メイ さん プロフィール

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メイさん: ショコラ日和
ハンドル名メイ さん
ブログタイトルショコラ日和
ブログURLhttp://bitter-chocolate3.hatenablog.com/
サイト紹介文手紙大好き!英語大好き!(下手の横好きです)
自由文久しぶりに始めた海外文通。手紙を通して、友情をゆっくりと育みたいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供432回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2012/02/10 15:07

メイ さんのブログ記事

  • 一線を超える
  • アメリカのバージニア州のパルから手紙が来た。彼女は三人の子どものママさんで、末っ子が大学1年生!そんな彼女にも私は前回の手紙で、「いやな相手に嫌な態度をとってしまって、大人げなかった」というようなことを書いたのだけれど、返事は、「おぉ、やっぱりアメリカ人!!」だった。例えば、最初は「本題に入る前に言わせて、あなたは全く悪くないわ!反省する必要は全くない!」と。実は同じ経験が彼女にもあって…彼女の場 [続きを読む]
  • ワニカニ
  • 日本語学習中のパルたちが多い。レベルも初心者からかなり上級者までで、私の知り合いの中でも一番日本語上手!っていうより、もう日本人でしょ?と思うのは日本在住10年以上のアメリカ人の男性。もう考え方も話すことも日本人…と彼と話すと思う。私とは日本語で話してくれたらいいのに〜!!と思うけれど、「あなたの勉学のため」(←と日本語で言われた)と会話はいつも英語。そういう例外を除き、日本にいないのに日本語すごい [続きを読む]
  • 素人手相占い
  • 頼まれて手相を見た。たま〜にしか見ないので、細かな線はなんだったっけ?とよく忘れて、「詳しくはネットで調べる!」ときっちり言えるのが素人手相占いのよいところ。これで有料なら、「ちょっと〜!!」と怒られるところでしょうが、無料なので、相手も「いつでもいいよ〜」と優しい。以前は手相っていっても、手にはたくさんの線があるのにすべての線一本一本の線を見るわけ?!と思っていたし、そうやっていた。でも、そうす [続きを読む]
  • 切手をはがしやすい国
  • 末っ子が発熱した日は、またまた思い出したように切手を剥がす。切手の剥がし方は簡単!お湯につけて数秒。それから乾かす…。現在、大量に乾かし中。切手を剥がすたびに思う、「ドイツの郵便局はいいよ〜!!良い仕事する!」まず、郵便日数もドイツは短い、5日ほど。その上、切手についているノリがまたはがしやすい!お湯に入れたら、する〜っと浮かんでくるほど。ドイツ、カナダ、香港、オランダ…私の切手剥がし調査によると [続きを読む]
  • カードをもらう
  • アメリカのパルから手紙がきた。中にはカードも入っていた。誕生日カードには遅すぎるし、クリスマスカードにはちょっと早すぎるし…と思いながら出てきたのがこれ。High Five!日本語ではハイタッチ、英語ではHigh Five!中には飛び出す子猫たちがハイタッチしている。I find this pack of cards of animals high fiving onclearance and couldn't pass them up!(このカードをセールで見つけて、逃れることはできなかったわ!)pass [続きを読む]
  • 人文字とスタディサプリ
  • 小5の娘、算数で”人文字”を習ったらしい。アルファベットで人文字を作ると何人の人が必要ですか?と。そこで、娘からの質問は「さて、山田先生が問題に出した3つのアルファベットはなんでしょう?」 ・・・それ、算数の問題じゃないし!!という夫と私の突込みは、「大きい声でいわないと聞こえません〜」と華麗にスルーされたので、娘にちょっと付き合うことにした。アルファベット3文字の人文字って言ったら、アレしかない! [続きを読む]
  • 学年習字続けてます
  • たまに学年習字で検索してこのブログに来ている人がいるようなので、我が家のこどもたちの進級度合いを紹介。小5の花子、現在は1級になって、かれこれ2か月。練習は以前は週に1度だったのに、最近は月に数日。負けん気が強いので、自分が納得するまで書く!学年別課題以外に縦書きや横書きも書くこともある。縦書き課題や横書き課題は長いので、集中力を要する。本人は縦書きが得意、と自負。字の上達が見られ、ノートなどにはき [続きを読む]
  • お気に入り
  • 2013年3月から使っていたパイロット色彩雫の朝顔、ついにラスト1回くらいの量になった!万年筆をインクの瓶の中に入れてコンバータで吸う方式では吸えなくなり1年以上。スポイトで吸い、コンバータに入れるという地味で手が汚れる作業をしていた、夫が。。。「インクがなくなりました!!」と報告をしてインクを入れてもらう、そんな生活も終わりそうです。新しいインクを買うぞ〜!!とポチ。同じ色彩雫の朝顔。。。どういうと [続きを読む]
  • 第一次世界大戦の花
  • イギリスのパルから送られてきたもの、初めて見るもので、どっちが上でどっちが下かもわからず…上に向けたり下に向けたり、左右にしてみたり…「これは一体、なんだと思う?」と夫に聞くと、「花にしか見えない」といわれる。花〜?と思ったのがこれ。イギリスのパルによるとこの花は第一次世界大戦の戦死者を追悼する象徴のような花らしい。ハイビスカスが?と思ったら、この花はポピーだと知る。ポピー…に見えないこともないよ [続きを読む]
  • かぼちゃ、カボチャ、南瓜!
