らいか さん プロフィール

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らいかさん: らいかの日記
ハンドル名らいか さん
ブログタイトルらいかの日記
ブログURLhttp://likea777.blog33.fc2.com/
サイト紹介文マンガを描いたり読んだりのブログです。 面白いマンガを描くためのメゾットや日々のあれこれの日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/02/09 21:47

らいか さんのブログ記事

  • トトロの適性年齢
  • 宮崎駿さん監督作品「となりのトトロ」です。 記事の内容は日テレ系の夏休みジブリ特集からです。本当はお盆休み後に書きたかったんですが、さくらももこさんの訃報があったので記事が前後しちゃいました。ズルズルしてる間に夏休みも終わっちゃいましたね。 今さらトトロとか言ってる人も珍しいんでしょうけど、前々回からポスト宮崎駿にこだわって記事を書いてきたのでケジメと思ってください。普通に考えてトトロで新事実はも [続きを読む]
  • さよならまる子ちゃん
  • 「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこさんが8月15日、御逝去されました。  今年もすでに半分が終わり吉報も訃報もたくさんありました。マンガファンとしてはマンガ家やアニメ関係者の訃報はとくに「うわっ」としてしまいます。そんな中でも高畑勲さんは多くのファンも何となく覚悟はしていたという感じでした。しかし、さくらももこさんは何のウワサすらないのに闘病中だったとのことで、誰もが「えっ?何で・・・?」っていう [続きを読む]
  • ついにポスト宮崎駿?
  • 石田祐康さん監督の劇場公開アニメ「ペンギン・ハイウェイ」です。 前回紹介した細田守さんの「未来のミライ」はもう映画館で観ましたか?「まだ観ていないのなら無理してまで観なくても大丈夫だよ」というのが前回の記事の内容でした。それからポスト宮崎駿問題にもふれました。細田守さんたちは作品の指向が違うんだから、宮崎駿名義を継ぐ必要もないのは当然ですよね。しかし、細田守さんや神山健治さん、米林宏昌さんたちは、 [続きを読む]
  • 未来のミライの評判
  • 細田守監督作品、劇場アニメ「未来のミライ」です。 今回は観客動員数が130万人を突破した“大ヒット御礼中”のアニメーション映画「未来のミライ」についてです。自分は当然のようにこの130万人に含まれていません。公開時の初動では前作の「バケモの子」などに比べてイマイチというネットニュースが多かったのですが、日本テレビが得意になって「大ヒット上映中」と言っているんだからヒットしてるんでしょうね。ウチは朝のテレ [続きを読む]
  • クリスタの習作
  • たまにはクリスタを使ってみました。 このサイトは「マンガを読んだり描いたりのブログ」として運営しているハズです。油断をするとサッカーとかモータースポーツとかの話題に逃げちゃいそうになるので、なるべくマンガ的な何かをテーマにしたいと思ってます。そんなにキッチリとしたテーマで書いているわけじゃないのですが、政治や社会問題を提議したところで「何言ってんだか・・・」って感じになるのがオチでしょう。「マンガを [続きを読む]
  • 挫折・夢・コミケ ?
  • 石田敦子さんの「ざせつ男とまんが少女」です。 石田敦子さんは元アニメーターですが現在はほぼマンガ家さんです。元アニメーターっていうと動画マンで食べていけなかった人と、人気原画マンがマンガ家やイラストレーターに脱サラするケースがあります。石田敦子さんの場合はアニメに挫折したんじゃなくて、有名アニメーターからマンガ家に転身したっていう感じです。自分はアニメーターの石田敦子さんをまったく知りませんでした [続きを読む]
  • 読書感想文の季節
  • 貝田桃子さん著 さくらももこさん絵の「ちびまる子ちゃんの読書感想文教室」です。 今回は夏休み直前スペシャル『どうやって読書感想文を乗り切るか』がテーマです。夏休みというものは朝寝坊、夜更かし、ゲーム、かき氷といった自由と、ラジオ体操、計算ドリル、部活の合宿、そして読書感想文といった責任によって成り立っています。中でも負担が大きいのは読書感想文でしょう。正直、夏休みの宿題なんてものは量が面倒くさいだ [続きを読む]
  • 世界の壁 9.35秒
  • ワールドカップ ロシア大会、サッカー日本代表のあれこれ W杯での日本代表の戦いはベスト16で終了しました。まだ大会中なんですが、代表選手も帰国し日本国民もマスコミも「感動ありがとう」を済ませちゃいました。日々は災害や重大事件で溢れているのですが、一時の浮かれ気分を日本中で楽しみました。もう寝不足に悩まされこともありません。「W杯が面白いのはコレから」というのがサッカー通ですが、ニワカファンにとっては「 [続きを読む]
