メイ さん プロフィール

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メイさん: ショコラ日和
ハンドル名メイ さん
ブログタイトルショコラ日和
ブログURLhttp://bitter-chocolate3.hatenablog.com/
サイト紹介文手紙大好き!英語大好き!(下手の横好きです)
自由文久しぶりに始めた海外文通。手紙を通して、友情をゆっくりと育みたいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2012/02/10 15:07

メイ さんのブログ記事

  • 中1と小6
  • 中学校1年生のママさんたちから塾で受けた模試の偏差値がすごかった!!という話を聞いた。すごく高かった、ではなく、すごく低かったらしい。「どのくらい低かったと思う?」と聞かれ、「45くらい?」と答えたら、「35!!」と怒られた、なぜか私が。ママさんたちに一番に聞いた。「問題は見た?学校で習ってない範囲がでていたの?記述式で減点されていたとか?学校とは違うタイプの問題だったとか?」と。みんな答案用紙を見 [続きを読む]
  • アルジェリアのマステ
  • アルジェリアのパルから久しぶりに手紙が来た。日本では必要ではないとみなされて、国際郵便の速達が廃止された。国際郵便の速達、必要だったのに〜!アルジェリアには普通郵便でだすと、ほぼ1か月かかっていた。速達にすると10日前後で届き、かつ、郵便事故に遭わない!国際郵便の速達がなくなってから、アルジェリアへの手紙、アルジェリアのパルに到着するまで一か月。そして、結構な確率で郵便事故に遭う…。今回、やっと久し [続きを読む]
  • 『四月は君の嘘』
  • 『四月は君の嘘』を5巻まで買って読んだ。(全11巻)四月は君の嘘(1) (月刊少年マガジンコミックス)作者: 新川直司出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/12/07メディア: Kindle版購入: 1人 : 1回この商品を含むブログを見る続きが気になってしまい、6巻からは電子本で読んでしまった。母親の死でピアノが弾けなくなった天才少年がまた音楽を奏でるようになるまで。音楽関連の漫画といえば、『のだめカンタービレ』 [続きを読む]
  • 調律の日!
  • 年に一度の調律の日!我が家もすでにアップライトピアノと調律師さんと8年目のおつきあいだった。傷があちこちできてきたピアノ、それというのも夫がものをよくピアノに当てる。半分本気で、「次に傷付けたらグランドピアノ買うから!」と夫に言ったところ、「どこのヤの人?」と言われた、なんて話を調律師さんに話したところ、「片棒を担がせてください!」とノリノリだった。我が家のアップライトはあそこへ…と嫁入り先まで [続きを読む]
  • イングリッシュネームに愛着をもつ
  • チェコのパル(イギリス在住)から手紙が来た。彼女はロンドンのパルが私につけたIrisというイングリッシュネームをとても気に入っていた。チェコのパルも本名ではイギリス人が発音できないという理由でイングリッシュネームを使っている。ロンドンのパルにイングリッシュネームをつけてもらっておきながらとても言いにくいのだけれど…正直、全く愛着がわかない。自分でイングリッシュネームをつけたチェコのパル、一体、どうやっ [続きを読む]
  • 友達の格言
  • 友達についての格言がいくつかあって、海外のパルたちがいろいろ教えてくれた。" Friends are like seasons.They come and go."(友達は季節のようなもの。彼らはやってきて、通り過ぎる)”Sometimes the prople who are thousand miles awayfrom you can make you feel better than people whoare right besodes you."(時々、はるか遠くにいる人がすぐ近くにいる人よりあなたを理解してくれる。)祖父が亡くなってから、思い出し [続きを読む]
  • フローレンス
  • 大型のハリケーン、フローレンスが接近中でノースカロライナ州、サウスカロライナ州、バージニア州の3州に避難命令などが出されている。www.sankei.comサウスカロライナ州にもバージニア州にも仲良しのパルがいる!!と二人にメールで「避難するの?」と聞いてみた。サウスカロライナ州のパルは前にキャンピングカーを買い、ハリケーンが来たらキャンピングカーで一家で避難する!と言っていたので今回も車で移動するのかしら?と [続きを読む]
  • 怒りから受容へ