  • ハロウィンを楽しんだ?と海外のパルたちに手紙で聞かれた。もちろん!かぼちゃのモンブラン食べて、カボチャのパイも食べた。かぼちゃのタルトも食べて、かぼちゃのスープを作った。「ハロウィン〜!」とこどもたちに言って、「これ、ハロウィン違うし!!」と言われた。そんなハロウィンを過ぎたころにカボチャの話題。前、読んだアメリカ人作家の恋愛小説に「my pumpkin」(僕のカボチャちゃん)と呼ぶ恋人が石器時代レベルのフ [続きを読む]
  • 質問に答える
  • アメリカで日本語の先生をしているパルから、授業の一環でそれぞれの国について学んでいるから協力してほしい、という手紙をもらったのは数日前。日本でインタビュー?あなたの生徒たちが私に直接?と各種、わからず彼女に詳細を教えて〜とメールで返信した。その返事によると、Eメールでいくつかの質問に答えてほしいだけで直接生徒たちがあなたに連絡をとることはない、ということだった。なんだかとてもハードルが下がって、ほ [続きを読む]
  • Line乗っ取り!
  • 外国にいる妹とはLineでつながっている。そんな妹からLineがきた。「いま忙しい?」と。「なに?」と聞いたら、「手伝ってほしいことがある。」と。日本の私が海外の妹を手伝う?日本から持参した風邪薬か鎮痛剤でも切れたのかと思ったら、「近くのコンビニでBitCashカードを買ってきてほしいんだけれど、5万円分いいかな?」って。・・・私の妹、こんなに低姿勢でお願いしたっけ?それなのに金券5万円分って!!低姿勢と5万円分が [続きを読む]
  • 作文
  • ロンドンのパルから送られてくる日本語作文。漢字の歴史を知り、漢字を書くことを「小気味良い気持ちよさがある」なんて日本語で書き、ほぇぇぇどっかの近現代文学作家の文章みたい!と感心したり、意味不明すぎて元の英語はなに?と聞いたり、ジェットコースターのような日本語レベル。そんな彼女の先日の日記。「プラスメンテスがあって、ぽかぽかした。」・・・これはもう全く意味が分からない。プラスメンテスって、新しいメン [続きを読む]
  • マナーの国、イギリス
  • アメリカのパルたちは、「失礼な人には失礼な態度を」「目には目を」と言っていたわ〜という話をロンドンのパルにしたら、「いかにもアメリカ人ね!」というので、あなたの思うアメリカ人って、どんなの?とロンドンのパルに聞いてみた。”I think they would say you should be the same way they are but MORE!To really drive the point home.”(彼らはあなたに同じようなことを倍にしてやれって言うでしょうね。本当に痛感さ [続きを読む]
  • またでた前例主義
  • 子供会やPTAで役員選出の時期がきた。病気のママさんが役員をやろうとし、私もサポートするよと話したけれど立ちはだかったのは”前例主義”。同じ病気の人にいままで私は一度も会ったことないから前例がないのは当然でしょ?前例がないって、理由としてありなの?といろいろと反論を言ってみたけれど、結局は「誰かに文句を言われたら嫌だから、私は決断できない」という自己保身なんだと気づき、言う気が失せた。アメリカのパル [続きを読む]
  • お葬式と信仰心
  • お葬式が終わり、人によりそれぞれだな〜と改めて思った。例えば、義母は義母にとっての父の死を境に急に信仰に篤くなり、読経のCDまで買い、我が家にもくれた。「これを聞くと、心が穏やかになれるわよ。」と。実妹も祖母の葬式に参列し、「お葬式って、生きている家族の心の整理するときなのね。」なんてことを言い出し、先進的だと思っていた叔父さんが「お坊さんへの言動がいかにあるべきかと」語ったり…みなさん、どうされた [続きを読む]
  • 標準的な日本人
  • We want to interview a real Japanese family for the project.(私たち、プロジェクトとして実際の日本人家族としてインタビューしたいの。)と、カリフォルニアで日本語の先生をしているパルから手紙が来た。なんだかよくわからないが、school project(学校のプロジェクト)、だと手紙にある。インタビュー…日本人のイメージは取材。聞き取り、くらいでしょうが、英語でinterviewって言われたときの適切な日本語は”面談”です [続きを読む]
  • 新しい仕事
  • I'm sure you're still blue about your grandmothers passing and I hope I'm not interrupting anything, but I have so
    me good news I wanted to share.(おばあちゃんが亡くなって、あなたはまだブルーだと思うし、私もそれ
    を邪魔したくないんだけれどちょっとうれしいことがあって、あなたと共有したかったの)とい
    う英語で始まるメールをサウスカロライナのパルから受け取った。彼女の新しい仕事が決まった
    !というもので新 [続きを読む]
  • スタディサプリにどっぷり
  • 小学校高学年になってくると、塾に行くこどもたちも増え、塾の噂も聞くようになってきた。塾の送迎に片道30分…なんて話を聞くと、それって、1時間は無駄にしているってこと???と眩暈がした。そんなとき、スタディサプリというのを知った。リクルートがやっていて大手塾の有名な先生たちによる授業を月額980円で見放題。問題もついている。2週間無料というのもあって、小5の花子に、「とりあえず、やってみよう!」と。studysap [続きを読む]
  • 内気な私?
