く〜にゃん さん プロフィール

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く〜にゃんさん: く〜にゃん雑記帳
ハンドル名く〜にゃん さん
ブログタイトルく〜にゃん雑記帳
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kenken1948
サイト紹介文音楽やスポーツの感動、愉快なお話を綴ります。旅や祭り、ピーターラビットの「く〜にゃん物語」もあるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2012/02/11 08:32

く〜にゃん さんのブログ記事

  • <アワモリショウマ(泡盛升麻)> 園芸品種アスチルベの交配親
  • 【?泡盛?は白い小花が泡立つように咲き誇る様から】 ユキノシタ科の多年草で、本州の近畿以西から四国、九州にかけて分布し渓谷沿いの岩場などに自生する。晩春〜初夏に穂状の花序に白い小花を泡立つように無数に付ける。升麻は解熱・解毒作用がある生薬名。「赤升麻」と呼ばれるチダケサシ属(アスチルベ属)のアワモリショウマやアカショウマ、トリアシ(鳥足)ショウマは、「黒升麻」や「真升麻」とも呼ばれるキンポウゲ科の [続きを読む]
  • <ハナゼキショウ(花石菖)> 白花が清楚な日本固有の山野草
  • 【岩場に生えることから「イワゼキショウ」の別名も】 チシマゼキショウ科チシマゼキショウ属の日本固有種で、本州の関東以西から四国、九州にかけて山地の湿った岩場に自生する。別名「イワゼキショウ(岩石菖)」。ハナゼキショウの名前は根元から生える剣状の細長い葉の姿形がセキショウに似ていることと、花が清楚で美しいことによる。 花期は7〜8月頃。高さ15〜30cmほどの花茎を伸ばし、総状花序に小さな白い花をいくつ [続きを読む]
  • <奈良奉行所> 軍事的拠点の?繋ぎの城?でもあった!
  • 【史料保存館で企画展示、模型・絵図・執務日誌など】 奈良市史料保存館で「奈良奉行所」をテーマにした平成30年度企画展示が開かれている。奈良奉行所は現在国立大学法人の奈良女子大学がある場所に置かれ、江戸時代約250年間にわたって奈良の町を治めていた。この奉行所の景観や機能、歴史を、模型や絵図、古文書などをもとに詳しく紹介している。7月22日まで。 奈良奉行は江戸幕府が地方の主要都市に設置した遠国(おんごく [続きを読む]
  • <興福寺> 国宝三重塔の初層内陣を特別公開
  • 【年1回7月7日、東面に本尊弁才天坐像が鎮座】 奈良市の興福寺で7日、国宝三重塔の初層4面の扉が開け放たれ特別公開が行われた。東面に祀られた本尊弁才天坐像を拝観できるのは毎年7月7日の1日だけ。ふだんは国内2番目の高さを誇る五重塔や西国三十三所第9番札所の南円堂などの陰に隠れひっそりとした存在の三重塔だが、この日ばかりはあいにくの雨模様にもかかわらず参拝客が次々に訪れて本尊に手を合わせていた。 三 [続きを読む]
  • <キバナノコギリソウ(黄花鋸草)> 無数の小花が傘状に
  • 【原産地はコーカサス地方、葉に鋸歯状の切れ込み】 キク科ノコギリソウ属(アキレア属)の多年草。ノコギリソウの仲間は北半球の温帯から寒帯にかけて広く分布する。全草に薬効があり、ヨーロッパなどでは薬用植物として古くから栽培されてきた。ノコギリソウは学名から「アキレア」とも、またハーブ名から「ヤロウ」とも呼ばれる。アキレアの名前はこの植物から傷薬を調合したという伝説があるギリシャ神話の英雄アキレウスに由 [続きを読む]
  • <はかた伝統工芸館> 博多祇園山笠の歴史や魅力を紹介
  • 【名人与一の山笠飾りの原画や江戸時代の山笠絵図なども】 九州の夏祭りを代表する「博多祇園山笠」が1日開幕、福岡市博多区の繁華街など14カ所で豪華絢爛な飾り山の公開が始まった。15日早朝の舁(か)き山笠七流(ななながれ)による?追い山?に向けて、博多の町は祭り一色に染まっていく。この祇園山笠は博多の総鎮守、櫛田神社の奉納神事。神社のすぐそばにある「はかた伝統工芸館」では祭りに合わせ1階企画展示室で「博多 [続きを読む]
  • <ベゴニア> 多種多様! 膨大な園芸品種
  • 【大別すると木立ち性、球根性、根茎性の3つ】 ベゴニアはシュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の植物で、オーストラリアを除く熱帯〜亜熱帯地方に広く分布する。とりわけ中南米のメキシコ〜ブラジルと中国南部〜東南アジアに多い。その種類は世界全体で約2千種ともいわれ、さらに原種の交配によって生まれた園芸品種は優に1万種を大きく上回る。日本に分布するベゴニアの仲間は2種。西表島や石垣島などにマルヤマ [続きを読む]
  • <ヒューケラ> 葉が美しい?カラーリーフ?の代表格
  • 【北米原産の宿根草、和名は「ツボサンゴ」】 ユキノシタ科ヒューケラ属(ツボサンゴ属)の常緑の宿根草。北米を中心にサンギネア、ヴィローサ、アメリカーナなど70種ほどが分布する。ヒューケラはヒューケラ属の植物の総称で、これらの原種をもとに多くの園芸品種が生み出されてきた。和名のツボサンゴ(壷珊瑚、別名珊瑚花)は狭義では朱色の壷状の小花をたくさん付けるサンギネア種に当てられた名前。ただヒューケラ属に加え別 [続きを読む]
  • <平城宮東院地区> 大井戸に続き加熱調理場の遺構出土!