  • 家族を亡くした人が通る段階があるらしい。”グリーフケア”の段階として有名。この段階は通り越したり、一つに長くとどまったりするらしい。最初に否認。「死んだなんて信じられない!」まだ生きている気がする、と。次に怒り。自分へだったり、家族へだったり…。それから、取引→抑うつ→受容へとすすむらしい。私は今、「怒り」の段階なのだと思う。「家族のみんなが祖父がなくなったことを私のように悲しんでくれない!」と怒 [続きを読む]
  • メモ帳
  • 祖父が亡くなってまだ数日しか経ってない。もう泣きすぎて疲れた…というレベルに達し、すべてエコモードで活動中。そんな中、久しぶりに雷を落としてしまった。小6の花子に。花子はとにかく忘れ物がひどくて、小学校2年生のとき、「ランドセルに宿題を入れたまま提出しない」と担任の先生からお叱りの電話を受けた。4年生の時、98点以下を取らなかった理科で、「忘れ物が多い」という理由で「2」(3段階の)をとったこともある。 [続きを読む]
  • 幽霊に会ったら
  • 一昨日の台風のことは世界でも大きく報道されていたようで、フランス、香港、カナダ、アメリカ、スペインと各国のパルたちが「メイの家は大丈夫なの?」と心配のメールをくれた。”地図で暴風圏を確認したけれど、日本は小さいし、日本地図の中でもあなたの県は小さいし…”と、ええ、その上、我が家は小さいし古いですから。今回の台風は我が家の地域は大丈夫だったらしいけれど、大阪の被害にニュースで驚いた。そしていまは北海 [続きを読む]
  • お葬式
  • 祖父のお葬式も無事に終わった。祖母の死から1年も絶たずに祖父が亡くなり、親戚たちが「おばあさんが呼んだんだね」とか「おじいさんもさみしくなったんだろうね」と言っていた。いやいや、そういう仲良し夫婦ではなかったから!と心の中でつい突っ込んでしまった。祖母の死は祖父に自分の年齢を感じさせる出来事だったのかもしれない、とは思う。お通夜で祖父の好きだった高橋真梨子のアルバムを持参したところ葬儀社の人に一曲 [続きを読む]
  • 台風と
  • 祖父が亡くなったと父からメールがあった。学校へ行きかけていたこどもたちにストップをかけ、お通夜やお葬式へ行く準備をした。祖父のお通夜会場には父の言葉から葬儀社の人が作った生前の祖父の紹介があった。妻を愛し、スポーツを愛し、海外旅行は東南アジアを好んだ、と。わが家のこどもたち、「誰のこと?」と笑っていた。妻を愛し…というほど祖母とも仲良しでもなかったっけ。多分、迎えには来てくれてないだろうとお通夜で [続きを読む]
  • 首が回らない
  • 三日前に寝違えた。寝違えた…明日には治っているかしら?と思って寝た翌日、首どころか肩まで痛くなっていた!もう何をしても痛い。座っていても痛い、寝ていても痛い。そもそも寝返りを打っただけで痛くて夜中に何度も目が覚める。湿布を貼って、翌日に期待!と寝ようとしたらどの姿勢にしようと、枕の高さを調整しようと痛くて眠れない。鎮痛剤を飲んで眠ることにした。その翌日、起きたら手がしびれている。首、肩、手のしびれ [続きを読む]
  • 有名な曲のジレンマ
  • ピアノの発表会で有名な曲を弾きたがる人がいる。エリーゼのために、トルコ行進曲、キラキラ星変奏曲、子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲…こういう曲を先生に渡されると「キャー!!」と歓声をあげる人もいるらしいけれど、私は「げぇ…」と口には出さないけれど思う。有名な曲っていうことは、みんながメロディー知っているわけで、外してもすぐにばれる。ミスタッチもすぐバレる。その上、聞きなれているのはピアニストが弾いた曲 [続きを読む]
  • 苔、こけ、コケ
  • A rolling ston gathers no moss.(転がる石に苔むさず)という英語のことわざがある。日本の同じことわざとしては、「石の上にも三年」。このことわざはイギリスとアメリカで意味が違うことでも有名で、イギリスでは日本と同じような意味になる。「ころころと変わるような人は信用できない」と。それがアメリカでは逆に「積極的に動く人に悪いものはつかない」となるらしい。私はアメリカ流解釈で…。そんなことを思ったのは、ちょ [続きを読む]
  • 歯医者で笑顔
  • 子どもの頃、大人になれば歯医者は平常心で行けるところだと思っていた。大人になった今、大きい声で言いたい。大人も歯医者は嫌いだから!!カナダのパルとは歯医者の数日前からブルーになるところが一緒で、「明日は歯医者の予約…」というメッセージを毎回送りあう。問題は小さい内に解決するんだ!歯医者の後はご褒美作戦だ!とお互いに励ましあう仲。コロラドのパルは私が「今日はちょっと頭痛がする気がするから歯医者はキャ [続きを読む]
  • 6年間
