くりきんとん99 さん プロフィール

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くりきんとん99さん: くりきんとんのこれ読んだ
ハンドル名くりきんとん99 さん
ブログタイトルくりきんとんのこれ読んだ
ブログURLhttp://kurikinton99.seesaa.net/
サイト紹介文アラフォーのくりきんとんが読んだ本の感想。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/02/13 19:56

くりきんとん99 さんのブログ記事

  • 読書メーター 11月のまとめ
  • 11月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1688ナイス数:1275あのころ (集英社文庫)の感想さくらももこさんの訃報を聞き、手に取った一冊。色々読んだけど、これは未読だった。どのエピソードも懐かしく身近に感じられる。これぞ「ちびまる子ちゃん」。読了日:11月28日 著者:さくら ももこ東京すみっこごはん 楓の味噌汁 (光文社文庫)の感想大好きなシリーズ。今回は、いいことばかりじゃない。世の中、ままならないこ [続きを読む]
  • 読書メーター 10月のまとめ
  • 10月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1206ナイス数:1374下町ロケット ゴーストの感想ドラマは録画していてまだ見てないけど、読んでいる間、しっかりと頭の中でその俳優さんたちが活躍。ただ島津だけが演技過剰な感じで(笑)。相変わらずハズレなしの面白いシリーズ。今回は、佃製作所ではなくギアゴーストという会社が危機に。神谷弁護士の活躍でとうとう中川弁護士は、逮捕。懲りないな〜。でもこの二人の法廷シ [続きを読む]
  • 読書メーター 9月のまとめ
  • 9月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1420ナイス数:1251花だより みをつくし料理帖 特別巻の感想あの「みをつくし〜」の4年後。それぞれの4年後が描かれていて、また懐かしかった。そしてあの小松原のその後まで読めるとは。本編は、辛いことが多かったけど、それぞれが幸せに向かっているようで嬉しい。また読みたいけど、流石にもう終わりかな?読了日:09月24日 著者:?田郁風は西からの感想あの居酒屋チェー [続きを読む]
  • 読書メーター 8月のまとめ
  • 8月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1887ナイス数:1605森のシェフぶたぶた (光文社文庫)の感想あ〜やっぱり美味しそう〜。行きたいこんなオーベルジュ〜。今回もしっかり癒された〜。でも悲鳴をあげられ、さらに投げられちゃったぶたぶたさんには悪いけど、笑っちゃったわ。読了日:08月27日 著者:矢崎 存美この世界で君に逢いたいの感想お気に入りの藤岡さん。私が読んだ中では珍しい感じの作品。でも読みやすく [続きを読む]
  • 読書メーター 7月のまとめ
  • 7月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:3261ナイス数:1629空棺の烏 八咫烏シリーズ 4の感想シリーズ4作目は意外にも学園もの。頸草院での雪哉の話が連作短編となって描かれている。そして雪哉の性格の悪さが…。さらに「真の金烏」の秘密が新たに!そして猿との戦いが!!続きがきになる!それにしても雪哉ってこんなにできた男だった?読了日:07月31日 著者:阿部 智里ヘイ・ジュード 東京バンドワゴンの感想シリ [続きを読む]
  • 読書メーター 6月のまとめ
  • 6月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1837ナイス数:1374樽とタタンの感想放課後、喫茶店へ預けられ、タタンとあだ名をつけられた私の思い出話。常連客たちとのやりとりが、ほのぼのしたり、どきっとしたり。その常連客がまた個性的で面白い。もっとずっと読んでいたかったけど…。これは本当の話なの?聞いちゃダメなんだよね〜。読了日:06月27日 著者:中島 京子いつもが消えた日 (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推 [続きを読む]
  • 『黄金の烏 八咫烏シリーズ3』 阿部智里
  • 黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫)〜17日。シリーズ3作目。人間の代わりに「八咫烏」の一族が住まう世界「山内」で、仙人蓋と呼ばれる危険な薬の被害が報告された。その薬を飲むと烏になったまま人形に戻れないという。その行方を追って旅に出た日嗣の御子たる若宮と、彼について行くことになった雪哉は、最北の地で村人たちを襲い、喰らい尽くした大猿を発見する。生存者は、小梅と名乗る少女ただ一人。小梅から話を聞き出し [続きを読む]
  • 『無花果の実なるころに お蔦さんの神楽坂日記』 西條奈加
