九州合同法律事務所 さん プロフィール

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九州合同法律事務所さん: 九州合同法律事務所
ハンドル名九州合同法律事務所 さん
ブログタイトル九州合同法律事務所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kyushugodolo/
サイト紹介文医療事故の患者側代理人を中心に、交通事故、離婚、相続、労働問題等幅広く相談をお受けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/02/11 16:56

九州合同法律事務所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 医療事故紛争解決事例1〜CTを撮影せず肺癌の診断が遅れたケース
  •  今年はブログを更新するぞ! との誓いを果たすべく、「医療事故紛争解決事例」として、わたしたちが実際に経験した医療事故紛争の中から、経験を共有する価値がある事件を、シリーズで報告していきたいと思います。 その中には、示談で早期に解決した事件もあれば、訴訟提起後に和解した事件もあり、判決確定まで争われた事件もありますが、いずれにせよ、第三者的な専門家による事故調査が行われた事件ではありませんし、残っ [続きを読む]
  • 新年のごあいさつ:ブログ更新に努めます決意!
  • あけましておめでとうございます。当事務所は、今年は1月5日より始動しております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。それはさておき…。たいへん長い間、ブログをほったらかしにしてしまいまして、猛反省で迎えております新年です。(これ、「なまけたろう」というキャラクターです。事務所Facebookで一時期活躍していましたが、担当してくれていた事務職が退職して以来、Facebookも放置状態でした(..;)。)続きを読む [続きを読む]
  • HPVワクチン問題を考えるワークショップ・交流会のご案内
  •  毎日うだるような猛暑の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 さてさて、すっかりブログの更新を怠っておりまして、誠に情けないことです。 久々なる更新ですが、本日は、当事務所の弁護士が全員で参加している、HPVワクチン薬害訴訟に関連して、支援したいと思っていらっしゃるみなさんに、ワークショップ・交流会の開催について、ご案内させていただきます。続きを読む [続きを読む]
  • 医薬品添付文書と医療水準〜福岡地裁医療関係訴訟運営改善協議会
  •  1月24日、福岡地裁で第16回医療関係訴訟運営改善協議会が開催されました。この協議会の趣旨、沿革については第12回の協議会の際の記事(福岡地裁医療関係訴訟運営協議会)で書いたことがあります。また、第36回医療問題弁護団・研究交流集会inつくばで挙げている福岡地裁医療集中部の一審終局区分や鑑定率のデータは、この協議会で裁判所から提供してもらったものです。 今回も、協議会冒頭に、裁判所からそのデータの [続きを読む]
  • HPVワクチン薬害訴訟第2次提訴
  •  2016年12月14日午後2時、全国4地裁に、HPVワクチン薬害による被害者57名が一斉に提訴行動を行いました。 福岡地裁にも、九州各県の被害者20名が提訴し、新たな原告となりました。 HPVワクチン薬害の概要と、訴訟の意義については、当事務所サイトや、当ブログの第1次提訴に関する記事でご紹介していますので、そちらをご参照下さい。 また、今回の第2次提訴、全国の状況は、全国弁護団のサイトに記事が [続きを読む]
  • 患者の権利オンブズマン:歯科医院での患者塾
  •  2016年11月19日午後、粕屋町の長者原駅に近い井上歯科医院でNPO法人患者の権利オンブズマン主催の「患者塾」が開催されました。これは、オンブズマンの協力医療機関・福祉施設として登録されている施設の見学と、日々の活動について講話をいただくもので、今回が3回目になります。 井上歯科は昭和56年に先代の院長先生が開院、以来36年間、診療を続けています。特筆すべきは25年以上も訪問歯科診療を続けてい [続きを読む]
  • 幸田雅弘弁護士を悼む