  • 【被熱痕跡5カ所、調理用の鉢や多数の食器類も】 奈良市の平城宮東院地区の発掘調査で、昨年12月に見つかった大規模な井戸(9m×9.5m)の東側一帯から5カ所の被熱痕跡や炭を捨てた廃棄土坑、2棟分の建物跡、多量の食器類や調理用とみられる鉢などが出土した。井戸に通じる階段も見つかっており、発掘を担当した奈良文化財研究所都城発掘調査部は「火を用いて調理する厨(くりや)のための大規模な空間で、調理や配膳などの [続きを読む]
  • <クララ(眩草)> マメ科の有毒植物・薬用植物
  • 【?幻の蝶?オオルリシジミの幼虫の食草】 正直な話、最初にこの植物名を聞いて思ったのは「なんと洋風のおしゃれな名前だろう」。そして思い浮かんだのが作曲家シューマンの愛妻で、世界初の女性職業ピアニストといわれたクララ・シューマンだった。ところが名前の由来を知って、そんなロマンチックな連想は一瞬に砕かれた。全草が有毒で、とりわけ根の毒性が強く、口に含むとくらくらするほど苦い。だから「クララグサ」と呼ば [続きを読む]
  • <ワスレナグサ(勿忘草)> 中世ドイツの悲恋物語に由来
  • 【径1cm弱の青紫色の小花、日本には「エゾムラサキ」が自生】 ヨーロッパ〜西アジアに分布するムラサキ科ワスレナグサ属の多年草。ただ暑さに弱いことから日本では夏越しできず1年草扱いされている。花期は晩春〜初夏。総状花序に直径1cm弱の青紫色の小花をたくさん付ける。園芸品種には白やピンクの花も。花冠は先が5裂し、中心に黄または白の目が入る。庭に一度植えると、こぼれ種によって翌年また芽を出すことも多い。 [続きを読む]
  • <住吉大社> 華やかに古式ゆかしく御田植神事
  • 【田舞や住吉踊、武者行事、棒打ち合戦……】 全国約2300社の住吉神社の総本宮、住吉大社(大阪市住吉区)で6月14日、古来の様式を踏襲した伝統の御田植神事が営まれた。国指定の重要無形民俗文化財で、香取神宮(千葉県香取市)、伊勢神宮内宮の別宮・伊雑宮(いざわのみや、三重県志摩市)とともに日本三大御田植祭といわれる。同大社の御田は広さ約2000?。その中央に設えられた舞台と御田の周囲で、早苗を植える人たちを励 [続きを読む]
  • <アルストロメリア> 花束やフラワーアレンジに人気
  • 【南米原産、「インカのユリ」の別名も】 ヒガンバナ科アルストロメリア属(ユリズイセン属)の多年草で、南米のペルーやチリ、ブラジル、アルゼンチンなどに100種ほどが自生する。アンデス山脈の冷涼地に多く、欧米では「インカのユリ」とも呼ばれる。それらの原種をもとにオランダなどヨーロッパで品種改良が進められた。カラフルなうえ花もちもいいことから、鉢植えや庭植えのほかブーケやフラワーアレンジなど切り花としての [続きを読む]
  • <キリンソウ(麒麟草・黄輪草)> 鮮やかな星形の黄花
  • 【ベンケイソウ科の多年草、和名の表記・由来には諸説】 全国の山地の草原や林縁、海岸の岩場などに生えるベンケイソウ科キリンソウ属(マンネングサ属)の多年草。日本のほか朝鮮半島、中国、サハリン、カムチャツカ半島などに広く分布する。草丈は10~50cmで、葉は光沢のある多肉質。5〜7月頃、茎上部の放射状の集散花序に星形の鮮やかな黄色い5弁の小花を多数付ける。 和名の由来には諸説ありはっきりしない。「麒麟草」 [続きを読む]
  • <キョウガノコ(京鹿子)> 京染め鹿の子絞りにたとえて
  • 【シモツケソウの仲間、変種の白花は「夏雪草」とも】 バラ科シモツケソウ属の多年草。日本原産といわれるが、自生地は確認されていないという。仲間のシモツケソウ(下野草)と東北〜中部の日本海側に分布するコシジ(越路)シモツケソウの交雑種、あるいはシモツケソウの突然変異種ではないかと推定されている。古くから栽培されて初夏の茶室を飾る茶花の一つとされてきた。 花期は6〜8月頃。高さ60〜100cmで、分枝した茎 [続きを読む]
  • <ムギワラギク> ヘリクリサム、帝王貝細工とも
