BRUCE さん プロフィール

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BRUCEさん: 大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ハンドル名BRUCE さん
ブログタイトル大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ブログURLhttp://mangabruce.blog107.fc2.com/
サイト紹介文名作漫画の紹介と、旅の記録用ブログです。
自由文ブルース・リー(BRUCE LEE) 漫画 旅行 サブカルチャー グルメ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/02/09 17:13

BRUCE さんのブログ記事

  • 小林よしのり先生の街頭演説
  • 先日の2017年10月14日(土)、JR新宿駅東南口へ立憲民主党の街頭演説に行ってきました。え!?何故??そりゃそう思いますよね。 その理由は...あ、タイトルで書いてあるからすぐ分かりますね。これ↓は配布していた政策パンフレット。この近くだとディスク・ユニオンが何軒もあるので中古レコード・CDを物色してから開始時間に合わせて会場へ行くと、凄い人だかりになっている!来週の第48回衆議院議員総選挙では正直有力視されて [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(154) 松本充代 6 「私に足りないもの」
  • 今夜の松本充代作品は、「私に足りないもの」(河出書房新社刊)。1992年に刊行された著者6冊目の単行本は、初めて青林堂ではなく河出書房新社の、カワデパーソナルコミックスから上梓されました。このレーベルも、ガロ系の方々がよく出していましたね。ちなみにこの本、デザインは久住昌之先生。松本充代先生も実はガロ以外の雑誌、それも商業誌でもけっこう描いていて、初出時期は1980年代の後半〜の作品11編が収録されています。 [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(153) 松本充代 5 「ダリヤ・ダリヤ」
  • 今夜の松本充代作品は、「ダリヤ・ダリヤ」(青林堂刊)。松本充代先生の単行本発行順で見ると、「お・あ・い・そ」→「健康不良の学生」→「記憶のたまご」→「青のマーブル」、全て青林堂刊でここまでが1980年代に上梓された作品になります。今回の「ダリヤ・ダリヤ」は5冊目の単行本になり、1990年の発行。これまでと同様に初出のほぼ全部が月刊漫画ガロで、1988年〜1990年までに描かれた作品が13編収録されています。1編だけが、 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(228) 東京都新宿区 4
  • こんばんは、BRUCEでございます。実は私、この9月で40歳になりました。40代になった記念に美女達をはべらせて酒池肉林の宴を繰り広げていたら、すっかりブログの更新を忘れていました。そんなわけでちょっと久しぶりになりましたが、今回は…東京都新宿区。早速新宿区の色々を見て行こうかと思いますが、そろそろ夏の定番みたいになってきた『激辛グルメ祭り』が、最近まで開催されていました。「ココ」で2013年の第1回目、「ココ [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(152) 松本充代 4 「記憶のたまご」
  • 今夜の松本充代作品は、「記憶のたまご」(青林堂刊)。著者3冊目の単行本となる本作も、やはり松本充代先生のホームグラウンドである月刊漫画ガロにて1984年〜1987年までに描かれた作品が13編と、描き下ろし作品が3編。今回も生きる事や女である事の葛藤などを描き、他者や世の中に対する鋭い観察眼を少女漫画絵で表現して、もちろん独白多め...とまぁ、変わらぬ美学を貫いたスタイルで大好きな作品集です。ちょっと変わった所では [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(151) 松本充代 3 「健康不良の学生」
