メイ さん プロフィール

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メイさん: ショコラ日和
ハンドル名メイ さん
ブログタイトルショコラ日和
ブログURLhttp://bitter-chocolate3.hatenablog.com/
サイト紹介文手紙大好き!英語大好き!(下手の横好きです)
自由文久しぶりに始めた海外文通。手紙を通して、友情をゆっくりと育みたいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2012/02/10 15:07

メイ さんのブログ記事

  • 『くちびるに歌を』
  • アメリカのパルに最近観た邦画を聞かれた。最近…えーっと…あれ?最後に見た日本の映画?と思い出せないほど邦画を見ていなかった。多分、『のだめカンタービレ』が一番最近の邦画。そんな私に「面白い日本映画を教えてください」と。。。えーっと…とAmazonプライムビデオの中で邦画の中から選んで観たのは『くちびるに歌を』。くちびるに歌を発売日: 2015/09/02メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログ (3件) を見る中 [続きを読む]
  • 通訳がいる…
  • 我が家、いまだピアノバブルがはじけておらず、こどもたちがすごい勢いで合格していく。バイエルの前半は早くて一週間で1曲合格だったというのに後半になってのまさかのアクセル全開で週に3,4曲合格。…どういうこと?!と先生と口あんぐり。なんだかわからないけれど、いま勢いに乗っているみたいなのでこのままゴー!!となっている。発表会の曲選びはどれほど先生に任せるか、という話に子どもにピアノを習わせているママたち [続きを読む]
  • 英語で始める
  • 小学生のこどもの学級通信に英語が書かれていた。意味は…えーっと…うーんっと…「よい出会いに挑戦しよう」が直訳だから、きっと言いたいことは「一期一会」?いやいや、「新しい出会いに乾杯」?とママさんたちと議論…がいるような英語だった。文法が違う…もうどこから突っ込めばいいのかわからないレベルで文法が違う!と思ったけれど、もしかしてこれは何か別の意味がある言い方なのか?とロンドンのパルに聞いてみた。「文 [続きを読む]
  • 家庭訪問終了ー
  • 家庭訪問が無事に終了しました〜。長かった掃除週間…家庭訪問当日に我が家を訪れたママ友が「…ここ、どこ?!」と例年のごとく、呆然として帰っていったので今年もなんとかきっちり掃除できたもよう。家庭訪問対策の寄せ植えやプランターの数々も息子たちの担任の先生は「素敵ですね〜」とおっしゃってくれましたが、花子の担任は「お母さん、聞きましたよ。花子ちゃんが寄せ植えしたらしいですね。家庭訪問対策に!」と…にやり [続きを読む]
  • 『ダメ男に復讐する方法』
  • 恋人の自宅を訪問して既婚者だと知り、妻と一緒に復讐を計画し、さらに別の愛人の存在を知る。三人で結託して、裏切り者の恋人、あるいは夫をとっちめる。ドタバタコメディ…。『The Other Womea』ダメ男に復讐する方法 (字幕版)発売日: 2015/11/17メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見るキャメロン・ディアスが出ている2014年の映画で邦題は『ダメ男に復讐する方法』。この映画、感慨深いのはキャメロン・ディア [続きを読む]
  • 『人生リセット留学。』
  • 人生リセット留学。 (ソノラマ+コミックス)作者: たまきちひろ出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2018/02/20メディア: コミックこの商品を含むブログを見る人生から逃げたくなってロンドンへ半年留学した漫画家のコミックエッセイ。ロンドンで玉の輿!!なんてこともなく、ロンドンでモテてモテて、英語ペラペラで某大手企業に就職!!なんてこともなく、普通に留学を終えて普通に日本に帰ってきて、そのままの生活を送っ [続きを読む]
  • 暗唱の効果
  • 小2の次郎の先生は暗唱をさせるのが好きらしい。国語の教科書はほぼ暗唱、本読みではなく暗唱!という噂を聞いていたけれど始業式の宿題は早速、短い詩の暗唱だった。小6の花子が「ある年齢を超えた先生って、暗唱させるの好きよね〜」と言っていた。教師ではないけれど、花子のいうある一定の年齢にはきっと私も含まれているんだろうと思う。幼児の英語教育には疑問を抱かずにはいられなかったけれど、幼児への暗唱はなんの疑問も [続きを読む]
  • 外の世界