  • 無花果の実のなるころに (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)5 日〜9日。最近すっかりお気に入りの西條奈加さん。でも現代ものを読むのは今作が初。お蔦さんは、もと芸者。いまでも粋なお蔦さんは、面倒くさがりなのに何かと人に頼られる人気者。そんな祖母と孫の望は神楽坂で暮らしているけれど、望の幼なじみが蹴とばし魔として捕まったり、お蔦さんの麻雀仲間のご近所衆が振り込め詐欺に遭ったりとなんやかんやと二人の周り [続きを読む]
  • 『烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2』 阿部智里
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2 (文春文庫)〜4日。優秀な兄宮を退け日嗣の御子の座に就いた若宮に仕えることになった雪哉。だが周囲は敵だらけ、若宮の命を狙う輩も次々に現れ……。人間の代わりに「八咫烏」の一族が住まう世界「山内」で、優秀な兄宮が廃嫡され、日嗣の御子の座についた若宮。世継ぎの后選びには大貴族の勢力争いが絡み、朝廷は一触即発の異常事態に陥る。そんな状況下で、若宮に仕えることになった少年・雪 [続きを読む]
  • 読書メーター 5月のまとめ
  • 5月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2509ナイス数:1403推理は空から舞い降りる 浪速国際空港へようこそ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想新人管制官が主人公のお仕事ミステリー。初めて読む喜多さんの作品だったけど、読みやすくまた馴染みのない仕事で興味深く面白く読めた。読了日:05月31日 著者:喜多 喜久【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 [続きを読む]
  • 読書メーター 4月のまとめ
  • 4月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2251ナイス数:1460刑事の怒りの感想夏目シリーズ4作目は、連作短編。どの事件も色々と考えさせられることがあり、そして表題作は、夏目刑事の怒りが読んでいる私にまで伝わってくる。目は覚ましたけど、今後の絵美ちゃんはどうなるのか?本上刑事も気になる。まだまだ続きそうな予感。読了日:04月29日 著者:薬丸 岳キラキラ共和国の感想前作を読んだのは、鎌倉旅行とドラマを [続きを読む]
  • 『インフルエンス』 近藤史恵
  • インフルエンス - 1〜2日。大阪郊外の巨大団地で育った小学生の友梨(ゆり)はある時、かつての親友・里子(さとこ)が無邪気に語っていた言葉の意味に気付き、衝撃を受ける。胸に重いものを抱えたまま中学生になった友梨。憧れの存在だった真帆(まほ)と友達になれて喜んだのも束の間、暴漢に襲われそうになった真帆を助けようとして男をナイフで刺してしまう。だが、翌日、警察に逮捕されたのは何故か里子だった――重かったけど、面 [続きを読む]
  • 『逃亡刑事』 中山七里
  • 逃亡刑事 - 29〜1日。千葉県警の警察官が殺された。捜査にあたるのは、県警捜査一課で検挙率トップの班を率いる警部・高頭冴子。陰で〈アマゾネス〉と呼ばれる冴子は、事件の目撃者である八歳の少年・御堂猛から話を聞くことに。そこで猛が犯人だと示したのは、意外な人物だった……。殺人事件の真犯人に先手を打たれ濡れ衣を着せられた冴子。自分の無実を証明できる猛を施設から連れて逃げることを決意する。久しぶりにスピード感 [続きを読む]
  • 読書メーター 3月のまとめ
  • 3月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1849ナイス数:1406テーラー伊三郎の感想予想以上に面白かった。最初はちょっと読みにくく感じたけど。「海色」と書いて「アクアマリン」という名をエロ漫画家の母につけられた通称アクア。よくぐれなかったな〜。ちょっと「本屋さんのダイアナ」の大穴(ダイアナ)を思い出しちゃった。あれよりはマシな気も〜。登場人物たちの個性が強く生き生きとしていて引き込まれた。この後 [続きを読む]
  • 『テーラー伊三郎』 川瀬七緒
  • テーラー伊三郎【期間限定!試し読み特別版】 (角川書店単行本) - 22〜28日。最初は読みにくく感じたけど、登場人物たちがとっても生き生きしていてあっという間に引き込まれた。福島の田舎町で、ポルノ漫画家の母と暮らす男子高生・海色(アクアマリン通称アクア)。17歳にして人生を諦めていたが、ある日、古びた紳士服店「テーラー伊三郎」のウィンドウに現れた美しいコルセットに心奪われる。頑固な老店主・伊三郎がなぜ女性 [続きを読む]
  • 『天の花 なでし子物語』伊吹有喜
  • 天の花 なでし子物語 - 18〜21日。遠州峰生の名家・遠藤家の邸宅として親しまれた常夏荘。幼少期にこの屋敷に引き取られた耀子は寂しい境遇にあっても、周囲の人々の優しさに支えられて子ども時代を生き抜いてきた。18歳になった耀子は、誰にも告げずに常夏荘をあとにした。バスの中、4年前のあの夏を思い出す。久しぶりに常夏荘を訪れた立海と過ごした日々―。なでし子物語の3作目。時系列では、真ん中。2作目では、龍治と [続きを読む]
  • 読書メーター 2月のまとめ