  • 【オーストラリア原産、江戸時代末期に渡来】 キク科ムギワラギク属。原産地はオーストラリアで、本来は多年草だが、寒さに弱いため日本では園芸上1年草として扱われる。黄や赤、紅、オレンジ、白など色鮮やかな花色で、秋蒔きの場合は翌年の5〜6月頃、春蒔きでは7〜9月頃に咲く。高さが60~100cmになる花壇向きの高性種と、鉢植えやプランター向きの高さ30〜40cmの矮性種がある。 学名は「ヘリクリサム・ブラクテアツム [続きを読む]
  • <クサノオウ(草の王、瘡の王)> ケシ科の鮮やかな4弁花
  • 【毒草・薬草、タムシグサ、イボクサなどの別称も】 ケシ科クサノオウ属の越年草で、全国各地の日当たりのいい道端や土手、草地などに生える。5〜7月頃、直立した高さ30〜60cmの茎の先に、径4cm前後の鮮やかな黄色の4弁花を付ける。茎は中空で、葉は羽状に深く裂ける。同じケシ科のヤマブキソウの花によく似るが、こちらは5弁花で樹林下などの半日陰を好む。 全草にケリドリンなどのアルカロイド成分を含む毒草だが、鎮 [続きを読む]
  • <徳川園> 尾張徳川家邸宅跡に池泉回遊式庭園
  • 【2004年に開園、江戸下屋敷跡から出土の滝も再現】 「徳川園」は名古屋城本丸の東約3キロに位置する池泉回遊式の日本庭園。元々は尾張藩第2代藩主徳川光友(1625〜1700)が1695年(元禄8年)に隠居所として造営した大曽根下屋敷の跡地で、1931年に名古屋市が尾張徳川家から邸宅と庭園の寄付を受けた。戦時の空襲で表門を残して焼失してしまい、戦後は葵公園(一般の都市公園)として市民に開放していたが、これを日本庭園とし [続きを読む]
  • <筒井町・出来町天王祭> 「徳川園山車揃え」計5両が一堂に
  • 【からくりの妙技と山車の?どんでん?に大歓声】 名古屋市東区で6月2〜3日「筒井町天王祭」と「出来町天王祭」が行われ、町民の無病息災や家内安全を願って重厚な山車が曳き回された。両天王祭はそれぞれの町内をエリアとする別々のお祭りだが、日曜日の3日には徳川美術館前の広場で「徳川園山車揃え」があり、筒井町の山車2両と出来町の山車3両の計5両が一堂に会して、からくり人形の妙技を披露した。 両天王祭は名古屋 [続きを読む]
  • <有松絞りまつり> 伝統工芸を実演・体験・展示
  • 【山車のからくりも、旧東海道の町並みに人の波】 絞り染めで有名な名古屋市緑区有松町で、6月2〜3日「有松絞りまつり」が開かれた。主会場は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている名鉄有松駅南側の旧東海道の古い町並み。絞り技法の実演や体験実習、新作の展示、山車のからくり披露、町並みツアーなど多彩なイベントが繰り広げられ、通りを埋め尽くすほどの人出でにぎわった。 絞り染めはインドから中国を経て日本 [続きを読む]
  • <アマリリス> 華やかな6弁の大輪の花
  • 【中南米原産、名前は羊飼いの娘に由来!】 ヒガンバナ科ヒッペアストルム属で、春植え球根植物の王様ともいわれる。大きなものでは花径が20cmを超えるものもあり、鉢花や切り花として人気が高い。同属の植物はブラジルやペルーなど中南米に90種ほどあり、日本には江戸時代末期に「キンサンジコ(金山慈姑)」「ベニスジ(紅筋)サンジコ」など数種が渡ってきた。現在流通し栽培されている豪華な大輪のアマリリスはこれらの原種 [続きを読む]
  • <沖縄の音楽> 27日は「カチャーシーDAY」
  • 【奈良で5年目の?ムジーク・プラッツ?】 沖縄の音楽や伝統芸能を紹介する野外ライブ「ムジーク・プラッツin春日野園地」が今年も5月26〜27日、奈良公園内の芝生広場で開かれた。7年目を迎えた「ムジークフェストなら」(5月7日〜6月3日)の一環で、この沖縄音楽の集いは今回で5回目。「沖縄の音楽と笑い」をサブテーマに掲げた今年も、沖縄を代表する民謡歌手や音楽グループ、お笑い芸人らがステージに登場し多彩な芸能 [続きを読む]