らいか さん プロフィール

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らいかさん: らいかの日記
ハンドル名らいか さん
ブログタイトルらいかの日記
ブログURLhttp://likea777.blog33.fc2.com/
サイト紹介文マンガを描いたり読んだりのブログです。 面白いマンガを描くためのメゾットや日々のあれこれの日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/02/09 21:47

らいか さんのブログ記事

  • 高畑さんの代表作は?
  • 4月5日、アニメ監督の高畑 勲さんがお亡くなりにないました。 4月13日の日テレ系金曜ロードSHOW!では追悼プログラムに差し替えて「火垂るの墓」がオンエアされました。当初は13日は劇場版コナンの新作公開日なので、日テレとしても金曜ロードSHOW!で劇場版コナンをオンエアして援護射撃する予定でした。しかし日テレのプロデューサーの英断即決にて追悼企画に」なったとのことです。東宝やら代理店などの思惑とは違うだろうけど [続きを読む]
  • 新しいフォーミュラ
  • フォーミュラクラシックへの期待について 今回はモータースポーツについてのお話です。前回の記事が健常者のスポーツや障害者のスポーツとかいってたのですが、今回は自動車がスポーツをするとは何ぞや?ってことですね。自分は子供の頃は自動車レースっていうのは自動車の速さを決めるのであって、ドライバーの速さを決めるんじゃないっていうイメージでした。ピクサーの「カーズ」みたいな発想ですが、やっぱり半分スポーツで半 [続きを読む]
  • パラリンピックの障壁
  • 障害者スポーツにおける障壁について 平壌オリンピックでの日本人メダルラッシュの感動が覚めやらぬまま、時差開催だった平昌パラリンピックも連日のメダル獲得のニュースに沸きました。特筆は総メダル数10個のうち、村岡桃佳さんの金銀銅コンプで5個という快挙でした。現地の平昌でもいろいろ疑念が吹き上がっていたわりには大盛況で、目標の1.5倍の売り上げで入場者数も前回ソチ大会より6割も増えたようです。今回のオリン [続きを読む]
  • BLマンガの参考書
  • ゆうきまさみ さんの「でぃすXこみ」です。 前回の記事は山本崇一朗さんがデビュー時から商業誌ベースでヒット作が生まれる過程を、彼自身の黒歴史的な過去作品集で学ぼうという内容でした。普通の読者やマンガファンはプロ野球の2軍の試合にまで着目する必要はありません。でも一流選手が下積み時代にどんなトレーニングをしてエースや強打者になったのかを知るのは、プロを目指す人にとっては参考になると思います。個人の意見 [続きを読む]
  • 少年マンガの過去問
  • 山本崇一朗さんの短編集「恋文」と裏短編集「ロマンチック」です。 山本崇一朗さんといえば「からかい上手の高木さん」がスマッシュヒットしている、本格的な少年マンガ家です。山本崇一朗さんは以前の記事で「ふだつきのキョーコちゃん」を取り上げました。このときは「からかい上手・・・」はアニメ的な可愛さではないからアニメ化には向かないって書きました。実際にアニメ化される時代が来るとは思っていませんでしたのでビック [続きを読む]
  • 前前前世の続き
  • 新海誠監督 長編アニメ「君の名は。」の続きです。 前回の記事は『自分にとって「君の名は。」は予想外のヒットだったんですが、作品をテレビで観たらヒットした理由も納得できました・・・』という内容でした。それまでの新海誠さんの過去作にはあんまりな印象しかありませんでした。「期待値ゼロ、むしろ何で世間は絶賛してるんだ?」くらいのスタンスで観ました。そーいう先入観はダメなんだと自己反省ですね・・・ 過去にこの作品 [続きを読む]
  • 君の名は。と叫ぶ
  • 新海誠監督 長編アニメ「 君の名は。」です。 『知らない者同士がお互いに知らない場所で生きていて、もしかしたら二人は出会うかも知れない存在。現実には会えない、でも何らかのカタチで触れあう・・・単純だけれどそんな物語を作りたい』これは新海誠さんがオフィシャルサイトでインタビューに答えている「君の名は。」を制作する動機です。実際に作者が「何故、その作品を構想したのか?」は、作品のテーマやメッセージは何か?と [続きを読む]
  • ブログ復活によせて
  • 「ソロモンよ…わたしは帰ってきたぁぁぁ…」By ガトー 新年おめでとうございます。ご無沙汰いたして申し訳ありません。ご機嫌いかがでしょうか?松も取れた頃になって、何を今さらって思われるでしょうが「らいかの日記」は復活しました。 2017年の11月3日が最終更新日で、それ以降の沈黙でしたが、ブログが止まった原因はブログ用に使っていたパソコン“SONY VAIO”が不調だったからです。パソコンは2台体制なんですが、エプソ [続きを読む]