  • 小学校6年間、長かったような短かったような。いやいや、よく頑張ったな、私…と気分はもう小学校卒業。それというのも花子、この夏休みでかなりスタディサプリが進み、多分、あと2か月もしない内に6年生の算数の単元を制覇できそう。「4年から急に難しくなるわよ!」とか「5年になったら急にできる子とできない子に分かれるわよ!」とか「6年になったらほとんど塾に行かせるわよ!」とママさんたちに脅されつつ、花子は主に私と家 [続きを読む]
  • 遅延中
  • インディアナのパルからメールが来た。「あなたへ送る予定の小包、まだ台所のテーブルにある」と。想定内!あははは、彼女らしい。気にしてない!インディアナのパルからのメールは毎回、新しい英語の発見。インディアナのパルも彼女の夫もこどもたちもそれぞれにいろいろとあるようで、”We are at our wits end.”(みんなてんてこ舞いしている)at one'e wits end:てんてこ舞いI love going through the ups and downs of life [続きを読む]
  • お気に入りのピアニストのおじいさん
  • ピアノの発表会で必ずショパンを弾く男の子がいた。子犬のワルツから始まって、4年ほどずーっとショパン。先生に「どうしてあの男の子はショパンばかりなんですか?」とつい聞くと、「彼がショパンを弾きたいのよ。ショパン一筋なの!」と。ほぉ…そういうものですか、と花子と驚いた。ショパン…私はあまり好きではない。いろんなピアニストのショパンを聴いたけれど、ねちっこいようなうっとうしいような、これがロマン派です! [続きを読む]
  • 祝!ブルグミュラー卒業
  • 花子、ブルグミュラー25を合格した!ついに!これまでにも発表会で弾いた曲が3曲ほどあったり、春休みで練習もどんどんできて一度に3曲合格なんていう週もあり、ほぼ6か月で終了。ガンガン弾くのが得意な花子、ブルグミュラーの中でもガンガン弾くタランテラやツバメなどは十八番!の勢いで聴いていても上手。逆に流れるように弾くやさしい花やすなおな心は「もうなんていっていいか…。花子ちゃんも大変だろうけれど、これを聴く [続きを読む]
  • 雑学か教養か
  • 以前、言われた言葉が小骨のように喉に引っかかっていた。学校の先生から「花子ちゃんって、雑学に詳しいですね。」と。・・・褒めてる?それは先生流の誉め言葉ですか?と、一瞬引っ掛かりつつ流しておいた。なんだか言葉が足りないような誤解を受けやすそうな言葉。それとも、なにか引っかかったっていうことは、そこにやっぱり誉め言葉以外の何かを感じたのかしら?と思ったり。暗に”雑学”に詳しいって、勉強以外、って言いた [続きを読む]
  • 毎年苦労する読書感想文の本
  • 読書感想文が進まない!最近、反抗期に片足突っ込んでいる小4の息子、太郎。「読書感想文の本くらい、自分で決めれる!」というので、太郎にお任せした。7月末、「これにする!」と厚めの本を1週間かけて読んだ。「…これでは書けないと気づいた」ということで2冊目、今度はちょっと年相応の本を選んだもよう。ただし、どういう読書感想文を書く気?という本。4日かけて読み、「これでも読書感想文は書けない!」3度目の正直!とま [続きを読む]
  • 古風すぎる名前
  • アメリカのパルから、「ちょっと聞いて〜!!」とメッセージがきた。何事かと思ったら、彼女がパートタイムで働いている小学校に日本から女の子が来たらしい。パパはアメリカ人、ママは日本人で、女の子は1年生で、パパとは英語で話していたらしいけれど、日本語が母語で英語はほぼしゃべれない、と。でも、彼女の名前、とてもかわいいのよ〜と言う。その名前を聞いたとき、「ごめん、もう一回。」「本当に?」「それって、聞き間 [続きを読む]
  • メイドを雇う
  • 香港のパルから手紙が来た。彼女が手紙の中で書いていた。「メイは家政婦なしで、全部自分でしているんでしょ?私の友達は働いているけれど、家政婦代のために働いているようなものだと言っていた。」と。日本だとよく”保育料のために働いているようなもの”というけれど、香港では家政婦代なのか。それなら、家政婦雇わなかったらいいのでは?と思ったら香港ではフィリピン人メイドを雇って、夫婦フルタイムで子育てもフィリピン [続きを読む]
  • 祖父のこと
  • 一人暮らしをしていた今年で92歳になる祖父が施設に入所したのは今年の7月末。認知症の症状らしきものはあったけれど、受診しても「年相応」と言われたらしい。「まぁ、92歳ですから」と。祖母が認知症になったとき、お金への執着がすごくなった。洗濯物をタンスに片づけただけで、「私のお金を盗ろうとしているんじゃろ!!」と何度怒られたか。いやいや、そもそもタンスにお金入れてないでしょ、なんて言い返したところで始まら [続きを読む]