  • ヨーロッパの某国で妹が出産予定。母が産後の手伝いに行くらしく、そのときに花子を連れていきたい!というラインがきた。「花子にも世界を見せてあげたい」と。母が毎回いう、お決まりのセリフのようなもので「あなたが小学生の時は海外に何度行った?」と。私が小学生の時、日本はバブルだったもので…。百聞は一見に如かずという言葉がある、海外に行ってこそわかるものもある!という言葉、一理あるとは中国に行って私も思った [続きを読む]
  • 営業電話と豪華クルーズ
  • 高齢独居の祖父の自宅電話を私の携帯に転送している。私の携帯にかかってくる頻度、5回に2回は転送電話。「転送」という文字を見ただけで、いらっときてしまう。初めてかけてきた電話なのに、私が出ると「奥様ですか?お若いですね。」と言われる。この電話番号の住人の年齢まで知っているんですか?どこで入手した名簿ですか?なんて聞いたのは最初だけで「とっても若い後妻です。」と言ったことも。それも頻度が多くなると面倒に [続きを読む]
  • 香料が…
  • 新しい野菜や果物も海外からのお菓子も海外の料理も、とりあえず口に入れてみる主義の我が家。ただの食いしん坊ともいう。そんな我が家に花子のイギリス人のお友達、日本名マナちゃんがお菓子を送ってくれた。前回、ポイフルをお気に入りのお菓子として送った花子に私のお気に入りのお菓子を送るわ!といくつかのお菓子を送ってくれた中のひとつがこちら。パッケージを開けて食べた花子が、「腐ってる!!もしくは、食べ物じゃない」と [続きを読む]
  • スプリング クリーニング
  • 日本では大掃除は年末…ですが、アメリカでは春!spring cleaningと呼ばれ、暖炉などを掃除していたらしい。我が家は大掃除は春と夏!夏はカーテンなどを洗っても乾くのも早いし、お風呂などの徹底的な掃除もこどもたちが水遊び感覚、いや、ただの水遊び?気分でやってくれる。そして、春は…家庭訪問です。「年々、早くなっている気がする」と先日、ママ友に愚痴ったら「日々が過ぎるの早いよね〜」と返されたけれど、そこじゃな [続きを読む]
  • 「エリーゼのために」
  • 誰もが知っている有名なピアノの曲、エリーゼのために。我が家でもよく話題に上る。主にこどもたちの字が汚いとき。”エリーゼのために”というタイトルで有名になっているけれど、ベートーベンの字が汚すぎて長年、”エリーゼ”だといわれてきたのが実は”テレーゼ”だったといわれている。ベートーベンがエリーゼのためにを作ったのは1810年。今は2018年ということは、ベートーベンは200年以上後世の人に「ベートーベンは字が汚 [続きを読む]
  • クール?
  • 娘の花子は春から六年生になる。家庭訪問では毎年、「冷静沈着、周囲に流されない」と言われ、二者面談では「マイペースで…とにかくマイペースで…」とか「クールで…」といった言葉で形容される。日本のママ友たちには”冷めてる”と言われることも。アメリカのパルたちは花子を形容するときに"mature"(成熟)という言葉を使っていたのを何度か読んだことがある。ピアノの先生には「女子力の欠如と外見とのギャップがすごい」と [続きを読む]
  • オーストリアの歯磨き粉
  • 知り合いのママさんからいただいたお土産。オーストリアの歯磨き粉。昨日、早速、夫と使ってみた。歯磨き粉は透明なブルーで、ミント…とここまでは日本と同じ。歯磨き粉って、どこも同じなのね〜と泡を吐き出してびっくり。泡が青い!!先に使った夫が「泡が青い!!」と叫んでいたので、泡が青いって、そんなに驚くほどか?と思いながら私も歯磨きし、泡を吐き出して叫んだ。「泡が青い!!」いやぁ…衝撃的。ピンクの泡が出る歯 [続きを読む]
  • 言い訳
  • アメリカのパルが手紙の返事が遅くなった理由を長々と書いていた。「返事が遅くなってごめん。仕事が忙しかった」という理由は何度も読んだことがある。私は返事の遅れをあまり気にならないほうなので理由もいらない、と思う。私自身は返事が遅れたときは、「こどものインフルエンザ×3人で、学級閉鎖×2人で…まだ聞きたい?」というくらいにくどくどと書いていたけれど。手紙のネタになることなら、理由も書くけれども言い訳がま [続きを読む]
  • エイプリルフールの余波
  • サウスカロライナ州の仲良しパルにも「グランドピアノを買っちゃった」とエイプリルフールにメールした。その返信は…Ha! Nice try lady, but I don't believe anything you tell me today :)(フン、頑張ったわね、お嬢さん。でも、今日のあなたが話すことはなにも信じないわ。)と全く信じてもらえなかった。年々、守備が頑丈になってきている。インディアナ州のパルにも同じメールを送ったら、「私のはエイプリルフールではない [続きを読む]
  • グランドピアノ購入!