  • (無題)
  • ヤマシタトモコさんの「違国日記」です。 マンガファンには有名な話ですが、ヤマシタトモコさんは過去にアレをしちゃって失脚しました。しかしBL方面で名を上げて一般誌へ復帰したマンガ家さんです。したがって完全否定な人と作品を支持する人の作品の両極端な評価のマンガ家さんです。嫌いな人は肇から読者にカウントされないんだから、今の作品に新たなファンがつけばまったく問題ありません。アレをしたマンガ家でも面白ければ [続きを読む]
  • お蔵入りしていました
  • 谷川史子さんの「はじめてのひと」について書く予定でしたが予定を変更しております… ブログの更新間隔が空いちゃいまして、広告が出る恐怖からあわてて更新いたします。この「らいかの日記」はダラダラと続けていましたが、月平均で3〜4回くらいの更新を目処に書いてきました。基本は時事ネタよりも表題のマンガブログになるべくそった話題で書くことと、よそ様の意見のまとめ記事にはならないよう心がけて参りました。なるべく [続きを読む]
  • 軽く一線を越えてみる
  • 谷川史子さんの「はじめてのひと」です。 「ペンは剣よりも強し」というありふれた格言があります。この言葉は19世紀にイギリスの作家が劇のために書いた名台詞です。国王が日付なしの許可書を持っていて「自分のペンによる署名がどんな武器にもまさる」という流れです。「まことに偉大な人間の統治のもとではペンは剣よりも強し…」つまり、ペンは剣にまさる魔法の杖だから剣を捨てよということです。最初に“強いペン”を手にし [続きを読む]
  • 新刊「エデンの東北」
  • 深谷かほるさんの「エデンの東北」です。 深谷さんは「カンナさーん!」など集英社の女性マンガ誌 YOU などで活躍している現役バリバリの看板マンガ家さんです。カテゴリーはレディスコミック(Hじゃないほうの)なんでしょうけど、作画やシナリオが男前なので広く万人向けの女流マンガ家さんですね。その深谷さんが最初に頭角をあらわしたのが竹書房の4コマ誌「まんがライフオリジナル」で連載してた「エデンの東北」です。当時 [続きを読む]
  • 安彦さんのイヤな予感
  • アニメ版「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」の監督の安彦良和さんです。 8月24日の東京ローカルのTBSラジオ「伊集院光とらじおと」に、ガンダムの産みの親の一人の安彦良和さんがゲストで出演されていました。この週はラジオ局的にはスペシャルウィークなので各局とも気合いの入ったゲストとプレゼントのばらまきの一週間でした。そんな中でも朝ワイド午前10時からのゲストに安彦良和さんでした。新作のガンダムアニメの宣伝とい [続きを読む]
  • ジャズ的なハプニング
  • 日野皓正さんの中学生ドラマービンタ事件についてです。 音楽の世界の人たちには音楽の世界の人たちにしか判らない領域があるんだと思います。古典芸能にしても、その世界の中に生きる人にしか判らないことがあるんでしょう。 話の概略は世田谷教育委員会主催の「ドリームジャズバンド」という日野皓正さんらプロのミュージシャンの指導を受けていた中学生のビッグバンドのコンサートで、行きすぎたソロ演奏のドラム奏者の中学生 [続きを読む]
  • 新しい全員野球
  • 祝 花咲徳栄高校 夏の甲子園初制覇! 今年の夏の甲子園は埼玉県の花咲徳栄高校が初優勝。深紅の大優勝旗が戸田橋を渡りました。もしくは荒川大橋かも?今年の大会は早実の清宮クンこと早実が東京大会で東海大菅生に敗れた時点でマスコミでは盛り上がりが終了しちゃった大会でした。しかし広島の広陵高校に中村クンという新たなキャラを発掘し、広陵の中村クンを中心にまわっていた大会になりました。花咲徳栄は大会前の評価はその [続きを読む]
  • 共感のポイント
  • きらたかしさんの「ハイポジ」の続きです。 前回の記事にて、マンガ「ハイポジ」についてはもう語ることがありません。今回は若者は音楽の何に共感するのか?についてです。先日 NHK のSONGSにSEKAI NO OWARI が出演していました。メンバーが30代になり高校時代の経験や当時の思いが楽曲の基盤になってるので、現役の高校生が何を感じているのかに強い興味があるとのこと。次代を担う高校生だけをスタジオに集めたライブなので、 [続きを読む]
  • 飛べないエンジェル