  •  当事務所に13年間にわたって在籍した幸田雅弘先生が、8月14日午前1時27分、肺炎のため逝去されました。 幸田先生は、司法修習36期、1984年4月に弁護士登録して福岡第一法律事務所に入所し、1996年1月に当事務所に移籍、2009年1月に独立して六本松法律事務所を開設しました。 弁護士業務の中心であった欠陥建築問題では、欠陥建築を造った建設会社や設計士の不法行為責任を認めた平成19年7月6日最 [続きを読む]
  • 69回目の憲法記念日に
  •  このブログでみなさんにお伝えしなければならないことはたくさんあるのに、めまぐるしく動く状況の中、なかなか更新する余裕を持てていません。 ハンセン病問題だけをとっても、家族提訴の関係では、3月29日に第2陣509名の大量提訴が行われましたし、特別法廷問題は4月25日に最高裁が調査報告書を公表、裁判所法に違反していたことを謝罪しました。HPVワクチン問題では、3月30日に提訴方針会見が行われ、東京・ [続きを読む]
  • ハンセン病問題〜家族提訴のご報告とご支援のお願い
  •  このブログでもたびたび取り上げてきたハンセン病問題ですが、去年から今年にかけて新たな動きがありました。「家族提訴」という報道を、耳にされた方も多いのではないかと思います。らい予防法が廃止されて今年の3月31日で20年が経過します。20年という年月が過ぎると、「除斥期間」が問題となり、原則として訴訟提起などの権利行使が大変困難になってしまいます。そのためにかつてハンセン病と診断され、らい予防法とい [続きを読む]
  • シンポジウム「ハンセン病『特別法廷』と司法の責任」のご案内
  •  ハンセン病問題に関してはこのブロクでも何度かにわたってとりあげてきました。ハンセン病に対する絶対隔離政策の許で行われた人権侵害については、まだまだ未解明な部分が残っていますが、そのひとつに「特別法廷」問題があります。「特別法廷」とは、いったい何でしょうか。 裁判所法69条は、1項で「法廷は、裁判所又は支部でこれを開く」という原則を定めた上、2項で、「最高裁判所は、必要と認めるときは、前項の規定に [続きを読む]
  • 「医療基本法要綱案」市民向けパンフのご紹介
  •  昨年10月に発行した、患者の権利法をつくる会「医療基本法要綱案」市民向けパンフレットのご紹介です。 医療基本法は、1972年に国会に上程されたものの成立しないまま忘れ去られ、はや40年以上が経過してしまいました。 その間、医療をめぐる社会的状況はおおきく変わりました。 患者の権利運動の昂揚、薬害事件・医療事故多発等による医療不信、21世紀に入って顕在化してきたいわゆる「医療崩壊」減少。このような [続きを読む]
  • 謝罪するということ
  •  医療事故を患者側で担当していると、解決の場面で、医療者が被害者とその家族に謝罪する場に立ち会うことがたびたびあります。多くは、判決によらず、和解で解決する場合や、裁判にいたらず、任意の示談が成立する場合です。 一方で、損害賠償責任があることを前提とする金額での示談や和解に応じながら、決して謝罪しようとしない当事者が多いのも事実です。和解や示談の際に、「口外しない」という条項を求める医療機関も少な [続きを読む]
  • 離婚係争中の面会交流をめぐる控訴審判決:逆転勝訴
  •  1月20日、福岡高等裁判所である判決が言い渡されました。別居して、夫が長男を、妻が二男をそれぞれ養育している夫婦において、調停に基づく子との面会交流の権利を侵害されたとして、夫が妻および妻の代理人である弁護士に対し、損害賠償を求めたという事案です。原審は熊本地裁で争われ、昨年3月に夫の主張を認めて、妻と代理人弁護士に賠償を命じました。控訴審に代理人として関わらせていただきました。 1月21日の大 [続きを読む]
  • この一年をしかと位置付ける〜新年のごあいさつ
  •  あけましておめでとうございます。 当事務所、1月5日より業務を開始しております。 みなさま、年末年始をどのようにお過ごしでしょうか。 妙に生あたたかく、特にここ福岡は1月2日の予想最高気温が17度と、およそ正月とは思えないような暖かさが続きました。しかし、政治情勢はそのような生ぬるいものではなく、年頭の新聞に首相の改憲への強い意思をこめた発言が報じられるなど、ここ数年来の不穏な気配はいっそう高ま [続きを読む]
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