く〜にゃん さん プロフィール

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く〜にゃんさん: く〜にゃん雑記帳
ハンドル名く〜にゃん さん
ブログタイトルく〜にゃん雑記帳
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kenken1948
サイト紹介文音楽やスポーツの感動、愉快なお話を綴ります。旅や祭り、ピーターラビットの「く〜にゃん物語」もあるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/02/11 08:32

く〜にゃん さんのブログ記事

  • <うたの秋祭り> ロマンあふれる往復12キロの神輿渡御
  • 【宇太水分神社で太鼓台6基が勇壮な練り回し】 奈良県宇陀市菟田野(うたの)の宇太水分(うだのみくまり)神社で15日、「うたの秋祭り・神輿渡御祭」が繰り広げられた。平安時代から続く伝統行事で、「菟田野みくまり祭」とも呼ばれる。約6キロ川上にある惣社水分神社の女神、速秋津姫命が1年に1度、男神の速秋津彦命を祀る宇太水分神社まで鳳輦(ほうれん)神輿に揺られてお渡りするというロマンあふれるお祭り。神輿を迎え [続きを読む]
  • <須佐神社・千田祭> 組太鼓が響く中、荒々しく神輿渡御
  • 【?けんか祭り?の異名も、浜辺で鯛の奪い合い】 和歌山県有田市千田の須佐神社(千田宮)で10月14日、例大祭「千田祭(ちだまつり)」が行われた。?千田の喧嘩祭り?の異名をとる荒々しい祭りとして知られる。重さが1トン近い大神輿を急な石段から滑り落とし、担いでは放り投げ、その果てには海中に引きずり込んで沈めてしまう。さらに「鯛投げ神事」では男衆が喧嘩腰で鯛の奪い合い。評判通り、見どころ満載の激しい祭りだっ [続きを読む]
  • <馬見丘陵公園> シンボルツリーの巨木セコイアがなくなった!
  • 【第7回フラワーフェスタ、15日まで開催中】 奈良県営馬見丘陵公園(広陵町〜河合町)で「第7回馬見フラワーフェスタ」(10月7〜15日)が開かれている。ダリアやコスモスなど約25万株の花々が、甲子園球場十数個分の広大な公園を華やかに彩る。公園散策は春4月以来ほぼ半年ぶりで、まず公園館に立ち寄った後、中央エリアのバラ園や「花の道」へ。バラ園のそばでは色とりどりのコスモスが大きな輪を描いて咲き乱れていた。ただ [続きを読む]
  • <弘仁寺> 境内をうす紫色に彩る満開のシオン
  • 【ピンク色の大輪フヨウの花と?競演?】 奈良市虚空蔵町にある弘仁寺で淡紫色のシオン(紫苑)の花が満開になり見頃を迎えている。平安時代初期創建の高野山真言宗の寺院。「山の辺の道」北コースの円照寺と石上(いそのかみ)神宮の中間に位置し、本尊虚空蔵菩薩から知恵を授かる?十三参り?の寺として知られる。 シオンは山門を入って左手の寺務所の周りに群生する。先々代の住職の奥様が好きだったシオンを植えたのが始まり [続きを読む]
  • <ハマアザミ(浜薊)> 関東以西の太平洋側に分布する海浜植物
  • 【根や葉は食用に、「ハマゴボウ」の別名も】 関東から九州までの温暖な太平洋側に分布するキク科アザミ属の多年草。アザミの仲間は北半球に約300種あり、日本にはそのうち3分の1の100種ほどがあるという。ノアザミをはじめその多くが日本だけに自生しているが、このハマアザミも日本固有種。強い潮風など厳しい環境に適応するため身を屈めるように横に広がる。そのため草丈は20〜50cmほどで、ノアザミなどに比べるとかなり低 [続きを読む]
  • <仏隆寺> 石段脇のヒガンバナ、食害からここまで再生!
