BRUCE さん プロフィール

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BRUCEさん: 大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ハンドル名BRUCE さん
ブログタイトル大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ブログURLhttp://mangabruce.blog107.fc2.com/
サイト紹介文名作漫画の紹介と、旅の記録用ブログです。
自由文ブルース・リー(BRUCE LEE) 漫画 旅行 サブカルチャー グルメ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/02/09 17:13

BRUCE さんのブログ記事

  • 旅行・紀行・街(233) 東京都杉並区高円寺 18
  • こんばんは、BRUCEです。一時小休止したものの昨年復活したこのブログ、でも結局更新頻度が上がらない事にも理由がありまして…最近は転職したり、昨年後半に子供が産まれて子育てに手がかかったりと色々あったのです。そんな中でも秘密結社の会合もしなきゃならんし…で、こんな自己満ブログ(いや、別に自己満もしていない、ただの記録用ブログ)にかまっている時間が激減してしまいました。でもまぁ、ゆるゆると続けていきたいと [続きを読む]
  • 古屋兎丸先生サイン会(アマネ†ギムナジウム 第2巻)
  • 古屋兎丸先生が現在、月刊モーニング・ツー(講談社刊)で連載中の最新作、球体関節人形少年群像劇「アマネ†ギムナジウム」の第2巻が昨年末に発売されましたね。カバーを取ると、アマネ(宮方天音)のノート風になっています。この発売を記念して、先月はSHIBUYA TSUTAYAでサイン会も開催されました!これが入手したサイン会の参加券。主要キャラの中から推しメンのイラストを描いてもらえるとの事で、腐女子にとっては選ぶのが大変か [続きを読む]
  • モンテクリスト(跡地)
  • 東京都大田区蒲田、ここにある"カラオケ スナック 亜利"へ。というのもここ、若き日の梶原一騎先生が兄弟で経営したお店・モンテクリストの跡地なんですね。「一騎人生劇場 男の星座」の読者や、とにかくカジワラーにとって有名な伝説の店。この店の存在は数年前にあるサイトのおかげで判明していたので、当時もすぐに探して、場所を見つけたら何度か目の前まで来て写真撮ったりはしていました。何代か借主が変わって店内は改装し [続きを読む]
  • 明治大学 阿久悠記念館 『阿久悠と上村一夫』
  • 東京都千代田区神田駿河台の明治大学、その中に入る" 阿久悠記念館"へ行きました。ここでは昨年の12月から特別展示で『阿久悠と上村一夫展』が開催されていて、上村一夫先生の原画が展示されている貴重な機会なので皆様に観に行く事をお薦めしたいのですが、特に先日1月20日は凄かったですよ( ^ω^)・・・深田太郎(阿久悠長男)×上村汀(上村一夫長女)によるトークイベント『父を語る』が行われたのですね。とてつもない人 [続きを読む]
  • 劇画(191) 山口貴由 13 「エクゾスカル 零」
  • どうやら我々は地獄に堕ちたらしいこれは地獄を旅する 少年と鎧の物語山口貴由先生の「エクゾスカル 零」(秋田書店刊)。チャンピオンREDで2010年から2015年にかけて連載された作品、つまりあの日本中で話題になった「シグルイ」と発表舞台も同じ次回作でありながら、そのわりにはひっそりと連載してそのうち終わってしまった感のある本作ですが、これが私は大好きでした。これだけ山口貴由作品を長年読んできた身としても3本の指に [続きを読む]
  • 劇画(190) 山口貴由 12 「炎のうさぎ戦士」
  • 山口貴由先生の「炎のうさぎ戦士」(リイド社刊)。収録作品は『愛のうさぎ戦士』が1話と続編 『炎のうさぎ戦士』が3話で、共に1992年のコミック ジャックポットで掲載されたものになり、単行本がSPコミックスで全1巻。山口貴由作品でも本作だけがずっと入手困難な幻の作品になっていて、早めに入手していた私は自慢のタネに使えたものですが…内容を読めば作者が復刻したがらなかったのも分かるような気もします。得意のグロ描写も [続きを読む]
  • コミックマーケット93『楳図かずおショップ』
  • 世界最大の同人誌即売会といえば、現在は東京都江東区の有明にある"東京国際展示場"(東京ビッグサイト)で行われているコミケこと、コミックマーケット(Comic Market)ですが、2017年12月29日〜31日のスケジュールで開催中のコミックマーケット93。今回は企業ブースの1つ(No.4234)に『楳図かずおショップ』が出店されています!あの人ゴミという言葉では生ぬるい人の海の中に入っていくのがきつすぎてコミケには行きたくない!まして [続きを読む]
  • 根本敬展「樹海」
  • 先日は新宿区市谷のミヅマアートギャラリー(MIZUMA ART GALLERY)へ、根本敬展「樹海」を観に行ってきました。特殊漫画家大統領である根本敬先生が現代美術家に転身!?するかはわかりませんが、パブロ・ピカソの大作『ゲルニカ』とほぼ同サイズ(349×777cm)の巨大作品を半年かけて描きあげたのです。画材アドバイザーに現代美術家・会田誠氏を迎えて進めたこれは『根本敬ゲルニカ計画』として制作過程からずっと公開されていたので [続きを読む]
  • 羽生生純先生のサイン色紙公開