  • 接待ゴルフの行く末
  • プロゴルファー片山晋呉さんの謝罪会見に思うこと 先日、片山晋呉さんがプロアマ戦にてアマチュアの人をラウンド中に怒らせた事件の処分発表と当人の謝罪会見がありました。ゴルフのプロアマ戦というのは馴染みのない言葉だったんですが、現在のプロゴルフ界っではトーナメント以上に重視しているのがプロアマ戦だそうです。昨今では世間のゴルフ離れというのが世界中の傾向で、プロゴルフ界ではプロスポーツとしての興行よりもフ [続きを読む]
  • 走らぬ豚は只の豚
  • ル・マン24時間レース LM-GTE Pro クラス ポルシェ911RSR ピンクピッグのこと。 サッカー ワールドカップも真っ盛りで世界中が盛り上がっていますが、6月16〜17日にル・マン24時間レースが行われました。前年王者のポルシェ919ハイブリットが撤退したために、去年の惨敗の雪辱を果たハズだったトヨタはライバル不在のまま今年の総合優勝を無難に勝ち取りました。去年の今ごろも記事にしたのですが、去年のル・マンはどのチーム [続きを読む]
  • コードギアス一夜漬け
  • 「コードギアス」シリーズについてです。 先日、宇多丸さんの 「アフター6ジャンクション」という番組で『 宇多丸よ教えてやろう、アトロクの世界では知らないことに価値はないんだよ!今なら間に合うコードギアス一夜漬け特集 By 宇垣美里&藤津亮太 』という特集をやっていました。通称「アトロク」とはTBSラジオ関東ローカルの番組で主に音楽やサブカル、オタク向け情報発信番組です。この特集は「コードギアス 反逆のルル [続きを読む]
  • 魔女の宅急便の人
  • 角野栄子さんの「魔女の宅急便シリーズ」とか、何とか・・・ 角野栄子さんは今年度の国際アンデルセン賞 作家賞を受賞しました。コレは『小さなノーベル賞』と呼ばれてるらしく、以前に「精霊の守り人」の上橋菜穂子さんが受賞して話題になった賞です。この賞は特定の作品に与えられるのではなく、作家の業績に対する賞です。「童話といえばアンデルセン」というようま賞なので「日本の児童文学といえば角野栄子」って認められた賞な [続きを読む]
  • レイト抗議への違和感
  • アメフトの危険なタックルのことについて アメリカンフットボールの話題がこんなにお茶の間を賑わすことになるとは誰が予想した?かなり昔に日本でアメフトのヘルメットが流行った時代がありました。何でだか理由は知らないけど星条旗的な何かやインディアン的な何かがかっこよかったのかな?そのころはアメフトの黄金期があったのかも知れませんが、子供だった自分にはアメフトチーム特有の図案に関心が無かったのであまり記憶に [続きを読む]
  • 再犯率の分母
  • 松山刑務所の脱走犯のアレコレから・・・ 先日、瀬戸内を震撼させていた今治市の松山刑務所大井造船作業所からの脱走犯が22日間の逃亡の末に広島市内で逮捕されました。現地の方々んはとんだ災難でしたが遠く離れた関東ではこの事件に震撼するコトもなく、ちょっと面白いが自分じゃ観ていないドラマのあらすじを聞いてる感覚でした。近年では事件に軽口を言うと「被害者の気持ちを考えろ」とか社会正義に駆られる意見しか許さない印 [続きを読む]
  • 日常への共感ポイント
  • あずまきよひこさんの「よつばと!」第14巻です。 前回の記事はゴールデンウィークに読むべきお薦めマンガについて書きました。ガチ少女マンガなので読むのに抵抗がある方も多いで背負うけど、ペットを飼ってる方はとにかく読んで欲しいです。問題提起はあるんですが頭ごなしに批判的ではなくて、何よりも作者が動物を愛しすぎる動物びいきなマンガです。そんなゴールデンウィークにもっとメジャーにお薦めするべき作品も出版され [続きを読む]
  • GWの推薦図書
  • 斉藤 倫さんの「路地裏しっぽ診療所」の6巻です。 今回はゴールデンウィークに向けての推薦図書です。マンガとは本来好き勝手に読むのがベストであって、他人が好き勝手に読んで面白いというモノが自分にとっての面白いとなる確率はそんなに高くありません。しかし推薦図書といううさん臭さはありますが、騙されたと思って手に取ってみたら面白い作品に出会えたりすることもあります。ここは自分でも忘れそうですが、ここはマン [続きを読む]
  • 恋愛は砂糖のごとし
  • 白浜 鴎さんの「とんがり帽子のアトリエ」です。 白浜 鴎さんの「とんがり帽子のアトリエ」は前作「エニデヴィ」に継ぐキャリア2作目です。それ以前はフリーでイラストやアメコミの表紙を描いていたようです。マンガ家はスキルで分けると美大出身とラクガキ出身になります。マンガなんていうものは絵の勉強や美術の基礎が必要なほど難しいモンではないけど、作画という作業がある以上は美大に有利なのは確かです。白浜鴎さんは東 [続きを読む]
  • 高畑さんの代表作は?