  • 【3年間で球根6万余を植栽、シカ・イノシシの防護柵も】 奈良県宇陀市榛原赤埴(あかばね)にある古刹、仏隆寺(鈴木隆明住職)で、本堂山門に至る石段沿いのヒガンバナが見頃を迎えている。この寺は樹齢900年を超える県内最大最古の?千年桜?(モチヅキザクラ、県天然記念物)とともに、石段脇を真っ赤に染めるヒガンバナの寺として有名。ところが4年前にシカとイノシシの食害に遭ってほぼ全滅。その後、県や市、ボランティ [続きを読む]
  • <BOOK> 「美宇は、みう。夢を育て自立を促す子育て日記」
  • 【平野真理子著、健康ジャーナル社発行】 女子卓球界のホープ平野美宇の活躍がめざましい。今年1月の全日本選手権シングルス決勝で石川佳純を破って史上最年少(16歳9カ月)優勝を飾ると、4月のアジア選手権(中国・無錫)も優勝、さらに6月の世界選手権(ドイツ・デュッセルドルフ)では日本人選手として48年ぶりのメダル(銅)を獲得した。とりわけ完全アウェーの中でのアジア選手権では準々決勝でリオ五輪の金メダリスト丁 [続きを読む]
  • <中津城> 初代城主は戦国時代の名軍師黒田官兵衛
  • 【今春には?続日本100名城?の一つに】 別府の温泉に一泊した翌日はレンタカーで小倉へ。JRに乗る予定だったが、台風18号の九州直撃で始発から運休。やむなくレンタカーを借りて雨の中、国道10号を北上したが、そのおかげで途中、初めて中津城(大分県中津市)に立ち寄ることができた。中津城は名軍師と謳われた黒田孝高(官兵衛・如水)が築城を始め、後に入城した細川忠興が完成させた。中津川(山国川の派川)の河口に位置 [続きを読む]
  • <角島大橋> エメラルドグリーンの海に架かる人気スポット
  • 【全長1780m・通行無料、島のシンボルは円筒形の角島灯台】 山口県下関市豊北町(ほうほくちょう)にある離島角島と本土を結ぶ角島大橋。全長1780mで、17年前の2000年に完成した。通行料無料の離島架橋としては沖縄の伊良部大橋(3540m)、古宇利大橋(1960m)に次ぐ長さ。エメラルドグリーンの海に架かるこの長大橋は山口県内有数の観光スポットとして人気を集めている。かねて一度訪ねたいと思っていたが、別府〜小倉への旅 [続きを読む]
  • <奥能登探訪?> 朝日も夕日も望める最北端の岬・禄剛埼
  • 【揚げ浜式塩田、見附島、恋路海岸……】 能登半島最北端の岬、禄剛埼(ろっこうざき)。外浦と内裏の分岐点にあり、古くは狼煙(のろし)をたく要所として知られた。その名残が今も「珠洲市狼煙町」という地名に残っている。そばには「道の駅狼煙」もある。その道の駅から急坂を登ること10分弱で、芝生広場の禄剛埼台地に着いた。青い日本海が遥か彼方まで果てしなく広がる。ここは同じ地点から朝日も夕日も望むことができる全国 [続きを読む]
  • <奥能登探訪?> 壮観!日本海になだれ込む幾何学模様の棚田
  • 【輪島名物の朝市、名舟御陣乗太鼓、黒島伝建保存地区…】 輪島市街地から車で国道249号を東進すると15分ほどで白米(しろよね)千枚田に着く。奥能登を代表する観光名所だ。「千枚田ポケットパーク」から眼下を望むと、黄金色に輝く階段状の棚田が青い日本海の波打ち際まで続いていた。全国棚田100選の一つで、国指定の名勝でもある。2011年にはこの千枚田を含む「能登の里山里海」が国連食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産 [続きを読む]
  • <奥能登探訪?> にぎわう珠洲市の「国際芸術祭2017」
  • 【11カ国・地域から39組の現代美術作家が参加】 能登半島の先端に位置する石川県珠洲市で「奥能登国際芸術祭2017」が始まった。会期は9月3日から10月22日までの50日間。11カ国・地域から39組のアーティストが参加し、市内10地区の会場に力作を出品している。会期中初の日曜日となった10日には、全ての作品を鑑賞できるパスポート(一般2500円)を手に会場を巡る観客らでにぎわっていた(一部屋外展示作品などは無料)。下の写真 [続きを読む]