  • アメリカの仲良しパル数人に「ちょっと懺悔…」と手紙を書いた。花子に暴力行為をしたクラスメートの親のその後の対応があまりにひどかったのは一年前。日本のママ友たちに話しても絶句されるレベルのひどさ。その親と学校行事で会ったとき、挨拶する気もしなかった。でも、やっぱりそれは大人の対応ではなかったわ、と。そのことを書いた手紙の返事をアメリカのパルたちから受け取り始めた今日この頃。アメリカ人のパルと一口に言 [続きを読む]
  • 愛別離苦
  • 長くはないと言われ続けて1年過ぎていた祖母が亡くなった、と電話を受けたのは夜の23時。翌日の午前中に会いに行く予定だったのに。小学校、中学校と学校から帰る先は祖父母宅で、両親より長い時間を過ごした祖母が脳梗塞を起こし、右半身まひとなり、ほぼ20年、介護施設にも10年お世話になった。祖母が亡くなったと聞いたとき、一番に思ったのは「最後に祖母に名前を呼ばれたのはいつだったっけ…」だった。施設入所で認知症も進 [続きを読む]
  • 新旧学校生活
  • サウスカロライナ州のパルが、息子の学校生活が私と全然違うの〜!!と手紙の中で書いていた。サウスカロライナ州のパルのおじいちゃんは13歳、8年生まで学校にも行ったことがなかった、その息子、パルのお父さんは放課後一人でショットガン片手に子どもだけでハンティングに行っていた、そして、パル自身の子ども時代は放課後は夕飯の時間まで自転車でどこへ行くとも告げずに遊びに行っていた。私の息子の時代は、そのどれもダメ [続きを読む]
  • ダメージが大きい
  • 娘の花子の矯正歯科、定期健診。この歯がぐらついてきたら、矯正開始!と言われている歯が上下左右に4本あって、1本だけ、そろそろ抜けそうらしい。ほかの3本はあと1年は抜けそうにないというのにこの1本が抜けるなら矯正開始したい…と先生が言い、年が明けて節分の頃スタートしましょう、となった。花子は「わくわく」らしい。今回は花子と太郎の定期健診とフッ素だけ、のハズが太郎の歯が欠けているので虫歯を疑いレントゲン撮 [続きを読む]
  • 小1と同じレベル
  • 新しく始めた通信でのペン習字。郵送で毎週、清書を送り、添削が返ってくる。もしや、先生は即日投函?というくらいに返ってくるのが早い。そして、噂通り、お弟子さんではなく先生が直々に添削。私の今月の課題、「兄」だとか「花」だとかあり、バランスに苦戦しつつ書いていると小1の次郎に「お母さんも”花”?僕と一緒やな。」と言われた。ええ、小1の次郎とレベルが一緒です。「名前も丁寧に書きましょう」なんてことを先生に [続きを読む]
  • 日本語レッスン
  • ロンドンのパルが大学院生となって、再び日本語を勉強中。今回は宿題の量がすごいらしく、日々、宿題に追われている様子をハングアウトで教えてくれる。そして、日本語なので「ちょっと質問いい?」と日本語についての質問を受ける機会も増えた。「英語は文法が怪しくても、日本語は自慢じゃないけれど完璧!漢字も得意よ。」と答えたら、「去年、病気だったとして、病気のときのことを語るときは”病気のとき”?それとも”病気だ [続きを読む]