  • 4月5日、アニメ監督の高畑 勲さんがお亡くなりにないました。 4月13日の日テレ系金曜ロードSHOW!では追悼プログラムに差し替えて「火垂るの墓」がオンエアされました。当初は13日は劇場版コナンの新作公開日なので、日テレとしても金曜ロードSHOW!で劇場版コナンをオンエアして援護射撃する予定でした。しかし日テレのプロデューサーの英断即決にて追悼企画に」なったとのことです。東宝やら代理店などの思惑とは違うだろうけど [続きを読む]
  • 新しいフォーミュラ
  • フォーミュラクラシックへの期待について 今回はモータースポーツについてのお話です。前回の記事が健常者のスポーツや障害者のスポーツとかいってたのですが、今回は自動車がスポーツをするとは何ぞや?ってことですね。自分は子供の頃は自動車レースっていうのは自動車の速さを決めるのであって、ドライバーの速さを決めるんじゃないっていうイメージでした。ピクサーの「カーズ」みたいな発想ですが、やっぱり半分スポーツで半 [続きを読む]
  • パラリンピックの障壁
  • 障害者スポーツにおける障壁について 平壌オリンピックでの日本人メダルラッシュの感動が覚めやらぬまま、時差開催だった平昌パラリンピックも連日のメダル獲得のニュースに沸きました。特筆は総メダル数10個のうち、村岡桃佳さんの金銀銅コンプで5個という快挙でした。現地の平昌でもいろいろ疑念が吹き上がっていたわりには大盛況で、目標の1.5倍の売り上げで入場者数も前回ソチ大会より6割も増えたようです。今回のオリン [続きを読む]
  • BLマンガの参考書
  • ゆうきまさみ さんの「でぃすXこみ」です。 前回の記事は山本崇一朗さんがデビュー時から商業誌ベースでヒット作が生まれる過程を、彼自身の黒歴史的な過去作品集で学ぼうという内容でした。普通の読者やマンガファンはプロ野球の2軍の試合にまで着目する必要はありません。でも一流選手が下積み時代にどんなトレーニングをしてエースや強打者になったのかを知るのは、プロを目指す人にとっては参考になると思います。個人の意見 [続きを読む]
  • 少年マンガの過去問
  • 山本崇一朗さんの短編集「恋文」と裏短編集「ロマンチック」です。 山本崇一朗さんといえば「からかい上手の高木さん」がスマッシュヒットしている、本格的な少年マンガ家です。山本崇一朗さんは以前の記事で「ふだつきのキョーコちゃん」を取り上げました。このときは「からかい上手・・・」はアニメ的な可愛さではないからアニメ化には向かないって書きました。実際にアニメ化される時代が来るとは思っていませんでしたのでビック [続きを読む]
  • 前前前世の続き
  • 新海誠監督 長編アニメ「君の名は。」の続きです。 前回の記事は『自分にとって「君の名は。」は予想外のヒットだったんですが、作品をテレビで観たらヒットした理由も納得できました・・・』という内容でした。それまでの新海誠さんの過去作にはあんまりな印象しかありませんでした。「期待値ゼロ、むしろ何で世間は絶賛してるんだ?」くらいのスタンスで観ました。そーいう先入観はダメなんだと自己反省ですね・・・ 過去にこの作品 [続きを読む]
  • 君の名は。と叫ぶ
  • 新海誠監督 長編アニメ「 君の名は。」です。 『知らない者同士がお互いに知らない場所で生きていて、もしかしたら二人は出会うかも知れない存在。現実には会えない、でも何らかのカタチで触れあう・・・単純だけれどそんな物語を作りたい』これは新海誠さんがオフィシャルサイトでインタビューに答えている「君の名は。」を制作する動機です。実際に作者が「何故、その作品を構想したのか?」は、作品のテーマやメッセージは何か?と [続きを読む]
  • ブログ復活によせて
  • 「ソロモンよ…わたしは帰ってきたぁぁぁ…」By ガトー 新年おめでとうございます。ご無沙汰いたして申し訳ありません。ご機嫌いかがでしょうか?松も取れた頃になって、何を今さらって思われるでしょうが「らいかの日記」は復活しました。 2017年の11月3日が最終更新日で、それ以降の沈黙でしたが、ブログが止まった原因はブログ用に使っていたパソコン“SONY VAIO”が不調だったからです。パソコンは2台体制なんですが、エプソ [続きを読む]