吉井英二 さん プロフィール

  •  
吉井英二さん: 吉井英二の『公務員試験対策』
ハンドル名吉井英二 さん
ブログタイトル吉井英二の『公務員試験対策』
ブログURLhttps://ameblo.jp/karisuma-koumu-in/
サイト紹介文未来を担う公務員受験生に、公務員試験の択一、論文、面接対策、試験情報まで、各種情報を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/02/13 16:48

吉井英二 さんのブログ記事

  • やりたい事の整理のコツ
  • 皆さん、こんにちは!公務員試験の面接では、『やりたい事』を聞かれます。 その際、例えば、『特別区で』『貧困問題』に取り組みたい場合、まずは、『貧困問題の深刻さ』及び『自身がそれに尽力したい理由』を考えます。そして、それは、民間企業ではできないのか?NPO法人では? これらとの差別化を踏まえ、『公務員として取り組む意義』を考えます。 例えば、貧困問題は、就労支援や、そもそもの教育支援など、『多面的、総 [続きを読む]
  • 短所で他者と差をつける方法
  • 皆さん、こんにちは! 連日の面接カウンセリングとカード添削により、情報発信の時間が中々とれませんが、ちょっと時間が空いたので、一言アドバイスです。 面接で『自身の短所』を考える場合、その短所がもたらす『リアルな弊害』を整理してみるとよいです。 例えば、プラス思考で物事を考えるため、時に『楽天的すぎる』面がある。等の場合、 そのリアルな弊害として、①事前:計画性を欠く。②事後:失敗しても原因の分析→改 [続きを読む]
  • 面接と防災
  • 皆さん、こんにちは! H30年度の都庁新方式・プレゼン試験で、『地域防災力の向上』というテーマが出る等、 やはり、公務員試験を目指す以上、『防災』関連は徹底的に考えておく必要があります。 では、地域の自治会などが、災害時の住民のスムーズな救助のため、『要配慮者』(高齢、障害者、病気あり等)の実情を把握し、その名簿等を作成したい。 しかし、中々協力してもらえず、名簿が作成できない。 この現状に対し、行政 [続きを読む]
  • 焦らず進んでいきましょう!
  • 皆さん、こんにちは!連日、面接カウンセリングや面接カードの添削をしていて実感するのは、本当に、いろんな人生があるという事です。国際交流、ボランティア、劇団活動等、精力的に取り組みまくる、傍から見れば、『充実しまくりの人生』を歩んできた方もいれば、 挫折続きで、30歳までほぼ正社員歴がない方等、人生それぞれです。 しかし、誰もが、『幸せな人生』を送りたいと願っている事は同じです。 幸せとは、その定義は人 [続きを読む]
  • 頑張り体験の『締めの言葉』は必要か?
  • 皆さん、こんにちは! 今回は、面接カードで『頑張り体験』を書く際の注意点です。 まずは、●●時代に、△△に取り組みました。その際、××な出来事が起こりました。そこで私は、◎◎に取り組みました。として頑張った事を書くわけですが、 最後の締めに『その結果、〜〜を達成できました』的な事を書くべきか? これは、私の経験的には、『8割』位の方が書いてると思いますが、私は原則『不要』と思います。 メリットとして、 [続きを読む]
  • 裁判所職員の志望理由
  • 皆さん、こんにちは!現在、裁判所の面接に向け、準備を進めてる方も多いと思います。 ここで多くの受験生を悩ますのが、『裁判所の志望理由』です。 『真に強い動機』を持ってる方は別として、『併願の一つ』として受験した場合、 裁判所は、全試験種の中で、おそらく最も志望理由が考えにくい試験種と思います。 『裁判』(という浮世離れした世界)の『事務』(裏方)をしたい。 これを、『自身の経験』に裏付けられる、『説得 [続きを読む]
  • 『自己PR』の盲点
  • 皆さん、こんにちは!今回は『自己PR』についてです。 自己PRでは、 一般的には『自身の強み』を語る事になります。 例えば、『相手の立場に寄り添い、解決策を提案する力』など。 そして、標準的な受験生は、・それを培ったエピソード・仕事にどう活かす?あたりを考えます。 また、上級者レベルになると、上記に加え、・いつから強みと認識したか?・その強みを『最近発揮した事例』につき、 自身のゼミ、バイト、サーク [続きを読む]
  • 『困難を乗り越えた経験』 での注意点