  • 「前から欲しかったグランドピアノをついに買っちゃいました!」と、夫に朝から言ってみる。「えぇ〜!!」「本当に?」「うそ〜!」というこどもたちとは反対に「今年のエイプリルフールは雑やなぁ。」と夫に呆れられた。友人たちにも同じグランドピアノのエイプリルフールにした今年、「弾きに行かせて〜!!」とひっかかってくれた友人たちもいれば、「今年はシンプルね…」と全くひっかかってくれなかった友人も。googleマップ [続きを読む]
  • 選択をしないという選択
  • 今日、新聞で読んだマックス・ホーキンスさんの記事に目が釘付けになった。職業、IT芸術家。www.asahi.comなに、そのうさん臭さ満載の職業は!と読み進めたので、編集者?の思う壺。彼はグーグルで2年働いた時、このままではこれからの人生は安易に想像できる!とグーグルを辞め、自作アプリにその日の予定を決めてもらう生活を始めた。コンピューターが無作為に選んだ見知らぬ人と一緒に朝食を食べ、人事管理ソフトの利用者の集ま [続きを読む]
  • ディスレクシア
  • 「ディスレクシアって、知ってる?」と日本のママ友たちに聞いたことがある。教育に熱心なママさん、病気に詳しいママ、保育士のママや習い事の先生のママさん等々…。「あぁ〜!ディスレクシアね。」という人は一人もいなかった。「なにそれ?」とみんなが聞き、やっぱりあまり認知度が高くないのだなぁと改めて思った。ディスレクシア、dyslexia.読字障害、読み書き障害と呼ばれ、LD(学習障害)の一種。紙の文字が動いていたり [続きを読む]
  • アドバイスは手抜き?
  • サウスカロライナ州の仲良しパルから、とーっても長いメールがきた。彼女は仕事を辞め、自宅でアトリエショップを開くことを決意し、現在準備に忙殺されている、そんな彼女からのメール、Do you have any advice on how I should schedule my day?(私がどうスケジュールを組めばいいか、アドバイスない?)というものだった。午前中、息子を学校へ送り出し、家事をして気づいたら息子が帰宅。夫も帰宅。夕飯の準備をするまでの間 [続きを読む]
  • おすすめの消しゴム
  • 文房具のブログはたくさんあって、付箋やシャーペンなど熱く語っているブログは何度か読んだ。でも、忘れられている文具がある。どれがいいの〜!?と買うたびに悩み、試行錯誤や新しい製品がでるたびに試してきたものがある。これについて私が熱く語る時が来た!と万端を期して、語ろうではないか!”消しゴム”。鉛筆はかわいさ重視で多少の書きにくさは許せるけれど、かわいいだけとかデザインだけの消えにくい消しゴムは許せな [続きを読む]
  • バブル中
  • 現在、我が家はバブル中。なんだか感覚が麻痺している。ピアノの発表会が終わったけれど、ピアノ練習時間があまり減らない。こどもたちのピアノの先生は、2,3段階上のレベルの曲を発表会の時には渡してくれる。今回の花子の曲はフラットが4つ、ついていた。楽譜をもらったときは、「これは…無謀っていうやつ?」と思った。いざとなったら、「頑張ってみましたが、無理です!」と言う気満々でしたが、なんとかなった。そして、 [続きを読む]
  • スイスから小包到着。
  • スイスのパルからイースターのチョコレートが届いた。スイスのチョコレート、甘くておいしかった。すでに赤いパッケージのチョコレートは半分食べられ写真に銀紙が写っているという…。そして、花子に!と一緒に小包の中に入っていたのがスイスの鳥の写真。ポスクロで知り合った私たちだけれど、彼女はポスクロをやめた。いまは買っていた絵葉書を整理中で、たくさんの鳥絵葉書を見て日本野鳥の会、会員の花子が喜ぶわ!と送ってく [続きを読む]
  • スクールボランティア
  • 「まだ図書ボランティアやってるの?図書ボランティアっていってもね、学校が求めているのは本棚の整理要員とこどもに絵本を読むママさんで、それ以上のことはなーんにも求めてないのよ。学校の外に出たら、もっといろんなことができるボランティアがたくさんあるわよ。あなたにはそっちのほうが向いているわ!」と、先日メールをもらった。アメリカのママさん(末っ子は大学生)から。「あなたの図書ボランティアの話を読んで私も [続きを読む]
  • アメフトと柔道と自由と
  • バージニア州のパルから手紙が来た。彼女の娘さんが水遊びをしていてPCS(Post concussion syndrome)脳震盪後症候群になった。PCSも脳震盪後症候群も日本ではあまり聞かないわ〜と前回の手紙に書いたら、「日本でPCSは知られてない?そのことにびっくりだわ!」と。アメリカではPCSはとーっても一般的で、親はみんな恐れているらしい。その最たる原因として挙げられるのがアメリカンフットボールらしい。身体的接触…というより激 [続きを読む]