BRUCE さん プロフィール

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BRUCEさん: 大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ハンドル名BRUCE さん
ブログタイトル大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ブログURLhttp://mangabruce.blog107.fc2.com/
サイト紹介文名作漫画の紹介と、旅の記録用ブログです。
自由文ブルース・リー(BRUCE LEE) 漫画 旅行 サブカルチャー グルメ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/02/09 17:13

BRUCE さんのブログ記事

  • ホラー漫画(108) 鬼城寺健 5 「スリラー館に生首が!」
  • 鬼城寺健作品で続けますが、今夜は「スリラー館に生首が!」(立風書房刊)です。やはり立風のレモンコミックスで、今度は遊園地とかでよくあるスリラー館(お化け屋敷)を題材にしています。今回は表紙に鬼城寺健先生が描く少女達が出ていますが、ヘンリー・ダーガーが描いたヴィヴィアン・ガールズなんかに似てなくもないですね。舞台は高根町、道浄寺わきの公園にやってきたお化け屋敷に行ったハルミとユカの姉妹や友達のひとみらが [続きを読む]
  • ホラー漫画(107) 鬼城寺健 4 「呪われたテニスクラブ」
  • 今夜は久々の鬼城寺健作品で、「呪われたテニスクラブ」(立風書房刊)です。立風のレモンコミックスで鬼城寺健作品は随分前に「悪魔つきの少女」、「私の赤ちゃんを食べないで」、「悪魔の赤ちゃん デビルズベビー」と紹介してましたが、4冊目になる本作は1985年に上梓された作品。双葉小学校6年のテニス部に所属する女子7人が夏季休暇中の合宿トレーニングで行った山花高原のペンション"メリーポピンズ"にて起こる怪異を描いた作品 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(234) 東京都渋谷区 8
  • 今年の初詣は杉並区でしてきた事を「ココ」で書いたのですが、実は東京都渋谷区にある明治神宮も訪れています。正月過ぎに原宿駅を出ると、やはり凄い数の参拝客だ同じ方向に歩を進めていて…いつもここに来て献納されたワイン樽と日本酒の菰樽…これらが陳列されているのを見ると、これだけの量の酒がうちにあって1人で毎日飲み放題だったらどれだけ幸せなのかな、なんて夢が膨らみます。ああ、男で昭和52年(1977年)生まれの私は [続きを読む]
  • 本秀康展「ロックとマンガ」
  • 先日は、東京都中央区銀座にあるリクルートGINZA8ビルへ行ってきました。このビルの1階に"クリエイションギャラリーG8"というのがあり、そこで現在、本秀康展「ロックとマンガ」が、開催されているのです!ロックとマンガ、もちろん私も両方とも大好きで嬉しい展示名だし、本秀康先生は私が熱心な月刊漫画ガロ読者だった高校生時代(1995年)に同誌で漫画家デビューしていて、面白さもバツグンなのでずっと追ってきた方ですよ。銀座 [続きを読む]
  • ホラー漫画(105) 御茶漬海苔 12 「サーラ ある愛の恐怖」
  • サーラは恐怖の合言葉この物語は人を愛しすぎてしまったことから起こる恐怖です。御茶漬海苔作品より、「サーラ ある愛の恐怖」(桜桃書房刊)。 1993年に、描き下ろしの新作として単行本で上梓された作品で、全2話収録。最初の「私の花」は、主人公の創子という少女が学校で『くさ子』とか言われてイジメられ、毒親になじられて絶望の淵で大好きな植物になりたいと願って花の種を飲むのですが、可愛がっていた植物たちをメチャメチ [続きを読む]
  • ホラー漫画(104) 御茶漬海苔 11 「クルクル」
  • 御茶漬海苔作品より、「クルクル」(朝日ソノラマ刊)。きました、大好きなクルクル!月刊ハロウィン(朝日ソノラマ刊)で1988年9月号から1989年1月号まで連載された作品で、単行本は全1巻です。自動車に撥ねられた小さくて不思議な生物、そして神明湖町で起こる女子中学生のバラバラ殺人事件で幕を開けるのですが、この殺人を行うスプラッターシーンがクローズアップなど映画的な手法を使って効果を出していて上手いですね。何故そう [続きを読む]
  • ホラー漫画(102) 御茶漬海苔 9 「砂のテレビジョン」
  • 御茶漬海苔作品より、「砂のテレビジョン」(久保書店刊)。全部で11作品を収録した初期短編集で、1984年のデビュー作「精霊島」を読めるのも本作になります。現在ではホラー漫画家としか認識されていない御茶漬海苔先生ですが、初期はSF指向が強かったのでこの中にもモロSFな作品が複数あります。他に特筆すべきは、エロ描写。ほぼ全部の作品で少女ヌードが出てくるという事でしょうか。それもそのはず、デビュー作からしてレモンピ [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(233) 東京都杉並区高円寺 18
  • こんばんは、BRUCEです。一時小休止したものの昨年復活したこのブログ、でも結局更新頻度が上がらない事にも理由がありまして…最近は転職したり、昨年後半に子供が産まれて子育てに手がかかったりと色々あったのです。そんな中でも秘密結社の会合もしなきゃならんし…で、こんな自己満ブログ(いや、別に自己満もしていない、ただの記録用ブログ)にかまっている時間が激減してしまいました。でもまぁ、ゆるゆると続けていきたいと [続きを読む]
  • 古屋兎丸先生サイン会(アマネ†ギムナジウム 第2巻)