  • 続いての松本充代作品は、「健康不良の学生」(青林堂刊)。ただ思う事は、何でこの表紙なの!本編の絵はこの作風ではないし、暗い内容なので…この絵を使った意味が全然分かりません。著者2冊目の単行本となる本作は、当時ほぼ毎回載せてた月刊漫画ガロの1984年から翌年までに描かれた作品が11編と、巻末の1編だけは同時期のコミックセブンティーンで掲載されたもの。その後者、『放課後』は切ない恋愛モノの傑作になっている所を見 [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(150) 松本充代 2 「お・あ・い・そ」
  • 今夜は松本充代作品、「お・あ・い・そ」(青林堂刊)。そういえば松本充代先生は好きだけとこのブログで書いてないなとか思いながらも一応調べてみたら、10年近く前に「青のマーブル」だけ紹介していました。そうだったかと読み返してみても思い出せない、全然書いた記憶がありませんが...そんな状態なので、何故松本先生の単行本としては4冊目の「青のマーブル」をアップしたのかも分かりません。なので今回からはちゃんと順番通り [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(227) 東京都千代田区 5
  • 東京都千代田区。今年も数日前、8月15日に終戦の日を迎えましたが、"靖國神社"(靖国神社)へ参拝に行って英霊を追悼してきた方も多いのではないでしょうか。その前の7月にも英霊をお慰めし、ご先祖様への感謝を捧げる大事な祭儀があり、それが『みたままつり』。私のブログでは、恒例のみたままつりを紹介していきましょう。まずは一昨年(平成27年)の第69回 みたままつり。ポスターに本年のみたままつりでは露店の出店がありません [続きを読む]
  • 梶原一騎 絶筆30年 〜SO!一騎集会〜
  • 比類なき功績を残した偉大すぎる梶原一騎先生の没後30年の今年、『梶原一騎絶筆30年 SO!一騎集会』に行ってきました! この題字を書いたのも、私の大好きな漫画家である平松伸二先生!イベントが開催されたのは8月6日...つまり72年目にアメリカ合衆国による原爆投下で広島の一般市民が大虐殺された日に当たりますが、会場が東京都千代田区の靖國神社に近い"科学技術館 サイエンスホール"だった事は、戦没者を参拝してから行きやす [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(226) 富山県富山市 1? 高岡市 1 氷見市 1?
  • ここの所、藤子不二雄マンガを次々と紹介していましたが…自伝的作品の「まんが道」、そして吉田忠著による「藤子不二雄物語 ハムサラダくん」まで出したとなれば、次はもう2人の藤子不二雄先生生誕の地・富山県まで行くしかないでしょう!私は隣の新潟県出身という事もあり、隣接する富山県には子供の頃からけっこう行っているのですが、2年前の2015年に北陸新幹線が開通するまで、東京都から行くのはあまりにも不便な土地でした [続きを読む]
  • 藤子不二雄(80) 吉田忠 1 「藤子不二雄物語 ハムサラダくん」
  • 今夜は吉田忠作品、「藤子不二雄物語 ハムサラダくん」(小学館刊)です。前回まで「ココ」と「ココ」で、大好きな藤子不二雄先生の自伝的漫画「まんが道」を紹介しているので、次は当然これになるでしょう。『藤子不二雄物語』を銘打っている作品なので、タイトル通りだとすれば藤子不二雄?先生の目線以外から偉大な2人の人生を追う事が出来るわけですね。作者の吉田忠先生...ヨシダ忠名義で児童向け漫画を数多く描いている方です [続きを読む]
  • 藤子不二雄(79) 「まんが道」 2
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「まんが道」(中央公論社刊)の続きです。どういう作品かは前回の「ココ」で書きましたが、漫画家を目指す若者達を描いた『漫画家漫画』で、藤子不二雄?先生の自伝的にして美しすぎる青春漫画。続きのストーリーを追っていきましょう。主人公である満賀道雄(=藤子不二雄?、安孫子素雄)と才野茂(藤子・F・不二雄、藤本弘)の2人は富山県高岡市で高校卒業を間近に迎え、今後は2人で合作して『足塚茂道』 [続きを読む]
  • 藤子不二雄(78) 「まんが道」 1
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「まんが道」(中央公論社刊)です。二人の藤子不二雄のうち、今でいうでいう藤子不二雄?先生側の作品。自分が何でこんなに藤子不二雄作品が好きなのかって色々理由はありますが、その一つとして確実にこの「まんが道」があるから、とは言えますね。本作とは思春期に出会って何度も何度も読み返した、愛しの作品です。藤子不二雄?先生の自伝的作品なので、当然漫画家を目指す若者達を描いており、これが [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(225) 中華民国(台湾)台北市 2? 新北市 2