  • 2月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1511ナイス数:1172銀杏手ならいの感想やはり西條さんは、ほんのりと面白い。新米女師匠としての苦悩や子供達とのふれあい、養女として引き取った美弥のことが描かれている。ノンベ先生の椎葉がきになる。美弥と子供達も。これは続編希望だわ。読了日:02月28日 著者:西條奈加彼方の友への感想すごくよかった〜。「乙女の友」に関わっていく波津子に有賀主筆、純司や史絵里。登 [続きを読む]
  • 読書メーター 1月のまとめ
  • 1月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1542ナイス数:1345雪の鉄樹 (光文社文庫)の感想重い。重いけどページを繰る手を止められない。雅雪の過去に一体何があったのか。遼平の両親を殺したのは一体誰だったのか。雅雪の父は一体…。だんだんと明らかになる過去。そして現在。久々に読み応えのある作品。初めて読んだ遠田さんだけど、ほかの作品を読まねば!読了日:01月23日 著者:遠田 潤子ファミリーデイズの感想い [続きを読む]
  • 読書メーター 12月のまとめ
  • 12月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1618ナイス数:1214ホワイトラビットの感想途中まで読んで、オリオオリオの正体を知ったときは、大混乱。そこから読む速度が一気に加速。時系列が前後しいささか混乱はしたが、さすが伊坂さん、最後まで面白く読ませてもらった。夏乃目課長がちょっと可哀想だったけど。読了日:12月25日 著者:伊坂 幸太郎もものかんづめ (集英社文庫)の感想おそらく、3度目くらいの再読。何度 [続きを読む]
  • 読書メーター 11月のまとめ
  • 11月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2474ナイス数:1378満天のゴールの感想お気に入りの藤岡さん。奈緒の夫とその愛人のあまりの図々しさに腹が立ったけど、涼介の強さに救われた。三上先生と早川さん、再会できてよかった。早川さんはキーパーソンだったのね。読了日:11月30日 著者:藤岡 陽子ツバキ文具店の感想ドラマを観て、続編が出ることを知りこれは読まねば!と図書館で借りた。ドラマは、原作の世界観を [続きを読む]
  • 読書メーター 10月のまとめ
  • 10月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:3091ナイス数:1578とるとだすの感想えっ、もう16弾んだったの?そんなになるんだ〜。最近では、マンネリだなと思ってたけど、今作は久々に最後まで面白く読めた。若旦那がしっかりしてきたからなのかな?あんまり寝込むこともなかったしね。読了日:10月31日 著者:畠中 恵君が夏を走らせるの感想久しぶりの瀬尾さん。「あと少し、もう少し」は、まるきりと言っていいほど覚 [続きを読む]
  • 読書メーター 9月のまとめ
  • 9月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1546ナイス数:1239あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)の感想4代目に続き5代目の惣次もあっさりと退場。そしてまさかの智蔵登場。お家さんの後押しもあり、ここからが幸の本領発揮。だけどこれからまだまだ大変なんだろうなぁ。読了日:09月27日 著者:高田郁出会いなおしの感想やっぱり森絵都さんの短編集はいいなぁ。表題作「出会いなおし」も良かったけど、最後 [続きを読む]
  • 読書メーター 8月のまとめ
  • 8月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:1038ナイス数:1232横濱エトランゼの感想横浜には2年連続で観光に行ってたおかげで想像しやすかったけど、期待しすぎだったのか物足りなさを感じてしまった。読了日:08月20日 著者:大崎 梢BUTTERの感想直木賞候補になった今作は、読み応えがあり、読み切るのにすっかり時間がかかった。タイトル「BUTTER」の通り濃厚。収監されていながらも尚、たくさんの人に影響を与えていく [続きを読む]
  • 読書メーター 7月のまとめ
  • 7月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1553ナイス数:1311桜風堂ものがたりの感想初読み作家さん。本屋さんを舞台にしたほのぼのとした物語と思いきや、切なくそして優しい物語だった。ちょっと上手くいきすぎ感はあるけど。どうせなら、もっともっと幸せになっていく一整くんを見たかったわ。読了日:07月31日 著者:村山 早紀家電の神様 (講談社文庫)の感想初読みの作家さん。面白かったし読みやすかったけど、こん [続きを読む]
  • 読書メーター 6月のまとめ
  • 6月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1659ナイス数:1338アキラとあきら (徳間文庫)の感想ここのところ、マンネリかな〜?と思っていたけど、久々に面白かった!なるほど、10年ほど前に連載されていた幻の長編だったのね。前半の小学校時代の暎のエピソードはツラかった。でもそんな過去があったからこその物語。そしてバンカーになった暎と彬。恵まれていると思っていた彬が、予想外の道へ。最後まで引き込まれ一 [続きを読む]