Root』
  • 先日は、神楽坂の小栗通りにあるフランス料理店"ル・モコ"(LE MOCCOT)に行ってきました。4、5年くらい前にフランスへ渡った秘密結社員のMiaさんがそれ以来で日本に帰国し、フランスで描き溜めた絵を初公開する『Root』(根っこ)というエキジビションを開いたのが、その理由。彼女は絵を描いている事もあまり公言しておらず、ホームページなども開設していないので油絵なのか水彩画なのかとか、作風も全然知らずに観に行ったんですけ [続きを読む]