  • 南の島続きで、今回はさらに南下して日本を出るとすぐにある隣国の台湾、つまり中華民国です。夏季は南国イメージそのままで盛り上がるシーズンかもしれませんが、かつて真夏の台湾に行った時はあまりにも暑すぎて自分にはきつ過ぎた経験があり、それ以来南国は東京が寒い時に暖を求めて行くのが良いと思っています。今回は昨年の冬頃に行った旅行。何回も行っている国でもありますが、今さらながら初めてパッケージツアーを利用し [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(224) 鹿児島県大島郡瀬戸内町 8 加計呂麻島
  • 前回、「ココ」で奄美大島を南下して鹿児島県大島郡瀬戸内町に着き、そこから古仁屋海上タクシーで奄美大島を離れた所まででした。で、同じく瀬戸内町に属する奄美群島内の島・加計呂麻島の瀬相港に到着。娘っ子はもう、いきなり走り回っていますね大好きな地元、ここが『彼女の島』ですからね。瀬相港の記念撮影スポット、巻き貝オブジェ。その貝の、本物はこれ。この前には島で唯一の信号機がありますね。そして、"いっちゃむん [続きを読む]
  • 藤子不二雄(77) 「切人がきた!!」
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「切人がきた!!」(集英社刊)です。二人の藤子不二雄のうち、今でいうでいう藤子不二雄?先生側の作品。前回の「ココ」で予告した通り、今回は「魔太郎がくる!!」の登場人物である『切人』を主人公にしたスピンオフ作品です。タイトルも「魔太郎がくる!!」に対して「切人がきた!!」なので期待できるのですが、実は表と裏の顔を持つ幼児・切人が出てくる以外に関連はないかな...初出は1994年から1996年ま [続きを読む]
  • 藤子不二雄(76) 「魔太郎がくる!!」 4
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「魔太郎がくる!!」です。かつて...ああ、日付を見ると驚くべき事に11年も前ですが「ココ」と「ココ」と「ココ」で、既に紹介していますね。でもこれは私のバイブルみたいな作品なので、設定や絵の良さはもちろんの事、大好き過ぎてどこもかしこも語りたい、1話ずつ解説していくかとも思う所ではあります。こんなに好きになると、この回は手を抜いているとか話のオチがイマイチだとか、そういう事は関係 [続きを読む]
  • 藤子不二雄(75) 「ブラック商会変奇郎」
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「ブラック商会変奇郎」(秋田書店刊)です。二人の藤子不二雄のうち今でいうでいう藤子不二雄?先生側の作品。初出は1976年から翌年までの週刊少年チャンピオンで、記念すべき連載開始号は↑の物で私も入手しています。単行本には入らなかった巻頭の2ページを含む5ページがカラーページだし、他のページも昔の漫画雑誌でよく見られた赤黒の2色カラーページ。また単行本で23ページ目に当たる、サクラテレ [続きを読む]
  • 藤子不二雄(74) 「T・Pぼん」
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「T・Pぼん」(潮出版社刊)です。二人の藤子不二雄のうち今でいう藤子・F・不二雄先生側の手によるもので、個人的には藤子F作品の中でも有数の傑作SF作品だと目している大好きな作品。初出連載のスタートは1978年から翌年までの月刊少年ワールド(潮出版社刊)で、雑誌名を月刊コミックトムに変更した所で連載再開したのが1980年から1986年まで。こうして見ると長期間に渡っていますが、最後の方は不定期掲 [続きを読む]
  • 上村一夫原画展「劇画狂人フラグメント」
  • 本日、2017年5月20日より…上村一夫原画展「劇画狂人フラグメント」が開催されています!会場は東京都世田谷区世田谷、鉄道だと世田谷線松陰神社前駅の近くにある古書店"ノストスブックス(nostos books)"です。上村一夫先生の原画が東京で観れるのは、けっこう久しぶりなので楽しみにしていて、私も早速駆けつけました。まず、とても素敵な街と店で良かったのです。小さい店の中の一角で行なわれている原画展なので作品数が少ない [続きを読む]