  • 皆さん、こんにちは! 今回は、面接の基礎かつ超重要項目 『困難を乗り越えた経験』 についてです。 書くべき『困難』そのものは、それ程問題ではないので、 余程『的外れ』でない限り、自身の考える困難で基本的には問題ないでしょう。 問題は、それを乗り越える際、①個人の力のみ②個人ベース+先輩等の助言③最初からチームで どれでいくかです。再現等による『面接官の反応』を見る限り、②か③でいくのが無難でしょう。 ② [続きを読む]
  • 志望動機で最も重要なこと。
  • 皆さん、こんにちは!暫くツイッターに軸足を移していましたが、また徐々にブログも再開していきたいと思います。早速ですが、 公務員の『志望動機』は本当に難しいです。 本来、そこで働きたい理由は、自分が『超関心をもつ厄介なこのテーマ』に取り組みたいから!また、それを『この仲間達と一緒に』実現したいから!だと思います。 安定、お金などの煩悩系はさておき。 そうすると、志望動機も、・『〇〇という社会問題』に取 [続きを読む]
  • 横浜市の教養論文(H20)
  • 皆さん、こんにちは!今回は、もっぱら『市役所』向けに、 H20年度 『横浜市・学校事務』の論文問題について一言です。まずは、以下の問題を読み、5分程度で答案を構成してみて下さい。 今のあなたが提供できる「最良の市民サービス」とは何ですか。また、なぜそう考えるのか具体的に述べなさい。どうですか?市役所ではよくある問題で、『一見』簡単なようにみえますが、なかなか・・・奥深い・・・しかも制限時間60分で、8 [続きを読む]
  • 特別区の論文(H24年度)について
  • 皆さん、こんにちは!今回は、『特別区・H24年度論文試験』についてコメントしておきます。テーマは以下の通りです。特別区が、これまで経験をしたことのない人口減少社会、高齢社会を迎える中で、暮らしやすい地域とはどのようなものかを述べた上で、それをどのように実現していくか、あなたの考えを論じなさい。中々奥深い問題ですが、合格答案を書く上で最低限守るべき点は、 『問題文の指示』通り、『人口減少・高齢社会の [続きを読む]
  • 論文は『抽象と具体のバランス』を!
  • 皆さん、こんにちは!毎年、論文の添削をしていると、『何を言いたいのか分からない』答案に遭遇する事がよくあります。私の講座の受講生は、『相対的』には『論文力が高い』のは間違いないと思います。しかしながら、『幼少時からの積み重ねである国語力』というのは、一筋縄ではいかない場合も多く、テキストの答案を『見よう見まね』で書いてみたものの、自分流にアレンジする際、『論理』がぶっ飛んだり、『例えば』で紹介す [続きを読む]
  • 面接は『論理と可愛げのバランス』が大事!
  • 皆さん、こんにちは! 今回は、面接試験における必須項目『過去の頑張ってきた活動』についてお話します。この話を整理する際、重要となる要素の一つは、その活動に取り組む中で・課題を発見し、・チームで解決したことです。その思考方法を簡単にアドバイスしておきます。①まずは『課題の発見』について。 どうやって発見したのか?顧客からのクレーム?同僚の提案? ここは出来れば『自分で発見』したいとこです。 そして、課 [続きを読む]
  • 論文は『分かりやすい構成』を!
  • 皆さん、こんにちは!先日、論文の添削をしていると、 国家一般職向けで、『農業の後継者不足』のテーマを書いている方がいました。このテーマの出題可能性はさておき、こういった『若干』専門的な内容を論文でまとめるのは、忙しい受験生には本当に骨の折れる作業と思います。この受講生の答案は、知識的には大きな問題はなく、『優れた提案』になっていました。但し、やはり『読み易い論理構成』という点では、まだまだ『修正の [続きを読む]
  • 急がばまわれ
  • 皆さん、こんにちは!『何かを変えたい』『課題を解決したい』こうした場合、まずは、①現状を把握・分析し、『何を・どうすべき』か?この点を考えます。 そして、②なすべき事が決まったとして、 それは行動レベルで『実現可能』なのか? ③実現可能として、『得られるメリット』は、『コスト』より大きいのか? いわゆる『費用対効果』の問題です。 このように、『己の選択肢の妥当性』を様々な角度から、吟味していきます。 [続きを読む]
  • 『国連』と『長沼ナイキ基地訴訟』
  • 皆さん、こんにちは! ここ数カ月、北朝鮮のミサイル実験が相次ぎ、それに伴い、国連も様々な動きを見せております。 そのため、来年度の公務員試験でも、こうした『安全保障』『国連』に関する問題は、専門・教養を問わず、出題可能性は高いです。 とりわけ『国連』に関しては、公務員試験では超頻出テーマですので、 1945年:『ヤルタ会談』を経て設立され、その後、日本が加盟した背景、そして、2016年の加盟国は193カ国となっ [続きを読む]
  • 論文:語彙力とは?