  • 本日12月25日・・・あの人物の降誕を記念する大事な日ですね。そう、漫画家の羽生生純先生の誕生日です!!おめでとうございます!今夜は大いに祝いましょう!!そんなわけで、今月に羽生生純先生から描いて頂いたサイン色紙を公開します。羽生生純先生は似顔絵が得意な方ですが、私のつまらん顔なんて描いてもらっても仕方がない。そんなわけで、ブルース・リー(Bruce Lee、李小龍)の似顔絵をお願いしたのです!ちなみに羽生生純 [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(160) 花輪和一 4 「猫谷」
  • 今夜の花輪和一作品は、「猫谷」(青林堂刊)。1989年に上梓された本作が花輪和一先生の2冊目の単行本となったわけですが、収録作は1986年〜1989年に月刊漫画ガロ、及びCOMICばく(日本文芸社刊)で描かれた作品で、猫谷生霊感応荻へそひかり慈肉猿唐櫃の中軍茶利明王霊験記の全9話収録。全てが平安時代と思われる時代劇で…あ、最後のは描き下ろし作品です。単行本のカバーを外すと、花輪和一先生による般若心経の写経。(背表紙部分が [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(159) 花輪和一 3 「赤ヒ夜」
  • 今夜は花輪和一作品より、「赤ヒ夜」(青林堂刊)。1985年に上梓された、花輪和一先生の記念すべき1冊目の単行本ですね。緻密な絵を抜群の画力で描き、その内容はエログロナンセンスが多い最強の耽美系漫画家…というと必ず似た分類であり、同じく月刊漫画ガロで活躍した丸尾末広先生と同列に語られる事が多いのですが、花輪先生の方が生まれも漫画家デビューも丸尾先生より9年ほども早い先輩。私にとってもお二方共に大好きで甲乙付 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(229) 徳島県鳴門市 1 徳島市 1
  • 今までこのブログでは四国地方を紹介していなかったのですが、複数回に分けて行って4県全てを訪れてはいます。島へ上陸するのも遅れたし、四国について全然詳しくないので私にしては珍しく旅行ガイドブック・るるぶ四国(JTBパブリッシング刊)なんかも購入して軽く勉強してから行きました。言うまでもなく四国には四県がありますが、紹介順は徳島県からで行きましょう。理由は有名な四国巡礼・八十八箇所にならってです。弘法大師( [続きを読む]
  • 小林よしのり先生の街頭演説
  • 先日の2017年10月14日(土)、JR新宿駅東南口へ立憲民主党の街頭演説に行ってきました。え!?何故??そりゃそう思いますよね。 その理由は...あ、タイトルで書いてあるからすぐ分かりますね。これ↓は配布していた政策パンフレット。この近くだとディスク・ユニオンが何軒もあるので中古レコード・CDを物色してから開始時間に合わせて会場へ行くと、凄い人だかりになっている!来週の第48回衆議院議員総選挙では正直有力視されて [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(154) 松本充代 6 「私に足りないもの」
  • 今夜の松本充代作品は、「私に足りないもの」(河出書房新社刊)。1992年に刊行された著者6冊目の単行本は、初めて青林堂ではなく河出書房新社の、カワデパーソナルコミックスから上梓されました。このレーベルも、ガロ系の方々がよく出していましたね。ちなみにこの本、デザインは久住昌之先生。松本充代先生も実はガロ以外の雑誌、それも商業誌でもけっこう描いていて、初出時期は1980年代の後半〜の作品11編が収録されています。 [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(153) 松本充代 5 「ダリヤ・ダリヤ」
  • 今夜の松本充代作品は、「ダリヤ・ダリヤ」(青林堂刊)。松本充代先生の単行本発行順で見ると、「お・あ・い・そ」→「健康不良の学生」→「記憶のたまご」→「青のマーブル」、全て青林堂刊でここまでが1980年代に上梓された作品になります。今回の「ダリヤ・ダリヤ」は5冊目の単行本になり、1990年の発行。これまでと同様に初出のほぼ全部が月刊漫画ガロで、1988年〜1990年までに描かれた作品が13編収録されています。1編だけが、 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(228) 東京都新宿区 4
  • こんばんは、BRUCEでございます。実は私、この9月で40歳になりました。40代になった記念に美女達をはべらせて酒池肉林の宴を繰り広げていたら、すっかりブログの更新を忘れていました。そんなわけでちょっと久しぶりになりましたが、今回は…東京都新宿区。早速新宿区の色々を見て行こうかと思いますが、そろそろ夏の定番みたいになってきた『激辛グルメ祭り』が、最近まで開催されていました。「ココ」で2013年の第1回目、「ココ [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(152) 松本充代 4 「記憶のたまご」
  • 今夜の松本充代作品は、「記憶のたまご」(青林堂刊)。著者3冊目の単行本となる本作も、やはり松本充代先生のホームグラウンドである月刊漫画ガロにて1984年〜1987年までに描かれた作品が13編と、描き下ろし作品が3編。今回も生きる事や女である事の葛藤などを描き、他者や世の中に対する鋭い観察眼を少女漫画絵で表現して、もちろん独白多め...とまぁ、変わらぬ美学を貫いたスタイルで大好きな作品集です。ちょっと変わった所では [続きを読む]