  • 古屋兎丸先生が現在、月刊モーニング・ツー(講談社刊)で連載中の最新作、球体関節人形少年群像劇「アマネ†ギムナジウム」の第2巻が昨年末に発売されましたね。カバーを取ると、アマネ(宮方天音)のノート風になっています。この発売を記念して、先月はSHIBUYA TSUTAYAでサイン会も開催されました!これが入手したサイン会の参加券。主要キャラの中から推しメンのイラストを描いてもらえるとの事で、腐女子にとっては選ぶのが大変か [続きを読む]
  • モンテクリスト(跡地)
  • 東京都大田区蒲田、ここにある"カラオケ スナック 亜利"へ。というのもここ、若き日の梶原一騎先生が兄弟で経営したお店・モンテクリストの跡地なんですね。「一騎人生劇場 男の星座」の読者や、とにかくカジワラーにとって有名な伝説の店。この店の存在は数年前にあるサイトのおかげで判明していたので、当時もすぐに探して、場所を見つけたら何度か目の前まで来て写真撮ったりはしていました。何代か借主が変わって店内は改装し [続きを読む]
  • 明治大学 阿久悠記念館 『阿久悠と上村一夫』
  • 東京都千代田区神田駿河台の明治大学、その中に入る" 阿久悠記念館"へ行きました。ここでは昨年の12月から特別展示で『阿久悠と上村一夫展』が開催されていて、上村一夫先生の原画が展示されている貴重な機会なので皆様に観に行く事をお薦めしたいのですが、特に先日1月20日は凄かったですよ( ^ω^)・・・深田太郎(阿久悠長男)×上村汀(上村一夫長女)によるトークイベント『父を語る』が行われたのですね。とてつもない人 [続きを読む]
  • 劇画(191) 山口貴由 13 「エクゾスカル 零」
  • どうやら我々は地獄に堕ちたらしいこれは地獄を旅する 少年と鎧の物語山口貴由先生の「エクゾスカル 零」(秋田書店刊)。チャンピオンREDで2010年から2015年にかけて連載された作品、つまりあの日本中で話題になった「シグルイ」と発表舞台も同じ次回作でありながら、そのわりにはひっそりと連載してそのうち終わってしまった感のある本作ですが、これが私は大好きでした。これだけ山口貴由作品を長年読んできた身としても3本の指に [続きを読む]
  • 劇画(190) 山口貴由 12 「炎のうさぎ戦士」
  • 山口貴由先生の「炎のうさぎ戦士」(リイド社刊)。収録作品は『愛のうさぎ戦士』が1話と続編 『炎のうさぎ戦士』が3話で、共に1992年のコミック ジャックポットで掲載されたものになり、単行本がSPコミックスで全1巻。山口貴由作品でも本作だけがずっと入手困難な幻の作品になっていて、早めに入手していた私は自慢のタネに使えたものですが…内容を読めば作者が復刻したがらなかったのも分かるような気もします。得意のグロ描写も [続きを読む]
  • コミックマーケット93『楳図かずおショップ』
  • 世界最大の同人誌即売会といえば、現在は東京都江東区の有明にある"東京国際展示場"(東京ビッグサイト)で行われているコミケこと、コミックマーケット(Comic Market)ですが、2017年12月29日〜31日のスケジュールで開催中のコミックマーケット93。今回は企業ブースの1つ(No.4234)に『楳図かずおショップ』が出店されています!あの人ゴミという言葉では生ぬるい人の海の中に入っていくのがきつすぎてコミケには行きたくない!まして [続きを読む]
  • 根本敬展「樹海」
  • 先日は新宿区市谷のミヅマアートギャラリー(MIZUMA ART GALLERY)へ、根本敬展「樹海」を観に行ってきました。特殊漫画家大統領である根本敬先生が現代美術家に転身!?するかはわかりませんが、パブロ・ピカソの大作『ゲルニカ』とほぼ同サイズ(349×777cm)の巨大作品を半年かけて描きあげたのです。画材アドバイザーに現代美術家・会田誠氏を迎えて進めたこれは『根本敬ゲルニカ計画』として制作過程からずっと公開されていたので [続きを読む]
  • 羽生生純先生のサイン色紙公開
  • 本日12月25日・・・あの人物の降誕を記念する大事な日ですね。そう、漫画家の羽生生純先生の誕生日です!!おめでとうございます!今夜は大いに祝いましょう!!そんなわけで、今月に羽生生純先生から描いて頂いたサイン色紙を公開します。羽生生純先生は似顔絵が得意な方ですが、私のつまらん顔なんて描いてもらっても仕方がない。そんなわけで、ブルース・リー(Bruce Lee、李小龍)の似顔絵をお願いしたのです!ちなみに羽生生純 [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(160) 花輪和一 4 「猫谷」
  • 今夜の花輪和一作品は、「猫谷」(青林堂刊)。1989年に上梓された本作が花輪和一先生の2冊目の単行本となったわけですが、収録作は1986年〜1989年に月刊漫画ガロ、及びCOMICばく(日本文芸社刊)で描かれた作品で、猫谷生霊感応荻へそひかり慈肉猿唐櫃の中軍茶利明王霊験記の全9話収録。全てが平安時代と思われる時代劇で…あ、最後のは描き下ろし作品です。単行本のカバーを外すと、花輪和一先生による般若心経の写経。(背表紙部分が [続きを読む]
  • 月刊漫画ガロ(159) 花輪和一 3 「赤ヒ夜」
  • 今夜は花輪和一作品より、「赤ヒ夜」(青林堂刊)。1985年に上梓された、花輪和一先生の記念すべき1冊目の単行本ですね。緻密な絵を抜群の画力で描き、その内容はエログロナンセンスが多い最強の耽美系漫画家…というと必ず似た分類であり、同じく月刊漫画ガロで活躍した丸尾末広先生と同列に語られる事が多いのですが、花輪先生の方が生まれも漫画家デビューも丸尾先生より9年ほども早い先輩。私にとってもお二方共に大好きで甲乙付 [続きを読む]