  • 皆さん、こんにちは!先日、論文講座の受講生から、以下のメッセージを頂きました。先生から論文の添削を受け、『日本語が稚拙』とのご指摘を頂き、現在、丁寧な日本語が使えるようにトレーニングを行っています。やはり、論文で日本語の使い方が稚拙だと、かなり減点されてしまうのでしょう か?アシ切りが不安になり、連絡させて頂きました。受験生の皆さんを、いたずらに焦らすつもりはありませんし、論文の採点基準は不透明 [続きを読む]
  • 『論作文のネタ』について
  • 皆さん、こんにちは!先日、『市役所の論作文のネタ』に関する質問を頂きました。質問を要約すると、 市役所の作文等で、『過去の頑張り・困難な経験』などがテーマの時、そのネタは、職歴のある方は『仕事』の話題、学生の方は『部活・サークル』『バイト』が中心になるかと思います。しかしながら、採点者側は『皆似たようなネタで飽きているのではないか?』どうすればよいでしょう?というものです。結論から言うと、論作文に [続きを読む]
  • 論文:企業・公務員の不祥事
  • 皆さん、こんばんは!教養論文は、やはり『その年に関心を集めた社会問題』が出題される傾向にあります。 そのため、これから先、企業・公務員の不祥事が大きな問題になると、公務員試験でも、『企業や公務員の不祥事』というテーマが出題される可能性があります。主な対策としては、・コンプライアンスの向上・組織内コミュニケーションの推進・情報公開の推進・組織における管理体制の強化・内部告発者の保護制度などなど、様々 [続きを読む]
  • 面接における『情報の絞り込み』の重要さ
  • 皆さん、こんにちは! 昨夜、『面接カウンセリング』を行っていて、改めて痛感したことがあります。 それは、面接試験における『情報の絞り込み』の重要性です。 例えば、ゼミやバイト・仕事で『困難な状況』を話す際、①自分自身、重要案件を抱えている。②そうした状況下でメンバーが病気で欠けた。③しかも引き継ぎもできていない。④さらに納期も迫っている。⑤失敗したら、様々な方に重大な迷惑がかかる。 こんな感じで、ま [続きを読む]
  • 公共空間におけるマナー
  • 皆さん、こんばんは!公務員試験の面接や討論では、『公共空間におけるマナー』についてよく聞かれます。 例えば、新幹線や飛行機などにおける、『子どもの泣き声』以前、ホリエモン氏が、『泣く子には睡眠薬を飲ませろ!』という強烈な問題提起をし、大炎上したことがあります。もちろん、『もっと寛容力のある社会を』『子どもは社会の宝』などの美しい考えから、 上記見解には、『アホか』と思われる方が多いでしょう。しか [続きを読む]
  • 勉強漬けによる『コミュ力』の劣化
  • 皆さん、こんばんは!本日2度目の更新です。 今回は、息抜きがてらの一言アドバイスです。私は仕事柄、テキスト執筆等のため、1〜2月の間、ほとんど他人と会話しない事があります。 そうした時期、明らかに『頭の回転』が鈍くなり、たまに誰かと会った時に、とっさに会話が出てこない。 そして、喋っても声が腹から出ず、少し喋ると喉が痛くなる。そんな経験があります。やはり、日頃からコミュニケーションをしっかり取ってい [続きを読む]
  • 裁判所職員・論文試験(H22)
  • 皆さん、こんにちは! 今回は、裁判所職員・H22年度の論文試験についてです。 問題文はこれ!現代社会において人と人とのコミュニケーションの態様がどのように変容しているかを指摘した上で、組織内におけるコミュニケーションの重要性とその在り方について論じなさい。本試験で、こんな奇怪な問題に初遭遇したら、 予備校答案『丸暗記型』の受験生は、血の気がひくことでしょう。 さて、この問題、どのように考えいけばよい [続きを読む]
  • 市役所の作文のコツ
  • 皆さん、こんばんは!本日3度目の更新です。 今回は、市役所試験の作文について、簡単なアドバイスです。市役所作文と言えば、 あなたが考える『〇〇市職員の理想像』と、そのために『あなたがなすべき事』 的な抽象課題が多いのですが、こうした問題を事前に対策するのは意外と難しいです。まず大前提として、この手のテーマにつき、『日頃から』自分なりに考え、『頭の中で構成を練る癖』をつける事が不可欠です。 もちろんこれ [続きを読む]
  • 論文:スポーツの機能は凄い!
  • 皆さん、こんにちは!2020オリンピックに向け、スポーツが盛り上がっていますが、H24年度・都庁の論文試験では以下の『スポーツ』をテーマにした出題がなされています。都では、誰もが生涯を通じてスポーツに親しみ、スポーツを楽しむことにより、健康的で豊かな生活を送ることができる社会の実現を目指し、様々な取組を進めています。スポーツをより身近なものとし、誰もが気軽にスポーツを楽しむことができるように、都は、今 [続きを読む]