  • <クズ(葛)> 葛粉・葛根湯・葛布などの原料に
  • 【有用植物だが今や「世界の侵略的外来種」にも】 各地の山野に広く自生するマメ科クズ属の多年生つる性植物で、日本をはじめ中国、朝鮮半島、フィリピンなど東アジアに広く分布する。繁殖力はすこぶる旺盛。つるは長さが10m以上に伸び、周りの樹木や電柱に絡み付いてよじ登り草地や荒地を覆う。花期は8〜9月ごろ。長さ10〜20cmほどの総状花序を立ち上げ、濃い紅紫色の蝶形の小花が下から順に咲き上がる。 塊根はでんぷんを [続きを読む]
  • <明日香・小山田古墳> 被葬者は舒明天皇か、蘇我蝦夷か
  • 【石室内の羨道発見で現地説明会】 この夏、横穴式石室内の羨道が見つかって飛鳥時代最大級の方墳の可能性が高まった奈良県明日香村の小山田古墳(7世紀中頃)で、26日発掘を担当している奈良県立橿原考古学研究所による現地説明会が開かれた。石室は古代の中央豪族、蘇我馬子の墓といわれる石舞台古墳に匹敵する規模とみられ、被葬者には天智天皇の父の舒明天皇(593〜641)や、馬子の子の蘇我蝦夷(?〜645)などの名前が挙が [続きを読む]
  • <センジュラン(千寿蘭)> 直立した茎に白い釣鐘形の花
  • 【ユッカの仲間、原産地は北米南部〜中米】 「ユッカ」と総称されるキジカクシ科(旧リュウゼツラン科)イトラン属の常緑樹で、米国南部からメキシコ、西インド諸島のジャマイカなどにかけて分布する。日本には明治中期に渡来した。幹は直立し、その頂上部に先端が鋭く尖った剣状の葉が放射状に密生する。和名の語源は不明だが、葉数が多いことからの命名ともいわれる。学名は「ユッカ・アロイフォリア」。種小名アロイフォリアは [続きを読む]
  • <ハマゴウ(浜拷、浜香)> 海岸の砂地に根を張る海浜植物の代表格
  • 【真夏、円錐花序に爽やかな青紫の唇形花】 シソ科ハマゴウ属の落葉小低木。北海道を除く日本各地の海岸の砂地に自生する海浜植物の代表格。砂の上を茎が這って伸び、7〜9月頃、枝先の円錐花序に青紫色の唇形花を多数付ける。花冠の上唇は2つに、下唇は3つに裂け、雄しべ4本と先端が2つに分かれた雌しべ1本が花冠から突き出す。葉は楕円形で微細毛が密生し灰緑色。花後に黒い球形(径5〜7mm)の果実ができる。 学名は「 [続きを読む]
  • <ミズカンナ(水カンナ)> 葉がカンナに似た大型水生植物
  • 【米南東部原産、円錐状花序に白い苞と紫色の花】 クズウコン科ミズカンナ属(タリア属)の水生宿根草。米国南東部の池沼周辺の湿地に自生する。日本には昭和初期に観賞と水質改善を目的に導入されたという。花茎は2m前後にも達し、7〜9月頃、長さ10〜20cmほどの円錐花序に、白い粉をかぶったような苞(ほう)の間から紫色の花をのぞかせる。 根際から生える根出葉は長い葉柄を持ち、その先に長さが30〜50cmにもなるカ [続きを読む]
  • <安芸の小京都・竹原> 重厚な町家の中にモダンな洋館
  •  白壁の町柳井を後に、周防大島、宮島を経由して竹原へ。周防大島は瀬戸内海にある島では淡路島、小豆島に次ぐ大きさで?瀬戸内のハワイ?を標榜している。柳井には歌謡歌手松島詩子の記念館があったが、この島には作詞家星野哲郎の記念館があった。?安芸の小京都?といわれる竹原は江戸前期に播州赤穂から製塩技術を導入し製塩業で栄えた。風格のある商家の町並みが往時の繁栄ぶりを物語る。その本町通り一帯は国の重要伝統的建 [続きを読む]
  • <津和野〜萩> 掘割を泳ぐ錦鯉に心が和む津和野・殿町
  •  島根県西部の山あいにある?山陰の小京都?津和野町。最後に訪ねたのはもう二十年以上前になるが、落ち着いた佇まいの町並みは以前と変わらず、今回も殿町通りの掘割を泳ぐ色とりどりの錦鯉が出迎えてくれた。殿町には家老多胡家や大岡家の武家屋敷門、藩校養老館、津和野カトリック教会など味わいのある建物が並ぶ。 養老館(県史跡)は1786年の創設。1853年の大火で焼失したが、55年に現在地で再建され、廃校となる72年(明治 [続きを読む]