  • きらたかしさんの「ハイポジ」です。 きらたかしさんは主にヤングマガジンで「赤灯えれじい」や「ケッチン」など不良っぽいマンガやバイクネタなマンガを得意にしているマンガ家さんです。最近ではイブニングで「凸凹 DEKOBOKO」という中学生のオフロードバイクのレースを題材にしたマンガを連載。ちょっと青年誌にしてはキャラの設定が幼い感じでしたが結構面白かったです。でも全2巻であっさり打ち切り終了してしまいました。ス [続きを読む]
  • 情事は大人の事情
  • 国会議員シリーズの第2弾です。 今、世間を賑わせている旬の国会議員は色々とおりますが、もっとも色々な国会議員といえば今井絵理子参議院議員でしょう。特に目立った政治活動はしていないようなんですが沖縄つながりやシングルマザー議員といったエポックがあるようです。元 SPEEDのボーカルだったことで有名です。SPEEDのデビュー時には小学生だったのにストリート系っぽい?ファッションで本格派?のダンスボーカルユニット [続きを読む]
  • 浦和レッズ相手にせず
  • 『レッズ側は上西の炎上商法に付き合う気はないということでしょう』 ツイッターより 浦和レッズと敵対した3大 ○西・福西 元日本代表 ジュビロ最強時代に浦和レッズが何度も苦しめられた天敵          引退後はNHKで温厚な解説者に豹変(鳥頭だった戸田氏も温厚な解説者へ)          ・中西 元リーグ理事 2シーズン制問題等 Jリーグの金満な方針転換で浦和レッズと対立           セクハ [続きを読む]
  • 夏休み推薦マンガ
  • 村上もとかさんの「フイチン再見!」全10巻です。 今までにこの日記で取り上げてきたマンガは全てが面白い作品というわけではありません。どちらかといえば読んだけど腑に落ちない部分があるとか、はすに構えた意見が多かったと思います。ずーっとマンガブログを書いてきましたが、マンガを宣伝するつもりはありませんでした。そもそもマンガは誰かが面白いといえば、自分そう思わなくてもその人にとっては名作なんです。作品の技 [続きを読む]
  • 1巻と22巻と18巻と
  • 花沢健吾さんの「アイアムアヒーロー」の1巻と22巻(最終巻)です。 この作品が伊藤潤二さんの作品だったら誰も批判しなかっただろうしマンガ界、ホラー界での最高傑作として語り継がれていったと思います。 ビックコミックスピリッツの看板マンガで2009年から連載されていた花沢健吾さんの「アイアムアヒーロー」が完結しました。大泉洋さんの主演で映画化もされて、近年ではもっとも売れたコミックスの一つだと思います。そん [続きを読む]
  • 耐久レースの耐久力?
  • ル・マン24時間レースです。 世界の3大ローカルレースはインディ500、ダカールラリー、そしてル・マン24時間レースです。インディ500はアメリカのインディアナポリスにあるオーバルコースをインディ・カーでグルグル廻る単純明快なアメリカン・レースです。佐藤琢磨さんが日本人で初優勝して話題になりました。インディカー・シリーズの1戦なんですが、アメリカ人にとってはこのインディ500のみスーパーボール級に別格の扱いで [続きを読む]
  • ベル・エポックの憧れ
  • 国立新美術館 開館10周年記念展 「ミュシャ展」 今年の3月から東京 六本木の国立新美術館にアール・ヌーヴォーを代表するアルフォンス・ミュシャの「ミュシャ展」が開かれました。日本とチェコの国交回復60周年という半端な年ということで、それまでチェコ国外へ持ち出されたことがなかった《スラヴ叙事詩》全20点をまとめて公開というのが目玉企画でした。チェコから出たことのない絵ということは、ほとんどの人がチェコになんか [続きを読む]
  • あえてねじ式を問う
  • 第46回 日本漫画家協会賞コミック部門の大賞につげ義春さんの一連の作品が選ばれました。 多くの人が日本漫画家協会って何?つげ義春って誰?って思うでしょう。日本漫画家協会とは公益社団法人でマンガ家が互助会的に入会できる団体で、創設者で名誉会長はかっぱっぱの小島功さんです。メインの活動はマンガ家などに対象の文芸美術国民健康保険に加入出来るということです。つまりマンガファンにはあんまり関係がないプロマンガ [続きを読む]
  • デヴィ夫人の主張
  • 「ワイドナショー」のデヴィ夫人の持論について 5月14日のフジテレビ系「ワイドナショー」にて、一ノ瀬文香さんが同性カップルの事実婚を解消したという報告のためゲスト出演していました。一ノ瀬さんは以前に同性どうし出結婚式を挙げたが、婚姻届けを提出するも受理されなかったというエピソードがありました。前回のLGBT関連の記事で書いた小雪&裕子のケース同様に、芸能人レズビアンとしての発信者という立場でもある方です [続きを読む]